土曜こそダラダラと家でのんびり過ごして、夜はバド練習と
いつものパターンでしたが、翌日12日(日)は以前も書いた
和歌山の笑い祭りがあるということで、朝から出発して御坊市の
親戚の家まで車を走らせました。
うちから御坊までは、近畿道〜阪和道〜海南湯浅道路のルートで
移動するのですが、通常はいつもがらがらに空いている道が
三連休ということで、海南あたりから結構な渋滞に巻き込まれて
しまいました・・・
車の数が多いのも原因ですが、その辺りで車線が合流して一車線
となる為、合流の手前まで7kmくらいノロノロ運転となりました
7km程度は、元東京に住んでいた私としては、大したことがない
感覚ですが、僕よりも御坊で待つおじさんのほうが、酒飲み
相手の到着を今や遅しと待ちわびていたようで、こちらから
渋滞状況の電話を掛けると「待っとるからはよ来なさい」との
「巻き」が入ってしまいました。
このおじさんは嫁の母親の弟さんで、以前も書いた通りお酒が
非常に強く、乾杯でビールを飲まずに、やかんに入れてお燗した
日本酒を湯のみに注いで飲むという、田舎の酒豪なのであります
僕は和歌山帰省の度に、大概ツブされてしまうのです。
自宅を8:40に出発して、御坊ICを降りたのがほぼ12時。
到着とほぼ同時に、昼からの宴会が幕を開けました・・・
幸いにして、最初はビールで乾杯でした。昼から飲むアルコール
はとっても美味しくて、調子よくグビグビ飲んでいたら
案の定、次なる試練!?の日本酒熱燗が、大きなコップに
なみなみと注がれてしまったのです。キター!って感じです。
さすがに昼から熱燗は若干きついものですが、その日の僕は
なぜか体調が良かったのかあまり酔うこともなく、酒豪のおじの
ペースに合わせて飲んでいても、頭はしっかり乱れずにひたすら
飲み続けておりました。相当飲んだのですが、酔わなかったなあ
そのうち、折角お祭りをやっているんだからということで
近くの神社に、盛り上がりまくるこのイベントを見に行くことに
なりました。運転手は、飲んでいない嫁です。
車で10分くらいの神社(丹生神社)の境内で、各地区ごとに
別れて、それぞれがお神輿をかつぎ、少年少女が横笛を吹き
お神輿の上で化粧を施された4人の子供が向かい合って
お囃子に合わせて太鼓を叩き、ある瞬間ではお神輿の上から
4人が一斉にのけぞるという、ある種豪快な動きをするのが
見所の一つです。
しかし何といってもメインは、旗立てでしょう。
長さ10mはあろうかという竹に、大相撲ののぼりのような
長い旗が何本かあって、それらは地面に寝かせてあるのですが
その重いさおを若者が一人だけの力で、両足を踏ん張って
顔を真っ赤にして、ひざを曲げえびぞりの形になって、垂直に
持ち上げるのです。
あれは見るからに重そうなので、中にはふらつく若者もいますが
皆気合一番で持ち上げて、その度に周りを取り囲む見物客たちは
大きな拍手で健闘を称えるのです。
さすがにねぶたや天神祭りのような大規模ではありませんが
地元に古くから受け継がれてきていて、地域が一つになって
盛り上がる実にお祭りらしいお祭りで、見ているだけで明るく
楽しい気分になりました。関西地区に住む方は、是非一度和歌山
は御坊に足を延ばして、この伝統的な「笑い祭り」をご覧頂く
べきかと思います。
この笑い祭りには、主役というべき「福男」(鈴振りという)が
いて、顔を真っ白に塗りたくられて「笑」という字を顔に書か
れて、原色系の派手なコスチュームに身を包み、酔っ払いながら
境内までの道を練り歩くのですが、この「福男」去年はあまりに
酔いすぎて、境内にたどり着くころにはもはや廃人状態のべろん
べろんでした。
その様子はNHKでも放送されましたが、あまりに酔いすぎて
家の軒下でグニャグニャに酔いつぶれて横たわっている映像が
放映されました・・・
今年は、反省したのか、あまり酔っていなかったようです。
このおじさんと一緒に写真を撮れたので、今年は良いことが
あるでしょう!(ってもう一ヶ月半しかな・・・)
そういえば神社で引いたおみくじも、久々に「大吉」でした!
久しく「大吉」の文字は、焼き鳥屋でしか見れませんでしたが
そういう占い系を一切信じない僕も、決して気分は悪くないので
おみくじを財布に入れて、持ち歩いております(^^)
ではそろそろバドの話。
<サーブプッシュをしてから後ろに下がるな!>
この話も、今までに何度してきたことでしょう。
決してネタ切れな訳ではなくて、世の中の初級〜中級プレーヤー
に、蔓延している排除すべき「悪癖」ですので、ここで口を
酸っぱくして、再度強調したいと思います。
ダブルスで、サーブレシーブをする場合、一番良いのは強烈な
プッシュを相手のバック側奥に叩き込むことです。
上級になれば、ネットに切る(落とすこと。トッププレーヤーは
そうして上げさせているケースが多い)とか、相手のボディー
狙いとか、ハーフに落とすとかがありますが、一般的なレベルに
おいては、やはり相手の後衛のバック側というのは弱点である
場合が殆どで、バック側に強めの球を押し込むことができたら
相手からはそれほど強い球は返ってこないものです。
ですので、サーブレシーブは、まずは相手後衛のバック側を
狙って強くプッシュすべきなのですが、その後に問題があるの
です。
ダブルスの動きを理解できていない人は、どうしてもシングルス
の感覚でいる為、パートナーに任せる、という考えがなかなか
浸透できていないみたいです。
その代表が「プッシュをして返ってきた球を打とうとして、後ろ
に下がる」です。
これは絶対的に止めなければなりません!絶対です!
理由を記します。
1)トップアンドバック(以下T&B)になれない
前衛、つまりあなたが折角良いプッシュを押し込んで
相手が上げてきている、つまり攻撃の体勢を取れる絶好の
チャンスのところを、あなたが下がって取りに行こうと
することによって、パートナーは必然的にサイドバイサイド
(以下SBS)の付近で、あなたの動きを確認しながら前に出ようか
横のままで居ようか、迷ってしまうことになるのです。
そもそもサーブレシーブの隊形は、最初から攻撃の布陣で
あなたが前衛、パートナーが後衛のT&Bの形ができているのに
あなたがプッシュして下がることによって、T&Bの形が
崩れてしまうのです。
2)強い球が打てない
下がりながらのスマッシュだと体重が乗らない為、あまり
強烈な球が出せません。
あなたがプッシュして、相手が上げてきた球は、はなから
後衛にスタンバッているパートナーに打たせるべきなのです
後衛は、そういう返球こそを待ち構えている訳なので
十分良い体勢にて、体重を乗せながら、前に出ながら打てる
のです。
下がりながら打つのと、前に出ながら打つのでは威力に
雲泥の差があります。
プッシュしたあなたの役割は、ネット前への返球、あるいは
ドライブ系の返球を抑えることです。
上がってきた球は追っかけないで、迷わずパートナーに
任せましょう!
3)プッシュ自体の勢いが少なくなる
これは何故かというと、プッシュして下がろうと思っている
人は、最初から気持ちが後ろ寄りだからです。
プッシュして下がろうとしていると、プッシュしながらも
体と気持ちは下がろうとしている為、どうしてもシャトルを
手前に呼び込んでしまいますし、ラケット面も腕も伸びて
いかないので、強い球を打てる確率は下がります。
プッシュして次の球は知らないよ、というのではNGですが
一撃必殺くらいの勢いで突いて、返球はパートナーに任せる
という動きをやってみて欲しいと思います。
無論、ネット前に返ってきた球は、しっかりラケット上げて
抑える必要はあります。
4)相手にネット前に落とされる
対戦相手としては、プッシュして下がる相手と分かれば
そのプッシュを安易に上げようとはせず、クロス側に流す
とか、ネット前に落として逆に上げさせようと思う筈です
後ろに意識があると、前への意識がおざなりになり
スイ〜っとクロスに落とされて、ノータッチを食らうという
情けない現象が発生するかもしれません。
前衛は、サーブをプッシュしたら、そのまま前に居て下さい!
この動きをするだけで、ダブルスがレベルアップできる筈です。
パートナーに任せる、ということをちょっとだけ意識してみて
欲しいと思います。
GリーンタウンのW林さん、H貝さん!プッシュして下がったら
ダメですよ(^^)
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先週末はM市弟(元パートナー)が帰阪してきました。
彼はJTに勤めており、一時期の騒動では家にも帰れない殺気
だった状況で、激務の日々を送っていたそうですが、ようやく
最近になって落ち着いてきて、先週は和歌山で植林活動の手伝い
の為に出張したそうです。
彼は東京でもバリバリバドをやっており、先般もどこかの大会で
優勝したらしく、相変わらず頑張っているのは嬉しい限りです。
ただ今回は一緒にバドはできなかったものの、せっかくなので
ゴルフをやろうと、M市弟の方からの希望で、K多会長夫婦と
共に、先月プレーしたばかりの「あいがわゴルフコース」にて
ラウンドすることになったのです。
ラウンドは13日(月)。あいがわは安く、祝日でも\11,000と
いう、お小遣い制の僕の財布にも、少し優しいゴルフ場です。
当日の天気は、まさに快晴。しかも無風で、これ以上のコンディ
ションは、年間通しても殆どないくらいの、つまりは一切言い訳
できない天候でした。
M市弟は、ゴルフを始めたのは比較的最近ですが、仕事が忙しく
なる前は、結構ラウンドや練習に力を入れていたらしく、非常に
硬くぎこちないフォーム(スイングが2段モーション)ながら
ショットはあまり飛ばないけど曲がらず、アプローチもまずまず
という感じで、実は僕はグロスで二連敗していました・・・
今回も当然のスクラッチ(ハンデなし、一打\100)でニギりました
M市弟は、練習不足からかはたまた仕事疲れからか、プレーに
一切の精彩を欠き、朝一のティーショットから、ギンギンに球を
曲げていました。
特にひどかったのはバンカーショットとパットで、バンカーに
入れたら、まず一回では出せなかった感じです。
またパターは、高麗グリーンで芝目がきつく読みにくい面は
あったのですが、それを差し引いてもおつりが来るくらい
強弱もラインもノーカンで、打ってミスする度に牛のように
毎回「んも〜ぅ!」情けなく泣き言を叫ぶのでした。
彼は24(Twenty four)のファンで、ジャックバウワーを
よく知っているので、ジャックの吹き替えの真似をする芸人
「どきどきキャンプ」(最近の僕のお気に入り)について
話しましたが、彼は知らなかったとのことでした。
しかし、僕がネタを真似すると、それだけでかなりウケたようで
ラウンドの間中、偽ジャックになり「これを必ず入れるんだ!」
「集中だ!」「クロエ!コースのレイアウトの衛星画像を、俺の
携帯に送ってくれ」とか、しょうもないことを繰り返しており
ました。僕もやってたけど・・・
あるグリーンで、弟は短い1mくらいのフックラインのパットを
残しました。
ここでもジャックは「集中するんだ!」「俺はこれを必ず入れる」
と半ば呪文のように言い聞かせていましたが、ボールは無情にも
適正な曲がりをせず、カップの右側を通過していったのでした。
この時の弟は、パットを打った後「ボールよ曲がれ」と言わん
ばかりに、全身を痙攣しながら硬直させて、フックの方向に
ごつい体を捻らせのけぞらせていたのが、大大大爆笑でした!
その動きを思い出すだけで、今でも吹き出してしまいます。
打った後に、どれだけ体に力をこめようが、体を曲げようが
転がってしまったボールの軌道には、1mmも影響がないのですが
ボーリングで球が曲がって欲しい時と同じで、彼は一心不乱に
「ボールよ曲がれ!」とスプーン曲げのように念じていたので
しょう(^^)あ〜可笑しかった。
一緒に回ったK多会長は、若い頃プロになろうと思った時期が
あった!!!というだけあって、さすがの実力で37・43の
80で回ってきました。
しかも後半の43は、9打も叩いたホールがあっての43です!
その奥さんは105。女性にしてはまずまずでしょう。
僕は、48・49の97。前回よりは悪いですが、僕はゴルフは
100さえ切れれば良いと思っているので、これで十分満足でした
肝心要のジャックバウワーさんは・・・55・58の113!
この日の弟はいわゆる「屁タレ」でありました。
スクラッチだったので、しっかり¥1,600頂戴しました。
ということで、盛りだくさんの週末でした。疲れましたが非常に
楽しかったです。
また例の「痙攣プレー」が見たいので、Tけちゃんまたやろうね
来週24日は、僕にとって運命の日です。
運命とは大げさですが、何かというと前から受けようと思って
いた、視力回復手術を受けるのです!
「スーパーイントラレーシック」と称するこの手術は、レーザー
にて、両眼10分くらいの短時間で、平均視力0.08がな、なんと
1.65にまで回復(平均値)するという夢のような手術で、中学生
から悩まされてきたメガネと、大学時代から煩わされてきた
コンタクトから解放されるかと思うと、今から非常にワクワク
しているのであります。
この手術自体は昔から存在していましたが、以前は50万くらい
掛かっていたのが、最近では20万を切る価格になり、また
タイガーウッズや、横峰さくら、平塚哲二、横田真一などの
有名人(ゴルファーばっかり・・・)も受けていて、それ以外
にも35万人もの実績があり、お客さんも受けて全然問題
無かったとのことなので、手術に踏み切ることにしたのです。
これで、バドの時のコンタクトの不快感、メガネの不完全な視界
冬場のメガネの情けない曇りとおさらばすることができるし
また夏場の素潜り時のアワビ探索にも、大いに力を発揮して
してくれそうで、そういうことからも24日は運命の日なのです
ただ、術後一週間はお酒は飲めないのと、術後一ヶ月は激しい
スポーツはできないそうなので、お酒は我慢できますが、ひと月
もの間、メインのバドができなくなるのは、非常にストレスが
たまりそうです・・・
まあバドの為に手術する意味も大きいので、ひと月の間は許される
範囲でのトレーニングを頑張りたいと思います。
でも案外、自分のメガネ顔はイケてると思っているんですが。
自意識は常に過剰なマサやんでした!
ではまた。







毎日ブログチェックして下さっているとのこと、非常にありがたいと同時に、更新が遅いので申し訳なく思います。
本日が視力矯正の事前検査でした。
僕の場合角膜の厚さが普通より薄かったようで
イントラレーシックは受けられず、LASEKという手術になるそうです。
またその辺の事も別途報告させて頂きます。
毎度ご愛読ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。
明らかにパートナーを信用いていない証拠。練習でくるくるペアを換えながらダブルスするんでね〜。練習でラリーを作るために、パートナーのカバーで無駄な動きをして、それが身に染み付いてしまった。・・・注意せねば。
ところで昨日の宮前区長杯55才以下ダブルスで、H貝さんと組んで優勝して2連覇達成で〜す。
また辛口で教えて下さい。
そうですね、今回の記事は頭の中に若だんなさんとH貝さんの事はかなり浮かんでおりました(^^;
プッシュしてその返球を前衛が取りに行くのは、いわば半面シングルスをしているようなものです。
パートナーのカバーとありますが、パートナーの成長を期待する意味を含めても、グッと我慢してでも、後衛に任せるべきかと思いますよ!
でも決して僕は辛口ではないと思いますけどね・・・
ところで、二連覇おめでとうございました!
実力の高いお二人ですので、優勝は納得です。
またGタウンお邪魔しますので、対戦よろしくお願いします。
次回は甘口で行きます!?