2009年12月23日

スマッシュレシーブは打った相手にドライブで返そう

桑田さんがニューシングル出しましたね!
「君にサヨナラを」です。
僕は自他共に認める、大のサザンファン、つまり桑田さんの
ファンですのでCDが発売されたら、TSUTAYAで借りて録音など
という背信行為はしないで、ファンらしく、桑田さんには
ますます儲かって潤って頑張って欲しいという思いで、ちゃんと
お金を出して、自分のコレクションにするのです。
僕一人分の売り上げなどしれてますが・・・
桑田さんがいつか天に召されるその日まで、僕はずっとCDを
買い続けて応援し続けていきたいと思っています。

サザンの活動を休止してはおりますが、桑田さん自身の活動は
とどまることを知らず、音楽寅さんでの多才な芸人ぶりに始まり
その番組での作曲、そしてこの曲のリリース、さらに、ライブ
開催を検討しているとのことで、その時に新曲が少ないとバツが
悪い的なコメントをされていました。
何歳になっても衰えることのない創作意欲。ホント桑田さんと
同じ時代に生きていて良かったなあと思います。

桑田さんの曲の作り方は、完全に「曲先」。つまりメロディー
から先に作って、そこに歌詞をあてはめていくのだそうです。
ゆえに、昔の桑田さんの曲は、歌詞がハチャメチャなことも
少なからずだったのですが、桑田さんも大人になり成長したのか
!?ここ最近の歌詞は、実にココロに響くのです。

「君にサヨナラを」では、身近な人が亡くなっていく寂しさと
そしてそんな年齢になってきて、白髪が増えたり、身長が縮ん
だり、というダサい(本人いわく)部分について、歌っている
そうなのですが

やけに退屈な人生だけど 本当の自分に会えるかな?

とか

時は過ぎ枯れても 誰かを愛していたいForever

とか

こんなうらぶれた男だけど 素敵な恋もしていたよ

とか、何か世の中の一般人が、生活の中でふと悩んだり疑問に
感じたりしていることを、さりげなく歌詞に乗せ「大丈夫だよ!
頑張れよ!」と勇気を与えてくれているような気がして、酒を
飲みながら歌詞の意味をかみしめると、どうしても涙が溢れて
止まらなくなるのです。

ちょっと前の「明日晴れるかな」にもいい歌詞があります。

遠い過去よりまだ見ぬ人生は 夢一つかなえるためにある

とか

奇跡のドアを開けるのは誰?(中略)君は気づくでしょうか?
その鍵はもう 君の手のひらの上に

とか

その命は永遠じゃない

とか。
夢一つの部分は、くしくも先日書いた秋山好古のセリフに通じる
ところがあります。
あれこれ何でも器用にこなせなくていい。何か自分の特性を
活かして「俺は人生でこれをやった!」と言えることが、ほんの
一つだけあればいいんだ、という考え方はずいぶんと気持ちを
楽にしてくれるような気がします。

あれもやりたい、これもやってみたい、でもなかなか時間も
きっかけもないし、結局何にもできない〜、って思っている人は
相当多いと思われますので。

また、奇跡のドア〜の歌詞は、自分の夢をかなえるのは、他でも
ない自分自身なんだ、自分の夢は、自分自身が知っているんだ
ということを明確に教えてくれております。

その命〜は、僕もお気に入りの考え方「人生一度きり」という
ことです。

つまり「明日晴れるかな」という、明日を夢見る気持ちでは
なくて、今日、今こそ自分の夢に向かって行動するんだ、という
叱咤激励なんだと思います。

まあ、上記は僕の考え方から見た「色眼鏡」を通しての感じ方
ですので、桑田さんの本意は違うかもしれませんが、受け取り
方は100人100様。
それが前向きに良い方向で影響を与えているならば、どう受け
取ろうが自由だと思います。

いやいや、いくら歌詞が良くったって、やはりメロディーが良く
なければ、曲として良い歌ということにはならないのですが
桑田さんの作る曲は、親しみやすくシンプルながら、毎回少し
ずつ新たなメロディーラインが付加されており、聴くと心が
温まり、万人に愛される普遍性を持っていると思います。
サザン、桑田さんの曲を「嫌い」っていう人には、お目に
かかったことがありません!

「君にサヨナラを」もう30回以上リピート再生で聴きました。
次回のカラオケでは、最初に歌うと思われます!?
皆さんも是非購入して下さい。

それに加えて、スキマスイッチの4thアルバム
「ナユタとフカシギ」も同時に購入しました。
この奇天烈な題名の意味、お分かりですか?
自慢じゃないですが、僕はこの言葉の意味は幼稚園の時から
知っていましたv(^^)v

これは、実は数の単位を表す言葉なのです。

数の単位は、一、十、百、千、万、億、兆くらいまでは、日常
口にすることがあると思いますが、この単位には、まだまだ先が
あるのです。

京(ケイ)、垓 (ガイ)、予(ジョ)、穣(ジョウ)、溝
(コウ)、澗(カン)、正(セイ)、載(サイ)、極(ゴク)
恒河沙 (ゴウガシャ)、阿僧祇 (アソウギ)ときて
その次が、今回の題名である、那由多 (ナユタ)、不可思議
(フカシギ)ときて、最後が無量大数 (ムリョウタイスウ)
となるのです。

プチネタとしては、ゴウガシャというのは、ガンジス川の砂の
意味で、それくらい多くある、ということだそうです。

スキマスイッチいわく、今回のアルバムを作るにあたって
本当にたくさんの思いをぶつけ合ったそうで、彼らが生きてきた
30年間もその意味に含まれているそうです。
多い、ということから、まず「ナユタ」が浮かび、フカシギ
ムリョウタイスウ、つまり無限のものに続いていく。まだまだ
この先もあるし、ムリョウタイスウは大きすぎることから
今回の名前になったそうです。
色々と考えてますね〜。

僕はこれを幼稚園の時に知ったと書きましたが、それは事実で
しかし実は自分で勉強して覚えたわけではなく、その時分の
友達がなぜか知っていたので、彼に教えてもらったのをずっと
覚えていたのがほんとのところです。
さすがに単位名の漢字はインターネットで調べましたが・・・

その友達の名は筒井くん。もうどこにいるかも分からないので
本名で書きます。
この時のエピソードがちょっとネタになるので、書きますね。

「筒井!オレにも数の単位教えてや」
「ええよ」
「覚えたいから紙に書いてくれへん」
「わかった」

と、筒井くんは、しばらく机に顔を伏して、カリカリと鉛筆を
一心不乱に走らせて、僕のために単位を書いてくれていました。
時折筆が止まっていましたが、それは思い出しながら書いて
くれていたのでしょう。
少なからぬ時間が経過してから

「できたで」

と渡された紙を見た僕は、幼稚園児ながら、その衝撃に貧血で
卒倒しそうになりました。
その紙には、なんと以下のように書かれていたのです。


10
100
1000
10000
100000
1000000
10000000
100000000
1000000000
(以下省略)

筒井くんは、難しそうな顔しながら書いていたので、単位の
呼び名を思い出しながら書いているのかなあと思っていたら
イチジュウヒャクセンマンと呪文のように唱えながら、0の数を
間違えないように必死で数えて書いていたのでした。
こんなん、単位知らなくても誰でも書けます。
幼稚園の段階で、こんな難しい単位を全て覚えていながら
伝達能力は幼稚園児そのものでした・・・
いまだに忘れられないエピソードです(^^)

ではそろそろバドの話。

<スマッシュレシーブは打った相手にドライブで返そう>

これはダブルスでの話です。

基礎打ちでのスマッシュは、基本的に奥に大きく返すレシーブ
だと思いますが、試合でのレシーブは、奥に大きくばかりでは
単純に連続で攻撃を食らうだけになってしまいます。

いや、連続で打たれないようにするからこそ、より奥で大きく
という意識なのかもしれませんが、スマッシュレシーブを
大きく返すことには、次のリスク・デメリットがあります。

1.連続攻撃を食らうこと
 大きくレシーブすることは、相手前衛を避けて捕まらない
 ようにする、というのは分かるのですが、結論を言うと
「上げているだけ」ですので、守勢の状況は変わらないのです。
 上げているので、相手からは上から下へのショット、つまり
 攻撃を受け続けることになります。
 無論、上げ方(クロスへの厳しい切り返し)にもよりますが。

2.ラケットが大振りになる
 大きくレシーブしようとすると、ラケットを大きく強く振ろう
 としてしまいます。
 本当は、相手のスマッシュはそもそも速いので、その速度を
 利用して、コンパクトに面を合わせれば、あまり大きく振ら
 なくても勢いのある球を返せるのですが、その考えがない人
 は(その人は多いと思われます)強い球を出そうとするあまり
 強く大きくラケットを振り回してしまうのです。
 よく見かけるのが、フォア側に来たスマッシュを、フォアで
 マン振りの大きなスイングで、バチーンと強烈にヒットする
 場面です。
 これ、ドンピシャ当たって、クロスにズバッとエースショット
 が出たら、それは爽快で気持ちの良い瞬間なのですが、まず
 そんな「偶然」は出ない確率の方が全然高いのです。
 ただでさえ速くてレシーブが難しい球を、野球のスイングの
 ようにブンブン振り回してなどいたら、正確に捕らえられる
 確率は下がるに決まっているのに・・・
 これ、何度も書いてきましたが、僕の周りでやっている人は
 いつまで経っても同じことやっています(^^;
 多分、エースショットの快感が忘れられないのでしょう。

3.純粋に難しい
 速いスマッシュを奥まで綺麗に大きく返すことって、難しく
 ありませんか?
 僕はレシーブが苦手なこともあり、基礎打ちのスマッシュ
 レシーブの、相手が必ずスマッシュを打ってくると決まって
 いるシチュエーションにも関わらず、あまり上手くレシーブ
 できないのです。僕の技術の問題もありますが・・・
 一回くらいならば綺麗に返りますが、それも何回も何回も
 同じようにきっちり奥まで返し続けるのは、僕は難しい事だと
 思っています。
 費用対効果ではないですが、そんな難しい事を頑張って
 続けても、その結果が、連続でスマッシュを受けるという事
 ならば、その選択肢は捨てる方が良い結果が得られると思い
 ます。

これらは、重大なデメリットだと思います。
そこで、標題の「打った相手へのドライブでのレシーブ」
となるのです。
このショットのメリットは、そんまんまデメリットの真逆で
あります。

1.連続攻撃を食らわない
 スマッシュを打った相手は、大抵は体勢が崩れているものです
 強いショットを打っているので、少しは乱れているのです。
 ただ、そこで高くロブで返してしまうと、少し崩れた態勢を
 十分に立て直す時間の余裕を与えてしまいます。
 そこを、乱れた態勢の相手に向かって、一直線にドライブで
 返球すると、なかなかそこから連続で強いドライブなどでは
 打てないものです。
 もちろん、スマッシュを打ってすぐさま次の攻撃を仕掛ける
 べく、打った後にすぐコンパクトにラケットを振れるように
 準備している上級者もいますが、一般論としてドライブで
 スマッシュを打った人への返球は効果的です。
 これも微妙で、ドライブで返球するつもりが、ネットを超え
 てからのシャトルの勢いがないと、逆に相手にとって
 おいしいチャンボ(チャンスボール)になりますので要注意
 です。

2.スイングがコンパクトになる
 ドライブで返球しようとするならば、ラケットを振り回して
 いては打てません。
 スマッシュ自体の速度が速いので、それに対して大きく
 スイングしていては、まずはちゃんと打てる確率が下がると
 いうものです。
 速いスマッシュに対しては、極端に言えばラケット面を動か
 さなくて、面に当てるだけでも、シャトルはそこそこの速度
 で跳ね返ってくれます。
 何か強い球に対しては、こちらも強い力で返さなきゃ!と
 力んでしまうのが大振りの原因ですが、当たれば強い球が
 出せても、確率論で言うと選択すべき良策とは言い難いです
 スマッシュの速度をありがたく利用させて頂いて、ラケット
 面を合わせて、小さな振りで前に押し出すイメージで打てば
 大した力を使うことなく、強いドライブが打てるのです。

3.易しい
 これが一番のメリットではないですかね。
 最初から「ドライブで返そう」と思って、面を合わせて前に
 押し出すつもりで待っていると、速いスマッシュでも結構
 レシーブしやすいものです。
 相手の球が「速い、速いぞ〜!」と緊張して体に力が入ると
 元々取りにくいものが、さらに取りにくくなってしまいます。
 ではなくて、最初から「前で弾くだけでドライブで返せる」
 という気持ちで待っているだけで、体も気持ちもリラックス
 させられますし、そのリラックスこそが大きな恩恵だと思う
 のです。
 確かに速くて角度あるスマッシュは一番の脅威ですが、実は
 スマッシュは速いだけに、直線的にやってくるショット
 なので、面を合わせるだけなら、ダブルスの場合はそれほど
 難しくないと思います。シングルスの場合は、体を動かして
 レシーブするので、必然的に難易度は上がりますが。

では、具体的にはどう打つのか?が問題ですね。

こういうのを写真や映像(スローも含め)でお見せできれば
良いのですが、まだその準備ができていないので、当面は得意
の文章でご勘弁下さい(^^;

両足を肩幅より少し大きめに開いて構え、両膝は軽く曲げる。
膝を曲げておかないと、上半身の動きにも制限が出ますし
いわゆる棒立ち状態となり、ドロップやクリヤーなどにも対応
できない「死に体」の形ですので、疲れていても膝は曲げなけ
ればなりません。
(僕は、疲れるとよく棒立ちになるのですが・・・)

膝を曲げると、自然に腰が沈む形になります。そこで少し前傾
姿勢になり、どこでも動ける態勢を作ります。
その際猫背ではない方がよいでしょう。背すじを伸ばしていた
方が、体幹の軸が安定するので、末端の腕やラケットも自然
安定すると思います。

そこで、ラケットを持つ利き手のひじを少し体から離して
そのひじを軽く曲げておきます。
ラケットヘッドは先端が顔の近くに来るように上げて、イース
タングリップでリストスタンドを保ち、利き腕じゃない腕も
利き手と同じように構えておきます。これはバランスの意味で
あります。

イースタングリップですが、レシーブは基本的にバックハンド
で打ちますので、親指の腹はグリップに添えて(サムアップ)
押し出す力を加えて、ラケットを操作しやすくします。

そして、相手のショットに対してラケットを出すわけですが
ひじを瞬間的に前に先行させてから、ラケット面を押し出すの
です。

ひじを曲げてリストスタンドを保った状態で、ひじを前に出すと
ラケットヘッドは、体側に残る形になります。

ひじを曲げてひじを前に押し出した状態は、つまり脇が開いた
状態ですね。
腕とひじとラケットで「C」の字が出来ている感じです。

そこでまた瞬間的に、先行させたひじを締める感じでラケット
面を保ちながら、バックハンドで布団叩き!?をするように
引っぱたくのです。

文章で書くと複雑怪奇ですが、最初の構えはいわゆる自然体で
その姿勢で、ひじを出して脇を締める、そうするとコンパクト
にラケットヘッドが小さく速く振れる、という仕掛けです。

ここでのポイントは、シャトルをヒットする時に、ラケット面
がしっかり打球方向に保たれているかどうか?ということ。
面が打つ方を向いていないと、方向性が狂いますし、勢いが
なくなりますので。

またしっかりとリストスタンドを保ったまま振らないと、ヘッド
が走ってくれないので、これまた強い球が出せません。

後は、やはりなるべく体の上下動を少なくして、安定した体勢
でシャトルを迎えるようにすることです。
初心のうちは、どうしても「スマッシュが速いっ!」て思うと
ピチピチのエビみたいに、ビクっと緊張して体全身で伸び
上がってしまい、体もラケットもブレブレで、動きもぐちゃ
ぐちゃになりがちだからです。

なるべく小さく少ない動作で、視線を安定させて、落ち着いて
いることが、速いシャトルに対応するのに重要なことだと思い
ます。

とはいえ、基本的にスマッシュレシーブは難しいものだと思い
ます。速さイコール脅威だからです。

あの王貞治も「速球が一番難しい」(だったかな?意味合いは
近い)と語っておりました。
そりゃそうですね。速くなればなるほど、こちらの反応速度も
短くなるので。
時速30キロならば、子供が不意に飛び出しても急ブレーキで
止まれますが、時速100キロでぶっ飛ばしていたならば
それは無理です。

しかし球が速いからこそ、取れる確率の高い方法で臨まなければ
さらに拾える確率が下がってしまいます。

とにかく最重要ポイントは

「大振りをしない」

に尽きます。
速いスマッシュに対して、大振りするくらいなら、面を合わせて
ラケットを出すだけ、の方がまだ取れる確率としては上がるの
ではないでしょうか?

大振りは、ドラコンホールでのマン振りだけで十分です。
小さくコンパクト、かつ速い振りを意識してレシーブしましょう
***************************

今日はお休み。ということで、昨夜は大学時代の友人前川と
二人で忘年会でした。
前川と飲むと、利害関係がなく学生のノリに戻るので、どう
しても盛り上がって、酒の量はハンパない飲み方になるのです。
前回の前川との飲み会では、最初は「今日は軽めにしよう」と
宣言したのもどこへやら、ビール、ビール、焼酎お湯割り
お湯割り、お湯割り・・・と際限なくお代わりしまくって
レシートが50cmくらいの長さになって、帰りも6駅乗り
過ごしたくらいです。
さあ、どこで飲もか?と僕が切り出したら、前川は何と
「王将に行きたい」と言うのです。

まあ、僕はどの店でも良かったのですが、まさか食事メインの
王将では、お酒のバリエーションも少なかろうとの予想通りに
ビールとチューハイ数種類と日本酒しかなく、実は前川と会う前
に既に他のメンバーと少し飲んでいた僕は、今更ビールでも
ないし、甘いチューハイもどうかと思ったので、消去法で
日本酒熱燗ということになり、それからいつものように
終わる事ないお代わりの嵐が吹き荒れ、気がつくと二人とも
ろれつが回らないくらいに泥酔しておりました。

他愛のない話を繰り返し、思った事をストレートに話せる
学生時代の友人との飲み会は、気楽で本当に楽しく、日本酒の
熱燗は、かつてそこまで飲んだことのないほど、注文しまくり
頼んでから出てくるのにタイムラグがあるので、しまいには
二本ずつオーダーしていました(^^;
まさに二本(日本)酒だな、とクダらな過ぎるオヤジギャグは
すんでのところで発言を思いとどまりました!?

最後は得意の「部分的記憶喪失」状態に陥り、朦朧とした頭で
会計したのですが、王将では記録的とも言える¥7,000越え
のお支払いとなり、よろつく足でかろうじて自宅にたどり着き
そのままリビングで、朝5時に寒くなって目が覚めるまで
ご臨終の体(てい)でした。

そして、今はお酒も抜け、スキマスイッチの新曲「ゴールデン
タイムラバー」を繰り返し聞きながら、異常に難しいこの曲を
覚えようとしながら、この記事を書いております。
いやあ、この曲はマジで難しいっす。スキマ〜の大橋さんも
難しいっていうくらいなので(本当)
ちなみに、この曲はどこまで歌詞を詰め込めるか、に挑戦した
そうで、レコーディング時には酸素ボンベを準備していたそう
です!

来年早々のT商業高校の合宿では、前夜の飲み会がカラオケBOX
ですので、酸素ボンベ持参でこの曲を絶叫したいと思います
(^^)
いやいや、バドメインで頑張ります・・・

ではまた!
posted by まさやん at 13:39| 大阪 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさやん様
今年も終わりですね
来年こそ、バド上達したいものです。
ダブルスのレシーブはすべてコンパクトですよね?コンパクトスイングを身につけるにはどんな練習すればいいんですか?意識するだけではなく(どうしても大振りが治りません!)
Posted by 岸本 at 2009年12月25日 18:35
まさやんさん、こんにちは!
桑田(サザン)は僕も好きな歌手の一人でどの曲も印象に残ります♪彼は万人受けな歌手ではないでしょうか!?アンチ桑田って人、聞いた事ないです。それが人気の証拠なのでしょうね。

レシーブですが、練習は勿論、試合でも僕は全ての返球をドライブで返すように心掛けています。(心がけているだけで実際は(^_^;みたいな・・・。)上の岸本さんが言うようにコンパクトが難しいです。
特に悩み何処が右肩(利き手側)周囲でラケット大ぶりして空振りが多いです。最もここを狙って突いてくる人は中〜上級者ですが。しかしここを克服しないとレシーブの上達は無いと考えています。上級者の人にラケットをバックハンドのまま下から上にコンパクトに持って行くように言われましたがそう簡単には出来ません。ここの部分は文章で難儀で、まさやんさんに僕の言わんとしてるところが伝わったか微妙です(^_^;)
分かる範囲で回答してくれると勉強になります。

ps、週1以上を目標に寒中縄跳びを楽しんでいます。又メールしますね!
Posted by kan at 2009年12月26日 01:16
岸本さん(もう漢字になってしまいましたね!)コメントありがとうございました。
今年もありがとうございました。
来年も「お互い」に上達して、今の自分以上を常に目指していきましょうね!

さて、大振りにならないようにするには、そして意識だけではなくということですが、特効薬があります。
それは

「スマッシュレシーブを全て前に落とす」

ちょっと実験的に次の練習でもこれにトライしてみてください。
大振りになる原因は皆同じで、スマッシュが速いから、それに負けないように強い球を返そう!その為には強く振らなければ!と力むのが理由だと思います。

スマッシュレシーブを前に落とせば、ラケットのスイングは、必然的に小さくなります。
スーッと前に落として、前に入る。
まずはストレートに、ネットから浮かさないことに意識を集中して、面を合わせて前にちょっと押すくらいの意識でやってみて下さい。
全て前に落とそう、と決めていれば、まずは力むことがなくなると思います。
そして、まずは面を保つ感覚を養い、前にスーッと落とせるようになれば、次はそれをちょっと強めに押し込んでみるのです。
それがドライブ系のレシーブになります。
次回の練習では、前に落とすことに徹底してみて下さい。
ただ、ストレートだけでは、その内に叩かれますので、ストレートとクロスをうまく面を作って打ち分けて、振らないレシーブを会得して下さい。

kanさん、桑田さんへの共感嬉しい限りです。
「君にサヨナラを」殆ど覚えました(^^)
スキマスイッチの難曲「「ゴールデンタイムラバー」もほぼ習得しました。
それは置いといて・・・

kanさんの言わんとされていることは何となく分かります。
ラケットを下の方で構えてスマッシュレシーブの態勢をとっている時に、右肩付近に来た球のレシーブですね。

ここは確かに体の構造上、取りにくいことになっています。それは誰でも、です。
kanさんの周りの方のアドバイスは、この文章だけではちょっと真意が分かりかねますが、多分次の2つのうちどちらかだと思います。

1)バックハンドで持っている手の、手の甲を相手に向ける形で、ラケット面を上に持ってきて羽根に当てる。

2)ひじを上に上げて、何とか右肩付近までラケット面を上げて、押し出す。

多分1)の方だと予想します。
2)の打ち方も有りですが、これは肩関節が柔軟でないと対応しにくいですし、取れてもそこから強いショットは打ちにくいです。

1)の場合は、バックハンドのままラケットを上に上げて、手の甲を相手に向ける形でラケット面を作るので、そこからは回外運動で強くドライブすることもできます。

あまりスマッシュに備え過ぎて、ラケットを下の方に構えすぎていると、1)をする時に遅れますので、相手の体勢、傾向と相談しつつ、ラケットを構える位置を調整しましょう。

あとは、本当は右肩付近の球は、ちょっと左側に体をスウェイ(移動)させて、フォアで取れれば良いのですが、フォアだとどうしても強く振ろうとしてしまい、大振りになって、その結果ミスが増えることになるので、基本はバックハンドで構えておいた方が良いと思います。

どちらにしても、右肩部分は取りにくいので、1)の取り方(また映像を出します!)でしのいで下さい。

昨日は、守口市民体育館に日本リーグを見に行きました。
チャンドラ・ウィジャヤの、せっかちとも思えるくらいの速いテンポのドライブとレシーブに感動しました!
日本のトッププレーヤーもすごかったですが、チャンドラのスピードは群を抜いていました。
ただ、チャンドラはプレーは早いですが、スイングは実にコンパクトで、速い球に対してもしっかり面を作っていたので、自由自在にレシーブから攻撃に転じていました。
同じようには到底できませんが、目には焼きついたプレーでした。

ということで、またメール待っていますね!
ありがとうございました。
Posted by マサやん at 2009年12月27日 14:08
はじめまして。「コメントを」と言う記事を見ましたので初めてさせて頂きます。
いつも楽しく、そして「なるほど!!」と思いながら熟読しています。私にとってはマサやんさんは雲の上の人ですが(もちろん面識は無いですが、大阪に居たことがあるので強い選手やチームの方は目立ちますから一方的に知ってます・笑)、そんな方の技術論を知ることが出来るのはとても嬉しいことですし勉強になります。
これからも勉強させてもらいます〜。
Posted by Ai at 2009年12月28日 11:22
マサやんさん、こんにちは。学生時代部活でしごかれてました同世代の♀です。(華々しい戦績はありませんけど)
初めてコメントさせていただきますが、私もいつも「なるほど〜!そっか、ちゃんと頭に入れて練習しよっ」と思いながら拝見させていただいています。
今回の「スマッシュをドライブで返す」について教えていただきたいのですが、ダブルスで自分たちが守備になる時はサイドバイになり、腰を落として前傾姿勢で構えますが、私はその時のラケット位置が高いようなのです。なので、高めのスマッシュが来た時はスマッシュを同じスピードくらいで良いドライブが返せるのですが、腰より下に来ると打ちそこなったり遅れたり…。
あの、(女子の場合)守備の際のラケット位置はどの高さがベストなのでしょうか…?
(ちなみに身長が低く153cmなのでラケット位置が高めでも当然ネット下です…)
よろしくお願いしますm(_ _)m
Posted by ちこりん at 2009年12月28日 15:11
まさやん!アドバイスありがとう何度も読んで理解したいと思います。歳とって始めたものは理論から入らなければだめだと思いますから、面が大事なんだなとあらためて思いました。前に返す練習から取り組んでみます。
余談ですが、スキマスイッチのアルバムは僕も買いましたそれが数字と関係あるとは知りませんでしたが・・・
Posted by k at 2009年12月28日 23:40
Aiさん、初コメントありがとうございます!
僕の甘えに応じて頂き嬉しいです。
一方的に知って下さっていたとのこと、これで双方向的になりましたね!(^^)
バド会場で僕を見かけることがありましたら、お気軽にお声掛け下さいね。
引き続き、Aiさん始め上達途上の方々に役立つ記事を書いていきますので、また時にはコメント頂ければありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。

ちこりんさん、コメントありがとうございます。
同世代とのことで、文化的背景も僕と共通で、バドのウエアとかラケットも同じようなものを使っていたんだろうなあと、親近感が湧きます。
サザンも好きなのでしょうか?(^^)

さて、女子の場合のラケットの位置ですが、僕は身長が高く(182.4cm)ちこりんさん位の身長の方の感覚は分からないのですが、基本的にはラケットを高い位置で構えているのは、悪いことではないと思います。
と言うのは、ラケットを上げていることで、速いドライブに対応できるからです。

ただ、ちこりんさんの悩みは、腰より下にくると打ち損なう、守備の際のラケットの高さはどうか、ですね。
結論としては、相手の体勢・力量・傾向を見てラケットの位置を変える、のがよいと思います。

バドの守備で、一般的にはラケットは胸の前くらいに構えて、ラケットヘッドの先端があごの下くらいにくる感じだと考えますが、それは唯一無二かつ不変の構えではないと思います。
というのは、相手の打つ体勢・力量・傾向によって、ある程度シャトルの来るコースは限定とまでは言いませんがある程度絞られてくるからです。

一見難しそうですが単純な話で、例えばこちらの返したロブが浅めになり、相手が十分な体勢でスマッシュを打てる状況で、かつ、そういう状況で放つ相手のスマッシュの角度はかなり上から下へ打ち込まれることが多い、という時には、ラケットは低い位置、つまりシャトルの来る可能性の高い場所付近で構えた方が良い、ということです。

上記の状況の場合は、相手の打点も高く、角度あるスマッシュを打てる状況で、それを打てる力量のある選手である場合ですが、例えば同じ状況でも、相手が角度あるスマッシュを打てない、つまり上背がないなどどうしても浮き気味のスマッシュになってしまう人の場合には、必然的にラケットは高い位置に構えるべき、という考えになります。

また、こちらの打ったショットが効果的で、相手の打点がネットの上辺と同じか低い場合、相手からの返球は、ネットと平行に来るか、あるいはネットより浮き上がってくるかになります。
これは物理的な話です。
相手が低い位置でシャトルを捕えた場合には、上から下へスマッシュは来ないのです。

これは誰でも、そう言われれば当たり前の話なのだと理解できると思いますが、それを練習や試合の時に実践できている人は、結構少ないと思います。

相手が、どう見てもドライブを打つか、上げるしかできない体勢にもかかわらず、スマッシュに備えた体勢、つまり低い位置でラケットを構えていれば、どうしてもドライブに対応が遅れてタッチが遅くなりますし、チャンスを逸することになります。
そこはラケットを上げて、攻撃のチャンスと見て取らなければなりません。

僕が想像するに、ちこりんさんの場合は上記の逆ではないでしょうか?
つまり、相手が角度あるスマッシュを打てる状況、打てる実力のある相手、の時にでも、高いところにくる角度のないシャトルを想定して、高い位置にラケットを構えたままなので、低い位置のスマッシュに対応できないのだと思います。いかがですか?

ここからはこういう球がくることが多い、あそこからあの体勢ならば、ここへは打ってこれない。このような簡単な読みでもバドには必要なのです。

こちらの返球が浅く、相手のチャンスボールのような状況では、ラケットを低い位置でスマッシュ「のみ」に備えた体勢で待てば、拾える確率も上がります。
しかし同じ状況で、いつものようにラケットを高い位置で構えていたら、取れないことは多いかもしれませんね・・・

グダグダ書きましたが、男子女子に関わらず、守備の際に唯一無二のラケット位置はない、というのが僕の結論です。
相手の状況に応じて、こちらの構えは臨機応変に逐一変更する、のが良いと思います。

あそこからあの体勢では、この辺にくるだろうという読みは、シャトルの高さがどうかということに限定すれば、難しい読みではありません。
上級者になると、角度あるスマッシュを打てる状況で、あえて高い位置を狙ったりもしますが、大部分の人は機械的にプレーしているものです!?
相手の体勢・傾向・力量を見て、その都度構えを変えてみて下さい。

ちょっと気合入れすぎましたか(^^;
今後ともよろしくお願いします。

キシやんさん、当面は大振り撲滅の修行として、全てネット前に返してみて下さい。
スマッシュはネット前にスーッと流し込むのでもよい、と分かれば、レシーブの時にギュッと体が緊張して固くなることも少なくなるはずです。
そして徐々に、小さいスイングで、少しずつ強く前に弾いてみるというステップを踏むと、少しずつ大振りが抑えられると思います。
トライしてみて下さいね!

ではまた!
Posted by マサやん at 2009年12月29日 10:18
マサやんさん、気合たっぷりのアドバイスありがとうございます!
スゴイです、その説得力。じゅーぶん理解いたしました。私は○○の一つ覚えみたいにいつも同じ構えをしていたのです。年明けから早速相手の体勢、実力をよんだ構えの練習をしてみます。ありがとうございました。これからも質問させていただいてよろしいでしょうか?
それから、私もサザンは大好きです!初期の曲から今の曲まで好きな曲名をあげるときりがありませんけど…。
あと、私が中学の時のユニは全面ヒダのスコートにひらひらのレースがついたアンダーパンツでした。でも私はシングルス(153pなのに)だったので気になってプレーに集中できないためパツンパツンの白いショートパンツでバドしてました〜。
Posted by ちこりん at 2009年12月31日 00:09
ちこりんさん、深夜のコメントありがとうございます。
実際にちこりんさんのプレーを見て書いているわけではないので、正しいアドバイスになったかどうかが分からないのですが、一般論としては間違ったことは書いていないと思います。

これからも同世代、同じバドプレーヤー、同じサザンファン(^^)ということでよろしくお願いします。
質問はどんどん下さい。考えて返信することで僕のレベルアップにもつながることだと思いますので。
いつかは一緒にプレーできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。
Posted by マサやん at 2009年12月31日 09:22
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