2020年02月25日

ロビングで打ちたい方向を狙うには?

みなさん、こんにちは♪
先々週2月14日はバレンタインデーでしたね。
僕の年代だと、国生さゆりの「バレンタインデーキッス♪」
のメロディーが頭に流れてきます。

そうそう、だいぶ前に「関西の人だけメロディが聞こえる
ハッシュタグ」と言うのがあって、それどういうことやろう
と思いましたが、内容を見て「な〜る〜ほ〜ど〜!」と
思わず手を打ってしまうほど、意味がストンと伝わりました。
その文章は・・・

♯ホテルニューアワジ

(^^)これ、関西人ならほぼ100%、メロディーと共に
口ずさめますよね♪
ちなみにホテルニューアワジ、定期的にお世話になってる
とても素晴らしいホテルです。


さて、2/15は奈良県桜井市にて、近畿総合選手権(シニアの
部)が開催されました。
僕は50歳シングルスにエントリーしました。
3年前以来の近畿チャンピオンの称号を目指して、久しぶり
の公式戦に臨みました。

初戦は兵庫の武中さん。
僕が全日本シニアにガチで挑戦するようになった、2009年の
福島大会の一回戦で初対戦した、兵庫の友人です。
その後も近畿シニアで一度対戦があり、一応!?2戦2勝
でした。

なので、今回も大丈夫だろうと、いつもの能天気な自信で
気楽に臨みましたが、当日は気温が低く、選手待機場で
待っている間に冷え切った僕の体は言うことを聞かず
第一ゲームは凡ミスを重ねに重ねて、序盤から大量リードを
許し、終盤追いすがったものの、17-21くらいで落として
しまったのです・・・
最近、いやずっとこのパターン多いかも(^^;

しかし、体が温まりつつあった第一ゲームの終盤から
これは大丈夫やろう、という自信の通り、第二・ファイナル
はセーフティリードを保って逆転で勝利!
初戦負けの危機を脱しました・・・あ〜良かった。


二回戦は、京都の太田さんです。太田さんとは、2013年の
同じ会場での近畿シニア決勝で対戦しており、その時は
何とか2-0で勝っておりました。

当日のシャトルはゴーセン製でしたが、これが何とも僕の
感覚にジャストフィット!でした♪
ロングサービスもバックバウンダリーラインまできっちりと
飛んで、クリヤーやロビングも距離感バッチリで、太田さん
がラリー中、アウトと思ってジャッジしたシャトルが
ことごとくギッリギリで入っている場面が何回もあって
一方、太田さんはそのシャトルの感覚を掴めないのか、結構
ミスを出してくれて、今度は2-0でしっかり勝つことが
できました。
その試合前にそのコートで試合をしていた京都の川口さんの
落とした汗も、少し影響していたのかもしれませんが!?

これで準決勝進出、3位は確定です!


準決勝は京都の石田さんです。
石田さんとも、過去2回対戦があり、2勝しておりましたが
その2回ともファイナルで、しかも最初の戦いでは、石田
さんにマッチポイントを握られて、線審のジャッジミスで
アウトをインとされ、それが認められていたら負けていた
ところを、主審の方がよく見ていてくれて、オーバーコール
でアウトにしてくれて、ファイナル逆転して、やっとの思い
で辛勝したくらい、実力的にはほぼイーブンの相手です。

ただ、やはり能天気な僕は、接戦ではあるけど、一応2戦
2勝やし、間違いなく石田さんの方が苦手意識を持っている
はずやと、普通に頑張れば何とかなるだろうと、適当な自信
!?を持って準決勝に臨みました。

ところがここで大きな誤算が・・・
準決勝から、シャトルがヨネックスに変わったのです!
いや、ヨネックスさんのシャトル(New official)は非常に
高品質で素晴らしい製品なのは周知の事実ですが、問題は
ゴーセン製と飛び方が明らかに異なっていたのです・・・

つまりゴーセン製よりめっちゃ飛ぶようになってしまった
のでした。僕の感覚としては、50cmは多く飛ぶ感じでした。

石田さんとの対戦でも、それまでと同じようにクリヤーで
押し込んで崩して、という僕の方針は変わりませんでしたが
追い込んで効いている!と思った僕のクリヤーがことごとく
アウトになってしまうのです。ロビングも同じです。
どんだけバックアウトしまくったことか。

調整しようと思って軽めに打つと、浅くなって石田さんに
打ち込まれて決められて、全然ペースが掴めず、それでも
何とか打開しようと、普段打たないところからでも打って
いこうとしましたが、感覚が狂っていたのかスマッシュでも
ミスが目立って、あれよあれよという間に失点を重ね
石田さんを追い詰めることすらできないまま、2ゲームとも
半分くらいで完敗してしまいました・・・無念・・・

ただ、条件としては石田さんも同じなわけで、石田さんは
それにしっかり対応できていたので、負けたのはその点で
僕が当日力不足だったとしか言いようがありません。

また石田さんの調子も良かったように見えて、今回はあまり
ミスをしてくれませんでした。と言うより、石田さんがミス
する前に僕がミスしてただけなのでしょうが・・・(^^;

ひとつの大会中にシャトルが変わることはあるのですが
今回ほど飛び方に差が出る変更は、僕にとっては厳しかった
です。

とは言え負けは負け。
石田さんは、ゲームセットの瞬間、小さく吼えてガッツ
ポーズをしておられました。いや、今回は参りました・・・

石田さんは、続く決勝戦でも好調を維持して、強豪の大井
さんを寄せ付けず2-0で完勝!近畿シニア初優勝を飾られ
ました。おめでとうございます!

石田さんに聞くと「大井さんも、シャトルが合わないと
正岡さんと同じこと言ってました。近畿シニアは一回くらい
獲りたいと思っていたので嬉しいです!」

僕からは「いやあ、シャトルが合わないじゃなくて、僕が
合わせないといけないんですけどね・・・
今日は石田さんの日でしたね!おめでとうございます」

と手放しで祝辞を述べました。
負けたことはもちろん残念なのですが、石田さんは試合会場
でお会いした時には、いつも話しかけてくれるバドの友人
(戦友!?)ですので、石田さんが初優勝してなんか嬉し
かったです。
いや、大井さんにも頑張ってもらいたかったですが(^^;


他の年代では、55歳シングルス決勝で、大野さんVS楠本さん
の黄金カードを注目していました。
楠本さんは、ずっと仕事が忙しく、月いちしか練習できない
状況で、そうなると必然的に実力は低下せざるを得ず、長く
優勝から遠ざかっておられましたが、話をお聞きしたところ
少し状況が改善して、週に1回くらい練習できるように
なったとのことでした!

週に1回が決して多いとは思いませんが、以前に比べたら
4倍の練習量です!?
今回も大野さんの優勝ではありましたが、第二ゲーム、気合
の粘りで楠本さんが奪った辺りに、確かな復活の兆しを見て
取りました。
このお二人の決勝は、これからもずっと楽しみにしていたい
です!


その他、ミックスでは友人の西村・合田ペアが準優勝!
準決勝ではファイナルの大接戦を制しての勝利だけに、価値
ある準優勝でした。おめでとう!


いつも一緒に練習している畑下・森藤ペアは、初戦で第四
シード、奈良の強豪竹之内・今田ペアに、第一ゲーム
セッティングまで粘るも競り負けて、第二ゲームはちょっと
力の差と、畑下ペアのミスが目立って、大差での敗退と
なってしまいました。

この試合はずっと目の前で観戦していましたが、相手女子の
今田さんが、フォアハンドでシャトルをカット打ちする
サーブを打っていました。
卓球のカットマンが打つみたいなラケットワークです。
擦って打っているので、シャトルの動きが変わって、縦に
なった状態で飛んでいくので、サーブレシーブの上手い
畑下も対応に手を焼いていました。

しかし、よくよく見てみると、何回に一回かは羽根も一緒に
打っていたような・・・
畑下情報では、最近はオーケーになったそうですが、以前
大流行して禁止になった羽根打ちサーブを彷彿とさせて
それやってええのん?と首を傾げるまさやんでした・・・
いや、その時の主審が全くフォルトを取っていなかったので
オーケーなのでしょう。
試しに、今田さんの打ち方でサーブを打ってみたら・・・
空振りばっかりでした。よくあんな打ち方できるなぁ。


今回の近畿シニアは3位ということで終わりました。
優勝を目指していたので残念ではありましたが、間違いなく
これが今の実力でしょう。
次回はもう少し体重を絞って、もう少し動けるようにして
から臨みたいと思います。
お酒を止めたら即効ですが・・・そりゃ無理ですね(^^;



ここでひとつ、非常〜に嬉しい報告が!

未修了(保留)となっていた公認上級コーチ(現コーチ4)
の再レポートが認められて、晴れて修了、つまりこれで
やっと公認上級コーチ、いや、コーチ4になることができた
のです!
やった〜♪

一年前、プレゼンで失敗(自己紹介が長過ぎた・・・って
それだけじゃなかったかもしれませんが)して一年間の浪人
生活の末、何とか課題のレポートを必死で作成した上での
修了でしたので、嬉しさもひとしお!

2月17日(月)22時頃、マンションの郵便受けで、日バ
からの茶封筒をその場で開けて、中のA4用紙を恐る恐る確認
して、そこに、判定結果「修了」の文字を見つけた時には
マンションの郵便受けスペースの前で、両腕を突き上げて
大きくガッツポーズしていました!
周りに誰も居なくて良かった・・・

ウキウキの足取りで玄関の扉を開けて家に入るなり、大きな
声で

「ヤッタ〜!」

と叫んでしまいました。それほど嬉しかったのです!
あまりの嬉しさに、玄関から冷蔵庫に直行して、缶ビールを
開け、オットセイのごとく「アウッ、アウッ!」と一気飲み
してしまったことをお伝えしておきます!?

これで指導者の資格としては、一応!?日本最高レベルと
なりました。
今のところ中身が全然ついていってないですが(^^;
今回、何とか合格することができましたが、当然ながら
これからが更にもっともっと大事だと思っています。

「学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」

これはサッカーの元フランス代表監督の、ロジェ・ルメール
氏の名言ですが、昨日より今日、今日より明日、Better
than Yesterdayの精神で、日々少しずつでも成長していく
ことが、指導者として決して忘れてはならない姿勢だと
思います。

肩書きに恥じない指導者になれるよう、周りも自分も幸せに
なれるよう、これからも楽しみながら頑張っていきたいと
思います。

なお、この資格にトライすることができたのは、ジュニア
クラブに所属するひながナショナルメンバーに選ばれて
いたからこそであり、彼女が選ばれていなければ、トライ
する資格が発生していなかったことを思うと、ひなには
本当に大感謝です!ありがとう!

合格した夜は、時間が遅かったにも関わらず、さらに多目の
祝杯で気分良くしこたま痛飲したことを報告しておきます!



では、バドの話。


<ロビングで打ちたい方向を狙うには?>

ロビングとは、ネット前から相手コート奥に送り込む、下
から上に向かって打つショットです。
ネット前から相手コートの奥まで、それほど長い距離は
ないので、打って奥まで飛ばすことはあまり難しくあり
ません。
それは、手先だけで十分に後ろまで打てるからです。

ところが、そのロビングでのコントロールが難しい・・・

僕は指導の基礎打ちの時に、生徒さんに

「半面でも四隅があります。ロビングで半面奥のコーナーを
変わりばんこに狙って打って、コントロールの練習をして
下さい」

と言いますが、生徒さんたちはもれなく!?コントロールに
苦しみます(^^;
半面のコーナーを狙っているつもりが、1mくらい大きく
サイドアウトになったり、半面のセンターに行って
しまったり。

ロビングは手先でも打てますが、長い手の先にさらに長さが
加わったラケットを使って弾いて打つので、手先だけで
打つと、コントロールが非常に難しくなるのです。

今週のミズノスクールでは、コーナーに100均で購入した
洗面器を置いて、それを目標にしてロビングのコント
ロール練習を行いました。

僕が指導したポイントは

「目標である洗面器の方向に向かって、ラケットヘッドを
送り込むようにすれば、物理的に間違いなくそちらの方向へ
飛んでいくはずです。少なくとも1mもぶれるはずないです。
それと、土台である下半身をしっかり固定・安定させて
打てば、間違いなく狙った方向に打てます」

でしたが、生徒さんがそのように打てば、シャトルも
きちんと!?言うことを聞いてくれて、洗面器に入らない
までも、大体が洗面器の周辺に集まってくれていました。
素晴らしい!

でも考えてみたら、土台である下半身をしっかり安定させた
状態で、ラケットヘッドを狙う方向に送り出すように打てば
コントロールはそんなに大きくぶれるはずがないのです。

ではなぜ、狙った方向にロビングが打てないのか?と
考えると、打つ時に狙う方向をしっかり意識できていない
からだと思います。

試合のラリー中なんかだと、打つことに精一杯で、コースを
狙うという考えと言うか、余裕など皆無な方が殆どだと
思いますが、実は、狙ったコースに打つこと自体はそれ程
難しいことではありません。

つまり

「打ちたい方向に、ラケットヘッドを送り出すように打つ」

これだけです!

ずいぶん前に書いた記事で、恐らく皆さんは覚えていない
かもしれませんが、コントロールに関するお題で、ゴミを
ゴミ箱に捨てる時のネタを書いたことがあります。

それは、皆さんも例えば丸めたティッシュをゴミ箱に投げて
入れようとした時に、大体はゴミ箱の方向に飛んでいくと
思うのですが、外すのは距離感、つまり前後に外すことが
大いと思うのです。

つまり、方向性を出すこと自体はそれほど難しくはなく
目標となる対象に向けて、その方向に送り出すように
投げれば、それほど大きく左右にはぶれないものです。
なので、ゴミを投げてゴミ箱に入れようとした時に
ゴミ箱が前後に長い形をしていたら、入る確率は間違いなく
高まると思います。

まあ、強弱の問題はありますが、少なくとも狙った方向に
シャトルを送り込むには、そちらに向かって、ラケットなり
腕をスイングする、これができれば、方向自体はそれほどに
狂うはずはないのです。

事実、スクールの生徒さんも、洗面器に向けてラケットを
送り込むようにスイングしていたら、確実にそちらの方向に
向かってシャトルが飛んでいました。
まあ、物理的に当たり前なんですけどね・・・

プラス、非常に重要なのが、下半身の安定です。
1m先のゴミ箱に丸めたティッシュを投げて入れるのは
普通ならばそれほど難しくありませんが(時には外して
しまって、拾いに行くのが面倒ってことはありますが)
それが、揺れるボートの上で立って、となると、難易度は
相当跳ね上がります。

弓道しかり、アーチェリーしかり、射撃しかり。
的に照準を合わせて狙う競技は、本体、つまりそれを打つ
放つ人がグラグラ動いていては、ど真ん中命中は望むべく
もないでしょう。

バドミントンも同じで、もちろんラリー競技ですので
動きながらのプレーになるのですが、打つ瞬間だけは
しっかり下半身を安定させて、打ちたい方向に送り込む
ようにして打つようにすれば、少なくともサイドアウト
連発ということは減らせると思います。

前後の距離感については、これはたくさん打った中で、体で
覚えるしかないですね。
体で覚えた距離感は、シャトルが変わるとコントロールが
難しくなりますが(言い訳・・・)
まあ、そこも柔軟に対応できることも含めて、バドミントン
の実力ということになりますよね。

今回の記事は、ロビングを打ったら、結構な確率であさって
の方向に飛んでいってしまう方にとっては、とても重要な
内容だったと思います。

土台の下半身を安定させて、狙った方向にラケットヘッドを
送り込むようにして打つ。

試してみて下さい!


***************************

僕は飲んだ時に話した内容は、結構忘れてしまっている事が
多いですし、飲んで記憶も無くすこともたまに(頻繁に)
ありますが、能動的な、つまり自分が覚えようとして覚える
記憶力については、結構あるんじゃないかと思っています。

中学生の時は、北海道は稚内から宗谷本線でスタートして
函館本線、本州は東北本線、東海道本線、山陽本線、九州に
入り鹿児島本線、日豊本線、山陰本線、と、日本ほぼ一周の
JR(当時は国鉄でした)の駅名を覚えたことがありました。

当時、別に鉄道マニアだったわけではなく、クラスの友達の
中で、駅名を覚えるのが流行っていた!?ので、その流行に
乗って頑張って覚えたのでした。
なので、当時は僕だけでなく、クラスの友達数人が東海道
本線の駅名をそらで言えていました!変なクラス・・・

さすがに今は覚えていませんが、東海道本線〜山陽本線なら
まだ結構言うことができますよ♪
あっ、あと山手線と小田急線は全部言えます。
その割に、大阪環状線と学研都市線は言えませんが!?

受験勉強の時には、分厚い山川の日本史の教科書を全て
(脚注の内容まで)覚えて、日本史には絶対の自信が当時は
ありました。

アマチュア無線の試験を受けた時も「丸暗記!アマチュア
無線問題集」の内容を文字通り丸暗記して、満点で合格
しました。

最近では、一般常識として覚えたいということで、般若心経
を記憶しました。これでオヤジと一緒に

「ギャーティギャーティ〜」

と一緒に唱えられます!?お酒と将棋の他に共通点がまた
できました。

今後の目標は、小倉百人一首の暗記です。
競技かるたデビューする予定はありませんが・・・
百人一首は、古本屋で買った

「くもんのまんが おもしろ大事典 百人一首」

を読んでいますが、その中で強く心を打った一首は

「君がため 惜しからざりし 命さへ
 長くもがなと 思いけるかな」  
                     藤原義孝

です。意味は

「あなたとお会いするためになら、たとえ捨ててもけっして
惜しくない命だと思っていました。しかし、こうして
あなたとお会いできた今はちがいます。
あなたともっとお会いするために、いつまでもいつまでも
生きていたいと思います」(同書訳を引用)

です。なんかこう、詠み人藤原義孝氏の切なる想いが強く
伝わってきて、和歌でジ〜ンとしてしまったのは生まれて
初めてのことでした。

この気持ちは、僕が大好きなスキマスイッチの名曲
「パラボラヴァ」の中の歌詞で

人は嬉しい時「もう死んでもいいや」って言うけどノー!
真実は違うはずさ

出会うってことの本当の意味を知ったら、生きてることが
素敵に思えた

のフレーズに通じるものがありますね。

その本を読んでひとつ勉強になったことは、百人一首での
菅家(かんけ)というのは、菅原道真のことである、という
ことでした。みなさん、知ってました?

ちなみに菅家の一首は

「このたびは ぬさもとりあえず 手向山
 紅葉の錦 神のまにまに」

です。この和歌を読むと、ついつい最後のところで

「マニマニマニ〜ふふふふ〜ん、It's a rich man's world」

とアバの曲をくちずさむ僕は、道真公から雷を落とされそう
です・・・

こんなことして何になるのかって? 単なる楽しみです♪
まあ、そうやって楽しそうなことに興味を持ちつつも
メインのバドのことに一番力を入れて、これからも頑張って
いきたいと思います。

バドミントンの競技規則、これを暗記ですね・・・
次は審判員一級だ!

ではまた。
posted by まさやん at 13:39| 大阪 ☁| Comment(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、バドミントン好きの、下手のよこずきでがんばっている50代のおっさんです。まさやんからヒントを頂きたく突然コメントしました。質問は「ドロップの距離感が合わない」です。いいところに入れようとするとネットにかかり、入れようとすると前衛に叩かれる最悪の状態です。よろしくおねがいします。
 YOUTUBEでバドミントンが増え、スマッシュは白帯ではなく、シングルサーブラインを狙う(目標にする)と言うのをみて、なにか上手くいくようになりました。ボーリングでもピンではなく、スパットを狙いますよね。なにか狙う所があれば教えてください。
Posted by たつにゃん at 2020年02月25日 18:14
たつにゃんさん、コメントありがとうございました!

ドロップをネットすれすれに落とすには「腕を使わないで打つ」ことです。

ちょっと極端な言い方でした・・・(^^;
ラケットを手に持っている以上、もちろん腕を使うことは間違いないのですが、腕のスイングでコントロールするのではなく、体の回転(背骨を軸とした横回転)のリードで、腕が引っ張られるようなイメージで打つということなのです。

ロビング同様、バドミントンはシャトルを打つのに、長い腕に、さらに長さを付け足したラケットの先で、しかもコルクとガットで強く弾かれる5gのシャトルを打つので、腕だけ使って打ってコントロールするのは至難の業です。

ドロップを打つ時にも、スマッシュを打つ時と同じようにしっかり体を入れて(半身になって)体を回転できる準備をします。

打つ前に体が正面を向いたままの状態ですと、当たり前ですが体の回転が使えないので、腕だけで打たざるを得なくなってしまって、コントロールが安定しないことになります。

ですので、ドロップを打つ時にも、スマッシュの時と同じように半身になって、体の回転のリードで引っ張られるように腕を使うと、いわゆる「大きな筋肉」を使って打てるので、コントロールが安定するということになります!

スマッシュを打つフォームと同じでドロップを打つことは、相手にこちらのショットを読ませないという意味もあります。

ドロップは全く力の要らないショットなので、打とうとしたら手だけでも全然打てますが、そうするとコントロールが安定しないだけではなく、相手に「これは強いショットは来ないな!」とバレてしまうので、叩かれる確率が上がってしまうことになるのです。

体の回転のリードで腕を引っ張るようにして打つ。
これを意識して打つようにしてみて下さい。

狙う所はやはり白帯ですね。
ただ、ドロップは緩くネットすれすれに落ちるショットなだけに、ネット引っ掛けミスもしやすいですし、球速も遅いので、相手に読まれたら叩かれる恐れもあります。

ですので、たつにゃんさんのおっしゃる通り、多少球足を長めにした方が、引っ掛けミスが減るのでベターだと思いますね。

何はともあれ、ラリー競技はできるだけミスを少なくすることが重要ですので。

それともうひとつ、かなり重要な考え方としては、ドロップの狙い所をセンターにする、ということです。

センター狙いにすると、大きなメリットが3つあります!

1)相手ペアが両方動いてくれる(場合によってはお見合いしてミスしてくれる)

2)返球の角度が狭くなって、後衛の動く範囲が狭くなる。(センターからの返球は、そこから左右に振っても半面分の横幅しかないので、センターに打ってセンター付近で構えていれば、動くのは半面分の横幅で済む)

3)絶対にサイドアウトが無い!(これ、実はかなり大きなメリットです)

ですので、最近の僕はダブルスでセンターへのドロップは結構多用しています。

長々と書きましたが、ちょっと試してみて下さいね!

ありがとうございました!
Posted by まさやん at 2020年02月25日 18:55
速達のような早い返信。ありがとうございます。
Posted by たつにゃん at 2020年02月25日 19:06
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