2010年04月24日

他人にアドバイスするつもりで自分にアドバイスしよう

先週土曜日は大阪社会人シングルスでした。
僕は40歳の部に出場して、幸いにも優勝することができました
やりました!

と言いながら参加者は11名でしたので、3回試合しただけ
ではありましたが、それでも優勝は優勝なので素直に嬉しいです

最近、ブロガーとして結果を残せていなかったので、まずは
ホッとした思いです。kanさん!なわとびの成果出せましたよ!

ただ今回は、滋賀から石井先輩がわざわざ僕の応援の為だけに
遠路はるばる舞洲アリーナまで駆けつけて下さるという
尋常でないプレッシャーが掛かる状況でした。

僕にとっては大先輩。そこまで僕に期待してくれているのは
嬉しくないはずはないのですが、そこまでご足労頂いておき
ながら、もし掟破りの一回戦負けなどしてしまったら
などと考えると夜も寝られない(三球照代か?)程の大きな
重圧の方が軽く上回りました。

生意気を承知で言いますと、上位である大阪総合で昨年優勝
しておりましたので、順当にいけば僕が優勝候補の最右翼で
あったことは、客観的に見て事実であったと思います。
(一人、藤原くんという強い選手がエントリーしていましたが
棄権してました)

しかし、試合は試合。実力通りになるのかどうかは、やって
みなければ分かりません。

そういう緊張の中で臨んだ一回戦でしたが、ある程度ラリーを
続けてみて、僕のショットがよく効いて、相手のショットは
どれでも取れるゾ!と認識できてからは落ち着いてきて、普段
通りのプレーができて、長くイヤらしいラリーに持ち込んで
相手の息を上がらせることに成功できたと思います。
なわとびのおかげで、僕は全く疲れませんでした。

準決勝(二回戦ですが・・・)も同じ展開で、途中から完勝を
確信しながらプレーしていました。
線審をしてくれた千菊くんによるコートチェンジ時の

「まいて下さい」(早くして下さい)

の指令にも

「よっしゃ、わかった」

と笑顔で対応できるほど、二回戦までは余裕がありました。
ちなみに、千菊夫妻は僕も昔からよく知っているのですが
僕のブログの存在も知っていたようで、奥さんの佳美ちゃん
(社会人からバドを始めたのですが、努力とセンスでみるみる
上達して、今では立派な上級者というつわものです。本当の
つわものになるのは、飲み会の時らしいですが!?)は
「正岡さん、飲んでばっかりやん」とブログに突っ込みまくって
いるそうです。
読者とのことでしたので、初登場させてやりました(^^)
後日出演料(生中2杯)を徴収させて頂きます。
またいつか、かつての江戸沢のように、午後1時から夜の11時
までという長丁場で飲みましょう。(うそ)

そしていよいよ決勝戦。
反対側の山の準決勝で、くせものの合田さんを倒して勝ち
上がってきたのは、かつてのチームメイトの真野くんでした。
真野くんとは、昨年の大阪総合の準決勝でも対戦しており
またチームメイト時代には、数え切れないほど対戦したことが
あり、そのプレースタイルも熟知していました。

しかし、今回は状況が違い過ぎます!!!
何と言っても、遠路はるばる応援に駆けつけてきてくれている
御大の目の前でプレーしなければならないのです。
これは正直、緊張の極地でありました。
先輩は当然優勝を期待してくれていますし(当たり前では
ありますが)、僕はそれに確実に応えなければならないのです。
どこまで行っても、応援して頂けるのは嬉しいに決まっている
のですが、同時に強烈な重圧にもなるのです。
そんな全国大会のように非常に大きな試合でもないのですが。

という状況でしたので、僕も普通の精神状態ではなく、実に
浮ついた気持ちのまま迎えた決勝戦でした
負けて元々(真野くんゴメン)の真野くんの方が、どれほど楽な
立場ではなかったでしょうか。

その状況通りに僕のプレーも緊張に歪められ、なかなかいつも
のように、リードを広げることができませんでした。
戦況としては先週のダブルスと同じ感じで、リードは2〜3点
で推移する形で、加点を焦る僕は実にしょうもないミスを
繰り返していました。

しかし元来ミスの多い傾向がある真野くんが、緊迫して苦しい
展開の時に、はっきりと分かるアウトミスを多く出してくれた
おかげで、僕としてはその度に息を吹き返す思いでした。

試合展開中良かったと思える点は、焦って一発でスマッシュミス
をしていたのを認識して、バック奥へのクリヤーが効いていた
ようなので、それを主体に速いドリブンやロブで追い込めた
のと、真野くんは速いロブに飛びついてスマッシュを打ってきて
いたので、ネット前はヘアピン主体にした(つもり)のが
功を奏したような気がしました。

結果としては、途中点数は競っていた状況ですが、一度たりとも
リードは許さず、勝ちきることができました。
この記事を読んだ真野くん、存分に悔しがって下さい(^^)

ということで、久しぶりに嬉しい報告ができてよかったです。
ちなみに、50歳シングルスでは幡野さんが貫禄かつ余裕の優勝
でした。おめでとうございます!さすがです。

試合後は先輩と梅田で飲み会です。
飲んでばっかりと揶揄されている僕ですが、ここは飲んでも
いいシチュエーション、というか飲まないわけにはいかない
状況でしょう。

遠方から来られている先輩を思って、大阪の味を!と考えた
僕が選択したのは「お好み焼き」
ベリーベリー陳腐です(^^;

試合当日の朝、ネットで探した店は

「ゆかり 泉の広場店」

口コミの評判も良かったし、場所も便利でしたのでここに当たり
をつけておきました。

しかし10分ほど歩いてたどり着いたその店は、評判通りの
順番待ち状態・・・
うどんや吉野家ならば回転早いので、ちょっと待つ選択肢も
ありましたが、お好み焼きは時間掛かります。僕らも一秒でも
早くカンパーイ!と強くジョッキをぶつけたい(^^;
さあ困った。

それまでにもその店を探して結構歩いていたので、もうそれ
以上は先輩をご足労させるわけにいかないと思って、安易
極まりないですが、その店の隣のフツーの居酒屋ののれんを
くぐることにしました。
その店は、僕らの貸し切りかと思うほど、隣の活況とはうって
かわって、若干不安になるくらいガッラガラに空いてました。
その店の奥の一角を陣取って、嬉しさと開放感で一杯になり
いったいどのくらいお代わりしたか分からないくらい、焼酎
ロックをギンギンに飲みまくって、実に楽しいひと時を過ごし
ました。

今回の優勝者には賞状と盾がもらえたのですが、盾が非常に
立派で、彫刻に使われそうな石でできており重量感たっぷり。
飲み会での、よいお酒のあてになりました(^^)

来月は大阪総合があります。
35歳ダブルスで雪辱しなければなりませんし(金澤くん!
頑張ろう)40歳シングルスでは連覇が掛かります。
今はまだ体調悪いですが、また早急・大至急に復活しますので
期待していて下さい。

ではバドの話。

<他人にアドバイスするつもりで自分にアドバイスしよう>

これ、なかなか良い考え方を発見しましたよ!

練習では落ち着いてできるプレーが、試合では緊張からか気持ち
が空回りして、いつものプレーができずに「何やってんだよ!」
と自己嫌悪に陥りながらも、そのままズルズルと行ってしまい
不本意な敗北を喫してしまう方は、僕だけではないと思います。

頭の中では、こうしちゃいけない、こういう風にやらなきゃ!
と思いはするのですが、うまくいかない戦況と自分へのイライラ
から、冷静にラリーを組み立てられなくなっており、またその
状況では、ショットの精度も落ちてミスも出やすくなって
しまうのです。

それをはたから見ている分には、傍目八目(おかめはちもく=
他人の囲碁を傍で見ていると、実際に対局している時よりよく
手がよめること。転じて、第三者には、物事の是非、利・不利
が当事者以上にわかること。 広辞苑)で、もし自分自身の
プレーを、自分自身がコートサイドで見ていたら、色々と
冷静で正確なアドバイスができると思います。

それを、自分の頭の中でやってみるのです。

試合中、何か上手くいっていない場合に、ラリーの切れ間などに
もし僕が、自分自身にアドバイスするなら、どう言うだろう
と仮定して、他人の目で自分のプレーにアドバイスするのです。

そうすると、実に瞬時に色々なアドバイス項目が頭に浮かんで
くるものです。
それが実行できないからイライラするのですが、試合中に
自分を客観的に見て、自分が今の自分にアドバイスするならば
何て言うのかな?と考えるだけで、その瞬間だけでも冷静に
なることができます。

こないだの試合の場合、僕は点数が欲しいあまりに、スマッシュ
一発で決めてやろう!とし過ぎて、一発でアウトにする球が
多く無駄な失点を献上していたので、ちょっと冷静に考えて
「バック奥へのクリヤーと、速いロブに見せかけてのヘアピンが
効いているようだから、無理して打たないで球を回していった
方がいいよ」
と、自分にアドバイスしてみて、それを
「そうだよな」
と素直に!?実行して、良い結果に結びつけることができたと
思います。

「何やってんだよ〜!」ってイライラしてるだけだと、心理的
には良くない状態のままです。
そのイライラ状況でも「こうやってプレーしなきゃダメだろ!」
と自分に言い聞かせてはいるのですが、いけないのは

冷静な状態にはなっていない

ということです。

その状態でのアドバイスは、単に言うだけになってしまい
実際のプレーには反映されることなく終わる可能性が高いです。

そこをちょっと考え方を変えて、自分が今の自分のプレーを
コートサイドで見ているならば、どういうアドバイスをする
だろう、と考えるだけでも、その時だけは落ち着くことが
できると思うのです。

アドバイスされる自分は舞い上がっていても、アドバイスする
自分は冷静なはずです。
舞い上がった状態が、アドバイスする側の落ち着きを少しでも
持てるなら、それだけで相当価値のある変化ではないかと
僕は思うのです。

どうやっていいのか分からない状態では、この作戦は使え
ませんが、本来のプレーができていない状態の時には、十分
使える思考方法だと思います。

試してみて下さい。
***************************

今回のシングルス優勝で、上位の全国大会への参加資格が
得られました。
僕は知らなかったのですが、全国社会人クラブバドミントン大会
というのが、6月に石川県金沢市で開催されるということで
今大会の優勝者と準優勝者は、希望すれば参加できるそうなの
です。
こんなHPがあることを真野くんから聞きました。

http://www.hellonet.or.jp/~hisato/msbf/

石川県、と聞いてちょっと躊躇したのは本音ですが(^^;
真野くんに聞いてみると参加するとのことですし、幡野さんも
ダブルスのみですが参加されるそうなので、小旅行も兼ねて
参加することにしました。

勝とうが負けようが、楽しいトークと美味しいお寿司は確実に
堪能できそうです(^^)
もちろんバドも頑張ってきたいと思います。

ではまた。
posted by まさやん at 11:57| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさやんさん、優勝おめでとうございます^^!!!
マサやんファミリーの一員として嬉しい便りです。
文を読んでると、勝つべくして勝ったと悟りますが、前年度チャンプは絶対警戒され、試合に情熱かけている人ほどまさやんさんのプレイを研究されてます。その中で、観戦者もいることも含めここでは書ききれないほどの重圧だったと思います。
そして何より優勝宣言から1週間後に「有言実行」素晴らしいです。
この結果は勿論僕にも励みになりましたし、縄跳びを継続してきた成果である事は間違いありませんね^^。

1つ質問、というか確認!?です。
まさやんさんのアドバイス論で出てきた、ロブに見せかけてのヘアピンですが、逆の立場で僕はこれやられると良く(絶対と言って良いほど)引っかかります(^_^;)
まず、取れるようになるのが大前提とかんがえます。その為には、@ゲーム中に相手のプレイスタイルを察する。A継続して縄跳びトレーニング。 これらに尽きると思うのですが・・。@は初対決の人に対し、憶測するのは難儀に感じています。Aより足腰が強くなれば足が出やすく取れるようになると思うのですが・・。他に心掛ける事や、アドバイス等有ればお願いします。

というわけで以降も、負けないくらいの向上心を持って頑張りますので宜しくお願いします。

Posted by kan at 2010年04月25日 00:05
まさやん、優勝おめでとうございます。
さすがです、少しでも足元に近づけるように僕も頑張ります
Posted by k本 at 2010年04月26日 09:45
kanさん。早速のお祝いコメントありがとうございました。
優勝は、なわとびのおかげに相違ありません。
ラリーが長くなればなるほど、相手は疲れてこちらは平気!
試合開始直後は不安な気持ちも、ラリーが続いていく段階で
どんどん落ち着いていけるのが分かりましたから。

ですので、キツいとは思いますがkanさんも是非是非継続していって下さいね!

ネット前の「ロブと見せかけてのヘアピン」フェイントへの対応ですが
これはもう、そのショットもあり!と頭にインプットして、相手が
ネット前にその体制で入った時に、フェイントが来るぞ!と思うしかないですかね。

それを必ずと言っていいほど食らってしまうのは、kanさんがネット前からはロブを
メインで警戒して、既に後ろに下がろうとしているからではないかと想像します。
ネット前からも落とされることがある!という気持ちを持っていれば
簡単には後ろに動き出さないと思いますよ。

しかし初対戦の相手に、うまくフェイント掛けられたら、きっとノータッチを
食らってしまうのでしょうが、それはそれで仕方ないと気にしない方がいいですね。

フェイントには必ず慣れます。
相手のフォームにだまされているだけで、そのだますフォームから
特定のショットが放たれてくると認識していれば、だまされることが減ってきます。

初対面の相手では、未知のショットが多いでしょうが、なくて七癖。
相手のプレーには、必ずや癖や傾向があります。

ロブと見せかけてのフェイントもしかり。
なにも、その球をネット前の高い位置でなど取れなくても構わないので
最悪、床面すれすれでラケットが届くように、前も警戒しておいて
ロブにも対応できる二者択一状況を作っておくしかないでしょう。

前にも書きましたが、奥への球は落下するまで時間があるので、何とか対応できるものです。
追い込まれても走って追いかけて、弾き返せばよいので。(って言うは易しですが)
ですので、前への意識をアップさせることで、そのフェイントには対応できると思います。
前を警戒していて、奥に追い込まれた時は、何とか頑張って奥まで弾き返すか
大きく弾き返すフォームで入り、最後にくっとブレーキをかけて、フェイントで
ネット前(フォアかストレート)に落とすか、ですね。

長々となりましたが、結論としては

「奥が取れることが前提ですが、前に意識を集中させる」

になるでしょうか。
前を警戒して、逆を突かれてロブを打たれた時にも、何とか対応ができれば
前に意識を持ってくることができます。

分かりにくかったでしょうか?
フェイントにやられても、フェイントをやり返してやりましょう!

k本さんもお祝いコメントありがとうございました。
あの焼酎は、もう無くなっているでしょうか?
k本さんなら、二日間くらいですかね(^^)
優勝は翌日までは嬉しかったですが、今はもう気持ちはニュートラルです。
来月には大阪総合がありますし、6月には石川での試合もあります。
もうすぐ45歳になりますので、もっと身体を鍛えていじめて、体力だけは
相手に負けないように頑張っていきたいと思っています。
k本さんは、バドミントン王国今治で練習環境はバッチリだと思いますので
これからも上達を意識して頑張って下さいね!
そしてまたいつか、大阪で飲みましょう。バッチリ接待しますよ。
ではまた。
Posted by マサやん at 2010年04月26日 21:00
師匠!優勝おめでとーございます!!
\(^0^)/

試合の大小は関係なく、優勝は優勝です!
僕も嬉しいです(^0^)

僕もまた試合に出てみたくなってますが
なかなか時間が取れなくてモンモンとしながらガンガン練習や自主練に励んでおります。

ここ2ヶ月ほど前から、腰痛を考慮して
これまでもスマッシュ重視のプレースタイルから、クリアー・ドリブン・カットを織り交ぜたプレースタイルに移行しつつあります。

ここにきて、やっとスマッシュオンリーから別のショットも気にするようになり、相手を崩してキメる喜びを少しづつ感じてる今日この頃です(笑)

昔やってた柔道を思い出しました(^^)

では、師匠!
来月は大阪総合でも朗報を待ってます!!

こうやって弟子からのプレッシャーもありますよ〜!(^^)v

それでは、頑張って下さい!!

これからもブログを参考に練習に励みます!!



Posted by まさっち at 2010年04月29日 11:44
まさっちさん、嬉しい嬉しいお祝いコメントありがとうございました。
今回の優勝は、応援のプレッシャーの中勝てたということで、かなり意味がある勝利でした。
まさっちさんからも嬉しいプレッシャーをかけられて、来月も頑張らねば!と思います。
正直、毎試合がプレッシャーです(^^;
結果を残さないといけないので。
このブログでの発言に重みを与えるためには、僕は頑張らなければならないのです。
それが、ありがたいプレッシャーになっています。
そのおかげで、練習やトレーニングを頑張ろうと思えますので。
ですので、これからも遠慮なくプレッシャーを与え続けて下さいね(^^)

まさっちさんも腰はまだ良くないようですが、そのおかげ(と言っては語弊がありますが)でプレースタイルが多彩になったのは、これ即ち「上達」ではないかと思うのです。

スマッシュオンリーというプレースタイルは、年齢を重ねるとなかなか厳しいものがあります。
やはりラリーによって相手を崩し、崩した上でビシッと決める、という方が効率的ではないかと思います。
フェイントをたくさん覚えて、こちらはあまり動かないで、相手にたくさん動いてもらう、というラリー展開に持っていって下さい。
そしてまさっちさんとの生交流も楽しみにしていますね!
いつか是非!
いつも応援ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
来月も頑張るぞ〜!!!
Posted by マサやん at 2010年04月29日 18:20
お久しぶりです!!^^
まずは報告から。
もうそろそろ引退の日がくるかなーとか思いながら練習をする日が続いてました。
これで次なる大会への出場する権利を手にすることができなければ高校の部活動も終わって、おそらく大学や社会人でもこれほど激しくバドをすることはないだろうと思うとさびしい気持ちがありました。
そんな気持ちで臨んだ当日。
初日は団体戦でした。
前日の練習までなかなか調子が上がらない俺でしたが、3位に食い込み引退は持ち越しになりました。
すんなり決まったってわけではないですが、チームのおかげで安心して俺も試合に臨む事が出来ました。
1、2試合目はD2で、3、4試合目はS1で出場しました。
試合直前にオーダー用紙を交換するので、大会前にオーダーを固定することはないです。
このオーダーで勝敗が左右されるのは言わずもがなです。
ダブルスもベスト8で出場が決まりましたが、シングルスはノーシードの謎のプレイヤーにやられて結局13位に終わりました。
そいつはベスト4に入ってびっくりしました。
第3シードを潰して、順位決定戦送りにしてたのがカッコよかったですね。
おそらく秋季大会で結果を残せずに、シードをもらえなかった選手だったんだと思います。
まーなにはともあれ、引退は免れたようです^^;

まさやんさんは社会人でシングルスをやってるのに凄く感心させられます。
それも優勝ですか!!
尊敬に値します(@@)
縄跳びの努力が結果に出てるんですね。
俺もいつまでもシングルスができるように頑張りたいですね。

ところでネット前のフェイントに引っかかってしまうという他の方のコメントで気になったので、俺の意見を参考程度に書かせて頂きます。
まずはじめに、ダブルスだとほとんど意味のないネット前のフェイントとなってしまいますので、シングルスの話だと勝手に解釈してコメントさせて頂きます。
シングルスの場合は相手のショットの瞬間にリアクションステップをすると思います。
このステップのタイミングからずらすことによって、相手のフットワークのリズムを乱し、始動が遅れるのだと思います。
このリズムの乱れを少しでも解消するために、普段は一回しかしないリアクションステップをフェイントがかけられそうなときにだけ、数回入れることをお勧めします。
2〜3回が目安だと思います。
ダブルスをやられてる方なら、よくやるステップなので、それほど不自然を感じずにやれると思いますし、これを無意識のうちにやってる人もいます。
ダブルスならドライブ戦などでよく見かけるステップだと思います。
小刻みに何度もジャンプしてると思います。
これなら少し体力があるかもしれませんが、フェイントの効果を最大限に削減できる良い手段だと思います。
しかし、これはあくまで持論であり、誰かに教えていただいたわけでもなく、自分の研究の結果なので、必ず有効とは言い難いです。
あくまで参考程度にお願いします。
よろしければ試してください。

文章力が乏しい自分なので、なんとか頭の中で解釈してください。。。m(__)m
Posted by バドすっきゃねん at 2010年05月03日 18:09
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