2015年04月22日

しっかり足換えをして打とう

皆さん、普段の練習ではどのようなシャトルを使っておられるの
でしょうか?

コストは抑えたい、でも安いシャトルは品質も良くないし・・・
そこそこ良い品質のシャトルは使いたいけど、最近大幅に値上がり
しちゃったし・・・

という悩みは、バドプレーヤーに共通しているのではないかと
思います。

かくいう僕(というか、僕が所属しているクラブ)も、普段の
練習用のシャトルについては、試行錯誤を繰り返してきました。

そりゃあ、New officialやofficialが良いに決まっていますし
できればそれを使いたいですが、今や一本4,000円を軽く超えて
しまうようになったので、普段使いの練習用としてはおいそれと
購入には踏み切れず、その代わりとしてY社製以外のものを色々と
探して試してみて、でも「これ!」という決定打的製品になかなか
めぐりあうことができませんでした。

つまり、良さげな感じの宣伝文句と価格を見て、試しに使って
みても、安かろう悪かろう、とまでは言いませんが、結局は
価格に見合った品質を越えるものはなかったように思いました。



しかし、最近になって、HIWAKAIの幡野さんがネットで発見した
シャトルが非常〜〜にグッドなのです!!!

その名は「SUNFAST OFFICIAL GRADE」

まず、羽根がしっかりしていて丈夫で、飛び方も安定しており
またシャトルごとのばらつきも少なく、僕の打った実感としては

「これ、Y社のオフィシャル並みじゃん!」

という感じなのです。

まあオフィシャルよりは、若干耐久性は落ちるように思いますが
ほぼ同等、と言っても過言ではないように思いました。
シャトルで重要な飛行の安定性と打球感が、ほぼオフィシャル並み
なのです。

そして、気になるお値段は・・・わずか2,371円!(税込)
これは安い!!!
同程度(と僕が思う)のオフィシャルより、約2,000円も安い
のです!!!



廉価版シャトルで、以前僕が気に入っていたのは、Snow peakと
いう中国製のシャトルでした。

http://www.shuttlecock.jp/snowpeak.html

このSnow peakというシャトルは、世界バドミントン連盟の公認球
で、一時期、以前所属していた畷シャトルズでも使用しており
ましたし、また、かつてネットで飯野佳孝さんも推奨していた
なかなかコスパの良い製品ですが、飛行の安定性と打球感は良い
ものの耐久性に劣る、という印象でした。

それでも、お値段を考えたら、お買い得なシャトルではありますが
上記の「SUNFAST OFFICIAL GRADE」と比べたら、僕は迷うことなく
SUNFASTを選択します!
SUNFASTのシャトルを製造している工場は、30年来Y社のシャトルを
下請けで製造してきたそうですので、品質が高いのも頷けますね。

幡野さんは、木曜の成田シャトルズ(成田山不動尊近くのコミセン
での練習会)で、SUNFASTを導入してくれましたが、品質が良い
ので、HIWAKAIの方もそちらに移行しつつあります。

日々の練習で使用するからこそ、品質が良くてリーズナブルな物を
使いたいですね。

SUNFAST OFFICIAL GRADE。自信を持っておススメ致します。
ダマしはしませんが!?ダマされたと思って、一度使ってみては
いかがでしょうか?
ブログの左側に張り付けておきますね。



さて、4月18日(土)は、大阪社会人個人戦シングルスでした。
昨年、決勝で負かされたパートナーの見市が不参加だったので
まあ余程のことがない限り優勝だろう、と思っておりました。

その尊大な自信!?の通り、一回戦、準決勝と難なく勝ち上がり
決勝はチームメイトの真野くんとの対戦となりました。
ダブルスに続いて、シングルスでも真野くんが相手なのでした。

となると、単複とも真野くんに負けた記憶がない僕の勝利は磐石と
思われましたが、第一ゲーム、僕の調子がヒドイのです・・・

ドロップはネットに掛かるわ、スマッシュはサイドを割るわ
クリヤーは浅くて打たれるわで、ショットの狙いが全然定まらず
一方の真野くんは、動きも良く、スマッシュがライン際にズバっと
決まり、終始押され気味にリードを許しながら、16-21くらいで
第一ゲームを落としてしまいました(^^;

原因は、アップ不足と舞洲アリーナ内の風に対応できなかった事と
思われました。

第一ゲームを落とすと普通は焦るものでしょうが、過去の対戦成績
から、負けるはずがないと確信していた僕は、体も温まり、風にも
慣れて、ショットも安定してきてからは、確信通り、序盤から
リードを保ち、真野くんのバック奥狙いを軸に、ガンガン打って
いく方針で、第二ゲームは終始リードを保って取り返しました。

第二ゲームの途中で、20本くらいの長〜いラリーがあり、それは
僕が取りましたが、そのラリーの直後に、真野くんは腰を折って
苦しそうにゼーハー言っていました。
そこから疲れたのか、真野くんは動きが遅くなり、第一ゲームでは
打てていたラリー中のスマッシュが影を潜め、僕のバック奥への
配球をハイバックで入ることが多くなってからは、危なげない
展開となりました。

ファイナルに入ってもその傾向は続き、また真野くんのミスも
増えだしてからは、グングン点差は開いていって、最終的には
21-14くらいで逆転勝利。
第一ゲームはちょっと変調をきたしましたが、結果としては想定
通りの優勝となったのでした!バンザーイ\(^o^)/

表彰式直後の僕と、準優勝の真野くんです。
真野くんには、敢えて悔しそうな表情を頼みました。

DSCN4415.JPG
Photo by 楠本直樹さん(ありがとうございました)


これで、大阪社会人クラブ個人戦以上の優勝回数が、大台の30回と
なりました!
楠本さんの53回!には到底及びませんが、それでも優勝30回という
のは、積み重ねてきた結果であり、誇るべき数字だと思います。

かといって、別に数字を上乗せしようという気持ちはありません。
眼前の一試合、一ラリーに集中して、頑張ってきた結果だと思って
おり、その姿勢は今後も変わりません。
ひとつひとつのラリーに勝つことが得点につながり、得点を重ねる
ことがゲームにつながり、ゲームを取ることが勝利につながり
勝利を重ねることが優勝につながる、という気持ちを持ちながらも
「自分に絶大な自信を持って」実力を出し切ることを目標にして
いきたいと思います。

その他の結果はあまり分らないのですが、50歳単では上記の楠本
さんが余裕の優勝で4連覇達成!おめでとうございます。
あっ、これで優勝回数54回ですね。もう、勝ち過ぎですね・・・

優勝した楠本さんです。

DSCN4414.JPG
Photo by まさやん


55歳シングルスでは、日本屈指のプレーヤー、クッシ―宮本さんが
昨年全国3位の野牧さんを寄せ付けず、見事二連覇達成しました。
圧巻だったのは、準決勝林田庄一さん戦で宮本さんが放った
ハイバックスマッシュでした!
このショットはコートサイドから見ていましたが、バッコーン!
とスゴい当たりで、そんな球が来ると予想もしていなかった林田
さんは、虚を突かれてレシーブすることができませんでした。

宮本さんに

「あのハイバックスマッシュは速かったですねぇ!」

と称賛したところ

「たまたまや。たまたま、たまたま」

と、笑顔で短時間にたまたま、たまたまと繰返しながらも、その
表情は120%ドヤ顔の上機嫌でした(^^)

僕はさらに

「いやー、マジで速かったです!ひょっとしたら、フォアより
速いんちゃいますか?」

と、一見、バックの強さを称賛しているようでありながら、実は
フォアの威力を貶めている微妙な表現にも、宮本さんは笑顔で

「たまたま、たまたま」

と、遂に「たま」を都合10回ものたまわれたのでした。
しかし、強豪の野牧さんを二たび破っての連覇はさすがです。
試合後の宮本さんは

「全日本シニアでは、ダブルス・ミックスに続いて、シングルス
でも優勝めざしたろううか」

と色気を見せていましたが、相当現実味を帯びているように思い
ました。
全日本シニアの最終日、宮本さんの強烈なハイバックスマッシュで
観客の度肝を抜いてほしいものです。楽しみにしています。



今年の大阪社会人クラブ個人戦は、45歳単複二冠ということに
なりました。
次の大きな試合は、5月末の大阪総合です。
45歳複では5連覇が掛かっていますので、気を引き締めて見市と
共に頑張りたいと思います。

そして、今回の大阪総合では、公式戦では初めてと言ってよいと
思われるミックスダブルスに挑戦します!
何分、ミックスには全然慣れていないので、ミックス慣れしている
ペアとの差は確実にあるでしょうが、そこは気合いのスマッシュと
動きでカバーして、上位を目指して頑張りたいと思います。



では、バドの話。


<しっかり足換えをして打とう>

バドミントンを始めて、序盤で教わるのが「足換え」です。
これは、スイングの瞬間、空中で右足と左足の位置を入れ換える
ことで、スムーズなフットワークとスイングのためには必須の
動きです。

(ちなみに、僕は高校で最初足換えを教わった時は、最初何度
教わっても全然上手くできず、先輩を呆れさせたトラウマチック
な記憶があります・・・)

足換えをするのは、打った後、すぐに前に出られるようにするため
ですが、もう一つ大きな大きな意味があります。

それは

「腰の回転をさせるため」

です!

バドミントンは、全身各部位の回転運動をうまく連動させて
最終的にシャトルを打つ作用点であるラケットヘッドの速度を
最大限にさせる必要があります。

そのために、腰の回転、上半身の回転、上腕の回転(内旋)、前腕
の回転(回内)をスムーズに連動させるのですが、一番大規模な
動力と言えるのが、腰の回転です。
腰の回転なくしては、決して強力なショットは生み出せません。

ところが、僕の周りのプレーヤーを見ていると、意外にもこの
足換えをせずに打っている人が多いのです・・・
具体的には、両足を床に着けたままで打っているのです。

オーバーヘッドストロークをする時には、スイングの準備として
体の左側面をネットの方に向け、右足に全体重を掛けるので
その際に、左足は宙に浮かせて右足一本で立つ形になるのですが
どうも、両足が地に着いていないと不安になるのか、片足立ちが
不安定で怖いからなのか、左足を床から浮かせられない人が
結構居られるのです。

そのように両足を床に着けたままでも、とにかく半身になって
右足に体重を掛けてさえいれば、スイングする時に体重を移動
させることはできます。
しかし、左足が床に着いている以上、左足の付け根である腰を
ダイナミックに回転させることは、当然ながら不可能となります。

強いスイングを生み出すには、腰の回転にリードされて、上半身が
遅れて引っ張られながら回転することで加速される動きが非常に
大きく作用します。
回転をリードする腰が回せなければ、その動きが作れなくなり
つまりは、速いスイングができないということになるのです。

足換えは、ざっくり言うと、右足を着いていたところに、左足を
着ける(正確には少し位置は異なりますが)ということで、そう
することで、自動的に腰は回転することになります。

足換えをすることで、スイングと同時に前への一歩目を踏み出せる
わけですが、それと同時に、スイング自体の威力もアップさせて
いるということに留意する必要があります。
だから、足換えをできる時はしっかり足換えしましょう、という
ことになるのです。
激しいラリーのさなかでは、足換えをする余裕のない場合も多々
ありますが・・・

足を換える時ですが、単に右足と左足を入れ換えるだけでなく
浮かせた左足を、強く後ろに放り投げるように能動的に動かせば
腰の回転がシャープになり、より強いショットが打てるようになり
ます。

また、そうやって腰の回転を使って打つことで、体全体を使って
打つ形となるため、ショットの威力が増すだけでなく、ショットの
コントロールも向上します。
腰を使わなければ、上半身だけの手打ちとなり、手打ちになると
ショットがぶれやすくなって、コントロールは定まらなくなるの
です。

スマッシュを打つ時には、しっかり足換えをしている方でも
クリヤーやカットを打つ時には、床に両足を着けたままで、腰を
回転させないで打っている方が居られます。

足換えは、前に出るフットワークのため、だけだと思っていた方。
実は

*腰を回転させて、ショットを強くするため
*体を使って打って、ショットを安定させるため

という意味合いもあるんだということを、ぜひご理解頂いて
次回の練習からは、クリヤーでもカットでも、足換えできる時は
しっかり足換えをして打つことを心がけてほしいと思います!


***************************

まさやん家では、食材へのこだわりがあります。
例を挙げると、塩はヒマラヤ岩塩、胡椒はブラックペッパー
コーヒーは豆から挽いて、油はオリーブオイルを使用しています。
お味噌は岡本醤油の「田舎味噌」。

http://okamoto-shoyu.com/?pid=73541321

そして発泡酒には見向きもせず、飲むのはビールの一番搾り。
できるだけ良いものの方が、味も良く体にもいいという考えです。

というわけで、朝食と夕食は、いつも一定の品質を保っているの
ですが、一人で食べる昼食は完全に無頓着で、最近の定番は
セブンイレブンの「のり弁」と「カップラーメン」・・・
いったいどこにこだわりがあるのでしょうか(^^;

ただ、最近のカップラーメンのレベル向上は著しく、最近の僕の
ブームである、セブンイレブンと明星のコラボ商品である「地域の
名店シリーズ」の

「博多 だるま」(福岡・博多 豚骨ラーメン)

http://www.sej.co.jp/i/item/300202341096.html?category=174&page=1

などは、もう信じられないくらい旨くて、僕は先日など三日連続で
購入したほどです!
スープのコクと旨味が濃厚でクセになる味で、麺も細麺で屋台の
それを彷彿とさせる逸品と言ってよいでしょう。
豚骨ラーメン好きの方は、是非一度お試しあれ。

食材へのこだわりが中途半端なまさやんでした・・・(^^;
旨すぎる「だるま」が悪いと思います!?

ではまた!
posted by まさやん at 20:39| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもblog楽しみに、そしてバドライフの励みにさせていただいてます。ありがとうございます。

ダブルスに続いて、シングル優勝!おめでとうございます。
足下にも及びませんが、今年もいろんな大会に参加し、牛歩でも前へ前へと行きたいものです(齡54でそんな余裕かましてもられませんが…)

シャトル代の悩みは私の所属クラブも同じです。sunfast、一度試してみようと思います。

さて、へっぽこばとらーの私ではありますが、常々まさやんさんにこれだけは勝ってる?!と自負していることが…それは、〆のラーメンとインスタントを止めたこと!

でも、その何とかコラボのラーメン!コラムを読むだけで、ヨダレが今にもたれてきそうで、あぁ、一度食べてみたい、いや、ここは我慢だぁ。でも、一回だけなら…

悩みも心の活性化(笑)。いづれにしても、有益情報の数々、まさやんさんには、感謝!です。

次のblogも楽しみにしてます。
Posted by いのうえ(東京) at 2015年04月23日 07:28
いのうえさん、楽しいコメントありがとうございました!

いのうえさんがおっしゃる通り、いろんな大会に参加されて、場数を踏まれることが、上達への近道であり、試合慣れして、試合での不要な緊張を減らすことにつながりますので、どしどし参加されたらよいと思います。

試合だと、真剣にプレーして勝ちを目指しますので、それが恰好の練習にもなっていると思います。

牛歩だろうがなんだろうが、前に進むことこそが重要だと思いますよ!
これからも遠慮せず、上位目指していっぱい参戦してくださいね。

Sunfastは、ホント気に入ってます。
一度お試し下さい。

〆のラーメンは、僕はあまり積極的には食べないのですが、一緒に飲んでる人が行くとなったら、無抵抗で同行する形です!?
特に僕は、飲んだらあまり食べないので、〆で食べておくことは、深夜の空腹対策としては悪くないと思っております。

インスタントは、僕もあまり食べない方が良いとは思っていますが、お弁当だけではどうしても量が足らず、ついついプラスで食べてしまうのです・・・

ただ、ご紹介した「だるま」は、インスタントのレベルを遥かに超えています!
「だるま」を作って、普通のラーメン用の器に移し替えたら、屋台で作ったと言われても僕はきっと分かりません。

そのくらい美味しいので、一回くらいは我慢せずお試し下さい。別に猛毒というほどでもありませんので・・・(^^;

僕が書く情報は、常に有益とも思いませんが、今回のシャトルについては、バドプレーヤーの皆さんにとっては相当有益だと思います。
どんなシャトルを使うのかは、切実かつ現実的な問題ですからね。
安価ならば、浮いたお金でさらに多くのシャトルを買えますからね♪

次も、あまり遅くならない更新を心がけますね。

今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました!
Posted by まさやん at 2015年04月23日 12:14
こんにちは!札幌のカワバタです。シャトルはコスト面からスノーピークを使用した事あります。少し重かったかな。今、ママさんチームでは、Y社ではなく、Mを使用しています。大きな試合の時は数社のシャトルを使用するとの事で、色々なシャトルに慣れるという意味で良いことかな?と思っています。先日、こちらで全国高校選抜があり、審判の経験をしました。素晴らしいプレーが目の前で繰り広げられ、感激でした。後から分かったのですが、バドマガに大きく載っている選手達でした。そのような選手達は、試合中もそれ以外も、素晴らしい態度でした。これから、実業団や、オリンピックで活躍するのかもしれません。応援したくなる選手達でした。そして、この大会で知った事は、全国各地から審判の方が自ら来て下さっている事。九州数県、首都付近、他県も、色々な所から、素晴らしい審判を通して、バドミントン選手を応援姿勢に、また感激でした。最後に、昨日、自分の練習で相手してくれた経験者の方で、まさやんさんのDVDで勉強していると知っている人が、「ビデオで上手くなるなんて!」と褒めてくれましたよー!
Posted by カワバタ at 2015年04月23日 20:06
カワバタさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます!

そうですね。スノーピークは、若干重めの感じはしました。
でも羽根自体はしっかりしていたので、僕は好きなシャトルでしたよ。
今回のSunfastとの出会いは「当たり!」でした。
当面、このシャトルで練習していくことになると思います。
カワバタさんも良かったらお試しを!

高校選抜での審判は、ラリーも速くて緊張されたのではないでしょうか?
選手たちの態度が良かったというのは、僕もなんだか嬉しくなります!
本人の資質も大きいでしょうが、指導者や保護者の指導のたまものだと思います。
ぜひ、僕もそのような選手を育てられるような指導者でありたいです。

審判協力は、僕もできるだけ対応するよう心掛けてはおります。
そのように協力的な方々は、バドミントンが大好きというのが大前提ですが、やはり自分が大好きでお世話になっているバドミントン界に、何かしら貢献していきたいということだと思います。
誰かがやらなきゃならないことですからね。

いつか大きな試合で、カワバタさんと審判協力ででもお会いできることを楽しみにしておきますね♪

僕のDVDのお褒めの言葉、もう手放しで嬉しいです!ありがとうございます。
僕は昔から調子に乗りやすく、おだてられれば、すぐ木に登る人間でしたので、もうそのお言葉だけで、昼間から祝杯を上げてしまいそうです!?

第一弾DVDには、並々ならぬエネルギーを注いで制作しました。
どうやったら、DVDを見ることで、言いたいことが伝わるんだろう、と考えつつ。
直接のコーチングには、やはり及びませんが、映像と字幕とナレーションで、それに近い感じのものができたのではと思っております。

第二弾DVDも、毎日少しずつ制作しているのですが、前回よりボリュームが多くて、最初思っていたより全然難航しております・・・

しかし、次回作も間違いなくカワバタさんの上達に大きくお役に立てると確信しておりますので、完成を楽しみにお待ちくださいね。

また未定ですが、次回札幌講習会では、念願の飲み会もご一緒できたらと思います。

ありがとうございました!
Posted by まさやん at 2015年04月24日 13:28
ちょっと遅くなりましたがご返信。
先日の講習会ありがとうございました。
シャトルを簡単に上げないでハーフに落とす練習ですが、あの練習が物凄く役に立ってます。
特にドロップ主体でゲームを組み立ててくる人との対戦では圧倒的に攻撃時間が長くなりました。
今は壁にネット高さと同じ高さに印をつけて
手投げしたシャトルを印に当てる練習を1人練習のときにして
この技術をマスターしようとしてます。
これがマスターできれば、かなり攻撃のバリエーションが増えると確信しましたので!
その他、講習会で教えてもらったことは
多少時間がかかっても必ずマスターしたいと思います。
また、次回の講習会も是非お誘いいただけますようお願いしますね。
いつも技術のお土産を持って帰れる講習会なんて
正岡コーチの講習会以外では殆どありませんもんね。
次も楽しみにしてますね。
Posted by さいとう at 2015年04月25日 23:51
さいとうさん、これまた嬉しいコメントありがとうございました!

僕の方もレスポンス遅くなってスミマセン・・・
日曜は試合で疲れ、月曜はミズノで疲れ、で本日に至った次第です(^^;

講習会の内容がお役に立てて良かったです!
あの、ネットの高さくらいの微妙な高さの球を簡単に上げない練習は、非常に実戦的で効果的だと思います。

中級くらいまでの方は、そのあたりの球を、いとも簡単にパカーンって上げてしまうので、いつまでたっても攻撃に回ることができず、攻められ続けてやられてしまうのです。

何も考えずに上げるのは簡単ですが、上げたら必ず攻撃されるということを忘れてはなりません。

そうではなくて、相手にこそ上げさせるのが、ダブルスに置いては非常に重要な指針となるのです。

極端に言えば「上げたら負け。上げさせたら勝ち」くらいに思っていればいいと思います。

僕も、せっかく講習会にご足労頂くからには、ひとつでも多くの収穫をと思って、毎回練習内容を考えています。
全てをすぐにできるようにはならなくて当然だと思いますが、常に意識していれば、いつかできるようになる瞬間は必ず訪れると思います。

さいとうさんは、若いですしフィジカルは相当強いと思いますので、まずはフォームの修正に取り組まれるのがよいと思います。
フォームが良くなれば、それだけでショットの威力と安定度は増しますので。

次回ももちろんお声掛けさせて頂きますので、これからも一緒に頑張っていきましょうね!

ありがとうございました。
Posted by まさやん at 2015年04月28日 10:44
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