2007年07月13日

失敗をしよう

今回は技術ではなく、心の持ち方についてちょっと書いてみます。

成功と失敗。人の行動の結果としては、単純にはこの二種類があります。
そして誰しも成功したいと願っています。当たり前の事です。
誰も失敗しようとは思って行動はしていない筈ですから。

成功すれば嬉しいし、失敗すれば悔しい。
そしていつも成功していたいと思うし、失敗はしたくない。
これが普通の考え方でしょう。

しかし、実は失敗することは非常に良い事なのです!

何を言っているんだ!と思われるかもしれませんが、僕は最近はずっと
本当にそういう考え方をしています。
失敗したら「ああ、良かった!」と思います。
それはただ強がりとか、無意味なプラス思考ではなくて、ちゃんとした
理由があるのです。

つまり・・・

失敗したら、その方法はうまくいかない方法だということが学べるから
です。
つまり失敗することにより、次に成功する確率が上がるという算段です。
例えば、道を間違えて遠回りしてしまった時は、「ああ、この道じゃ
だめなんだな」と次回からはその道を避ける事ができますし
バドミントンで言えば、このコースに打ったらより厳しい球が返って
きた、となれば、次からはそのコースはあまり打たない方が良い事が
分かる、という考え方です。

となると失敗する事が怖くなくなりますし、失敗しても落ち込む事も
なくなって、精神的にも処世の方法としても、実に便利な考え方で
あると思っています。

逆にいけないのは、失敗した事により「ああなんて僕(私)はダメ
なんだ!」と自分を責める事です。
自分で自分を責めてしまうと、かばう人が居ないのでどこまでも
自分で自分を追い詰めてしまって、自己評価が低くなり、結果
自分に自信がなくなって、行動に勇気と元気が無くなってしまいます。
どうせダメだ、僕(私)には無理だ、と思っている人は、自分で
自分にブレーキをかけてしまうので、出来る可能性をも自ら狭めて
しまうのです。

自分に自信を持つ事は自由だし勝手だし何の法律にも違反しておりません。
元気で自信満々でいた方が楽しいし、明るく居られるし、バドであれば
伸び伸びとプレーできるので、良い結果が出やすくなります。
というかそういう人の方がいいですよね?

この失敗を歓迎する姿勢は良いのですが、失敗から何も学ばなければ
単なるノー天気になって、同じ失敗を繰り返すドジになってしまいますので
失敗した事から、「それはマズイ方法なんだ」と言う事をしっかり
学習して、次回からは同じ轍を踏まないようにして欲しいものです。

教訓:失敗はしよう。ただし失敗からきちんと学ぼう。

今日の練習は、劇的に調子良かったので最高でした!
皆さん!「筋トレはしよう」です。重いものを振れば、必ずショットが
速くなりますよ。
ということで、勝利の芋焼酎ロックに舌鼓を打つまさやんでした。
ではまた。
posted by まさやん at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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