2007年07月31日

やりにくい相手

皆さんありがとうございます!
本年5月12日に開設した僕のブログが、昨日めでたく純粋訪問者数1000人を突破
しました!
開設当時は全国の方に見てもらいたいと強く思ってはいたものの、正直これほどまで
早く1000人に到達するとは思いませんでした。
これもBadnet様、そしてご覧下さった皆さんのおかげであります。
本当にありがとうございます。

1000人と言うとスゴい人数で、それだけの方とお会いしてお話しする事は、普通は
簡単には実現しにくいと思います。
それがインターネットを通して、ブログを通して、普通なら知り合う筈もなかった
バド仲間とつながっていけるという事がすごく不思議ですが、半面非常に嬉しく幸せを
ひしひしと感じながら、パソコンのキーボードをカタカタ叩いております。

ちょっと解説しますと、僕のブログの右上にあるアクセスカウンターで
* Total Access(現在3275)
* Unique Visit(現在1024)

とありますが、Total Accessはこのブログが何回アクセスされたか、の数値で
これは極端に言うと一人が何回見てもその数は増えていきます。
僕が3000回アクセスしても、ここの数値は3000回増える訳です!?それはさすがに
しませんが・・・
Unique Visitは、今までにアクセスしてくれた個別の人数です。
つまり現在1024ということは、1024人の別々の方が見てくれたということです。
ここは僕が3000回アクセスしようが一向に数字は増えません。
ですので僕が気にしていたのは、ここの数字だったのですが、よくよく考え直してみると
同じ方が継続して読んで頂ける方が大事ではないかと思うようになりました。

ですので、今後は純人数増を意識しながらも、リピート読者さんも飽きさせないように
日々ネタ探しにアンテナを張っていたいと思います。
引き続きよろしくお願い致します。お気軽にコメントもお待ちしております。

さてバドの話。

やりにくい相手

シングルスにおいて、やりにくい相手とはどんなタイプでしょう?

強い人?当たり前ですが、例えば全然勝てない程実力差のある相手と対戦するのは
ある意味楽しくもあります。今までに体験した事のないショットやフェイントで
「おお〜!そんな球もあるのかぁ」という感動が味わえるからです。

弱すぎる相手?
やりにくい筈がありません。しかしあまりに差が激しいとちょっと申し訳ないような
気分にはなりますね。

実力均衡の相手?
そうですね。実力均衡ということは試合も接戦になる筈で、実力均衡の相手には
こちらとしても負けたくないので、ここは普通はやりにくい部類に入るでしょう。

しかし実力均衡の相手でも、やりにくさに差はあります。

バンバン打ってエースショットを決めてくる相手?
これは切れ味鋭くノータッチエースや読めないフェイントや切り返しで、決め球によって
点数を取っていくタイプ。しかしこういうタイプは実はミスも多く、ラリーもそれほど
長くならない為、心理的にはプレッシャーは掛からないものです。

粘りに粘って何とかコートに入れてつないでくるタイプ?
これはやりにくい・・・体力に自信があり、多少追い込まれようとも自慢の脚力で
何とか追いつき、多少甘くともコートに返してきて、こちらが焦ってミスして失点して
しまうような相手。体力もありしぶとい。こういう相手とはできれば当たりたくない
ものです。

しかし、この粘ってくるタイプにもやりにくさに差があるのです。
それは・・・

表情を表に出さないタイプです!

つないで粘るタイプの人でも、こちらが決めたり相手がミスしたりした時に「あ〜!」
とか「くっそー!」とか口にも表情にも出し、いわゆる「しまった」感を表に出す人に
対しては、こちらも「ああ相手も苦しいんだ、よしこちらも頑張ろう!と勇気を持って
ラリーを継続することができます。
しかしこちらが決めようが相手がミスろうが、涼しい顔で坦々と表情を変えずにプレー
されてしまうと、心の中で相手の存在を必要以上に大きく感じて空恐ろしくなって
しまい、さらにミスが加速して精神的ダメージを負っての敗戦という恐怖の事態が
待ち受けているのです!

昔バドマガで読んだのですが、長谷川博幸選手(元全日本チャンピオン)は
シングルスで非常に厳しいラリーでも決して苦しい表情は見せずに、タオル休憩で
顔を拭いている時に、タオルの中で思いっきり苦しい表情をして、休憩が終われば
また涼しい顔でラリーに望んだという話に、感銘を受けた記憶があります。
長谷川選手はやはり、表情を変えない事による相手への影響力を認識していたのですね。

苦しい時に表情を変えないのは、やってみると分かりますが実は余計に苦しい事です。
しかしそうする事で、相手に恐怖感と焦燥感を与え、また少し勝利に近づく事ができる
なら、ちょっと頑張ってみてもいいかもしれませんね!
でも普段の練習試合で無表情だと、つまんなそうに見えるから止めた方が良さそう・・・
しかしここ一番の真剣勝負の際には、「苦しくても涼しい顔」を実践してみて下さい。
その効果で2〜3点は取れるかも!?

シングルスにおいては、実力差が均衡の場合はミスで決まると言っても過言では
ありません。
ここは強調したいのですが、シングルスで負けるのは悔しい事ですが、別に命もお金も
取られる訳ではありません。
負ける事自体の悔しさより、自らミスして負けたという原因の方が根深く尾を引きますし
自分が情けなく小さく感じられてしまいます。
相手コートに誰も居ない状態で慎重に狙えば、そんなに試合と同じようにはショットは
ぶれない筈です。
また著しく自分より実力が低い相手の場合も、ミスは少ないでしょう。
結局ミスは心が原因の場合が多いのです。
「焦らず恐れず坦々と」ラリーしてみましょう。
次回の練習では試しに、「相手に決められるまでこちらはミスしない」と決断して
ラリーしてみて下さい。多少コースが甘くても良し、です。

僕もシングルスでは、「焦らず恐れず坦々と」プレーしたいと常日頃思っております。
言うは易く、行うは??ですが(^^;)

ではまた
posted by まさやん at 00:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック