2008年06月08日

左手を高く上げてスマッシュを打とう

人は一人で生きているのではありません。
久々の投稿かと思いきや、何をまたトチ狂ったような、昔の青春
ドラマのセリフのような、くさい文句から始まるのでしょう。

そうなのです。これは紛れもない真実です。
仕事して、お金を稼いで、税金を納めて、自立しているならば
一人で生きているような気がしてきますが、決してそんな事は
ないのです。

ご飯一つとっても、お米を作ってくれる農家の方のおかげで
毎日白いご飯が食べられるのですし、僕の大好きな生卵(よく
お腹が空いた時、生卵に醤油をかけてゴックンと飲みます!)
も、養鶏場の人の良いおじさん(かどうか知らないけど)が
居なければ、僕の食卓に並ぶ事も無いわけです。

街に出れば、チャリチャリこぐ自転車も、自転車を作る会社の
方々のお陰ですし、綺麗な道路を走れるのも、額に汗して舗装
工事に励んだ、お酒好きなおとっつぁんのお陰です。

こんなことは言わなくても、考えてみれば当たり前のことですが
却って当たり前過ぎて、普段私達は深く考える事も無く、感謝の
気持ちをどこかに置いてきてしまって、日々を過ごしてしまって
いるのです。まあそれが普通ですが。

社会に身を置く以上、他人とのかかわりあい無しには生きていく
ことができません。
となるならば、人付き合いは大事にしなければなりません。

何も全ての人に好かれようとか、いつもヘコヘコへりくだる必要
はないのですが「他人に対するサービス精神」とか「愛想」は
僕は必須だと思うのです。

それはつまり、一緒に居たら率先して話をする、それも一緒に
居る人を楽しませたり、笑わせたりするような気持ちが、一個の
人間である以上、僕は必要かつ重要だと思うのです。

集団にあって、自ら話題を切り出さないような人は良く見かけ
ますが、それは「甘え」かつ「未熟」です。(僕が思うに)
そういう人は、多分におとなしいとか無口とか性格に起因して
いるのだとは思いますが、裏を返せば話せる話題も無いのです。
話題が無いのは、日々の生活で好奇心旺盛にアンテナを張って
いないからで、情報収集や、話のネタになる行動・経験をして
いないのが理由だと思われます。
つまり、インプット(入力)が少ない(か殆どない)為
アウトプット(出力)をすることができないのです。

何も一方的にベラベラしゃべる必要はありませんが、この「自ら
話題を振る」という行為は、社会人として重要なマナーです。
そして誰かが話題を振ったら、それに乗って話題を膨らませて
いく。そうやって会話が盛り上がっていくものです。

グンとハードルを下げて、100歩譲って、自ら話題を振れな
かったにしても「明るく元気に大きな声で挨拶する」そして
「ニコニコ愛想良くする」くらいはしてもらわなければなり
ませんな!

僕は一応そういう方針で日々過ごしていると思っています。
本当の本音を漏らせば、僕は喋るのは億劫なのですが、昔からの
トレーニングで、トーク盛り上げには事欠かないように変わって
しまいました。性格は変えにくくても、行動と習慣は簡単に
変えられるものです。

いつも言うことですが、人生は短いものです。
短い人生ならば、明るく楽しく笑って前向きに過ごしていきたい
ものです。
そうする為には、やはり付き合う人も、明るく楽しく笑顔で
前向きな方がいいなあと思います。
でも実はそういう人って、意外と少ないのですが・・・

まあ結局これからも、マイペースで行くしかないっすね。
非常にアバウトな結論となり失礼致しましたm(_ _)m

今日の投稿は、同じクラブの北村くんに「最近投稿のペースが
遅いっすね」と正確なご指摘を受けたので、今日は意地でも
ギンギンに長い投稿をしようと思っております!?

ではまず、先週の報告から。

先週は土曜日から東京に帰省しておりました。
今週月曜・火曜と東京で研修が合った為、一足お先に実家入り
していたのです。
実家には、GWに帰ったばかりなので、大した懐かしさもなく
いつもの通り、親父と焼酎をグビグビ(本当にグビグビ)飲んで
恒例の将棋対決となるしかないのです。

前回、親父の打ち筋を把握して、ほぼ負けなかった為、親父は
おそらく憤懣やるかたないところだったと思います。
今回も真剣に考えてやれば、きっと同じ結果になるのは見えて
いたので、僕はハンデのつもりで、いつも以上に焼酎をギン飲み
しながら、頭を朦朧とさせる作戦!?に出ました。

しかし実は対する親父も昼からギン飲みしていた為、ふたを
開けてみれば、泥酔状態の親子が、三手先すら読めずに、ただ
ただ悪手の応酬を繰り返していただけになってしまいました。
飛車とか角のタダ取りは日常茶飯事でした(^^;
結果は4勝4敗。今回は五分で終わり、親父もそこそこ満足げ
でした。

翌日は、楽しみにしていた地元でのバドミントンです。
グリーンタウンという、僕が東京在住時代にお世話になっていた
クラブで、毎週日曜日に地元の小学校体育館を借りて、和気あい
あいとゲーム練習に励んでいる、とても雰囲気の良いクラブです

僕は帰省時には、極力このクラブに顔を出しております。
そして僕が練習に参加する時には、それはもうしつこいくらい
先輩・友人・後輩に召集をかけるのです!
僕の高校のバドミントン部は掲示板を持っていますが、そこでも
都合4回くらいは「練習に来て下さい。待ってます」と参加を
要請しまくり、帰省してからは電話攻撃で最後の召集をかける
のであります。

やはり僕が大阪に居て、皆と離れているのがどこか寂しいので
しょうね。掲示板への書き込みも、僕と長野に単身の石井先輩
ばかりが、熱心に長文を投稿してばかりという状況であります。

そんな召集の甲斐あってか、当日の練習には学年が一つ下の
小川が、練習不足をおして来てくれました。
小川は、最近はすっかりバドからは遠ざかっていますが、一方
マラソンに燃えていて、湘南マラソンや、山中湖ロードレース
に参加したりと、体力面では僕以上のアスリートであります。

そんな小川と久しぶりに基礎打ちをました。
僕と基礎打ちをしたら自動的に半面シングルスがセットでついて
くることになっております(^^)
バドミントンが6ヶ月ぶりという後輩を、僕は多少手加減しな
がらも、基本的には容赦なく、3ゲームやってトータル1点しか
献上しませんでした。
小川曰く、10kmのマラソンより僕との半面シングルスの方が
疲れるそうです。僕は小川とのシングルスより、1km走の方が
しんどいと思いますが。

練習は13:30〜17:30の長時間でしたが、ゲームでは
あまり疲れなかったので、僕は休憩時間中も他の若手を捕まえて
半面シングルスばっかりやっていました。
佐藤くんという若手が僕の餌食となり、彼も2回ラブゲームに
料理しときました!

この練習の楽しみは、何と言っても終わってからの食事です。
練習が終わり、二人で颯爽とチャリにまたがって新百合ヶ丘駅
まで競争です!?
先行した僕が当初リードを保ちましたが、そこはマラソンで
鍛えている小川、グングンその距離を詰めてきました。
や、やばい、これでは抜かれてしまう!とそこに、厳しい勾配の
坂道が出現しました。
その坂はかなりきつく、普通なら立ち漕ぎを強いられる位の
厳しい角度でありました。
きつい坂道に入り、僕は小川をみるみる内にぶっちぎっていった
のです!
さすがはマサやん、と皆さんはお思いでしょうが、実は僕の
チャリは、親父所有の電動自転車だったのですv(^^)v
インチキレースを制し、小川の到着を待って、僕らは行きつけの
店「虎包(フーパオ)」に乗り込みました。

「フーパオ」は、前にも書きましたが、小田急線新百合ヶ丘駅
近くの、イトーヨーカドー内にある中華料理店で、前も練習後に
たまたま飛び込んでみたところ、非常〜に美味だったことから
定番化したご用達のお店なのです。

小川と僕は、高校時代の練習の話など、代わり映えもしない話題
ながら、実にリラックスかつ楽しい時間を過ごし、そろそろ
帰ろうかという状態になった時、小川が締めとして「四川風
酸味と辛味のスープ」なるものをオーダーしたのです。

いやあ〜!これが異常〜〜〜に美味しかったぁ!!!
そこで既に結構お腹は一杯だったのですが、あまりに美味し
かったので、二人は一心不乱に熱々のスープをフーフー吹き
ながら、一滴も残さず完食したのでありました。
このスープは美味いです。新百合ヶ丘近くにすむ読者は、是非
一度騙されたと思って、イトーヨーカドーの「虎包」のこの
スープを味わってみて下さい。感動する味ですよ。

久しぶりなので、まだまだ書きます。

丸野から木曜日に言われた事ですが、サザンファンの僕なので
ブログネタで、サザンの活動休止ネタが絶対出てくると思った
とのことなので、遅ればせながらその件に触れてみます。

サザンオールスターズ。誰もがその名を知っている日本を代表
するロックバンドです。
青山学院大学のベターデイズという音楽サークルから結成された
このバンドは、天才桑田佳祐を中心に、30年間も日本の音楽界
をリードしてきた、人気と実力を兼ね備えた押しも押されもせぬ
日本のトップグループです。
デビュー曲の「勝手にシンドバッド」を聞いた時には、「ああ
こいつらは一発で消えるなあ」と思ったものですが、桑田さんの
溢れるほどの才能はとどまることを知らず、次から次へと魅力的
な楽曲を送り出し、気がつけば誰もが認める日本一のバンドへと
駆け上がったのでありました。

言わずとしれたサザンファン(って知らないか)の僕ですので
当然ファンクラブに入会しております。
ファンクラブの特典として、@コンサートチケットが優先的に
入手できる(可能性がある) A会報(代官山通信)が読める
があるのですが、サザンの活動休止は、一般の皆さんより先に
この会報で情報を入手しておりました。

サザン活動休止のニュースは、新聞でも話題となりましたが
実は僕は、あまり意に介しておりませんでした。
というのも、サザンは今までにも何回か「休養宣言」してきた
からです。

昔も、あまりに休養するものだから、関係者から「長期休養
バンド」と揶揄された事もあったそうです。

会報に書いてありましたが、サザンは解散するなどという心配は
一切なく、しばらくは充電期間となりますが、また必ずファンの
前に元気な姿を見せてくれるのは間違いありません。
桑田さん自体、音楽が大好きなので、止める筈がありません。
桑田さんが止めてしまったら、僕のカラオケのレパートリーが
今後増えないことになってしまいます・・・それは困る!

ということで、一応サザンネタを書いて見ました。

ついでなので、ちょっとここでサザントリビアを書いてみます。

1)桑田さんは、ボーリングが上手い
 → 桑田さんは中学校の時野球部で、横手投げの変則派だった
   そうですが、実力は高く神奈川県でもトップクラスだった
   そうです。
   一方、ボーリングも好きかつ得意で、神奈川県で2位に
   なったことがあるという運動神経の良さを見せております
   ちなみに、高校は鎌倉学園という建長寺に隣接した野球の
   強豪高だったので、練習の厳しさに恐れをなした桑田さん
   は高校では野球部には入らなかったそうです。

2)桑田さんは、青山学院に現役で合格した。
 → これはなかなか優秀な頭脳の持ち主だということです。
   しかしメンバーのムクちゃんこと関口和之氏によれば
  「この年から採用されたマークシート方式が幸いしたので
   あろう」との情報もあります。
   最終的には、学費滞納で除籍処分となっております。
   でも桑田さんには、学歴なんて関係ないですね。

ああ、意地で書いてきましたが、そろそろ眠たくなってきました
ので、ぼちぼち本題のバドネタに入ります。

ではバドの話。

<左手を高く上げてスマッシュを打とう>

バドミントンにおいて、強烈なスマッシュを打てるというのは
それだけで大きな武器です。
昔、王貞治氏が言った事ですが「苦手な球は速い球」の言葉通り
バドミントンにおいて速い球を繰り出せるというのは、それだけ
で非常にアドバンテージがある事だと思うのです。

皆スマッシュを速くしたいというのは、共通の願いだと思います
スマッシュを速くするために、筋トレしたり、ラケットにカバー
付けて素振りしたり、色々と努力している訳です。

端的に言えば、スマッシュの速度を上げるには、体を鍛えれば
良いと思います。
つまりラケットにカバー付けて素振りするとか、重い物を振る
とかすれば、腕に筋肉がついてスイングスピードが速くなり
結果スマッシュが速くなるという仕組みです。

では体を鍛えるだけで、スマッシュは速くなるのでしょうか?

これはある意味「No」です。

速いスマッシュを打つには、力自体もさることながら、フォーム
や打ち方が非常に大事なのです。

その例が

1)シャトルより後ろに入り、シャトルを前方で捉えること。
 →いくら体に力が有っても、追い込まれた状態で頭の後方で
  打ったら、シャトルに十分な力は伝わりません。
  シャトルより後ろに下がり、自分の体の前でシャトルを
  捉えるのです。

2)体の左側面をネットに向ける。(右利きの場合)
 →これはつまり、体を使って打つということです。
  速いスマッシュの為には、腕の振りだけではなく、体の捻り
  も非常に重要な要素です。
  体の左側面をネットに対して正対させるように入り、右足に
  体重を掛けて、一気に体を捻転させ、体の捻りに加えて
  筋トレで鍛えた腕の振りを加えれば、かなり速いスマッシュ
  を打てる確率は高まると思います。

そして、これが今回のテーマです!

「左手を高く上げてスマッシュを打とう」

これはどういうことなのでしょうか?
シャトルを打つのは右手なのに、左手が関係あるのでしょうか?

関係大有りなのです。

まずは、バランスの観点から。
バドミントンのように激しい動きには、バランスというのが非常
に大事だと思われます。
例えば、ネット前の厳しい球を拾いにいく時、ラケットを持つ
右手は一生懸命前方に伸ばしていると思われますが、その際の
左手はラケットと真逆の方、つまりラケットを持つ手と、体を
挟んで線対称になる必要があります。
つまり腕を広く前後に広げた形となりますね。
人間、バランスをとることは非常に重要で、変わった話ですが
缶ジュースなどを飲む時に、右手で缶を持って、ゴクゴクやる
わけですが、その際何故か左手を腰にやってしまっていませんか
このネタはかつてM市が語ったことです。
飲み物を飲む時、左手を腰に当ててバランスをとる、というのが
人間の習性みたいです

そしてスマッシュ。
スマッシュを打つ際は、利き腕である右手を大きく後ろに引くと
思われますが、その際にバランス上重要な役目を果たすのが
左手なのです。

試しに、チャンスボールが来た時に、一切左手を上げないで
右腕だけでスマッシュを打ってみて下さい。
強い球は行かないし、バランス的にもやりにくいと思います。
多分フォーム的にも、イケてないと思いますよ。

大きく後ろに引いた右腕(利き腕)を活かす為にも、引いた分に
イコールなバランスを保つ為、左腕を大きく高く上に上げて
しっかり右足に体重を掛けて、上げた左腕を瞬間的に振り下ろし
その勢いを利用して、一気に右腕を振る、というやり方できっと
あなたのスマッシュは、かなり勢いを増すと思います。

今までスマッシュを打つ時、左腕を高く上げていなかった方々!
是非次回の練習では、ばっちりトライしてみて下さい。

***************************

明日は寝屋川市民体育大会の試合です。
この試合は、郡市対抗戦の選考会を兼ねております。
僕は、次回の郡市対抗戦から満を持して、二部チームつまり
40代以上での参加となります。
この郡市大会は、今までも参加して頑張ってきましたが、僕が
参加するようになってから、まだ一回戦も突破したことが無いと
いうていたらくであります。

ということで、今回から寝屋川市の為に、一般の部に出たい気持
を抑えつつ、二部で暴れて上位進出を目指したいと思います。

しかし、ブログ更新に気合入り過ぎて、今の時間は既に3時!
でもまあ今からでも5時間は眠れるので、残りの焼酎を飲み
干してから、深い眠りにつきたいと思います。

ではまた!
posted by まさやん at 03:19| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません。エラソウに更新少ないと言いまして・・・・
Posted by ついでのK村 at 2008年06月11日 17:30
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