2015年09月16日

クロスネットの待ち方

ブログを少し変えてみました。

と言っても、大した変更ではありません。

画面右下部にある過去の記事のリスト(過去ログですね)を
ブログ開始当初の記事にも直接アクセスできるようにしました。

これは、先般お会いした清水先輩からご指摘を受けたことで
昔の記事も読みたいけど、非常にアクセスしづらいから何とか
なんないの?というリクエストに、迅速にお応えしたという次第
です。


振り返ってみると、このブログを始めたのは2007年5月だったの
ですね・・・もう早くも8年が経過しています。
その時からすると、僕の人生は、ドラスティックに変わりました。
もちろん「良い意味で」です!

ブログを始めた当初は41歳だったのですが、その時から比べても
バドミントンは確実に上達していますし、人間的にも緩やかながら
成長したように思います。
8年前の生活より、今の生活の方が、比較にならない位幸せです。

思ったことは実現する。これ、ブログで昔書いた記憶があるお題
ですが、この歳になって心からそれを痛感します。

というより、人間は、自分が思ったことを実現させる方向に
言葉も行動もベクトルが向いていくからだと思います。

どのように考えても、その人の自由なんです。
全ては、その人の考え方、受け止め方次第です。
その人がそのように考えたことが、その人にとっての現実となる
からです。

しかるに「現実」ってなんでしょう?
僕は、夢想家に過ぎるかもしれないのですが、今この世に生きて
いて、目に見えているもの、耳に聞こえているもの、暑い・寒い
という感覚さえ、自分だけの世界のもののように思えるのです。

いつも思うのが

「自分が死んじゃったら、今、見えたり聞こえたり感じたりして
いるものは、全てが無に帰してしまう」

ということです。

いや、自分が亡くなった後も、世の中は変わりなく回り続けて
いるのでしょうが、自分の意識・存在がこの世から消失している
なら、それは無いに等しいのではないでしょうか。

と考えると、今、現実と思って見たり聞いたり感じたりしている
事も、元々無いに等しいもので、自分だけが現実と思っている
だけのように思えます。
この考え方は、般若心経に通じるものがありますね!?

であるならば、自分の考え方ひとつで、一見、現実と思われる
身の回りのことは、さほど苦労することなく、自分が思うように
変えていけるのではないでしょうか?

現在の僕は、楽天家であり、冗談好きであり、元気で前向きな
性格なのですが、他の方で、自らを悲観主義、ネガティブと
思っている人のことを見ると、どうということのないことに
マイナスの決断を下しているなぁ、と残念かつもったいなく思う
ことがあります。

「できると思っても、できないと思っても、それは正しい」

という名言がありますが、これは本当にそう思います。

できると思うのも、できないと思うのも、他でもないその人自身
だからです。

思いは実現する、というか、人間、思ったことを実現させるように
行動するので、できると思った人は、できるように行動して
できないと思った人は、できないように行動するから、当然ながら
最終的にはその通りになるのです。いや、その通りに自らがして
いるのです。

とは言え、いきなり「僕は林丹を倒して世界一になる!」と
言っても、さすがにそれは実現しませんが、もちろん基本的に
できるかできないか、どちらに転んでもおかしくないことについて
の話です。

できる!と思って取り組むのと、どうせできないよ、と斜に構えて
取り組むのとでは、取組みに対するエネルギー・バイタリティー
に雲泥の差が出るはずです。

そうして取組み続けて、数か月、数年していく内に、両者の間には
とてつもない差が生じているはずです。

つまり「できる!」って思って取り組む方が、絶対に良い結果を
産むと思うのです。
最終的にできなかったとしても、到達点としては、遠くに行って
いるはずです。

もっと分りやすい利点は「その方が明るく楽しく居られる」という
ことです(^^) これはものすごく大きいですよね♪

悲観主義、ネガティブを自認されている方は、おそらく結構多いと
思いますが、端的に言うと、それは「損」です!

自分が作り上げているだけの、現実と思われることについてなの
ですから、自分の都合の良い、つまり、自分がより良く、楽しく
活き活きと居られるように、自分の現実を作ってしまえば良いと
思います。

という、楽天家を通り越した能天気なまさやんの持論でした。


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ご購入頂いた皆さんには、みなありがたくも高い評価を頂いて
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できる仕組みを作りましたので、ご検討中の皆さんは、是非とも
入手頂き、みなさんの飛躍的なバドレベルアップにお役立て頂け
ればと思います。


では、バドの話。


<クロスネットの待ち方>

これまた若干、マニアックなお題ですね。

ネット前で良い(ネットすれすれに落ちる)ヘアピンを打って
相手は床に近い低いところでしか打てない状況です。

この場面で、クロスネットが上手い人は、そこから見事にネット
すれすれにクロスに逃げて、逆にそこでノータッチエースを奪う
という場面はよく見る光景です。

せっかく良いヘアピンを打ったのに、一発逆転されてしまうのは
非常にもったいないことですよね。

これは、ジュニアの練習の時に、僕と対戦した子が、とても良い
(厳しい)ヘアピンを打ってきて、僕は取るのが精一杯で、もう
そこからはロブは上げられず、クロスに打つしか選択肢が無かった
という場面がありました。

しかし、僕のクロスネットは上手く決まって、逆にノータッチで
エースを奪って、そのラリーに勝ったのです。

その子は、厳しいヘアピンを打っていながら、ネットから下がって
つまり、ロブに対応しようとしていたので、僕のクロスには全く
反応ができず、完全なノータッチエースになってしまいました。

その場面を見た岩城さんが、その子にアドバイスしたのか、以下の
内容です。

「そんなクロスネット決められてたらアカンわ。今のは良い
ヘアピンやったんやから、ネット前に着いておいて、シャトルが
有るところと(シャトルがネットを越す)真ん中だけ待っといたら
いいやん」

つまり、ネットすれすれに落ちたようなヘアピンの場合、ロブを
バックバウンダリーラインまでは、ネットに邪魔されて物理的に
打つことができないので、待つ球としては

*ストレートのヘアピン
*クロスのヘアピン

だけを待って、ネット前に着いておけばよいということなのです。
万一ロブを打たれたとしても、厳しいアタッキングロブは決して
打たれないので、相手がロブを打ってから下がっても、十二分に
間に合います。

そこで今回のお題となるわけですが、クロスヘアピンの場合
シャトルがコートに落ちるのはコートの端なのですが、シャトルが
ネットを越すのは、ネットのセンター付近となるので、ネットの
幅一杯を待つ必要はなく、相手の打点から、ネットのセンター付近
だけの範囲を待っておけばよいでしょう、ということです。
もちろん、クロスヘアピンを打たれた場合は、シャトルがネットを
越す瞬間に、プッシュするという考えです。
そう考えると、待つコースはコートの約半分に狭まります。

思えば、至極理にかなったことではありますが、自分の打った球の
効果、相手の体勢、相手が返してくるであろうショットの選択肢
などが頭に入っていないと、全てのコースを待って、しかも相手に
打たれてから反応する、必然的に対応はメッチャ遅くなってしまう
という悲しい状況に陥ってしまいます。

バドミントンは、ラリーのテンポが速いので、ラリー中にあまり
あれこれ考える時間はありませんが、上記のようなことは、普段の
練習や試合でちょっと考えることで、対応できるようになるのでは
ないでしょうか。

考える時間がないからこそ、普段の練習でよく考えながらやる。
この姿勢は、レベルアップには不可欠なことだと思います。

次の練習から、色々考えながらやってみましょう!

***************************

最近、インコのラスちゃんは、僕のことを噛むようになって
しまいました・・・(ToT)
以前は、全くそんなことはなかったのですが、いつからか僕が
指を出すと、毛を逆立てて怒ったようにガブします。

ラスちゃんは中型インコだけに、噛む力はかなり強く、指を噛ま
れると相当痛いので、対策として腕(手首)を差し出すのですが
それも思いっきりガブするのです・・・

おかげで、僕の右の前腕は、ラスちゃんが噛んだ後のかさぶたが
常に数か所残っております(^^;

今はそんな反抗期のようですが、相変わらず、朝カバーを外したら

「オハヨウッ!オハヨウッ!」

僕が外(トイレも)から帰ってきたら

「オカエリッ!オカエリッ!」

夜、カバーを掛ける時には

「チュミチュミ」

と可愛いセリフで愛嬌たっぷりに答えてくれます(^^)

そして、最近は、顔を近づけて「チュッ」って言うと、ラスちゃん


「チュッ」

って言いながら、くちばしを顔に付けてくれるのです!
幸い、顔にはガブしてこないのでした。

と書いている僕の背後で、ラスちゃんが

「チャプする(水浴びしたい!)」

って叫んでいます(^^;
でも、チャプさせている最中にも、ラスちゃんは

「チャプする」

ってのたまわっています!?
僕はその度に

「今やってんじゃん!」

と突っ込みを入れています。
穏やかで幸せな毎日ですね。
ラスちゃんのガブさえ無ければ・・・

ではまた!
posted by まさやん at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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