2015年08月22日

前で打つことの効用

大変、ご無沙汰しておりました・・・

暑かった夏も盛りを過ぎて、朝晩は少し涼しさも感じるように
なって、今年は結局一度も海に行けずに、ひたすらパソコンの前で
カチャカチャと編集作業に没頭しておりましたが、ようやく第二弾
DVDの編集が終わりました!

ヤッタ〜〜〜〜〜\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

前回同様、難産を極めましたが、それもそのはず。最終的に収録
時間が前回の3倍!にもなったからでした。

これから、パッケージ・リーフレットの修正・確認を行って
後は業者さんに製作して頂けば、本当の完成となります。

以前もお伝えしましたが、念の為、内容について再度掲載させて
頂きます。


あなたのプレーが今、この瞬間から変わる
バドミントン「超」レベルアップ講座 Vol.2

Lesson-2 各スイングについて(前回からの続き)
Chapter-7 ハイバックストローク

Lesson-3 フットワーク
Chapter-1 前方への動き(フォア前)
Chapter-2 前方への動き(バック前)
Chapter-3 後方への動き(フォア奥)
Chapter-4 後方への動き(バック奥)

Lesson-4 各ショットについて
Chapter-1 ハイクリヤー
Chapter-2 ドロップ
Chapter-3 ロビング(フォアハンド)
Chapter-4 ロビング(バックハンド)
Chapter-5 スマッシュ
Chapter-6 ヘアピン
Chapter-7 プッシュ&レシーブ

良くない例(それぞれについて)

収録時間:約1時間28分


前回の第一弾は、僕としては初めての挑戦で、渾身の力で制作した
つもりでしたが、頑張って頑張って34分という収録時間でした。
それでも、内容については、非常に重要なポイントをたくさん
丁寧に解説しておりましたので、かなりの名作!?だと自負しては
おりますが、長いか短いかというと、短い収録時間でした(^^;

ということで、今回は前回の反省点をいくつも改善した上で
収録時間も大幅に増やしておりながら、お値段は据え置きで
頑張らせて頂きました。

今回も、バドミントンの上達に不可欠な基本やコツ、そして重要な
ポイントについて、詳しく分りやすく解説しておりますので
皆さんのバドミントンレベルアップに、大いに寄与してくれる
はずです!
実技モデルの見市も、フットワークの実演には、息を切らして
頑張ってキビキビ動いてくれました。ありがたい限りです。

本当の完成!?までは、引き続き予約特別価格(10%off)を
適用させて頂きますので、どしどしご予約お待ちしております。



さて、DVD編集に没頭していながらも、合間合間にいくつかの
イベントがありました。
いつものように!?思い起こしつつ、書き綴っていきたいと思い
ます。


<第23回大阪府小学生親子バドミントン大会>

7月11日(土)に開催された、通称「親子大会」です。
場所は、東大阪アリーナでした。
そこへはバイクで向かいましたが、カン違いをしていて、場所を
「大東市民体育館」と思い込んでいた僕は、大東市民体育館を
経由してから、東大阪アリーナに向かうことになってしまいました
・・・
当日の大東市民体育館は、閑散としておりました(^^;


この大会は、所属するジュニアクラブ、田原スマッシュのコーチと
して昨年も出場し、三浦佳南ちゃんと組んで優勝していました。

今年は、田原スマッシュのキャプテンである田村舞茅(まち)
ちゃんと組ませて頂き、僕としては連覇を目指す形となりました!?

というのは冗談で、もちろん優勝は目指しますが、本来の目的は
子供たちと保護者の方々やコーチの親睦を深める意味合いが強い
大会だと思っております。

僕が出場した「大人とこどもチャンピオンシップの部」は、参加
ペアが少なく、たった3組だけでしたが、その中で2勝して見事
いや、無事、優勝することができました!

ペアになってくれた田村舞茅ちゃん、いや「まち」は、当日緊張
していたようでしたが、緊張しながらも2試合ともすごく良い
プレーをしてくれて、ミスも少なくよく動いて拾ってくれたので
僕はとっても楽をさせて頂きました。
まち、ありがとう&おめでとう!

嬉しい賞状と楯を手にパチリ!

DSCN4605.JPG

結果はとうの昔に大阪府小学生バド連盟のHPに掲載頂いており
ました。

http://osakafushobad.web.fc2.com/2015/0711_oyako_H27/oyako_H27.html

おそらく来年も出場させて頂くと思いますが、さて、来年は誰と
組むことになるのでしょうか?



<リーグ戦(初日)>

7月19日(日)は大阪社会人クラブのリーグ戦でした。
日程の都合から、今回僕はBチーム(6部)のメンバーとして参加
しました。
参加したからには昇格を!と密かに気合いを入れて臨みました。

初日の相手は、as(アズ)と箕面クラブ(B)でした。
わがHiwakai Bチームは、当日5人のカッツカツ・・・
以下のメンバーでした。

井上和行、浦川圭太郎、丸野進也、中川貴仁、そして僕でした。

リーグ戦は二複一単なので、誰がシングルスをするのかとなり
ますが、シングルスできる人があまり居ないので、消去法で
一番若い浦川と、一番年配の僕が一試合ずつ出場することになり
ました。
50歳の僕にシングルスを任せなければならない時点で、チームの
台所事情は推して知るべし、ですね・・・

asは、シングルスが強い(田渕くん)ので、ここはダブルス2つを
取るしかなかったのですが、第一ダブルスの中川・丸野が実力を
出し切れずファイナル負け。
ほぼその瞬間に、チームとしての負けも濃厚となってしまいました

が、一応!?第二ダブルスの井上・正岡はファイナルで勝って
浦川のシングルスに全てを託しましたが、田渕くんとは役者が
違いすぎました・・・

初戦のas戦を1-2で落とし、早くも昇格に黄色信号が灯ると同時に
降格への青信号の点灯式!?も視野に入ってきてしまいました。


続く第二戦は箕面クラブ(B)。
第一ダブルスの中川・丸野は、ここでも実力を発揮できず(いや
それがもう実力か)ファイナルで負け。

しかし、続く第二ダブルスの井上・浦川が気合いの入ったプレーで
殊勲の勝利!
勝負のゆくえは、僕のシングルスに託されました。

僕の相手は、中橋晶くんという23歳の若手でした。試合後に聞いた
ところによると、阪大のバド部出身だそうでした。

試合が始まってみると、さすがに相手は若いので動きとショットは
速く、苦戦を予想しました。
また、当日の会場はものすご〜く暑く、体力的にもキツい状況
でしたが、なにせチームの勝敗が掛かっていましたので、とにかく
1ラリーに集中して、頑張って丁寧につなぎ、打てるところは
積極的に攻撃を仕掛けました。

競り合いながらも第一ゲームを先取してみると、第二ゲームに
入って、中橋くんが少し消極的になったように思えました。
第一ゲームでは打てていた場所から、スマッシュが来なくなった
のです。
中橋くんとしても、チームの勝敗が掛かっているので、慎重に
なってしまったのでしょうが、やはり勝負は積極的に攻めた方が
優位にラリーを進められます。

僕は一球決めるごとに「ッシャー!」と大きな声を出して、その
気合いの通りに、19-15と勝利目前のところまできました。

しかし、そこまでで体力をかなり消耗していた僕は、楽に一本が
欲しくなって、エース狙いの雑なショットを繰返すようになり
4点差を追いつかれ、19オールとしてしまいました・・・

ファイナルに入ったら、体力的に厳しいと思っていた僕は、そこ
から気持ちを切り替えて、攻撃しながらも丁寧さを何とか保ち
そこから2点連取して、苦しい戦いを乗り越え、チームに初勝利を
もたらすことができました!

初日の成績は1勝1敗。これできっと降格は免れたと思います。
二日目は8月16日(もう過ぎています・・・)
何とか初戦を勝って、昇格に望みをつなげたいものです。



<第24回全国小学生バドミントン選手権大会 大阪府予選会>

通称「全小予選」です。
7月25日(土)枚方市立総合体育館で行われました。
全国大会に出場するには、この大会で3位以内に入って、その後の
近畿大会で上位に入る必要があります。

ですので、ここでの第一の目標は「3位以内に入ること」です。
そして、この大会は3位決定戦があるので、そこで勝ち切ること
なのです。

ただ、それは他の子も同じですので、圧倒的な実力差がある場合は
仕方ありませんが、後はどれだけ「全国に絶対出るぞ!」という
強い気持ちをラリーに出せるか、です。

わが田原スマッシュからも、多くの選手が出場しましたが、結果
から言うと、3位以内に入れたのは、シングルス1名(岩城杏奈)
ダブルス1ペア(三浦楓子・田中美虹)のみでした。

子供たちはもちろん頑張っていましたが、3位決定戦で涙を飲んだ
子が4〜5名は居たでしょうか・・・
そこで勝つと負けるとでは、大きな大きな差が生じてしまいます。
近畿に行けるか行けないか、全国への可能性があるかないか、と
いう差ですので。

しかし、頑張った上での結果ですので、その当日の実力差と受け
取って、また日々の練習を頑張って実力をつけていくしかない
ですね。

3位以内に入った選手はひとまずはおめでとうございます!
そして、惜しくも3位以内になれなかった選手は、もっともっと
練習を頑張って、来年はたくさん近畿大会に行けるようになろう!
期待しています。

というか、早く全国大会に連れて行ってほしいなぁ・・・

http://osakafushobad.web.fc2.com/2015/0725_zensho_yosen_H27/zensho_yosen_H27.html



<懐かしい先輩との再会>

8月7日(金)には、とても懐かしい再会がありました!
大学の大先輩、谷澤和美さんと、です。

谷澤さんには、昔から相当お世話になっており、よくご自宅に
突然泊めて頂いて、朝食もごちそうになったことは、片手では
数えきれません。(両手でもきっと足りない)

谷澤さんは、娘さんがインターハイに出場しているので、それを
応援に京都に来られるので、折角ですので、同級生の前川と共に
京都で飲みましょう、ということになったのでした。

綺麗にライトアップされた京都タワーです。

DSCN4620.JPG

ただ、京都に到着されるのが22時を回りそうだ、とのことでしたが
僕得意のおねだりで、到着を21時20分くらいに短縮してもらい
そこから2時間一本勝負で、懐かしい再会をたくさんのお酒つきで
楽しんだのでした。

谷澤さんとお会いしたのは、5年ぶりくらいだったと思いますが
全然変わっていなかったので、若いなぁと感心してしまいました。
そういう僕も全然変わっておらず、前川だけが年相応に変化を
していたように思いました!?

楽しい乾杯の瞬間です。ここから猛スピードで前川と僕の呂律は
回らなくなっていきました!?

DSCN4621.JPG

次回お会いできるのは、果たしていつになることでしょうか?
谷澤さん、前川どの、ありがとうございました。



<四條畷バドミントン教室>

8月8日(土)は、毎年恒例のバドミントン教室です。
この教室は、橋本会長が準備・調整・運営されており、いつも
大変な気苦労をされて開催に至っております。

今年は中学生のみ93名が四條畷サン・アリーナ25に集まって
3時間みっちり楽しく真剣に汗を流しました。

講師はこれまた恒例の、豪華な以下のメンバーでした。

岩城ハルミ
水井妃佐子
見市昌弘
見市武史
そして、まさやんの珠玉のメンバーです!?

加えて、地元四条畷クラブ(レディース)のメンバーやその他の
方々の献身的な協力なくしては、開催することは不可能でした。

岩城さんがメインMCとなって、いつもの明るく元気な感じで練習
をして、気が付けば3時間はあっという間に過ぎ去っていました。

講師陣もですが、今回は生徒さんも一生懸命に頑張ってくれたので
例年に増して充実した講習会になったと思います。

最後の挨拶でも言いましたが、中学生の時に、オリンピック選手
から直接指導を受けることができるなんて、考えられない幸せです
一応、僕の指導も、って付け足しておきますが(^^;

ただ、どんな素晴らしい人からどんな素晴らしい指導を受けられた
としても、結局やるのは自分自身です。
今回参加してくれた中学生93名みんなが、この講習会で何かひとつ
だけでも学んで、上達のきっかけにしていってほしいと思います。

橋本会長、毎年のことですが、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
そして、講師陣のみなさん、四条畷クラブのみなさん他もお疲れ様
でした。
また来年以降も同じメンバーでできたらいいですね♪

DSCN4627.JPG

<宇陀市バドミントン講習会>

ブログの読者さんであり、僕の大切な友人(年上ですが)である
上田さんの企画により、飯野佳孝先生講師によるジュニア向け
バドミントン講習会を実施頂き、そこに参加させて頂きました。
日にちは、8月9日。四條畷講習会の翌日でした。

この講習会は宇陀市誕生十周年を記念して、記念事業として提案
コンペを開催し、上田さんの熱意と周到な根回し!?によって
激戦を勝ち抜き、見事実現に到ったとのことでした。

田原スマッシュからは、岩城代表、武田コーチ、まさやんと
小学生5名で参加させて頂きました。
その他、近畿圏内や遠くは福井県からもジュニアチームが参加
され、指導者・ジュニアを合わせると総勢約80名もの大人数での
大盛況な講習会となりました。

会場は宇陀市総合体育館で、数年前にやはり飯野先生の講習会に
お邪魔した時と同じ場所で、懐かしい思い出が鮮やかにフラッシュ
バックしました。
その時の詳細は、以下の記事をご覧下さい。

http://bad-levelup.seesaa.net/article/371616373.html?1440212355

講習内容は、バックハンドドライブ、ハイバック、ハイバックの
ドロップ、カットのショートリターン、スピンネット、スマッシュ
など、実演を交えたトークと、子供たちにも実際に打たせてみて
解説を交える方式で、とても分りやすく効率的な内容でした。

今回は、ノックのフィーダーとしてフル回転させて頂きましたので
あまりメモを取る余裕がなかったのですが、心に残った飯野さんの
セリフをいくつか紹介させて頂きます。

「ハイバックでのスライス(カット)は、ひじを引いてひじを
落としていきます。そしてフォロースルーでコントロールを
つけます」

「カットのショートリターンは、フォア側はバックハンド(サム
アップ)で持って、ラケット面を床に平行にして、右上方向に
ひじをゆっくり上げていきます」(そうするとシャトルにブレーキ
が掛かって、ネットを越して垂直に落ちる)

「スマッシュは、腰の回転から始まる運動連鎖が重要です。
足を入れ換える(足換え)ことによって、スイングの動力源である
運動エネルギーを発生させます。
足を入れ換えて、腰を回転させ、上半身を捻ることで、運動
エネルギーを増大させることができます。
また利き腕は下げた状態から後方に引き、腕を曲げた状態から
伸ばすことによって、スイングを加速することができます」

子供たちには、若干難しい単語も使われておりましたが、僕らには
分りやすかったですし、また、実際に子供たちに実践させた上で
説明を加えておられたので、子供たちにも十分に理解できたと
思います。

特に「フォロースルーでコントロールを付ける」というセリフは
パチンと弾くのではなく、シャトルをゾーンで打って、シャトルを
送り込むように打つ、と言うことを端的に表した言い回しで
僕もパクらせて頂きたいと思いました!?

僕は、上田さんからお誘い頂いたこともあり、十周年事業を盛り
上げようと、練習中に積極的に大きな声で「ファイトォー!」と
声を出していました。他にそんな指導者はおりませんでしたが…

しかし僕が大声を出すと、それに続くように、僕の担当コートに
居た男の子が「ファイトォー!」と声を出すようになり、そう
なると、他のコートからも「ファイトォー!」と段々盛り上がって
きたのです!

途中から僕は、子供たちの出す「ファイトォー!」に呼応する形で
「アーイ!」と叫んでいましたら、それはちょっと変な声だった
ので、子供たちに苦笑されました(^^;

当日の体育館はかなり暑く、ノックをしていても汗が滴り落ちる
ほどで、ゆうに1000本以上ノックした僕も相当堪えましたが
実際に練習していた子供たちも結構疲れたと思います。

しかしそれ以上に、企画・準備・運営をされた上田さんや、二日間
にわたり、終日講習会を続けられた飯野さんの方が、体力的に
キツかったと思われました。

上田さん、この度は(も)色々とお世話になりまして、本当に
ありがとうございました。
おかげさまで、子供たちにも、そして我々指導者にも大変良い
刺激を頂きました。

そして、暑い中熱い指導を実施頂いた飯野さん、前回に引き続き
今回も実のある講習会をありがとうございました。

お教え頂いた内容を活かし、チーム内で共有して、チームのレベル
ひいては地域のレベルアップにつなげていきたいと思います。

重ねてありがとうございました!

最後の記念集合写真他です。集合写真の撮影はプロのカメラマンに
お願いしたので、さすがの仕上がりですね!

DSCN4644.JPG

上田さんを挟んでパチリ!

DSCN4647.JPG

参加させて頂いた田原スマッシュの5名と飯野さん

DSCN4648.JPG

では、バドの話。


<前で打つことの効用>

バドミントンの基本の一つに「より前で」という言葉があります。
これは「より高く、より速く、より前で」という言い回しの中の
ひとつですが、前で打つことは、つまりタッチを速くして、相手に
コンマ何秒かでも速く返球することによって、相手の対応時間を
少なくする、という意味があります。

が、これに加えて、前でシャトルを打つことには、もう一つ重要な
意味があったのです。

それは「相手を見ながら打てる」ということなのです!

正確には、シャトルを打つ時にはシャトルを見ていますので
相手をチラ見しながら、というわけにはいきませんし、そんな
目線をフラフラさせていたら、自ずとミスショットが増えてしまい
ますが、視野というのは意外に広いもので、真っ直ぐに前を見て
いても、周辺のものも結構な範囲で視界に入っているものです。

具体的には、ドライブやプッシュの時です。

シャトルを横で打つ場合には、顔も横を向いてしっかりシャトルを
両目で捕える必要があり、その場合には相手の方は見えませんが
シャトルを体の前で押し込む場合には、シャトルを打つラケット面
の周辺には、相手コート・相手の体勢がなんとなく写っているはず
です。

いや、何も相手の顔にほくろが何個あるとか、ウェアのラインが
何本あるかとか、そんな細かいところまでは分りませんが
相手の位置がどうなのか、しっかりした体勢で待ち構えているのか
あるいは体勢が崩れているのか、くらいは何となく視界に入って
いるものです。

その「何となく」が結構重要になってくるのです。

分りやすい例は、こちらがプッシュしようとしている時に、相手が
後ろに下がっているのか、真ん中付近に居るのか、ということです

強いプッシュは効果的ですが、相手がしっかりコートの後ろに
下がって、がっちりレシーブ体勢を敷いていたならば、高い確率で
レシーブされてしまうと思われます。

が、そのような場合に、相手が下がっているのを察知して
ラケットを立てたプッシュの構えからネット前に落とせば、エース
にならなくとも、それを取るために激しく相手の体勢は崩れること
でしょう。

何も考えずに打って、何も考えずに打たれた球に対して反応して
いるだけでは、いつまでたっても優位を築くことはできません。
相手よりちょっとだけ考えて、ちょっとだけ工夫することで
長い目で見れば大幅に差が付くことは間違いありません。

今回のお題に限らず、なぜ相手に簡単にレシーブされるのか
なぜ相手からのショットは厳しいのか、なぜいつも同じ場面で
ミスしてしまうのか、等々、その原因と思われることをたった5分
考えるだけでも、相当なレベルアップにつながると思います。

相手の居るラリー競技ですので、考えることは大事なのです!

ほんのちょっとで良いので、皆さんも練習や試合で気づいた点や
アドバイスを受けたことなどから色々と考えて、次回はその
反省点を減らしていけば、プレーは確実に改善されていくこと
でしょう。

***************************

久しぶりの更新でしたが、実はまだ書き足りないネタがあります。

見市兄弟、門野との淡路島旅行(珍道中!?)と、楠本さんから
お誘い頂いた「第15回GENKI祭り(Mix大会)」と、リーグ戦
二日目のネタです。

しかしそれを書いていると、さらに更新が遅れそうですので
それらについては、近日中に書かせて頂くことに致します。
お楽しみに!

ああ、DVDの編集も終わって、ブログも更新できて、ホッと一息
と言いたいところですが、次回のDVD第三弾は、今回の反省を
活かして、もっともっと早くリリースしなければなりません!

完成間近の根を詰めたペースで編集を進めていれば、もっともっと
早くできたのは間違いないので、次回作は年内完成を目標に
自分にムチを入れて、頑張りたいと思いますので、皆さんも
あの手この手で煽りを入れて下さいね!?

ではまた!
posted by まさやん at 13:50| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正岡さんこんにちは。
DVD編集ついに完了したんですね、おめでとうございます♪
発売を楽しみにしていますね。
今回の内容では、特にフットワークをいちばん勉強させていただきたいと思っています(もちろん、全てガッチリと勉強させていただきますが)。というのも、同方向へのフットワークにも何種類かあり、そのどれが正解(どういう時にどのフットワークを使うのかなども含めて)なのかが、いろいろと勉強していくうちに悩むことになってしまっているのです。
書籍やDVD、ネットの動画、あるいはプレーヤーや指導者の方々でも、さまざまな考え方や指導方法があるように思えるのです。
ぜひ、正岡さんの考え方をDVDを通して教えていただきたいと思います。

宗谷はすっかり秋です(笑)
朝晩はすでに20℃を切るぐらいの気温です。
Posted by なりなり at 2015年08月22日 23:52
なりなりさん、コメントありがとうございました。
レスポンスが遅れてスミマセン・・・
練習、試合、試合帯同、スクール、ジュニア指導と、実に13日連続となるバドミントン漬けの日々に、体が疲れ果てておりました(^^;

今日は久しぶりにラケットを握らない一日となりそうです。

フットワークは、今回かなり力を注いで制作しております。
一見、何でもないような一方向への動きに、これでもか、というくらい細かい解説を与えておりますので、きっとなりなりさん、息子さん、そして他の生徒さんたちにも大いに参考になるはずです。

それ以外の部分も力作だと自負しますので、本当の完成!?を楽しみに待っていて下さいね!

宗谷はさすがに最北端ですね。
大阪はまだまだ昼間は暑いです・・・
いつの日か、そちらにも伺いたいです。

ではまた!
Posted by まさやん at 2015年08月26日 13:27
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