2016年01月19日

スマッシュレシーブは、打ち出す方向にラケット面を振ろう

年も明け、はや19日。
一年のうち、366(今年はうるう年)分の19、つまり19.2分の1が
早くも経過したことになります。

会社勤めをしていた時こそ、日々は猛烈な早さで流れ去っていき
ましたが、バドミントンで生きるようになってからも、案外それは
変わりませんね・・・

油断すると、一日など一瞬の速さで終わってしまうので、一週間
など、一瞬の7倍をしても七瞬!?にしかならず、つまりそれは
やはりあっという間だということです。

という一般論!?を言い訳にしますが、一応イベントごとは全て
書いていきたいので、ちょっと遡りますが、昨年末の出来事を
少しだけ、思い出しながら書いてみます。



<ウイニングショットジュニアオープン>

2015年12月19・20日は、京田辺市にて標題のオープン試合に参戦
してきました。
と言っても、僕が試合に出たわけではなく、ジュニア選手に帯同
したのでした。

19日が小学生、20日が中学生で、僕は二日間とも帯同し、子供たち
の頑張る姿に、コーチ席から檄を飛ばしていたのでした。

京田辺市は京都府ですが、四條畷からは距離としては短く、バイク
を飛ばして一時間も掛からなかったので、移動はとても楽でした。

が、当日二日間とも、ものすごい寒気に見舞われ、完全防備で
臨んだ僕でしたが、京田辺市に入る辺りからグンと2〜3℃下がる
感じで、バイクに乗りながら小刻みに震えてしまうほど、たいそう
寒い日の開催となりました。

僕も開館時間の15分前には到着しましたが、僕が到着した時には
既に田原スマッシュの保護者の方々は玄関前に居られて、座席取り
の順番待ちの好位置をキープしてくれていました!?

そのおかげあって、観客席の一角を難なく確保!
保護者の方々のおかげですが、まずは大事な一仕事を終えてホッと
しました。

この試合は、小学生が284試合!、中学生でも184試合という数の
多さで、遅い時間になってしまうことを覚悟していましたが
井上さん他、ウイニングショットの関係者の方々のテキパキとした
本部運営にて、非常にスムーズに試合は進行していきました。

田原スマッシュの戦績としては、川北和弥くんの3位が最高位
でした。
彼はいつも一生懸命練習に取り組んでいるので、何かこう見る度に
より力強く、そして上手になっていっているように思います。
もちろん、他のメンバーもですが。

ブロックを1位で箱抜けして、決勝トーナメントも2回勝ち上がって
準決勝で対戦したのは、他でもないウイニングショット所属の
女の子(この大会は男子と女子が一緒に対戦します)中島萌ちゃん
なのでした。

試合は接戦で推移しながらも、和弥に比べて、若干ショットが
多彩で、若干ミスが少ない中島さんが終始数点リードを保って
第一ゲームを先取。
第二ゲームも同様の展開で進行しましたが、和弥もよく頑張って
粘りながらも、大事な場面でエース狙いのミスが多く、それでも
食らいついて19-20のところまでもってきました!
あと一点取ればセッティングです。

サーブ権は中島さん。その重要な場面で繰り出したサービスは
その試合で初めて使うショートサービス!
しかもそのサービスは、若干短めでインかアウトか微妙な感じで
ライン際に飛んでいきました。

和弥は一瞬虚を突かれたこともあり、その微妙なサービスを打たず
にジャッジ。
それがあろうことか、手前サービスラインとサイドラインの交差
する、まさに角っこのところにオンラインで着地・・・
その一本で熱戦に終止符が打たれ、和弥は無念の準決勝敗退と
なってしまったのでした。

これにはコーチ席の僕も思わずのけぞって天を仰ぎ、観客席の
親御さんらもガックリため息をついてしまったのではないかと
思います。

一番悔しいのは、当の本人、和弥だとは思いますが、その一本で
ゲームや試合が決まってしまうような場面、つまりゲームポイント
やマッチポイントの時には、微妙な球は決してジャッジなどせず
打つべきなのです!

なぜなら、ジャッジしてそれがインだったらThe endなのですから。
今回の和弥のように・・・

このブログの読者さんで、昨年の、いやずっと全日本シニアの単で
優勝されている岩手の横手さんなど、昨年の準決勝、櫛山さんとの
試合では、結構アウト気味の球も打ってラリーを続けていました。

その試合を見ていたので、横手さんに

「結構アウトの球を打っていましたね」

と試合後に伝えたら

「いや〜、やっぱりそうでしたか。自分でもアウトかなぁって
思ってたんですが、それまでにジャッジしたら、ことごとくイン
だったので、もう多少アウトでも打とうと思ってやってました」

とのことだったのです。

本質的には、ジャッジが正確無比ならば最高なのですが、そんな
全盛期の中山紀子さん(アウトとジャッジしてインだったので
コートの再計測を求めたら、コートが間違って設営されていた!)
でもなければ至難の業ですので、現実的な対処としては

「アウトかインか微妙な球は打つ」

ともうしっかり決めた方が、長い目で見て良策なのでしょうね。

でも

「これは絶対にアウトや!」

と思ってジャッジしたら、ものすご〜くインだった場合は・・・

もう少し、コートの感覚を磨きましょう(^^;


その他のコートでも熱い戦いが繰り広げられていましたが、中でも
盛り上がったのは、Bクラス決勝トーナメント一回戦、杉野柚月
ちゃん(高槻AJBC)対福井颯斗くん(TNBC)でした。

決勝トーナメントは、準決勝までは29点1ゲーム制、セッティング
なし、というルールでした。

この試合は終盤まで熱いラリーが続き、お互いに1点ずつ取り合う
形で、ラリーが決まるごとに二人とも大きな声を出して、周りの
観衆も非常に盛り上がっていました。

そして福井くんにマッチポイントを握られて後のない杉野さんが
気合いを振り絞ってマッチポイントオールに追いつくと、その場の
興奮は最高潮になり、チラ見気味だった僕も、気が付いたらコート
サイドでかぶりつきで見てしまっておりました。

28オール!あと1点取った方が勝ちです。

「アー!」と大きな声を上げて、杉野さんが力強くサービスを打ち
ました。
福井くんはそれを渾身のスマッシュ!

そのスマッシュが、なんとネットインとなって、ゲーム終了!!!
観客も盛り上がった大熱戦は、ひょんな形であっけなく終息して
しまったのでした。

負けた杉野さんも泣いていましたが、なんと勝った福井くんも
泣いてしまっていたほど、それはそれはシビれる試合だったのが
とても印象に残りましたし、少なからぬ感動を与えてもらいました
良い試合でした。

前述の3位入賞した川北和弥くんとパチリ!
(Photo by 和弥のお父さん)

DSCN4896.JPG

良かったね!でも来年は優勝やね!


翌日は中学生の試合でした。
二日連続は疲れるかなぁ、と予想していましたが、思ったほど
遅い時間にならなかったことと、中村ケント(初日)・芳郎(二日
目)両コーチが献身的・積極的にコーチングに入ってくれたので
それほど激しい疲労にはならず助かりました。

田原スマッシュからは、中学生は7名(男2、女5)参加しました。
結果から言うと、男子は一人がベスト8(伊藤)、女子は2人が
ベスト8(平田祐、橋本)でした。

男子の伊藤と一回戦で対戦したのは、他でもない同じチームの
寺岡でした!
伊藤は寺岡に一度も勝ったことがなく、実力的にも現時点では
寺岡の方が上ですが、伊藤の頑張りと寺岡の不調(肉離れ気味)
から、伊藤が接戦を制しベスト8に進出しました。

4決めは四條畷学園の甲斐くんで、伊藤はここでも頑張って、第一
ゲームを奪う健闘を見せましたが、力及ばず逆転負けで3位入賞を
逃しました。

しかし、伊藤はバドミントンを始めてまだ間もなく、比較にも
なりませんが、僕が高校で始めた時より遥かに上手いので、今後の
成長に大いに期待しています。
もちろん、寺岡にも、です!

女子は、久しぶりに会う平田姉妹のプレーがどう変わって(上達)
しているか楽しみでしたが、やはりかなり上手くなっていてくれて
嬉しかったです。
地元の練習でも頑張っているのでしょう。

また、しょっちゅう見ているはずの、野田や三浦や橋本のプレーも
コーチ席から見ていて「あれ?こんなショット打ててたかな?」
と思うほど、知らず知らずのうちに着実に上達して力を付けて
きておりました。
さすがは「伸び代ですね〜」(byじゅんいちダビットソン)
伸び盛りの彼らの成長を、これからも見守り、そして手助けして
いきたいと思います。

最後に田原スマッシュの中学生参加者全員とコーチでパチリ!
(Photo by 寺岡父)

DSCN4898.JPG

中学生も来年は今年以上の成績目指して頑張っていこう!



<守口市ミックス大会(チャンプ杯)>

12月23日は、標題の大会に夫婦で参加してきました。
畑下からお誘いを受けて、たまにはお邪魔しようか、ということに
なったのです。

結果から言うと、ブロック2位(2勝1敗)で決勝トーナメント進出
ならず・・・
でもまあ、年齢制限のない大会で、断トツ最年長ペアの我々が1部
で出場し、若手に交じって勝ち越したのでよしとしておきます
(って自分に言い聞かせる!?)

ミックスですので、和気藹々とした雰囲気でしたが、1部の決勝戦
は迫力と見ごたえのあるハイレベルな試合でした。

優勝したのは社会人でも活躍している高田有佑くんと松本茜さん
でした。おめでとうございます。

決勝では惜しくも敗退しましたが、準優勝の岡野弘さん、岩崎
絵里子さんのプレーも素晴らしかったです。

この大会のお楽しみは、試合後に行われる抽選会です。
クリスマスプレゼント的意味合いも含めて、守口市バドミントン
協会殿が、椀飯振舞(おうばんぶるまい)して、ラケットや
ラケットバッグなど豪華賞品を多数用意してくれているのです!

試合で負けたからには、抽選で勝つしかありません!?
試合後の体育館フロアーに参加者全員が座り、守口市バド協会
会長、南出さんの発表する名前に盛り上がったり落胆したりして
おりました。

念願のラケットは当たらず、僕はランドリーバッグと称した実は
シューズケースのような袋を頂きました!

その時点でまだ名前を呼ばれていなかった畑下は、遂にラケット
ゲットか!と色めき立っていましたが、畑下が引き当てたのは・・
・・・

シューズのひも、でした(^^)残念!

その記念撮影です。

DSCN4899.JPG

DSCN4900.JPG

守口市バドミントン協会の方々には大変お世話になりまして
ありがとうございました。
おかげさまで楽しく過ごさせて頂きました。

ただ、抽選会は非常に盛り上がる一大イベントではありますが
全試合終了後に行うというのは、無念にも早々敗退してしまった
方にとっては、早く終わったなら、帰って他の用事もできるところ
全試合終了まで待っていなければならず(帰ったら、もし抽選で
当選しても権利を失うとのことなので)人によっては何時間も
待って、それでラケットが当たるならばまだしも、そのあげくが
畑下のようにシューズのひも!?だったらと思うと、抽選会は
せめてお昼くらいにしてもらった方が良かったなぁと思いました。

南出会長どの、次回もぜひ参加させて頂きたいと思いますが
上記の件、何卒ご検討お願い致しますm(_ _)m



<打ち納め〜サウナ〜忘年会>

12月27日は、岡部小学校にて、打ち納めの練習会を行いました。
メンバーは、いつもの!?

見市兄弟、喜多、真野くん、畑下、遠藤夫婦、合田さん、横内さん
そして正岡夫婦の合計11名の豪華!?メンバーでした。

DSCN4903.JPG

13:30〜17:00くらいまで、楽しい仲間と楽しいバドを心から満喫
して、みないい汗をかいていました。
映っていない人も居ますが記念撮影です。

DSCN4905.JPG

その後、岡部小から至近距離にある畷の里(スーパー銭湯)に移動
して、ノルマのサウナ&水風呂4セットをこなして、さっぱり
スッキリしてから、無料送迎バスにで忍ケ丘駅に移動。
昌弘が予約してくれていた「あぐ楽(あぐら)」にて、盛大な
忘年会となったのでした!

DSCN4906.JPG

気の置けない楽しいメンバーとの忘年会でしたので、いつも以上に
お酒は進み、メンバーの殆どが大いに酔っぱらって、忘年会に
ふさわしい出来上がり具合となっていました。

それだけに一次会では解散とならず、スナックで飲み直して歌おう
ということになり、徒歩3分のスナックに移動して、さらにお酒を
加えて、歌って踊ってそれはそれは楽しい大宴会となったのでした

ことのほか酔っぱらっていた昌弘は、スナックに行った辺りから
記憶を飛ばして、足元もおぼつかなくなって、スナック入口付近の
側溝に足を取られて転倒しておりました(^^;
後で聞いたら、そのことすらも覚えていなかったそうです。

二次会でもカシャカシャ写真を撮りましたが、あまりの乱れ具合に
掲載することができません!?悪しからず・・・

ただ、参加してくれた皆さんのおかげで、久しぶりに本当に楽しい
打ち納め会となりました。
あんなに楽しいなら、毎月末に一回「忘月会」と称して定期的に
開催したいものです!?
参加者の皆さん、ありがとうございました。
またぜひやりましょう!


<姫路城観光>

年も押し迫った12月30日に、姫路城観光に行ってきました。
姫路城は、有名すぎる観光地で言わずとしれた世界文化遺産ですが
僕はまだ行ったことがなかったのでした。

平成26年度に大天守保存修理事業を完了しており、その白さに
磨きが掛かった白鷺城をようやく観られることに、ちょっと
嬉しいまさやんなのです。

当日はお天気も良く、また道路の混雑も殆どなく、高速を使って
あっという間に到着することができました。

とは言え天下の世界遺産。お城の周辺は大渋滞ではないかと危惧
していましたが、ほんの少し混んでたくらいで、待ち時間なく
駐車場に停めることができて、さらにテンションが上がりました。

当日は素晴らしい晴天にも恵まれて、澄み渡る青空に真っ白な城壁
が見事に映え、無心で何度もシャッターを切っていました。

DSCN4943.JPG

年末だからか観光客の少なさを意外に思いましたが、その方が
ゆっくりじっくり見られるのでウエルカムです。
僕はワクワクしながら、少し早歩きになりつつ、お城の方に
向って歩を進めました。

すると、道の真ん中に大きな文字を書いた立て看板が・・・

文字をよく見てみると・・・






「本日休城」

ガビ〜〜〜〜〜ン!

意を決して訪れたその日は、姫路城お休みの日だったのです・・・

休館や休校は聞いたことがありますが、休城というのは人生初の
表現でした。
しかも、大変ショックな形で学ぶことになってしまいました。

聞くと、姫路城は毎年12月29日と30日は休城となって、そこで
お正月の準備をするようなのです。

よりによって年に2回しかないお休みの日に行ってしまった自分が
悪いのですが、無念でした。
まあ、ちょっと調べていけば良かったんですけどね。

ただ、折角そこまで行ったので、ただでは転ばないぞと、姫路城
周辺の観光地をスマホで探し、ほど近いところに「圓教寺」という
素晴らしいお寺があることを発見!
すぐに気を取り直して、そちらに向かうことにしました。

圓教寺は、書写山(しょしゃざん)という山の上にあり、そこへ
行くにはロープウェーで移動するため、ちょっとした観光気分を
味わえるので、その点でもうってつけでしたが、そもそもこの
圓教寺というところ自体、足を延ばしてでもいくべき素晴らしい
名所旧跡だったのです!

*天禄元年(970年)創建(西の比叡山と言われている、って
 比叡山もどちらかというと西ですが・・・)
*清水寺と同じ工法の舞台作りの摩尼殿
*ハリウッド映画、ラストサムライのロケ地!
*NHK大河ドラマ、武蔵、軍師官兵衛のロケ地!

姫路城があまりにも有名なので、その陰に隠れている感のある
この書写山圓教寺ですが、調べてみると、ここ単独で十二分に
訪れる価値のある、由緒正しい魅力的な古刹と知り「休城」の
ショックもいくぶん和らぎました。

若干のワクワクを取り戻して、ロープウェー乗り場まで移動。
車を停め、ガラガラのロープウェーに乗り、出発を待っていました
最終的に、ロープウェーの乗客は5人!
それもそのはず、下り最終のロープウェーの時間まで、もうあと
1時間くらいしかなかったからです(^^;

加えて、山上のロープウェー降り場から圓教寺までは、800mあり
平地ならともかく険しい山道なので、ロープウェーのガイドさんに
よると、入って、見て、写真撮って、帰ってくるくらいの時間しか
残されていないとのこと!

ううむ・・・
しかしもう乗りかかった船、いや、乗りかかったロープウェーだし
そこで諦めたら、姫路城も圓教寺も寸止め門前払いの冷やかし
ツアーになってしまうので、山道が多少キツくとも、バドで鍛えた
健脚を駆使して、競歩並の速度で急ごうということになったの
でした。

ロープウェーを降りてからは、頑張って早歩きしました。
少しでも、現場での滞在時間を長くすべく、またせめて参拝の
記念に御朱印を頂いておきたかったのです。

整備されていた道とはいえ、急峻な登りの800mはなかなかハードで
着ていたダウンを脱いでもまだ暑いくらい、結構な運動量でした。

そして何とか圓教寺に到着!
石段から見上げる摩尼殿の木組みの舞台は、そのロケーションと
建造された年代を思えば、圧倒的な迫力がありました。
よくぞこんな山奥にこんな大きな木造の舞台を、重機もなく組んだ
とは・・・

三徳山投入堂でも大いに感嘆しましたが、こちらは建物の規模が
あまりにも大きいので、1,000年も前の人々の大変な労力、そして
信仰心の強さをまざまざと見せつけられた思いで感動しました。

そして、時間を惜しんで御朱印を頂ける場所を案内板で確認。
若干迷いつつも何とか辿り着いて、バッグから御朱印帳を取り
出そうとした瞬間・・・

「御朱印は終わりました」

と書かれた表札!?を発見。
せめてもの残された楽しみさえも、空振りに終わったのでした。
無念。

その時点で、既に下りのロープウェー出発時刻まで15分くらい
だったので、名残り惜しくも数枚の写真だけ撮影し、今度は下りの
分だけ余裕を持って、しかしやはり急ぎ気味に、さっき来た
ばかりの山道を降りていったのでした。

山下りの道すがら、木々が無く視界が開けた場所があり、そこは
絶好の展望場所となっていました。
折しも時間は夕暮れ時。ほんのり薄いオレンジ色に染まりゆく
兵庫の街や瀬戸内海、そして遠くには淡路島まで見渡せるその
場所からの景観は、当日の空振り二連発を忘れさせてくれるほど
美しい風景でした!
写真では、その雰囲気は伝わらないかなぁ・・・

DSCN4954.JPG

姫路城と圓教寺、近い内に再チャレンジしたいと思います!



ではバドの話。


<スマッシュレシーブは、打ち出す方向にラケット面を振ろう>

僕はスマッシュレシーブは不得手です。
と言いながら、上手い下手などは相対的な、誰かと比較した上の
表現ですので、中級者までの方から見たら「上手い!」っていう
ことになるのでしょうが・・・(^^;

不得手なことはしっかり自覚していますので、それなりに色々と
自分なりに考えてきたので、ある程度はコツを掴みました。

そのコツの一つが、本日のお題なのです。

スマッシュレシーブが苦手、全然飛ばないし、その前に全然取れ
ない、という方が多いのはしっかり把握しております。

もっと厳しいのは、ラケットにちゃんと当たらないというケース
です。

カチコ(フレームショット)してしまって、決して意図しない
明後日の方向に飛んでしまうというパターンです。

そうなってしまう原因を解消する手段の一つが、標題なのです。

カチコしてしまう方のスイングを見ると、ラケットヘッドを横や
斜めに振ってしまっているケースが多いように感じます。
一方、スマッシュは、真っ直ぐの軌道でこちらに飛んできます。

真っ直ぐ飛んできているシャトルを、横や斜めのスイングで振る
から、シャトルとラケットが当たるポイントが、点、つまりピン
ポイントになってしまうのです。

打点がピンポイントということは、そのポイントを外すと、その
途端にまともに打てなくなるということになります。

例えば、バッティングで言うと、真上から垂直に落ちてくる球を
前に打つことは、とっても難しいと思います。
スマッシュをレシーブする時に、ラケット面を横や斜めに振ると
いうことは、つまりそのようなことで、必然的に難易度が高く
なってしまうのです。

スマッシュは真っ直ぐこちらに向って飛んできているのですから
そのシャトルがやってくる軌道に合わせるようにラケット面を
押し出す形でスイングしたら、インパクトの確率は上がります。
インパクトが点ではなく、打点に前後許容範囲のある「ゾーン」
で捕えられるからです。

特に、体の右側に来たスマッシュを、バックハンドで返す時には
ラケット面を前に押し出すようにして打てば、レシーブの確率が
上がるのを実感できます。

無論、ラケットヘッドは最終的には振り抜きますが、インパクトの
ところに関しては、シャトルの軌道をなぞるように押し出すことを
意識すれば、カチコは激減すると思いますよ!

試してみて下さい。


***************************

みなさんは、メインバンクはどこを使っておられるでしょうか?
メガバンクと呼ばれる、三井住友やみずほ、三菱東京UFJなどが
多いのでしょうね。

それはメガと呼ばれるだけあって、全国どこの都市にもたいがい
支店やATMがあって、また信用金庫やコンビニでもお金を下ろせる
ので、便利だ、ということが一番の理由でしょう。

ただ、ちょっと臨時でお金が要り用となってコンビニでお金を
下ろす時、いつも不満に思うことがありました。

それは、手数料を取られる、ということです。

基本が108円、時間帯によっては216円も無条件で引かれることは
そのサービスを享受しているということはありがたく思いながらも
「ちょっと下ろすだけなのに、たっけえなぁ・・・」といつも
思っていました。

また、振込手数料についても同様で、他行宛ならともかく、同じ
銀行の支店間の振込についても費用が掛かるというのは、非常に
勿体なく思っていました。

で、色々とネットで情報収集していましたら、非常に良いネット
銀行を発見しました!

住信SBIネット銀行です。

ここはネット専用の銀行ですので、街中に支店はありませんが
コンビニのATMで手数料無料で入出金できるのです!

手数料無料の回数制限は月5回となっておりますが、セブン銀行
つまりセブンイレブンでは24時間365日無制限に無料!
他にイオン銀行のATMでも無制限に無料となっております。

また振込についても、月3回までは振込料が無料!
振り込むだけで420円くらい取られることもありますが、無料とは
本当に素晴らしい!

詳しくは、下記URL先の記事をご参照下さい。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/guide

http://matome.naver.jp/odai/2141603796452447601

http://www.danshihack.com/2011/02/04/saku/sumishin_sbinet_bank.html

僕は、今まではみずほ銀行と三井住友銀行を使っていましたが
早速住信SBIネット銀行に口座を開いて、そちらをメインにする
ことにしました。
なんか、いい感じです(^^)

恐る恐るセブンイレブンでお金を下ろしてみましたが・・・
手数料無料!!!
なんと嬉しいことでしょう。
うちの場合は、マンションのすぐ隣にセブンイレブンが有るのも
大きいですが・・・

携帯電話のSIMフリーに続いて、無駄な出費を抑えるお得情報を
お伝えしました!?

浮いたお金は・・・きっとアルコールに姿を変えることでしょう。

ではまた!
posted by まさやん at 17:36| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

MASAバド講習会について

左記のMASAバド講習会ですが、1月24日は中止とさせて頂きます。
(24日の標記は削除済です)

他の日は今の所実施の予定です。
どしどしご参加をお待ちしております!

取り急ぎ!
posted by まさやん at 19:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

年始挨拶

皆さん、新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆さんはどんなお正月を迎えられているのでしょうか?

まさやん家では、ラスちゃんに起こしてもらって(7時前後から
ケージの中で騒ぎ出します)、飯盛山から昇る初日の出に手を
合わせて、その後優雅なお正月風味!?の朝食と、慌ててセブン
イレブンで買ってきた日本酒でお屠蘇を頂き、心地よく酔った
感じで、地元の忍陵神社に初詣に入ってきて、先ほどまでのんびり
していましたが、一年の計は元旦にあり!ということで、軽く
ランニングとなわとびをしてきたのでした。

今年は実家に帰らなかったので、かなりのんびりの正月になりそう
です。が、それもたまにはいいもんです。

今年もきっとあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょうが、少し
でも充実した実りある年にしたいものですね。
僕は変わらず、バドミントンだけに集中して、指導とプレーの
両輪で頑張っていきたいと思います。
もうこれは、これからもずっと、ですが(^^)

虎の巻 其の二、なかなか送れていなくてスミマセンm(_ _)m
順次、必ずお送りさせて頂きますので、今しばらくお待ち下さい。

それでは皆さん、今年も「明るく楽しく笑顔で前向き」な一年に
していきましょう!
posted by まさやん at 16:43| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

ありがとうございました!

2015年も残すところあと数時間となってしまいました。
皆さんにとって、今年は充実した一年だったでしょうか?

僕は、色々ありながらも、バドミントンメインでやってこれたので
非常に楽しく、とても充実した一年でした。
ブログの更新頻度は・・・充実していませんでしたが(^^;

書きたい記事も色々ありますが(ウイニングオープン、守口市
ミックス大会、打ち納め)それは、残念無念ながら年明けに書く
こととして、今日は今年一年の皆さんへの感謝を込めて、お礼の
記事で締めくくりたいと思います。

改めまして・・・

今年も大変お世話になりましてありがとうございました!
おかげさまで、まさやんはとっても楽しく明るく前向きに過ごす
ことができました。

来年もまた、皆さんと心温まるお付き合いをさせて頂いて、バド
メインの刺激的な毎日を送っていきたいと思います。

ありがとうございました!
よいお年を!
posted by まさやん at 21:38| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

相手の前衛に取られるタイミングで、しっかり次に備えよう

12月6日は、嬉しい日となりました。

昨年の全日本シニア45歳単準優勝に対して、四條畷市から表彰
頂けることになり、その表彰式に出席してきたのです!

「四條畷市体育奨励賞」で、同賞は2年前にも頂きましたが
今回も四條畷市バドミントン協会橋本会長のご配慮にて、栄誉ある
賞を頂けることになったのです。

僕は、以前の表彰式での喜びの言葉でも話した通り、人さまに
表彰頂けるのは、小学生時代の「良い歯のコンクール学校代表」
以来でしたので、嬉しさと誇らしさを感じながら、もう着慣れなく
なって久しいスーツ・ネクタイで身を固め、自宅から至近距離の
四條畷市役所まで、テクテク徒歩で向ったのでした。

受賞者は、表彰式までは控室で待機しますが、そこで市職員の方
から、事前に式次第の説明を簡単に受けて、最後に何か質問あり
ますかと問われたので、僕は挙手して

「喜びの言葉(表彰状授与後に、受賞者がそれぞれ話すことに
なっている)は、一人何分くらい頂けるのですか?」

せっかくの栄えある舞台でトークさせて頂けるので、僕は事前に
少しだけ、話す内容をぼんやり考えていました。
大した内容ではありませんでしたが、少しだけ笑いを取れるはず!
という小ネタを挟んでの言葉として考えていました。
その内容を話すには、1分もあれば十分でしたが、職員の方の
回答は、僕の事前の準備を軽く無に帰する内容でした・・・


「10秒くらいでお願いします」

「・・・!? 10秒ですか!」

控室の受賞予定者は、みな、わずかにどよめきました。

職員の方は続けて

「10秒って結構長いです。10秒が長ければ5秒でも構いません」

職員の方は、僕の思いを真逆に受け取って、僕が10秒間話すのが
苦痛なのではないかと、時短の方向に配慮の言葉を下さったの
でした(^^;

10秒では「ありがとうございました。これからも頑張ります」位
しか話せません。
僕は、その瞬間に、考えてきた小ネタを断腸の思いで放棄して
10秒程度で終わる普通の挨拶に泣く泣く切り替えたのでした。

何はともあれ、自分がメインで取り組んでいることについて
自分が住んでいる市から表彰して頂けることは、とてもありがたく
嬉しいことです!
僕が、喜びの言葉で話したように

「まだひとつ上があります(優勝のこと)ので、引き続き頑張って
自分の戦績を求めていくとともに、四條畷のバドミントン発展の
ために、橋本会長と共に、指導も頑張っていきたいと思います!」

を実行していく気持ちを新たにしました。

その時の写真です。市のホームページに掲載されてからと思った
のですが、なかなか掲載されないので、フライング!?で載せて
みました。

DSCN4884.JPG

12月12日は、大阪府小学生ダブルス大会でした。
会場は東淀川体育館。新大阪駅の近くです。
我が田原スマッシュからは17名の選手が参加しました。
ダブルス大会なのに、奇数の17名というのは、一人は他のクラブの
子と組むことになったからです。

四条畷駅に7:30集合し、岩城・中村両コーチと共に、小学校の遠足
に付きそう先生のように、電車を乗り継いで新大阪まで移動したの
でした。

DSCN4885.JPG

結果としては、初心者の部で2ペアが3位に入賞しました。
西田朱里・福井優奈(初心者Hブロック 4年生以下女子)
田中隼・中村優希(初心者Iブロック 3年生以下男女)
です。

残念ながら、準決勝は力の差が大きく、敗退してしまいましたが
準々決勝の試合は、西田・福井ペアは4-11からの大逆転勝ち!
田中・中村ペアは、21-4(だったかな?)の完勝!で、堂々たる
3位入賞でした。

特に、西田・福井ペアの試合には、僕がコーチングで着いており
ましたので、チェンジエンズの時には「これはアカンなぁ・・・」
と本音を打ち明けると、負けてしまうと思っていました。

ところが、そこから二人のプレーが変わり、配球を考え出して
また必死にシャトルに食らいついてラリーをことごとく制しだして
からは、驚愕の連続得点で追いつき、逆転し、自らの力で3位の
表彰状をゲットしたのには感心しました!

嬉しそうな2ペアの写真です。次回はさらに上を目指して、また
頑張っていってほしいものです。

DSCN4891.JPG

DSCN4890.JPG

今回残念だったのは、田原スマッシュのエースペア、田村・岩城
ペアが、痛恨の初戦負けをしてしまったことでした。

このペアとは、最近の練習で、僕が相手をすることが多く、実力の
向上を肌で感じていましたので、今回は上位を狙えると期待して
おりました。

しかし、気負いからか緊張からなのか、チャンスボールのミスが
相次いで、それでも最後まで競り合いましたが、悔しい悔しい
惜敗となってしまいました・・・

練習での実力が出せていれば、きっと勝てていたと思いますが
練習での実力が試合で出せないということは、残念ながら、それが
その時の実力ということです。

試合後のミーティングで僕が話したのは

「いくら練習で強くても、試合で実力が出せないなら、いつまで
経っても勝てません。
そうなってしまうのは、練習での真剣味が足りないからじゃないの
かな?
練習でも、試合のつもりで真剣に集中して取り組めば、今回の
ように、試合で実力が出せないってことにはならないと思います」

対人の競技ですので、技術・体力の勝負になります。
日々の練習で、それらを向上させるべく、シンドいトレーニングや
ノックやパターン練習などで、様々なショットを身に付けて
それらを相手より上回らせることで、勝つ可能性が高まっていく
わけです。

しかし、そうやって練習で身に付けてきた技術や体力も、気持ちが
弱ければ、持っているものを出し切ることができません。
つまり、練習の時の自分より、実力が落ちてしまう、弱くなって
しまうのです!

せっかく頑張って練習しているのに、それではあまりに勿体ない
ってものですよね。

気持ちの持ち方は、経験と場数によって、いくらでも変えられる
ので、今回の悔しい敗戦を糧にして、次回からは勝つにしても
負けるにしても、実力を出し切って、結果に納得できるように
なってもらいたいと思いました。

まあ、まだまだこれからですけどね!


今週土日には、京田辺市にてウイニングショットオープンという
大会があります。
僕は二日間とも帯同しますが、そこでは緊張することなく、実力を
出し切って、少しでも多くの入賞者が出てほしいものです。



では、バドの話。


<相手の前衛に取られるタイミングで、しっかり次に備えよう>

ダブルスのラリーテンポはとても速いです。
あんなに狭いコートで、スマッシュやドライブがバンバン行き交う
ので、息つく暇もありません。

特に緊張を強いられるのが、相手にスマッシュを打たれる時です。
それは端的に、ショットに対応する時間が非常に少ないからです。

それでも何とか集中して、ラケットを大振りせずに、面を合わせて
押し込んで、前衛を抜いて、スマッシュを打った相手にドライブで
返球できれば、次のショットは甘くなることが期待できますが
ここで困るのが、そのドライブレシーブが、相手前衛に捕まって
カウンター的なプッシュを食らってしまうことです。

レシーブをした人は、打った球を相手後衛が打ってくることを
想定して待っていて、不意に相手前衛に前で止められたら、予想
できない速いタイミングでカウンター的に球が返ってくるので
レシーブの準備が間に合わず、決められてしまう結果となります。

ところが、上級者は、そうやって前衛にカットされた球でも
素早く反応して、カウンター的なプッシュにもしっかりついて
いっています。

それはなぜでしょうか?

そこが標題の通り

「こちらの打ったレシーブが、相手前衛に取られるタイミングで
しっかり次を待てているから」

です。(標題より長いですが(^^;)

上級者とは言え、不意に来た球には、急に反応することは難しい
と思います。
反応速度としては、中級者までの方々よりは速いとは思いますが
それは決して反応が速いから、という理由でレシーブできている
わけではないのです。

上級者も、まさか前衛が届かないような高さでロングリターン
した時には、その(前衛にカットされる)タイミングでは待って
いないと思いますが、低いドライブレシーブで返球していて
相手前衛がその球に触れそうだと感じたら、前衛に打たれる前提の
タイミングでしっかり待てているからこそ、カウンター的な
プッシュもレシーブできるのです。

皆さんも基礎打ちのプッシュレシーブの時は、速いタイミングで
打たれるプッシュを、結構連続してレシーブできていますよね?
あれこそ、速いタイミングでプッシュされることが前提の基礎打ち
ですので、レシーブ側もそのタイミングで待てており、だからこそ
レシーブし続けられるのです。

それが、いざ試合となると、相手前衛が止めてくるかもしれない
ことを待てていないので、前衛にカットされたら簡単に決められて
しまうのです。

速いタイミングで打たれた球も、それをしっかり待てていたならば
案外とレシーブできるものです。

先日のミズノスクールでは、その対策の練習として、2対2の攻守で
レシーブ側は、相手前衛を狙ってレシーブする、というのをやり
ました。
そうすることで、必然的に相手前衛からのプッシュに備えざるを
得ないからです。

この練習をしたところ、結構皆さんのレシーブ率が高まりました。
まあ、打たれることを前提にしているので、当然なのですが。

という意識を、試合の時にもしっかり持って、不意のプッシュにも
「待ってました!」とばかりにレシーブして、逆にレシーブで
カウンターを決めてやって下さい。


***************************


おかげさまで、DVD第二弾もかなりの皆さんにご好評頂いており
時間を掛けて制作した甲斐があったなぁ、と思っております。
第三弾になかなか手が回らないのですが、不足の映像を来年早々に
撮影して、今年度中には何とかリリースを!と考えておりますが
僕のことですので、どうなることやら・・・(^^;

しかし、かなりご期待頂いているようですので、そのことを胸に
刻みつつ、また孤独な編集作業に向き合っていきたいと思います。


さて、DVD第二弾を購入頂いた方々に朗報!?です。

第一弾の特典として、過去のブログ記事をまとめた

「バドミントンレベルアップ虎の巻 其の一」

をプレゼントさせて頂きましたが、続編がようやく完成しました!

その名も

「バドミントンレベルアップ虎の巻 其の二 〜ダブルス編」

です。

過去の記事を抜粋し、若干の加筆修正を施して、PDF版の冊子の形
にまとめました。

この虎の巻 其の二は、第二弾を購入頂いた方々にプレゼント
させて頂きたいと思います。
(第一弾と第二弾をセット購入頂いている方にも、当然です!)

ということで、順次お送りしたいと思いますので、楽しみに待って
いて下さいね。

この、虎の巻 其の二欲しさに、DVD第二弾を購入するというのは

「あると思います」

久々のエロ詩吟の決めゼリフで締めて!?みました。

ではまた!
posted by まさやん at 15:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

携帯メアド変更のお知らせ

既報の通り、昨日auを解約し、SIMフリーカード会社(UQ mobile)
と契約しました!

少しだけ心配していた携帯電話側の再設定も、わずか2分で完了し
あっと言う間に、新しい携帯ライフが幕を開けました!(大げさ)

今まで、外出時には持参必須だったポケットwi-fiから解放される
のと、エリアが一気に広がる(ポケットwi-fiは結構エリアが狭い)
のが嬉しい限りですが、前者は確かにありがたいものの、街中に
居る分にはエリアの広狭は実感できないので、後者については
実際にありがたみを感じるのは、どこか地方の寒村!?に行った時
などではないかと思います。

ということで、auを解約しましたので、今まで使っていた携帯の
メアドが無くなりました。

僕の携帯のメアド(●●●●@ezweb.ne.jp)を登録頂いている方は
お手数ですが、@マーク以降を、@gmail.comに変更お願いします。
@マークより前は同じです。
なお、電話番号に変更はありません。

また、今後はgmailから、皆さんの携帯にメールすることになり
ますので、僕のアドレスを受信できるように設定お願いしますね!

この件を兄貴の携帯に連絡を入れましたが、いきなりエラーで
弾かれてしまいましたので・・・(^^;


そして、前の記事で、SIMフリーに変えて、電話は楽天でんわを
使えば通話料が半額になる、と書きましたが、見市からの情報で

Gコール

の方が消費税が掛からない分だけ、楽天でんわより安いとのこと
でした。(楽天でんわには、通話料に消費税が掛かります)
消費税が10%になったアカツキには、毎回1割違ってくるのは
結構大きいですね。

その他の条件としては楽天でんわと同じで、Gコールは電話回線を
使って音声をやり取りするので、通話品質は問題ないそうです。

唯一違うのは、Gコールは、固定電話・CATV電話への番号通知が
できないそうですが、それは仕事で使うのでなければそれほど
大きな問題にはなりませんし、スマホへは番号通知されますので
これはどうやらGコールに軍配が上がりそうです。

と言うか、どうしても固定電話に番号通知する必要がある場合だけ
楽天でんわを使って、それ以外はGコールを使うので良いと
思います。


と言うことで、取り急ぎメールアドレスの変更のお知らせでした。
posted by まさやん at 10:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

2015年全日本シニア結果報告

社会人のバドミントンプレーヤーにとって最大のイベントである
全日本シニアが11/21〜23の三日間、福井県で行われました。

速報はできませんでしたが、その経過と結果を報告します。


既報の通り、新大阪で見市兄弟と待ち合わせていた僕は、彼らより
少し早めに駅のホーム、指定席付近の乗り口に到着しておりました

中型のキャリーバッグにラケットを突っ込んで、肩掛けカバンと
ビデオカメラ、そして手にはコンビニの白い袋。袋の中身は
もちろん缶ビールと缶チューハイでした。

彼らを待っていたら、ラケットバッグを持った、明らかにバドの
選手らしき方が、同じ場所に来られたので、得意の社交性を見せ
「全日本シニア、ですか?」と聞いたら
「はい、そうです!」とのことで
「どちらから来られたのですか?」と続けたら
「広島からです」
「それは遠いですね!」
「はい・・・」
という会話が続き、念の為にお名前を聞いてみたら・・・

「玉澤です」

なんと、去年の45歳ダブルスチャンピオンだったのでした!

そう、新大阪のホームで偶然一緒になったのは、山領・玉澤ペア
の玉澤さんだったのです。
お名前は存じ上げておりながら、お顔を全く存じ上げていなかった
ので、そのような感じになってしまいました。
でも、玉澤さんも僕のことを知らなかったみたいでしたので
おあいこかな!?

ほどなく見市兄弟も合流。武ちゃんは、僕の白いコンビニ袋を
瞬時に察知し

「あっ、もう買ってはりますやん!」

とすぐに踵を返して、コンビニにお酒を買いに戻ったのでした!


サンダーバードに乗り込んで、まずは乾杯です。
移動の段階から、楽しいこのイベントは始まっているのです♪

僕らは、進行方向に向って、通路を挟んで4席横並びの窓側通路側
逆側の通路側と、並んで席を確保しておりました。

座席について、荷物をガサゴソやって、缶ビールもカシュっと
開けて、楽しいトークに花を咲かせようとしていましたら、逆側の
窓側、つまり僕らが座っていた4席横並びのあとひとつの席の女性
が、何となく迷惑そうな怪訝な感じでしたので、僕らは少しだけ
テンションを押さえて、トークのボリュームも少しトーンダウン
させようとしました。

で、改めてその女性の方を見てみたら・・・なんと東大阪MBCの
木下さんだったのでした!

木下さんとしては、女性の一人旅!?ということで、ゆっくり
お昼寝でもしながらの移動を目論んでいたのかもしれませんが
僕らと横並びになったからには、トークの餌食となるのは決定的
です!?

というのは冗談で、敦賀までの道中を楽しく会話して、長い移動
時間も全く感じることなく、あっと言う間に敦賀駅に到着したの
でした。

45歳の会場は、さらに先の三国ですが、僕と昌弘はここで途中下車
して、畑下も交えて前夜祭をすることにしていたのでした。

程なく畑下も合流し、駅前の係員さんにお勧めのお店を確認して
駅からほど近い「まるさん屋」という海鮮居酒屋に会場が決まり
ました。

メニューが多くて、何にしようか決めきれなかった僕らの選択は
「お刺身膳」(お刺身定食)¥1,500なのでした。

ボリューム的にも満点で、何種類ものお刺身が味わえて、非常に
美味しく、そしてリーズナブルで、いつものようにお酒も進み
大変良い気持ちにさせて頂きました。

DSCN4852.JPG

DSCN4853.JPG

そこでの話題のメインは、武史・畑下ペアの試合についてでした。
彼らは、不遇極まりない第一シードのパッキンに組み込まれており
しかも初戦の相手は、愛媛県の強豪だということもあって、全日本
シニアでは、最終日に残ることが大きな価値があるということに
絡めて、初戦敗退の可能性濃厚なことから、僕らの中では
武ちゃんと畑下は

「初日が最終日」

とからかっておりました(^^)

そうからかいつつも、僕と昌弘の初戦の相手も、石川県の強豪
ですので、初戦が難関であることは、武ちゃんたちと同条件でした

楽しく酔っぱらってお開きとなり、武ちゃんと畑下は敦賀のホテル
僕と昌弘は三国のホテルに移動して、翌日に臨むことになりました

店を出たところで、神奈川の松川・榎本ペアにばったり出会い
ました!(武ちゃんと同級生です)
スマホでパチリ!

EMT.jpg

明けて翌日。全日本シニアの開幕です!

僕らの試合は12:30からだったので、10時半頃のんびり会場入り
しました。

僕らが陣取った近くに、神奈川の小泉さんが居られたので、挨拶を
兼ねて、初戦の相手の印象を聞いてみました。
そう!小泉さんは、僕らのシード下に居られて、石川県の強豪
山野・武田ペアと一発目に当たっておられたのです。

僕の予想通り、小泉さんペア(パートナー百上さん)は、大差での
完敗だったそうでした。
小泉さんは、試合でまだ上気した赤い顔で

「でも、君らだったらいけるよ!頑張って」

と本心とも思えないようなエールを頂きましたが、何はともあれ
頑張るしかないのは間違いないので

「ありがとうございます!頑張ります」

と返事だけはよく、その場を去ったのでした。


さて、勝負の初戦です!

山野・武田ペアは、マスターズでも石川県の40歳代表で出場されて
おり、プレーぶりも見たことがあり、相当強いペアだということは
十二分に認識しておりました。

しかし、対戦したことがありませんので、やってみないことには
結果は分りません!

トスで勝ち、見にくい方のエンドを選び、しかも相手はサーブを
選んで、相手の最初のサーブは、ロングをアウトしてくれて1点
先取して、気分的には幸先の良いスタートでした。

試合が始まってみると、石川ペアはウォーミングアップのつもりか
見市に対して、執拗なまでにクリヤーを多用してきました。
昨年以上に練習、いや、運動できていない見市は、そのドリブンに
激しく煽られながらも、何とかクリヤーで返球するのですが
いかんせん、運動をしていないので、全然スマッシュを打つことが
できません・・・

つまり、見市は上げるだけ、のプレーとなり、となると相手からは
打たれるだけ、となり、見市はそれでもレシーブできるから良い
ものの、レシーブが不得手な僕が、彼らの厳しいスマッシュ(特に
クロス)が拾い切れず、徐々に点数は離されていき、第一ゲームは
12-21の大差で落としてしまいました・・・

第二ゲームに入り、体も温まってきて、また見やすい側のコートに
移動してからは、ラリーも続くようになり、点数的にもイーブンで
推移する展開に、僕らは手ごたえを感じて「これはいけるかも」と
思って頑張りました!

事実16オールまでは競り合いが続きましたが、そこから最後に
ギアを上げられ畳みかけられて連続失点し、0−2の完敗で昨年に
続いて無念の初戦敗退となってしまったのでした・・・

非常に残念ではありますが、相手がかなり強かったですし、また
見市も腰の状態が思わしくなく、育児も重なり、9月末から運動を
しなくなっていたので、仕方ない結果でした。

ただ、見市が万全に練習できていたとしても、どうだったかと
思えるくらい、相手は攻守にバランスが取れた強いペアだったと
感じました。


今回、大健闘を見せたのは、寺尾・真野ペアでした!

初戦を難なく勝ち上がり、次に対戦したのは、かつてのチャンプ
東京の清水・谷地舘ペアでした。
僕の予想、というか、ほぼみんなの予想は、実力・実績共に上位の
清水・谷地舘ペアの圧勝だったと思いますが、なんとこの強豪を
ファイナルの熱戦で撃破したのです!

この試合は、コーチ席からかぶりつきで見ていましたが、寺尾さん
が粘り強くレシーブして、真野くんはガムシャラに動いて打って
いつもよりミスも少なく、頑張ってはいました。

が、それ以上に谷地舘のミスがハンパなく多く、彼のスマッシュが
ネット中段から下段に引っ掛かる場面を、一体何度見たこと
でしょう・・・

しかし、第二ゲームは清水ペアが半分くらいの大差で取り返し
勝負のファイナルは、序盤こそ寺尾・真野ペアがリードしたものの
追いつかれ、追い越されてからは、もはやこれまでかと、観戦して
いた僕も諦めかけたのですが、ここからも寺尾・真野ペアは必死で
頑張ってラリーをつなぎ、それに気圧されたのか、はたまたミスを
恐れていたのか、谷地舘のプレーが非常に消極的になって、手は
縮こまり、決めにいく場面でも球を置きにいくようになって
加えて清水も決めに行ってミスをしてしまい、21−19で歓喜の
大金星を上げ、このペア初のベスト16入りを果たしたのでした!

8入りを賭けた次の正田・峯岸(東京)戦は、0−2の完敗でした
が、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
寺尾さん、真野くん、良かったね!
ベスト16おめでとう!


僕らと反対側の山では、有名な強豪、初出場の鈴木草麻生・輿石努
ペアが、快進撃を続けていました。
輿石さんの読みの良い前衛、鈴木さんの豪快な連打、そして二人
ともに粘り強いレシーブで、簡単にグングン勝ち上がっていました

そのペアの、初日の最大の壁となるのは、石川県の星・気谷ペア
でした。
言わずとしれたインカレ王者ペアで、昨年のマスターズでは僕らも
0−2で完敗している有名な強豪ペアです。

この試合も集中して観戦していましたが、いやぁ、かなりのハイ
レベルなゲームでした。
全員のショットが多彩で、スマッシュは重く速く、レシーブも
強くコースも自在に打ち分けて、そこの4人だけ他のコートと
次元が違う感じに映りました。

とりわけ、星・気谷ペアのプレーが光っていて、速いラリーの中
にも余裕があり、鈴木・輿石ペアの猛攻を、涼しい顔でさばいて
いるように見えました。

ところが、連続での攻撃力に勝る鈴木・輿石ペアが、逆転で第一
ゲームを先取すると、第二ゲームはその勢いのまま押し切って
分厚いと思われた石川ペアの壁を、実力でぶち破ったのはさすが
という他ありません。
その時点では、鈴木・輿石ペアが優勝するのでは、と思えるような
試合内容でした。


さて、その好ゲームを最後まで見てから会場を出て、楽しい楽しい
反省会です!?
まずは、宿近くの「ゆうポート」という海辺のスーパー銭湯に
浸かり、熱めのサウナで汗を絞り出して、銭湯前の海鮮料理屋に
入ろうとしたところ、満席でNGとのこと・・・

その周辺のお店もことごとく閉まっており、福井の夜の早さを
肌で実感することになりました。

4〜5軒は回って、最後に辿り着いたのは「食事処田島」でした。
ここは、宮内庁ご用達の有名なお店で、かなり人気の高いお店だ
とのことでした。

「やれやれ、やっとビールにありつける!」

と入口の引き戸を開けたところ、愛想の良い女将さんらしき方が

「すいません。もう閉店なんですよ」

「!?」

しかし、僕らとしては、スーパー銭湯からもう1km近くも寒風吹き
すさぶ中、空腹で歩き続け、すっかり湯冷めもして、他に行くあて
もない状況で、見たところ活気ある店内の営業状況を目の当たり
にしたならば、ここは是が非でも食い下がって、このお店に入れて
もらおうと意を決して、おねだり攻撃に出たのでした!?

「僕ら、バドミントンの試合で大阪から来たんですよ!」
「そうですか!結構、バドミントンの人来られてましたね」
「このお店が美味しい評判のお店だとネットで調べて、ぜひここで
食べたいんです!」

これは口から出まかせではなく、見市が事前にお店の候補として
ネットで調べて、このお店の資料をプリントアウトしていました。

「う〜ん・・・分りました!どうぞ、お入り下さい!」

僕らのおねだり攻撃は的確に効果を発揮して、その日最後のお客と
して、奥のテーブルに陣取ることができたのでした。

このお店の自慢は、驚くほど大盛りの「海鮮丼」です。
他のメニューも魅力たっぷり、甲乙つけがたくしばし悩みましたが
海鮮丼の味とボリュームに賭けて、真野くん以外は全員「海鮮丼」
を注文しました。

まずはビールで乾杯し、ワクワクそわそわしながら、本日のメイン
ディッシュの到着を待ちました。

待つこと10分。運ばれてきた「海鮮丼」は、想像以上の素晴らしい
ボリュームと味で、そのお店に入れたことが本当にラッキーなこと
に感じるくらいでした!

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真野くんと、ウニいくら丼

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その後宿に戻り、偶然同じ宿だった東京の齋藤隆も合流して
僕らの部屋で二次会でした。
楽しく飲んで楽しく盛り上がりましたが、僕の「眠い病」は不治の
病ですので、宴たけなわの場面から、僕は気が付いたら、横に
なって、静かな寝息を立てていたそうです(^^;



翌朝は、なんと8:30の一発目から試合です。
今回初挑戦のミックスは、タイムテーブルの一段目に組まれており
ました。
しかも、初戦の相手は、ダブルスで4に残った輿石さんのペア
でした・・・

事前の情報収集として、輿石さんのプレーを穴が開くほど見ていた
僕でしたが

「う〜ん・・・問題なく上手い」

と、こちらも初戦から厳しい戦いになると思われました。

ところが、いざ対戦してみると、輿石さんはダブルスで4に残って
いたからか「是が非でも勝つ!」というような気合いは感じず
笑顔さえ見せる余裕のプレーで、こちらは必死に輿石さんに球を
回さないようにして、女性狙いに徹したところ、あまり苦労する
ことなく2−0で勝つことができました。
やっと初日が出てホッとしました(^^;

続く第二試合、第三試合も、あまり接戦となることもなく2−0で
勝利!
初挑戦のミックスで、16入りすることができました。
16入りがミックスでの第一目標でしたので、まずはそこを達成
できて良かったです!

続く8決めの試合は、北海道の長田さん・宮川さんペアでした。
このペアは、かつて45歳ミックスで3位になられている強豪
でしたが、それは後で知ったことで、失礼ながらお二方とも存じ
あげませんでした(^^;

第一ゲームを21−15で先取。
これは勝てる!と気合いを入れまくって、臨んだ第二ゲームは
気合いが空回りして落とし、勝負のファイナルはラリーを取る度に
「ヨッシャ―!」と雄叫びを上げ、一方パートナーに対しては
「我慢やで!我慢」と同じことを何度も繰り返しながら、一心不乱
に攻撃を仕掛けました。

しかし、総合力で勝る相手ペアが終始数点のリードを保ち、その
まま逃げ切られてファイナルは18−21での逆転負け。
試合後は相当悔しかったですが、まあ、勝とうとして頑張った上で
負けたので、実力として受け入れざるを得ません。

その敗戦は悔しかったですが、一回も勝てずに会場を去るペアが
半分は居る中で、3回勝って16入りしたことは大いに自己評価
すべきだと思いました。


ということで、今年の全日本シニアの戦績は

45歳ダブルス・・・初戦敗退
45歳ミックス・・・ベスト16

という結果に終わりました。

ダブルスについては、見市の腰痛・運動不足もありましたが、山野
武田ペアは強く(結局そこが優勝)今回については、組み合わせに
運がなかった、というしかありません。
ただ、ここ2年初戦負けが続いているので、来年こそはもっと
上に上がれるよう、さらに精進したいと思います。

また来年度は、シングルスに復帰します。
ミックスは、肉体的にも精神的にも、シングルスよりシンドいと
いうことが身に染みて分りました(^^;

最終日前の夜の宴会風景です。初日と同じ「まるさん屋」です。
偶然、島田さん、原さん、山下さんが居られました!

DSCN4867.JPG

DSCN4866.JPG

全日本シニアの結果は、すでに福井県のサイトに出ております。
ご覧になっている方も多いと思いますが、念の為下に記します。

http://www.geocities.jp/fukuibado2004/20151123index.htm

他の年代では、40歳ダブルスで、大阪の有田(浩史)・虻川ペア
が、初優勝を成し遂げました!(虻川は35歳複に次いで2回目)
決勝の相手は、神奈川の濱路・和久井ペアでこちらも強豪でしたが
第一ゲームこそ落としたものの、第二・ファイナルは、余裕ある
プレーでミスなくラリーを続け、一旦攻撃に転じたら、虻川の
ジャンスマと、有田の前衛で決め切って、嬉しい貴重な勝利を
上げてくれました。大阪の誇りです!
おめでとう!

40歳女子ダブルスでは、最近一緒に練習することの多かった
大阪の利川・横内ペアが、見事3位入賞を果たしました!
準決勝は、優勝したペアに力負けでしたが、3位は素晴らしい結果
だと思います。
おめでとう!

注目の45歳シングルスでは、準決勝で東さんに楽勝した千葉の青木
さんの優勝か、と思いましたが、故障されたのか決勝は棄権して
沖縄の儀間さんの不戦勝による優勝となりました。
ただ、儀間さんは、昨年チャンプ第一シードの金山さんも2−0で
寄せ付けず、その他の試合も素晴らしい内容で勝ち上がられたので
チャンピオンにふさわしいプレーヤーだと思います。
おめでとうございます!

45歳女子シングルスでは、昨年に続いて岩手のブログ読者さん
横手さんが、高校の先輩櫛本さんを2−1で押し切って連覇!
気合いの動きと粘り、そしてキレのあるクロスネットで、再び
櫛本さんを下しました。
おめでとうございます!

50歳ダブルスでは、上位常連の、東京の宮本・宗形ペアが完勝で
優勝。安定度は群を抜いていました。さすがですね。
おめでとうございます!


今回、僕が最も感動した試合は、55歳男子シングルス決勝
香川の上原さんVS長崎の菅さん戦でした。

第一ゲームを菅さんが取り、第二ゲームを上原さんが取り返した
後のファイナルゲーム。
序盤、菅さんが11−3と大量リードを奪い、さすがの上原さん
も、ここで力尽きたか、と思いました。

しかし、上原さんの集中力は一切途切れておりませんでした。
ラリーの合間ごとに「チョウ!」と声を出し、自らに気合いを入れ
どんな球にもしっかり体を入れて正確なショットを繰り出して
また、相手の厳しい球にも「ア〜ッ!」と声を上げながら気合いで
拾って粘るので、疲れの見える菅さんが拾い切れない場面が
目立ち始め、終盤に追いついて、追い越し、22−20のスコア
で大逆転勝ち。昨年に続いて、連覇を達成されたのでした。
おめでとうございます!

これには僕も思わず拍手をしていましたし、この試合を見ていた
他の観客も自然に大きな拍手が沸き起こっていたほどでした。
さすがは元インカレ三冠王。王者のプライド、試合運びを、生で
見られて、本当に良かったと思いました。


来年の全日本シニアは、東京(高尾)開催とのことです。
東京に実家のある僕には、旅行気分が味わえないのが残念ですが
稲城市を起点にしつつも、一泊はホテルにして、親父の呪縛!?
から逃れたいと思います!?

ではまた!
posted by まさやん at 15:03| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

ドロップを打つ時にも、ひじから打ちにいこう

超珍しく、連日の更新です。


昨日の記事後半に、SIMフリーのことを書きました。
で、今しがた色々ネットで調べていましたら、これはもう絶対
みんな変えた方がいいんじゃないの?って思ったら、居ても
立ってもいられなくなっての更新というわけです(^^)


毎月の携帯代の高さに、辟易としておられる方は、僕だけでは
ないはずです。
また、ご家族みんながスマホを持っておられるような環境では
毎月の携帯代が4〜5万となることも多いと思われ、厳しい家計を
圧迫する大きな要因となっているのは分っていながら、でも
どうしてもスマホは必須だからと仕方なく、甘んじて毎月数万
出費されている方も居られることでしょう。


このSIMフリー制度!?は、その問題を一刀両断の下、一気に
解決する最高の手段であることを、皆さんにお伝えしたいと
思います!
(僕が契約しようと思っている、UQ Mobileの場合についてです。
大体他のところも似たり寄ったりですが)


まず基本料金が安い!


データ通信と通話(通話料金ではなく、通話するための契約の意)
で、月々わずか1,680円!

データ通信料は3G(ギガ)までだそうですが、一般的な使用
環境であれば、つまりギンッギンに動画を見まくるとか、死ぬ程
データをダウンロードしまくるとかでなければ、全く問題のない
データ量です。

また万が一、月にこの3Gの制限を超えたとしても、通信速度が
遅くなるだけで、使えなくなるということではありません。


そして、昨日書いた通りに、通話料が30秒20円となるのが
ネックではあるのですが、これも色々調べてみたら、楽天電話を
使えば30秒10円(税別)と半額になることが分りました!

楽天電話はスマホの無料アプリで、通話した分だけお金を払うと
いうものです。

楽天電話の他にも、昨日書いたLINE電話とか、カカオトークとか
無料で話せるIP電話はありますが、それらはデータ通信で話して
いるので、通信環境に通話品質が影響されるというデメリットが
あります。

そもそも、電話で話したい!というからには、話している間は
途切れたりかすれたり遅延があったりなんてのは、勘弁願いたい
ところです。

ところが、この楽天電話では電話回線網を使っているので、通話
品質は携帯電話と同じレベルなんだそうです!

また自分の携帯電話番号はそのまま使えて、相手に通知もされる
そうです。



ということで性急ながら結論!


*携帯会社との契約を解除して、SIMフリーにする
(正確に言うと、MVNO業者のSIMカードを買って、その業者と
 新たに契約する)
 ※SIMカード自体のお値段は3,000円くらいです

*スマホに楽天電話アプリをインストールして、電話はそれで
 掛ける


という組み合わせにすれば、皆さんの月々の携帯代は劇的に安く
なります!


僕が参考にした情報は以下の通りです。
読んで頂ければ、僕が興奮!?して上記をお伝えしたくなるのも
分って頂けるものと思います。


サバイブ「SIMフリー初心者集まれ!格安SIMの選び方講座」
http://www.survive-m.com/sim-free/30.html

格安SIMとスマホ比較
http://kakuyasu-sim.jp/uq-mobile

サバイブ「通話アプリ・電話アプリ比較!通話料が1番お得な
アプリ発表」
http://www.survive-m.com/network/10.html

UQ Mobile
http://www.uqmobile.jp/lp/004/?utm_source=aff&utm_medium=banner&utm_content=aff&utm_campaign=yjl_im_

※UQ MobileのSIMカードが使えるのは、auのみですのでご注意を!


こうやってお知らせしているのは、別にUQ Mobileの回し者でも
楽天電話の宣伝マンというわけでもなく、ただただ純粋に皆さんも
こうした方がいいんじゃないの?と思っただけです。

と言いながら、皆さんにも携帯電話の契約、2年シバリがあれば
今すぐというわけにはいかないでしょうが、そのタイミングさえ
許せば、今すぐにでも上記に変えた方がいいんじゃないかなと
確信します!

僕は来月1日には、Joshinに駆け込んでSIMカードを買う予定に
しておりますので、変えて使ってみて、またその使い勝手などを
レポートしたいと思います。
お楽しみに!

そして、もし上記のように変えて、携帯代が劇的に浮いたアカツキ
には、浮いたお金で、ぜひレッスンDVDを買って下さいね!?

こんなこと書いたら、携帯電話会社からクレームが来そうですが
それについては、料金が高い、という点のさらなる営業努力を
期待したいと思います!



ではバドの話。


<ドロップを打つ時にも、ひじから打ちにいこう>


ドロップはネット前に落ちる緩いショットですので、コート後方
から打つ場合でも、ほとんど力は要りません。

腕を垂直に伸ばして「ちょん」と軽〜く弾く程度でも、ドロップ
のような軌道の球を打つことはできます。

そのように、力の要らないショットであるだけに、しっかり体を
入れて打つことがなおざりになって、上記のように本当に手先
だけで打つ方がおられます。

それでもドロップらしき球は打てたとしても、相手が動けなくて
鈍感な人ならともかく、普通の相手ならば、そのフォームを見て
「これは強い球は来ないな!」と判断されてしまって、あろう
ことか、下から打ち上げてほしい筈のドロップを、ネット前で
上から叩かれてしまう、という悲劇が現実化してしまいます・・・

そうならないように、ドロップを打つ前にしっかり体を入れて
(ネットに対して半身になって)打とうとされる方は、賢明だと
思いますが、そこから、曲げた腕をまっすぐ伸ばす動作で
ドロップを打ちにいかれる方が、結構多いのです(^^;
つまり、授業で「は〜い!」と手を上げるような直線的動きです。

せっかく頑張ってしっかり体を入れて、相手にドロップだと悟られ
ないように工夫しているのに、最後の動きがそのようでは、画龍
点睛を欠く、となってしまいます。


ではどうするのか?


ドロップを打つ時にも、スマッシュやクリヤーを打つ時のように
引いたひじから打ちにいって、インパクトのところで「ピタッ」と
ラケットを止めるようにして打つのです。

ひじから打ちにいく、ということは、垂直に立てて構えている
ラケットが一旦背中を回る(背中に挿した日本刀を抜くイメージ)
形を経由することになります。

「は〜い!」の腕の動きだと、もろにシャトルにラケットを当てに
いっているだけの動作なので、打たれる側にとっては「強い球は
こないな」と分ってしまうフォームとなります。
(体を入れていることについては、及第なのですが)

そこで、緩いドロップを打つ時にも、強い球を打つかのような
腕の動かし方を、インパクトの直前まですることによって、相手に
打つ直前まで、こちらのショットを判断させにくくするのです。

さらに言うと、体の回転も、スマッシュやクリヤーのように
速く回転させて、インパクトの直前で「ピタッ」と止めるように
打てば、あなたのドロップは劇的に効くショットになりますよ!

速い動きから「ピタッ」と止めるのは結構難しいですが、慣れれば
きっとできるようになりますので、ぜひ練習や基礎打ちで試して
みてください。


***************************

週末から全日本シニアですが、僕と見市兄弟は、金曜午後から
サンダーバードで行くことになりました。

サンダーバードと聞くと、僕はいつでも二つのエピソードを思い
出します。

ひとつは、以前の会社の先輩と居酒屋「火の鳥」というところで
飲んだ時に「火の鳥」という看板を見たその先輩が、ボソッと

「サンダーバードか・・・」

と呟いた0.1秒後には、僕の光速のツッコミ

「いや、それは雷鳥です。あえて言うならファイヤーバードです」

が炸裂し、先輩としては軽い気持ちで英語を駆使したつもりが
大きくハズしてしまって、二人とも爆笑した懐かしい思い出です。


もうひとつは、見市が職場の後輩に

「三田(兵庫県三田市)の鳥って知ってるか?」

「・・・?」

「サンダーバードや」

という、しょうもないネタです(^^)

彼はそういうことを言っては、言った当人が一人で笑っていると
いうケースがよくあります!?


話を戻して

金曜のサンダーバードでは、行きから楽しい祝宴となりそうで
もう今からワクワクしています。
缶ビールと缶チューハイの数本は軽く空いてしまいそうなので
座席はトイレの近くが求められます(^^;

その後40歳の会場近くの敦賀まで移動して、現地で畑下と合流
して、そこで楽しい前夜祭が予定されております。
試合前には飲まない、というストイックな方も居られるでしょうが
もし試合前に飲んではいけない!という規則でもあれば、下手
したら、その試合には出ないくらいの勢いなのが、まさやんなの
でした。

でももちろん、試合は試合で頑張ってきます!
結果はできるだけ速報したいと思いますので、お楽しみに。

ではまた!
posted by まさやん at 12:11| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

ネットから浮かさないレシーブ

早いもので、もう11月も中旬です。
まだまだ先だと思っていた「ド本番」の全日本シニアですが
もう今週末になってしまいました。

コーチを生業としている関係上、ラケットを持ち、コートに立つ
時間としては、一般の社会人プレーヤーに比べたら、遥かに多い
ことは間違いありませんが、一方で、それが十分な自分の練習に
なっているのかと自問すると、甚だ自信がありません・・・

ノックや基礎打ちのレベルは上達したみたいですが!?

そんな中でも、全日本シニアを間近に控えて、きっちりガッツリ
練習しておきたいという気持ちと、たまたま近くの体育館が予約
できたという条件の合致から、まさやん企画の練習会を実施
しました。
といいながら、既にだいぶ前の11月1日のことでした。

メンバーは僕の懇意な方々に声を掛けたところ、忙しい中総勢9名
も集まってくれて、4時間の長丁場、とても楽しくそして充実した
練習会となりました。

今回のスペシャルゲストは、兵庫県からわざわざご足労頂いた
遠藤裕司夫妻です。
以前、遠藤のパートナーの川北にも、同様の練習会に参加して
もらいましたが、ダメ元で今回は遠藤を誘ってみたら、奥さん
共々来てくれることになって、おかげで新鮮な気持ちで練習する
ことができました。

その時の記念撮影です。
女性陣も4名居たのですが「写真はイヤ」と遠慮されたのでした…

DSCN4845.JPG

この時、僕はシングルス4ゲームを含む14ゲームもプレーさせて
もらって、幹事が誰よりもたくさん練習させて頂いて、有り難い
やら、シンドイやら(^^;

しかし、事前に決めていた通り、練習会の後は会場すぐそばの
スーパー銭湯「畷の里」に移動して、恒例かつノルマのサウナ&
水風呂4セットをこなし、体から、残った水分を絞り出し切って
JR忍ケ丘駅前の「ダイナー塩梅」にて、これまた楽しすぎる激
飲み会へと突入したのでした。

つまりその日は、昼間バドして、スーパー銭湯でサウナに入って
喉をカラッカラにしてから、キンキンに冷えたビールを流し込む
という極楽のようなスケジュールだったのですが、あと15年経って
一般的に定年の年齢になった時には、そういう毎日を仲間と笑顔で
過ごしていけたらいいなぁと思いました。
多分、そうなっている確率は十中八九だと思われます(^^)

それもこれも、やはり気の置けない仲間、一緒にバドしてくれて
サウナに入ってくれて、飲んでくれる友人が居てくれてこそです。

いくら体育館が予約できても、相手が居なければ壁打ちかサーブ
練習くらいしかできませんし、一人で入るサウナなど苦行みたいな
ものですし、一人で飲んでも、それなりに楽しいでしょうが!?
ただただ無駄に泥酔してしまうだけのように思います。

という意味でも、今回練習に参加してくれた皆さん、そしてその後
のサウナ&飲み会に参加してくれた昌弘、武史、畑下は、とっても
貴重で大事な存在です。

ということを胸に刻んで、楽しいことを共有できる嬉しさ・幸せを
ありがたく感じていたいと思いました。

まあ、ほっといても、同じようなことを繰り返して、余生を過ごす
ことは決定的ですね!?
でも、これでいいのだ!(by バカボンのパパ)



さて、バドの話。


<ネットから浮かさないレシーブ>

ネットという障害物を挟んで打ち合うのが、バドミントンの大きな
特徴のひとつですが、いつも思うのが、ネットの高さといい
コートの広さといい、絶妙なサイズに作っているなぁ、と感じます

ジュニアからしたら、ネットはちょっと高く、コートはちょっと
広いかもしれませんが、大人の僕からしたら、よくぞこれほど
本当にちょうど良い塩梅に規定してくれたものだと拍手を送りたい
ほどです!?

このネット。ハイクリヤーやロビングを打っている時にはさして
気にもなりませんが、ドライブやプッシュレシーブを打っている
時には、思いっきり厄介な障害物として、俄然存在感を増して
きます!?

ラリー競技である以上、ネットを越して相手コートにシャトルを
返さなければなりません。

しかし、返すだけでネットから大きく浮かせてしまっては、相手
から強い攻撃を受けてしまいます。

プッシュのレシーブのような状況では、そもそも相手に上から下に
打たれているので既に不利なのですが、それでも何とかネットを
越して相手コートに返さなければなりません。

そこで問題となるのは、返球の高さです。

ネットに引っ掛けまいとして、とにもかくにもネットを越す高さで
打つのはいいのですが、それがネットから30cmも40cmも浮いて
しまっては、その球は容易に打ちこまれてしまいます。
(いや、それでもネットに引っ掛けるよりは遥かにマシですが)

ここは何とか頑張って、せめてネットから10cm以内の高さに抑え
たいところです。

ところが、基礎打ちのプッシュレシーブでも、返球の高さが全く
安定せずに、ネットに引っ掛けたかと思えば、次はプッシュする
人が届かないほど高い球を返してしまったりする風景は、結構
頻繁に見かけます。

なぜ、このように返球の高さが安定しないのでしょうか?

それは、ラケットを垂直にして、下から上に振り上げているから
です。

シャトルを相手コート後方まで返すロングリターンの時は、その
ようなスイングの仕方でも良いと思いますが、ネットから
浮かさないようにレシーブする場合には、その振り方ではマズい
のです。

理由は、インパクトの位置によって、ラケット面の上向き角度が
変わるからです。

下から上に振り上げるスイングの場合、インパクトのポイントが
手前側であれば、ラケット面はあまり上向きとなりませんが
インパクトのポイントが体から離れたところの場合は、当然ながら
ラケット面は、より上向きの角度が大きくなってしまいます。
ラケットを振り上げるスイングなので、インパクトのタイミングが
速くなればなるほど、ラケット面はより上向きとなるからです。

たとえそのスイングでも、インパクトのタイミングを毎回ほぼ
同じにできれば、高さは安定するのでしょうが、それはなかなか
難しい相談ですね・・・

ではどうするのか?

リストスタンドを保って、ラケットを横振りするのです!

リストスタンドをしっかり保つことで、ネットに対するラケットの
角度がまずは安定します。

それに加えて、ラケットを横振り、つまりラケットを床に平行に
した状態でスイングすることで、上下方向への球のばらつきが
非常に少なくなるのです。
これは物理的な問題なので、試してみると一目瞭然だと思います。

プッシュレシーブの時に、返球の高さが安定しないとお悩みの方は
上記を試してみてほしいと思います。
きっと、大幅に改善すると思いますよ!

***************************

皆さん、SIMフリーって知っていますか?

僕は最近まで知らなかったのですが、携帯にもれなく入っている
固有識別情報の入ったSIM(Subscriber Identify Module)カード
を変えることによって、携帯電話の毎月の料金が大幅に安くできる
ということなのです!
(ものすごく大ざっぱに言っていますが・・・)

現在のスマホは、ドコモかauかソフトバンクと契約されている方が
殆どだと思いますが、その契約を止めて、MVNO(Mobile Virtual
Network Operator = 仮想移動体通信事業者)と呼ばれる業者と
契約することによって、毎月の出費を大幅に抑えられるという
ことです!
(これまた、ヒジョ〜に大ざっぱです・・・)

MVNOとは、携帯会社のように無線通信のインフラを持たず、それを
携帯会社から借用して、独自のサービスを行っている業者のことを
言います。

僕は、携帯に関する毎月の出費は極力抑えたかったので、携帯の
プランは最安にして、それとは別にポケットwi-fiを契約して
携帯はポケットwi-fiとの通信にさせて料金を抑えるように工夫
しておりました。
その分、毎回、携帯とポケットwi-fiを二台持ち歩かねばならず
その点はハッキリ面倒でしたが・・・

ところが、最近の携帯の明細を見ると、僕の想定より数千円も
高いケースが増えてきているのです!

通話は「かけホーダイ」にしていて定額なので、それで上がる
要素は無いはずで、ならばなぜ通信料が高くなったりするのかが
どうも理解できないし、つまりかなり不本意で不満なのでした。

そんなところに、SIMフリーのことを知り、ネットで調べてみた
ところ、これは非常〜〜〜に魅力的な制度だと理解しました!

具体的には、僕が契約しようとしているUQ Mobileの例を挙げると
通話を含んだ基本料金は、な、な、なんと、月々わずか1,680円
なのです!
このSIMカードの料金体系は、他の業者も似たり寄ったりです。

このカードにするメリットは、もちろん料金がものすごく安いこと
です。

考えられるデメリットとすれば、通話料金にかけホーダイプランが
なくて、30秒20円ですので、調子に乗って何十分も電話してたら
通話料は相当な高額となってしまいます。
また、データ通信料に制限がある(無いプランもあります)ので
その通信料(僕が使おうとしているUQ Mobileは月間3GBまで)を
越えると、通信速度がガクンと遅くなってしまうのです。

ただ、メールやラインをしているだけなら、大したデータ量にも
なりませんし、家で使っている場合は家のwi-fiと繋がってますし
その点は大きな問題にはならないと考えています。

また通話もLINE電話などのIP電話を使えば問題ありません。

ということで、僕は「よ〜し!じゃあ早速SIMカードを買って、au
との契約を止めて、UQ Mobileと契約しよう!」と思ったのですが
auとの二年契約のシバリが、今月一杯までなのでした・・・

auと契約したのは、二年前の11月だったので、今月は契約解除
できると思っていたのですが・・・

ということで、12月1日10時になったら、イオンモール四條畷の
Joshinに駆け込んで、速攻でSIMカードを購入してやるんだ!と
今から鼻息荒いまさやんなのでした!

12月1日以降は、僕との通話はLINE電話でお願いします!?

ではまた!
posted by まさやん at 20:44| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

サービス側の後衛の立ち位置について

最近は、朝カーテンを開けると、素晴らしい秋晴れの確率が高く
なってきているように思います。
目が覚めて最初に見る空が、透き通るようなスカイブルーで
眩しい陽光が眼下の町を快活に照らしている気持ちの良い朝は
それだけで体に元気とやる気が漲ってきそうなものですが、生憎
最近の僕は、風邪を引いて、著しく体調を崩してしまっており
ました・・・

というのも、イベントが続いて、疲労が蓄積したのが原因です。
いや、イベント自体は楽しく有意義だったのですが。


<淡路島バド旅行>

あれ?それってこないだ行ったばっかりじゃないの?と思われる
方も少なくないかもしれませんが(実際そうなのですが・・・)
この企画は、もう何年も前から実現に向けてある方に働きかけて
きたビッグイベントで、積年の願いがようやく実を結んだという
形なのでした。

ある方から名前を出さないように、とのお達しでしたので、ここ
ではY氏(星新一さんの小説みたいですね!)としておきます。

爽やかに晴れ、どこまでも青く澄み渡った空のもと、Y氏と見市
兄弟と僕の4人は武ちゃん号に同乗し、わずかな渋滞にも楽しい
車内トークで時間を忘れて、近場の極楽、近畿のパラダイス
お手軽なリゾートと言える淡路島は洲本市を目指して、和気
あいあい、心ウキウキと、念願かなって実現した一大イベントに
湧きあがる興奮を抑えるのが難しいほどでした。


最初に目指したのは、今回の幹事である昌弘がネットで調べた
ステーキのお店「ビーフランド大公」でした。

http://bi-hurandtaikou.jimdo.com/お得な平日限定/

ここは、淡路ビーフ、しかも「4歳以下の処女牛」だけを使用して
リーズナブルで至高の味をお客様に提供するこだわりのお店だと
のことで、全員がワクワク楽しみにしておりましたが、特に
当日、朝食抜きで参加した僕の胃袋は、明石海峡大橋を渡る頃には
猛烈な蠕動運動によるグーグー音で、湧きあがる食欲を激しく
強く絶え間なく主張していました。

幹事の昌弘は、ここの他に、やはり美味しそうなうどん屋さん
「いづも庵」

http://www.izumoan.info/

をチェックしていてくれて、どちらにするか悩みましたが、皆の
総意は「肉が食べたい」となって、僅差ながらビーフランドに
軍配が上がりました。

予定通り12時40分に到着し、遠くに海が見渡せるロケーションの
良い角部屋に案内され、はやる気持ちでメニューを開きました。

DSCN4805.JPG

僕は昌弘から話を聞いていた時から、頼むのは牛肉の生姜焼き
(1,575円)と心に決めておりました。
他のみんなも、どうやらその意見に同調のようでした。

肉・生姜焼きと聞いて、僕は以前聞いたこんなアホな話を思い
出しました。

H大学のWというヤツが、ステーキ屋さんに行ってステーキを
注文し、ウェイターさんに

「お肉の焼き方は?」

と聞かれて答えたのが

「しょうが焼きで!」

という笑い話でした!
(普通は、ウェルダン、ミディアム、レアなどですね!)

依然、鳴り続ける胃袋は、僕に「早く注文しろ!」と主張して
いるかのようです。

ところが見開きとなったメニューを見ても、特別メニューとして
パウチっこされている4枚のメニューを見ても、どこにもその
生姜焼きが載っていないのです!

僕の見落としかと思って、3回は見直しましたが、やはりどこにも
掲載されておりません。

不審に思った見市が、内線でお店の方に聞いてみると、なんと
ネットの内容は古いとのことで、今は生姜焼きはやっていないとの
ことでした!!!

「なんやそれ!」
「ネットの情報が古かったらアカンやん!」

と文句タラタラでしたが、気を取り直して、パウチっこの方の
メニューを見て、中で一番リーズナブルな、と言っても2,400円と
いう、昼食にしては豪勢なステーキを頼もうとしましたが、な、な
なんと、これらパウチっこの4枚のメニューも、昨日から切らして
いて無いとのことなのです!

よくよく聞いてみると、見開きメニューに載っているものしかない
とのことで、しかし、見開きメニューの料理は、最低で4,320円
最高で12,960円という、昼食としては常軌を逸した高級ステーキ
ばかりなのです!

僕らの不満は一気に増大し、口を尖らせてクレームをしましたが

「(パウチっこのが)無いのは、店頭に張り出しています」
「もしなんだったらお店出て頂いても構いませんよ」
(メニューが高いので、お店の方が気を遣っての発言です)

と、そっけなく誠意ない態度に、本当にお店出ようかとなりかけ
ましたが、せっかくの楽しい旅行でしたし、Y氏が頼んだ瓶ビール
で、運転手の武ちゃん以外気分良くなっていたし、まあ幹事昌弘が
事前に調べていてくれたこともあるので、ここは少々お高くつく
けれども、旅のスタートを雰囲気悪くしないように、思い切って
全員が4,320円のステーキを注文したのでした!
本当に美味しければいいじゃん、という思いもありました。

そこから、結構な時間が経過して、イライラは増大の一途を辿り
ましたが、ようやくふすまが開き、全員の豪勢な昼食が配膳され
ました。

こんな感じでした。

DSCN4804.JPG

僕らの第一印象は

「肉、ちっちゃ・・・」

それもそのはず。お肉の量は僅か100gだったからです。
4,320円で100g。これは、このノリでしか決して注文できない値段
ですが、色々文句を垂れつつも、お肉を口に運んだら・・・

「美味し〜い!」

最後の最後にやっと救われた思いでした(^^;

僕は気を取り直して、お店の方に

「お肉、美味しいです」

と素直な感想を述べたところ

「良かったです。このお肉は、東京で食べたら1万円は下らない
(品質の)ものですよ」

「ふ〜ん・・・」

そのコメントを聞いて、素直な僕は、逆にものすごく得した気分に
なりかけましたが、長く東京で暮らしていた武ちゃんいわく

「東京で1万円くらいのステーキ何回か食べたことありますけど
全っ然、東京の方がウマいっすよ!」

「う〜む・・・」

味の好み・受け取り方は人それぞれなのは間違いありませんが
武ちゃんのコメントを聞いて、目の前の100gのステーキがやはり
ものすご〜く高く、そして確実に「少ない」ことが際立ってくる
ように思えてきました。

結論としては、味はとても良かったです。
しかし、あの価格ならば、僕にはお肉はあの3倍の量が必要でした
・・・

何とか穏やかに昼食を済ませ、会計をしようとすると、とどめの
一言が・・・

「会計はまとめて払って下さい」

「!!!」

なんやそれ!

会計は別々に、と言おうとするヒマもなく、無条件でまとめて
支払って下さいと断言されては、もう呆れてしまって、言葉もなく
一秒でも速くこのお店から離れるべしと、早々に退散しました。

憤懣やるかたない我々は、お店の対応といい、料理の量といい
不満足そのもので、ちょっと収まりがつかない感じでした。

そこで急浮上してきたのは、もう一つの昼食候補だった「いづも
庵」で、美味しいおうどんを食べて、満たされない食欲を満足
させるべし、という作戦でした。

ただ、その後にはバドミントンの練習が控えており、満腹状態で
練習して、いつぞやの門野のように、気持ち悪くなってはマズい
ので、多少の迷いはありましたが、実際に足りなかったのは間違い
なかったので、ステーキを食べた後におうどんで締めるという
前代未聞の「昼食のはしご」を敢行したのでした。

「いずも庵」にも一抹の不安はありました。
ネットのメニューは古いんです。メニューはこちらのものしか
ありません・・・
しかし、それは杞憂に過ぎず、ネットに載っていた「石焼牛丼」を
うどんとセットで頼むことにしたのでした。

結果としては「いづも庵」は、味も量も価格も大満足でした!
最初からここにしておけば良かったと、全員が口を揃えました。

DSCN4808.JPG

そして、食欲を完全に満たされた僕らが向かったのは、洲本市
文化体育館でした。

ここは築10年とのことでしたが、まだまだ新築のような雰囲気を
備えたきれいな施設で、僕らが予約したコミュニティアリーナも
新築と見間違うくらいピカピカで、ステーキで思わぬ肩すかしを
食ったことも忘れて、僕らは笑顔でシャトルを打ち始めたのでした

かねてからの予定で、Y氏・昌弘対武史・まさやんでの対戦となり
ました。

Y氏は膝を痛めておられ、また練習もあまりされておらず、動きは
しんどそうでしたが、レシーブやネット前からの攻撃はさすがに
多彩で、また昌弘が全力で頑張ったこともあり、ゲームは接戦で
推移しました。

それでも、若さに勝る僕らペアが第一ゲームを先取。
少し休んでから、第二ゲームに入ると、Y氏・昌弘にリードを許す
展開となり、ちょっとマズいと思いました・・・

しかし、やはり練習量と若さに勝る僕らが徐々に点差を詰めて
19オールくらいとなったところで打ったY氏のショートサービスが
痛恨のネットミス・・・

これをきっかけに逆転し、そのまま押し切って、武史・まさやん
ペアの2-0での勝利となったのでした。

練習後の4ショットです。Y氏の写真を掲載できないのが残念です。

DSCN4816.JPG

その後、地元のスーパーで買い出しして、宿泊先である「ホテル
ニューアワジ」にチェックイン。部屋に着くなり、我慢できずに
イソイソと缶ビールを開ける4人なのでした(^^)

DSCN4818.JPG

当初、缶ビール一本だけで終わる予定でしたが、武ちゃんが

「ちょっと焼酎飲みません?」

という超魅惑的なサジェスチョンには、一切の抵抗力が持てない
僕です。

その後、ニューアワジ自慢の大浴場(温泉)に向かって、様々な
種類のお湯に浸かり、ノルマのサウナ&水風呂4セットをこなして
から、夕食は「BAR&DINNING バル淡道」にて、大人の雰囲気の
コース料理で楽しくプチ宴会へと突入したのでした。

僕は「昼食のはしご」が効いていて、まだお腹は空くまでには
到っていなかったのですが、ここでの料理は全て完食致しました。
味も雰囲気も最高でしたが、一番良かったのはメンバーでした!

DSCN4819.JPG

その後、部屋に戻って二次会です。
僕は、泊まりの旅行でも、飲むと体質的にすぐ眠たくなってしまい
下手すると、普段より早く寝てしまうことがザラなのですが、他
ならぬ今回の黄金企画でしたので、絶対に寝ない覚悟で、事前に
購入していた「メガシャキ」をゴクっと一気!
せめて日付が変わるまでは起きているぞ!と強い気持ちで臨み
ました!?

しかし、迫りくる僕の強い睡魔の前では、メガシャキの各種成分も
あくまでも無力。効力を全く発揮することができませんでした。

僕は大きなアクビを繰り返すようになり、次第に起きていることが
非常に困難になってきました。

いつもの僕ならば、ここで「ゴメ〜ン!おやすみ〜」と、先に
ゴロンしてしまうのですが、絶対に午前様までは寝ない覚悟でした
ので、僕は意を決して、もう一度温泉に浸かって、強制的に目を
覚ますことにしたのです!

一人、部屋を抜け出し、もう誰も居ない温泉にザブンと身を沈め
何度か顔も洗って刺激を与えてから、みんなの待つ部屋に戻り
ました。

ところが、意に反して、二度目の温泉で程よく体が温もり、僕の
睡魔は、払拭できるどころか、さらに威力を増してしまって
温泉から戻って10分ももたずに、僕は敷いてあったお布団に倒れ
込むように落ちてしまったのでした・・・
時間はおよそ22時頃。温泉に行った意味なし、でした(^^;

その後も、Y氏と見市兄弟の宴会は続いていたようです。
ふと僕が12時直前に目を覚ましたところ、見市兄弟は布団で寝息を
立てていましたが、部屋の窓際のテーブルで、Y氏が一人焼酎を
チビチビやっておられました。
一升瓶で買った芋焼酎(富乃宝山)が、まだ1/4くらい残っていた
のです。

僕は、短時間ながら深い眠りに落ちていたので、ことのほか頭が
冴えてきて、むっくり起き上がり、テーブルの対面に腰掛けて
Y氏の一人酒にお付き合いさせて頂くことになったのでした。

そこから40分くらいでしょうか。Y氏との楽しい二人酒の時間を
過ごすことができました!
僕はお酒の力も借りてでしたが、Y氏への思いや、バドミントンに
対する僕の考えなど、心からの本音だけで語り、それをY氏は
嬉しそうに何度も頷いてくれて、非常に素敵で有意義な時間を
過ごすことができました。


明けて翌日。
当然のごとく僕らは朝風呂に向いました。
その時入ったのは、完全に海に面した露天風呂で、湯船を出て
岩場を少し歩けば、もうそこは海という素晴らしいロケーション
なのでした!

まだ少し前夜のお酒が残っていた僕は、調子に乗って、岩場を
歩き、海に飛び込んでしまいました(^^;
海水は冷たいかと思いきや、温泉とお酒で温もった体には心地良い
適温で、僕は10mくらい平泳ぎで進んで、小さな岩場にタッチして
Uターンしてきました。
ただただ、全てを純粋に楽しんでいました。

チェックアウト後はまっすぐ大阪に帰ってきて、お昼ごはんをY氏
にごちそうになって解散となりました。

今回、数年来の念願が叶った楽しい楽しい旅行でしたが、それも
やはりそもそもメンバーが楽しいからこそです。
Y氏、昌弘、武ちゃん、どうもありがとうございました!
この企画、ぜひまた来年以降も継続しましょう。



<桜井市中学生交流練習試合>

淡路島旅行の翌日は、田原スマッシュOB・OG5名が参戦する標記の
試合にコーチングのため帯同しました。
場所は、桜井市民体育館です。大神神社のすぐ近くです。

この試合は、桜井シャトルキッズさんが、中学生の今回のような
交流できる機会が多くないことを憂い、特別に自ら企画下さって
我々を含むジュニアクラブにお声掛け頂いたものです。

おなじみの高槻AJBCさんや、近隣の中学生、そして遠くは岐阜県や
和歌山県などからも参加されていました。

我が田原スマッシュからは

*寺岡駿一
*伊藤琉星
*野田ちより
*橋本莉奈
*三浦佳南
(全て田原中学校)

の精鋭メンバーが参加させて頂きました。

会場はコート4面しか張れないため、試合が長引くことも予想され
ましたが、参加者が32名(男子・女子16名ずつ)だったので
タイムテーブル通りに順調に試合は進行していきました。

ただ、田原スマッシュの選手は常に試合に入りっぱなしでしたので
僕は昼食を取るヒマもなく、ず〜っとコートサイドに立ちっぱなし
で、試合終了後は疲労困憊&空腹で、完全にヘバりました・・・

それでも、生徒たちがみな、自分の持てる実力は出し切って
頑張ってくれたので、満足感のある疲労だったと思います。

特に、寺岡駿一くんは、以前から比べたら非常に上達していて
この試合でも、エネルギッシュに動いて打って拾って粘って
全勝でブロック優勝してくれたことは、大いに喜んでおります!
目下の目標は「打倒!正岡コーチ」とのことですが、それはきっと
時間の問題でしょうし、僕なぞ早く負かしてもらいたいものです。

また、伊藤琉星くんも、始めて間もないながら、頑張って動いて
時折センスの片鱗を伺わせる良いプレーをしていました。
彼はバドを始めて2年弱ですが、僕の高校3年の時より、既に上手い
と思います。
そのペースでこれからも上達していってくれたら、もの凄い選手に
なってくれるのではないかと期待しています。

野田ちより・橋本莉奈・三浦佳南の三選手も、みな非常にレベル
アップしていました。
もちろんまだまだ課題はありますが、会う度に一段と強くなって
いて、子供たちの吸収力の速さには驚かされます。

みな動きも良くなっていて、力強くもなっていますが、ただ僕から
見たら、う〜ん・・・配球が素直すぎるんだよなぁ・・・
やはり対人のラリー競技ですので、配球には常に意外性が必要です
みんな素直な良い子たちですので、その辺のヒネりが少ないのは
仕方ないのかなぁ・・・

もう少し、普段の行動や発言のレベルから意外性を追求することで
こういう競技においても「えっ!そっからそこ打つん?」という
意外性のあるクリエイティブなラリーが構築できるのではないか
と思います。

5人の今後の成長ぶりに、大いに期待したいと思います!



<大阪府小学生団体戦>

そして、その翌日は、大阪府中央体育館にて、表題の団体戦に
帯同してきました。

僕は混成チームである「Dream C」チームのコーチとして参加しま
した。
監督は吉田さん(吹田TNBC)という方で、見た目はいかつく強面
なのですが、話してみると、非常に温厚で優しい方なのでした。

チームのメンバーとは、田原スマッシュの子以外は初対面でした
ので、吉田さん不在のところ(本部の仕事をされていました)
僕からメンバーに一言申し上げました。

「おはようございます!田原スマッシュの正岡です。今日は
Dream Dチームの・・・」

隣から「Cです・・・」

「あっ!スミマセン・・・Dream Cチームのコーチをさせて頂き
ます。よろしくお願いします!
監督の中村さんは本部の仕事で居られませんが・・・」

隣から「吉田さんです・・・」

「あっ!ホントすみません・・・」

と、コーチでありながら、な〜んも把握していないことが、明確に
浮き彫りになってしまい、この段階でメンバーの子どもたちからは
一切の信頼を失ったのではないかと思われました(^^;

言い訳をすると、この挨拶をする直前に、田原スマッシュの中村
コーチと話をしていたので、つい僕の軽薄な口が「中村」と言わ
せてしまったのでした。完全な言い訳ですけど。

という不安極まりない状況から、試合は開始されました。

男子は大阪No.1の井手口くん擁する南郷キューピッドチームと
強豪を集めたDream Aチームが実力的にはトップクラスでした。
そのチームの対戦は、予想通りシングルスまでもつれ込む大接戦
でしたが(二複一単)、総合力に勝るDream Aチームが勝ち切って
南郷を下し、その勢いのまま全勝で貫録の優勝を果たしました。

我がDream Cチームは、みな持てる力を発揮して頑張ってくれ
ましたし、僕も必死でアドバイスを送り続けましたが、健闘虚しく
全敗の最下位となってしまいました・・・

しかし、最後のDream B戦では、第一ダブルスが気合いと根性を
見せてくれて、接戦をものにして勝利してくれたのが、僕としては
非常に嬉しく、またコーチングしていても非常に力が入りました!
その試合が観られただけでも、コーチについた甲斐があったと
思いました。

ただ、その試合が終わって帰路につく頃には、僕の全身は明らかな
倦怠感に見舞われて、たいそうしんどくなっていたのでした。

予想通り、風邪を引いてしまい、その翌日は一日中床に臥せており
ました。
ここからしばらく体調不良が続くことになります・・・



<YONEX国際親善レディース>

審判協力依頼を受け、標題の試合に始めて審判として参加して
きました。
場所はエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)です。
大相撲が行われる場所としても有名です。

一体どんな大会なんだろう?と思って会場入りしましたが、海外
含め、日本全国からなんと240以上ものチームが参加される
それはそれは大規模なイベントと分り、驚きました!

しかも、この大会の優勝チーム(Aクラスだけですが)には、何と
賞金が出るのです。
それってスゴいことですね!

レディースの大会ですが、顔の広い!?僕は、多くの知り合いの
方々とお会いできました。

四条畷クラブの方々、門真クラブの方々、東大阪MBCの方々etc.
サントリーのOGチームである「大阪オールド」では、林さんを
始め、ミズノでも一緒になった宇衛(高田)さん、四条畷クラブ
所属の十亀(秋本)さんが、往年のスキルをところどころで発揮
して、盛り上がる試合をされておりました。
たまに凡ミスをしてしまうと、コーチ席の林さんは豪快に爆笑
されて、本当に純粋に試合をエンジョイされているようでした。

またジュニアでもお世話になっている水井さんも出場されていて
声を掛けたら、非常に遠慮がちにされていたのが印象的でした。

また、僕が神奈川に居た時に一緒に練習していた久保田珠映さん
(レインボー)も来られていて、以前と同様のエネルギッシュな
プレーをされていたことに、懐かしくまた嬉しくもなりました。

裏方というか、審判団の方々は、やはりよく会うメンバーが
多かったように思います。
僕も純粋に協力で参加したのですが、参加される方々は、みな
バドミントン、こういう場が好きなんでしょうね!
メンバーの方の中には、その前に開催されたインカレからずっと
審判協力をされている方もおり、その献身的な活動には頭の下がる
思いです。

朝8時15分に集合して、解散したのは夜の8時半位と、約12時間
ずっと会場に居たわけですが、団体戦ですので、一旦試合が始まる
と、1時間近くはお呼びが掛からないため、肉体的には楽な審判
なのでした。

この試合は国際試合ですので、主審のコールも英語でしなければ
なりません。

対戦チームのどちらかが海外チームだった場合、審判コール以外の
トークも英語でしなければならず、英文科卒で英語には自信がある
はずの僕でしたが、試合前には競技規則(赤い小冊子)にある
英語のやり取りのページを繰返し読んで、必死で予習に努めて
おりました。

Ladies and Gentlemen!
On my right 〇〇 represented by 〇〇、〇〇
And on my left 〇〇 represented by 〇〇、〇〇

この辺りはいいとして

Come here for toss.(こちらに来てトスして下さい)
Who will serve?(どちらがサーブしますか?)
Choose your end.(エンド(コート)を選んで下さい)
Ready to play.(プレーの準備をして下さい)

など、単語は全て簡単ながら、それを実際の試合で審判台の上で
選手達に威厳を持って話せるかどうかと言えば、やったことが
ないので全然自信が無かったのですが、その心配は杞憂と終わり
結局、僕が主審をした4試合は全て日本人チーム同士の対決だった
のでした。ホッ・・・

でありながらも、僕は一回ミスをして、ゲーム間のインターバル
の時間(120秒を越えない)を間違えて、40秒経った段階で

Court〇〇 20seconds!

と叫んで、すぐに気が付いて訂正したのですが、対戦中の選手の
方から

「ずいぶん短いと思いました(笑)」

と即ツッコミが入り、少し赤面しかけましたが、必死に動揺を
隠して

「スミマセン!でも、1分得した気分でしょう?」

と返して、その方も笑ってくれたので、リラックスに一役買えた
かな、と前向きに捕えることにしました!?

団体戦は、出るのも見るのも面白いですね。
プレーしている方は真剣そのものですが、1-1で回ってきた第三
ダブルスのファイナルの後半などは、応援もプレーも本当に熱が
こもって、主審をしながらもついつい力が入ってしまいます。

ということで、この試合はまた来年もぜひ協力させて頂こうと
思いました。
来年は、もう少し早くから英語の予習が必要かなぁ・・・!?



では、バドの話。


<サービス側の後衛の立ち位置について>

ダブルスのサービスの基本はショートサービスです。
ロングの場合、それが効いて相手が体勢を崩すことも期待でき
ますが、何はともあれ「上げて」いることには変わりありません。

レシーバーが、大きな人で、ラケットを上げて今にも飛び掛かって
きそうな威圧感に対してショートを打つのは、プレッシャーが
掛かりますが、それでも自信を持って浮かさないように打つしか
ありません。

ショートサービスが、サーバー側のセオリーであるように
レシーブ側としては、そのショートをプッシュするのがセオリー
です。

となると、サービス側の後衛としては、そのプッシュに備える
必要があります。

ここで誤解が生じやすいのです。

つまり、相手プッシュを警戒するが故に、それに備えてコートの
後ろの方で構えてしまう、ということです。

「なんで?相手のプッシュを取りやすくするんだから、後ろの方で
構えて当然じゃないの?」

という疑問の声が上がりそうですが、それは間違いなのです。

というのは、後ろの方に居れば居るほど、守るべき範囲が広く
なって、余計に取りにくくなってしまうからです!

仮に、味方がショートサービスをコートのセンターに打ったと
想定します。
その場合、シャトルの飛ぶ範囲は、相手の打点(コートの真ん中)
とこちらのコートの両サイドを結んだ三角形となります。
(基本的には、です。ハーフなど力加減を弱めたショットは別)

つまり、相手の打点を扇の要と見立てると、そこから扇形に開いた
範囲内でシャトルは飛んでくる、ということなのです。

ですので、コートの後方に居れば居るほど、守るべき範囲が広く
なってしまうのです。

極端に言うと、バックバウンダリーライン付近で待っていた場合
コートの幅一杯が守備すべき範囲となってしまいます。
また、コートの後方で守れば守るほど、シャトルも沈んできますし
相手コートへの距離も遠くなり、強く打ち返すことが困難となり
ます。

であるならば・・・そう!後衛は前の方で構えるのです。

つまり、味方サーバーの少し後ろくらい。イメージで言うと
シングルスでのホームポジションの少し後ろくらいです。
結構、コートの真ん中的なイメージです。

相手から打たれるであろうプッシュに対して、そんな前で構える
のは、プレッシャーが掛かるかもしれませんが、そうやって
なるべく前で速く球に触ることによって、むしろレシーブし易く
なっているのです。

もちろん、集中力は必要となりますし、また味方のサービスが
甘く浮いて、強くプッシュされた場合は対応できませんが・・・

パートナーがしっかり浮かないサービスを安定して打ってくれる
ことを前提として、後衛はなるべく前の方で構える方が、より
レシーブしやすくなることをご理解下さい!

パートナーのサービスがいつも浮いて、大体上からプッシュを
打たれるような場合は・・・少し後ろ目に構えた方がいいかも
しれませんが(^^;
まあ、その場合は、パートナーにサービスの練習をお願いして
みましょう!?

***************************

本日、四條畷市に大きな変化がありました!
僕の家から徒歩圏内に、イオンモール四條畷が完成、本日がその
オープン日だったのです!!!

http://shijonawate-aeonmall.com/

平日にも関わらず、周辺道路は今までにない渋滞が発生しており
オープン初日から、いや、初日だからこそ、多くの車で混雑して
おりました。

このイオンモール四條畷は、関西で3番目に大きなイオンで大阪
では最大、あの大日イオンよりも大きいのだそうです!

そして、一説によると、毎週土日の予想来客数は、ウソか真か
四條畷市の人口を上回るとのこと!!!

これは、毎週そんなに多くの人が訪れるんだという驚きよりも
四條畷市の人口はそんなに少ないんだ、ということの方に衝撃を
覚えました(^^;

まあしかし、おかげさまで四條畷市が活性化することには間違い
ありません。
僕もこれから、買い物であちこち行く必要がなくなりました。

と言いつつ、そんなに近いにも関わらず、僕は今日は行きません
でした。
今日は間違いなくメチャメチャ混んでるからです。
まあ、これからいつだって行けますので、そのうちまたテクテク
歩いてのぞいてこようと思います。

ただ周辺道路の混雑が常態化しそうで、それは痛しかゆしです。
抜け道の探索が急務となりそうです!?

しかし、大和に住んでいた頃のことを思えば、隣にセブンイレブン
があるだけで、夢のような便利さなのですが!?

ではまた!
posted by まさやん at 21:17| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする