2012年05月12日

ネットすれすれに来る球には細心の注意を

皆さんに報告です。

僕はチームを移籍しました。

2年ほどお世話になった畷シャトルズから、なんとHIWAKAI(元
飛羽会)に復帰することになったのです。
今週月曜日に正式に決まりました。

見市と僕がHIWAKAIを辞めた理由は以前書いた通りですが、その
大もとの理由が今では無くなってしまったので、それならが僕らが
復帰してももういいんじゃないか、という考えです。

畷シャトルズにもお世話になりましたが、練習も盛り上げてきて
また8部から6部への昇格にも一役買い、そして畷シャトルズの背面
をしょって、幾度か試合で結果を残してきましたので、僕としては
畷シャトルズには貢献したということはあっても、決して疎まれる
ような存在ではなかったと信じております。

僕の今後のバド人生を考えると、毎週練習があるHIWAKAIの方が
ありがたく、またメンバー的にも豊富で、バド上達を目指して
公式戦にも挑戦する気概のあるチームの方がベターであろうという
考えなのです。

ただ、決して畷シャトルズとは喧嘩別れした訳でも「決別」した
わけでもありませんので、今後も場合によっては練習に参加させて
頂くこともあるでしょうし、また親愛なる橋本会長の要請があれば
「準四条畷市民」として、講習会や団体戦などには前向きに協力
させて頂きたいとは思っております。

ということで、畷シャトルズの方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また正式にご挨拶は直接させて頂きます。

畷シャトルズ準レギュラーの寺尾さん、合田さん、小塚さん。
今後練習に参加される際には、少し目的地をずらして!?寝屋川
市民体育館の方にお越し下さい。
引き続きの参加をお待ちしていますよ!

そしてHIWAKAIの皆さん。これからまたお世話になります。
見市と僕とで、またHIWAKAIを以前のように盛り上げていきます。
今後ともよろしくお願いします。

時系列が前後しますが、GWの最後の土曜日は、既報の通り、かつて
の盟友である栗ちゃんこと栗原裕司が、単身赴任中の岐阜から
家族の住む大阪に一時帰省しておりましたので、一緒に練習して
飲むことになっておりました。
その練習場所が、ほかならぬHIWAKAIでした!

飲み会がセットということで、自宅香里園からチャリで寝屋川の
体育館まで行きました。
また久しぶりの参加ということもあり、若干の緊張感・アウェー感
を感じつつ、早めに行った方が良かろうということで、10分前には
懐かしの寝屋川市民体育館に到着していました。
HIWAKAI退会以来、一歩も足を踏み入れておりませんでしたので
ああ、こんな感じやったなあ、と軽い感慨に浸っておりました。

体育館はあまり変わってはおりませんでしたが、館内に流れる
練習終わりを告げる音楽が、異常な程に大音量でけたたましくて
僕は久々に来たことも忘れて、すんでのところで係員に苦情を
言おうかと思いました(^^;

体育館は昔のままでしたが、一つ大きく変わっていることがあり
ました。

フロア奥の壁上部に、空調の吹き出し口が数十個も丸い口を開けて
設置されており(土管の輪を連ねて横に並べた形)あれが一斉に
作動して空気を放出させたら、とてもバドミントンはできない
だろうなあと、バドミントン的にはちょっともう少し設置場所を
考えて欲しかったですねえ・・・

緊張のまさやん再登場は・・・案ずるより産むが易し。
みな何事もなかったように、笑顔で温かく迎えてくれたのでした。

僕らが居た当時から、メンバーは若手が少し変わっていましたが
重鎮や運営係のお歴々の懐かしい顔は変わらず、僕らが居ない間も
HIWAKAIはこうやって変わらず続いていたんだなあと思いました。
幡野さんや真野くんとは試合会場で顔を合わせていたのですが
こうして寝屋川市民体育館で合うのは、やはりどこか懐かしい感じ
でした。

その後見市も登場、メインゲストの栗ちゃんも来て、今まで通りに
何事もなかったように、好きなメンバーで対戦していい汗かいて
ビールのために!?たくさんの汗を流しました。

久しぶりに栗ちゃんと組んでプレーしましたが、プレーぶりは
往年のスタイルと変わらないものの、その精度は悲しいくらいに
低下してしまっており、やはり練習をあまりやっていない勝山の
スマッシュにさえ対応できず、気持ちよくジュッドーン!と
打ち抜かれていました・・・
まあ、栗ちゃんも全然バドやってなくて、4月に2回やった程度だ
とのことで仕方ないのですが。

また当日の練習には、畷シャトルズの若手、鳥越くんも参加して
くれて、ダブルスやシングルス、そして幡野さんとの半面などで
結構いい汗かいていました。

練習後は楽しみな飲み会です。
場所は最近のMY、いやOURブームの「寅吉」でした。

あのお店ならば、突然行ってもまあ席は空いているだろう(失礼)
と高をくくっていたのですが、予想に反して(失礼)寅吉さんは
満席に近いくらいの繁盛ぶりでした!
それを見て、常連さんの僕らとしては、とても嬉しくなりました。
僕の宣伝のおかげ(^^;じゃなくて、寅吉マスター夫妻のお人柄
そして何よりも、こだわりの食材で作った美味しいもつ鍋や焼き
ラーメンなどの料理の素晴らしさが、不利なロケーションをもの
ともせずに、口コミでじわじわ人気が広がっていったのでしょう。
これからも引き続き繁盛して、どんどん儲けてもらって、そして
また新しい美味しいメニューの新規開発にトライしていってほしい
ものです。

僕らは5人。見市、真野くん、栗ちゃん、某一流企業!?の勝山に
まさやんという、かつての鉄板メンバーでした。
DSCN3082.JPG
懐かしい顔ぶれと美味しい料理に、お酒はとめどなくお代わりが
繰り返されて、午前様確実か?という感じでしたが、実は寅吉
マスター夫婦が、翌日早くから九州ツアーに出かけるということで
23時にはお店を閉めることになっていたのでした。
(寅吉マスター夫婦の九州旅行の様子は、リアルタイムでブログに
綴っていくそうですので、右下のリンク集の「寅吉マスターの
ブログ」をチェックしてみて下さい!当日の僕らの飲み会の様子も
写真とともに掲載してくれています)
DSCN3084.JPG
しかし短時間ながら根を詰めて!?飲みまくっていたので、それは
それなりにヘロヘロになってしまいました・・・
23時の閉店を機に解散となりましたが、少し物足りなかった僕と
見市は、寅吉の隣の大吉(紛らわしいですね)で、もう少しやろう
と二人で二次会をしめやかに執り行った!?のでした。

二次会の話題は、最近の二人だけの深い深い内容でした。
二人とも大いに本音トーク炸裂していましたが、GW中に飲み過ぎ
が祟っていた僕が先にダウンの形となり、ほどなく解散という事
になりました。
二次会では僕は何も食べられず(食欲なし)チューハイ一杯くらい
だったので、何と二次会はミーチさんにごちそうしてもらっちゃい
ました!ミーチさん、ありがとさんでしたm(_ _)m

とても楽しい飲み会だったのですが、あまりに激しい不摂生が
続いたGWのおかげで、すっかり胃が弱ってしまって、明らかに
不調と分かるくらいだったので、僕には珍しくしばらく断酒する
ことにしました!

といってもわずか6日間ですが・・・(^^;
昨日、解禁で少し飲んだら、とっても弱くなってしまってました。
それくらいの方が、安くついていいかなぁ。



ではバドの話。

ネットすれすれに来る球には細心の注意を

ダブルスでは、上から下に打つ、つまり攻撃している方が有利
ということは常識です。
なので有利になるために、こちらが上から打てるように、相手に
上げさせるようにするのが、ダブルスにおける配球の基本方針と
なります。

しかしそれは相手も同じということになりますので、相手も
あまり簡単には上げてくれないのが普通です。
(簡単に上げちゃう人も居ますが・・・)

なので、中間くらいの球については、そのまま押し込む、つまり
ドライブ系の球で押すということになります。
そして、上から押し込まれた球については、高く上げて返すので
はなく、プッシュレシーブ時のように、ネットから浮かないように
低いドライブで返す、ということになります。

いずれもネットすれすれの高さを飛ぶシャトルですので、その
ようなシャトルを打つ場合、コントロールがとても重要になります
というのは、ネットという障害物がありますし、またコートと
平行(に近い)に打つショットなので、強く打ちすぎると奥に
アウトミスしてしまう可能性もあるわけなので。

一方で、ダブルスで試合をしていると、全ての球を強く打ちたく
なるのが人情です(^^;
そして強い球の方が、弱い球より効くのは当然なのですが、ここで
問題となるのが「ミス」なのです。

バドミントンは、エースを奪う競技ではありますが、相手からミス
つまりエラーを奪う競技でもあります。
そして実際問題としては、エースでズバッ!と決めるよりは
ミスで失点して試合が進行していくことの方が多いのです。

ミスしないようにミスしないように、という消極的な気持ちでは
勢いもなかなか出ませんが、逆に積極的に行き過ぎてミス連発
してしまうことにしても、パートナーの気持ちも萎えさせてしまい
そして流れも自ら絶って勢いも失うという結果になると思います。

バンバン強い球ばかり打ってばかりで、そしてその殆どがミス。
そんなパートナーと組んだら、いくらこちらが丁寧に我慢しよう
としても、試合にならない、ゲームを作れない、ということに
なってしまいますので。

ミスをゼロにするというのは不可能に違いありませんが、それでも
なおミスを少しでも減らそう、少なくしよう、と考えてプレーする
ことは、大事な大事な心構えです。

そこで、標題の件となります。

ネットすれすれに返ってくる球は、ミスしやすい球、という認識
を持たねばならないのです。
そんな球を打たれている時点で、既に少し不利である、と思う
くらいでちょうどいいと思います。

なのでネットすれすれの球が来た時には、ああ、相手は上手いなぁ
と素直にシャッポを脱いで、強く打つよりはミスせず丁寧に
ネットから浮かないように力加減して打つ、ということが大事なの
です。

これは僕自身の反省点でもあります・・・
全日本シニア3回戦の松成小泉戦での僕は、ネットすれすれの微妙
な高さの球を、非常のよく何度もネットに掛けたり、アウトミス
しておりました。自分で情けなくなるくらいに・・・

大事な試合で気持ちも気合が空回りしていたのかもしれませんが
それでもネット際のミスが多すぎました。

その反省を込めて、みなさんには同じようなことは避けてほしいの
です。

技術顧問の見市に教わったのですが、そういう場合は強く打って
ミスするよりも、ラケット面を変えながら打って、相手の予測を
外す方がベターだ!とのことでした。
強く打った球が入ったとしても、フォームで打つコースが読まれて
いたら、思ったほど強い球の効果も期待できないからです。
それとミスする確率とのトレードオフを考えると、強さを少し
犠牲にしても、面を変えてコントロールする方に軍配が上がる
という考え方なのでした。

まあ、すぐにはできないかもしれませんが、そうやろう!と思い
ながらプレーするのと、今まで通り何も考えずに強い球でガンガン
攻めるだけのプレーをするのでは、長い目で見たらちょっとずつ
しかし確実な差が生じてくるのではないかと思います。

みなさんも闇雲に強く打つことばかりにこだわらずに、それに
よってミスすることの大きな損失に目を向けて、微妙な高さの
シャトルに対しては、くれぐれもマン振りしないように気をつけて
みて下さいね。

***************************

今日はHIWAKAI復帰後、初の練習参加となります。
と言いながら先週も参加させてもらっているので、あまり実感は
ないのですが。

今日は復帰後初ということなので、見市と二人でプチサプライズを
企画しております。しかし本当に「プチ」です(^^;

企画したのは見市ですが、僕は若干抵抗があるのですが・・・

まあ盛り上がればいいので、とりあえずやってみます!
それについてはまたブログで写真を掲載いたします。
今から恥ずかしいのですが(^^;

まあ楽しみに!?していて下さい。

ではまた。
posted by まさやん at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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