2019年04月17日

スマッシュは基本ストレートに打とう

気がつけば、季節はすっかり春になりました。
昨日などは、日中暑いくらいのポカポカ陽気で、ようやく
苦手な寒さと当面おさらばできるのが、とても嬉しい感じ
です。

相変わらずの遅い(遅すぎる)更新ですが、遅い理由の
ひとつは、有ったこと全て書こう!と思ってしまって
それが相当溜まってしまうと、気がつくと書くのが相当
億劫になってしまうからでした・・・

しかし、そんな遅すぎる状況でも、更新を待ってくれている
方々が随所に見受けられるようですので!?ここは一旦
リセットして、身近なことからスタートしたいと思います。



<公認上級コーチ結果>


以前から書いていた、上級コーチの結果ですが、共通科目は
何とか合格しましたが、専門科目の方が残念ながら「保留」
となってしまいました・・・無念。

やはりプレゼンテーションがイマイチだったのだと思われ
ました。

ただ「不合格」という冷酷な表現ではなく、次回に繋がる
「保留」という判定でしたので、諦めることなく引き続き
チャレンジしていきたいと思います。

保留者は僕の他にも何名か出ていたようです。最上級の
コーチ資格ですので、そう簡単には受からせてもらえません
よね。むしろ、それくらい厳しい方が良いと思います。

今回惜しくも保留となった人は、再レポート等でもう一度
チャレンジさせて頂けるようですので、今回の経験と反省を
活かし、次回は何とか合格できるように頑張っていきたいと
思います。

「一浪」の気持ちでまた頑張ります!?



<大阪社会人個人戦(ダブルス)>

4/13は、枚方市総合体育館で、ダブルスがありました。
去年は真野くんと組んで、苦戦ながら感動の初優勝でしたが
今回は見市となので、優勝はまず大丈夫だろうと思っており
ました。(不遜・・・)

初戦は神谷・植田ペア(敬称略)でした。
神谷さんは、神谷・森ペアで過去二度程対戦したことが
ありました。スマッシュが速い攻撃的な印象の方です。

植田さんは、初対戦でしたが、見市武史によると、柏原高の
OBでOB会長もされているとのことでした。

いざ対戦してみると、僕の体が動かないし、ラケットにも
まともに当たりません・・・
毎日指導していて、ラケットを握らない日は無いものの
肘痛から自分の練習はすっかりしなくなってしまって、月一
となってしまっているので、そういう状況が実力通りなの
でしょうが。

しかし、僕がそんな厳しい状況においても、見市の方針は
変わらず「無攻撃」です・・・
スマッシュは打たず、クリヤーかカットだけ。あとは相手の
攻撃をレシーブするのみです。

そうやっても見市はレシーブできるから良いですが、僕は
元々レシーブが不得手なところに、極端な練習不足から
動きに切れもなく、ラケットにも当たらない状況で、あれよ
あれよという間に失点を重ね、0-2で無残な初戦敗退を喫して
しまったのでした・・・

この敗戦は本当に不甲斐なく、非常に大きなショックを受け
残りの試合を観戦することもなく、無言で会場を後に
しました。

後で聞くと、僕らに勝った神谷・植田ペアは、次戦の黒田・
矢野ペアに負け、その黒田・矢野ペアも、決勝で徳田・真野
ペアに負けたそうです・・・
真野くんはペアは変わったけど、連覇達成です!徳田さんも
肩を痛めているとのことでしたが、新ペアでの優勝、本当に
おめでとうございます!

今回の敗戦は、僕の中で限りなく大きく響きました。
肘痛から練習に対するモチベーションの低下(練習したら
痛くなるので練習したくなくなる)、それによる実力低下
(てきめんです)、そんな状況での不甲斐なさ極まりない
負け方・・・

それらを含めて、色々理由もあるのですが、長年組ませて
もらってきた見市・正岡ペアを解消することに決めました。
これは僕が言い出したことであり、僕のわがままです。
決して喧嘩別れしたわけではありません。
大事な友人である関係は、今後も変わりません。
しかし、ひとつの区切りだと僕は思っています。

エントリーしていた大阪総合50歳ダブルスも参加を取りやめ
となると自動的にマスターズの出場権も無くなってしまい
ました。(大阪総合のシングルスには出ます。全日本シニア
にも出ます)

が、これらは全て僕が決めたことであり、仕方ありません。

見市とは、実力もキャリアも格差ある僕でしたが、そんな
僕との友人関係でずっとペアを組んでもらっていました。
積み重ねてきた勝利や戦績は、手前味噌ですが素晴らしい
内容で、これは見市とでなければ決して成し得なかったこと
なのは間違いありません。そのことには本当に感謝したいと
思います。

今回ペア解消しますが、これだけ長く組ませてもらったと
いうのは、結構珍しい方ではないでしょうか。
自分でそう決めておきながら、残念なことだとは思って
おりますが、また気持ちも新たに、前を向いて頑張って
いきたいと思います。早く肘治れ・・・(^^;

見市どの、今まで組んでくれて本当にありがとう!
そしてペアじゃなくなっても、これからもよろしくね!



<寝屋川市スポーツ賞>

テンションが下がる内容が続いたので、少し明るい話題を!

4/5、寝屋川市駅前のアルカスホールにて、標題の賞を
頂いて参りました。

受賞理由は

「永年にわたり寝屋川市バドミントン協会のメイン講師と
して、会員の指導を行い、レベルアップに寄与された」

です。これはつまり、毎年5月の頭に行っている初心者
講習会講師をずっとやってきたことについて、です。

まさか寝屋川市からそんな表彰を頂けるとは夢にも思い
ませんでしたが、寝屋川市バド協会会長の磯部さんから
お気遣いで推薦頂き、身に余る賞を頂けることになりました。
磯部さん、ありがとうございました!

スポーツ賞受賞は、寝屋川市民体育大会の総合開会式の中で
行われました。
会場であるアルカスホールのメインホールは、新築なのか
非常にキレイな建物でした。

オープニングイベントとして、式の最初に、地元のダンス
サークルである「ピンクチャイルド」が、見事なダンスを
披露してくれて、大いに会場を盛り上げてくれました。

しかし、ダンスと音楽があまりに今風だったため、いささか
年配の方が多い観客の皆さんは、ダンスが終わったのか
どうかすぐに分からず、拍手のタイミングがとても遅く
なってしまうのでした・・・(^^;
僕は早めに気付いたので、ダンスが終わったらすぐに僕が
拍手して、観客の方々を先導させて頂きました!?

四條畷市の場合は、表彰者に一言挨拶の時間を与えられ
ますが、寝屋川市の場合はそれはなく、壇上から名前を
呼ばれて、起立して挨拶して、代表者が壇上に表彰状を
受け取りに行く、というスタイルでした。

受賞者には、表彰状と共に、記念品としてスポーツバッグ、
タオル、三色ボールペン、スポーツゼリーを頂きました。
寝屋川市はお金あるんだなぁ、と思いました!?
また、その時の情報で、今年の北河内総体では、寝屋川市は
ユニフォームを作る、とのことでしたので、参加する選手は
ユニフォームもらえそうですよ(^^)
僕には関係ないけど・・・

開会式終了後、磯部さん・野村さん(前年度総体優勝者)と
満面の笑みです!

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当然ながら、今年も初心者講習会頑張らせて頂きますね!




ではバドの話。


<スマッシュは基本ストレートに打とう>

ダブルスをやっていると、スマッシュをついついクロスに
打ちたくなってしまって、それを切り返されて参った!って
ことありませんか?

コート内に打つ限りは、どこからどこへ打っても自由には
違いありませんが、バドミントンは打って終わりではなく
相手の返球にも対応しなければなりません。

そのことを考えると、やはりスマッシュはストレートに打つ
方が良いと思うのです。

クロスに打つのは、一見派手な感じで、意表を突くことも
ありますが、問題なのは、それをレシーブされてしまった
時に、厳しい状況が待っている、ということです。

と言うのは、例えばフォア奥側に球が上がってきた場合
味方パートナーは、フォア側に寄ります。
それはストレートドライブの返球を待つからです。
前衛としては、そうやってストレートの返球に備えて
フォア側に寄っていないと、ストレートのドライブリターン
を止めることができないからです。

そこで、後衛がクロスにスマッシュを打ったとして、相手が
ストレートにドライブを返してきたら・・・?

味方前衛は当然それにさわれません。フォア側に寄っている
からです。
つまり、こちらがクロスにスマッシュを打って、相手から
ストレートにリターンされた場合、図らずも「切り返しを
食らった」状況に陥ってしまうのです!
しかも相手のレシーブ難易度は、結構低めで。

特に、上記のようにフォア側からクロスに打って、相手に
ストレートドライブリターンされた場合には、こちら側の
バック側に速い球が飛んでくることになります。
それは結構な「ピンチ」ですよね。

スマッシュをクロスに打つ場合、余程球速が速くて、一発で
エースを取れる自信があれば良いですが、そうでなければ
クロスは到達距離も長いので、相手がしっかり待っていた
場合には、相手にとって絶好の切り返しチャンスを与えて
しまうことになると思います。

ラウンド奥側からクロスにスマッシュを打って、相手が
ストレートドライブリターンをしてきた場合には、返って
来た球はこちらのフォア側ですので、何とか追い付けた
場合には、返球することもできますが、それでもかなり
厳しい状況であることには変わりません。

そこをストレートに打っておけば、相手への到達時間も
少しですが短くなりますし、相手のレシーブ力が極端に
高くなければ、厳しくクロスに切り返されることは、それ程
多くないと思います。
あまりに厳しいレシーブがクロスに切り返される場合は
味方後衛のスマッシュが極端に遅いか、打ったコースが
甘いか、相手のレシーブが素晴らしいか、ですので、それを
前衛が取れないのは仕方ありません。後衛に頑張ってもらい
ましょう!?

ダブルスはシングルスと違って、相手も二人なので
オープンスペース狙ってノータッチを奪うというよりは
速いショットとタッチで、相手に触らせてもエラーを誘う
のが大事だと思います。
もちろん、できるだけ相手の待ち構えていない部分を狙う
コース、高さを打ち分けることは必要ですが。

ストレートにスマッシュを打ち込んで、そのリターンを
前衛が決めきる。これがダブルスの理想的な攻撃の形だと
思います。

あれこれ悩まず愚直にストレートスマッシュ。
僕はそれで良いと思います!


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直近のシンガポールオープンでは、いやもう、でも、ですね
日本人選手の活躍が目立ちました。

男子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスで優勝。
女子シングルスでも準優勝と、来年の2020に向けて、俄然
期待が高まってきます。

ところで来年の東京五輪。せっかくの自国開催で、しかも
バドミントン競技でメダルの期待大ということになると
できることならばライブで観戦したいのが人情ですよね。

で観戦チケットですが、どのように入手したら良いので
しょうか?

調べたところ、インターネットでの申し込み〜抽選で決まる
そうなのですが、その前段階として、チケット購入する為
には、事前にTOKYO 2020 IDの登録が必要となります。
これに申し込んでいなければ、そもそも購入する資格が発生
しないということになります。
登録用サイトのURLは以下の通りです。

https://tokyo2020.org/jp/special/2020id/

そしてID登録したら、2019年5月以降抽選申込開始だそう
です。

ただでさえ、バドミントンの人気が高まる中、東京五輪の
観戦チケットなんて、プラチナそのもの難易度最強ですが
申し込まないことには始まりません。

どしどし申し込んで、メダル獲得の感動の瞬間を、選手・
観客と共に分かち合いたいものですね!

ではまた!
posted by まさやん at 15:16| 大阪 ☁| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする