2018年05月27日

祝!ユーバー杯優勝

祝!ユーバー杯優勝

日本女子。やりました!団体戦世界一です。

山口、福島・広田、奥原、高橋・松友、高橋(敬称略)

世界チャンプの奥原選手が第二シングルス、そしてリオ金の
タカマツペアが第二ダブルスに控える日本女子の布陣は
他国から見て「そんな殺生な・・・」と言いたくなる位の
圧倒的なチーム力ですね。

一時期の中国男子の、第一シングルス趙剣華、第二に楊陽、
第三シングルスに韓健、第一ダブルスに李永波、田乗毅
という圧倒的な布陣を彷彿とさせる、まさに磐石かつ最強の
メンバーだったのではないでしょうか?

37年振りという快挙を前にしながらも、決勝戦でタイを
3-0と圧倒。もう少しドキドキハラハラするかと思って見て
いましたが、こんなにも安心してみられる世界一って
いかに日本のバドミントンが強いっていう証拠ですね。
ホントに素晴らしいです!

優勝、本当におめでとうございます。そして次は男子です。
アベック優勝なんてことになったら、夢のようです。
が、それがあながち夢でもないところまで来ていることが
とっても嬉しく思います。

頑張れ!男子。頑張れ!ニッポン!

ということで、今から練習に行って参ります!?
posted by まさやん at 11:42| 大阪 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

左手をしっかり使おう

5月20日は、既報の通り、ABC大会大阪府予選会@四條畷学園
でした。

本来ならば、僕は大阪総合45歳ミックスに出場していたはず
でしたが、想定外に出場できなくなってしまったので
ひょっこりはん!?とバイクで10分の四條畷学園まで観戦に
出かけたのでした。

という愚痴は置いといて、早速試合結果の報告をさせて
頂きます。

我が田原スマッシュからは2名が見事優勝!大阪代表の座を
勝ち取って、8月の本戦への出場権を獲得しました。

6年生男子:かずや
4年生男子:ゆうき

二人とも、一昨年の同予選会でも優勝しており、今回も優勝
候補最右翼だったとは思いますが、そのプレッシャーに
負けず、しっかり実力を出し切って結果を出してくれました。

8月に熊本県八代市で行われる本戦で、何とか上位進出して
全国に名前を轟かせてほしいものです。
かずや、ゆうき、おめでとう! やったネ!

また、残念ながら優勝はできなかったものの、何人もの
選手がブロックを箱抜けして、決勝トーナメントに進出して
頑張って練習の成果を発揮してくれていました。

みんな明らかにレベルアップしており、ラリーを見ていても
「そんなショット、いつの間に打てるようになったん?」
と僕は驚かされることしきりでしたが、レベルアップして
いるのは他クラブの選手も同じで、やはりなかなか簡単には
勝たせてもらえないんだなぁと再認識しました。

たくさん居る選手の中で、たったひとつの優勝を勝ち取る
ためには、他の選手より頭一つ抜きん出る必要があります。
そのためには、やはりシンプルに人一倍の努力・練習・工夫
熱中が必要なのでしょうね。

今月号のバドマガにナショナルコーチの中島慶さんの記事が
あり、その中に、日本代表選手は居残りでこつこつ練習を
している、練習は正直、と書いてあり、やはり強い人は強く
なるだけのことをやっているんだなあと強く思いました。
ちなみに、今月号のバドマガには田原スマッシュの選手が
ちょっと載っていたので、謹んで購入させて頂きました。

強くなるためには、練習を一生懸命やるのは当たり前。
その他大勢から一歩抜きん出るには、やはりプラスαの
練習が必要になってくるのだということですね。

そのためにはぜひ、負けた悔しさというものを忘れずに
練習に取り組んでほしいものです。
バドミントンは楽しいですが、練習は楽しいばかりでは
ありません。基礎的なことを繰り返す地味で地道で苦しい
内容の練習も少なくありません。
トレーニングはさらにそうです。
しかし、強い目標意識がバックボーンにあれば、辛く苦しい
練習も

「これを頑張れば、強くなれるんだ!」

と思えて、辛く苦しい練習がありがたい修行!?へと姿を
変えるのです。

勝ったら嬉しい、負けたら悔しい。
ものすごくシンプルですが、この気持ちが競技の根幹です。
嬉しさは一瞬なのですが、その一瞬の快感を味わうために
毎日長い時間練習を頑張れるんですね。
一見、相対的な時間の長さとして考えれば、全然割に合わ
ないように感じますが、その快感に価値を見出しているから
こそ、日々頑張れるのでしょう。
いや、練習が楽しいって人もきっと居るとは思いますが。

ということで、ぜひ皆さんも、負けた悔しさ、勝った嬉しさ
を強烈に胸に刻みつつ、それを意識しながら、日々の練習に
精を出しましょう!

ABC大阪予選の結果は既に発表されていました。

http://osakafushobad.web.fc2.com/2018/0520_ABC_H30/abc_H30.html


さて、ご存じの通り、国別対抗戦、トマス杯・ユーバー杯が
現在開催されております。
男女とも順当に勝ち進んで、双方ともベスト4進出!メダル
は確定しました。

そしてそして!な、な、何と、トマス杯・ユーバー杯がTVで
放送されるのです。スゴい!

BS朝日で本日と明日、以下のスケジュール(予定)で放送
されます。

5月25日(金) BS朝日
14:00〜16:57(最大延長〜20:00) ユーバー杯準決勝
20:00〜22:54(最大延長〜27:54) トマス杯準決勝

5月26日(土) BS朝日
15:00〜18:00(最大延長〜22:55) ユーバー杯決勝

5月27日(日) BS朝日
15:00〜17:55(最大延長〜22:54) トマス杯決勝

これらの試合がTVで放映されるなんて、バドミントンも
人気が出たなあと隔世の感がありますが、素直にありがたい
ことです。
バドメインの皆さん、日本の優勝を祈って、画面の前で
しっかり応援しましょう!


さて、バドの話。


<左手をしっかり使おう>

これは右利きの人の場合です。

右利きの人は右手にラケットを持って右手で打ちますが
左手にも結構大事な役割があります。

それは・・・

シャトルを持つこと、は、当たり前ですが、大きな役割は
バランスを取る、ということです。

バドミントンは前後左右、時には上下に激しく動いて(動か
されて)羽根を打つ競技なので、短い時間の中で体の重心は
あっちこっちに移動させられます。

そんな状況において、相手が打ったシャトルに対応して
シャトルを追いかけながら、強い球を打つ体勢を整えるの
です。

ここで大切なのは、一回打って終わりではないということ
です。
対人のラリー競技ですので、こちらか相手がミスしない限り
ラリーは延々と続きます。
つまり、打った直後には、次の球に対して、体勢を整え始め
なければならないということです。

そのためには、強いショットを打つ体勢をしっかり整える
と同時に、ショットを打った時にバランスを崩さないことも
非常に大事になってきます。

具体的には

1)コート奥でオーバーヘッドストロークを打った後に
  ふらつかない

2)ネット前でアンダーハンドストロークを打った後に
  ふらつかない

3)サイドの球を取る時にふらつかない

この「ふらつかない」というのが、次に動く時にとても
大事になってくるのです。
「ふらつかない」つまり、バランスが取れた状態を保つ。
そのために重要なのが、左手の動きなのです。

ではどうするのか?

1)では、打つ前に左手を高く上げ、ラケットをスイング
した時には、上半身に引き付ける様にする

2)前に差し出した右手とバランスを取るように、後方に
左手を伸ばす

3)2)と同様に、サイドに差し出した右腕と反対に開く
形でバランスを取る

打つ時に左手を高く上げて構える、というのは、最初に
教わるスイングの基本ですが、右手はラケットを持って
ひじをたたんで後方に引いているので、それと反対の動きを
することでバランスを取っているのです。
試しに左手を上げないで打ってみると、スゴく打ちにくい
ことが分かります。

高く上げた左手は、上半身を回転させるために、上半身を
引っ張る形で左下に向かって引き下げていきますが、その
引き下げた左手も、最終的には1)のように、上半身に
引き付けます。

それは、右手で強くスイングしている力に対してバランスを
取るためです。
試しに、スマッシュを打った後、上げた左手を上半身に
引き付けないで、そのまま体の後方に流してみると、上半身
が左回転してしまいます。
これは、強くスイングした右手の勢いが、そのまま左回転
方向の力として残ってしまうからです。

厳密には、右手のスイングは力強いので、左手を引き付ける
だけでは受け止めきれず、足換え後に右足を前に出すこと
でもバランスを取るのですが、左手に関して言うと、打った
後に上半身に引き付ける動きがとても大事です。

2)と3)は同じような意味です。つまり、一方向に右手を
差し出しているのだから、それと反対方向に左手を伸ばして
あげよう、ということです。

左手、というか片手(上腕、前腕、手)の重さというのは
体重の6%目安とのことで、僕(78kg)の場合でも4.7kg位は
あることになります。それは結構な重さです。

それを片方の手だけ伸ばして、片方は体にくっつけたまま
ですと、バランスは崩れます。

最近の子は知らないかもしれませんが、昔、やじろべえ、と
いう子どものおもちゃがありました。あの原理です。
綱渡りや細いブロックの上を歩く時などに、両手を左右に
開くのも同じです。

まあ、人間というのは出来たもので、バランスを保とう!
と意識しながら動くと、この左手の動きは自然にやって
しまっているものですが、みなさんの中で、なんか動きが
遅れてしまう、次の球への反応が遅い、と思われる方が
居られましたら、それはひょっとして、ショットの時に
左手が上手く使えていなくて、それが原因でバランスが
崩れてしまっているから、かもしれません。

次の練習では、ちょっと左手の動きについて意識されて
みると、動きも反応もちょっと速くなるかもしれませんよ!

試してみて下さい。

***************************

僕の誕生日は5月29日ですので(さりげなく、じゃなくて
猛アピール)、先般、免許更新に門真運転免許試験場まで
行って参りました。
僕はゴールド免許でしたので、実に5年振りの更新でした。

免許更新の際に、僕は必ずやっていることがあります。
それは「献血」です。

確か以前も書いたと思うのですが、僕は母親を血液の病気で
亡くしたことから、献血に協力するようになったのですが
そうは言っても元々貧血気味だし、無尽蔵に血液が生産
されるわけでもないので、僕の協力は消極的・・・
何年かに一回の免許更新の時だけとなっているのでした。

しかし、その時だけは必ずと思っていましたし、当然今回も
そのつもりでいたのですが、講習を受け終わって、いざ
献血ブースに足を運んだら・・・惜しくも15分くらい前に
受付が終わってしまっていたのでした。

ブース入り口のガラス戸をよくよく見てみたら、確かに
〜16:30 となっておりました。
17時までは普通にやっているだろうと高をくくっていた僕が
悪かったのですが、しかしまだ中に電気は点いていて
看護服を着た職員さん達が働いている姿が目に入ったので
ダメで元々、僕はコンコンとガラス戸をノックして、職員
さんの一人に聞いてみたのでした。

「献血、もうダメですか?」

受付終了からまだ15分くらいでしたし、まだ献血作業中の
ようでしたし、試験場に着いた時には、ブース前で

「献血ご協力お願いしま〜す!」

と繰り返し大きな声で協力を求めていたので、多少時間が
遅れていても「ああ!そうですか!助かります。どうぞ、
どうぞ」と招き入れてくれるのではないか、と楽観的に予想
していた僕ですが、職員さんの返事は

「すみませ〜ん。もう時間過ぎちゃったんですよねぇ。
16:30までなんです」

「そうですか・・・中でまだやっているみたいやったから
ダメ元で聞いてみたんですけどね」

「すみませ〜ん。でも次回来られる時は、講習受ける前に
受付されて、講習終わる時間を予め言っておいて頂ければ
16:30を過ぎても採血させて頂きますので、また次回ぜひ
よろしくお願いします」

「はい、分かりました!」

と言うことで、免許更新ごとの僕のノルマは、今回は果たす
ことができませんでした。残念。
次回更新までだと間が開き過ぎるので、近場で献血車を
見かけた時には、迷い無く飛び込みたいと思います。


ところで、唐突ですが、皆さんは何色が好きですか?
活発な赤、目立つ黄色、落ち着いた茶色、シックな黒。
服やウェアなど、身に着ける物には、その人の好みが現われ
ます。
僕は私服は地味な色合いのものを好みますが、バドウェア
では結構派手好きで、黄色やピンク、ブルーなど、私服では
選ばないような色のものをよく身に着けます。
と言うのは、スポーツはある意味非日常のアクティビティ
なので、その場においてはポップで鮮やかな色のものを
あえて着た方が良いんじゃない?という考えです。
中でも爽やかな印象のあるブルーが好きです。

ただ、実業団の中には、光り輝く金色のウェアを着ている
チームを見たことがありますが、さすがに金色はちょっと
抵抗があります。
まあ、好みの問題なのですが、金色は僕にはちょっと派手
過ぎる気がして、選択肢に上がってこないのです。

と言う訳で、今回更新した免許もブルーにしておきました!?
ああ、とっても爽やかで、目にしみて涙が出そうです(ToT)

しかし、考えようによっては、次回免許更新は3年と短く
なるので、次回の献血までの期間が短くなるから良かった
です!?

何とか必死でプラスに捉えようとしているけなげなまさやん
でした・・・(^^;

ではまた!
posted by まさやん at 12:48| 大阪 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

まさやんの昼食事情

三ヶ月更新しなかった反省を込めて、掟破り!?の同日二回
更新をさせて頂きます。

僕は平日の昼間は家に居ることが多いので、昼食は近場で
済ませることが多くなります。

しかし、お昼を食べる選択肢はそう多くないことに加え
僕の好みの選択肢もかなり偏っていることから、大体は
以下のパターンに集約されるのが常となります。

*餃子の王将
 → 最も多いパターンです。王将が良いのは、味も好き
   なのですが、注文してからの料理提供時間がかなり
   短いのも気に入っている部分です。
   あまりにしょっちゅう行き倒している!?ので
   王将のぎょうざ倶楽部会員カードのプレミアム版を
   保有しているほどです。
   このカードを入手するには、2018年1月21日〜5月31日
   の間に、500円で一回押印してくれるスタンプを25個
   つまり12,500円分を王将で食事しなければならない
   のですが、一時期はほぼ毎日に近く、日によっては
   昼と晩の二回利用することもある僕にとっては
   12,500円なんて条件は、無いに等しい低いハードル
   なのでした。
   このプレミアムカードを持っていると、王将での
   食事が常に7%引きになるという、プレミアムの名に
   ふさわしい特権とも言うべき特典が付与されており
   ます。スゴいですね!
   このプレミアムカードの表面は金色をしており
   その色を持って、僕は勝手に

  「僕のカードはゴールドカード」

   とうそぶいているとかいないとか!?

*セブンイレブンのお弁当とカップ麺
 → このパターンも結構好きです。
   自宅のすぐそばにセブンイレブンがあるので、歩いて
   行けるというのも大きいですが。
   中でも最も大好きなパターンが、四川風麻婆丼+
   どん兵衛の天ぷらそば(特盛)
   セブンの麻婆丼に、添付されている山椒の粉に加えて
   S&B食品のさんしょうの粉をたんまり振り掛けて
   どん兵衛には、とろろ昆布をどっさり乗せて食べる
   のです。
   って書いているだけで、お腹が鳴って唾液が分泌
   されてきました。今日はこれにしようかな?

*ほっともっとのお弁当
 → これは上の二つに比べたら頻度は低いですが、同店の
   味自体は大好きです。
   ただ、注文してから待たされることが多いのと
   お値段がそれほどリーズナブルでもない感じがする
   ということで、それでも週に一回は利用している
   ように思います。
   大好きなのは、すき焼き風弁当の肉二倍。これは
   なかなかのお味とボリュームでしたが、知らない間に
   メニューから消えてしまっておりました。残念。
   最近ではしょうが焼き弁当の大盛でしょうか。
   やっぱりこちらにしようかな!?

*お好み焼きとたこ焼き
 → 大阪と言えばお好み焼きとたこ焼きですよね。
   有名なチェーン店を含め、大阪にはお好み焼きとたこ
   焼きのお店は数多くありますが、自宅そばに「京川」
   さんという自宅の一角をお店に改修した小さなお店が
   あり、僕はここでちょくちょくお世話になるのです。
   注文するのはいつも決まっていて、お好み焼き(大)
   とたこ焼き(ポン酢味)12個、マヨネーズ多め、です。
   一時期はしょっちゅう利用させて頂いていたので
   すっかり僕の名前も頼む物も認識頂いて、今では
   電話して「正岡です。いつものやつでお願いします」
   で完璧に注文が通ってしまう便利さです!?
   ボリューム最高かつ非常にリーズナブルですが
   ソースとマヨネーズで、食べた後はしばらく動きが
   取れない位の状態に陥るのですが、結構定期的に
   どうしても食べたくなる魅力が、京川さんの味には
   あります。
   うっ、う〜ん。やっぱりこちらにしようかなぁ・・・

というパターンに限られる僕の昼食ですが、昨日、ちょっと
冒険して、新しいパターンにチャレンジしてみました。
それは「かっぱ寿司」です。

皆さんもご存じの回転寿司で、四條畷サンアリーナの隣に
有ることから、頻繁ではなくともたま〜に利用させて頂く
のですが、積極的に昼食用として利用したことはありません
でした。

ではなぜそれにトライしてみようとしたのか?それは・・・

平日限定の「食べ放題」を試してみたかったからでした!

かっぱ寿司の「食べ放題」メニューは、発表された当初は
大変な話題となり、一時期は予約で一杯でなかなか食べ
られないくらいだったように記憶していますが、最近では
少し落ち着いた感があり、何事も一回は試してみた方が
いいですし、美味しいお寿司を皿数を気にすることなく
食べたいだけ、食欲のまま、お腹膨れてパンパンになるまで
食べてみたいと思ったのでした。

「食べ放題」はWebかスマホからの申し込みとなっており
自宅パソコンから簡単な情報を入力して、昨日の14時に
予約を入れてみました。

ワクワクしながら、自宅からバイクで数分のお店に入ると
休日の繁盛ぶりとはかけ離れた、閑散とする店内に、僕は
少しびっくりしました。

店員の女性に

「平日はメッチャ空いてるんですね」

と話しかけたら

「そうですね。皆さん(食べ放題に)もう飽きちゃったん
じゃないですかね?」

と冗談とも本気とも分からない返事に、思わず吹き出して
しまった僕でした。

ガラガラの店内の、調理場からほど近いカウンター席に
案内されて、一通り食べ放題のルールを教わって、一時間
一本勝負!?13:55から14:55までは、ガンガンいっちゃって
下さいとのことでしたので、僕は食べ放題メニューの中から
大好きな、サーモンや、はまち、ねぎとろ巻き、サラダ巻き
など、一心不乱に食べては注文、を繰り返しました。
特にサーモンやはまちは3皿ずつ注文しました。食べ放題
ならでは、です。

そして、いつもなら決して頼まない「牛カルビ寿司」なる
変りネタも頼んでみました。
美味しかったですが、焼肉をご飯と一緒に食べる以上の
感慨は特に浮かんできませんでした!?

食べ放題の料金は1,580円(税別)です。小市民の僕は
食べ放題ならば、料金以上は食べて、何とか元は取らないと
もったいない!ということで、最低15皿以上のノルマを
自分に課しました。
まあ、普段でも12皿くらいは余裕で食べますが、15皿と
言うと、ちょっと結構無理気味の分量です。

しかし、お寿司が美味しかったのと、元を取らなければと
いう義務感に駆られて、最終的に僕が食べたのは、恐らく
史上最多記録の17皿!
それで既にお腹はパンパンに出来上がっていましたが、勢い
と調子に乗った僕は、そこからさらに、天ぷらうどんと
赤だしまで注文してしまったのです。

天ぷらうどんも赤だしも、お腹一杯でも美味しさを感じ
られるくらいの素晴らしい味でしたが、17皿完食の後に頼む
ものでは決してありませんでした・・・

これが証拠写真です。うず高くそびえ立つお皿にやり切った
感がにじみ出ていますね。明らかに食べ過ぎました(^^;

DSC_0216 (3).jpg

味も量も満足を遥かに上回る満足度ではありましたが、いざ
お会計となって、1,580円は税抜きだということを再認識
しました。
1,580円 x 1.08 = 1,706円です、とレジで言われた時には
普通に食べても、1,700円も払えば、腹パンパンになるまで
食えんじゃん!と、財布からお金を出しながら、軽〜い
「しまった」感にやられてしまったまさやんでした。

結論:「かっぱ寿司」の「食べ放題」は、美味しかったし
   大満足だったけど、きっともう頼まない。


今日の僕は、きっと京川さんに「いつものやつで!」と
頼んでいることでしょう。あ〜、お腹空いてきた。


ということで、三ヶ月更新しなかった反省を込めて、僕の
日常のワンシーンをお伝えさせて頂きました。
うん。自分で読んでもしょうもない内容でした。
次回以降は、月イチ投稿を心がけますので、また楽しみに
していて下さいね♪

ではまた!
posted by まさやん at 12:19| 大阪 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高い位置で取れるなら、ネットに落としてみよう

こんにちは!
前回の記事から実に3ヶ月も更新しないという、不名誉な
新記録を樹立してしまいました・・・
一ヶ月に一回の更新でも十分遅いのに。

しばらく更新していなかったので、ちょいちょい突っ込みを
受けることが増えてきていましたが、なかなかじっくりと
腰を据えて書く時間が取れませんでした、と言い訳をして
おきます。
一般的サラリーマンに比べたら、ものすご〜く時間は有る
のに。

が、書きたい記事は遅くなっても何としても書いていき
ますので、いつも通り長文かつ駄文にお付き合い願います
(^^;


<田原スマッシュ送別会>

今年も別れの季節がやってきました。
田原スマッシュも、小学校卒業で一応の一区切りとなり
これまで頑張った慰労とこれからの活躍の祈念、そして
シンプルにお楽しみ会の意味を込めて、第5回目の送別会を
3月3日田原戎ホールにて行いました。

今年の卒業生は8名。あんな、みゆ、はるか、めい、はるみ、
まな、さちな、むた、の過去最大の人数でした!
それだけに、卒業して居なくなってしまうと寂しさも
ひとしおですが、卒業生は全員田原中学校に進学するとの
ことなので、これからもきっと練習にはしょっちゅう来て
後輩達のよき模範となって、指導もしてくれると期待して
おります。

田原スマッシュの送別会は、年々グレードアップ!?して
きており、昨年などは過去の写真を編集して、それを音楽に
乗せて、そこにコーチ陣のコメントも映し出すという
かなり趣向をこらした演出がありました。
その演出を見た時は、その素晴らしさに感動して舌を巻き
ましたが、一方で、こんな素晴らしい演出をしちゃったら
来年のハードルがグ〜ンと上がってしまうのでは、という
心配も、同時に胸に沸き起こりました(^^;

今年のメインは、各学年ごとの出し物でした。
今までは、コーチが考えたゲームを行うパターンでしたが
岩城コーチがある日突然、練習の時に

「今年はゲームじゃなくて、各学年で出し物をしてもらい
ます。各学年、みんなで考えておいて下さい」

それを傍らで聞いていた僕は

「ふ〜ん。そうなんや。今年はゲームじゃなくて、出し物
かぁ。それも面白そうやな」

とぼんやり思いましたが、それに続いて岩城コーチは

「コーチも出し物するから」

「ふ〜ん。そうなんや。どういう出し物するつもりやろう?
それも面白そうやな」

と思いましたが、翌日、岩城コーチから以下のラインが
届きました。

「送別会のコーチからの出し物ですが、正岡コーチのギター
をお願いできないでしょうか?
他コーチは後ろで音頭とります!
よろしいでしょうか?」

「!?おっ、俺かい!?」

ギターは前にも送別会で一度披露したことはありましたので
それに関しては、特に困ったというわけでもなかったの
ですが、コーチとしての出し物と銘打つ以上は、それでは
あまりに僕メイン色だけが強くなってしまいますので
僕のギター弾き語りはするとして、他のコーチにも音頭取り
程度ではなく、バックダンサーとして曲に合わせて踊って
もらおうとニヤリ(^^)企てたのでした。

僕がチョイスした曲は、敬愛する桑田佳祐さんの

「若い広場」

です。ご存じの通り、NHK朝の連ドラ「ひよっこ」の主題歌
です。

出し物が決まってからというもの、僕の猛練習が始まり
ました。
やるからには完璧なエンターテイメントを目指したい。
ミスのないパフォーマンスで、送別会を大いに盛り上げたい
ということで、一日10〜20回くらいは毎日家でギター弾いて
歌って練習を重ねました。
普段、すっかりギター弾かなくなって、柔らかくなっていた
僕の左手の指先も、練習を重ねるごとに、どんどん硬く
なっていきました。弦を押さえると皮は硬くぶ厚くなって
いくのです。

加えて、バックダンサーの振り付けも考えなければなり
ません。
ひとしきり弾き語りの練習をした後に、曲を流しながら
立って一人自宅で振り付けを考える僕は、客観的俯瞰的に
見れば、まごうことなきただの変人でした・・・

しかし、元来リズム感に溢れる僕!?は、音に合わせて
楽しくシンプルかつコミカルな動きを交えた僕オリジナル
ダンスをサクッと創作し「これは絶対ウケるぞ!」と一人
ほくそ笑みながら、完成したダンスをコーチ陣に伝授すべく
ある日コーチ陣を召集して、全員の前で歌いながら披露した
のでした。

その時の時間はおそらく30分くらい。僕のお手本ダンスを
スマホで録画して、動画を見て個別に練習ということで
無事伝達式!?を終えましたが、忙しい皆さんには家で練習
するヒマなぞ全くありそうに思えませんでした。

さていよいよ当日です!
保護者さんたちの周到かつ献身的なご準備によって、会場
である戎ホールは、普通の集会所から、華やかな送別会場に
見事、姿を変えておりました。ホントご苦労さまです。

岩城コーチのMCで、なごやかに朗らかにイベントは進行し
各学年別子どもたちの出し物(なかなか面白かったです)で
大いに盛り上がり、コーチ陣の出し物を残すのみとなった
のですが、時間の関係上、何と卒業生への送別イベントを
我々の出し物の前にやることになったのです(^^;

6年生に対しては、コーチ全員から一言ずつ言葉を送るの
ですが、最後に話す岩城コーチは、クラブ代表として
やはり子どもたちにはより強い思い入れがあることから
話しながら、次第に涙ぐみ始め、涙に声を詰まらせながら
卒業生の思い出を語るので、それには僕もつられてもらい
泣きしてしまいました。

そして卒業生の親御さんからもお子さんに言葉を送る段に
なると、話す親御さんだけでなく、会場全体がしんみりと
なって、子どもの成長への感謝、これからの新生活に対する
期待・激励などで、毎年そうですが、今年も非常に感動的な
セレモニーとなったのでした。

そんな涙と感動に打ち震えた雰囲気から、コーチ陣の出し物
をお見せするのは、正直、超気が引けました・・・(^^;
そのまま会がお開きになっていれば、かなり感動レベルMax
で終了することができたところを、そこで一転、僕の歌と
僕創作の能天気なバックダンスをお披露目するのは、かなり
ハードルが高かった思いでした。

が、そこはやるからにはもうしっかりやって、自宅での
猛練習の成果を披露して、バックダンサー達には大いに
恥ずかしがってもらいながら(^^)、練習不足でおそらく
グダグダであろうダンスを頑張ってもらうしかありません。

ここで実は、僕はサプライズを用意していました!
本当は、演奏は僕のギターだけの予定だったのですが
送別会4日前くらいに、ふと思いついて

「そうだ!若い広場のイントロは印象的なピアノなんだから
前奏だけピアノを弾いてもらうことにしよう!」

そこで白羽の矢が立った、って、僕が勝手に思い付いて矢を
立てただけですが、田原スマッシュOGの楓子にお願いする
ことにしたのです!
楓子は、ピアノがとても上手で、小学校の卒業式や昨年の
この送別会でも演奏していたので、お願いするなら楓子しか
居ない!と思っての依頼でした。

僕の考えは、あの前奏のピアノの

「トゥ〜ン、ドゥットゥ〜ン、ドゥトゥ〜ンドゥッ♪」

という部分だけを弾いてもらって、後は僕のギター一本で
最後まで行こうという算段でした。

ただ、いかんせん送別会まで日が無く、4日前にお願いする
のは少々気が引けましたが、ダメならダメで元々だし
前奏の部分だけならそれほど難しくないので、何とかやって
くれるのではと期待しながら頼んでみたところ、快諾、いや
それどころか、全ての演奏のピアノパートを弾いてくれる
とのことで、とっても嬉しく思いましたが、練習の手間を
掛けさせてしまうのが、若干心苦しく思いました。


さていよいよ本番です!
楓子のピアノのイントロによって、コーチ陣の「若い広場」
が始まりました。

僕は歌とギターに一生懸命で、あまりバックダンサーの
動きまで気が回りませんでしたが、皆さんのウケ具合から
頑張って踊ってくれている雰囲気を感じながら、僕はミス
しないようにと、ギターのコードと歌詞に細心の注意を
払いつつ、明るく楽しく朗々と歌い上げました!

実を言うと歌詞を一ヶ所間違えたのですが、それ以外は
ギターのコードも何とかミスせず、最後まで弾けて歌えて
歌いながらも耳に入ってくる楓子のピアノも、上手いこと
やってくれてるなと感謝しつつ、大成功裏に緊張の、しかし
楽しみだったコーチ陣のパフォーマンスを終えたのでした。

僕らの出し物は、保護者の方が動画を撮ってくれていたので
後ですぐ見直してみました。

う〜ん・・・予想通り、バックダンサーはグダグダでした。
が、出し物なので、盛り上がりとしては100点満点でした!
来年もまた秀逸な出し物を、しっかり練習して披露したいと
画策しています。

今回の卒業生は、既にみな田原中に進学しており、ほぼ
毎日のように田原スマッシュの練習に顔を出してくれて
います。
引き続きバドミントンを頑張って、さらに上を目指すと
同時に、小学生の指導もお願いしたいと思います。

遅ればせながら、卒業生の8人、そしてその親御さん方
おめでとうございました。
また、忙しい中、送別会の準備・実行・後片付けを快く
請け負って頂いた保護者の方々、どうもありがとうござい
ました。

そして、グダグダながら、ほぼ練習なしで頑張ってくれた
バックダンサーのコーチの方々、楽しい動きをありがとう
ございました(^^)

そしてそして、何と言っても4日前の依頼にも関わらず
一日6時間!!!の猛練習を積んで、当日もしっかり見事な
演奏をしてくれた楓子、非常に協力的だったお母さん含めて
どうもありがとうございましたm(_ _)m
次回お願いする場合は、もっと早めに依頼させて頂きます。



<全国社会人クラブ団体戦>

3月10〜11日は、標題の大会in埼玉県熊谷市、でした。
会場は「彩のくに くまがやドーム」でした。
僕は成年男子45歳ダブルス大阪代表としての参戦でした。

実は、この大会には僕は本来出場できない予定でした。
と言うのは、パートナーの見市が膝の手術でプレーできない
状態で、そうなると固定ペア優先という大阪の取り決めに
より、僕一人だけでは出場できず、権利は二位以下のペアに
順繰りに移行していく仕組みでした。

ところが、あいにく二位以下のペアもことごとく都合が
悪かったようで、最終的に僕と、二位の真野くん(ペアの
寺尾さんが、同大会のミックス団体に出場するため)が
組んで出場することになりました。

成年男子大阪代表は、非常に心強いメンバーでした!
(敬称略)

35歳複:有田圭一・林潤一
40歳複:園部隆伸・谷藤準
そして、45歳複が正岡・真野という布陣でした。

僕はいつもの通り「大人の余裕」で、前日から移動して
実家に泊まって、親父・兄貴と飲みました。
得意の、生田のスナック若菜からの稲城市実家に移動しての
飲みながらの将棋?番勝負なのでした。
前回負け越していましたが、今回は5勝1敗の完勝で、悔し
がる親父を満面の笑みで飲みながら勝ち誇る、親不孝な
息子でした(^^;

2時半くらいまで飲みながら将棋していましたので、翌日は
午前中起き上がれないくらいの二日酔いでした・・・
午後2時くらいになって、ようやく立ち直って、親父と
新百合ヶ丘の美味しい回転寿司で昼食をごちそうになり
その足でそのまま熊谷まで移動しました。
さすが!?の僕も、昼食時はお酒は飲めませんでした。

DSCN7060.JPG

宿泊したホテルは、見市が押さえていてくれたホテルサン
ルート熊谷駅前で、駅徒歩1分の至便で、新しく快適な宿
でした。

同ホテルには真野くんも泊まるので、若干遅れてホテル入り
する真野くんと、ホテルは違いますが、同じくらいの
タイミングで現地入りする有田くんと一緒に三人で飲む
ことになりました。
夕方の時点でも、僕は若干二日酔いの疲れが残っては
いましたが・・・

有田くんと飲むのは、マスターズの時と、一緒に練習した
時の数回くらいだったので、色々新鮮な話が聞けて楽し
かったです!
飲む前は二日酔いの影響で結構しんどかったのですが、いざ
お酒が入ると元気は出てくるもので、気がついたら、いつも
以上にガブガブ飲んで、結構な長時間を居酒屋で過ごして
しまいました。

DSCN7062.JPG

遠征時のお決まりですが、睡魔には一切の抵抗力を持たない
僕は、飲んで部屋に戻るとほぼバタンキューでベッドに
横たわり、数秒で昏睡のように意識を失って、多分高い
いびきを響かせながら、動かぬ遺体と化してしまうのです。

それで朝まで寝られれば良いのですが、大抵夜中の1時とか
2時にパチッと目が覚めて、そこから悶々と朝まで寝られず
仕方ないので、睡眠薬代わりにまたビールを注入すると
いう、試合前にしては不健康極まりない行動に走ってしまう
のです・・・
ただ、毎回それがデフォルトのパターンなので、いつもと
同じリズムで、という意味では、いつも通り規則正しい!?
前夜を過ごしているとも言えます(な訳がない)

そして明け方5時近くになって、ようやく眠気がやってきて
2時間くらい寝て、睡眠不足の重い頭で当日を迎える僕なの
でした。

試合会場であるくまがやドームは、地図で見る限り、ホテル
から数キロくらいしか離れていませんでした。
これならタクシーに乗っても、1,500円くらいで行けると
思われ、また真野くんと割り勘ならば、微々たる金額だと
思いました。

駅前でタクシーを拾って行き先を告げ、タクシーの運転手
さんと他愛のない会話をしつつ、体育館へと向かいました。
運転手さん情報によると、体育館の近くにはコンビニは
ありません、とのことだったので、朝食と昼食を入手して
おくために、途中のコンビニに寄り道してもらうことに
しました。

しかし、その時点で既にタクシーのメーターは2,000円台
後半を示しています・・・
思ったより遠かったみたいですが、まあしゃあないので
コンビニで買い物を済ませ、会場に着いた時には、メーター
は3,000円の大台を超えてしまっていました!

渋々!?支払いを済ませ、体育館に入ろうとしましたが
くまがやドームはエラいでっかい建物で、最初の入り口に
入ってみたら、何と屋内テニスコートが何面もあって、当日
はそこでジュニアの大会が行われていました。

入り口はどうやらそこではなさそうだったので、僕と真野
くんは、でっかいドームを外側の壁に沿って入り口を探して
歩きました。
入り口らしきものは何ヶ所もありましたが、ことごとくに
鍵が掛かっておりました。

結局、僕らは最初の入り口の反対側までぐるりと歩いて
そこで中に入りましたが、実は最初の入り口から入って
真っ直ぐ歩いた方が、そこに最短で到達できたと知って
タクシー代3,000円強のショックがさらに痛みを増した感じ
でした!?

会場内で大阪メンバーと合流して、世話役的存在の生田さん
に、話の流れでタクシー代のことを伝えてみたところ

「えっ!そんなに掛かったん?熊谷駅前からやろ?僕らは
1,500円くらいやったで。それ絶対ぼったくられてるわ」

と、傷口にさらに塩とタレ!?をすり込まれるような情報を
聞いて、唖然愕然としたのでした。

「タクシーは北口から乗ったん?」
「いえ、南口です」
「それや!北口から乗ったらそんなに掛からへんで」
「マジっすか・・・」

くまがやドームは、熊谷駅の北側にあります。なので当然
北口から乗った方がより近いに決まっているのですが、でも
南口から乗っただけで、いかにコンビニに寄り道して
もらったとしても、それで料金倍になるのはおかしいです。

ショックを受けつつも、切り替えの早い僕は

「それは良い情報を聞きました!これで明日は北口まで
歩いて、そこからタクシーに乗れば、料金が半額になるって
ことですね!
今日の料金は高かったですが、明日が半額になるなら、平均
価格を下げられますね。株で言うナンピン買いですね!」

と、プラス思考の考え方を伝えたら、生田さんは

「前向きやなぁ!僕やったら、3,000円取られたことの
ショックで立ち直れへんわ」

といたく感心しておられました!?この辺りの考え方は
僕の得意技です(^^)

さて肝心の試合です。
全国社会人クラブ団体戦 成年の部は、今まで出場した時
には、二つのブロックに分かれて、そこの1位2位が箱抜け
して、決勝トーナメントで戦うというパターンでしたが
今回は参加チームがわずか4チームと少なく、ブロック内で
総当り、つまり1チーム3試合ずつ戦って、その勝敗で順位を
決めることになっていました。

他の3チームは、三重選抜、井口クラブ(富山)、松戸東部
(千葉)でした。

初戦の三重には3-0で危なげなく完勝!
しかし続く井口クラブは、かなりの強豪でした。
坂崎さん、今井さん、宮崎さん、水上さん、谷島さん他
大阪としては、ここがヤマになるだろうと思われました。

第一ダブルスは、園部・谷藤VS坂崎・谷島でした(敬称略)
園部・谷藤ペアは、昨年の全日本シニアで8強入り、しかも
ベスト4まであと少しだった強豪で、大阪でも常に上位に
ランクインする頼りがいのあるペアです。
しかし、坂崎・谷島ペアはちょっとレベルが上でした。
園部ペアは、得意の猛攻を仕掛けていきましたが、巧く
レシーブされ、またそのレシーブが意表を突くコースと
タイミングで返されるので、常にちょっとずつ崩される形と
なり、ちょっと手が届かない感じで初戦を落としてしまい
ました。

続く第二ダブルスは、有田・林VS水上・?ペアで、ここは
実力に勝る有田ペアが貫禄で押し切って勝利。
勝負は、45歳ダブルス、つまり僕と真野くんペアに託される
ことになったのです。

相手は今井・宮崎ペア。宮崎さんは、昔、見市と富山遠征に
行った時に対戦したことがあり、また今井さんは、昨年の
全国社会人個人戦の初戦で当たったことがありました。

客観的かつ冷静に判断して、正岡・真野ペアだと、ちょっと
分が悪いと思われ、勝つのは厳しいとは思っていましたが
そこは団体戦で勝負の掛かった一番です!
いざコートに入れば、そんなことは一切考えずに、勝利に
向かって一心不乱、激しい攻撃を重ねるのみでした。

第一ゲームは、競りながらもちょっとずつリードされたまま
落としてしまい、後が無くなった第二ゲーム。
ここから僕も真野くんも調子が上がってきました!
真野くんは前衛が苦手、というか殆どできないので、この
ペアでは、僕が何とか球を上げさせて、真野くんに我慢して
連打してもらって、僕が前で何とか決め切る、という形に
せざるをえないのですが、その形が上手くはまって、接戦
ながらも第二ゲームを取り返しました!
恐らく劣勢を実感していた大阪ベンチも、これには俄然熱が
入り始めました。

勝負のファイナルゲーム。
相変わらず競り合いが続き、相手チームにもプレッシャーが
掛かっていたのか、結構チャンスボールをミスってくれた
こともあり(もちろんこちらも結構ミスはしていましたが)
若干リードしながら、19-17といよいよあと2点で勝利という
ところまできたのです!

そこでのラリーも激しい攻防(だったと思います)が続き
こちらの攻撃が効いて、相手からの返球がコート中央位に
浅く返ってきて、真野くんのスマッシュエースに期待しつつ
前衛でも集中を切らさずにラケットを上げて構えて
いましたが、その球を痛恨のネット引っ掛けミス!

それが決まっていれば、20-17で相手を追い込めたので
大いにショックでしたが、ひきずってもしゃあないので
すぐに気持ちを切り替えて、次のラリーを頑張りました。

次のラリーも同じような展開となり、またもや相手の返球が
こちらのコート中央くらいに力なく上がってきました!

今度こそと思いつつ、なんとその球も痛恨の連続ネット
引っ掛けミス・・・
これにはさすがに僕もラケットを落とすほどのショックを
受けました。

真野くんも決めてやる!と力んでしまってのネットミス
だったと思うのですが、ファイナルの19-17の場面での連続
ネットミスは、相当な激痛を伴うショックでした。

ただ、そこに到るまでも、僕も結構な凡ミスを2回はやって
いましたし、振り返ってみるとその凡ミスも痛かったの
ですが、団体戦の勝負が掛かった第3ダブルス、そして
ファイナル19-17、19-18の状況からの連続ネット引っ掛けは
勝利を自ら手放していると言っても過言ではありません。
せめて、ネットだけは越して欲しかったなぁ・・・

がしかし、同点に追い付かれただけで、まだ負けたわけじゃ
ありません!
素早く気持ちを切り替えて、あと2点をもぎ取りに行き
ましたが、結局そこから1点も取れずに、最後は僕が今井
さんのスマッシュをレシーブミスしてジ・エンド。
痛恨の、あまりにも痛過ぎる大逆転負けを喫してしまったの
でした。

これでチームも負け。そして、あと一試合は残してはいる
ものの、4チームしかない中で1敗してしまっては、おそらく
優勝の目もなくなる、ということで、敗戦直後の僕は
しばらく立ち直れないほど、激しく落胆しました。

敗戦後のその場面の僕です・・・こんなに落ち込んでいる
僕を撮影したのは、同じチームの谷藤くんです。
その時は「そんなん、マジで落ち込んでるんやから、面白
がって撮んなよ〜!」と思いましたが、すぐに立ち直った
僕は、これは画としてはブログに最適!?だと思って
谷藤くんに

「その写真、携帯に送って!」

と頼んで、貰ったのでした(^^;

1526433864789 (3)1.jpg

明けて翌日。リーグ最後のひと試合を残すのみでした。
相手は、松戸東部(千葉)でした。
ここは、問題なく、3-0で完勝しましたが、予想通り、井口
クラブも残り1試合をきっちり勝って全勝となり、大阪の
連覇は残念ながら潰えてしまったのでした・・・無念。

結局大阪成年男子チームは2勝1敗の2位。しかし言い方に
よっては、社会人クラブ成年男子全国2位(^^;という
表現はウソではないので、また来年以降、新たな気持ちで
優勝目指して頑張っていきたいと思います。

今回一緒のチームで戦ってくれた、園部くん、谷藤くん
有田くん、林くん、そして真野くん。優勝こそできなかった
けど、楽しい時間をありがとうございました。
また同じチームになることがあれば、飲み会も含めて
よろしくお願いします。


<大阪社会人クラブ個人戦>

4月21・22日は、標題の試合でした。
会場はいつもの舞洲アリーナ、じゃなかった、府民共済
SUPERアリーナです。

今回も僕は年齢通り50歳の単複に出場しましたが、いつもの
パートナーの見市が、膝を昨年末に手術して、まだ激しい
運動ができない状態のため、ダブルスは同じチームの真野
くんと組んで出場することになりました。

出るからにはもちろん優勝目指して戦うことは間違いあり
ませんでしたが、今回はちょっと厳しいだろうなぁと思って
おりました。


初戦は、高井・藤田ペアです。
僕は、このペアとも結構苦戦するんじゃないかと予想して
おりましたが、高井さんのミスに助けられて、予想に反して
結構楽に勝つことができました。


二回戦=準決勝ですが、森・神谷ペアでした。
森さんには、だいぶ昔、宮本・森ペアで負けたことがあり
また僕が三坂さんと組んで出た池田市の大会でも決勝で
負けたことがありました。
ですので、ここは厳しい戦いになると覚悟しておりましたが
予想通り接戦となり、点数は終始拮抗していました。

が、がむしゃらな攻撃が少しだけ効いて、僅差ながら接戦を
制する事ができました。これで決勝進出です!


決勝の相手は第一シードの田中・上地ペアでした。
本音を言うと、客観的に見て、ここには勝てないと思って
いました。それが、最初に書いた「ちょっと厳しい」の
理由です。
そしてそれは、周囲の下馬評もその通りだったと思います。

その予想通り、第一ゲームはいいようにやられて、大差で
落としてしまいました・・・
その時点でもうかなり悔しかったのですが、その時点での
チーム力ですので、結果としては淡々と受け入れるしか
ありません。

でももちろん、第二ゲームに入っても、気持ちだけは勝つ
つもりで、僕らにできることを全力で頑張っていきました。

ただ、真野くんは、前衛ができないからか、中途半端な
高さのシャトルは、基本的に全部「ホエーイ!」と実に
簡単に上げてしまうのです。
ネット前で結構な高い位置で打てたような時も、腕を後方に
思いっきり引いて高いロビングを上げるので、スマッシュが
持ち味の!?僕が後衛に入ることができず、常に守勢に
回る厳しい展開にさせてしまうのです。

それは今までの練習試合でも常にそうでしたし、決勝までの
2試合もそうでしたし、決勝の第一ゲームもそうでした。

僕はラリー中にも「ネット〜!」と叫んだことは数限り
ありませんでしたし、インターバル中にも、アドバイスと
言うか、お願い、いやしまいにはほぼ懇願の形で、何とか
ネットに置いてくれへん?と真野くんに伝えていましたが
真野くんは

「出来ないんですよね〜」

と屈託のない笑顔で言われると、僕もしまいには諦めて

「うん!分かった。もう真野くんの好きなように上げて
ええわ。相手は強いしレシーブも上手いけど、我慢して
打ちまくろう!俺らはそれしかないんやから」

「はい」

ということで、作戦、ほぼなし!?の形で、第二ゲームに
臨んだ僕らなのでした。

第二ゲームに入っても、やはり田中・上地ペアの守りは
堅く、後衛から頑張って連打する真野くんのスマッシュを
上地さんは、涼しい顔、というか無表情でロングリターンを
続けます。

高くレシーブされるので、前衛でラケットを上げてドライブ
リターンに備える僕も、無力にピクつくだけでラリーに
関与することができず、宮本さんのように、前衛から

「打て〜! いけ〜! 我慢我慢〜!」

と叫ぶしかありませんでした・・・(^^;


ところが、第二ゲームに入って、明らかな変化が二つ生じて
きたのです。

ひとつは、な、な、何と、真野くんがラリー中にネットに
ヘアピンを落としてくれるようになったのです!

真野くんは、シングルスも頑張っているので、元々動きは
良く、ググッと突っ込む速さはあります。
なので、結構ネット前は高い位置でシャトルに触れるので
そこをネットに切ってくれると、非常に僕が打ちやすい
高いロビングが返ってきてくれるのです!

今までの展開では、僕はほぼスマッシュを打つ場面があり
ませんでしたが、真野くんが積極的にネットに落として
くれるようになってからは、僕の弾丸スマッシュ(って
自分で言うな)が炸裂する場面が目立ち、って、それでも
簡単には決めさせてくれませんが、得点できるシーンが
徐々に増えてきたのです。


もう一つの変化は、田中さんにミスが目立ち始めてきたこと
です。

実は試合前に田中さんとお話しさせて頂いたのですが
お仕事がかなりご多忙とのことで、ぜ〜んぜん練習できて
いないとのことでした。
その時は「ああ、そうなんですか」と思っただけで、それ
くらいのハンデが有っても、厳しいのは変わりないと考えて
いましたが、第二ゲームに入って、田中さんの練習不足が
ミスとなって影響を与えてくれ始めてきたのです。

こちらの得点場面が少し増え、相手のミスも少し増えてきた
相乗効果で、第二ゲームは終盤にひっくり返して、な、何と
ファイナルに持ち込むことができたのです!

こうなると、もう後はイケイケで、でも同じ方針で頑張って
がむしゃらに打つだけでした。

もう途中の経過は分からないくらいに一生懸命攻撃を続け
19-17くらいになった時に、ふと、直近の全国社会人クラブ
団体戦での、大逆転負けが頭をよぎり、イヤな気持ちに
なりかけましたが、今回は二の轍を踏むことなく、そのまま
押し切って、大きな大きな金星を上げると同時に、真野くん
と組んでの公式戦初優勝を上げることができたのでした!
やった〜!

嬉しくない優勝なんてありませんが、今回の優勝は、きっと
難しいだろうと思っていた相手を下しての価値ある勝利
だったので、試合から一ヶ月経った今も、まだ結構嬉しい
気持ちが続いています(^^)

真野くん、頑張ってくれて本当にありがとう!
決勝の第二ゲームからは、自分のプレーを変えてまで
ネットに落としてくれたし、後方からは、かなりしんどいと
思ったけど、我慢してスマッシュを打ち続けてくれました。

帰りは真野くんの運転する車で、僕は得意の助手席ビールを
2缶プラス、チューハイ1缶をゴクゴク飲んで、相当な上機嫌
で、家まで送ってもらいました。
当然、家でも飲み直しました。
あ〜、本当に嬉しかった♪

DSC_0212 (3).jpg

他の年代では、40歳は園部・谷藤ペアが連覇達成!
おめでとうございます。さすがです。
同決勝で敗れたものの、久しぶりにペア復活して、二回戦
では強豪の竹下・鈴江ペアにファイナルの激闘の末勝利して
勝ち上がった柳村・金澤ペアも立派な成績でした。
いつも一緒に練習しているので、僕も嬉しかったです。
おめでとう!

45歳は、有田・林ペアが全く危なげなく、他を寄せ付けない
完勝で優勝。さすがです。おめでとう!
このカテゴリーに出場していたHiwakaiの勝山に「初戦は
どこと当たんの?」と聞いたら、その時、たまたま隣に
林くんが居て、そちらを指して「ここと当たります」と
往年の三波伸介の苦虫を噛み潰したような切ない苦笑いを
浮かべて、続けて勝山は

「事実上の決勝戦です」

としょ〜もない冗談を飛ばしたもんだから、林くんも思わず
苦笑い。

僕は心の中で

「事実上の一回戦です」

と言おうと思ったけど、膨らますに値しない不毛な会話!?
だったので黙って「アハハハ」程度の反応にしてやっちゃい
ました。予想通りの瞬殺だった模様です・・・(^^;


55歳は楠本・佐野ペアが優勝!楠本さんは、もうすぐで60勝
なのではないでしょうか?
そうなったら、またお祝いですね。おめでとうございます。


翌22日は、シングルスとミックスです。
僕のシングルスは、優勝は堅いので、リラックスして3試合
を行いましたが、いずれも半分くらいの楽勝でした。
決勝の相手は真野くんだったので、練習試合のような感じで
楽しく余裕を持ってやらせて頂きました。


他の年代では、35歳単に、今回Hiwakaiから初めて参戦した
文元さんが準優勝の大健闘でした。
決勝ではバテてしまったみたいでしたが、準決勝、かつての
僕のチームメイトだった畷シャトルズの前田にファイナル
での劇勝は価値ある勝利だと思います。

めでとうございます。

40歳単は、年代をひとつ上げてまだまだ頑張っている竹下が
余裕の優勝。さすがです。おめでとう!


45歳単は、年代をひとつ上げた林くんが決勝でも仲田くんを
寄せ付けず余裕の優勝。単複二冠、おめでとう!


55歳単は、注目のカードでした。
宮本さんと楠本さんの対戦は、僕もですが、他の方々も
興味津々だったと思います。
第一ゲーム楠本さんが簡単に取り、第二ゲームを宮本さんが
取り返してのファイナルゲーム。
序盤、息の詰まるような接戦でしたが、バテていながらも
上背を活かした切れのあるショット力で、宮本さんが少し
だけリードを保っておりました。
楠本さんも巧みな配球で宮本さんを揺さぶるのですが
バック奥に追い込んだと思ったところから、得意のハイ
バックから強くドリブンをクロスに弾き返してこられるので
その対応に一瞬遅れが生じ、追い込んでいるはずが、逆に
追い込まれてしまうので、そこで数点失ってしまったように
見受けられました。

終盤は宮本さんが、気合の攻めでエースを連取し、最後は
少し点数も離れて、宮本さんが去年に続いての好カードを
制し、見事連覇を達成されました。おめでとうございます。
楠本さんは、きっと練習不足の状況は続いていると思うの
ですが、何とかその状況から抜け出して、また勝利の熱い
雄叫びを見せてほしいと思っています。
お疲れ様でした。


ミックスは、45歳(社会人は合算90歳というカテゴリー)に
エントリーしていた見市は、当初出場予定はありません
でしたが、今年の大阪総合は会場の関係から枠が少ないとの
ことで、今までのように、社会人個人戦にエントリーさえ
していれば出場できる、という状況ではなさそうだったので
まだ体重を掛けられない右ひざでありながら、無理を押して
強行出場したのでした。
パートナーは、すっかり固定の横内さんでした。

初戦を難なく勝ち上がり、準々決勝では破壊力のある
スマッシュが豪快な内川くんとその奥さんペアでした。
見市・横内ペアは、内川くんの攻撃力に手を焼いていた
ようでしたが、動けない足で何とか凌いで、準決勝にコマを
進めました。

準決勝の相手は、最近メキメキと力を着けてきた山崎・好川
ペアです。
実は好川さんは、直前の試合でギックリ腰気味になって
動くのが厳しいような感じでしたが、その分を補って山崎
さんがエネルギッシュに動き回り、ガンガン攻撃を仕掛け
勝負は接戦となりました。

が、配球の上手さに一日の長がある見市・横内ペアが
何とか凌ぎ切って勝利。
第一シードの責任を果たし、決勝にコマを進めました。

決勝の相手は、有田夫婦ペア。しかし、見市の目的は
あくまでも大阪総合への出場権確保がメインだったので
激しい試合になって足への負担が大きくなるであろう決勝の
対戦は避け、潔く棄権したのでした。
でもあの足の状態でも準優勝はさすがです。おめでとう。

他の年代は、80歳ミックスは、今回から組むようになった
園部・門野ペアが、決勝で有田弟夫婦ペアを破って優勝。
おめでとうございます。

100歳ミックスは、田中・利川ペアが圧勝で優勝。
さすがです。おめでとうございます。利川さんもすっかり
怪我から復帰できたようで良かったです!

ということで、今回も色々な注目のカードがありましたが
僕個人的には、真野くんと組んでのダブルス優勝が相当
嬉しかったので、非常に印象に残る大会でした。
真野くんが全国社会人団体戦に出られるかどうか分かり
ませんが、出場可能であれば、壮年男子チームメンバーと
して、大阪の優勝に貢献したいと思います。
って、ただ単に旅行したいだけですが(^^)
試合に参加したみなさん、お疲れ様でした。
大阪総合も頑張っていきましょう!



では、バドの話。

<高い位置で取れるなら、ネットに落としてみよう>

これは、今回の真野くんが頑張ってくれたことです。

真野くんに限らず、結構たくさんの人が、ネット前で高い
位置で打てる場合にも関わらず、それをネットに切らないで
押し込む、ならまだしも、簡単に上げてしまうという場面は
よおく見掛けるような気がします。
そこそこの上級者も、です。

ネットに切る、つまり、ネットに落とすのは、ダブルスの
速いラリー中では結構なプレッシャーが掛かるショットかも
しれません。
つまり、相手にプッシュされてしまうのではないか、という
恐れを感じてしまうからです。
速いラリーの展開の中で、ゆるりネットに落とすのは勇気が
要ることなのかもしれません。

しかし、そういう場面で相手もネットに置いてこないような
選手ならば、こちらがネットに落とそうとすることに
ついての予測も、抜け落ちている場合が多いと思います。
自分自身に、ネットに落とす考え・習性・文化!?が
無ければ、相手がそうやってくることに対して、思いが
及ばないからです。
これは事実だと思います。

であるならば、ラリー中に高い位置でシャトルを捉えられる
場合には、もっともっとネットに切って、ネットに詰めて
相手に高〜い守備的ロビングを打たせるようにしたら良いの
ではないでしょうか?

そうすれば、パートナーは十分な体勢を整えて、スマッシュ
を打つことができますので、威力十分な攻撃ができます。
しっかり体を入れて打つことができれば、スマッシュは
相当速く打てるはずですので。

そこを、ネットに落とさずに押し込んでドライブ系のラリー
戦に持ち込んでしまうと、ラリーは混沌のねじり合いに
なってしまうのです。

パートナーにスマッシュ力がある場合、自分は前衛タイプ
の場合、ドライブ系のラリーで押されて展開が苦しい場合
勇気を持って、ラリー中にネットに落としてみてはいかが
でしょうか?

もちろんその時は、ラケット面を横に寝かせて、腕を伸ば
して「ヘアピン打ちますよ〜」ってなフォームで打たない
ことが重要です。
そのフォームで打とうとしたら、ヘアピンとバレて、相手に
突っ込まれてしまうからです。

その場合は、少しでも相手にラケット面を見せる形、つまり
プッシュもあるよとプレッシャーを与えた上で落とすという
細工が必要です。
相手がネットからかなり離れていて、ラケットを寝かせて
打っても、プッシュされない状況であれば別ですが。

ただし、パートナーのスマッシュに威力がない場合、相手の
レシーブ力が高い場合、パートナーの体力が少ない場合には
またちょっと違う展開にした方が良いかもしれません・・・

月並みですが、スマッシュ力と体力をもっと鍛えましょう!


***************************

先ほども書きましたが、今年の大阪総合は会場のキャパの
関係で、エントリー枠が例年に比べて絞られております。

僕は今年はダブルスとミックスに出場するつもりでしたが
何と、ミックスは枠から漏れて出場できなくなってしまい
ました・・・ショック。

枠が少ないのはしゃあないですが、それならせめて参加
可能・不可の基準が、エントリー申し込み時にハッキリ
分かっていれば、ミックスは諦めてシングルスにエントリー
していたのにな、という思いはぬぐいきれません。

ミックスにエントリーして、ふたを開けてみたらダメでした
と言われても、申し込みは既に締め切られていますので
そこから改めて他の種目を目指すこともできません。

大阪総合は、全日本シニア出場権獲得のための大会でも
あるので、その種目に賭けていてエントリーできなかった
なんてことになったら、あまりに可哀想です。
出場して負けて出られないなら諦めもつくでしょうが。

また組合せも一昨日日曜に一旦発表されましたが、ちょっと
首を捻るようなカードが見受けられ、そのせいか現在は
組合せ調整中とのことで、何だか揉めている様子です。
(昨夜確認したら、調整終わって再掲載されておりました)

ちょっと今回の件は残念でした・・・


さて、大阪のジュニアのみなさんは、今週末には大事な
大会があります。
ABC全国大会の予選が行われるのです。
これに優勝すれば、8月に熊本県八代市で開催される本戦
への出場権が得られます。
僕は本来、その日(5月20日)は大阪総合ミックスの予定
だったので、ABC予選は見られないはずでしたが、そういう
事情で予定が空きましたので、会場が近い(四條畷学園)
ということもあり、ぶらりと観戦してこようかと思います。

大阪でもどこでも都道府県で1番になることは簡単では
ありませんが、田原スマッシュはそれだけの練習は積んで
きていると思います。
練習と自分を信じて、二年前のように何とか複数人で本戦
への出場を決めて、僕を熊本まで連れて行ってほしいもの
です(^^)

期待しています! 頑張るぞ、オー!
って、頑張るのは子どもたちですが・・・(^^;

ではまた!
posted by まさやん at 10:48| 大阪 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする