2010年02月08日

プッシュ、プッシュの次に落とそう

昨日は試合でした。
と言いながら、社会人リーグではなく、四條畷市長杯争奪市民
大会でした。
社会人リーグは、以前所属していたところを、事件とも言える
事情で辞めて、現在のクラブ(畷シャトルズ)へ移籍したのですが
リーグ戦のメンバー登録が間に合わなかった為、残念ながら
今回の試合は見送るということになりました。

現チームは、大阪社会人の8部でしたが、昨日の試合で何とか
残留を決めてくれたとの朗報でした!
来期からは、僕、見市、北村が新戦力として加わって、現中心
メンバーの前田家族ら3人と力を合わせて、連続優勝連続昇格に
て、どんどん上を目指していきたいと意気揚々鼻息を荒くして
いるところです。
しばらくリーグ戦から離れていたので、またあの団体戦の雰囲気
を味わえるのは嬉しいの一言です!

昨日の市民大会は、親愛なる橋本会長の参加要請により、出場
させて頂きました。
当日は社会人リーグ戦とバッティングしていて、参加者が寂しい
状況なので盛り上げる為に出てくれ、とのことでした。
生きる伝説!?エネルギーの権化、橋本会長の依頼とあれば
僕は到底断ることができません。
僕は見市と組んで、久しぶりの試合を楽しみました。

まあ、レベルはあまり高くない大会でしたので、結果的には
余裕しゃくしゃくの優勝でした。
見市などは、ほぼスマッシュを打たず、ネット前のフェイント
のみで、相手をカクカクに揺さぶりまくってました・・・
あまりに実力差が大きかったので、殆ど嬉しさはなく、ただ橋本
会長への義理は果たせたな、という安堵感のみの感想です。

観戦していた人の中からは「レベルが違いすぎてずるい」との
声も聞かれたのですが、これについては、まず参加要請に従って
の出場なので許して欲しいことと、レベルについては、僕も与え
られた環境の中で努力して上達してきたので、そこもご容赦
頂きたいなあと、小さく軽く反論させて頂きましょう。
しかし、参加者から見れば、全然かなわない人が居ることで
今後の参加意欲が湧かなくなるならば僕らの参戦は、逆効果
だったのではないか、とも思えてきます。

とは言え、どんなレベルの方が出てくるのかは分からなかった
ので今回は致し方ありませんね。
まあ次回からは、参加しない方が良いかもしれません。
あっ、次回からはリーグ戦がありますね。
同じ日程ならば、自動的に不参加ですね。解決!

ではバドの話。(おっ、今日は前置きが短い)

<プッシュ、プッシュの次に落とそう>

ダブルスのネット前での話です。

前衛の人の役目は、甘い球を決めることであり、ネット前に
上がってきた球でプッシュできるシャトルは、積極的に上から
下に押し込まなければなりません。

ただ、相手も「プッシュが来るぞ!」と身構えていることから
意外にレシーブで粘られ続けてしまう場合があります。

ここを打開するのが、プッシュ、プッシュと打って、同じ構え
で、ラケットを立てて前に落とすのです。

レシーブ側は、既に劣勢であり、ネット前からのショットを
何とか弾き返そうと必死の状態ですので、想定している待ち球
としては、他でもない「プッシュ」なのです。

ということは、ポジションも必然的にコートの後ろ側に下がって
少しでも、シャトルの滞空時間を稼いで、レシーブし易いように
構えている為、そこに待ってましたとばかりのプッシュを打って
も、待たれている球なので、取られてしまうのです。

そこで、プッシュを2発打った後に、上記のショット、つまり
プッシュの構えでラケットを立てて、最後に前に落とすのが
非常に効果的に決まる場合が多いです。

何故2発打った後なのかというと、2発くらい打つと、相手は
すっかりプッシュばかりを待つ気持ちが強くなるからです。

無論、プッシュで決めきれることができれば、それに越した事
はありませんが、こちらが攻めているにも関わらず、相手の粘り
強いレシーブにあって、なかなか決められずに、焦ってミスして
しまうよりは、プッシュの途中で「フッ」と時を止めたかの
ようなネット前の落としがあると、相手も非常に手を焼くと
思います。

もし、その落とした球を拾われたとしても、相手に「あの前衛
はプッシュの形からネットへも落としてくる」という余計な
情報を与えることができる効果があります。
そうなると、本来のプッシュが決まる確率も、少しですが
上がるというものです。

バドのショット・ラリーは全てそういう考えだと思います。
いかに多くのショットを打てる選択肢を、色んな状況でも
持てるか、と相手に色々考えさせることが、長いラリーの最後の
方には、とても厳しく効いてきます。

上記のショットは、焦ってテンパッていては打てないショット
です。
また瞬間的なラリーの中での転調的なプレーですので、場数を
踏んで、そのプレーを体に覚えさせておく必要があります。

ただ、ラリー中にこれが出せると、決まらないまでもかなり
効くケースが多いので、是非みなさんも練習して、次の試合で
使ってみて欲しいと思います。
***************************

僕の友人が、本日レーシックを受けました。
レーザーによる視力回復手術です。
僕は、お客さんからの紹介で手術を受けたのですが、その僕
から紹介を受けて手術した人は、これで4人にもなりました。
品川近視クリニックの回し者ですね(^^;

巷間では、銀座眼科でのレーシック医療事故によって、まるで
レーシック自体が危ない手術かのような誤解を招いておりまし
たが、それは銀座眼科のずさんな管理だけの問題で、僕が受けた
品川近視クリニックについては、既に65万人もの症例があり
僕を紹介してくれた方、僕が紹介した方、そして他でもない僕
自身が、全く問題ないどころか、長年煩わされてきた眼鏡から
解放されたことは、まるで夢のようであり、本当に受けて
良かったと心から思える決断でした。

細かい喜びを言えば
1)床屋で髪型が見える
2)海で周りが見える
3)寝ながらTVや本を見ても、眼鏡が邪魔にならない
4)バドの練習の時に、コンタクトを入れる手間がない
5)バイクに乗る時、ヘルメットの着脱が簡単
6)お風呂の中でもよく見える
7)レンズがないので、曇ったり汚れたりしない
8)サングラスを自由に選べる
などなど、実に些細なことに、喜びと感動を味わっております。

ということで、まだ眼鏡・コンタクトを使っている皆さん。
バドをやるにも、何をするにも不便で面倒な状況から、いち早く
抜け出して、ものの10分の手術にて、裸眼で過ごす快適さを
是非一緒に分かち合いましょう!

でもラゼックは非常に大変です(^^;
もう一回やれと言われたら、ためらうなあ・・・
ではまた。


posted by まさやん at 22:44| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさやんさん、こんにちは^^

まさやんさんのブログは市販の本よりも実践的で分かり易くいつも大変勉強になります!(お世辞抜きですよ!)


なるほど〜!今回のテーマ、イメージはつきましたので後は練習あるのみです。

今回の文を読んで思った事が1つあります!
まさやんさんのおっしゃる通り、逆の立場に置き換えてみると、「プッシュが来る」と頭で想定してて、ネット前に落とされると必ず取れません。これを拾えれば・・・いや、拾えるようになりたい・・・と思うのですが。
前に落とされる事を想定に入れると、プッシュレシーブが甘くなりそうですし・・・。どうするのが効果的でしょうか!?

レーシックの会話の中からふと思ったのですがマサヤンさんは関西弁なんですかね!?(笑)
Posted by kan at 2010年02月09日 23:02
今回の内容もとても勉強になりました<(_ _)>

私も過去一度だけ学生時代お世話になっていた某クラブの会長から試合に出てくれって言われたことあります。
そのときは逆に周りが強すぎて
「なんで俺はこんなとこにいるんだろう・・・」って思ってましたけど・・・(^^;

今回のプッシュのお話は少々耳が痛かったです(^^;
以前メールでプッシュについてアドバイスして頂いたことを意識しつつ日々を練習をしてだいぶ早いタッチで打てるようになってきました。
そのせいかやたらと力押しで決めようとするようになってしまっている自分がいるので・・・

ネット前のショットのバリエーション増やさないといけませんね・・・(^^;

もうちょっと冷静にネット前のプレーが出来るようになりたいです(^^

レーシックって本当に見えるようになるんですね・・・
私はめがねをかけてバドミントンをしているのでごくごくたまーにですが死角に入ってしまい反応が遅れることがあります・・・

バド強くなるためにレーシック受けたほうがいいんじゃないかという気がしてきました・・・

これからもがんばってください!
日記楽しみにしています!
Posted by ショウ at 2010年02月10日 16:51
夜分遅くにすいません。

なぜか目が覚めてしまったので、適当にPC触ってたらこのブログにたどり着きました。

まずは自己紹介から。

高校からバドミントンを始めました。
現在高2の男子です。
以上です。(短っ!!)

凄く参考になるブログなのでまた覗かせて頂きます。

では!
Posted by バドすっきゃねん at 2010年02月11日 01:10
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