2015年01月16日

北海道講習会 最終案内

前にお伝えしておりましたが、来週23日(金)に北海道深川市にて
講習会を行います。

幸か不幸か!?現時点で参加者に余裕があります。
バドミントンの上達を目指しておられる方は、思い切って勇気を
出して!?お気軽に参加してみて下さい。
きっと、得られるものがありますよ!

以下、再度掲載します。


***************************

第4回北海道(深川市)講習会を実施することになりました。
今までは、参加者はブログ読者さんのikuminさんに募って頂いて
方だけに絞っておりましたが、初めてブログで周知させて頂く
ことになりました。

いつもは深川市で実施して、その流れで翌日札幌でも実施していた
のですが、今回札幌の体育館に、現時点でどうしても予約に空きが
なく、キャンセル待ち状態ですので、ご案内としては深川市のみと
させて頂きます。
もし何らかの形で、体育館が確保できた場合には、その時点で
ご案内させて頂きます。→一面は確保できそうです。数名は参加
可能ですので、こちらもご検討下さい!

以下、お知らせ致します。


日時:平成27年1月23日(金)18:00〜21:00
場所:深川総合体育館 サブアリーナ
レッスン料:2,160円(税込み)
レッスン内容:ショットの基本練習、ダブルスのパターン練習等
※なお、参加される方は、場所代としてハイクリヤー以上の
 シャトルを1個提供願います。(1ダースじゃなくて1個)


参加希望の方は

info@e-bad.net

までお気軽にメール下さいね!

以上です。
posted by まさやん at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

ダブルスでは、サイドはシングルスのラインを狙おう

遅くなりましたが・・・

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

みなさんのお正月はいかがだったでしょうか?
何もしないでのんびりでしたか?
お正月ということで、堂々と昼間からお酒を飲んで、TV三昧の
優雅な過ごし方が、実は一番なのかもしれませんね。

お正月のTV番組と言えば、子どもの頃は「スターかくし芸大会」
が定番中の定番でしたが、現在は何と言っても「箱根駅伝」です。

子どもの頃は「正月から駅伝見て何がオモロいねん!」と画面に
没頭する親父に不満タラタラでしたが、この歳になってみると
1本のタスキを10人でつなぎ、時には無念の繰上スタートで
あとわずか数メートルのところで、タスキが途絶えてしまったり
また、突如体調不良となって、メンバーの快走を活かせず
大ブレーキとなって号泣するという、悲喜こもごものドラマに
熱い感動を覚えずにはいられなくなりました。

今年の青山学院の強さは群を抜いていましたね!
メンバーはほぼ区間賞か上位でした。
登りの5区で、当面破れないだろうと思っていた山の神 柏原選手
の区間記録を20秒も下回った青学の神野大地選手はスゴすぎです。

僕はもちろん、母校の中央大学を応援していました。
中大は、かつての強豪でしたが、近年はシード落ちが続いており
今年こそは!が、関係者の共通した思いだったでしょう。

今年は1区から9位近辺を保っていて、よ〜し!今年は何とか
シード権確保やな、と思っていたところに、最終10区でまさかの
どんでん返しがありました・・・(ToT)

残念無念ですが、まあ、そういうことがあるのが箱根駅伝なので
しょう。
捲土重来。その悔しさを胸に、また一から頑張って、来年の
お正月は、昼から祝杯を挙げられるように、歓喜のシード権、いや
優勝目指して頑張ってほしいです。

一年の計は元旦にあり、ですが、皆さんもそれぞれの目標に向って
邁進されることでしょう。
僕も、変わらずバドミントンメインで、自分自身はもちろん
皆さんのレベルアップのために、引き続き頑張っていきたいと
思っています。



ここで、突然ですが北海道講習会のご案内です!

第4回北海道(深川市)講習会を実施することになりました。
今までは、参加者はブログ読者さんのikuminさんに募って頂いて
方だけに絞っておりましたが、初めてブログで周知させて頂く
ことになりました。

いつもは深川市で実施して、その流れで翌日札幌でも実施していた
のですが、今回札幌の体育館に、現時点でどうしても予約に空きが
なく、キャンセル待ち状態ですので、ご案内としては深川市のみと
させて頂きます。
もし何らかの形で、体育館が確保できた場合には、その時点で
ご案内させて頂きます。

以下、お知らせ致します。


日時:平成27年1月23日(金)18:00〜21:00
場所:深川総合体育館 サブアリーナ
レッスン料:2,160円(税込み)
レッスン内容:ショットの基本練習、ダブルスのパターン練習等
※なお、参加される方は、場所代としてハイクリヤー以上の
 シャトルを1個提供願います。(1ダースじゃなくて1個)

参加希望の方は

info@e-bad.net

までお気軽にメール下さいね!

なお、レッスンで汗を流した後は、飲み会という流れになって
おります(^^)
まさやんと飲める絶好のチャンスですので、お見逃しなく!?



ではバドの話。


<ダブルスでは、サイドはシングルスのラインを狙おう>

はぁ?という感じのお題ですね(^^;
でもこれは、結構実戦的な考え方だと思うのです。

シングルスでは、相手を四隅に動かして、疲れさせてエラーを
誘うというのはセオリーですが、ダブルスとなると相手は二人
なので、相手を動かしてノータッチという場面はあまり見受け
られません。

シングルスならば、相手は一人ですので、ライン際を狙うことで
ノータッチが期待できることもありますが、ダブルスの場合は
なかなかそうはいきません。
コートに二人も居れば、とにもかくにもシャトルには触られて
しまうものだと思います。

そういう状況にも関わらず、ダブルスのサイドラインぎりぎりを
狙って、大きくアウトにしてしまうケースを、本当によく見かけ
ます。

サイドを狙ってアウトにする心理は、おそらく心のどこかで
ノータッチを期待する気持ちがあるのでしょう。
しかし、十分な体勢であったとしても、ライン際ぎりぎりを狙う
コントロールは難しいところを、動き動かされながら、そのような
端っこを狙うことは、費用対効果の点から、全く得策ではないと
思うのです。

例え狙ってその通り打てたとしても、相手は二人。
取られる可能性は高く、また実際にはその通り打てない可能性は
悲しいかな低くないことでしょう・・・
つまり、一発でアウトにしてしまうのです。

アウトになれば、即相手に1点献上です。相手は労せずして1点
頂いて、ありがとうございます、です。

それもダブルスのサイドライン際を狙うからこそ、です。

自分のコントロールの精度をよく考えると、シングルスとダブルス
のサイドラインの差くらいは、左右にぶれませんか?
シングルスとダブルスのサイドラインの幅は420mmです。
あるポイントを狙って打って、安定して42cm以内に収めること
って結構難しいと思います。

試しに、基礎打ちの時に、半面のクリヤーで、左右のコーナー
代わりばんこに打ってみて下さい。
結構、思い通りにコントロールできないものですよ(^^;

クリヤーがそうなら、さらに強く打つスマッシュは言うまでも
なく、もっとコントロールはぶれます。

ですので、ダブルスにおいては、サイドラインを狙うのではなくて
高低の角度、相手の体の左右、そして強弱、時にはクリヤーや
カットなどを交えた、速度・コースの変化で勝負すべきだと思い
ます。

極端に言えば、ず〜っと相手の真ん中(二人のセンター)ばかりを
狙うというのもアリです。
相手のお見合いが期待できますし、何より一番大きいのは、絶対に
サイドアウトをしませんから。

まあ、実際はそればかりでは、ラリーにも刺激がありませんし
バリエーションの一つとして、サイドを狙うのは必要ですが
狙う上での考え方として、サイドアウトしにくいようにするという
のは、無駄な失点を抑えるのに大いに役立つと思います。

ちょっと意識してみて下さい。

***************************

寒い冬の必需品と言えば「携帯用カイロ」ですが、この冬、僕は
昔ながらの「ハクキンカイロ」を購入しました!

僕はずっと「ハッキンカイロ」と思ってそう発音していましたが
正式な登録商標は「ハクキンカイロ」でした。

ベンジンとプラチナの触媒作用を利用したクリーンなカイロで
熱量は使い捨てカイロの約13倍!
たった25ccのベンジンで、最大約24時間も保温できる
優れものなのです!

発熱温度も一定しており、またベンジンを注入することで
繰返し長期間使用できるエコなロングライフ製品です。

発熱の原理は、ベンジンの気化ガスがプラチナと接触して発熱する
科学原理によるものだそうです。
気化したベンジンがプラチナの接触作用により「炭酸ガスと水」
に分解され、そのとき発生する酸化熱を応用した、環境にとても
優しい、安全でクリーンなハイテクカイロなんだそうです。
よく考えたものですね。

冬の体育館は寒いので、練習の時には必携のグッズとなりました。
ちょっとオイル臭いのがたまにキズですが、使用中でもZip lock
などで密閉すれば使用を中断することができるので、かなり重宝
しています。
こんな感じです。皆さんにもおすすめです!

DSCN3941.JPG

それと、以前書いた信楽焼きの「ニコニコたぬき」用に、ネットで
素敵な座布団を購入しました。
今までの敷物は、折ったティッシュペーパーだったので、ふかふかの
座り心地に、たぬきクンもさぞかしご満悦なことでしょう。

DSCN3942.JPG

我が家のダイニングテーブルの片隅で、いつも変わらぬ満面の
笑みを振りまいてくれているたぬきクンを見ていると、自然と
こちらまで柔らかな笑顔になります(^^)
今年も、いやずっと一生、このたぬきクンのように笑顔で居たい
ものですね!

ではまた。
posted by まさやん at 14:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

根拠がなくてもいいから自分に絶大な自信を持とう

今日は早くももう12月26日。
今年も残すところ、あとわずか6日となりました。
本当〜〜〜に「光陰矢の如し」ですね。

昨日はクリスマスで、世の中が明るく盛り上がっていた日だと
思いますが、その四日前にとってもおめでたい日があったことを
皆さんご存知でしたでしょうか?


四日前は冬至、つまり一年の内で最も夜が長くなる日なのですが
調べてみたところ、22日の冬至は非常に珍しく、そして
おめでたい冬至だということを知りました。

「朔旦(さくたん)冬至」といって、19年に一度のとても貴重な
冬至なんだそうです。

朔旦冬至とは、冬至の日に新月が重なる日、つまり太陽とお月様が
その日を境に新しくなる日なんだそうです。

つまり、四日前を境に、太陽は徐々に力を増し、昼の時間が長く
なっていき、お月様もどんどん大きく丸くなっていくスタートと
なるスゴイ日なのです!

冬至には、かぼちゃとゆず湯が定番ですので、爆弾低気圧で
芯まで冷え切った体を、昔ながらのゆず湯でポッカポカに温めて
お風呂上りに熱燗で一杯というのもオツなものですね(^^)
って、もう過ぎちゃいましたが・・・

ちなみに、まさやん家では、生まれて初めて本物のゆずを使って
ゆず湯に入ってみました。
ゆずの甘く爽やかな香りがとっても気持ちよく、また体も芯から
温まって、湯上りの心地よさが全然違いました。
こんなに気持ちいいなら、冬至じゃなくても、これからも定期的に
ゆず湯に浸かりたいなぁ、と思いました。

(朔旦冬至のことは、その当日に記事にしたかったのですが
更新が一日、二日と遅れる内に、過去の記事へと変貌してしまい
ました・・・)


さて、皆さんはもう年賀状は書き終えたでしょうか?
僕は珍しく、今年はもう一昨日にはポストに投函しました。

年賀状を書くのは毎年骨が折れますが、受け取るのは大好きで
お正月は、さて届いたかな?とイソイソそわそわと何度もポスト
を確認しに行くのが、僕のお正月スタイルです。

最近の年賀状は、パソコン・プリンターが広まったおかげで
住所も裏も印刷で対応できるようになり、ずいぶんと楽になり
ました。

例に漏れず、僕も年賀状は家で印刷していますが、僕のこだわりは
必ずコメントを一言添えるようにしていること、です。

それは誰でもやっているのかもしれませんが、中には印刷した
だけで、何もコメントを自筆していない年賀状を送ってこられる
方もいらっしゃいます。

そういう型式だけの年賀状なら、送る必要はないんじゃないかなぁ
・・・気持ちがこもっていませんし。

まあ、写真が載っている年賀状なら、それを見て少しは様子が
分りますが、年に一回のことですので、一言くらい書く労力を
惜しまずとも、いいじゃあ、ないの〜。
印刷だけなんて、ダメよ〜、ダメダメ!
と後で見て、この頃にはこの言葉が流行ったんだ、ということを
記億しておくためだけに、無理やり使ってみました(^^)

ということで、お手数をおかけしますが、僕に送ってくれる
年賀状については、もれなくコメントをお願いします!?


2014年を振り返ってみると、バドミントンばっかりやってきた
ように思います。
まあ、今では仕事でもありますので、当たり前ですが。
と言いつつ、仕事になる前も同じようなものでしたね(^^;

中でも印象に残っているのは、北海道・北九州・駒ケ根市での
遠征講習会です。
ミズノスクールや、四條畷市・寝屋川市での講習会は経験済み
でしたが、僕が主体的に実施する講習会は初めてでしたので
ワクワクしながらも、どんな感じになるんだろうなぁと思って
おりました。

しかし、ikuminさん、りゅうたさん、山崎さんの万全の事前準備
によって、滞りなく、どころか大成功に導いて頂けました。
ここに改めてお礼を申し上げたいと思います。
どうもありがとうございました。
そして、また来年も第二回、第三回(北海道は第四回、第五回)と
今後も継続していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い
致します。


考えてみると、遠征講習会は実施させて頂きましたが、僕主導の
地元での講習会はまだやっておりませんでした・・・(^^;
ということで、来年は大阪(会場は自宅近くになると思います)
でも講習会を実施して、上達意欲があり頑張っている方々に
効果的なレッスンを実施して、皆さんの飛躍的なレベルアップに
貢献していきたいと思います。


また、今年は念願のレッスンDVDも7月に完成・発売しました。
第一弾ということで、出来としてはまだまだでしたが、内容に
ついては良く仕上がっており、皆さんのフォーム改善に大きく
役立てたのではないかと手前味噌ながら思っております。

第二弾は現在制作しており、次回の内容は

*ハイバックストローク(スイング)
*フットワーク(各ポジションから他ポジションへの移動)
*各ショット(やっとシャトルを打ちます!)

となる予定です。

次回作は、質・内容とも、第一弾を大幅に上回る予定ですので
第一弾をお買い上げ頂いた方も、そうでない方も、ものすご〜く
ご期待下さいね!
前回同様、難航していますが・・・


ところで、第一弾DVD販売用のホームページには、無料プレゼント
が2つ用意されているのをご存じでしたでしょうか?

「DVD買わないから関係ないので見てない」

という方は、見落とされていると思いますが、全12回にわたる
無料メルマガ「メールレベルアップ講座」と、無料レポート
「ダブルスの動き方 〜基本編」が、文字通り「タダ」で受け
取れるようになっております。

メールアドレスと氏名の登録だけですし、登録されたからと言って
その後にしつこい迷惑メールを送りつけることもありませんので
安心して!?どんどんご登録頂ければと思います。
登録は、下記URLからどうぞ!

http://www.e-bad.net/



では、バドの話。


<根拠がなくてもいいから自分に絶大な自信を持とう>

試合、特に大きい試合になればなるほど、緊張してしまう人が
多いと思います。

他の人がみんな強く見えて、自分なんか弱くて全然勝てそうに
ない・・・
実際に相手は強くて、大きな大会に出場していたりしている・・・

そういう感じで、やる前からビビッてしまって、対戦する前から
勝手に諦めムードになっちゃっている人・・・

そしてそういう方は、実際にプレーしていても、良いプレーを
していながら、どこか根っこの部分で自分を信じられないために
競り合った大事な場面で、気持ちもプレーも崩れてしまい、自滅の
形で、結局、戦前に思っていた通り負けてしまうのです(^^;

そういう方の心理は十分理解できます。
誰だって本当は勝ちたいのです。
勝ちたい、つまり負けたくないんだけど、相手はどうにも強そうに
見えて、頑張っても負けてしまうかもしれない。
でも負けたくない、負けたくない、負けたらイヤだなぁ、でも
負けそう・・・

そう!一番大きな要因は

「負けることを必要以上に恐れていること」

なのです。

必要以上に恐れていて、負けることを何かとても重大なマイナス
ポイントに考えているから、予め負けることに対して、精神的に
保険を掛けておく、つまり、負けた時の言い訳を無意識の内に
心の中に予防線として張っておくのです。

そうすることによって、負けというショッキングな事実に対面
しても、敗者という辛いレッテルを貼られるダメージを、最小限
に食い留めることができますので。

その心理は理解しつつも、いつまでもそのままの考え方では
いつまでも、試合の度に同じ心理状態になってしまって、そして
いつまでも、同じように自ら崩れて勝てるチャンスも逃してしまう
のではないでしょうか。

そこを、ぜひ変えたい!

ではどうするのか?

それが、表題の「根拠がなくてもいいから自分に絶大な自信を
持とう」なのです。

自信というのは、誰でも持っていたり、持っていなかったり
するものです。
例えば、ある人は、文章に自信が有っても、人前で話すことには
自信が無かったり、またはその逆だったり。
バドで言うと、スマッシュには自信があるけど、レシーブには
自信が無かったり。
パワーには自信があるけど、持久力には自信がなかったり。

必ず誰しもに自信があり、また自信が無いものなのです。

でも、考えるに、自信って何でしょう?
自分を信じる、と書きますが、形があるものではなくて、自分が
自分のことをどう思っているか、単なる自己評価ですよね。
つまり、実際どうか、ということには関係なく、自分が自分の
ことをどう考えているか、というだけの話です。

そして、自分の考えって、100%正確でしょうか?
誰の目から見ても客観的に正しい判断を下せているのでしょうか?
答えは間違いなく「No!」です。

日本人は真面目で謙虚な方が多いので、他人が思った以上に
自分の実力を過小評価してしまうものだと思います。
そしてそうすることで、自ら自信という強力な武器を捨て去って
華奢で、か弱い心で戦うことになり、相手ではなく自分に負けて
しまうのです。

考え方というのは100%自由です。
自分がどう思おうと、それは誰にも見えないし分りません。
そして、自分が自分に絶大な自信を持ったとしても、誰にも迷惑
掛けないし、法も犯していないので警察にも捕まりません!?

そしてそうやって自信を持つことは、プレーにおいて考えられない
くらい、良い影響を及ぼすのです!

皆さんのレベルは様々だと思いますが、皆さんがバドミントンを
一回もやったことのない素人とプレーする時は、半笑いしながら
余裕しゃくしゃくで、それこそ絶大な自信を持ってプレーすると
思います。
そして、その時には何のプレッシャーもなく、ただただ楽しく
バドを満喫しているのではないでしょうか?
きっとミスもものすごく少ないはずですし、ミスのことすら
頭に浮かんでいないと思います。

つまり、誰とプレーする時にも、そう思ったらどうですか?
ということなんです。

自信なんて形のなくて、自分の考えだけで成り立っているものだ
としたら、そんなもん、自分の好きなように、自分に都合の良い
ように考えたらいいだけじゃないですか?
だって、どう考えるかなんて完全に自由なんだから。

不遜とか尊大とか身の程知らずとかワガママとか、たしなめる
ような言葉も多数存在していますが、その評価を与える言葉さえ
自分の考えだけのように思います。

「いや、自分がそう思っても、他の人がそうは思わない」

と反論されるかもしれませんが、他の人の言うことこそ、100%
(今回はよく100%を使いますね)気にする必要はないのです。
100%、です。

他の人など、自分の事を本当に理解できているはずもないし
その人の偏った色眼鏡を通して、その人の偏見から勝手極まりない
適当な評価を下しているだけなので、他人の言うことこそ、全く
当てにならないと思うのです。

それを、あの人がこう言ったとか、プレーがマズいと言われたとか
競り合いに弱いねとか、よくミスするねとか、そんなことを気に
したり、それで落ち込んだりする必要は毛頭なくて、もうそんなん
全く無視して構わないのです。

とは言え、表だってあからさまに無視したりしたら、人間関係に
亀裂が生じますが、表面上は「ハイ」と聞いておいて、心の中で
軽〜く受け流しておけば良いと思います。

極論を言えば、他人の言うことなど100%聞かなくてよいと思い
ます。
(一応、バドに関して、と言っておきます・・・)

もちろん、他人からの好評価は嬉々として受け入れたらよいと
思いますし、また本当に的を射ていると感じたならば、それを
検証してみてもよいでしょう。

しかし、他人からの悪評・不評を受け入れて、自信を無くして
しまうような愚行は、どんなことがあっても避けなければ
なりません!

自分の人生を決めるのは、自分の考え方です。
いわんやバドをや、です。
他人はいつも、無責任な物言いで、他人を評価したがります。
それを気にすることはないのです。

自分は、スゴいじゃん!センスあるよなぁ。やればできるんだよ。
こんなプレーができるとは僕もなかなかだな。あんな人に善戦
できるなんて、やっぱ私はスゴいな!などと、勝手に前向きな
自信を持って、プレーしていればいいんだと思います。

自信を持てば、プレーが変わります。伸び伸びと動けるので
動作も滑らかで躍動的になり、ミスが減り、良いショットが増えて
いきます。

そして、気持ちも前向きになるので、さらに自ら頑張って上達を
目指すようになり、それによって自信に見合った実力が知らぬ間に
身についてくるのだと思うのです。

僕は、運動選手は自信過剰くらいでちょうどいいと思っています。
だって、相手に勝とうとしているのだから、強気の方が良いと
思いませんか?


本年の錦織圭選手の大躍進は、目を見張るものがありました。
元々の実力に加え、本人の努力ももちろん大きいのですが、何より
大きかったのは、マイケル・チャンコーチの薫陶だと思います。

チャンコーチは、錦織選手に対して、自信を持つことの重要性を
繰返し説きました。
それが錦織選手に与えた影響は、試合での結果が能弁に物語って
います。

錦織選手が、ATPツアーファイナルで、過去0勝3敗だった英国の
アンディ・マリー選手にストレートで勝利したのは記憶に新しい
ところですが、ここでの二人のコメントが、自信を持つことの
重要性を明確に表しています。


錦織選手
「まだ勝っていない選手なので、苦手意識はあった」
「今年は違う選手になったと、自分で思い込んでやっていました」


マリー選手
「(これまでの対戦時と)テクニックに大きな違いはないが
自信を持ってプレーしている。
だから、より多くのチャンスをつかむことができるし、以前より
少し攻撃的にできている」


マリー選手によれば、錦織選手はスキル的には変わっていないの
です。
また、錦織選手も「思い込んでやっていた」だけであって、実際に
違う選手になった、とは言っていないのです。

つまり、考え方を変えて、自信を持ってプレーをしたことが
過去全敗だった相手に、ストレートで完勝という結果をもたらした
と言えるのです!

もちろん、世界トップレベルの話ですので、我々とは比べようも
ありませんが、もし自信を持ってプレーするだけで、テクニック
的には変わっていなくても、結果が良い方向に変わるなら、根拠が
なくったって、自信を持ってみようとは思いませんか?

お金もかからず、リスクもなく、完全に自分の考え方だけで
今この瞬間からプレーが良くなるんだったら、ダメ元でも自分の
良いように考えてみようと思いませんか?


逆に言うと、どんなにきらびやかなセンスがあって、どれだけ血の
滲むような努力をして、どんなに素晴らしい環境で練習したって
自信が無ければ、どうやっても素晴らしい結果は得られないと
思います。

以前、公認コーチの時に学んだことですが、心・技・体、つまり
メンタル、技術、体力の関係は、上を頂点とした三角形の、上部が
技、下部(裾野の方)が体、そして、その三角形が円の上に乗って
いて、その円が心、という図で説明を受けました。

DSCN3989.JPG

心が弱いと、その上にある技・体も、不安定だということですね。
とても納得させられました。


今回の記事は、競技者である皆さんにとって、非常に大事な内容
だと思っています。
そういう意味では、僕からのクリスマスプレゼントに匹敵する
かな?

皆さんもぜひ、根拠がなくても、自分を肯定して、全て前向きに
捕えて、自分に絶大な自信を持って、プレーしてみて下さい。
勝てない相手には勝てませんし、勝てる相手には勝てるのですが
勝つか負けるか微妙な相手に対する勝率が、飛躍的にアップすると
思いますよ!

***************************

先日、信楽(しがらき)に行ってきました。
信楽と言えば、タヌキの置物で有名なところです。
ここ四條畷からは、それほど遠くもないので、車でひとっ走り
下道で出かけました。

当然ながら、現地は陶器屋さんがたくさんあって、そして店先には
夥しい数のタヌキの置物が所狭しと並んでいました。

タヌキの置物は、よく居酒屋などで店先に見られる縁起物だとは
知っていましたが、何がどう縁起が良いのかは知りませんでした。

あるお店のご主人に、その由来を書いた紙を頂きましたので
ここに紹介します。

信楽狸八相縁喜(全て五・七・五・七・七になっていますね!)

笠・・・思はざる悪事災難避けるため用心常に身をまもる笠
目・・・何事も前後左右に気を配り正しく見つむることな忘れめ
顔・・・世は広く互いに愛想よく暮し真を以って務めはげまん
徳利・・・恵まれし飲食のみにこと足利て徳はひそかに我につけん
通・・・世渡りは先ず信用が第一ぞ活動常に四通八達
腹・・・もの事は常に落ちつきさり乍ら決断力の大胆をもて
金袋・・・金銭の宝は自由自在なる運用をなせ運用をなせ
尾・・・なに事も終りは大きくしっかりと身を立てること真の幸福

上記で「通」というのは、タヌキが持っている「通帳」のこと
です。
昔は、これを持っていると、現金がなくとも信用だけで売買できた
とのことです。

あのタヌキの置物に8つもの意味が有ったことに感心しましたが
あの大きな金袋(キン〇〇)にも、そのような意味が与えられて
いたことにも、ビックリしました。

現在では、タヌキにも色んな種類がありますが、その殆どが
型で作っているものだそうです。
型で作っているものは、均一に大量で作れるので、仕上がりが
綺麗ですし安価ですが、どれも同じような作りですので、イマイチ
味がありません。

一方、手作りの場合は、職人さんがそれこそ手作業で製作して
おりますので、ひとつひとつに味わいと趣きがあり、見た目も
それぞれ異なっておりますが、型で作っているものの倍以上の
値段です・・・

前出のご主人によると、手作りのタヌキを一体作る間に、型の方は
50体出来上がるそうです!

せっかく信楽に行ったからには、タヌキの置物を買おう!それも
型のではなく、手作りのものを、と思って、お店を数件ハシゴして
とてもイカしたのを発見!即購入しました。

名付けて「ニコニコたぬき」
色が一色なので分りにくいのですが、顔は満面の笑みを浮かべて
いるのです。分るかなぁ。

DSCN3936.JPG

見ているだけで幸せになりそうなタヌキさんは、現在、まさやん家
のダイニングテーブルで、いつも絶やさぬ笑顔を振りまいてくれて
います(^^)

このタヌキさんのように、来年もいつも笑顔で過ごしていきたい
ものですね!
いや、来年だけでなく、一生ですね。

ではまた。
posted by まさやん at 13:38| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

嗚呼、無念のミスジャッジ・・・

本日は、全日本総合の決勝戦がTVで放映されていました。

いずれの試合も、手に汗握る熱戦でしたが、どうにもやるせない
思いが残ったのは、男子シングルス決勝戦での、ミスジャッジ
でした。

佐々木選手がラウンド奥からクロスに打ったスマッシュは、僅か
にサイドラインを割りましたが、それがイン。
これには、佐々木選手も苦笑いを浮かべていました。
そのくらい、はっきりアウトと分る球でした。

そして次は、桃田選手が同じようなショットで、明らかにアウトの
球をインの判定。
ライン上のギリギリのショットなら、ミスジャッジの可能性も
高まりますが、上記二つのショットは、あまりにも明らかな
ミスジャッジでした。

極めつけは、マッチポイントでの、桃田選手のネット前への球を
サイドアウトの判定。
この球に関しては、ラインに乗ったように見えましたし、上記
二つの球のように明らかなアウトにも思えませんでしたが
その球を打ち、その球を一番近くで見ていた桃田選手本人が

「入ってんじゃん!」

と大きな声で二回繰り返していたことから、インだった可能性が
高いと思われます。

重要なことは、そこでのポイントは20-19だったということです。
つまり、その球がインであれば、20オールとなり、勝負の行方は
まだまだ分らなかったからです。
しかしそれがアウトの判定となれば、即、桃田選手の敗退が確定
してしまうのです。
他でもない、全日本総合の決勝で、です!

採点競技と違い、バドミントンはインかアウト、完全にデジタル
の世界です。(1か0か)
そして、全日本総合と言えば、国内最高峰の試合で、出場する
選手も、人生を賭けてこの試合に挑んできているのです。
それをまた、なぜあのようなミスジャッジを看過するような
仕組みにしているのでしょうか。

全日本総合ほどの試合であれば、少なくともチャレンジ制度を
設けるべきだと思います。

いや、前述のように、インかアウトかは完全にデジタルの世界
ですので、ジャッジは人間がしたとしても、疑わしき微妙な判定
に関しては、スロー映像でしっかり確認すべきではないですか!

以前、全英の男子シングルス決勝のマッチポイントで、明らかな
アウトをインと判定されて田児選手が準優勝となった(優勝はリー
チョンウェイ)ことがありました。
あれは、スロー映像で再確認したら、ものすご〜くアウトでした。
そのことを思い出しました。

線審の資質がどうとか言う問題ではありません。
アウトはアウトだし、インはインです。
それは、絶対確実に正確に判断してもらわないことには、見ている
方だって、悶々としてしまいますよ。
人間は必ずミスするので、曖昧ならそこは映像に頼るべきです。

って、誰にぶつけたら良いのか分らずに吠えてしまっていますが
ミスジャッジの問題は、待ったなしで根絶させるべきです。

久々の投稿の割には、怒りの記事だけでスミマセンでした。

日本バドミントン協会に言おうかな・・・
posted by まさやん at 00:30| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

追加報告

昨日、全日本シニアの結果報告をしましたが、いくつか大事な
ことを書き忘れておりました。


昔からの僕のブログ読者さんである、岩手の横手智江美さんが
昨年に続いて、45歳女子シングルスの女王に輝いたのです!
おめでとうございます\(^o^)/

横手さんとは、ずっと前からやり取りはしていましたが、実は
横手さんのプレーを見るのは、今回が初めてでした。

プレーの印象は、クッと早めに体を入れて、腕を上手く使って
シャトルに力を与える打ち方で、追い込まれてもクロスカット
などでうまく凌いで、厳しいスマッシュやドリブンクリヤーも
持ち前の体力と足腰で粘って、隙あらばいつでもスマッシュを
叩き込む、というスタイルでした。

注目は、横手さんの高校(千葉学園)先輩である、櫛本(北本)
久美子さんとの準決勝でした。

横手さんは

「緊張します・・・北本先輩には一度も勝ったことないんです」

との弱気な発言をしていました。
一方の櫛山さんにそのことを伝えてみたところ

「横手さんとは、対戦したことないですよ」

とのことでした!?
それなら確かに勝ったことはないですが、負けたこともないわけ
ですね(^^;

その試合は見市と共にベンチから注目していましたが、最初の
数ラリーを見て

「これは横手さんが勝つわ」

と見市は早々に見切っていました。
言われてみると、横手さんの方がショットの力強さで勝っていた
ようでした。

見市の予想は当たり、2-0で横手さんが決勝進出されました。

決勝は昨年と同じ顔合わせの、福岡の阿久根さんでした。

決勝はタイミングがあわず見ることができませんでしたが
点数を見た限りでは、横手さんの完勝のようでした。

さすがですね!
本当におめでとうございます。
これからも、なわとび頑張っていって下さいね(^^)



また、50歳男子ダブルスでは、大阪の上地さんが初優勝されて
いました。
そのカテゴリーでは、東京の宮本さん・宗形さんの圧勝だろうと
予想していましたが、ファイナルセッティングの激戦を制して
強豪を打ち破った上地さん・木村(孝)さんは見事でした。
おめでとうございます。

宮本・宗形ペアは、さぞかし無念で悔しかったことでしょうね。
しかし、それがまた来年のレベルアップにつながるんだと思われ
来年のそのカテゴリーでの対決も、また注目したいと思います。



また、先日大阪に遠征練習&飲み会して頂いた、群馬の高瀬さん
も、35歳シングルスにエントリーされていました。
初戦を突破しての二回戦の相手は、僕の昔からの知り合いである
原田章吾(現ウェンブレー西船橋店店長)でした。

原田とは、もう20年以上も前、川崎市麻生区のグリーンタウンと
いうバドクラブで一緒に練習をしていました。
昨年の愛媛大会でも少しだけ立ち話しましたが、今回は会場も
一緒で、しかも座っていた場所も近かったので、それなりに
たくさん話せて良かったと思います。
原田とのツーショットです!

DSCN3922.JPG

原田は(と呼び捨てにしますが)昔から上手でしたが、社会人に
なってからグンと上達したみたいで、全日本社会人でも何度か
勝ち上がるほどの強豪となっていました。

ただ、当日は、前日のダブルスで足が筋肉痛だったそうで、本来の
動きはできなかったようでしたが、それでも持ち前のキレある
動きと、鋭いショットで、高瀬さんを追い詰めて、最後は大差で
勝利していました。

この試合では、僕は高瀬さんのコーチ席についていましたが
飛ばないシャトルの感覚を掴みきれなかった高瀬さんは、サーブ
やクリヤーやロブが終始浅くなってしまい、原田の攻撃を容易に
していたのが、大きな敗因でした。

そのことをコーチ席からアドバイスしましたが、高瀬さんは自らの
プレーにイライラされていたようで、プレーを立て直すことは
できず、そのまま押し切られてしまったのは残念でした・・・

今回は残念でしたが、まあまたこれからも頑張っていくのみです
よね!
お疲れさまでした。
またいつでも、大阪に遠征してきて下さいね。
また、練習→あぐ楽→畷の里の黄金コースが待っていますよ!

また、原田とも帰省した時にタイミングが合えば、一杯飲みたい
ですね!嬉しいお祝いメールもありがとうm(_ _)m

ということで、追加報告でした!
まだ、体、痛いっす・・・(^^;
posted by まさやん at 10:26| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本シニア結果報告

全日本シニアin愛知県、行って参りました。
社会人バドミントン選手における、一年で最大のビッグイベント
です。(最大の大とビッグが被ってますね(^^;)

全国での自分のポジションを確かめる大会ではありますが、僕に
とって、やはり「試合と飲み会つきの遠征旅行」という意味合いは
非常に強く、その意味で楽しい仲間との行動は、待ち合わせて
一緒に移動しているところから、楽しさは全開なのでした。

今回の移動は、畑下が車を出してくれることになり、見市兄弟と
共に4人で一緒に行くことになりました。

待ち合わせ場所は、自宅そばの「畷の里」!?つまりスーパー
銭湯です(^^)

14:30すぎに見市武史と落ち合ったのは、畷の里のサウナの中
でした。
お風呂好きな武ちゃんの提案で、移動前にサウナで汗を出し切って
風呂上りのビールを堪能しきったところで、畑下に来てもらい
上々の気分のまま、愛知県に乗り込もう!という算段でした。

武ちゃんとノルマ!?のサウナ4セット(サウナ&水風呂)を
気持ちよくこなして、さっぱりしてから畷の里のレストランで
風呂上りの生中を数杯・・・と思ったのですが、残念無念、その
時間帯のみ、お店はクローズしていたのでした(ToT)

しかし、お風呂上りのビールを諦めたり我慢したりできる筈もなく
僕らは畷の里に隣接するファミマで缶ビール500ml 2缶を購入し
夕方の爽やかな涼風を耳朶(じだ。耳たぶのことです)に感じ
ながら、ウマ過ぎる飲み物を、喉を鳴らして流し込んでいました。

程なく畑下号が到着し、途中で見市昌弘を職場からピックアップ
して、4人の珍道中for刈谷市がスタートしたのでした。

車中は相変わらずのしょうもない冗談トークが繰り返され、笑いの
耐えない楽しい楽しい移動でした。
やはり、このような遠征では同行するメンバーとの相性は、何を
置いても最重要ですね!

宿泊するホテル東洋イン刈谷に到着したのは、20時前後でしたか。
チェックインして、すぐに飲み屋(またか)に行こうとしましたが
移動疲れもあり、またホテルのレストランの定食がわずか830円で
しかもメイン料理が3品もついていて、かなりのボリュームだとの
情報(by上地さんの奥さん)を得て、明日も試合だし、もう
今日はそこにしよう、ということになったのでした。

DSCN3915.JPG

武ちゃんと畑下は、試合前だということで、アルコールは3杯まで
と事前に申し合わせていたそうですが、どうみても、軽くそれ
以上飲んでたように見えました(^^)

かくいう僕も、何のリミットも考えずに、ただただビールとライム
チューハイのお代わりを遠慮なく繰り返しておりました。

お腹も膨れ、結構ヘロヘロに酔いましたが、飲んだ後はラーメン!
ということで、ホテルからほど近いラーメン屋さんで、〆の
豚骨しょう油ラーメンを頼んだら、これがかなりウマい!
満腹であったことも忘れて、麺はもちろんスープも全て飲み干して
元々胃拡張気味の僕のお腹は、臨月の妊婦さながら、パンパンに
膨れ上がってしまいました・・・


明けて翌日。初日はダブルスです。
見市と電車で数駅移動し、僕らの会場のあるJR笠寺駅に降り立ち
ました。

会場のガイシホールは、ほぼ駅前と言ってよいほど駅から近く
歩道で直結されていて、今までに行ったシニアの会場では、最も
便の良いところだと思いました。

DSCN3917.JPG

僕らの初戦の相手は、照屋さん(沖縄)・瀬形さん(熊本)です。
このペアは、過去40歳ダブルスで3位になられた実績があり、戦前
から僕は警戒しておりました。
まあ、警戒したからって、どうなるものでもありませんが(^^;

対する見市正岡ペアは、見市の練習不足を通り越した運動不足が
大いなる不安要素でしたが「ダブルスは一応頑張るわ」との言葉
をもらっていたので、とにかくその時の全力で頑張りました。

照屋・瀬形ペアは、二人とも上背はあまりなくて、威圧感はそれ
ほどでもありませんでしたが、二人ともスマッシュは速く、そして
何と言ってもレシーブが堅かったので、印象としては打っても
打っても決まらない、という感じで、攻めあぐねてしまいました。

第一ゲームを17-21で落とし、マズイなぁと思いつつ、第二ゲーム
は終盤まで競り合いながらも19-18でリードして、これは行けそう
かと思いきや、そこから追いつかれ、さらに2点連取されてしまい
残念無念の初戦敗退となってしまいました・・・

当日のシャトルは、あまり飛ばなくて、僕の好きな感じでしたが
ラリーしていて羽根が毛羽立つと、急激にブレーキがかかって
しまい、その速度変化に対応しきれなかった僕は、なんと空振りを
3回もしてしまいました・・・
それで3失点ですので、確かな敗因のひとつでした。

ただ、相手もブレーキの掛かるシャトルに戸惑い、ネット前の
甘いチャンボを、思い切りネットに引っかけるミスもしていたので
その辺はお互い様という感じでした。

僕らに勝った照屋・瀬形ペアは、その後も快進撃を続け、何と
昨年のチャンプ、第一シードの清水・谷地舘ペアもファイナルで
撃破して4強入り!最終日にコマを進められたのは、やはり強い
ペアだったのでした。
願わくは、照屋・瀬形ペアに優勝してもらえれば、僕らの諦めも
つくので、敗北の瞬間から、僕は熱烈で現金な照屋・瀬形応援団
と化したのでした(^^)
彼らが優勝してくれれば、僕の負け犬の遠吠えで

「僕らとの対戦が、事実上の決勝戦やったなぁ」

というネタが成立することになりますので!?(なるわけない)

もちろん落胆しましたが、頑張って一生懸命やった上での結果
ですので、受け入れざるを得ず、まあしゃあないですね・・・



期待していたダブルスが1コケとなってしまい、また一緒に来た
武ちゃん畑下ペアも別会場で初戦負けとなったので、仕方なく
僕たちはホテルへの帰り道途中にあるスーパー銭湯(またか)に
行くことにしました。

4人ともノルマのサウナ4セットをこなし、試合ではどちらも0-2で
負けたので、サウナだけでもファイナルまで行けて良かったです
!?

試合では殆ど汗もかきませんでしたが、サウナで絞りだせたので
明日の善戦を願ってしっかり飲もう!?ということになりました。

偶然見つけた大きな赤ちょうちんに吸い寄せられ、ホテルそばの
「九州一番亭」という活気のあるお店に入りました。

DSCN3918.JPG

僕と昌弘は翌日もシングルスがありますが、武ちゃんと畑下は
明日はもう帰るだけなので、深酒になるのは確定的でした。
かくいう僕も、いつも通り好きなだけ飲んでお代わりして、心地
良くヘロヘロになっていました!?

そのお店は料理の全てが美味しくて、中でも秀逸だったのは

「名物!博多のひとくち餃子」

でした。

普通の餃子より一回り小さいその餃子には、辛みそを付けて食べる
のですが、その旨味がもう何とも言えないくらい美味しいのです!
最初、二人前を頼んでおりましたが、すぐに完食してしまったので
さらに二人前を追加で頼むほどでした。

次第にお酒も回ってきて、4人はすっかり初戦負けしたことも忘れ
陽気なトークを繰り広げては爆笑していましたが、突然、昌弘が
ひとくち餃子に添えられていた辛味噌を、ひとくち餃子に添え
られていた大葉(青ジソ)の上に、寿司ネタのごとく、てんこ
盛りにし始めたのです。

「じゃんけんで負けたヤツが、これを食べることにしよう」

殆ど、中高生並みのアホな提案でしたが、49歳と3日の彼は
こういうことをよくやりたがります。

しかし、しこたま酔っていた僕らは、二つ返事で同意して、この

「辛味噌てんこもりシソの葉」

を賭けて、40代の無邪気な男達の、最低レベルの戦いが行われ
ました。

こういう時の僕のセリフは決まっていて

「そんなん、絶対負けるわけあらへん。4人のうちの一人やろ?
そんなん、絶っ対!負けるわけないわ」

でした(^^)これぞ全く根拠のない自信です。

しかし、その自信は見事に現実化して、初手をチョキで攻撃した
僕が、パーで臨んだ3人を一撃で瞬殺し(大げさです)罰ゲームを
くらう犠牲者の決定を、余裕の笑顔で高見の見物をしておりました

哀れな犠牲者は畑下となり、巻かれた大葉が膨らんではちきれそう
な位、辛味噌が乗せられた凄惨なる悪魔の食べ物を、目をつぶって
パクッと口に放り込みましたが、その後の畑下は見るも無残。
聞くも涙。尋常でない辛さに口内から火を噴いて、その後ずっと
「アー」しか言えない哀れな病人に成り果ててしまったのでした。
それを見て爆笑していた僕らは、とても悪い人たちです(^^;

僕は畑下が大量に摂取した辛味噌を、お箸の先にチョッピリつけて
恐る恐るペロッと舐めてみました。

すると・・・

「うわっ!こっれは辛いわ!!!」

僕が舐めたのは、ほんの1mm四方くらいの、パッと見で辛味噌と
判断できないくらいの少量でしたが、たったそれだけで、口内
全体に広がるピリ辛の刺激に、その数百倍も一気に放り込んだ
畑下の悲劇を想像すると、ジャンケンで勝ったことが、ものすごく
ラッキーなことに思えてきました。

その後も「アーアー」苦しむ畑下をよそに、悪魔の昌弘は、唐揚げ
に絞った櫛形のレモンの搾りかすの上に、残りの辛味噌を笑顔で
乗せはじめたのです!

「次負けたヤツは、これいこか!」

辛味噌の超ダメージをイヤというほど体感した畑下は、自分が
食らった悲劇を、他人にも味わわせずにはおられるか!という
ことで、やる気満々に第二回戦に強い賛同の意を表しました。
酔ってC調全開の僕は、もちろん

「ええよ!そんなん、絶対負けるわけがないわ」

と、さっき言ったセリフを笑顔でリピートしていました。

しかし、万一畑下が悪夢の連敗となった場合、彼の消火器官に
深刻なダメージが与えられる恐れがあったため、「優しい」
武ちゃんの強い反対を採用し、辛味噌乗せレモンの企画は
ボツとなりました。

そんな感じで、ダブルスの初戦敗退のショックも忘れるほど飲んで
その会はお開きとなりましたが、翌日に試合の無い武史と畑下は
その後も、別の店で二次会・三次会と繰り出したそうです。

翌日聞いた話しでは、武史は、酔って感極まったのか、辛味噌の
ダメージ癒えない畑下に対し

「畑下!お前のことが好きや! 一生ダブルス組もう」

と熱く語り、その目には、うっすら涙が光っていたそうです・・・

DSCN3921.JPG

一生パートナーの二人です!?

11月22日(土)深夜に、見市武史・畑下隆男ペアが、一生継続する
ことが決定しました!?
万一、ペア解消しちゃった時は、ぜひ笑い飛ばしてやって下さい。


明けて翌日。シングルスです。
ダブルスがわずか1試合で終了したので、シングルスでは1つでも
多く勝ち上がりたいなぁ、とは思っていましたが、僕のゾーンは
2回勝てば、第一シード、昨年のチャンプである千葉の青木さんに
当たる厳しい位置におりました。

見市の山も厳しくて、富山の櫟(いちい)、東京の清水、広島の
山領、三重の東(敬称略)と、強豪のタレント揃いのしんどい
しんどいゾーンでした。
って、考えてみたら、中で最も強豪のタレントこそ見市昌弘とも
言えますが(^^)

僕の一回戦は、過去2回対戦したことのある愛知の稲垣さんでした。
2回とも僕が勝利しておりましたので、精神的には楽でしたが
いかんせん初戦かつ朝一の試合でしたので、最初は体が思うように
動かず、クリヤーを一発打たれたら、それだけでのけ反ってしまう
くらい、重い動きで疲れもしましたが、何とか乗り切って初戦を
突破しました。

一方の見市ですが、彼は子供が小さいこともあり、最近は練習
不足どころか、全く運動すらやっていない状態で、彼いわく

「今までの全日本シニアで、一番何にもやってないわ」

と、半ば開き直ったような発言をしていました。

その心配は的中し、頑張ってラリーをして良い展開に持って行って
最後に打つスマッシュが、ネット中段に引っ掛かったり、コートの
外50cmもアウトになったり、本人も仕方なく思いながらも、かなり
イライラしていたようでした。

しかし、持ち前のスキルと修正能力で、やはり初戦を突破!
何とか二人とも1勝することができました・・・(^^;

続く二回戦は、僕の相手は、何とダブルスで敗北を喫した瀬形さん
でした。
瀬形さんの強さは存じ上げておりましたので、ここが序盤の大きな
山になると思っていましたが、前日ダブルスで4強入りして最終日
にコマを進めていた瀬形さんは、ダブルスを優先してシングルスは
棄権されました。

見市の二回戦は、兵庫の木田さんでした。
見市はここでも、最後のショットを大きくミスるストレスフルな
展開に、大いにイラついていましたが、コーチ席から見ていても
木田さんのショットは力強く、コースも厳しくて、かなり強い方
だと思われ、接戦となるのは仕方ないと感じました。

しかし、そこもスキルと気合いで乗り切って、見市も3回戦にコマ
を進めました。

続く3回戦が、大きな大きな山、第一シードの青木さん・・・と
思っていましたら、なんと青木さんは前日のダブルスで足を負傷
されたらしく、シングルスは始めの数ラリーで棄権されてしまい
ました。

青木さんのシード下から上がってきたのは、兵庫の永井さんでした
永井さんとも過去2回対戦しており、2回とも僕が勝っていました
ので「これは行けるかも!」と色めきながらも、前回の勝利は
そこそこ接戦だったので、気は全く抜けませんでした。

ところが、当日の永井さんは、いつもの元気がありません・・・
いつもは、一本決めるごとに「アー!」と大きな気合いの雄叫びを
上げられるのですが、今回はどうもあまり粘りが少なく、今までで
一番楽に勝たせて頂きました(^^;

人懐っこい永井さんは、試合後、僕のそばに来られて、アドバイス
を求めると同時に

「いやあ、今回は正岡さんのクリヤーが厳しくて、それで押されて
どうにもできませんでした」

との感想を述べられました。

昨日同様、シャトルは重くてあまり飛ばなかったので、僕はいつも
より強めにクリヤーを打っていたのが、厳しいクリヤーの球質に
なったのかもしれません。

これで自己ベストの、ベスト16になりました!
これからは、未知の世界です。

一方の見市の相手は、富山の強豪、櫟(いちい)でした。

富山県とは、マスターズや全国社会人などで顔なじみとなり
会えば笑顔でお話しする間柄でしたが、戦前から見市は

「イチイには勝ちたいのぉ」

と言っていました。

僕としても、この対戦は間近で見たかったのですが、会場が離れて
おり、また試合のコール間隔も徐々に詰まってきていたので
結果のみを聞くことになりました。

見市が2-0で櫟を下したとのことでした! さすが!
これで見市もベスト16。来年の出場権とシード権を確保しました。

続く4回戦は、僕の相手は福岡の椋本さんです。
椋本さんとの対戦は初めてでしたが、お名前はよく拝見する方
でしたので、きっと強いんだろうなぁ、と他人事のように思って
おりました(^^;

で、実際に対戦してみると、こんな簡単に勝っていいのか?と
思うくらい、どんどん点数が取れたのです!
第一ゲームを半分くらいで取って、これは問題なく勝ったな!と
初の8強入りを確信して臨んだ第二ゲームでしたが、ここで
椋本さんが変身したのです!!!

明らかにスイッチが入り、動きもショットも速く力強くなって
1ゲーム目は殆ど打たなかったスマッシュも、ガンガン打って
こられて、面くらった僕は、中盤まで4〜5点のリードを許すイヤな
流れでした・・・

このままのペースでファイナルに突入したら、あまり勝てる気が
しなかったので、サーブをショートやインチキフェイントなどを
交え、あの手この手で何とかついて行って、点数が追いついて
からは、椋本さんのスイッチもいつの間にかOFF側に倒れていた
みたいです(^^;

第二ゲームを逆転で取って、人生初のベスト8に名乗りを上げ
ました!


一方、見市の次の相手は、僕が昨年、初戦で負けた東京の強豪
清水保則さんです。
清水さんは、初戦の相手は山領さんの予定でしたが、山領さんも
ダブルスで4入りされていたので棄権され、次の真野くんを難なく
2-0で一蹴し、かつてのチャンプである三重の東さんにファイナル
で勝ち上がってこられました。

僕の本音では、見市はここで、まあ負けるやろうなぁと思って
いました。
彼が万全に練習して準備できているならともかく、ホント何にも
やっていなかったからです。

しかし、その僕の下馬評を打ち破って、ファイナルで関東王者を
撃破したのには、本当にたまげました!!!
やはりさすがは「天才見市」です。

清水さんを擁護すると、当日はとにかく体調は最悪だったそうです
また、見市の足が万全ではなく、前が取れないことを把握していた
清水さんは、敢えてあまり前には打ってこなかったとのことで
「そこが清水なりの美学ちゃうか?」と見市は言っていました。

これで見市も8強入りです!


続く5回戦の僕の相手は、京都の石田さんでした。
かつて、40歳近畿シニアで対戦した時に、ファイナルで勝ちはした
ものの、マッチポイントを握られての逆転勝ちという薄氷の内容
でしたので、厳しい対戦になることは必至だと思っていました。

事実、ラリー内容はほぼ互角で、石田さんのショットは厳しく
追い込まれたり、ノータッチで決められることも多い試合となり
ました。

それでも第一ゲームを何とか先取して、第二ゲームも後半まで
少しリードしていたと思うのですが、終盤追いつかれて逆転で
ファイナルにもつれ込み、目の前にぶら下がっていた「ベスト4」
「最終日」が、ぼんやり点滅しているような感じでした・・・

ところが、ファイナルに入り、少し動きに元気がなくなった様に
見えた石田さんは、中盤からミスをするようになりました。
そこに乗じて、僕も頑張って打つところは打っていき、さらに
石田さんのミスが加速して、最終的には半分くらいで、夢の
最終日を手中に収めることができたのです!!! ヤッター!!!

試合後は、精神的にも肉体的にも疲れてしまい、石田さん陣営に
向かって

「あ〜、本当に疲れましたよぉ〜」

と本音をぶちまけたら、コーチ席で観戦していた太田智一郎
さんもそれは見てとれていたようで

「そうみたいでしたね。でも最後はさすがやわ。上手いわ」と
試合運びをお褒め頂いていたみたいですが、夢中で頑張っていた
だけでしたので、そうなのかどうなのかは自分では不明です!?


な、な、なんと、この僕が全日本シニアのシングルスでベスト4!
自己ベストの16強を遥かに通り越して、一気に4強に大躍進です!

それも嬉しかったのですが、気になるのは隣の会場での見市の
結果でした。

噴き出る汗が収まるのを待って着替えて、落ち着かない足取りで
隣の会場へ向かったところ、途中で真野くんと寺尾さんに会い
ました。

「見市さん、ベスト4に残りましたよ!」

との驚愕情報を聞いて、改めて見市の凄さを認識させられました。
だって、本っ当〜〜〜に、何にもやってなかったんですから。


僕と見市が、二人揃ってベスト4! 4強に同じHiwakaiのペアが
残るという、あり得ない程の快挙に、僕も湧きあがる興奮を禁じ
得ませんでした。

ダブルスでの初戦敗退は残念無念な結果でしたが、それを補って
余りある、どころか、1万円で買い物をしたら10万円お釣りを
もらったような(例えがヘタ)、その段階で最高の思い出になる
ことが確定的な「ペアで最終日」という事実は、仙台大会での
ダブルス3位に匹敵する、心から嬉しく感動的な結果でした。


そうなると今度は、夢の「パートナー同士の決勝戦」ですが
それは周りが盛り上がって言っているだけで、当の本人たちは
あまりそれにはこだわりはありませんでした。

とにかく、スゴい結果に盛り上がってしまい、その夜も普通に
たくさん飲んでしまいました・・・(^^;
刈谷駅前の「千年の宴」 気に入りました!
ただ、ボジョレーヌーボーのボトルがあんなに小さいとは(_ _;


明けて翌日。全日本シニア最終日です。

最終日に残る、ということが、日本の社会人バドミントン選手に
とって、非常に栄誉あることですし、最終日に残ることで、他の
方からも一目置かれることになりますので、全日本シニアに参加
している選手はみな、最終日にプレーすることを目標にしている
ことだと思います。

その嬉しさと誇りを胸に、会場である刈谷ウイングホールに
意気揚々と向かいました。

会場内は、朝から熱気ムンムンの熱い雰囲気でしたが、意外にも
僕は淡々と冷静にしていました。
普通、多少は緊張するんだと思いますが、数多く試合に出続けて
きたことで、精神的にはあまり動じなくなったのではないかと
思いました。

僕の準決勝の相手は、東京の内村実さんです。
内村さんは、昨年も4強に入っておられ、また強豪の方ですので
お名前は存じ上げておりましたが、お会いしたこともプレーを
見た事もなく、僕としては何も考えずに頑張るだけでした。

内村さんは、僕から見たら少し小柄で線も細く、あまりパワフルな
感じは受けませんでしたが、試合開始して最初の数ラリーで
ショットの力強さと、少しずつイヤなコースに弾き返してくるなぁ
という印象を受けました。

この辺りで、先日Hiwakaiの練習に来てくれた、青森の(タイの
と言った方が良いのでしょうか)田中さんが、コーチ席に付いて
くれました!
嬉しい嬉しいお心遣いでした。ありがとうございます!
しかしながら、バドシューズを履いていなかった田中さんは
早々に係員の指摘を受けて、滞在時間数分にて、コーチ席から
離脱されてしまったのは残念でした・・・(^^;
でも嬉しかったです。ありがとうございました。
今回は、タイミング合わず、一緒に飲めませんでしたが、次回は
タイで(^^)石井先輩も交えてよろしくお願いしますね。

第一ゲームは、ずっと競り合いながらも、シャトルの飛びを制御
できなかった僕のアウトミスが重なり、19-21で落としました。

第一ゲームを落としたのには落胆しましたが、それでも僕は淡々と
同じペースで第二ゲームを戦い、若干ミスが減った分、同じような
スコアの21-18で取り返し、ファイナルへともつれこみました。

この段階で、別コートでプレーしていた見市が1ゲームを取った
という情報を得て、それを聞いて僕も俄然決勝に向けての意欲が
増大し、ファイナルは明らかに攻撃的にスマッシュを多用して
大きな声も出し始めたところ、その勢いに押されたのか、内村さん
の凡ミスが目立ち始め、最終的にはファイナル21-10という大差で
勝利!
その瞬間、僕史上初の、全日本シニア決勝戦に進出することが
決定したのです! 自分で言うのも何ですが、これはスゴい!

試合が終わって見市に確認してみると、残念ながら負けたとのこと
でした・・・
しかも、1ゲーム取ったというのはガセネタで、激しい筋肉痛から
立ち直ることができなかった見市は、8-21、18-21の2コロで
無念の準決勝敗退となってしまいました。

見市いわく「あまりの筋肉痛で、左足の蹴り足が使えない状態
だった」とのことでした。

決勝の相手は、見市を下し昨年も3位に食い込んでいた、島根の
金山紀幸さんです。

全日本シニアの決勝でしたが、不思議なくらい僕は全く緊張せず
精神的にはものすご〜く落ち着いてプレーできました。

ただ落ち着いていることが、常に良いわけでもなかったみたいで
こちらが落ち着いて穏やかなラリー展開をしていましたが、金山
さんは、アグレッシブに厳しいドリブンクリヤーと、キレのある
スマッシュをライン際に叩き込んできました。

それに対応仕切れなかった僕は、あまり攻めるチャンスも見出す
ことができず、善戦にすらならない7-21、15-21の2コロで
あっさりと土俵を割り、初の日本一の栄冠は遠くに去っていって
しまいました・・・(^^;

ただ、決勝戦、島根の金山さんは強くて、頑張りましたが力の差が
大きく、優勝を逃して残念とか惜しかったなぁ、という感情は
あまり湧いてきませんでした。
ファイナルのセッティングで惜敗だったというのならともかく
あの場においては、ちょっと届かない感じでしたので。

でも、試合数の多い全日本シニアでは、組み合わせや当たる順番
などによって、結果は決して常に実力通りにはならないものです。
それは、ずっと出場し続けてきて、本当にそう思います。

強い選手が早々に敗退することもありますし、そうでもない!?
選手が勝ち上がることも、よく目の当たりにしてきました。
ラッキーもあったり、ツイてない組み合わせもあるものです。
昨年の僕がまさにツイてない組み合わせでした。
(僕のシード下に関東チャンピオン清水さんが入った)

ですので、考えるに、そういう運不運があるなかで、運をつかむ
ためには、実力を磨くことと同時に

「全日本シニアに出場し続けること」

ではないかと思います。
ずっと出場し続ければ、今年の僕のように、ご褒美的に勝ち上が
れることもあるってことですね♪

というわけで、2014年の全日本シニアは、ダブルス初戦敗退。
シングルスは準優勝!という極端な結果に終わりました。

そのことをブログに書くまでもなく、既にたくさんの方々から
お祝いメールを頂戴しました。
この場を借りて、改めてお礼致します。ありがとうございました。

DSCN3925.JPG

全国2位とはなんと素敵な響きなのでしょうか。
誰でも滅多になれるポジションではありませんので、ここは素直に
思いっきり喜んでいたいと思います。

ヤッター\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

書き忘れていましたが、大阪のメンバーでは、50歳シングルスで
大阪は阪急電鉄の大野さんが、見事ベスト4となられました。
大野さんのライバルであり、昨年の4強である楠本さんは
残念ながら、4決めで栃木の渡辺さんと当たり、渡辺さんの厚い
壁に跳ね返されてしまいました・・・残念です。

また、55歳シングルスでは、幡野さんのパートナーである野牧さん
が、やはりベスト4に残られました。
準決勝、香川の上原さん戦も、大接戦で惜しかったですね。
でも、気合いのこもったナイスゲームでした。

そして65歳シングルスでは、Hiwakaiの重鎮、岡本哲男さんが
3年連続の4強に食い込み、全国でもトップクラスの実力を
遺憾なく発揮してくれました。
岡本さん、おめでとうございます。

シニアが終わって、二日目の今日、僕の体はまだまだ全身筋肉痛
です・・・(^^;
しかし、心地よい筋肉痛もあるものですね(^^)
今回、素晴らしい結果で終わることができて、本当に幸せです。

こんな僕にもできたということは、このブログを読んで下さって
いる皆さんの中にも、いつかきっとできる方が出てくるんだと
思います。

実力を磨くことは当然必要ですが、それに加えて、毎年全日本
シニアに出場する、という姿勢が重要なのだと思いました。

ただ、眉間にしわを寄せて、ストイックに練習しても、あまり
長続きしないと思われますので、楽しみながらも一生懸命頑張る
ということが、実力アップに大いにつながることだと思います。

今年の全日本シニアの結果は、既にネットで検索可能です。
そこには、いつもの通り、ニヤッと半笑いした僕の写真が掲載
されております(^^)

http://www.badminton-aichi.com/all-japan-senior-2014/

この写真、実は最初はピンボケだったのですが、僕からクレーム
を入れて、ピントの合った写真に変えてもらえませんか?と打診
してみました。

すると、短期間で綺麗な写真に差し替えてくれておりました。
協会関係者の方々、どうもありがとうございました。
でも、笑顔的には、ピンボケの方が良かったかなぁ・・・
(わがまま)

ではまた!
posted by まさやん at 00:41| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

お知らせとお詫び

お知らせとお詫びです。

レッスンDVD販売用のホームページから、メルマガと無料レポート
の登録ができますが、確認したところ、携帯のアドレス宛には
届かないケースがあったようです・・・

登録して、今か今かと心待ちにして頂きながら、いつまで経っても
届かないので、まさやんのウソツキ!って思われた方、スミマセン
・・・

携帯のアドレスから登録された方で、未だメルマガや無料レポート
が届かないという方は、お手数をお掛けしますが、携帯のメール
受信設定を、パソコンからのメールを受け取れるようにして頂くか
info@e-bad.netを受け取れる設定にして下さるようお願いします。

万一、それでも受信できないという場合は、すみませんがパソコン
のアドレスにて、再度登録して下さいますようお願いします。

ちなみに、メールレベルアップ講座は、ほぼ書き下ろしの内容と
なっており、全12回でA4用紙で43枚!ものボリュームになって
おります。

僕らしく、やはり長文なのですが、皆さんのレベルアップに即効性
高く役立つ内容となっておりますので、どうぞお気軽に登録して
みて下さいね!

また無料レポートの方も、A4用紙13枚にも及ぶ渾身の内容に
なっております。
ダブルスの動き方に悩める方々にはおススメです!

よろしくお願いします
posted by まさやん at 17:28| 大阪 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

クリヤーやスマッシュでコントロールをつけるには

もう11月になりました。
こないだお花見をして、海に潜っていたと思ったら、もうそろそろ
忘年会の予約を意識する時期に突入していました。

月日は猛烈な速さで駆け抜けていきます。何かをしないとなんにも
できないまま、歳だけ取ってしまいそうです・・・

と言いつつ、自由の絶頂!?に居るようなまさやんですので、日々
色々やることはこなしつつも、完全な遊びもスケジュールには
定期的にしっかり投入しています!?


その最高に近いレベルの遊びが、武史ィ(見市武史)・三宅タン
(三宅隆義)とのゴルフなのです!

この企画は、僕が高槻に一人暮らしをしていた時からのイベント
でしたが、要するにゴルフの前日から泊まりにきて飲んで、翌日
ゴルフをするという、一見、何の変哲も珍しさもない、誰でも
やっているようなことですが、楽しさが尋常ではないのです。

僕も相当な自由人だという自覚はありますが、三宅タン、武史ィこそ
稀代の自由人、達人レベルの遊び人、能天気なキリギリス(^^;
であり、その場の刹那における楽しさを、究極まで追求・堪能できる
才に長けたお二方と、尊敬と羨望の念を持ってお付き合いさせて
頂いております。

この二人と飲んだり話していたりすると、僕が24年間の会社員生活
で培った一般常識的な感覚が、ガラガラと音を立てて崩れゆく感じ
がします。
しかし確実に言えることは「楽しい」「明るい」「笑いが絶えない」
という、世の中の不景気にあえぎ、重い住宅ローンや教育資金の
捻出に頭を抱えるお父さん達に申し訳ないくらい、底抜けの笑いが
絶え間なく続くのです。

僕が高槻を離れたので、今回の「宿」は同じく高槻の武史ィの家に
なりました。
武ちゃんは、ありがたくも僕を迎えに車で来てくれました。
去年の同じイベント以来のゴルフバックを武ちゃんの車に積み込み
楽しい合宿気分で、途中買い出しのためにお店に寄って、武ちゃんの
家に辿り着きました。

そこから早速乾杯!程なく三宅タンも合流し、3人で楽しく飲んで
いましたが、実はその日はスペシャルゲストを招いていました。

20数年来の友人で、かつては大阪に居てHIWAKAIにも所属していた
神奈川の小室和浩(ムロさん)が、出張で大阪に来ていたのです。
ムロさんは、三宅タンのことは知りませんが、武ちゃんのことは
当然知っていたので、ムロさんも喜ぶだろうと、声を掛けていたの
でした。

DSCN3855.JPG

DSCN3858.JPG

ムロさんを阪急高槻駅まで迎えに行って、会社の人との飲み会で
既に出来上がっていたムロさんとしばしお酒を酌み交わして、そして
誰からともなく「麻雀をやろう!」という話になって、僕ら4人は
ムロさんを迎えに行った阪急高槻駅前に、また舞い戻っていったの
でした。

僕もたいがい麻雀はヘタですが、他のメンバーも似たりよったりで
さらにお酒を追加投入しながら、楽しくプレーしていました。

DSCN3856.JPG

当日は、サプライズゲストのムロさんにツキがあり、数巡で聴牌
(テンパイ=あと一枚で上がれること)となり、聴牌したら即リー
(即リー=すぐにリーチをかけること。役がなくてもリーチをかけ
たら上がれる。上がった時の点数が倍になる)をかけてきたので
他の3人は、たいそう対応に困りました・・・

特に武ちゃんは、麻雀はほぼやったことがなかったようで、難しい
手牌になると、あっちをつまみ、こっちをつまみしながら、悩む
場面が目立ちました。

そんなムロさん優位の中、手牌に悩む武ちゃんが、悩んだ末に満を
持して、声高らかに「リーチ!」と叫び千点棒を卓上に置きました。

僕らは当然警戒し、あれだけ悩んで牌を捨てたのだから、待ちが多い
に違いない、点数も高いかもしれないな、と基本的には安全牌を
捨てて対応していましたが、それもいずれは枯渇してきます。
つまり、武ちゃんに当たるかもしれない危険牌を切って、勝負を賭け
なければならない状況に陥ったのです!

僕もムロさんも三宅タンも、ちょっとビビりながらも「オリャー!」
とか「勝負!」とか「通し!」とか言って、内心は「当たらないで
くれぇ」と祈りつつ、武ちゃんのリーチに対して、勝負を賭けて
いましたが、幸いにも、誰の勝負牌に対しても、武ちゃんから
「ロン!」(上がった時に言う言葉)の発声はありませんでした。

しかし、いかにこちらが振り込まなくても、武ちゃんが上がり牌を
ツモ(引くこと)れば、どうしようもありません。

そんな緊張のつばぜり合いのような時間の末、武ちゃんが未だ悩んだ
様子で「ツモ!」と上がり牌を引きました。

ツモられたらしゃあないので、僕らは振り込まないで良かったと
ホッ安堵して、改めて武ちゃんの上がり牌を見てみたところ・・・



自分がリーチを掛けた時の捨て牌で、上がっているのです!!!



これには全員、しばし爆笑が収まりませんでした(^^)
リーチを掛けた時の捨て牌で上がっているなら、リーチを掛けた時
には、もう上がっていたはずです。
それをわざわざ捨ててリーチ掛けて、またさらに同じ牌を引き直す
という前代未聞・掟破りの荒業を駆使した武ちゃんでしたが、そんな
ことをするくらいなので、トータルではしっかり負けてました。

結果は、当夜ツイていたムロさんが大勝。最後に三宅タンから3倍
満を上がった僕がカツカツのプラスで2位。三宅タンと武ちゃんは
マイナスに沈みました。

麻雀を終えたのは、3時半くらいでしたので、武ちゃんの家に戻って
全員バタンキュー。
翌朝、ムロさんを全員でまた阪急高槻駅まで送って、朦朧とした
頭で朝ごはんをパクついて、モノレール豊川駅そばのつるやゴルフ
センターで軽く練習して、目的地の「茨木国際ゴルフ倶楽部」へと
向かったのでした。

当日のお天気は、素晴らしい快晴!気温も温かく、メンバーも最高
とあっては、さぞかしゴルフも、とお思いでしょうが、そこはみな
寝不足かつ素人軍団でしたので、午前中のハーフは僕が61、武
ちゃんが55、三宅タンが58という、非常に小さめのどんぐりの
背比べでした・・・

そしてお昼は当然のビール。さらにビール、そしてビールと続き
その三人のテーブルは、気が付けば「ゴルフ場で行われた飲み会」
と化していました。

DSCN3861.JPG

そこでも、前夜の武ちゃんの「上がり牌でリーチ。そしてその牌で
ツモ上がり」ネタで、2分くらい涙を流して思い出し笑いでヒック
ヒック言っていました!?

後半のハーフに入り、少しだけスイングを思い出した僕は52と
改善しましたが、他の2人は、曲げまくりのバンカーtoバンカー
しまくりで、武ちゃんは67、そして何と三宅タンは驚愕の71!
ハーフで1アンダー!?みたいな超大叩きをやらかしてしまったの
でした。

DSCN3863.JPG

結果は僕が113、武ちゃんが122、三宅タンが129。
僕らがスコアを目的としていないことが、お分かり頂けたでしょうか
!?

三宅タン、武ちゃん、そしてわざわざ来てくれたムロさん、楽しい
楽しい時間をありがとう!
でも武ちゃん、上がり牌ツモったなら、それで上がって下さいな。
またぜひともやりましょう。




そして、バドミントンでは素敵な出会いがありました。

僕の高校の先輩である石井先輩がタイに赴任されたことは、既報の
通りですが、そちらで知り合った方が、僕らと同い年で、かつての
強豪校「弘前南」出身で、往年の強豪選手である柳谷辰哉さんの
後輩である田中晃二さんが、大阪の中央ホームの小林稔さんと組んで
全日本シニアに出場されるとのことで、ぜひ一度見市・正岡と対戦
したい!と、10月25日(土)にHIWAKAIの練習にお越し頂いた
のでした。

ところが、あいにく、当日は見市がマンション理事会で早上がり
しなければならず、田中さん・小林さんは、全く基礎打ちも準備運動
もないまま、対戦しなければならなくなってしまいました・・・

そんな状況でしたので、お二方とも動きが重く(そりゃそうです)
僕らが2-0で勝利。申し訳なくも勝ち逃げの形になってしまいました。

当日、というか最近はHIWAKAIの人気が高く、練習コート4面では
人数が溢れる状態が普通になっており、例に漏れず当日もそういう
状況でしたので、せっかく来て頂いた割には、あまりコートに入れ
なかったのは仕方ないとは言え申し訳ありませんでした。

その時の記念撮影です。

DSCN3865.JPG

田中さんからはご丁寧に名刺も頂き、連絡先も交換させて頂いて
これからもよろしくお願いします!タイにもいつか必ず遠征します!
と得意の空手形を発行して、笑顔で別れました。
小林さんとも、お顔は拝見したことはありましたが、殆どお話しした
ことがありませんでしたので、今回やり取りすることができて嬉し
かったです。
今後ともよろしくお願い致します。
全日本シニア会場での再会を楽しみにしておきます。




そしてそして、その翌日(10/26)は、近畿社会人団体戦でした。
僕らは、成年男子(35、40、45複)代表として、参加させて頂き
ました。会場は大阪の舞洲アリーナです。

大阪のメンバーは

35歳複:野田雅雄・千菊浩二(泉北バード)
40歳複:門野聡(Gran Shuttles)・岩津寿茂(ATM)
45歳複:見市昌弘・正岡毅(HIWAKAI)

でした。非常に頼もしい顔ぶれです。

成年男子の参加県は、我々大阪と兵庫、京都、和歌山の4チーム
でした。
結果を言えば、全て3-0での勝利を収め、完勝で近畿優勝となったの
でした!
マスターズと違って、対戦の順番は若い順で最後まで変わらなかった
ので、僕らに回ってきた時には、既に2-0で勝負が決まっていました。
本当に頼もしいメンバーです。

ただ、団体戦でありがちな軽口として「負けたペアが焼肉オゴリ」
とか言う、プレッシャーが掛けられていましたので、勝負が決まって
いても、不要な支出を抑えるためには、決して負けられない戦いと
なっていました!?

僕らは和歌山・京都と難なく勝利しましたが、兵庫の相手は強豪で
有名な川北・遠藤の同い年ペアでした。
久しぶりに使うフレーズですが「魚屋のおっさん」です(^^)

僕らはお互い、口にこそ出しませんでしたが、この対戦はきっと内心
「あいつらには負けられへん!」とメラメラ炎を燃やしていたと
思います。

ですので、兵庫戦2-0でチームとしては勝負が決まった後の対戦では
ありましたが、焼肉のこともあり、いや、純粋に負けたくないと
いうことで、ちょっと緊張して臨んだ対戦となりました。

彼らと試合をするのは初めてでしたが、印象としては川北のショット
は重く速く、またちょっとずつ意外性のあるコースに打ったり
クロスを上手く使ったりして、プレッシャーのかかる相手でした。
遠藤は、パワーこそあまり感じませんが、シングルスで鍛えた足が
あるので、コートカバリングは広く、何より二人の今までの実績が
遠藤の実力も物語っており、やはり少しプレッシャーはありました。

しかし対戦してみると、意外に早めにリードできて、これは第一
ゲームは取れるなぁと思っていたら、油断したわけではありませんが
20-17くらいから逆転を食らって、第一ゲームを落としてしまい
ました・・・

それには少し落胆しましたが、第二ゲームに入っても、僕らが終始
リードを保ち、1−1のファイナルへ。
ファイナルに入ると、川北・遠藤のコンビネーションが乱れてしまい
ミスも多く、21−9の大差で勝利することができました。

川北はかなり熱いタイプの男ですので、ラリー中何度か大きな声で
温厚な遠藤を鼓舞し、叱咤激励していました。
その熱さは、対戦している僕にも「あれは熱い」と伝わってきて
その業火に焼かれた感のある遠藤に、一抹の同情を禁じ得ません
でした。って、もうきっと慣れているのでしょうが。

彼らとは、またこれからもきっと対戦することがあるでしょう。
また次回もよろしくお願いしときます!
飲み会もね!(って川北は飲めないらしいですが・・・)

見事!?全勝優勝を決めた大阪チームのメンバーです。
優勝の副賞として、グリップテープとソックスを頂きました。

DSCN3871.JPG

試合後、みんなと来年の全国社会人クラブ団体戦での再会と健闘を
誓い、堅い握手を交わして解散となりました。

ただ、優勝してすぐ解散ではつまんないので、メンバーの一人門野
を誘い、見市と僕と3人で、プチ祝勝会in京橋を実施しました。

京橋のロケーションに詳しい門野の意見に従い、飲み放題に加え
食べ放題!が付いているという「酔虎伝」に場所を決めました。
飲み放題、食べ放題なので、みな遠慮なく注文を繰り返しましたが
お酒に弱い僕が早々に眠くなり、食べ物もあまり要らなくなって
きましたが、一人元気な門野は、僕の元気を吸い取っているかの
ごとく、お酒が進むにつれ、食欲も増進して、さらに注文を繰返して
おりました。
さすがは「本能が強い男」です!?
睡眠も本能と言えば本能ですが・・・

そんな楽しいプチ祝勝会でのひとコマです。門野の怪しい笑顔の
表情が笑えます。

DSCN3872.JPG

そしてそしてそして、11月1日(土)楽しみにしていたWakou Clubの
練習会に参加してきました。

これは、元々は僕のパソコンを製作、修理してくれたATMの合田さん
が、不具合確認用としてモニターを貸してくれていたので、それを
返すついで、と言ったら語弊がありますが、その流れで練習に参加
させてもらって、その後で飲みましょう、ということでした。
飲んでばっかりなのは、お見逃し下さいm(_ _)m

合田夫妻と西九条駅で待ち合わせて、お勧めの海鮮丼(なんと500円)
で舌鼓を打って、練習場所である此花スポーツセンターに向かい
ました。

12時から15時まで、ほぼ休むことなくコートに入れて頂いて、いい
汗をかけたので、ビールを飲むには最適の状況でした。

飲み会の場所は「満丸」という大衆居酒屋で、昼間から賑わいを
見せる気安いお店で、大量に飲んで食べても数千円で収まってしまう
それはそれはリーズナブルで、かつ美味しいお店でした。

DSCN3874.JPG

飲み会には島田さん、山下さん、岸本さん、〇〇さん?も参加して
頂いて、二次会の沖縄料理のお店で、泡盛でヘロヘロになるまで
お付き合いして頂きました。

島田さん、山下さん、ごうちゃん、純ちゃん、その他の皆さん
楽しいひとときをありがとうございました。
またぜひ寄せて頂きたいので、よろしくお願い致します。
で、肝心のモニターはいつ返そうかなぁ・・・



さて、ようやくバドの話。

<クリヤーやスマッシュでコントロールをつけるには>

先週金曜日、地元四條畷の練習の時に、かつて畷シャトルズで一緒
だった、前田弟とシングルスをやりました。

前田弟は、上背は僕より大きいくらいで、野球で鳴らしたパワーも
あり、ショットは非常に力強いのですが、非常〜〜にミスが多いの
です・・・

まあ、誰だってミスはしますが、その頻度がハンパないのです。
その原因は、彼の打ち方にあるのを、すぐに見抜きました。

それは

「腕力に任せて、手打ちになっていた」

のです。

シャトルのように軽い(5g)ものを、長い腕の先にある長いラケット
で打つので、ほんのちょっとしたブレが、相手コート付近に届く
軌道の最終局面では、大きなズレとなってしまうのです。
そのズレが、コントロールの乱れというわけです。

バドミントンは、腕の先にラケットを持ってスイングする競技ですが
腕だけで打つのは、力だけはそれなりに発揮できても、コントロール
の観点からは、好ましい方法ではありません。

ではどうするのか?


腕を体のリードで、引っ張られるようにして打つのです。


例えば、クリヤーを打つ時に、しっかりと体を半身(左側面をネット
方向に向ける。右利きの場合)にして、体を回転させて、その回転に
引っ張られるようにして、腕をスイングしてみますと、末端である
腕のバタつきが少ないのを実感できることでしょう。

同じように、アンダーハンドからのロビングも、手先だけで打つの
ではなく、しっかり足を踏みこんで、土台を安定させてから、踏み
混んだ右足で支えた体重を、スイングする腕に伝えるイメージで
体を安定させて打つようにすれば、コントロールはきっと安定します

競技は異なりますが、全身を使ってコントロールする最たる例は
カーリングです。
あの競技で、ボウリングのような投げ方をしていては、きっと一個も
的に入らないでしょう。
まあ、実際は、ボウリングでも体を入れて腰を入れて投げていると
思いますが。

ですので、強い球を打ちながら、コントロールも求めるためには

「しっかりと体を入れて、体の回転を使って、そのリードで腕を
スイングする」

ことを意識すれば、あなたのコントロールは飛躍的に安定すること
でしょう!

ただし、そのためには、しっかり動いて体を入れて打てる「足」
つまりフットワークが必要です。
余裕のある場面ばかりではありませんが、体を入れて打てる場面では
横着して手打ちはしないようにして、体の回転を使って打つように
心がけましょう。

そして、どうしても体が入れられず、手打ちにならざるを得ない
場合には・・・コントロールが乱れやすくなることを認識して
あまり端の方を狙わないようにしましょう。

***************************

昨日は、リーグ戦の二日目でした。
初日が、台風による暴風警報発令のため、体育館が使えなくなって
中止となったため、二日目の予定が初日となり、昨日が二日目と
なったのでした。

会場は、バド全国トップレベルの東大阪大柏原高校の体育館を
ご厚意で使用させて頂きました。
関係者の皆さま、ありがとうございました。

初日が1勝1敗だったわがHIWAKAI(A)チームでしたので、勝とうが
負けようが、昇格も降格もありません。
ですが、競技者としては、もちろん「勝ち」を目指して、以下の
オーダーで臨みました。
相手は、門野の所属するGran Shuttlesでした。

第一複:見市昌弘・正岡毅
第二複:見市武史・松原昌也
単:勝山茂

僕らの相手は、門野ペアでしたが、僕の調子が何から何まで悪く
サーブも全く安定せず、甘かったりネットに引っかけたり・・・
また、動きも重くて、スマッシュも走らず、ロブも甘い・・・
何にもできないまま、門野に涼しい顔でプレーされて、いずれも13点
くらいの0-2で負けました・・・
昔から、朝一の試合には弱かったですが、今回もモロにそれが出た
形でした。

続く第二複も頑張ってくれましたが、0-2で負け。ここで敗北が確定
しました。

シングルスの勝山は、その状況でも頑張って、相手の若手に序盤
9-3と大きくリードする健闘を見せましたが、追いつかれてしまうと
抵抗もそこまで・・・
第二ゲームは大差で敗れて、0-3の完敗となってしまいました。


続く、5位6位決定戦の相手は、ATM(A)チームです。
あまりに調子が良くなかった僕は、当日のダブルスを諦めて、自ら
シングルスを志願しました。つまり、勝山と交代したのでした。

対戦相手と最初に挨拶をして、僕の相手はちょっと色白の細身な
若者でどんな感じなんやろ、と思っていたら、その彼が挨拶直後に
僕らの方にやってきて

「すいません。僕シングルスなんですけど、これからどうしても
仕事に行かなければならず、棄権なんです・・・スミマセン」

と、僕は戦わずして勝利ということになってしまいました。
それはそれで良いですが、ダブルスの出来があまりに悪かったので
最後にエエ汗かいて、飲み会に突入したかった僕は、不完全燃焼で
実はものすご〜く残念でした・・・

ということで、ダブルス1つ取れば、HIWAKAIの勝利となります。

第一ダブルスの見市・勝山は、勝山の愚直なまでのスマッシュ攻撃
ロングサービス作戦!?が効いたのか、第一ゲームこそ落とした
ものの、第二、ファイナルは大差の完勝!
そこで、HIWAKAIの勝利となりました。

しかし、一応第二ダブルスも対戦しましたが、相手の強烈な攻撃を
凌ぎきれず、競り合った場面もありながら、0-2での敗北でした。
ですが、負けはしたものの、確実にエエ汗はかいていたので、それは
良かったと思います。

ところで、会場の体育館内を歩いていたらで、美しい女性二人が僕の
方を見つめてきました!
僕に全く記憶が無かったので、必死で思い出そうとしていたら、以前
岸和田体育館近くのコンビニで声を掛けて頂いた、ブログの読者さん
だったのです!

僕は「あ〜、あ〜!」なんて、いかにも思い出したかのような素振り
をしていましたが、頭のメモリーにその女性のデータは1MBも残って
いなかったことを白状しますm(_ _)m ゴメンなさい。次回は大丈夫
だと思います。
あっ、補足しますと、忘れていたのはお二人のお顔で、岸和田の
コンビニでお声掛け頂いたこと自体はちゃんと覚えていましたよ!

「いつも読ませてもらってます。頑張って下さい!」

と、直接の応援を頂いて、更新の遅さをお詫びして

「そのうちに、ドカーンとまた長文で書きますから!」

と、笑顔で約束したのが、今回の更新に繋がるエネルギーとなった
のは間違いありません。
引き続き、頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願い
します!
コメント頂けたら、嬉しいなぁ、と思いますけど・・・(^^;


僕らの試合は早く終わったので、当然の反省会となります。

柏原高校の最寄駅である「志紀駅」駅前でお店を物色しましたが
まだ3時くらいのそんな時間から空いている飲み屋さんなどはなく
でもまあ、飲めたらもうどこでもええわ、ということで、選んだ
お店は、駅前の喫茶店のようなところでした。

そこから、実によく飲み、よく喋り、よく笑いました!
お店のおばちゃん、いや、お姉さんも、よく気を遣ってくれて愛想も
よく、非常にリラックスした盛り上がるひと時を、メンバー全員で
共有できました。

夕方そのお店を出た時には、もう足元もおぼつかない感じでしたが
なぜか最寄駅の忍ケ丘でもう一軒寄ることになり、昌弘、勝山、僕
の3人で「塩梅(あんばい)」という980円90分飲み放題のお店で
しっぽりと二次会とあいなったのでした。

その時には、もう僕のエネルギーは枯渇しきって、ガス欠状態だった
のですが、昌弘は元気、そして勝山に至っては、さらにエネルギーが
炸裂せんばかりに、飲み放題制度を最大限に活用して、ひたすら
お代わりを繰り返しておりました。

彼は僕らと飲むのが相当楽しかったみたいです(^^)
一方の僕は、最後の方は、ただただひたすら眠かったなぁ・・・



ということで、書き溜めていたものを出し切ってスッキリしました!
次なるビッグイベントは、何と言っても11月22〜24日の全日本シニア
です。
どんな結果になるのか分りませんが、課題のレシーブと、新たな
課題のサーブを改善して、得意のスマッシュは磨き、今よりは
少しでも強くなって、実力を出し切ってきたいと思います。

そのための体力増強策として、ジュニアの練習で週二回、子ども達に
交じって10分間走をやっていますが、小学生に周回遅れとなって
終了後は床にへたり込んでいるまさやんなのでした・・・(^^;

ではまた!
posted by まさやん at 20:16| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

ともさんへの回答

ともさん、コメントありがとうございます!

コメントを頂いたので、コメント欄で返信しようと思いましたが
文章が長すぎるのか、どうしても投稿エラーになってしまいます。
ということで、特別!?に記事として回答させて頂きますね!



ダブルスの動き方、無料レポートですが、かなり気合を入れて作成
しましたので、きっとお役に立てると思います。

そして、購入頂いた方にも特典をプレゼントするのは、当然のこと
だと思っています。
プレゼントが良質になるよう、これからも頑張っていきますね!
(早く「レベルアップ虎の巻」を完成させないと・・・ですが)

さて、早速のご質問、ありがとうございます。

フォア奥の球への対応とのことですが、考えられるのは以下の点
ではないでしょうか?

1)相手が打つ時、右足が右前・左足が左後ろの斜めに開いている
 
つまり、フォア奥方向に足が開いていない、ということです。
フットワークは、ステップして動きますので、動く方向に足を開く
必要があります。
つまり、フォア奥に動きたい場合だと、右足を左前・左足を
右後ろの形に開くか、左足を左前・右足を右後ろの形に開くかです。
その状態にしておけば、左前と右奥方向には、スムーズに動けると
思いますが、動きたい方向に対して、足の開きが直角になっている
ような場合は
その状態から、足を動きたい方向に開かせる必要があるので、その分
始動が遅くなって、つまりは動きが遅くなってしまいます。

ですので、例えばショートサービスを打った時などは、相手の
インパクト時には、右足を左前・左足を右後ろの形にして
構えを作っておけば、右足で強く床を蹴って始動して、その後
ステップで移動できるので、きっともっと早くフォア奥に動ける
ようになると思います。


2)動きながら、打つ体勢を作れていない

これは意外にも多い問題だと思います。
つまり、動くことで精一杯になっていて、いざシャトルの所に到達
してみたら、打つ準備ができていなかった・・・
というケースです。

どんな場所でも同じなのですが、ショットを打つには、打つ体勢を
作りながら移動しなければなりません。
フォア奥のケースですと(半身で打つ場合)、最後に右足を着地
させる時には、しっかり上半身は右に捻って、ラケットも立てて
肩とひじを引いている状態になっている必要があります。
ですので、フォア奥に動きながら、動いている途中で徐々に体を
捻り、フォア奥に動きながら、動いている途中で徐々に肩とひじを
引き、シャトルのところに来た時には、強い球を色々なコースに
打てる体勢になっていなければならないのです。

体勢が悪く、クリヤも飛ばない、ということは、クリヤを飛ばせる
姿勢が作れていないだけだと思うのです。
もちろん、良い体勢でも飛ばない、というのは別問題ですが(^^;
ちゃんとした状態であればクリヤは飛ぶのであれば、フォア奥から
飛ばせないのは、その体勢が作れていないから、だと推測します。

そしてクロスのカットも山なりなのは、追い込まれているので
ラケット面が上向きで打っているからだと思います。
カットを上から下に打つには、ラケット面は少なくとも垂直か
あるいは面を下向きにしなければなりません。
シャトルは打った通りにしか飛んでいってくれませんので。
きっとシャトルを打つ時に、触るのが精一杯の状態で、伸び切った
状態で捕えているので、ラケット面を被せることができないのが
理由ではないかと推測します。

あるいは、体勢が良くないながら、ネットに引っかけたくない
心理が働いて、とにかくネットを越させようと山なりになっている
のかもしれません。
その場合は、シャトルの軌道をもっと下に変えるだけの話ですね。
良くない体勢からでも、クロスにはこういう軌道で打つ、と考え方を
変えるか、ですね。

頂いた文章からは、上記の推測が目いっぱいです・・・(^^;
実際にともさんがプレーをしている動画を見させて頂ければ
もっとハッキリ原因究明可能ですが。
購入者特典で、動画へのアドバイスもさせて頂きますので、お手数
でなければまた送ってみて下さいね!

それと、どこに返球するのが良いか、については、う〜ん、一概には
言えません。
相手の位置や、それまでのラリーの組立てにも関わってきますので。
本当を言うと「全ての色々なコースに打てる方が良い」となりますが
現時点の「体勢が悪く、クリヤも飛ばず、クロスネットも山なり」
という状況から考えると、消去法で「ストレートのドロップ」は
どうですか?という回答になります。

ただ、体勢が悪いなら、ストレートのドロップも精度を高く
できないと思われますので、無理やりにでも
「ストレートにドライブ」を打ってみるのも良いかと思います。
こちらの体勢が悪いのは、きっと相手には見破られておりますので
そこでネット前に置きにいくと前に詰められるでしょう。
ですので、その裏をかく意味で、無理やりにでもストレートに
ドライブ系の強い球を打つのです。
その球と、ストレートのドロップの組み合わせを使って、少しでも
相手に前に詰められないようにします。

ただ、追い込まれた状態から強い球を打つと、前に落とされた時に
厳しくなりますので、その場合は打ってすぐに前に出る、という
ことが必要になりますね。

まずは、フォア奥への動き方について意識されて、シャトルを打つ
時には色々な球を打てる体勢を作れている、という状況を作れる
ようにされると良いと思います。

以上です!
posted by まさやん at 17:28| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

ついに完成!

DVDの制作に続いて、その販売用ホームページの制作も難産に難産を
極めて、相当な時間が経過してしまいましたが、や、や、やっと
めでたく完成しました!

僕の熱い気持ちのこもった下記サイトをぜひご覧ください!


http://www.e-bad.net/


文章・構成など、練りに練りまくったつもりですが、果たしてそれが
皆さんの心に届くのかどうかは分りません。
しかし、あくまでも僕の想い・人生のミッションは

「全国のバドミントン発展途上の方々に上達してもらって、上手く
なった喜び・幸せを感じて頂くこと。
そのお手伝いをすることで世の中に貢献していくこと」

です!
そのミッションに従った行動をしていくのみです。

歩みはノロく(^^;しかも始まったばかりでまだまだこれからの
僕ですが、引き続き頑張っていきますので、みなさん、今後とも
よろしくお願い致しますm(_ _)m


このホームページへの推薦の言葉・喜びの声にご協力頂きました
皆さん(ひとくくりでスミマセン・・・)おかげさまで、立派!?
なサイトに仕上がりました。
ここで改めて厚いお礼を申し上げたいです。
本当にありがとうございました。


レッスンDVD第二弾の編集はスタートしております。
次回の内容は、ハイバックの素振り、フットワーク、そして各
ショットについて、またまた詳細で分りやすい解説をしていきます。

モデルの見市には今回かなり頑張って頂きました。フットワークの
実技では、終了後には、息を切らしてしゃがみこむくらい、繰返し
繰返ししっかりキビキビ動いてくれました。

また各ショットでも、軽く100回を超えるストロークを、真剣かつ
丁寧に、そしてもちろん華麗にプレーしてくれました。
第一弾での素振りも、本当に参考になる動きでしたが、次回の実践
ストローク編も、皆さんの上達に大きな力になってくれると確信
しております!
第一弾ももちろんですが、第二弾も乞うご期待です!


そして皆さんにお願いですが、できる範囲で結構ですので
お知り合いの方々に、このサイトの存在だけでも伝えて頂ければ
とてもありがたく思います。

皆さんのプレーがより良くなっていくために、まさやんは強力に
バックアップしていきますので、引き続きよろしくお願いします!

ではまた!
posted by まさやん at 14:37| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする