2015年11月18日

ドロップを打つ時にも、ひじから打ちにいこう

超珍しく、連日の更新です。


昨日の記事後半に、SIMフリーのことを書きました。
で、今しがた色々ネットで調べていましたら、これはもう絶対
みんな変えた方がいいんじゃないの?って思ったら、居ても
立ってもいられなくなっての更新というわけです(^^)


毎月の携帯代の高さに、辟易としておられる方は、僕だけでは
ないはずです。
また、ご家族みんながスマホを持っておられるような環境では
毎月の携帯代が4〜5万となることも多いと思われ、厳しい家計を
圧迫する大きな要因となっているのは分っていながら、でも
どうしてもスマホは必須だからと仕方なく、甘んじて毎月数万
出費されている方も居られることでしょう。


このSIMフリー制度!?は、その問題を一刀両断の下、一気に
解決する最高の手段であることを、皆さんにお伝えしたいと
思います!
(僕が契約しようと思っている、UQ Mobileの場合についてです。
大体他のところも似たり寄ったりですが)


まず基本料金が安い!


データ通信と通話(通話料金ではなく、通話するための契約の意)
で、月々わずか1,680円!

データ通信料は3G(ギガ)までだそうですが、一般的な使用
環境であれば、つまりギンッギンに動画を見まくるとか、死ぬ程
データをダウンロードしまくるとかでなければ、全く問題のない
データ量です。

また万が一、月にこの3Gの制限を超えたとしても、通信速度が
遅くなるだけで、使えなくなるということではありません。


そして、昨日書いた通りに、通話料が30秒20円となるのが
ネックではあるのですが、これも色々調べてみたら、楽天電話を
使えば30秒10円(税別)と半額になることが分りました!

楽天電話はスマホの無料アプリで、通話した分だけお金を払うと
いうものです。

楽天電話の他にも、昨日書いたLINE電話とか、カカオトークとか
無料で話せるIP電話はありますが、それらはデータ通信で話して
いるので、通信環境に通話品質が影響されるというデメリットが
あります。

そもそも、電話で話したい!というからには、話している間は
途切れたりかすれたり遅延があったりなんてのは、勘弁願いたい
ところです。

ところが、この楽天電話では電話回線網を使っているので、通話
品質は携帯電話と同じレベルなんだそうです!

また自分の携帯電話番号はそのまま使えて、相手に通知もされる
そうです。



ということで性急ながら結論!


*携帯会社との契約を解除して、SIMフリーにする
(正確に言うと、MVNO業者のSIMカードを買って、その業者と
 新たに契約する)
 ※SIMカード自体のお値段は3,000円くらいです

*スマホに楽天電話アプリをインストールして、電話はそれで
 掛ける


という組み合わせにすれば、皆さんの月々の携帯代は劇的に安く
なります!


僕が参考にした情報は以下の通りです。
読んで頂ければ、僕が興奮!?して上記をお伝えしたくなるのも
分って頂けるものと思います。


サバイブ「SIMフリー初心者集まれ!格安SIMの選び方講座」
http://www.survive-m.com/sim-free/30.html

格安SIMとスマホ比較
http://kakuyasu-sim.jp/uq-mobile

サバイブ「通話アプリ・電話アプリ比較!通話料が1番お得な
アプリ発表」
http://www.survive-m.com/network/10.html

UQ Mobile
http://www.uqmobile.jp/lp/004/?utm_source=aff&utm_medium=banner&utm_content=aff&utm_campaign=yjl_im_

※UQ MobileのSIMカードが使えるのは、auのみですのでご注意を!


こうやってお知らせしているのは、別にUQ Mobileの回し者でも
楽天電話の宣伝マンというわけでもなく、ただただ純粋に皆さんも
こうした方がいいんじゃないの?と思っただけです。

と言いながら、皆さんにも携帯電話の契約、2年シバリがあれば
今すぐというわけにはいかないでしょうが、そのタイミングさえ
許せば、今すぐにでも上記に変えた方がいいんじゃないかなと
確信します!

僕は来月1日には、Joshinに駆け込んでSIMカードを買う予定に
しておりますので、変えて使ってみて、またその使い勝手などを
レポートしたいと思います。
お楽しみに!

そして、もし上記のように変えて、携帯代が劇的に浮いたアカツキ
には、浮いたお金で、ぜひレッスンDVDを買って下さいね!?

こんなこと書いたら、携帯電話会社からクレームが来そうですが
それについては、料金が高い、という点のさらなる営業努力を
期待したいと思います!



ではバドの話。


<ドロップを打つ時にも、ひじから打ちにいこう>


ドロップはネット前に落ちる緩いショットですので、コート後方
から打つ場合でも、ほとんど力は要りません。

腕を垂直に伸ばして「ちょん」と軽〜く弾く程度でも、ドロップ
のような軌道の球を打つことはできます。

そのように、力の要らないショットであるだけに、しっかり体を
入れて打つことがなおざりになって、上記のように本当に手先
だけで打つ方がおられます。

それでもドロップらしき球は打てたとしても、相手が動けなくて
鈍感な人ならともかく、普通の相手ならば、そのフォームを見て
「これは強い球は来ないな!」と判断されてしまって、あろう
ことか、下から打ち上げてほしい筈のドロップを、ネット前で
上から叩かれてしまう、という悲劇が現実化してしまいます・・・

そうならないように、ドロップを打つ前にしっかり体を入れて
(ネットに対して半身になって)打とうとされる方は、賢明だと
思いますが、そこから、曲げた腕をまっすぐ伸ばす動作で
ドロップを打ちにいかれる方が、結構多いのです(^^;
つまり、授業で「は〜い!」と手を上げるような直線的動きです。

せっかく頑張ってしっかり体を入れて、相手にドロップだと悟られ
ないように工夫しているのに、最後の動きがそのようでは、画龍
点睛を欠く、となってしまいます。


ではどうするのか?


ドロップを打つ時にも、スマッシュやクリヤーを打つ時のように
引いたひじから打ちにいって、インパクトのところで「ピタッ」と
ラケットを止めるようにして打つのです。

ひじから打ちにいく、ということは、垂直に立てて構えている
ラケットが一旦背中を回る(背中に挿した日本刀を抜くイメージ)
形を経由することになります。

「は〜い!」の腕の動きだと、もろにシャトルにラケットを当てに
いっているだけの動作なので、打たれる側にとっては「強い球は
こないな」と分ってしまうフォームとなります。
(体を入れていることについては、及第なのですが)

そこで、緩いドロップを打つ時にも、強い球を打つかのような
腕の動かし方を、インパクトの直前まですることによって、相手に
打つ直前まで、こちらのショットを判断させにくくするのです。

さらに言うと、体の回転も、スマッシュやクリヤーのように
速く回転させて、インパクトの直前で「ピタッ」と止めるように
打てば、あなたのドロップは劇的に効くショットになりますよ!

速い動きから「ピタッ」と止めるのは結構難しいですが、慣れれば
きっとできるようになりますので、ぜひ練習や基礎打ちで試して
みてください。


***************************

週末から全日本シニアですが、僕と見市兄弟は、金曜午後から
サンダーバードで行くことになりました。

サンダーバードと聞くと、僕はいつでも二つのエピソードを思い
出します。

ひとつは、以前の会社の先輩と居酒屋「火の鳥」というところで
飲んだ時に「火の鳥」という看板を見たその先輩が、ボソッと

「サンダーバードか・・・」

と呟いた0.1秒後には、僕の光速のツッコミ

「いや、それは雷鳥です。あえて言うならファイヤーバードです」

が炸裂し、先輩としては軽い気持ちで英語を駆使したつもりが
大きくハズしてしまって、二人とも爆笑した懐かしい思い出です。


もうひとつは、見市が職場の後輩に

「三田(兵庫県三田市)の鳥って知ってるか?」

「・・・?」

「サンダーバードや」

という、しょうもないネタです(^^)

彼はそういうことを言っては、言った当人が一人で笑っていると
いうケースがよくあります!?


話を戻して

金曜のサンダーバードでは、行きから楽しい祝宴となりそうで
もう今からワクワクしています。
缶ビールと缶チューハイの数本は軽く空いてしまいそうなので
座席はトイレの近くが求められます(^^;

その後40歳の会場近くの敦賀まで移動して、現地で畑下と合流
して、そこで楽しい前夜祭が予定されております。
試合前には飲まない、というストイックな方も居られるでしょうが
もし試合前に飲んではいけない!という規則でもあれば、下手
したら、その試合には出ないくらいの勢いなのが、まさやんなの
でした。

でももちろん、試合は試合で頑張ってきます!
結果はできるだけ速報したいと思いますので、お楽しみに。

ではまた!
posted by まさやん at 12:11| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

ネットから浮かさないレシーブ

早いもので、もう11月も中旬です。
まだまだ先だと思っていた「ド本番」の全日本シニアですが
もう今週末になってしまいました。

コーチを生業としている関係上、ラケットを持ち、コートに立つ
時間としては、一般の社会人プレーヤーに比べたら、遥かに多い
ことは間違いありませんが、一方で、それが十分な自分の練習に
なっているのかと自問すると、甚だ自信がありません・・・

ノックや基礎打ちのレベルは上達したみたいですが!?

そんな中でも、全日本シニアを間近に控えて、きっちりガッツリ
練習しておきたいという気持ちと、たまたま近くの体育館が予約
できたという条件の合致から、まさやん企画の練習会を実施
しました。
といいながら、既にだいぶ前の11月1日のことでした。

メンバーは僕の懇意な方々に声を掛けたところ、忙しい中総勢9名
も集まってくれて、4時間の長丁場、とても楽しくそして充実した
練習会となりました。

今回のスペシャルゲストは、兵庫県からわざわざご足労頂いた
遠藤裕司夫妻です。
以前、遠藤のパートナーの川北にも、同様の練習会に参加して
もらいましたが、ダメ元で今回は遠藤を誘ってみたら、奥さん
共々来てくれることになって、おかげで新鮮な気持ちで練習する
ことができました。

その時の記念撮影です。
女性陣も4名居たのですが「写真はイヤ」と遠慮されたのでした…

DSCN4845.JPG

この時、僕はシングルス4ゲームを含む14ゲームもプレーさせて
もらって、幹事が誰よりもたくさん練習させて頂いて、有り難い
やら、シンドイやら(^^;

しかし、事前に決めていた通り、練習会の後は会場すぐそばの
スーパー銭湯「畷の里」に移動して、恒例かつノルマのサウナ&
水風呂4セットをこなし、体から、残った水分を絞り出し切って
JR忍ケ丘駅前の「ダイナー塩梅」にて、これまた楽しすぎる激
飲み会へと突入したのでした。

つまりその日は、昼間バドして、スーパー銭湯でサウナに入って
喉をカラッカラにしてから、キンキンに冷えたビールを流し込む
という極楽のようなスケジュールだったのですが、あと15年経って
一般的に定年の年齢になった時には、そういう毎日を仲間と笑顔で
過ごしていけたらいいなぁと思いました。
多分、そうなっている確率は十中八九だと思われます(^^)

それもこれも、やはり気の置けない仲間、一緒にバドしてくれて
サウナに入ってくれて、飲んでくれる友人が居てくれてこそです。

いくら体育館が予約できても、相手が居なければ壁打ちかサーブ
練習くらいしかできませんし、一人で入るサウナなど苦行みたいな
ものですし、一人で飲んでも、それなりに楽しいでしょうが!?
ただただ無駄に泥酔してしまうだけのように思います。

という意味でも、今回練習に参加してくれた皆さん、そしてその後
のサウナ&飲み会に参加してくれた昌弘、武史、畑下は、とっても
貴重で大事な存在です。

ということを胸に刻んで、楽しいことを共有できる嬉しさ・幸せを
ありがたく感じていたいと思いました。

まあ、ほっといても、同じようなことを繰り返して、余生を過ごす
ことは決定的ですね!?
でも、これでいいのだ!(by バカボンのパパ)



さて、バドの話。


<ネットから浮かさないレシーブ>

ネットという障害物を挟んで打ち合うのが、バドミントンの大きな
特徴のひとつですが、いつも思うのが、ネットの高さといい
コートの広さといい、絶妙なサイズに作っているなぁ、と感じます

ジュニアからしたら、ネットはちょっと高く、コートはちょっと
広いかもしれませんが、大人の僕からしたら、よくぞこれほど
本当にちょうど良い塩梅に規定してくれたものだと拍手を送りたい
ほどです!?

このネット。ハイクリヤーやロビングを打っている時にはさして
気にもなりませんが、ドライブやプッシュレシーブを打っている
時には、思いっきり厄介な障害物として、俄然存在感を増して
きます!?

ラリー競技である以上、ネットを越して相手コートにシャトルを
返さなければなりません。

しかし、返すだけでネットから大きく浮かせてしまっては、相手
から強い攻撃を受けてしまいます。

プッシュのレシーブのような状況では、そもそも相手に上から下に
打たれているので既に不利なのですが、それでも何とかネットを
越して相手コートに返さなければなりません。

そこで問題となるのは、返球の高さです。

ネットに引っ掛けまいとして、とにもかくにもネットを越す高さで
打つのはいいのですが、それがネットから30cmも40cmも浮いて
しまっては、その球は容易に打ちこまれてしまいます。
(いや、それでもネットに引っ掛けるよりは遥かにマシですが)

ここは何とか頑張って、せめてネットから10cm以内の高さに抑え
たいところです。

ところが、基礎打ちのプッシュレシーブでも、返球の高さが全く
安定せずに、ネットに引っ掛けたかと思えば、次はプッシュする
人が届かないほど高い球を返してしまったりする風景は、結構
頻繁に見かけます。

なぜ、このように返球の高さが安定しないのでしょうか?

それは、ラケットを垂直にして、下から上に振り上げているから
です。

シャトルを相手コート後方まで返すロングリターンの時は、その
ようなスイングの仕方でも良いと思いますが、ネットから
浮かさないようにレシーブする場合には、その振り方ではマズい
のです。

理由は、インパクトの位置によって、ラケット面の上向き角度が
変わるからです。

下から上に振り上げるスイングの場合、インパクトのポイントが
手前側であれば、ラケット面はあまり上向きとなりませんが
インパクトのポイントが体から離れたところの場合は、当然ながら
ラケット面は、より上向きの角度が大きくなってしまいます。
ラケットを振り上げるスイングなので、インパクトのタイミングが
速くなればなるほど、ラケット面はより上向きとなるからです。

たとえそのスイングでも、インパクトのタイミングを毎回ほぼ
同じにできれば、高さは安定するのでしょうが、それはなかなか
難しい相談ですね・・・

ではどうするのか?

リストスタンドを保って、ラケットを横振りするのです!

リストスタンドをしっかり保つことで、ネットに対するラケットの
角度がまずは安定します。

それに加えて、ラケットを横振り、つまりラケットを床に平行に
した状態でスイングすることで、上下方向への球のばらつきが
非常に少なくなるのです。
これは物理的な問題なので、試してみると一目瞭然だと思います。

プッシュレシーブの時に、返球の高さが安定しないとお悩みの方は
上記を試してみてほしいと思います。
きっと、大幅に改善すると思いますよ!

***************************

皆さん、SIMフリーって知っていますか?

僕は最近まで知らなかったのですが、携帯にもれなく入っている
固有識別情報の入ったSIM(Subscriber Identify Module)カード
を変えることによって、携帯電話の毎月の料金が大幅に安くできる
ということなのです!
(ものすごく大ざっぱに言っていますが・・・)

現在のスマホは、ドコモかauかソフトバンクと契約されている方が
殆どだと思いますが、その契約を止めて、MVNO(Mobile Virtual
Network Operator = 仮想移動体通信事業者)と呼ばれる業者と
契約することによって、毎月の出費を大幅に抑えられるという
ことです!
(これまた、ヒジョ〜に大ざっぱです・・・)

MVNOとは、携帯会社のように無線通信のインフラを持たず、それを
携帯会社から借用して、独自のサービスを行っている業者のことを
言います。

僕は、携帯に関する毎月の出費は極力抑えたかったので、携帯の
プランは最安にして、それとは別にポケットwi-fiを契約して
携帯はポケットwi-fiとの通信にさせて料金を抑えるように工夫
しておりました。
その分、毎回、携帯とポケットwi-fiを二台持ち歩かねばならず
その点はハッキリ面倒でしたが・・・

ところが、最近の携帯の明細を見ると、僕の想定より数千円も
高いケースが増えてきているのです!

通話は「かけホーダイ」にしていて定額なので、それで上がる
要素は無いはずで、ならばなぜ通信料が高くなったりするのかが
どうも理解できないし、つまりかなり不本意で不満なのでした。

そんなところに、SIMフリーのことを知り、ネットで調べてみた
ところ、これは非常〜〜〜に魅力的な制度だと理解しました!

具体的には、僕が契約しようとしているUQ Mobileの例を挙げると
通話を含んだ基本料金は、な、な、なんと、月々わずか1,680円
なのです!
このSIMカードの料金体系は、他の業者も似たり寄ったりです。

このカードにするメリットは、もちろん料金がものすごく安いこと
です。

考えられるデメリットとすれば、通話料金にかけホーダイプランが
なくて、30秒20円ですので、調子に乗って何十分も電話してたら
通話料は相当な高額となってしまいます。
また、データ通信料に制限がある(無いプランもあります)ので
その通信料(僕が使おうとしているUQ Mobileは月間3GBまで)を
越えると、通信速度がガクンと遅くなってしまうのです。

ただ、メールやラインをしているだけなら、大したデータ量にも
なりませんし、家で使っている場合は家のwi-fiと繋がってますし
その点は大きな問題にはならないと考えています。

また通話もLINE電話などのIP電話を使えば問題ありません。

ということで、僕は「よ〜し!じゃあ早速SIMカードを買って、au
との契約を止めて、UQ Mobileと契約しよう!」と思ったのですが
auとの二年契約のシバリが、今月一杯までなのでした・・・

auと契約したのは、二年前の11月だったので、今月は契約解除
できると思っていたのですが・・・

ということで、12月1日10時になったら、イオンモール四條畷の
Joshinに駆け込んで、速攻でSIMカードを購入してやるんだ!と
今から鼻息荒いまさやんなのでした!

12月1日以降は、僕との通話はLINE電話でお願いします!?

ではまた!
posted by まさやん at 20:44| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

サービス側の後衛の立ち位置について

最近は、朝カーテンを開けると、素晴らしい秋晴れの確率が高く
なってきているように思います。
目が覚めて最初に見る空が、透き通るようなスカイブルーで
眩しい陽光が眼下の町を快活に照らしている気持ちの良い朝は
それだけで体に元気とやる気が漲ってきそうなものですが、生憎
最近の僕は、風邪を引いて、著しく体調を崩してしまっており
ました・・・

というのも、イベントが続いて、疲労が蓄積したのが原因です。
いや、イベント自体は楽しく有意義だったのですが。


<淡路島バド旅行>

あれ?それってこないだ行ったばっかりじゃないの?と思われる
方も少なくないかもしれませんが(実際そうなのですが・・・)
この企画は、もう何年も前から実現に向けてある方に働きかけて
きたビッグイベントで、積年の願いがようやく実を結んだという
形なのでした。

ある方から名前を出さないように、とのお達しでしたので、ここ
ではY氏(星新一さんの小説みたいですね!)としておきます。

爽やかに晴れ、どこまでも青く澄み渡った空のもと、Y氏と見市
兄弟と僕の4人は武ちゃん号に同乗し、わずかな渋滞にも楽しい
車内トークで時間を忘れて、近場の極楽、近畿のパラダイス
お手軽なリゾートと言える淡路島は洲本市を目指して、和気
あいあい、心ウキウキと、念願かなって実現した一大イベントに
湧きあがる興奮を抑えるのが難しいほどでした。


最初に目指したのは、今回の幹事である昌弘がネットで調べた
ステーキのお店「ビーフランド大公」でした。

http://bi-hurandtaikou.jimdo.com/お得な平日限定/

ここは、淡路ビーフ、しかも「4歳以下の処女牛」だけを使用して
リーズナブルで至高の味をお客様に提供するこだわりのお店だと
のことで、全員がワクワク楽しみにしておりましたが、特に
当日、朝食抜きで参加した僕の胃袋は、明石海峡大橋を渡る頃には
猛烈な蠕動運動によるグーグー音で、湧きあがる食欲を激しく
強く絶え間なく主張していました。

幹事の昌弘は、ここの他に、やはり美味しそうなうどん屋さん
「いづも庵」

http://www.izumoan.info/

をチェックしていてくれて、どちらにするか悩みましたが、皆の
総意は「肉が食べたい」となって、僅差ながらビーフランドに
軍配が上がりました。

予定通り12時40分に到着し、遠くに海が見渡せるロケーションの
良い角部屋に案内され、はやる気持ちでメニューを開きました。

DSCN4805.JPG

僕は昌弘から話を聞いていた時から、頼むのは牛肉の生姜焼き
(1,575円)と心に決めておりました。
他のみんなも、どうやらその意見に同調のようでした。

肉・生姜焼きと聞いて、僕は以前聞いたこんなアホな話を思い
出しました。

H大学のWというヤツが、ステーキ屋さんに行ってステーキを
注文し、ウェイターさんに

「お肉の焼き方は?」

と聞かれて答えたのが

「しょうが焼きで!」

という笑い話でした!
(普通は、ウェルダン、ミディアム、レアなどですね!)

依然、鳴り続ける胃袋は、僕に「早く注文しろ!」と主張して
いるかのようです。

ところが見開きとなったメニューを見ても、特別メニューとして
パウチっこされている4枚のメニューを見ても、どこにもその
生姜焼きが載っていないのです!

僕の見落としかと思って、3回は見直しましたが、やはりどこにも
掲載されておりません。

不審に思った見市が、内線でお店の方に聞いてみると、なんと
ネットの内容は古いとのことで、今は生姜焼きはやっていないとの
ことでした!!!

「なんやそれ!」
「ネットの情報が古かったらアカンやん!」

と文句タラタラでしたが、気を取り直して、パウチっこの方の
メニューを見て、中で一番リーズナブルな、と言っても2,400円と
いう、昼食にしては豪勢なステーキを頼もうとしましたが、な、な
なんと、これらパウチっこの4枚のメニューも、昨日から切らして
いて無いとのことなのです!

よくよく聞いてみると、見開きメニューに載っているものしかない
とのことで、しかし、見開きメニューの料理は、最低で4,320円
最高で12,960円という、昼食としては常軌を逸した高級ステーキ
ばかりなのです!

僕らの不満は一気に増大し、口を尖らせてクレームをしましたが

「(パウチっこのが)無いのは、店頭に張り出しています」
「もしなんだったらお店出て頂いても構いませんよ」
(メニューが高いので、お店の方が気を遣っての発言です)

と、そっけなく誠意ない態度に、本当にお店出ようかとなりかけ
ましたが、せっかくの楽しい旅行でしたし、Y氏が頼んだ瓶ビール
で、運転手の武ちゃん以外気分良くなっていたし、まあ幹事昌弘が
事前に調べていてくれたこともあるので、ここは少々お高くつく
けれども、旅のスタートを雰囲気悪くしないように、思い切って
全員が4,320円のステーキを注文したのでした!
本当に美味しければいいじゃん、という思いもありました。

そこから、結構な時間が経過して、イライラは増大の一途を辿り
ましたが、ようやくふすまが開き、全員の豪勢な昼食が配膳され
ました。

こんな感じでした。

DSCN4804.JPG

僕らの第一印象は

「肉、ちっちゃ・・・」

それもそのはず。お肉の量は僅か100gだったからです。
4,320円で100g。これは、このノリでしか決して注文できない値段
ですが、色々文句を垂れつつも、お肉を口に運んだら・・・

「美味し〜い!」

最後の最後にやっと救われた思いでした(^^;

僕は気を取り直して、お店の方に

「お肉、美味しいです」

と素直な感想を述べたところ

「良かったです。このお肉は、東京で食べたら1万円は下らない
(品質の)ものですよ」

「ふ〜ん・・・」

そのコメントを聞いて、素直な僕は、逆にものすごく得した気分に
なりかけましたが、長く東京で暮らしていた武ちゃんいわく

「東京で1万円くらいのステーキ何回か食べたことありますけど
全っ然、東京の方がウマいっすよ!」

「う〜む・・・」

味の好み・受け取り方は人それぞれなのは間違いありませんが
武ちゃんのコメントを聞いて、目の前の100gのステーキがやはり
ものすご〜く高く、そして確実に「少ない」ことが際立ってくる
ように思えてきました。

結論としては、味はとても良かったです。
しかし、あの価格ならば、僕にはお肉はあの3倍の量が必要でした
・・・

何とか穏やかに昼食を済ませ、会計をしようとすると、とどめの
一言が・・・

「会計はまとめて払って下さい」

「!!!」

なんやそれ!

会計は別々に、と言おうとするヒマもなく、無条件でまとめて
支払って下さいと断言されては、もう呆れてしまって、言葉もなく
一秒でも速くこのお店から離れるべしと、早々に退散しました。

憤懣やるかたない我々は、お店の対応といい、料理の量といい
不満足そのもので、ちょっと収まりがつかない感じでした。

そこで急浮上してきたのは、もう一つの昼食候補だった「いづも
庵」で、美味しいおうどんを食べて、満たされない食欲を満足
させるべし、という作戦でした。

ただ、その後にはバドミントンの練習が控えており、満腹状態で
練習して、いつぞやの門野のように、気持ち悪くなってはマズい
ので、多少の迷いはありましたが、実際に足りなかったのは間違い
なかったので、ステーキを食べた後におうどんで締めるという
前代未聞の「昼食のはしご」を敢行したのでした。

「いずも庵」にも一抹の不安はありました。
ネットのメニューは古いんです。メニューはこちらのものしか
ありません・・・
しかし、それは杞憂に過ぎず、ネットに載っていた「石焼牛丼」を
うどんとセットで頼むことにしたのでした。

結果としては「いづも庵」は、味も量も価格も大満足でした!
最初からここにしておけば良かったと、全員が口を揃えました。

DSCN4808.JPG

そして、食欲を完全に満たされた僕らが向かったのは、洲本市
文化体育館でした。

ここは築10年とのことでしたが、まだまだ新築のような雰囲気を
備えたきれいな施設で、僕らが予約したコミュニティアリーナも
新築と見間違うくらいピカピカで、ステーキで思わぬ肩すかしを
食ったことも忘れて、僕らは笑顔でシャトルを打ち始めたのでした

かねてからの予定で、Y氏・昌弘対武史・まさやんでの対戦となり
ました。

Y氏は膝を痛めておられ、また練習もあまりされておらず、動きは
しんどそうでしたが、レシーブやネット前からの攻撃はさすがに
多彩で、また昌弘が全力で頑張ったこともあり、ゲームは接戦で
推移しました。

それでも、若さに勝る僕らペアが第一ゲームを先取。
少し休んでから、第二ゲームに入ると、Y氏・昌弘にリードを許す
展開となり、ちょっとマズいと思いました・・・

しかし、やはり練習量と若さに勝る僕らが徐々に点差を詰めて
19オールくらいとなったところで打ったY氏のショートサービスが
痛恨のネットミス・・・

これをきっかけに逆転し、そのまま押し切って、武史・まさやん
ペアの2-0での勝利となったのでした。

練習後の4ショットです。Y氏の写真を掲載できないのが残念です。

DSCN4816.JPG

その後、地元のスーパーで買い出しして、宿泊先である「ホテル
ニューアワジ」にチェックイン。部屋に着くなり、我慢できずに
イソイソと缶ビールを開ける4人なのでした(^^)

DSCN4818.JPG

当初、缶ビール一本だけで終わる予定でしたが、武ちゃんが

「ちょっと焼酎飲みません?」

という超魅惑的なサジェスチョンには、一切の抵抗力が持てない
僕です。

その後、ニューアワジ自慢の大浴場(温泉)に向かって、様々な
種類のお湯に浸かり、ノルマのサウナ&水風呂4セットをこなして
から、夕食は「BAR&DINNING バル淡道」にて、大人の雰囲気の
コース料理で楽しくプチ宴会へと突入したのでした。

僕は「昼食のはしご」が効いていて、まだお腹は空くまでには
到っていなかったのですが、ここでの料理は全て完食致しました。
味も雰囲気も最高でしたが、一番良かったのはメンバーでした!

DSCN4819.JPG

その後、部屋に戻って二次会です。
僕は、泊まりの旅行でも、飲むと体質的にすぐ眠たくなってしまい
下手すると、普段より早く寝てしまうことがザラなのですが、他
ならぬ今回の黄金企画でしたので、絶対に寝ない覚悟で、事前に
購入していた「メガシャキ」をゴクっと一気!
せめて日付が変わるまでは起きているぞ!と強い気持ちで臨み
ました!?

しかし、迫りくる僕の強い睡魔の前では、メガシャキの各種成分も
あくまでも無力。効力を全く発揮することができませんでした。

僕は大きなアクビを繰り返すようになり、次第に起きていることが
非常に困難になってきました。

いつもの僕ならば、ここで「ゴメ〜ン!おやすみ〜」と、先に
ゴロンしてしまうのですが、絶対に午前様までは寝ない覚悟でした
ので、僕は意を決して、もう一度温泉に浸かって、強制的に目を
覚ますことにしたのです!

一人、部屋を抜け出し、もう誰も居ない温泉にザブンと身を沈め
何度か顔も洗って刺激を与えてから、みんなの待つ部屋に戻り
ました。

ところが、意に反して、二度目の温泉で程よく体が温もり、僕の
睡魔は、払拭できるどころか、さらに威力を増してしまって
温泉から戻って10分ももたずに、僕は敷いてあったお布団に倒れ
込むように落ちてしまったのでした・・・
時間はおよそ22時頃。温泉に行った意味なし、でした(^^;

その後も、Y氏と見市兄弟の宴会は続いていたようです。
ふと僕が12時直前に目を覚ましたところ、見市兄弟は布団で寝息を
立てていましたが、部屋の窓際のテーブルで、Y氏が一人焼酎を
チビチビやっておられました。
一升瓶で買った芋焼酎(富乃宝山)が、まだ1/4くらい残っていた
のです。

僕は、短時間ながら深い眠りに落ちていたので、ことのほか頭が
冴えてきて、むっくり起き上がり、テーブルの対面に腰掛けて
Y氏の一人酒にお付き合いさせて頂くことになったのでした。

そこから40分くらいでしょうか。Y氏との楽しい二人酒の時間を
過ごすことができました!
僕はお酒の力も借りてでしたが、Y氏への思いや、バドミントンに
対する僕の考えなど、心からの本音だけで語り、それをY氏は
嬉しそうに何度も頷いてくれて、非常に素敵で有意義な時間を
過ごすことができました。


明けて翌日。
当然のごとく僕らは朝風呂に向いました。
その時入ったのは、完全に海に面した露天風呂で、湯船を出て
岩場を少し歩けば、もうそこは海という素晴らしいロケーション
なのでした!

まだ少し前夜のお酒が残っていた僕は、調子に乗って、岩場を
歩き、海に飛び込んでしまいました(^^;
海水は冷たいかと思いきや、温泉とお酒で温もった体には心地良い
適温で、僕は10mくらい平泳ぎで進んで、小さな岩場にタッチして
Uターンしてきました。
ただただ、全てを純粋に楽しんでいました。

チェックアウト後はまっすぐ大阪に帰ってきて、お昼ごはんをY氏
にごちそうになって解散となりました。

今回、数年来の念願が叶った楽しい楽しい旅行でしたが、それも
やはりそもそもメンバーが楽しいからこそです。
Y氏、昌弘、武ちゃん、どうもありがとうございました!
この企画、ぜひまた来年以降も継続しましょう。



<桜井市中学生交流練習試合>

淡路島旅行の翌日は、田原スマッシュOB・OG5名が参戦する標記の
試合にコーチングのため帯同しました。
場所は、桜井市民体育館です。大神神社のすぐ近くです。

この試合は、桜井シャトルキッズさんが、中学生の今回のような
交流できる機会が多くないことを憂い、特別に自ら企画下さって
我々を含むジュニアクラブにお声掛け頂いたものです。

おなじみの高槻AJBCさんや、近隣の中学生、そして遠くは岐阜県や
和歌山県などからも参加されていました。

我が田原スマッシュからは

*寺岡駿一
*伊藤琉星
*野田ちより
*橋本莉奈
*三浦佳南
(全て田原中学校)

の精鋭メンバーが参加させて頂きました。

会場はコート4面しか張れないため、試合が長引くことも予想され
ましたが、参加者が32名(男子・女子16名ずつ)だったので
タイムテーブル通りに順調に試合は進行していきました。

ただ、田原スマッシュの選手は常に試合に入りっぱなしでしたので
僕は昼食を取るヒマもなく、ず〜っとコートサイドに立ちっぱなし
で、試合終了後は疲労困憊&空腹で、完全にヘバりました・・・

それでも、生徒たちがみな、自分の持てる実力は出し切って
頑張ってくれたので、満足感のある疲労だったと思います。

特に、寺岡駿一くんは、以前から比べたら非常に上達していて
この試合でも、エネルギッシュに動いて打って拾って粘って
全勝でブロック優勝してくれたことは、大いに喜んでおります!
目下の目標は「打倒!正岡コーチ」とのことですが、それはきっと
時間の問題でしょうし、僕なぞ早く負かしてもらいたいものです。

また、伊藤琉星くんも、始めて間もないながら、頑張って動いて
時折センスの片鱗を伺わせる良いプレーをしていました。
彼はバドを始めて2年弱ですが、僕の高校3年の時より、既に上手い
と思います。
そのペースでこれからも上達していってくれたら、もの凄い選手に
なってくれるのではないかと期待しています。

野田ちより・橋本莉奈・三浦佳南の三選手も、みな非常にレベル
アップしていました。
もちろんまだまだ課題はありますが、会う度に一段と強くなって
いて、子供たちの吸収力の速さには驚かされます。

みな動きも良くなっていて、力強くもなっていますが、ただ僕から
見たら、う〜ん・・・配球が素直すぎるんだよなぁ・・・
やはり対人のラリー競技ですので、配球には常に意外性が必要です
みんな素直な良い子たちですので、その辺のヒネりが少ないのは
仕方ないのかなぁ・・・

もう少し、普段の行動や発言のレベルから意外性を追求することで
こういう競技においても「えっ!そっからそこ打つん?」という
意外性のあるクリエイティブなラリーが構築できるのではないか
と思います。

5人の今後の成長ぶりに、大いに期待したいと思います!



<大阪府小学生団体戦>

そして、その翌日は、大阪府中央体育館にて、表題の団体戦に
帯同してきました。

僕は混成チームである「Dream C」チームのコーチとして参加しま
した。
監督は吉田さん(吹田TNBC)という方で、見た目はいかつく強面
なのですが、話してみると、非常に温厚で優しい方なのでした。

チームのメンバーとは、田原スマッシュの子以外は初対面でした
ので、吉田さん不在のところ(本部の仕事をされていました)
僕からメンバーに一言申し上げました。

「おはようございます!田原スマッシュの正岡です。今日は
Dream Dチームの・・・」

隣から「Cです・・・」

「あっ!スミマセン・・・Dream Cチームのコーチをさせて頂き
ます。よろしくお願いします!
監督の中村さんは本部の仕事で居られませんが・・・」

隣から「吉田さんです・・・」

「あっ!ホントすみません・・・」

と、コーチでありながら、な〜んも把握していないことが、明確に
浮き彫りになってしまい、この段階でメンバーの子どもたちからは
一切の信頼を失ったのではないかと思われました(^^;

言い訳をすると、この挨拶をする直前に、田原スマッシュの中村
コーチと話をしていたので、つい僕の軽薄な口が「中村」と言わ
せてしまったのでした。完全な言い訳ですけど。

という不安極まりない状況から、試合は開始されました。

男子は大阪No.1の井手口くん擁する南郷キューピッドチームと
強豪を集めたDream Aチームが実力的にはトップクラスでした。
そのチームの対戦は、予想通りシングルスまでもつれ込む大接戦
でしたが(二複一単)、総合力に勝るDream Aチームが勝ち切って
南郷を下し、その勢いのまま全勝で貫録の優勝を果たしました。

我がDream Cチームは、みな持てる力を発揮して頑張ってくれ
ましたし、僕も必死でアドバイスを送り続けましたが、健闘虚しく
全敗の最下位となってしまいました・・・

しかし、最後のDream B戦では、第一ダブルスが気合いと根性を
見せてくれて、接戦をものにして勝利してくれたのが、僕としては
非常に嬉しく、またコーチングしていても非常に力が入りました!
その試合が観られただけでも、コーチについた甲斐があったと
思いました。

ただ、その試合が終わって帰路につく頃には、僕の全身は明らかな
倦怠感に見舞われて、たいそうしんどくなっていたのでした。

予想通り、風邪を引いてしまい、その翌日は一日中床に臥せており
ました。
ここからしばらく体調不良が続くことになります・・・



<YONEX国際親善レディース>

審判協力依頼を受け、標題の試合に始めて審判として参加して
きました。
場所はエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)です。
大相撲が行われる場所としても有名です。

一体どんな大会なんだろう?と思って会場入りしましたが、海外
含め、日本全国からなんと240以上ものチームが参加される
それはそれは大規模なイベントと分り、驚きました!

しかも、この大会の優勝チーム(Aクラスだけですが)には、何と
賞金が出るのです。
それってスゴいことですね!

レディースの大会ですが、顔の広い!?僕は、多くの知り合いの
方々とお会いできました。

四条畷クラブの方々、門真クラブの方々、東大阪MBCの方々etc.
サントリーのOGチームである「大阪オールド」では、林さんを
始め、ミズノでも一緒になった宇衛(高田)さん、四条畷クラブ
所属の十亀(秋本)さんが、往年のスキルをところどころで発揮
して、盛り上がる試合をされておりました。
たまに凡ミスをしてしまうと、コーチ席の林さんは豪快に爆笑
されて、本当に純粋に試合をエンジョイされているようでした。

またジュニアでもお世話になっている水井さんも出場されていて
声を掛けたら、非常に遠慮がちにされていたのが印象的でした。

また、僕が神奈川に居た時に一緒に練習していた久保田珠映さん
(レインボー)も来られていて、以前と同様のエネルギッシュな
プレーをされていたことに、懐かしくまた嬉しくもなりました。

裏方というか、審判団の方々は、やはりよく会うメンバーが
多かったように思います。
僕も純粋に協力で参加したのですが、参加される方々は、みな
バドミントン、こういう場が好きなんでしょうね!
メンバーの方の中には、その前に開催されたインカレからずっと
審判協力をされている方もおり、その献身的な活動には頭の下がる
思いです。

朝8時15分に集合して、解散したのは夜の8時半位と、約12時間
ずっと会場に居たわけですが、団体戦ですので、一旦試合が始まる
と、1時間近くはお呼びが掛からないため、肉体的には楽な審判
なのでした。

この試合は国際試合ですので、主審のコールも英語でしなければ
なりません。

対戦チームのどちらかが海外チームだった場合、審判コール以外の
トークも英語でしなければならず、英文科卒で英語には自信がある
はずの僕でしたが、試合前には競技規則(赤い小冊子)にある
英語のやり取りのページを繰返し読んで、必死で予習に努めて
おりました。

Ladies and Gentlemen!
On my right 〇〇 represented by 〇〇、〇〇
And on my left 〇〇 represented by 〇〇、〇〇

この辺りはいいとして

Come here for toss.(こちらに来てトスして下さい)
Who will serve?(どちらがサーブしますか?)
Choose your end.(エンド(コート)を選んで下さい)
Ready to play.(プレーの準備をして下さい)

など、単語は全て簡単ながら、それを実際の試合で審判台の上で
選手達に威厳を持って話せるかどうかと言えば、やったことが
ないので全然自信が無かったのですが、その心配は杞憂と終わり
結局、僕が主審をした4試合は全て日本人チーム同士の対決だった
のでした。ホッ・・・

でありながらも、僕は一回ミスをして、ゲーム間のインターバル
の時間(120秒を越えない)を間違えて、40秒経った段階で

Court〇〇 20seconds!

と叫んで、すぐに気が付いて訂正したのですが、対戦中の選手の
方から

「ずいぶん短いと思いました(笑)」

と即ツッコミが入り、少し赤面しかけましたが、必死に動揺を
隠して

「スミマセン!でも、1分得した気分でしょう?」

と返して、その方も笑ってくれたので、リラックスに一役買えた
かな、と前向きに捕えることにしました!?

団体戦は、出るのも見るのも面白いですね。
プレーしている方は真剣そのものですが、1-1で回ってきた第三
ダブルスのファイナルの後半などは、応援もプレーも本当に熱が
こもって、主審をしながらもついつい力が入ってしまいます。

ということで、この試合はまた来年もぜひ協力させて頂こうと
思いました。
来年は、もう少し早くから英語の予習が必要かなぁ・・・!?



では、バドの話。


<サービス側の後衛の立ち位置について>

ダブルスのサービスの基本はショートサービスです。
ロングの場合、それが効いて相手が体勢を崩すことも期待でき
ますが、何はともあれ「上げて」いることには変わりありません。

レシーバーが、大きな人で、ラケットを上げて今にも飛び掛かって
きそうな威圧感に対してショートを打つのは、プレッシャーが
掛かりますが、それでも自信を持って浮かさないように打つしか
ありません。

ショートサービスが、サーバー側のセオリーであるように
レシーブ側としては、そのショートをプッシュするのがセオリー
です。

となると、サービス側の後衛としては、そのプッシュに備える
必要があります。

ここで誤解が生じやすいのです。

つまり、相手プッシュを警戒するが故に、それに備えてコートの
後ろの方で構えてしまう、ということです。

「なんで?相手のプッシュを取りやすくするんだから、後ろの方で
構えて当然じゃないの?」

という疑問の声が上がりそうですが、それは間違いなのです。

というのは、後ろの方に居れば居るほど、守るべき範囲が広く
なって、余計に取りにくくなってしまうからです!

仮に、味方がショートサービスをコートのセンターに打ったと
想定します。
その場合、シャトルの飛ぶ範囲は、相手の打点(コートの真ん中)
とこちらのコートの両サイドを結んだ三角形となります。
(基本的には、です。ハーフなど力加減を弱めたショットは別)

つまり、相手の打点を扇の要と見立てると、そこから扇形に開いた
範囲内でシャトルは飛んでくる、ということなのです。

ですので、コートの後方に居れば居るほど、守るべき範囲が広く
なってしまうのです。

極端に言うと、バックバウンダリーライン付近で待っていた場合
コートの幅一杯が守備すべき範囲となってしまいます。
また、コートの後方で守れば守るほど、シャトルも沈んできますし
相手コートへの距離も遠くなり、強く打ち返すことが困難となり
ます。

であるならば・・・そう!後衛は前の方で構えるのです。

つまり、味方サーバーの少し後ろくらい。イメージで言うと
シングルスでのホームポジションの少し後ろくらいです。
結構、コートの真ん中的なイメージです。

相手から打たれるであろうプッシュに対して、そんな前で構える
のは、プレッシャーが掛かるかもしれませんが、そうやって
なるべく前で速く球に触ることによって、むしろレシーブし易く
なっているのです。

もちろん、集中力は必要となりますし、また味方のサービスが
甘く浮いて、強くプッシュされた場合は対応できませんが・・・

パートナーがしっかり浮かないサービスを安定して打ってくれる
ことを前提として、後衛はなるべく前の方で構える方が、より
レシーブしやすくなることをご理解下さい!

パートナーのサービスがいつも浮いて、大体上からプッシュを
打たれるような場合は・・・少し後ろ目に構えた方がいいかも
しれませんが(^^;
まあ、その場合は、パートナーにサービスの練習をお願いして
みましょう!?

***************************

本日、四條畷市に大きな変化がありました!
僕の家から徒歩圏内に、イオンモール四條畷が完成、本日がその
オープン日だったのです!!!

http://shijonawate-aeonmall.com/

平日にも関わらず、周辺道路は今までにない渋滞が発生しており
オープン初日から、いや、初日だからこそ、多くの車で混雑して
おりました。

このイオンモール四條畷は、関西で3番目に大きなイオンで大阪
では最大、あの大日イオンよりも大きいのだそうです!

そして、一説によると、毎週土日の予想来客数は、ウソか真か
四條畷市の人口を上回るとのこと!!!

これは、毎週そんなに多くの人が訪れるんだという驚きよりも
四條畷市の人口はそんなに少ないんだ、ということの方に衝撃を
覚えました(^^;

まあしかし、おかげさまで四條畷市が活性化することには間違い
ありません。
僕もこれから、買い物であちこち行く必要がなくなりました。

と言いつつ、そんなに近いにも関わらず、僕は今日は行きません
でした。
今日は間違いなくメチャメチャ混んでるからです。
まあ、これからいつだって行けますので、そのうちまたテクテク
歩いてのぞいてこようと思います。

ただ周辺道路の混雑が常態化しそうで、それは痛しかゆしです。
抜け道の探索が急務となりそうです!?

しかし、大和に住んでいた頃のことを思えば、隣にセブンイレブン
があるだけで、夢のような便利さなのですが!?

ではまた!
posted by まさやん at 21:17| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

飛びついて打ってみよう

先週末からはシルバーウィークでしたね。
はっきり言って、曜日や連休はあまり関係ない生活を送っている
まさやんですが、世間は確かに連休でしたので、それに応じて
イベントも発生するのでした。

以前も来阪頂いた群馬の高瀬さんが、また来てくれました!
前回同様、お土産に群馬の人気のお菓子「ガトーフェスタハラダ」
(美味しいラスク)を、大きな缶に入れて持ってきてくれました。

Hiwakaiの練習に参加して頂き、若手交えてたっぷり汗を流した後
忍ケ丘駅前の「塩梅」で、1,000円90分飲み放題!で、美味しい
ビールをしこたまお代わりしまくって、とっても楽しい時間を
共有することができました。

DSC_06371.jpg

その翌日には、バドミントンの試合(市総体)があって、僕は
シングルスで出場することになっておりましたが、そんなことは
全く意に介さず、まるで今日で人生が終わるかのように、寸暇を
惜しんで、いや、飲み放題の権利を極力活かすべく、ものすごく
飲み、ものすご〜く酔っぱらってしまったのでした。

僕はふと、高瀬さんもその試合に参戦されたらどうかと思って
橋本会長に確認したところ、即答でご快諾を頂き、高瀬さんは
急遽僕と同じく翌日のシングルスに参加することになったのです!

高瀬さんはFace bookをされていて、飲み会の途中、偶然ですが
喜多努(元三洋電機監督。同い年)からコメントが来ていたので
酔った勢いで

「そうや!喜多も試合に誘ってみよう」

と、思ったら即行動、ということで、僕が喜多に電話してみたら
すぐ出てくれて、試合に誘ったら

「明日、また電話するよ」

との冷静な(飲んでないから当然ですが)返事でした(^^;

僕が喜多に電話したのは23時を回っていました・・・
よく怒らずににこやかに対応してくれたものです。

もうこれ以上飲めないくらい酔ってお腹もパンパンに膨れ上がった
ので、高瀬さんと僕は、自宅そばの「畷の里温泉」に行って
さっぱりしてから解散ということにしました。

僕は得意のサウナ&水風呂4セットをこなしましたが、高瀬さんは
「サウナは苦手」とのことで、一緒に入っていながら、お風呂では
別行動だったのが、ちょっとおかしな僕たちでした。


明けて翌日。高瀬さんと四條畷サン・アリーナで合流し、朝の
コーヒーなぞをすすっていましたら、律儀に喜多が前夜の約束通り
電話をくれたのです!

僕の酔った勢いでの誘いでしたので、お断りの電話だと予想して
出てみたところ、何と、喜多はサンアリーナに向かってきている
とのこと!!!

「息子の練習の送迎もあったから、顔くらい出そうかと思って。
まあ「大会視察」っちゅうことで」

「えっ!来てくれてんの?嬉しいわ!当然試合は出てくれるん
やろ?」

「一応バドミントンできる用意はしてきてるけど」

「ほな、出てや!」

「う・・・」

と、はっきりと意思表示を確認しないまま、僕は橋本会長に

「もう一人、シングルス追加、大丈夫ですか?」

「・・・いいですよ」

と、色んな人を振り回しつつ、僕の希望が成就されていったの
でした!?

程なく会場に現れた喜多は、シングルスに出場することに当惑して
いましたが、お膳立ては進んでいて外堀は埋められていたため
諦めた形で、出場を承諾しました、いや、させられました(^^;

試合はトーナメントでしたが、橋本会長の思惑で、中学生と大人が
必ず一回は対戦するようにして、中学生に「大人の球回し」を
教えて、鍛えてやってほしいとのことでした。

僕は喜多のシングルスを見るのは初めてだったので、興味津々
でしたが、全然やっていないという割には動けて、レシーブや
フェイント、ハイバックなどの球回しは、さすがだなと感心して
見ておりました。

僕は一回戦で中学生に「大人の球回し」を存分に味わってもらって
二回戦で中村ケントくん(田原スマッシュのコーチ)に0-2で負け
ました・・・
全然体が動かず、いいように振られてしまって、久しぶりに悔しい
思いをしてしまいました。

高瀬さんは、中学生二人を難なくイワし、僕と同じく中村ケント
くんに接戦で惜敗して、かなり悔しがっていました。

喜多は、やはり中学生二人を難なくイワし、前田哲宏(畷シャトル
ズ)に0-2で完敗。

決勝は、前田対中村ケントでしたが、動きとパワーに勝る前田が
豪快なスマッシュを何度も叩き込んで完勝。文句なしの優勝
でした。

喜多はそろそろ帰る時間でしたが、なんと3位決定戦を行うとの
ことで、棄権する気満々の喜多を、高瀬さんが

「喜多さんと打つのは初めてだし、こんな機会は滅多にないので」

ということで、その熱意にほだされて、1ゲームだけやることに
なったのでした。

結果は、セッティングに及ぶ大接戦でしたが、若さで勝る高瀬さん
が逃げ切って勝利。その瞬間、高瀬さんの3位が確定しました。

試合後、その3人での3ショットです。
喜多どの、高瀬さん、ありがとうございましたm(_ _)m
とっても楽しい週末でした。

DSCN4792.JPG

そして一昨日は同じくサンアリーナにて、ジュニアの合同練習会
でした。

大阪府団体戦に向けての女子メンバーの練習会ということで
岩城さんからの依頼を受けて、練習相手として参加することに
なったのでした。

D☆ARMY、瓜破西、田原スマッシュ、高槻AJBCの精鋭メンバーが
これまた精鋭のコーチ陣(岩城、成平、脇坂、中村芳郎、中村
ケント、武田佳奈、そしてまさやん、敬称略)にもまれて、短い
時間でしたが、しっかり良い練習ができたと思います。

ただ、練習中、選手達はあんまり元気が無かったかなぁ・・・

びっくりしたのは、D☆ARMYの4年生のサウスポーの女の子で
中村芳郎コーチとシングルスをやっていましたが、芳郎コーチが
時折、真剣に振られてしまうくらい、上手な球回しをしていた
ことです!
パッと見、体は華奢で細く小さく、パワーも無さそうなのに
いざコートに入ると、全身を使って、コート奥に追い込まれた
ところからでも、相手コート奥まで力強くクリヤーで押し込み
また心憎いばかりの鋭いカットで、芳郎コーチもラリー中、時折
笑顔が消えて、真剣に動く場面が見られるほどでした!
名前は失念してしまいましたが、きっと大阪、いや全国でも
上位にいける資質を感じる、素晴らしいタレントでした。

練習後、成平監督、岩城コーチとお話しをされ、そのまま解散か
と思いきや、岩城さんは得意の笑顔で、コーチ代表として、僕に
一言お願い!と突然要請をしてきました(^^;

何にも考えていませんでしたが、思い付きで以下のことを話し
ました

「お疲れ様でした。声が小さいとか元気が無かったのは、きっと
緊張していたんだろうと大目に見てあげることとして・・・

君たちが今一番楽しく頑張っていることは、バドミントンだと
思います。
一番頑張っていることなんだから、一生懸命にやらないとね!
自分が一番頑張っていることで一生懸命になれないなら、この先
何をやっても物にならないし、一生懸命にもなれないでしょう。
せっかくやるからには、一生懸命頑張って、少しでも上を目指して
少しでも上達して、全国で活躍できることを期待しています」

ということを話しました。

思い付きにしては、なかなか良いことを言いましたが!?これは
本当にそうで、バドミントンでも何でもですが、自分がやるぞ!
と決めて取り組んでいることに対して、一生懸命にやらないなら
一体、何に対して一生懸命になるんですか?という話です。

バドミントンだけでなく、全てのことに対して言えると思うの
ですが、今(本当にたった今)やっていることに対して、頑張れ
なければ、いつ、何に対して頑張るの?ということですね。

前にも書きましたが、人生は「今」しかありません。
過去は無かったも同じですし、未来はその字の通り「未だ来ず」
なのです。

という崇高な思いを常に胸に抱きながら、自分を叱咤しつつ
これからもマイペースで頑張っていきたいと思います!?

最後に精鋭コーチ陣で記念撮影です!
いつものように僕から「今年一番の笑顔で」とリクエストしておき
ました。

1443405656709.jpg

では、バドの話。

<飛びついて打ってみよう>

バドミントンはラリー競技ですので、相手コートの四隅(+α)
にきっちり正確に配球して、相手を揺さぶり崩していく必要が
あります。

そのためには、しっかり足を運んで、できる限り十分な体勢を
整えた上でショットを打つことが、コントロールの安定性に
繋がるのですが、相手も厳しい球でこちらを崩そうとしてくるので
クリヤーでもロビングでも、こちらがカットできないくらいの
できる限り低い球で、左右に速い球出しをしてきます。

それを頑張って追いかけて、負けずに弾き返さなければならない
のですが、普通に追いかけてだけでは、追い込まれやすくなるし
十分な体勢で打てないため、相手の配球ペースにはまってしまい
ます。

そこで今回のお題となります!

シャトルがラケットの届く高さに来るまで追いかける場合は
そこまで動かなければなりませんが、飛びついて、つまり
ジャンプして打てば、普通では届かない高さのシャトルにも
ジャンプした分だけ届くことができます。

これには次のメリットがあります。

1)返球を速くすることができる
 その球に飛びつかなければ、シャトルが落ちてきて打てるように
 なった場所まで移動しなければなりません。
 しかし、飛びついて、ショットの軌道の途中で打つことができ
 れば、飛びついて打った場所から、飛びつかないで打った場所へ
 シャトルが往復する時間分だけ、速く返球することができるの
 です。
 これは、時間にすると1秒にも満たないほんのわずかな差かも
 しれませんが、わずかの差の積み重ねが、大きな差となりますし
 相手としても、自分が想定した返球速度より速く返ってくると
 なると、意表を突かれて対応が遅れ、体勢を崩してくれることが
 期待できると思います。

2)打点を高くできるので、角度ある球が打てる
 これは当然ながら、大きなメリットです。
 より高いところで打てば打つほど、打点のところから見える
 相手コートの面積が拡がります。
 つまり、相手が守る範囲を拡げさせることができるということ
 なのです。
 十分な体勢を整えて、強い球を出すのも一策ですが、飛びついて
 打点を高くして、角度あるタッチの速いショットを打つ方が
 相手も対応に手を焼くはずです。

飛びついて打つのは、両足を床から離すことですので、ちょっと
不安になるかもしれません。
また、飛びついて着地した時には、足への衝撃が大きいため、体が
流れやすいという不安要素もあります。
しかし、上記で述べたメリットは非常に大きく、ラリーを優位に
運ぶために効果大ですので、全て飛んで下さいとは言いませんし
それは僕もできませんが(^^;相手のショットが低くて厳しいと
感じる時には、飛びついて打って、相手の意表を突く速い返球を
してみてほしいと思います。

飛びついて打つためには、ひざが伸び切っていては飛べません。
基本姿勢で予めひざを軽く曲げておく必要があります。

また、できれば飛びついた時には、空中で、強い球を打てる体勢を
整えておいた方が良いです。
体は真正面を向いたまま、腕は伸び切った状態でシャトルを触る
のと、飛んだ時には、空中で上半身が捻られており、しっかり
リストスタンドしてひじを引いている状態とでは、打つショットも
相手への威圧感でも雲泥の差がありますので。

次の練習では、低い球に飛びついて打ってみて下さいね!

***************************

昨日は、恒例のMASAバドミントン講習会in岡部小学校でした。
今年1月から始めたこの講習会も、早いもので昨日で9回を数える
ことになりました。
昨日も、僕が頭を捻った練習メニューに、参加者4名の皆さんが
笑顔で活き活きと、時には息も絶え絶えになりながら、頑張って
練習してくれました!
序盤のノックがちょっとキツかったかな、と反省しておりますが
皆さんの反応としては

「部活動のようでよかった!」

とのコメントに、少し安心しました。

僕の講習会の特徴としては

*少人数制(というか会場が2面しかないので、最大でも8名)
*基本を大事に(ここは重要)
*実戦で役立つラリーを学ぶ(ノウハウ・コツ的な内容
*明るく楽しく(僕の持ち味)

ですが、中でも一番大事に思っているのは

*参加された方に「絶対に」上達してもらって、今より上の
 ステージで活躍してもらうこと

なのです!

具体的には、大阪総合(都道府県総合)に出場〜一勝〜全日本
シニア出場〜一勝

です。

参加者の方々は、そこまでの目標は描いておられないかも
しれませんが、僕がいつも言っているように「どうせやるなら」
の精神が大事だと思います。

そして、もしそこまでの目標でなかったとしても、より高い目標を
持ってバドミントンに取り組んでいた方が、到達点としてはより
遠くに行けると思います。

参加者の方々には、何とかして上達してもらえるよう、引き続き
熱い指導を心がけて参りますので、これからも共に頑張って
そして時には楽しい飲み会で弾けつつ、バドミントンライフを
満喫していきましょう!
僕は日々、満喫し過ぎですが・・・(^^;

DSCN4800.JPG

そうそう、昨夜は中秋の名月でしたね!
自宅ベランダから、デジカメで震える手を抑えつつ、望遠レンズで
月を撮影してみました。
なかなか上手く撮れました。

DSCN4802.JPG

今晩は、スーパームーンとのことですので、皆さんも夜空の
まあるいお月様を見上げながら、楽しいお酒を飲まれてみては
いかがでしょうか?
お酒じゃなくていいんですけどね。

ではまた!
posted by まさやん at 11:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

クロスネットの待ち方

ブログを少し変えてみました。

と言っても、大した変更ではありません。

画面右下部にある過去の記事のリスト(過去ログですね)を
ブログ開始当初の記事にも直接アクセスできるようにしました。

これは、先般お会いした清水先輩からご指摘を受けたことで
昔の記事も読みたいけど、非常にアクセスしづらいから何とか
なんないの?というリクエストに、迅速にお応えしたという次第
です。


振り返ってみると、このブログを始めたのは2007年5月だったの
ですね・・・もう早くも8年が経過しています。
その時からすると、僕の人生は、ドラスティックに変わりました。
もちろん「良い意味で」です!

ブログを始めた当初は41歳だったのですが、その時から比べても
バドミントンは確実に上達していますし、人間的にも緩やかながら
成長したように思います。
8年前の生活より、今の生活の方が、比較にならない位幸せです。

思ったことは実現する。これ、ブログで昔書いた記憶があるお題
ですが、この歳になって心からそれを痛感します。

というより、人間は、自分が思ったことを実現させる方向に
言葉も行動もベクトルが向いていくからだと思います。

どのように考えても、その人の自由なんです。
全ては、その人の考え方、受け止め方次第です。
その人がそのように考えたことが、その人にとっての現実となる
からです。

しかるに「現実」ってなんでしょう?
僕は、夢想家に過ぎるかもしれないのですが、今この世に生きて
いて、目に見えているもの、耳に聞こえているもの、暑い・寒い
という感覚さえ、自分だけの世界のもののように思えるのです。

いつも思うのが

「自分が死んじゃったら、今、見えたり聞こえたり感じたりして
いるものは、全てが無に帰してしまう」

ということです。

いや、自分が亡くなった後も、世の中は変わりなく回り続けて
いるのでしょうが、自分の意識・存在がこの世から消失している
なら、それは無いに等しいのではないでしょうか。

と考えると、今、現実と思って見たり聞いたり感じたりしている
事も、元々無いに等しいもので、自分だけが現実と思っている
だけのように思えます。
この考え方は、般若心経に通じるものがありますね!?

であるならば、自分の考え方ひとつで、一見、現実と思われる
身の回りのことは、さほど苦労することなく、自分が思うように
変えていけるのではないでしょうか?

現在の僕は、楽天家であり、冗談好きであり、元気で前向きな
性格なのですが、他の方で、自らを悲観主義、ネガティブと
思っている人のことを見ると、どうということのないことに
マイナスの決断を下しているなぁ、と残念かつもったいなく思う
ことがあります。

「できると思っても、できないと思っても、それは正しい」

という名言がありますが、これは本当にそう思います。

できると思うのも、できないと思うのも、他でもないその人自身
だからです。

思いは実現する、というか、人間、思ったことを実現させるように
行動するので、できると思った人は、できるように行動して
できないと思った人は、できないように行動するから、当然ながら
最終的にはその通りになるのです。いや、その通りに自らがして
いるのです。

とは言え、いきなり「僕は林丹を倒して世界一になる!」と
言っても、さすがにそれは実現しませんが、もちろん基本的に
できるかできないか、どちらに転んでもおかしくないことについて
の話です。

できる!と思って取り組むのと、どうせできないよ、と斜に構えて
取り組むのとでは、取組みに対するエネルギー・バイタリティー
に雲泥の差が出るはずです。

そうして取組み続けて、数か月、数年していく内に、両者の間には
とてつもない差が生じているはずです。

つまり「できる!」って思って取り組む方が、絶対に良い結果を
産むと思うのです。
最終的にできなかったとしても、到達点としては、遠くに行って
いるはずです。

もっと分りやすい利点は「その方が明るく楽しく居られる」という
ことです(^^) これはものすごく大きいですよね♪

悲観主義、ネガティブを自認されている方は、おそらく結構多いと
思いますが、端的に言うと、それは「損」です!

自分が作り上げているだけの、現実と思われることについてなの
ですから、自分の都合の良い、つまり、自分がより良く、楽しく
活き活きと居られるように、自分の現実を作ってしまえば良いと
思います。

という、楽天家を通り越した能天気なまさやんの持論でした。


DVD第二弾、おかげさまでご好評頂いております。
ご購入頂いた皆さんには、みなありがたくも高い評価を頂いて
おります!
販売用のホームページも、本日整えて、第二弾もネットから購入
できる仕組みを作りましたので、ご検討中の皆さんは、是非とも
入手頂き、みなさんの飛躍的なバドレベルアップにお役立て頂け
ればと思います。


では、バドの話。


<クロスネットの待ち方>

これまた若干、マニアックなお題ですね。

ネット前で良い(ネットすれすれに落ちる)ヘアピンを打って
相手は床に近い低いところでしか打てない状況です。

この場面で、クロスネットが上手い人は、そこから見事にネット
すれすれにクロスに逃げて、逆にそこでノータッチエースを奪う
という場面はよく見る光景です。

せっかく良いヘアピンを打ったのに、一発逆転されてしまうのは
非常にもったいないことですよね。

これは、ジュニアの練習の時に、僕と対戦した子が、とても良い
(厳しい)ヘアピンを打ってきて、僕は取るのが精一杯で、もう
そこからはロブは上げられず、クロスに打つしか選択肢が無かった
という場面がありました。

しかし、僕のクロスネットは上手く決まって、逆にノータッチで
エースを奪って、そのラリーに勝ったのです。

その子は、厳しいヘアピンを打っていながら、ネットから下がって
つまり、ロブに対応しようとしていたので、僕のクロスには全く
反応ができず、完全なノータッチエースになってしまいました。

その場面を見た岩城さんが、その子にアドバイスしたのか、以下の
内容です。

「そんなクロスネット決められてたらアカンわ。今のは良い
ヘアピンやったんやから、ネット前に着いておいて、シャトルが
有るところと(シャトルがネットを越す)真ん中だけ待っといたら
いいやん」

つまり、ネットすれすれに落ちたようなヘアピンの場合、ロブを
バックバウンダリーラインまでは、ネットに邪魔されて物理的に
打つことができないので、待つ球としては

*ストレートのヘアピン
*クロスのヘアピン

だけを待って、ネット前に着いておけばよいということなのです。
万一ロブを打たれたとしても、厳しいアタッキングロブは決して
打たれないので、相手がロブを打ってから下がっても、十二分に
間に合います。

そこで今回のお題となるわけですが、クロスヘアピンの場合
シャトルがコートに落ちるのはコートの端なのですが、シャトルが
ネットを越すのは、ネットのセンター付近となるので、ネットの
幅一杯を待つ必要はなく、相手の打点から、ネットのセンター付近
だけの範囲を待っておけばよいでしょう、ということです。
もちろん、クロスヘアピンを打たれた場合は、シャトルがネットを
越す瞬間に、プッシュするという考えです。
そう考えると、待つコースはコートの約半分に狭まります。

思えば、至極理にかなったことではありますが、自分の打った球の
効果、相手の体勢、相手が返してくるであろうショットの選択肢
などが頭に入っていないと、全てのコースを待って、しかも相手に
打たれてから反応する、必然的に対応はメッチャ遅くなってしまう
という悲しい状況に陥ってしまいます。

バドミントンは、ラリーのテンポが速いので、ラリー中にあまり
あれこれ考える時間はありませんが、上記のようなことは、普段の
練習や試合でちょっと考えることで、対応できるようになるのでは
ないでしょうか。

考える時間がないからこそ、普段の練習でよく考えながらやる。
この姿勢は、レベルアップには不可欠なことだと思います。

次の練習から、色々考えながらやってみましょう!

***************************

最近、インコのラスちゃんは、僕のことを噛むようになって
しまいました・・・(ToT)
以前は、全くそんなことはなかったのですが、いつからか僕が
指を出すと、毛を逆立てて怒ったようにガブします。

ラスちゃんは中型インコだけに、噛む力はかなり強く、指を噛ま
れると相当痛いので、対策として腕(手首)を差し出すのですが
それも思いっきりガブするのです・・・

おかげで、僕の右の前腕は、ラスちゃんが噛んだ後のかさぶたが
常に数か所残っております(^^;

今はそんな反抗期のようですが、相変わらず、朝カバーを外したら

「オハヨウッ!オハヨウッ!」

僕が外(トイレも)から帰ってきたら

「オカエリッ!オカエリッ!」

夜、カバーを掛ける時には

「チュミチュミ」

と可愛いセリフで愛嬌たっぷりに答えてくれます(^^)

そして、最近は、顔を近づけて「チュッ」って言うと、ラスちゃん


「チュッ」

って言いながら、くちばしを顔に付けてくれるのです!
幸い、顔にはガブしてこないのでした。

と書いている僕の背後で、ラスちゃんが

「チャプする(水浴びしたい!)」

って叫んでいます(^^;
でも、チャプさせている最中にも、ラスちゃんは

「チャプする」

ってのたまわっています!?
僕はその度に

「今やってんじゃん!」

と突っ込みを入れています。
穏やかで幸せな毎日ですね。
ラスちゃんのガブさえ無ければ・・・

ではまた!
posted by まさやん at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

YONEXオープンでのメモ書き

東京に帰省してきました。
帰省のついで、ではなく、Yonexオープンジャパンを観戦するため
観戦のついでに帰省してきました!?

去年は予選の火曜日から金曜まで4日間も観戦しましたが
あまりに試合数が多くて疲れ果ててしまったり、実家に帰ったら
玄関から黒煙がモウモウと排出されたりして(^^;疲労度が
激しすぎたので、今年は準々決勝と準決勝、つまり金曜と土曜だけ
観戦することにしました。

試合はもう昨日で終わっており、皆さんも既に結果はご存じだと
思いますが、僕は今回のYonexオープンは見に行って、本当に
良かったと心から思いました!

それは、おそらく今まで見た試合の中で、最も感動し興奮した
本当に素晴らしい内容のゲームを生で見ることができたからです!

女子シングルス準決勝、山口茜VSワン・シーシャン戦でした。

大げさでなく、僕が今まで見たバドミントンの試合の中で、一番
感動した素晴らしい内容でした!

第一ゲームは、前日リ・シュウルイ選手も破った勢いそのままに
山口が大差で先取。
しかし、徐々に山口の配球に慣れたワン・シーシャンが、第二
ゲームは、クレバーな配球で、低いドリブンクリヤーや、急角度
で放たれるこれまた厳しいカットなどで山口を翻弄する形で奪い
返し完勝。

この段階で僕の予想は

「う〜ん・・・これはちょっと勝てないかなぁ」

と思うくらい、ラリー内容は完全にワン・シーシャンが支配して
おりました。

勝負のファイナルは、ワン・シーシャンが厳しい厳しい配球で
山口を振りまくり、山口は必死に動いて食らいついていくも
ずっとリードを許す苦しい展開で、18-20でワン選手に先にマッチ
ポイントを握られました。

でも、そこからも必死でシャトルを追いかけて、厳しいショット
にも必死に食らいついて、粘りに粘ってセッティングに追いつき
逆にマッチポイントを握るも、ワン・シーシャン選手も意地で
逆にマッチポイントを2度握り返して、目が離せない緊迫の展開に
会場内は一球ごとに大きなどよめきに包まれておりました。

粘りに粘った末、山口が放ったラウンドからのクロススマッシュが
エースになって83分にも及ぶ大接戦を制した瞬間、今まで味わった
ことのない大きな興奮と感動で、東京体育館が揺れるような大歓声
と、長い間鳴り止まないスタンディングオベーションに包まれて
僕もジンと来てしまって涙が溢れそうになりました。

DSCN4781.JPG

こんな素晴らしい試合をライブで見られて、本っ当に良かったと
思いました。

山口選手が強いのは間違いありませんが、第二ゲーム以降は
完全にワン選手がラリーを支配していたのです。
良いように振られまくって、これはアカンなぁ、って見ている僕
さえ、敗戦を予想したくらいなのです。

そこを、開き直って拾いまくり、ワン選手の焦りとミスを誘って
劣勢から追いついて、大逆転勝利を収めた感動の試合は、どんな
指導者の教えよりも雄弁に、必死に頑張る姿勢の素晴らしさを
教え伝えてくれていたと思います。

会場にはジュニアの選手もたくさん観戦に来ていましたが、あの
試合を生でみた子供たちは、あの試合を境に、きっと気持ちが
変わると確信します。そのくらい本当に素晴らしい試合でした。
この僕でさえ、もう少し頑張ろうと思ったくらいです!?

その勢いに乗って、山口選手が優勝するかと思いましたが、奥原
選手にも強い強い気持ちがありました。
それは

「同世代の選手には、絶対負けたくない」

という気持ちです。

もちろん気持ちだけでは勝てませんが、奥原選手も、相手に決め
られる時は、完全に体勢を崩されて、手も足も体も伸び切って
コートに倒れるくらい振り回されているのです。

そこを必死にシャトルに食らいついて(まさにこの表現がピッタリ
です)、何とか相手コートに返そうという強い気持ち、そして
チャンスと見れば、果敢に強気に攻撃を仕掛ける強気の姿勢。
これが王者たる所以であり、必須条件なのだと思いました。

相手が強いから、どうせ勝てないだろう・・・
あのチームは強いから、頑張っても無理だろう・・・
ここまでは勝てそうだけど、この選手には負けちゃうだろう・・・

こういう声を、ジュニアの子らから聞く機会は少なくありませんが
実力差は厳然として存在するのは当然ながら、たとえ負けたと
しても、一本でも多くラリーに勝ってやろう!一点でも多く奪い
取ってやろう!あわよくば一泡吹かせて番狂わせを起こしてやろう
という、負けん気・強気・闘志・鼻っ柱の強さは、前面に出して
頑張ってほしいものです。

勝てないだろう、ではなくて、勝てるかもしれない。

自動車の運転は「だろう、ではなく、かもしれない」で行えと
免許更新時に教わりますが、それを当てはめてみました(^^)

あの試合での山口選手のプレーを見たら、きっとその瞬間から
生まれ変われる良いきっかけになるんじゃないでしょうか。
全国の指導者の皆さん、ぜひジュニアの子らに、今回の準決勝を
見せてあげてやって下さいね!


さて、今回の帰省で、いつものように先輩・友人に声を掛けて
いましたが、都合の良くない人が多い中で、仕事や私事で多忙を
極めながらも、清水先輩がお付き合いしてくれました!

懐かしの「やるき茶屋」@新百合ヶ丘です。
お忙しいところにも関わらずお付き合い頂いただけでなく、50歳の
後輩にごちそうして頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m

DSCN4782.JPG

また、超久しぶりにグリーンタウンの練習にも参加してきました。
何年振りか覚えていないくらいです。
そこには「ぜひ正岡先輩にご指導いただきたい!」ということで
後輩の志村が、ミックスのパートナーの赤間さんと、それぞれの
お子さんを連れて参加してくれました。

細貝さんが来られなかったのは残念でしたが、会長の和田さん
若林さんご夫婦は来られていて、とても懐かしく、そして楽しく
3時間半!コート入りっぱなしでプレーさせて頂きました。
和田さん、毎度特別扱い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
練習後の志村、赤間さんらとの写真です。

DSCN4787.JPG

志村には、実家まで車で送ってもらいました。
どうもありがとう!
DVDで勉強して、お子さん共々さらにレベルアップして下さい。



では、バドの話。


<YONEXオープンでのメモ書き>


僕は公認コーチですので、YONEXオープンは無料で入場することが
できます。
それは、コーチの資質向上、という大きな理由があるからです。
加えて、動員を図る、という目的もありますが、それは大阪から
だと難しいので、このブログに記事を書くことで、間接的に来年
の動員を図る、ということでご勘弁下さい!?

ということで、今回の僕のメモ書きを、今回も特別に!?披露
させて頂きます。
皆さんの参考になれば幸いです。

*ドライブの途中で、バックハンドのフェイントを掛けていた。
(バックハンドで打ってすぐラケットを手前に引くことで、右
 方向にシャトルを出すフェイント)
 また、ネットに置くように見せかけてから、強いプッシュを
 打っていた。
 キム・ギジュン選手(韓国)XD

*サーブプッシュはほぼ真ん中に打っていた。またプッシュをする
 時は、ほぼ面を切ってワイパーショットのように打っていた。
 XU選手(中国)XD

*女子選手は、とことんネットに球を置いていた(簡単には上げ
 ないということ)
 ミックスの試合において XD

*ジャンプして、胸が後ろから見えるくらい、上肢を捻って打って
 いた。
 セティアワン選手(インドネシア)MD

*スマッシュを打つ前の構えでは、ラケットは垂直に立てていた。
(筋肉の伸張反射を使っていた)
 フー・ハイファン選手(中国)MD

*フォア奥に移動時、右膝の力を抜くことで、移動の動力を産み
 出していた。(その時は足換えはしていない)
 CHOU Tien Chen選手(Chinese Taipei)MS

*ちょっと小さくジャンプしてタイミングを速くして、角度優先の
 タッチの速いスマッシュを打っていた。
 トミー・スギアルト選手(インドネシア)MS

*フォア側のドライブも、ほぼバックハンドで強く押していた。
 アンガ・プラタマ&リッキー・カランダ(インドネシア)MD

*ハーフからネット前に落とす時は、ラケットでシャトルの下を
 擦るように打っていた。
 イ・ヨンデ(韓国)MD

*グリップは、基本的にサムアップで持っていて、それでフォアも
 打っていた。
 イ・ヨンデ(韓国)MD

DSCN4770.JPG

*ドライブは、ほぼ全員がバックハンドメインで打っていた。


これらの情報は、試合の流れを見ずに、双眼鏡で一点をじっくり
確認することで収集したものです。
試合の流れを見ていたら「スゴい!スゴい!」だけで終わって
しまいますので・・・

ただ単に、見て気づいたことを書いただけですので、果たして
皆さんの参考になるかどうかは分りませんが、ネット前に落とす
時に、ラケット面でシャトルの下を擦る動き(ネットを越えてから
沈みやすい)や、ドライブをバックハンドで打っていることや
プッシュを真ん中にワイパーで打っていたことなどは、実戦的に
使える技術ではないかと思います。

僕も、メモっただけでなく、しっかり実戦に活かそうと思います!
皆さんも試してみて下さいね。

***************************

DVD第二弾の発送に関わるやり取りをしていましたら、むらやん
さんから嬉しい嬉しい報告が!

息子の大輔くんが、中学の市民大会で見事優勝されたそうです!
おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

聞くと、大輔くんは「優勝しなければならない」と自分を
追い込んで、一週間ほどかなりイライラしていたそうですが、その
プレッシャーをはねのけて、実力を出し切って見事優勝したのは
素晴らしいの一言に尽きます。

僕からはお祝いの言葉として、下記をメールしておきました。


「おめでとう!よく頑張ったね。でも喜ぶのはその日だけにして
また次のさらに大きな目標に向かって頑張っていこう!
勝利も敗戦も、終わった瞬間に、もう過去の話だから」

と僕らしくもない「カッコいい」アドバイスを送ってみました。
大輔くんは、どう受け取ってくれるかな?

DVD第二弾は、明日必ず発送しますので、お楽しみに!
実技モデルは、全中チャンピオンですからね。
そのプレーを学んで、さらにレベルアップ目指して頑張っていって
下さいね。

エラそうなことを言いましたが、大輔くんの優勝が嬉しい僕は
それを肴(スミマセン)に、一人祝杯を挙げてしまいました。
大輔くん、僕の祝杯を増やすためにも、これからも頑張ってね!?
ほっといても飲んじゃいますが(^^;

ではまた!
posted by まさやん at 21:12| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

DVD第二弾、完成!

大変長らくお待たせいたしました。
DVD第二弾、完成です!

いよいよ、ようやく、やっと、遅ればせながら、ついに、とうとう
明日、金曜日(9/4)に僕宛に納品されます。
ご予約頂いていた皆さま方には、別途メールにてお振込み先を
ご連絡致しますので(前と同じです)、お手数をお掛けしますが
お振込み下さるようお願い致します。
入金が確認でき次第、順次発送させて頂きますね。

まさやん入魂のDVD第二弾、到着をお楽しみに!
posted by まさやん at 11:24| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

中間球を沈めて返球してみよう

8月も今日で早くも29日。
暑い暑いが口癖になっていた大阪の酷暑も、朝晩は一息ついた感が
あります。
最近はようやくエアコンをつけずに、自然の風だけで熟睡できる
ようになりました。
夏の間は、エアコンなしでは絶対寝られないので、でも一晩中
付けっぱなしだと電気代がもったいないため、2時間切タイマーで
セットするのですが、切れた瞬間(ホント、瞬間です!)に
暑くなって、すぐに目が覚めてしまって、また2時間切タイマーで
付ける、を繰り返しているので、結局はつけっぱなしの方が
良かったんじゃないか、という反省とともに、また重い体で
ダルい朝を迎える、という生活にもようやくピリオドが打たれそう
です!?

一昨日、電気使用料のお知らせがポストに投函されておりましたが
9,961円!と、ほぼ1万円という金額に、改めてエアコンの電気代
って高いんだなぁと認識しました・・・
その分、夏は水シャワーなので、ガス代は下がっていますが。

という気温の話は置いといて、書き残していたイベントについて
綴りたいと思います。


<淡路島珍道中>

8月10〜11日と一泊二日で、見市兄弟、門野と4人で淡路島旅行に
行ってきました。
このメンバーとは、昨年も一緒に同じ淡路島の洲本に繰り出して
バドして飲んで温泉と料理を満喫しておりました。

今回は、南淡の南あわじ市に宿泊することにしました。

泊まって飲んで食べて温泉に、というのは、もちろん大きな楽しみ
ではあるのですが、今回のテーマは

「バド合宿」

と言う重要な側面もあったのでした。

というのは、当初、僕と見市は世界シニアへの参戦を目論んで
おりましたが、あまりに遠方(スウェーデン ヘルシンボリ市)
であったことと、ツアーの日程が長すぎること(9泊11日!)と
ツアー代金も43万円も掛かり、しかもそれは成田発の料金なので
そこへの往復交通費やお土産代なども含めると、60万円くらいに
なってしまいそうでしたので、今回は見送ることにしたのですが
比較にもならない小規模ながら、何かイベントが必要だ!という
理由から、今回の「バド合宿」の企画が急浮上したのでした。

世界シニアには、死ぬまでに一回は参戦したいと思いますので
また(参加資格である)ベスト8以上を目標にするモチベーション
として、引き続き頑張っていきたいと思いました。

ということで、見市武史号に全員をピックアップしてもらって
意気揚々、元気ハツラツで、イケてる男4人組!?の淡路島珍道中
がスタートしました!

幹事の僕のテキトウな旅程によって、淡路SAで昼食をと思って
いましたが、ハイシーズンでしたので、SAへの入り口から渋滞
するような状況でした。
まあ食事はどこでもできるだろうから、先を急ごうという総意の
もと、武ちゃん号は淡路SAをスルーして、次なる目的地へのIC
南淡三原を目指して再出発しました。

バド合宿ではありましたが、夏は海!ということで、我々の経由
目的地は、南淡東側の黒岩という海岸付近を目指していました。
南淡三原ICを下りると、そこには淡路島特有ののどかな風景が
拡がっていました。
つまり、基本「緑」という感じでした(^^;

ですので、これは!といった食事処がなく、でもまあどっかには
あるだろう、というバックボーンのない楽観的な発想に従って
武ちゃん号は快調に走り続けましたが、お店の「お」の字どころか
コンビニさえ殆ど見つかりません・・・

武ちゃん号のナビでお店検索して、レストランの場所に向かって
みても、ことごとくみな閉店しているのです。
本当にことごとくでしたので、我々はそれを「総つぶれ」と呼んで
面白がってはみたものの、差し迫り増大する空腹感に、我々の
思考能力は低下の一途をたどり始め、もうコンビニでも駄菓子屋
でも何でもいい!何か僕らに食べ物を!!!と飢餓状態寸前まで
きていたところ、海岸沿いを走る僕らの目に飛び込んできたのは

「淡路島カレー」

の文字。
そこは、淡路島南東の海岸沿いにある「モンキーセンター」に
隣接する「ちゃりこ」というレストランでした。
僕らとしては、もう一切メニューにはこだわらないところまで
追い込まれていたので!?躊躇なく車を停め、淡路島カレーの
扉を開けて、全員同じ「淡路島カレーうどん定食」を注文したの
でした。

うどんの麺自体は普通でしたが、このカレーうどんはダシが
美味しかったので、いわゆるおつゆがかなり美味しくて、加えて
極度の空腹だったことも手伝って、4人とも高い満足度のお昼ご飯
にありつくことができたのでした!
その時の時刻は14時41分でした・・・

モンキーセンターというだけあって、お店の前の山には、おサル
さんが、普通に数頭見られました。
僕は思わずおサルさんにカメラを向けていました。

DSCN4653.JPG

道中、見市兄弟が、以前購入させてもらったという玉ねぎ農家に
立ち寄って、淡路島特産の玉ねぎを、リーズナブルな価格と新鮮な
状態で、段ボールひと箱分購入していました。
これはなかなか賢い作戦ですね!

DSCN4657.JPG

お腹も満たされ、買い出しも終え、宿泊先の民宿「繁栄荘」に
到着しました。

この民宿は、じゃらんでの評価が4.6と高く、特に食事の評価は
4.7と満点に近い口コミ評価を得ていたので、期待はしており
ましたが、民宿というイメージから、建物は古い木造を予想して
おりました。

しかし、最近リフォームされたばかりのような新しい外観と内装
そして、広々としたお部屋と鳴門大橋が見えるオーシャンビュー
とあっては、僕らの評価も既に満点に近づいていました。
さらに宿の方の対応も優しくて丁寧でしたし、そして特筆すべきは
そう!料理です。

噂に違わぬボリュームと豪勢な海の幸づくしのメニューに、僕らは
皆、少なからぬ感動を覚えました!

その名も

「鯛の活造り&車海老&焼きアワビ」大漁プラン

です。

最初に運ばれてきたのがこれですからね!興奮もやむなし、です。

DSCN4662.JPG

民宿のオヤジさんが漁師だとのことで、自ら採ってきた魚を出して
くれているので、新鮮度と品質の高さは疑う余地がありません。
この鯛のお造りなどは、本当にプリップリで味も良く、僕らは
口に運ぶ度に「旨っ!」と言ってしまうのでした。

そして、本当は車海老がついてくるプランだったのですが、車海老
が調達できなかったとのことで、その代わりに鱧と淡路牛ステーキ
とワタリガニを出してくれました!
えっ!それって、車海老を断念してもお釣りがくるくらいの過剰
サービスじゃないの?と思うほどでしたが、あまりの素晴らしい
料理の数々に、僕らのお箸は止まるところを知らないかのように
一心不乱、一皿ふた皿と順調に平らげていったのでした。、

加えて焼きアワビに、とどめは鯛の宝楽焼きです。

DSCN4663.JPG

大食漢の僕でも、もう完全に限界まで満たされたお腹は太鼓の胴
のごとくパンパンに膨れ上がり、ライザップ前の赤井英和あるいは
信楽焼のタヌキを彷彿とさせる見事な膨張っぷりを見せており
ました。

その後、部屋に戻って本格的に宴会でしたが、お腹パンパンで
飲んだとあっては、僕のまぶたは一切の抵抗力を失い、重力に
対して容易に白旗を上げ、すぐに起きていることが困難になって
しまいました・・・

せっかく泊まりなんですから!という武ちゃんの指摘も効果なし。
食事の間に敷いてくれていた真っ白なシーツのお布団に、僕は
一人崩れるように横たわったのでした(^^;

僕が寝てしまってからも、三人は宿に追加でチューハイを頼んで
いたようです。
僕は翌朝5時頃目が覚めて、迎え酒のビールかチューハイを求めて
早朝から宿の周辺をうろつきましたが、コンビニも自販機もなく
仕方なしにペットボトルのお茶だけ買って、宿に戻ってまたゴロン
したのでした。

翌日の朝食も大満足でした!
本当にこの「繁栄荘」は素晴らしい民宿でした。
皆さんにも強烈におススメ致します。

http://www.jalan.net/yad321456/?contHideFlg=1&stayDay=28&processId=&maxPrice=999999&dateUndecided=1&rootCd=7701&stayMonth=08&screenId=UWW2011&ntaLinkFlg=1&jalLinkFlg=1&callbackHistFlg=1&anaLinkFlg=1&stayYear=2015&encodedKeyword=%94%C9%89%68%91%91&showSpFooterFlg=0&kekakuStatus=0&keyword=?????&loginChk=&pointIconDisplayFlg=1&hitOverFlg=0&dayNum=1&pageListNumYadFw=1_1_1&taxType=1&minPrice=0

繁栄荘前でパチリ!

DSCN4675.JPG

その後、僕が予約していた地元の体育館に移動して、酷暑の中
バドミントンをしようとしましたが、そこにはバドミントンの
ラインが引いておらず、それは分っていたのでラインテープは
持参しておりましたが、どう見てもテープを貼れるような目印が
フロアに無いのです!

係の方が言われた「この辺だと思うんですが」というところを
見ても、ほんのわずかな目印しかなく、しかもその目印を元に
ラインテープを張ったとしても、どう見てもバドコートのサイズ
よりも大きい感じなのです。

「これはアカンなぁ・・・」
「・・・」

僕は係の人に

「これはちょっと無理ですわ」

と伝えたところ

「う〜ん・・・ですから電話では無理っぽいというニュアンスを
出したつもりなんですけどねぇ」

「!」

その瞬間、僕は怒髪天を突きました!

「なんやねん!ニュアンスとか雰囲気とか、ありえへんわ!
そんなん、バドミントンができるかできひんかだけちゃうんか?
なんで係の人がそれを知らんねん!
電話ではバドミントンやってる団体があるからできると思います
って言っとったやないか!
そう聞いたから、わざわざネットでラインテープを注文して持参
までして、みんなに体育館予約しといたで、って連絡してんねん!
そうでなかったら、ラインテープなんか買うかいな!
それどころか、他の体育館探してるわ!」

というセリフが瞬時に脳内を駆け巡り、はらわたは煮えくり返って
沸騰しておりましたが、怒ってどうなるものでもないので、怒りの
言葉は全てグッと飲み込んで、善後策、つまり他の体育館でバド
できないかどうか、気を取り直してその係の人に聞きました。

すると、そこからちょっと離れたところに、バドミントンできる
体育館があることが判明!
そして、それはここからどれくらいの時間で行けるんですか?と
聞くと

「そうですね。僕らだったら30分くらいです」

「その「僕らだったら」ってなんやねん!」

という言葉もグッと飲み込みましたが、その意味は、土地勘が
ある僕らなら、という意味なのはすぐさま理解はできたものの

「そんなん普通に、車で30分くらいです」って言えばええやん!

という風にも思って、いちいち癪に障る表現を使われて、僕の
ストレスは瞬時に警戒レベルに到達しました。

次の体育館に移動中も、そのことでイライラブツブツ文句を垂れて
いた僕に対して、ニヤけ顔の門野が掛けた言葉は

「正岡さん」

「ん?」

「ドンマイです」(笑顔)

門野は、普段温厚!?な僕がイライラしているのが、傍から見て
面白かったようで、その後も何度も

「正岡さん、ドンマイです」

を繰り返していました(^^)
確かにその通りですね。門野の笑顔の「ドンマイです」に、僕の
怒りもなだらかに消失していきました。
でもあの対応は普通、頭に来ます・・・

移動して着いた体育館は立派なものでした。
コートテープも貼ってあったので、問題なくプレーすることが
できました。
おかげさまで、僕のコートテープは無用の長物となりましたが。

バドの対戦は、ダブルス6ゲーム。つまりみんながそれぞれと
組んで、総当たりの形でした。
加えて、シングルスをやりたい、という門野が、昌弘と最後に
1ゲームだけやりました。

試合結果は

門野・正岡 2-0 昌弘・武史
昌弘・正岡 1-1 門野・武史
武史・正岡 1-1 昌弘・門野

みなほぼイーブンの戦績でした。
最後のシングルス(昌弘vs門野)は、昌弘の完勝(1-0)でした。

DSCN4676.JPG

酷暑だったので、皆もんのすごい汗をかいて、ビッショビショ
のヘッロヘロになってしまいました。
練習後の記念撮影です。

DSCN4678.JPG

そして、大阪に戻ってきて、昼食を賭けた恒例のバッティング
センター対決です!

これは、バッティング、ストラックアウト、フリーキックの3種目
の合計点で争い、下位の2人が上位の2人にラーメンをオゴる、と
いうものです。

昨年は昌弘と僕が年下にオゴって頂く形となりましたが、果たして
今年は・・・

僕と武ちゃんが美味しいラーメンをご馳走してもらいました。

DSCN4679.JPG

みな、バドミントンはそこそこ上手ですが、バッティングセンター
では、ほぼ無力の4人でした(^^;

ということで、バドミントン合宿in南あわじ、も楽しく幕を閉じ
ました。
この4人は楽しい楽しいメンバーですので、またこれからも機会を
見つけて一緒に行きたいものです。

昌弘どの、門野、そして武ちゃん、どうもありがとう!



<第15回genki祭り(Mix大会)>

8月15日は、親愛なる楠本さんのお誘いにより、上記のMix大会に
夫婦で出場させて頂きました。場所は豊中市の庄内体育館でした。

genkiというのは、楠本さんが立ち上げたクラブチームで、genki
祭りは、そこが主催で15年の長きにわたり開催されてきた伝統
ある大会です。

15回記念大会ということで、参加者全員にくじびきで賞品が当たる
嬉しい企画も用意されていました!

genkiのスタッフの方は大勢居られ、当日暑い中、キビキビと
大会を運営されておりました。

試合形式は、リーグ戦の総当たりとなっており、1ペアが必ず4
試合はできるよう配慮された組み合わせとなっておりました。

僕らが参加したのは上級者クラスの「リーグ ローズマリー」
全ての箱にお花の名前が付けられていたのでした。
オシャレですね♪

試合の結果は、3勝1敗の2位でした。
1敗の相手は・・・草薙さんペアでした。
第一ゲームは先取したのですが、勝ち切れませんでした・・・
でも、他の3試合を接戦ながら勝てたので、まあまあ満足でした!

当日の庄内体育館は、もう異常なくらいに暑くて、汗っかきの僕は
試合の途中に着替えるくらい大汗をかいていました。
線審をしている時など、短パンから滴り落ちる汗で、おもらし!?
したかのように、僕の足元には水たまり(汗たまり!?)ができて
おりました。

気になる僕の賞品は・・・虫よけスプレーでした(^^;
使うのは、また来年かな。

試合後の楠本さん夫婦との4ショットです。

DSCN4681.JPG

楠本さん、楽しい大会にお誘い頂きましてありがとうございました
またタイミングが合えば、来年もぜひ参加させて下さい!


<リーグ戦二日目>

genki祭りの翌日は、大阪社会人リーグ戦二日目でした。
場所は枚方市民体育館です。

初日の成績が1勝1敗でしたので、昇格も降格もなく、今一つ
テンションの上がらない僕なのでした。

それでも星の具合によっては、昇格の可能性が完全に閉ざされた
わけでもありません。
それには、まず初戦の友鳩サークルに勝って2勝1敗とし、2勝の
as(アズ)が、2敗の箕面クラブ(B)に負ける、というシナリオが
必須でした。

ちょうど僕らの隣で、asと箕面クラブ(B)が対戦しており、第一
ダブルスを箕面クラブが先取していました!
これは俄然テンションが上がります。

友鳩サークル戦、こちらの第一ダブルスは勝山・丸野でした。
この二人、ショートサービスが打てない人として、クラブ内で
著名です・・・
サーブが入らないとなると、普通は試合に勝てるはずもなく
その必然的流れの通り、第一ダブルスを落としてしまいました。

第二ダブルスは、井上・浦川です。
二人とも若々しいプレーで、頑張ってプレーしてくれていましたが
わずかに及ばず、ファイナルで負け・・・
その瞬間、Hiwakai(B)チームの昇格の望みは、完全に断たれたの
でした・・・

加えて、隣のコートでも箕面クラブがasに1-2で敗退していたので
結果的に僕らが勝っていたとしても、asが全勝なのでどうしようも
ありませんでした。

シングルスは僕でしたが、勝負の決まった状況で戦うのは全く
気合いが入りません・・・
単なる「負けるより、勝つ方がいい」というだけの理由で戦い
同じく勝負が決まっていて気合いの乗らない若手選手に2-0で
勝ちましたが、なんか力が入らない感じでした・・・

ということで、5位6位決定戦に臨みましたが、これはもうどちら
でも構わないので、勝敗にこだわらず楽しむことにしました。

僕は丸野と組んで第一ダブルスに出ました。
相手はBEARS(A)というチームで、第一ダブルスは若手でした。

この相手、ショートサービスを打つタイミングを、必要以上に
遅くしたり、突然打ってきたりするのです。

まあ、それは戦略でもあるし、僕もすることではありますが
この二人の場合、あまりにも打つのが遅いのです!!!
構えてから10秒くらい打たない感じでした。

それを「汚い」とは言いませんが、あまりに長く待たせるし
突然打つ時は、顔を上げたらもう打ってるし、で、その姿勢に
好感が持てなかった僕は、楽しむ方針を変更して、何が何でも
勝つことにしました!?

と言いつつ、第一ゲームを落とし、第二ゲームもセッティングと
なって負けそうでしたが、気合いを入れ直して第二ゲームを取り
ファイナルは大きなリードを保って勝利!
負けられない試合!?を勝ち切れて満足な僕でした。

続く勝山・井上ペアが負けて、勝負はシングルスへ。
浦川の相手は、50〜60代の白髪のおじさん(ってもう僕もか・・)
でしたので、勝つのは明白に思えました。
予想通り、浦川が6点くらい連取しましたが、シングルスに出て
くるだけあって、そのおじさんの配球にはキラリと光るものが
あり、7本目のラリーはおじさんが取りました。
これで1-6です。
と、次の瞬間、おじさんは満足げな笑顔とともに、ネットの方に
歩みよってこられたのです!

「悪いけど、ここで棄権するわ。実は、足、痛いねん。
1点取って満足したわ。また足治ったらやろうな」

と、突然の棄権表明によって、図らずもHiwakai(B)チームの5位が
確定したのでした。
降格しなかったのは良かったですが、昇格の望みが絶たれた時点で
僕のテンションが下がったのは間違いありません。
負けた試合はいずれもファイナルで、他チームとの絶対的な力の
差は感じませんでしたが、Hiwakai(B)チームは全体的に練習不足
のように見受けられました。
まあしかし、みな忙しい社会人であり一家の主ですので、結局は
優先順位をどこに置くかであり仕方ないですね。
次回はせめて、二日目に昇格の望みをつなげられるよう、初日は
二勝で乗り越えたいものです!



では、バドの話。


<中間球を沈めて返球してみよう>

ダブルスでの話です。

今まで幾度となく繰返し語ってきたように、ダブルスの基本は

「上から下に打ち続ける」

つまり

「攻撃している時間を、できるだけ長くする」

ということが勝利への近道です。
実力伯仲ならば、攻撃している方が有利だからです。

という基本方針に則れば、こちらからのショットはネットを越えて
沈めるようにして、相手からのショットは、ネットを越えてから
上がってくるような配球、つまり

「できる限り上げない」

ことが重要だということは、ご理解頂けると思います。

ところが、いざ実戦となると、皆さんいとも簡単に高く球を上げて
返球する場面を、本当によく見かけます。

特に多いのがネット前に落とされた球と、表題のケースです。

ネット前に落とされた球を上げるのは、相手も同じ方針に従って
相手に上げさせようとしてネットに切ってきており、また集中した
前衛であれば、こちらがネットに置くのをプッシュせん!として
狙いを定めている場合も多いので、仕方ない側面もありますが
(でも2015年7月2日の記事のように、意表を突いてヘアピンで
返すのも必要と思いますが)
問題は、コート中間付近の中途半端な高さの球の処理です。
(ネットの高さ付近から、腰の上辺りの高さまでの球、以下
中間球と呼びます)

中間球は

@相手がハーフに流し込んできた
Aこちらのスマッシュをドライブレシーブで返してきた
Bこちらのドライブに、力なく返球してきた

等のケースが考えられますが、それらの球を、何にも考えずに
高く上げて返球することで、その場をやり過ごすケースが本当に
多いように感じます。

高く上げてしっかり構えて待つ、というのも、ラリーの選択肢の
ひとつには違いありませんが、それは自分が明らかに劣勢の場合
に選ぶべきものです。

今回のお題の中間球について言えば、その時点では劣勢にも優勢
にもなっておりません。
しかし、上げた段階でいきなり劣勢に針が振れるのです!

そのような中間球を、力をセーブしたドライブで沈め返したり
クロスのショートリターンでネット前に落としたり、強いショット
で押し込んだりすることで、その次の展開は優勢に向かうと思い
ませんか?
なぜなら、その球に対しては、相手が球を上げてくることが期待
できますので。

それができない(しない)理由は多分

@上げる方が簡単だから
A相手前衛に打たれそうで怖いから
Bそもそも、そういう考えがないから

の3つだと予想します。

@の場合、上げたら打たれて、さらに面倒なことになることを
認識すべきです。

Aの場合は、理解できなくもないですが、少しフェイントを掛けて
ストレートと見せかけてクロス、クロスと見せかけてストレート
と言うように、ラケット面を変えながら打つことで、意外と前衛は
抜けるんだということを理解して、練習で試して試合で実践して
みてほしいと思います。

Bの場合は、仕方ないですが、今この記事を読んでしまいました
ので!?これからは簡単には上げない選手になってほしいと思い
ます。

バドミントンには「ノーロブ」という言葉があります。
文字通り「ロブを打たない(上げない)」ということです。
トップクラスのプレーになると、いかに球を沈めるか、そのつつき
合いの技術が勝負を分ける重要なポイントになっています。

そこまでとはいかなくても「ア・リトルロブ」(ロブ少し!?)
の方針で、今まで無策に全て上げていたところを、何本かだけでも
上げない球を繰り出すことによって、こちらの攻撃機会が増えて
ひいては勝率のアップにつながると思いますので、ア・リトルロブ
(無理やり英語ですね・・・)試してみて下さい!

***************************


8月23日(日)は、第27回大阪府小学生バドミントン大会(個人戦
シングルスの部)が、大東市立市民体育館で行われました。
今回は間違いなく大東市の体育館で合っていました(^^;

この大会は、一般学年別の部に加え、初心者学年別の部もあるため
参加者が非常に多く試合数も非常に多いのが特徴です。

我が田原スマッシュからも、18人の選手が参加して、それぞれの
目標に向かって一生懸命戦いました!

結果は、優勝2名、準優勝2名、3位1名という戦績となりました。

優勝:岩城杏奈(5年生以下女子)
   福井優奈(3年生以下初心者)

準優勝:愛洲美穂(6年生以下初心者)
    三浦志保(2年生以下初心者)

第3位:川北和弥(4年生以下男子)

入賞者の写真です!

DSCN4725.JPG

左から、福井優奈、愛洲美穂、岩城杏奈、三浦志保、川北和弥
(敬称略)

この試合では、僕は初心者の部のコーチに着きましたが、みな
それぞれ自分のレベルにおいて、一生懸命やっていたように思い
ます。

上記の入賞者はおめでとう!残念ながら3位に入れなかった子達も
着実に実力は付いてきているので、これから頑張ればみんなの前で
表彰してもらえる日も近いと思います。

それも日々の基本練習にどれだけ一生懸命取り組めるか、この一点
に掛かっています。
試合で勝った喜び、それ以上に負けた悔しさを忘れないで、日々の
練習に集中して、もっともっと上達していって下さい!

最後に田原スマッシュ試合参加メンバーでパチリ!

DSCN4727.JPG

撮影者は常に映らないのでした・・・無念

ではまた!
posted by まさやん at 14:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

前で打つことの効用

大変、ご無沙汰しておりました・・・

暑かった夏も盛りを過ぎて、朝晩は少し涼しさも感じるように
なって、今年は結局一度も海に行けずに、ひたすらパソコンの前で
カチャカチャと編集作業に没頭しておりましたが、ようやく第二弾
DVDの編集が終わりました!

ヤッタ〜〜〜〜〜\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

前回同様、難産を極めましたが、それもそのはず。最終的に収録
時間が前回の3倍!にもなったからでした。

これから、パッケージ・リーフレットの修正・確認を行って
後は業者さんに製作して頂けば、本当の完成となります。

以前もお伝えしましたが、念の為、内容について再度掲載させて
頂きます。


あなたのプレーが今、この瞬間から変わる
バドミントン「超」レベルアップ講座 Vol.2

Lesson-2 各スイングについて(前回からの続き)
Chapter-7 ハイバックストローク

Lesson-3 フットワーク
Chapter-1 前方への動き(フォア前)
Chapter-2 前方への動き(バック前)
Chapter-3 後方への動き(フォア奥)
Chapter-4 後方への動き(バック奥)

Lesson-4 各ショットについて
Chapter-1 ハイクリヤー
Chapter-2 ドロップ
Chapter-3 ロビング(フォアハンド)
Chapter-4 ロビング(バックハンド)
Chapter-5 スマッシュ
Chapter-6 ヘアピン
Chapter-7 プッシュ&レシーブ

良くない例(それぞれについて)

収録時間:約1時間28分


前回の第一弾は、僕としては初めての挑戦で、渾身の力で制作した
つもりでしたが、頑張って頑張って34分という収録時間でした。
それでも、内容については、非常に重要なポイントをたくさん
丁寧に解説しておりましたので、かなりの名作!?だと自負しては
おりますが、長いか短いかというと、短い収録時間でした(^^;

ということで、今回は前回の反省点をいくつも改善した上で
収録時間も大幅に増やしておりながら、お値段は据え置きで
頑張らせて頂きました。

今回も、バドミントンの上達に不可欠な基本やコツ、そして重要な
ポイントについて、詳しく分りやすく解説しておりますので
皆さんのバドミントンレベルアップに、大いに寄与してくれる
はずです!
実技モデルの見市も、フットワークの実演には、息を切らして
頑張ってキビキビ動いてくれました。ありがたい限りです。

本当の完成!?までは、引き続き予約特別価格(10%off)を
適用させて頂きますので、どしどしご予約お待ちしております。



さて、DVD編集に没頭していながらも、合間合間にいくつかの
イベントがありました。
いつものように!?思い起こしつつ、書き綴っていきたいと思い
ます。


<第23回大阪府小学生親子バドミントン大会>

7月11日(土)に開催された、通称「親子大会」です。
場所は、東大阪アリーナでした。
そこへはバイクで向かいましたが、カン違いをしていて、場所を
「大東市民体育館」と思い込んでいた僕は、大東市民体育館を
経由してから、東大阪アリーナに向かうことになってしまいました
・・・
当日の大東市民体育館は、閑散としておりました(^^;


この大会は、所属するジュニアクラブ、田原スマッシュのコーチと
して昨年も出場し、三浦佳南ちゃんと組んで優勝していました。

今年は、田原スマッシュのキャプテンである田村舞茅(まち)
ちゃんと組ませて頂き、僕としては連覇を目指す形となりました!?

というのは冗談で、もちろん優勝は目指しますが、本来の目的は
子供たちと保護者の方々やコーチの親睦を深める意味合いが強い
大会だと思っております。

僕が出場した「大人とこどもチャンピオンシップの部」は、参加
ペアが少なく、たった3組だけでしたが、その中で2勝して見事
いや、無事、優勝することができました!

ペアになってくれた田村舞茅ちゃん、いや「まち」は、当日緊張
していたようでしたが、緊張しながらも2試合ともすごく良い
プレーをしてくれて、ミスも少なくよく動いて拾ってくれたので
僕はとっても楽をさせて頂きました。
まち、ありがとう&おめでとう!

嬉しい賞状と楯を手にパチリ!

DSCN4605.JPG

結果はとうの昔に大阪府小学生バド連盟のHPに掲載頂いており
ました。

http://osakafushobad.web.fc2.com/2015/0711_oyako_H27/oyako_H27.html

おそらく来年も出場させて頂くと思いますが、さて、来年は誰と
組むことになるのでしょうか?



<リーグ戦(初日)>

7月19日(日)は大阪社会人クラブのリーグ戦でした。
日程の都合から、今回僕はBチーム(6部)のメンバーとして参加
しました。
参加したからには昇格を!と密かに気合いを入れて臨みました。

初日の相手は、as(アズ)と箕面クラブ(B)でした。
わがHiwakai Bチームは、当日5人のカッツカツ・・・
以下のメンバーでした。

井上和行、浦川圭太郎、丸野進也、中川貴仁、そして僕でした。

リーグ戦は二複一単なので、誰がシングルスをするのかとなり
ますが、シングルスできる人があまり居ないので、消去法で
一番若い浦川と、一番年配の僕が一試合ずつ出場することになり
ました。
50歳の僕にシングルスを任せなければならない時点で、チームの
台所事情は推して知るべし、ですね・・・

asは、シングルスが強い(田渕くん)ので、ここはダブルス2つを
取るしかなかったのですが、第一ダブルスの中川・丸野が実力を
出し切れずファイナル負け。
ほぼその瞬間に、チームとしての負けも濃厚となってしまいました

が、一応!?第二ダブルスの井上・正岡はファイナルで勝って
浦川のシングルスに全てを託しましたが、田渕くんとは役者が
違いすぎました・・・

初戦のas戦を1-2で落とし、早くも昇格に黄色信号が灯ると同時に
降格への青信号の点灯式!?も視野に入ってきてしまいました。


続く第二戦は箕面クラブ(B)。
第一ダブルスの中川・丸野は、ここでも実力を発揮できず(いや
それがもう実力か)ファイナルで負け。

しかし、続く第二ダブルスの井上・浦川が気合いの入ったプレーで
殊勲の勝利!
勝負のゆくえは、僕のシングルスに託されました。

僕の相手は、中橋晶くんという23歳の若手でした。試合後に聞いた
ところによると、阪大のバド部出身だそうでした。

試合が始まってみると、さすがに相手は若いので動きとショットは
速く、苦戦を予想しました。
また、当日の会場はものすご〜く暑く、体力的にもキツい状況
でしたが、なにせチームの勝敗が掛かっていましたので、とにかく
1ラリーに集中して、頑張って丁寧につなぎ、打てるところは
積極的に攻撃を仕掛けました。

競り合いながらも第一ゲームを先取してみると、第二ゲームに
入って、中橋くんが少し消極的になったように思えました。
第一ゲームでは打てていた場所から、スマッシュが来なくなった
のです。
中橋くんとしても、チームの勝敗が掛かっているので、慎重に
なってしまったのでしょうが、やはり勝負は積極的に攻めた方が
優位にラリーを進められます。

僕は一球決めるごとに「ッシャー!」と大きな声を出して、その
気合いの通りに、19-15と勝利目前のところまできました。

しかし、そこまでで体力をかなり消耗していた僕は、楽に一本が
欲しくなって、エース狙いの雑なショットを繰返すようになり
4点差を追いつかれ、19オールとしてしまいました・・・

ファイナルに入ったら、体力的に厳しいと思っていた僕は、そこ
から気持ちを切り替えて、攻撃しながらも丁寧さを何とか保ち
そこから2点連取して、苦しい戦いを乗り越え、チームに初勝利を
もたらすことができました!

初日の成績は1勝1敗。これできっと降格は免れたと思います。
二日目は8月16日(もう過ぎています・・・)
何とか初戦を勝って、昇格に望みをつなげたいものです。



<第24回全国小学生バドミントン選手権大会 大阪府予選会>

通称「全小予選」です。
7月25日(土)枚方市立総合体育館で行われました。
全国大会に出場するには、この大会で3位以内に入って、その後の
近畿大会で上位に入る必要があります。

ですので、ここでの第一の目標は「3位以内に入ること」です。
そして、この大会は3位決定戦があるので、そこで勝ち切ること
なのです。

ただ、それは他の子も同じですので、圧倒的な実力差がある場合は
仕方ありませんが、後はどれだけ「全国に絶対出るぞ!」という
強い気持ちをラリーに出せるか、です。

わが田原スマッシュからも、多くの選手が出場しましたが、結果
から言うと、3位以内に入れたのは、シングルス1名(岩城杏奈)
ダブルス1ペア(三浦楓子・田中美虹)のみでした。

子供たちはもちろん頑張っていましたが、3位決定戦で涙を飲んだ
子が4〜5名は居たでしょうか・・・
そこで勝つと負けるとでは、大きな大きな差が生じてしまいます。
近畿に行けるか行けないか、全国への可能性があるかないか、と
いう差ですので。

しかし、頑張った上での結果ですので、その当日の実力差と受け
取って、また日々の練習を頑張って実力をつけていくしかない
ですね。

3位以内に入った選手はひとまずはおめでとうございます!
そして、惜しくも3位以内になれなかった選手は、もっともっと
練習を頑張って、来年はたくさん近畿大会に行けるようになろう!
期待しています。

というか、早く全国大会に連れて行ってほしいなぁ・・・

http://osakafushobad.web.fc2.com/2015/0725_zensho_yosen_H27/zensho_yosen_H27.html



<懐かしい先輩との再会>

8月7日(金)には、とても懐かしい再会がありました!
大学の大先輩、谷澤和美さんと、です。

谷澤さんには、昔から相当お世話になっており、よくご自宅に
突然泊めて頂いて、朝食もごちそうになったことは、片手では
数えきれません。(両手でもきっと足りない)

谷澤さんは、娘さんがインターハイに出場しているので、それを
応援に京都に来られるので、折角ですので、同級生の前川と共に
京都で飲みましょう、ということになったのでした。

綺麗にライトアップされた京都タワーです。

DSCN4620.JPG

ただ、京都に到着されるのが22時を回りそうだ、とのことでしたが
僕得意のおねだりで、到着を21時20分くらいに短縮してもらい
そこから2時間一本勝負で、懐かしい再会をたくさんのお酒つきで
楽しんだのでした。

谷澤さんとお会いしたのは、5年ぶりくらいだったと思いますが
全然変わっていなかったので、若いなぁと感心してしまいました。
そういう僕も全然変わっておらず、前川だけが年相応に変化を
していたように思いました!?

楽しい乾杯の瞬間です。ここから猛スピードで前川と僕の呂律は
回らなくなっていきました!?

DSCN4621.JPG

次回お会いできるのは、果たしていつになることでしょうか?
谷澤さん、前川どの、ありがとうございました。



<四條畷バドミントン教室>

8月8日(土)は、毎年恒例のバドミントン教室です。
この教室は、橋本会長が準備・調整・運営されており、いつも
大変な気苦労をされて開催に至っております。

今年は中学生のみ93名が四條畷サン・アリーナ25に集まって
3時間みっちり楽しく真剣に汗を流しました。

講師はこれまた恒例の、豪華な以下のメンバーでした。

岩城ハルミ
水井妃佐子
見市昌弘
見市武史
そして、まさやんの珠玉のメンバーです!?

加えて、地元四条畷クラブ(レディース)のメンバーやその他の
方々の献身的な協力なくしては、開催することは不可能でした。

岩城さんがメインMCとなって、いつもの明るく元気な感じで練習
をして、気が付けば3時間はあっという間に過ぎ去っていました。

講師陣もですが、今回は生徒さんも一生懸命に頑張ってくれたので
例年に増して充実した講習会になったと思います。

最後の挨拶でも言いましたが、中学生の時に、オリンピック選手
から直接指導を受けることができるなんて、考えられない幸せです
一応、僕の指導も、って付け足しておきますが(^^;

ただ、どんな素晴らしい人からどんな素晴らしい指導を受けられた
としても、結局やるのは自分自身です。
今回参加してくれた中学生93名みんなが、この講習会で何かひとつ
だけでも学んで、上達のきっかけにしていってほしいと思います。

橋本会長、毎年のことですが、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
そして、講師陣のみなさん、四条畷クラブのみなさん他もお疲れ様
でした。
また来年以降も同じメンバーでできたらいいですね♪

DSCN4627.JPG

<宇陀市バドミントン講習会>

ブログの読者さんであり、僕の大切な友人(年上ですが)である
上田さんの企画により、飯野佳孝先生講師によるジュニア向け
バドミントン講習会を実施頂き、そこに参加させて頂きました。
日にちは、8月9日。四條畷講習会の翌日でした。

この講習会は宇陀市誕生十周年を記念して、記念事業として提案
コンペを開催し、上田さんの熱意と周到な根回し!?によって
激戦を勝ち抜き、見事実現に到ったとのことでした。

田原スマッシュからは、岩城代表、武田コーチ、まさやんと
小学生5名で参加させて頂きました。
その他、近畿圏内や遠くは福井県からもジュニアチームが参加
され、指導者・ジュニアを合わせると総勢約80名もの大人数での
大盛況な講習会となりました。

会場は宇陀市総合体育館で、数年前にやはり飯野先生の講習会に
お邪魔した時と同じ場所で、懐かしい思い出が鮮やかにフラッシュ
バックしました。
その時の詳細は、以下の記事をご覧下さい。

http://bad-levelup.seesaa.net/article/371616373.html?1440212355

講習内容は、バックハンドドライブ、ハイバック、ハイバックの
ドロップ、カットのショートリターン、スピンネット、スマッシュ
など、実演を交えたトークと、子供たちにも実際に打たせてみて
解説を交える方式で、とても分りやすく効率的な内容でした。

今回は、ノックのフィーダーとしてフル回転させて頂きましたので
あまりメモを取る余裕がなかったのですが、心に残った飯野さんの
セリフをいくつか紹介させて頂きます。

「ハイバックでのスライス(カット)は、ひじを引いてひじを
落としていきます。そしてフォロースルーでコントロールを
つけます」

「カットのショートリターンは、フォア側はバックハンド(サム
アップ)で持って、ラケット面を床に平行にして、右上方向に
ひじをゆっくり上げていきます」(そうするとシャトルにブレーキ
が掛かって、ネットを越して垂直に落ちる)

「スマッシュは、腰の回転から始まる運動連鎖が重要です。
足を入れ換える(足換え)ことによって、スイングの動力源である
運動エネルギーを発生させます。
足を入れ換えて、腰を回転させ、上半身を捻ることで、運動
エネルギーを増大させることができます。
また利き腕は下げた状態から後方に引き、腕を曲げた状態から
伸ばすことによって、スイングを加速することができます」

子供たちには、若干難しい単語も使われておりましたが、僕らには
分りやすかったですし、また、実際に子供たちに実践させた上で
説明を加えておられたので、子供たちにも十分に理解できたと
思います。

特に「フォロースルーでコントロールを付ける」というセリフは
パチンと弾くのではなく、シャトルをゾーンで打って、シャトルを
送り込むように打つ、と言うことを端的に表した言い回しで
僕もパクらせて頂きたいと思いました!?

僕は、上田さんからお誘い頂いたこともあり、十周年事業を盛り
上げようと、練習中に積極的に大きな声で「ファイトォー!」と
声を出していました。他にそんな指導者はおりませんでしたが…

しかし僕が大声を出すと、それに続くように、僕の担当コートに
居た男の子が「ファイトォー!」と声を出すようになり、そう
なると、他のコートからも「ファイトォー!」と段々盛り上がって
きたのです!

途中から僕は、子供たちの出す「ファイトォー!」に呼応する形で
「アーイ!」と叫んでいましたら、それはちょっと変な声だった
ので、子供たちに苦笑されました(^^;

当日の体育館はかなり暑く、ノックをしていても汗が滴り落ちる
ほどで、ゆうに1000本以上ノックした僕も相当堪えましたが
実際に練習していた子供たちも結構疲れたと思います。

しかしそれ以上に、企画・準備・運営をされた上田さんや、二日間
にわたり、終日講習会を続けられた飯野さんの方が、体力的に
キツかったと思われました。

上田さん、この度は(も)色々とお世話になりまして、本当に
ありがとうございました。
おかげさまで、子供たちにも、そして我々指導者にも大変良い
刺激を頂きました。

そして、暑い中熱い指導を実施頂いた飯野さん、前回に引き続き
今回も実のある講習会をありがとうございました。

お教え頂いた内容を活かし、チーム内で共有して、チームのレベル
ひいては地域のレベルアップにつなげていきたいと思います。

重ねてありがとうございました!

最後の記念集合写真他です。集合写真の撮影はプロのカメラマンに
お願いしたので、さすがの仕上がりですね!

DSCN4644.JPG

上田さんを挟んでパチリ!

DSCN4647.JPG

参加させて頂いた田原スマッシュの5名と飯野さん

DSCN4648.JPG

では、バドの話。


<前で打つことの効用>

バドミントンの基本の一つに「より前で」という言葉があります。
これは「より高く、より速く、より前で」という言い回しの中の
ひとつですが、前で打つことは、つまりタッチを速くして、相手に
コンマ何秒かでも速く返球することによって、相手の対応時間を
少なくする、という意味があります。

が、これに加えて、前でシャトルを打つことには、もう一つ重要な
意味があったのです。

それは「相手を見ながら打てる」ということなのです!

正確には、シャトルを打つ時にはシャトルを見ていますので
相手をチラ見しながら、というわけにはいきませんし、そんな
目線をフラフラさせていたら、自ずとミスショットが増えてしまい
ますが、視野というのは意外に広いもので、真っ直ぐに前を見て
いても、周辺のものも結構な範囲で視界に入っているものです。

具体的には、ドライブやプッシュの時です。

シャトルを横で打つ場合には、顔も横を向いてしっかりシャトルを
両目で捕える必要があり、その場合には相手の方は見えませんが
シャトルを体の前で押し込む場合には、シャトルを打つラケット面
の周辺には、相手コート・相手の体勢がなんとなく写っているはず
です。

いや、何も相手の顔にほくろが何個あるとか、ウェアのラインが
何本あるかとか、そんな細かいところまでは分りませんが
相手の位置がどうなのか、しっかりした体勢で待ち構えているのか
あるいは体勢が崩れているのか、くらいは何となく視界に入って
いるものです。

その「何となく」が結構重要になってくるのです。

分りやすい例は、こちらがプッシュしようとしている時に、相手が
後ろに下がっているのか、真ん中付近に居るのか、ということです

強いプッシュは効果的ですが、相手がしっかりコートの後ろに
下がって、がっちりレシーブ体勢を敷いていたならば、高い確率で
レシーブされてしまうと思われます。

が、そのような場合に、相手が下がっているのを察知して
ラケットを立てたプッシュの構えからネット前に落とせば、エース
にならなくとも、それを取るために激しく相手の体勢は崩れること
でしょう。

何も考えずに打って、何も考えずに打たれた球に対して反応して
いるだけでは、いつまでたっても優位を築くことはできません。
相手よりちょっとだけ考えて、ちょっとだけ工夫することで
長い目で見れば大幅に差が付くことは間違いありません。

今回のお題に限らず、なぜ相手に簡単にレシーブされるのか
なぜ相手からのショットは厳しいのか、なぜいつも同じ場面で
ミスしてしまうのか、等々、その原因と思われることをたった5分
考えるだけでも、相当なレベルアップにつながると思います。

相手の居るラリー競技ですので、考えることは大事なのです!

ほんのちょっとで良いので、皆さんも練習や試合で気づいた点や
アドバイスを受けたことなどから色々と考えて、次回はその
反省点を減らしていけば、プレーは確実に改善されていくこと
でしょう。

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久しぶりの更新でしたが、実はまだ書き足りないネタがあります。

見市兄弟、門野との淡路島旅行(珍道中!?)と、楠本さんから
お誘い頂いた「第15回GENKI祭り(Mix大会)」と、リーグ戦
二日目のネタです。

しかしそれを書いていると、さらに更新が遅れそうですので
それらについては、近日中に書かせて頂くことに致します。
お楽しみに!

ああ、DVDの編集も終わって、ブログも更新できて、ホッと一息
と言いたいところですが、次回のDVD第三弾は、今回の反省を
活かして、もっともっと早くリリースしなければなりません!

完成間近の根を詰めたペースで編集を進めていれば、もっともっと
早くできたのは間違いないので、次回作は年内完成を目標に
自分にムチを入れて、頑張りたいと思いますので、皆さんも
あの手この手で煽りを入れて下さいね!?

ではまた!
posted by まさやん at 13:50| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

DVD発売遅延のお知らせ・・・

第二弾DVDをご予約頂いている方々へ。

発売予定と申し上げていた7月中旬はあっという間に過ぎ去って
もう、8月に突入してしまいました・・・

大変申し訳ありませんが、実はまだ完成しておりません。

映像編集はようやく終わったのですが、これからナレーションの
録音作業が残っております。

ただ、映像編集作業に比べたら、遥かに気楽な作業ですので
あともう少しラストスパートで頑張ります。

今か今かとお待ち頂いている皆さんには本当に申し訳ありませんが
あともう少しだけお待ち下さいm(_ _)m

完成しましたら、改めてご連絡致しますので。

という、情けない中間報告だけでした。スミマセン・・・
posted by まさやん at 18:05| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする