2015年02月11日

体の真正面のドライブはバックハンドで打とう

今日は、四條畷サンアリーナにて、ジュニアの合同練習会があり
そこに参加してきました。

練習時間は9時〜12時。8時半集合でしたが、サンアリーナから
至近距離に住む僕が家を出たのは8時21分でした。
それでも、8時26分にはサンアリーナのメインアリーナに到着して
いました。

田原スマッシュBCが主催して、お付き合いのあるジュニアチーム
の方に集まってもらいました。

集まって頂いたのは、以下のチームでした。(順不同)

高槻AJBC(高槻市)
TNBCジュニア(吹田市)
D☆ARMY(大東市)
ラブオールジュニア(茨木市)
ウイニングショットジュニア(京田辺市)
TBC(大和高田市)

主催者である田原スマッシュの岩城ハルミさんが司会となって
練習を進めていきました。

ジュニアの参加人数は、総勢72名で、コートが10面張れる四條畷
サンアリーナのメインフロアにも収まりきれないほど、多くの
子ども達が熱心に動きまわって頑張っていました。

今回、刮目すべきは、コーチ陣の豪華さで、岩城さんの人脈から
スゴい方たちに集まって頂きました。

成平(今村)薫さん(D☆ARMY)
辻(三ツ川)貴子さん(田原スマッシュ)
水井妃佐子さん(TBC)
脇坂郁さん(D☆ARMY)

脇坂さん以外は、みな四條畷学園つながりで、このように名選手
たちに直接指導してもらったり、そのプレーを間近で見られる
ジュニアの選手は、本当に幸せだと羨ましいくらいですが、その
ありがたみはどれだけ理解してもらえているのでしょうか???

また、京田辺から参加頂いたウイニングショット監督の井上晃志
さんも、先般の全国小学生バドミントン大会で、複8強の選手を
育てた名伯楽であり、京田辺を拠点に「てっぺん」を目指して
おられる熱き指導者です。

http://winningshot.jimdo.com/

もちろん、辻コーチも含めた田原スマッシュのコーチ陣(岩城
宮崎、中村、僕)も手前味噌ながら、非常に充実したメンバーだと
自負していますが(^^)

練習内容は、水井さんステップと呼ばれている、フットワーク
練習と、その動きでのシャトル置きに始まり、基本ストロークの
パターン練習数種類、オールロング、半面シングルスという
メニューでした。

今回の目標は「ラリーを大切にして、ミスをしない」ということで
練習内容としては、シンプルなものでしたが、シンプルだけに
一本一本を大切にして、そのラリーに置いては絶対にミスしない!
という気持ちで丁寧に打つことに重点を置きました。

そして、それ以上に大事なことは「大きな声を出す」「話を聞く
時に相手の目を見る」「率先して動く」など、団体行動における
大事な基本・マナーについても、岩城さんは強調していました。

まさやんの感想としては、子どもが72人居た割には、元気は
イマイチだったかな、と思いましたが、それはきっと初対面の子
も多かったので緊張もあり、また練習に集中していたので、少し
声も出なかったのかな、と善意に解釈しておくことにしました。

練習内容を実演したのは、水井さんと脇坂さんでしたが、水井
さんは、勝気な性格そのままに、お手本の演技ながら、メッチャ
厳しいコースに打とうとしていたのがとても面白かったです。
スマッシュのショートリターンでは、メッチャ前で取って、しかも
ネット前に速く落ちるように、シャトルをカットして落として
いました。
パターン練習のお手本ながら、ショートリターンで何本かエースを
奪っていました!?

全然練習をしていないという脇坂さんは、それでも頑張って
食らいついていましたが、実演にしては長い時間の動きに、かなり
息も切れていたようでした。

しかし、やはりお手本の二人の球は当たりもキレも良く、ジュニア
達には、素晴らしい見本となったと思います。
僕も「上手いなぁ」と感心して見ていました。

大人数での練習会でしたので、始まるまでは何かとバタバタして
いましたが、あっという間に3時間は経過し、気が付いたらもう
終了の時刻となっていたという感じです。
自分の講習会でもそう思いますが、3時間って本当に短いですね。

岩城さんが総括をして、全員で挨拶をして終了です。
このような感じでした。

DSCN3990.JPG

DSCN3991.JPG

そして今回のコーチ陣の記念撮影です。(成平さんは、所用で
早退されました)
明るくシャッターを切ってくれた高槻AJBCの村島さん、ありがとう
ございましたm(_ _)m

DSCN4000.JPG

今回参加して頂いたジュニアの方々、そして保護者の皆さん
どうもお疲れ様でした。
皆さん、喜んで頂けていたようでしたので、岩城さんとしても
開催した甲斐があったと思います。

大人でもそうですが、子どもも同じクラブのメンバーだけでなく
色んなプレースタイル・性格の、他の人たちと一緒にプレーして
交流することで、色々新鮮な発見と刺激が得られると思います。

とは言え、会場を抑えたり、準備・段取りも大変だと思いますが
(宮崎さん、お疲れ様です)また、持ち回り的に色んな場所で
同様の練習会・交流会を開催できたらいいですね。
僕は主催はできませんが(^^;お手伝いはいつでもさせて
頂きますので、よろしくお願い致します(誰に言ってる!?)



ではバドの話。


<体の真正面のドライブはバックハンドで打とう>

前回の記事からのシリーズみたいですね。

ドライブは、バック側はバックハンドで、フォア側はフォアハンド
で、サムアップした状態で持ち変えずに打つ、と前回の記事で
書きました。

そこで悩みどころは、体の正面、つまりバックとフォアの真ん中
付近に来た球はどうするの、ということです。

それについての答えが、表題の「バックハンドで打とう」です。

体の真正面はそもそもがラケットワークの難しい場所です。
イースタングリップで持っている関係上、ラケット面を相手に
真っ直ぐ向けるのは難しく、シャトルが真正面に来た場合はどう
するか悩みどころですので。

これは実際に打ってみると分りますが、真ん中付近の球はバック
ハンドで、リストを立てて回外で打った方が打ちやすいです。

真ん中付近の球をフォアで打とうとすると、ラケット面を真正面に
向けにくく、フォアハンドでバック側を打つ時のような不自然な
ラケットワークに近づいていきます。

もちろん、フォアハンドでも打てないわけではなく、瞬時の判断で
フォアで打つことは間違いではありませんが、以下の理由から
真ん中付近の球はバックハンドで打った方が良いと思います。



1)バックハンドの方が取れる範囲が広い

 前回も書きましたが、バックハンドでフォア側もある程度は
 打てます。
 しかし、フォアハンドでバック側は非常に打ちにくく、無理に
 打とうとすると、ラケットで突っつくような動きとなり
 打点が「点(ピンポイント)」となりがちですので、ミスが
 出やすくなってしまいます。


2)バック側から打つ球の方が威力が弱いので、穴を少なくする
 ため

 バックハンドで待っておけば、バックから強い球を出せます。
 それを「フォア待ち」していると、フォア側に来た時はいい
 ですが、それでバック側に来たときが弱いのです・・・
 バックハンドで持っていてフォア側に来ても、フォアで打つのは
 それなりに力は出しやすい(フォアは振りやすい)ので
 弱点を少なくする意味でも、強い球が出しにくいバック側を
 補えるように、バックハンド持ちで 待っている方が得策だと
 思います。


3)振った後のラケットの戻しが(わずかに)速い

 これは、今実際に家でラケットを振ってみて気づいたことです!
 ドライブのスイングは、コンパクトでも強く速く振ることが
 重要ですが、打った後、すぐに球が返ってくるので、打った
 直後には、次の準備ができていなければなりません。
 強い球を打てば打つほど、返ってくる球も速いのです。
 で、試しに家でラケットを振ってみたところ、バックハンドで
 ドライブのスイングをした方が、ラケットを元に戻す速度が
 速いことに気付いたのです!
 回内と回外では、回外の方が速く振れることは、実感として
 理解しておりました(以前、ブログに書いたことがあります)
 その意味では、フォア、つまり回内でスイングした方が、戻しの
 スイングは回外なので、速く戻せそうな感じですが、実際は
 バックハンドの方が速く戻せました。
 これは思うに、振った反動の強さで、バックハンドの方が速く
 ラケットを戻せるのではないでしょうか。
 ただ、これは僕の主観です・・・(^^;
 そんなこと言ったら、全ては主観ですが。


4)単純に、打ちやすい

 理由はこれに尽きるかもしれません。
 真ん中付近の球は、バックハンドの方が打ちやすいです。
 それは、腕の構造に依りますが、バックハンドでドライブを打つ
 場合、ひじをたたんで、グリップを体の正面に構える形になり
 ます。
 その形から、剣道の「面」を打つような右腕の使い方で振るの
 ですが(これ、なかなか上手い表現です!)そう打つ方が
 単純に真ん中付近は打ちやすいのです。
 フォアハンドで持っていて、しゃがんで打てば、真正面の球でも
 難なく打てますが、この場合、そもそも「しゃがむ」という
 無駄な動きを入れる必要がありますし、また、しゃがむことで
 上下動が生じ、それが目線のぶれにつながって、ミスの原因と
 なってしまいます。


ジュニアの殆どもそうですが、レディースの方々も、ドライブは
フォアハンドオンリー、という方がまだまだまだまだ多いです。
そうやり続けてきた方には、バックハンドメインでドライブを
打つことは、革命!とも言える大きな変化かもしれませんが
慣れてみると、その打ちやすさはすぐに実感できると思います。

とにかく、フォアハンドで持って、フォアハンドで構えて、という
のは、バック側に球が来た時が致命的に厳しいので、まずは基礎
打ちのドライブの時から、バックハンドばっかりで打ってみる
というのを試してみてほしいと思います。



「求めていたいMy Revolution 明日を変えることさ」

My revolution 作詞:川村真澄 作曲:小室哲哉 歌:渡辺美里



Revolution=革命 です。

変化が無ければ成長もありません。
今まで同じプレー、同じやり方を続けていても、上達するはずが
ありません。
昨日の自分から変わることを恐れずに、いや、変わっていく自分を
楽しみながら、レベルアップへの階段をひとつずつ確実に昇って
いきましょう!

***************************


先週末は社会人リーグ戦二日目でした。
会場は、懐かしの高槻総合スポーツセンターです。

わがHiwakai(A)チームは、初戦Spinning rackets戦を0-3で落とし
5位6位決定戦で、SBC(A)チームに2-0(シングルスは打ち切り)で
勝って、前回同様、3部の5位という成績に終わりました。

僕は先週風邪をこじらせて二日間寝ていて、本当はリーグ戦も
休ませてもらいたいくらいでしたが、メンバーがカツカツだった
ことを知っていたので、無理を押して参加しました。

当日の僕は一勝一敗でしたが、体調に関係ない結果だったように
思いました(^^;

ちなみに一部優勝は、北清水クラブとの決勝を制した三国クラブ
でした。
一部の決勝では、竹下・福山・船本(北清水)や、園部・虻川
(三国)など、僕らがかつて一部でプレーしていた時に対戦して
いたメンバーが、未だに頑張っていたことは、少し刺激になり
ました。

次の大きな試合は、今週土曜の近畿シニアです。
シングルスは三連覇が掛かっていますが、きっとこの体調では
体力が持たないでしょう・・・(^^;
でもまあ、そのくらいの方が、却って開き直って伸び伸びやれると
思いますので、もちろん優勝目指して「当日のベスト」を尽くして
参ります!


風邪が完治していない僕が部屋で咳込むと、インコのラスちゃんが
間髪入れずに

「アウッワ、アウッ!」

と僕の咳のマネをします。

カーテンを開閉すると「キーッ」とマネしますし、僕が指を鳴らす
と「ポキッ」みたいな音を出してマネします。
朝、ケージのカバーを外した時には「オハヨ、オハヨ」
夜、ケージにカバーを掛ける時には「チュミチュミ」(おやすみ)
ホオミドリアカオウロコインコは、本当はあまり喋らない種なん
だそうですが、うちのラスちゃんは例外みたいです。

極めつけは、僕が外出して帰ってくると、ラスちゃんは必ず

「お帰りっ!お帰りっ!」

と元気に連呼してくれるのです!
外から帰った時には必ず(必ず、です)言ってくれるので、僕は
帰宅のたびに、とっても幸せな気分になります。

たまに、トイレから出てきた時にも

「お帰りっ!」

って言ってくれますが(^^;

ではまた!
posted by まさやん at 21:45| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
いつもまさやんさんのプロフ拝見し、勉強させていただいてます。

さて、2014年4月18日のプロフ、「動きたい方向に足を開こう」、特に前側での足の運び方、たいへん参考になりました。

ところで、バック側、特にバック奥への足の運びについてどう動けばよいか、今一つイメージできません。
右利きの場合のバック(左)奥への動き方について、ご教示いただけますようお願い致します。
Posted by いのうえ(東京) at 2015年02月13日 15:19
いのうえさん、こんにちは♪
いつもブログを見ていて下さってありがとうございます。

バック側(奥)の場合は、右足少し前の基本姿勢からリアクションステップで少し跳ねて

→ 右足を緩めてひざを曲げて荷重し

→ 曲げたひざを踏ん張って、バック奥方向への推進力として

→ 体を時計回りに回転させて半身になりながら、左足で後ろ向きの片足ケンケンで一歩飛んで

→ 右足を着いて、そこからスイング(足換え)を行う

ということになります。

文字にすると分かりにくいですね・・・(^^;

バック奥は、予め基本姿勢が右足前、左足後ろに開いているので、始動はしやすいはずです。

そこからリアクションステップして、進行方向の逆側の足、つまり右前にある右足の力を抜いてひざを曲げ、荷重することで踏み込む力を作るのです。

右足で踏ん張って床を蹴って、左足で半歩ほど後ろに飛んで、その後ろに飛んでいる途中で体を入れて(半身になる)スイングの体勢を作ります。

右足を着いてからはOKですよね?

この時のコツとして、重い上半身を意図的に捻る(右肩を意図的に引く感じ)にすると、上半身の重みを利用して、バック奥方向への動きがしやすくなります。
いずれにしても、半身になるので右肩は引くのですが、それを早めに意図的に引くことで、上半身の重さを逆手に取って動きやすくする、と言うことになります。

ハイバックの場合は、半歩左足をバック奥方向に出して、その左足を軸に体を反時計回りに回転させて、相手に完全に背中を向けます。
そして、少し大きめに右足を踏み込んで、その踏み込んだ力も利用して打つ形となります。

書いている自分は分かっていますが(^^;果たしてキチンと伝わっているでしょうか?

DVD第二弾では、フットワークについても詳細に解説しておりますので、そちらもお楽しみに!

って、いつ完成すんねん?って話ですが・・・

以上です!
Posted by まさやん at 2015年02月13日 19:30
まさやんさん、いつも更新を楽しみにしています!
ラスちゃん可愛すぎますね!
うちもインコを飼っているのでわかりますが、おしゃべりする子ってなんとも言えず愛おしいですよね。
ラスちゃんの種類のインコを検索してみました。
すっごくかわいいですね(^o^)
ところでバドミントンの話もいつも参考になります。
常日頃私が考えてることと、まさやんさんの教えは似ているので
間違ってないんだ!って自信になります。
なんとなく考えてることが言葉で説明されるので、スッキリします。
最近更新が割と頻繁なので嬉しいです(^o^)
お忙しいのに大変ですが、楽しみにしてます。
風邪、早く完治するといいですね。お大事に!
Posted by チコ at 2015年02月16日 19:29
まさやんさん、お忙しい中、いつもいつもご丁寧なご指導ありがとうございます。
ところで、二点ばかりお聞きしたいことがあります。

体を時計回りに捻るのは、リアクションステップの後の右足に少し荷重をかけるタイミングの時で、よろしいでしょうか?


〉右足で踏ん張って床を蹴って、左足で半歩ほど後ろに飛んで、その後ろに飛んでいる途中で体を入れて(半身になる)スイングの体勢を作ります。

この、「途中で体を入れて半身になる」、は、「反時計回りに体を入れて、右足は左足の前でクロスステップして踏み込む」ということでよろしいでしょうか?

お忙しい中、度々恐縮です。どうぞお時間とれたときの、ご教示で結構ですので…

PS : DVD第二段、本当に楽しみに、そして待ちどおしく、しております。どうか、私の体力の衰えが加速しない内(笑)には、なにとぞリリースお願い致します。ペコリ。
Posted by at 2015年02月17日 14:03
チコさん、温かくそして嬉しいコメントありがとうございます!
「楽しみにしてます」って言われると、猛烈にモチベーションが上がります↑↑↑
ブログを書いたり、DVDを編集したりするのは、パソコンをカチャカチャやる孤独な作業(^^;ですので、継続するには定期的に僕の心に水やりをしてほしいものです!?

そうなんです!ラスちゃんはカワイイのです。
ただ、おしゃべりはよくしてくれるのですが、最近あまり指に乗ってくれなくなりました(ToT)
僕が指を差し出すと、バサバサバサッて飛んで逃げるのです。
水浴びしたい時だけは乗ってくるのですが(^^;
でも、かわいいかわいい大切なコンパニオンです。

チコさんと僕は考え方が近いのですね!
ぜひ、いつかは直接お会いして、バドして飲んで、語り合いたいものです。
その時を楽しみにしていますね♪

更新は、とても頻繁という言葉を使えるほどではありませんが、できる限りは鮮度を保って話題を提供していきたいと思っています。

そのためには、話題そのものが必要なんですが・・・(^^;

おかげさまで、風邪は完治しました!
チコさんも十分ご自愛くださいね。
ありがとうございました。

そして、いのうえさんからはご質問ですね。

体を時計回りに捻るのは、そのタイミングではありません。

右足で床を蹴って、左足で半歩ケンケンしているその時です。
もっと具体的に言うと、左足のケンケンの、最初のケンの時、つまり左足で一歩床を蹴るタイミングです。

左足ケンケンが終わった時には、体を捻り終えていないと、右足を後ろに着くことができません。

リアクションステップ後、右足で床を蹴る時は、当然まだ体は正面を向いていますが、右足で蹴ったその勢いを使って、後ろに下がりながら時計回りに体を捻る、という感じです。

「途中で体を入れて半身になる」は、おっしゃっていることとは違うと思いますが・・・

ホームポジションに居る時には、体は前を向いているので、半身になる、つまり体を入れるには、反時計回りではあり得ません。

時計回りで90度回ることで、体の左側面が、ネットの方向を向きますので。

その体勢から打つ時に、反時計回りに体を回転させます。
ひょっとして、ご質問は打つ時のことなのでしょうか・・・?
左足の前で右足をクロスステップして踏み込む、という状況が頭に浮かばないのですが、それはひょっとして足換えのことでしょうか?

分からなくてスミマセン・・・

よく考え直してみると、今回書いたバック奥への下がり方は、僕のような大きい人向けのフットワークだったかもしれません。

僕ほど大きくない方だと、右足で蹴ってケンケンして、だけでは後ろまで下がりきれないかもしれませんね(^^;

その場合は

右足で蹴って(ここは同じ)、シャセ(すり足)の形でバック奥方向に移動して、そこで着地した左足を軸に時計回りに回転して体を入れて(左側面をネットに向けて)、右足を着地してスイングして足換えする

となると思います。
この方がベターかもしれませんね。
と言いつつ、この表現でも伝わらなければどうしよう・・・

いのうえさんにご理解頂けるまでは、頑張ってご説明を続けます。

ですので、引き続き全くご遠慮なくお気軽にコメントやメール下さいね。

それと、DVD第二弾への超嬉しいコメント、本当にありがとうございます!
毎日編集しているのですが、掛けている時間の割には少しずつしか進みません・・・
でも、確実に完成には向かっておりますので、どうぞお楽しみに!
第二弾では、前回収録できなかったハイバックのスイング。そしてフットワーク。そしてそしてお待ちかね!?の各ショットについて、という内容になります。

「こんなレッスンDVDを、高校の時に見たかったなぁ」と自分が思える内容に仕上げますので、乞うご期待です!

ありがとうございました。
Posted by まさやん at 2015年02月19日 11:32
まさやんさん、なんどもお手を煩わせすみません。

私、もしかして痛く勘違いしてたのかもしれません。
まさやんか言われているバックの奥への入り方は、ラウンドで打つのを想定してのこと…ですよね。

後日体育館で実践してみようと思いますが、それならば理解できそうです。

私は勝手にバックハンドストロークを想像しておりました。

PS いつもながらまさやんさんの律儀さには、ほんと脱帽!です。ジュニア達へのメッセージも、ジーンときましたよ。
Posted by いのうえ at 2015年02月19日 14:12
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