2017年04月21日

ロビングを打つ時は、足を床に着けてから打とう

先日、観梅の記事を書いたと思ったら、もう既に桜さえ散って
しまっていて、そろそろツツジのつぼみが膨らみ始めた今日
この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


まずは、左に貼り付けている画像で、僕が気に入っているSunfast
のシャトルの写真が変わったのにお気づきでしたでしょうか?

僕が気に入って使っていたのは、Sunfast Official Gradeでした。
この度新製品である

Sunfast Premium(サンファスト プレミア)

が発売され、先般の練習会で早速トライしてみたところ、これが
非常にグッドでした!

前のOfficial Gradeも価格の割りには、羽根もしっかりしていて
飛び方も安定していたのですが、プレミアは羽根の強度がさらに
上がった感じで、シャトルをよく見てみると、羽根の芯が太くて
さらに強固な感じがしました。

そのシャトルで見市と基礎打ちして、スマッシュも何本か打って
みましたが、多少羽根が毛羽立つ程度で、芯は折れずびくとも
しませんでした。
もちろん、飛び方も非常に安定しておりました。


またこのシャトルの素材についてのセールストークが素晴らしく

特級上質ガチョウ羽根+天然コルク(ポルトガル産)

と、特級上質との最高品質を謳っているところが、何とも購買
意欲をそそります。
このシャトルを製造している工場は、Y社製シャトルの製造も
請け負っているというところが、より一層信頼度を高めてくれて
おります。

肝心のお値段ですが、わずか2,692円!しかも税込!
前のOfficial Gradeは2,371円ですので、321円高くなっており
ますが、321円の差を補って余りある品質の違いだと思います。

ということで、Sunfast Premium(サンファスト プレミア)
ぜひぜひ使ってみて下さい!おススメです♪



さて、前回の記事で書いておりましたが、3月26日は恒例の
四條畷オープンでした。
我が四條畷Aチームは、貫録での優勝を飾った昨年と全く同じ
メンバーでしたので、今年も安泰と自信を持って臨んだのですが
予想外の展開が待ち受けていました・・・

初戦は木津川市のチームでした。
第一ダブルスは、見市・畑下。社会人クラブ団体戦でも安定して
勝ち星を上げてくれるペアでしたので、危なげない勝利を想定
していたのですが、ところがどっこい、いきなり第一ゲームを
落とすイヤ〜な展開となりました。

原因はふたつ。見市の「全上げ攻撃!?」と畑下の「ネット中段
引っ掛けミス」でした。

見市の悪い癖で、全力を出すことを潔しとしない!?プライドの
高い性格のため、積極的にスマッシュを打たずに、レシーブで
勝とうとするのですが、相手のレベルはなかなか高く、攻撃力も
あり、つないでいるだけではなかなか点数が入ってきません。
「全上げ攻撃」って、上げてるだけだから全然攻撃ではないの
ですが、見市本人いわく

「上げて打たして相手のスタミナを削っているんや」

これは完全に思い付きの言い訳ですね(^^;


また、普段から凡ミスの多い畑下が、朝一の試合だからか、輪を
掛けて凡ミスを連発して、スマッシュをネットの中段から下段に
引っ掛ける痛恨のミスを繰返してしまい、劣勢のまま第一ゲーム
を落としてしまいました。

余裕を持つのは悪いことではありませんが、そのようにしていて
負けてしまうのでは、何をやっとんねん!という話になります。

ということで、第二ゲームは気合いを入れ直して、しっかり攻撃
に転じたのですが、相手ペアのレシーブは固く、また攻撃力も
強かったため、簡単には点数が取れず、接戦のまま何とか第二
ゲームを取り返せた感じでした。

ファイナルゲームは、ローカルルールで11点のセッティングなし
(セッティングなしは第一、第二ゲームもですが)。つまり
ダダーっと流れに乗れば、あっという間に終わってしまいます。

見市・畑下ペアもファイナルは気合いを入れて、ガチで攻撃を
仕掛けておりましたが、相手のレシーブは固く、ラリーを続け
られて、そうなると安定度の低い畑下がミスを出し、ついには
ファイナル10オールの、次のラリー勝った方が勝ち、という
何年か前にも出現したシビアな状況となってしまいました!

相手ペアは明らかに、ミスの多い畑下を狙って連打を浴びせて
きました。
元々レシーブは良い畑下ですが、一本ミスしたら負けの状況では
落ち着いたプレーなどできるはずもなく、それこそ必死のパッチ
で、最後の力を振り絞って頑張ってレシーブを続けました。

途中、何度か「ああ、終わった」と思うような球も、死に物狂い
で拾いまくって、最後は相手のミスだったでしょうか、マッチ
ポイントオールの大激戦を制したのは、見市・畑下ペアだったの
でした!

木津川市のペアは、かなりのやり手で厳しい戦いでしたが
何とか初戦をものにはしたものの、連覇に暗雲のたちこめる前途
多難な滑り出しでした・・・

続く有田・横内ペアは、貫録の完勝!さすがは近畿チャンピオン
ペア(年代は違いますが)です。

ここで2-0となり勝負は決まりましたが、最初はリーグ戦ですので
続く正岡夫婦ペアも普通に頑張って2-0で勝利!
結局、スコアとしては3-0の完勝で、チームとして初勝利を上げる
ことができました。


続く第二戦は男子ダブルスが若手、と言っても35歳と39歳ですが
僕らから見たら一回りも若いペアがおり、そこが強かろうという
ことで、僕と見市で第一ダブルスに回りました。

対戦してみると、若さゆえにスマッシュが速く、レシーブも固く
僕らも真剣に攻撃しているのですが、少し劣勢を感じながら
これまたファイナルゲームになってしまいました。

ファイナルも若手ペアの攻撃に押され気味のまま、スコアは6-9
と後が無くなる苦しい展開でした。
あと2点失えば負けです。

しかしここから名手見市のプレーが冴えまくり、レシーブエース
サービスエースで2点をもぎ取ると、前衛でチャンスを作って
くれて、僕がスマッシュして、前で決めきってくれて、怒涛の
4連続得点で逆に9-10とマッチポイントを握り返しました!

その流れのまま、最後のラリーも何とか押し切ってゲームセット。
敗色濃厚な苦しい戦いを、リオ五輪女子ダブルス決勝のような
終盤の大逆転で大きな一勝を上げて、勝った瞬間は見市も僕も
優勝したかのような大きな雄叫びと共に、歓喜のガッツポーズを
しておりました。

続く有田・正岡嫁ペアは、ラリーこそ長く続きましたが、点数的
には大差の完勝で、チームの勝利を決めてくれました。

最後の畑下・横内のミックスも、畑下の凡ミスはあるものの
問題なく完勝。またしても3-0で2勝目をあげることができました。


次の試合がリーグ戦最終戦でしたが、勝手知ったる四條畷の他の
チームとの対戦でしたので、ここだけは気持ちも体も余裕を
持って3-0の完勝となりました。

これで3戦全勝、リーグ戦1位となり、決勝リーグ戦への進出を
決めました。


決勝リーグ初戦の相手は「ゴリラ」
去年の決勝と同じ相手で、メンバーも去年と全く同じ。
寺尾・米野・岩津・竹内・横井・早野(敬称略)でした。

去年は勝ちはしたものの、見市・正岡VS米野・岩津での対戦は
第一ゲーム20オールの大接戦でしたし、米野・岩津ペアは直近の
近畿総合45歳ダブルスで優勝しており、勢いに乗っているだろう
ことからも、気を引き締めて臨みました。

ところが、男子複の対戦相手は寺尾・米野ペア。岩津くんは混合
に回ったのでした。
後で聞いたところによると、当日岩津くんの調子が悪かったから
とのことでした。

寺尾・米野ペアは、二人とも同じようなレシーブ型の選手で
こちらの攻撃も何とかラケットに当てて返してきます。
しかしながら、こちらが攻めている時には、少しこちらが優勢な
ラリーとなるので、第一ゲームも終始押し気味に進みました。

ところが、気負いからか力みの見られる見市のミスが珍しくも
目立ち、一方僕は僕で定期的にミスを重ねてしまうので、終盤に
追いつかれスルッと逆転で第一ゲームを失ってしまいました。

ちょっとマズいと思いましたが、ラリー内容としてはこちらが
押していたので、気を取り直して第二ゲームも攻撃を続けた
ところ、大差で取り返して勝負のファイナルへ。

ファイナルは11点の延長なしでしたので、最初が肝心と気を抜く
ことなく攻撃を続け、数点リードを奪う良い出だしでしたが
ここで、並行で行われていた女子ダブルス(有田・横内VS横井・
早野)と混合(畑下・正岡VS岩津・竹内)でわがチームが2勝で
チームとしての勝ちは決定したので、その後はよりリラックス
しながら攻撃を続けたところ、ファイナルは11-6くらいの完勝と
なりました。

続く決勝リーグ2戦目は、手の内を知り尽くした四條畷チーム
でしたので、完全に余裕を持ってプレーしながらも、3-0での
完勝! めでたく昨年に続いて連覇することができました!
ヤッタ〜\(^o^)/
今回のメンバーの写真です。(Photo by 横内さん)

DSCN6246.JPG

試合後は、恒例の飲み会in「塩梅(あんばい)」で、飲み放題
コースを2回お代わりするくらい大量に飲んで、そうなるとお酒に
弱い体質の僕は、次第にまぶたが下がって目がトロンとしてきて
大きな口を開けてあくびを繰り返すようになり、まだ20時過ぎの
段階で一刻も早くバタンキューしたい欲望に抗えなくなりました。

それを察してくれた武ちゃん(飲み会のみ参加)が、僕に気を
遣ってくれて早めの解散を提案してくれました。サンキューです。

塩梅前での見市の一本締めで解散となりましたが、僕夫婦だけ
帰路についたものの、他のメンバーはそれから2時間以上も
塩梅そばの立ち飲み屋さんで、さらに祝杯を重ねたとのことです。
スゴイ・・・

ちなみに、21時にはバタンキューした僕は、12時15分くらいに
目が覚めてしまい、その後明け方まで眠れないという、いつもの
パターンに苦しみました。
でもまあ、何とか優勝できましたし、楽しいメンバーとのひと時
を過ごせたので、それもまた嬉しいけだるさでした!?

参加メンバーの皆さん、どうもありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いしますm(__)m



3月29日からは、守口市民体育館にて、ヨネックス大阪インター
ナショナルチャレンジが開催されました。
昨年は諸事情により未開催でしたが、僕は毎年審判を協力して
おり、30日の一日だけでしたが、線審として参加させて頂き
ました。

ご存じの通り、若手の登竜門と言うべき国際大会で、アジア各国
の若手たちが、さらなる飛躍を目指して挑む重要な試合です。
本当の一線級ではないにせよ、僕から見たら超ハイレベルです。
そのプレーを、線審協力という名のもとに、コートサイドのごく
間近で見られることは、非常にありがたく、横文字で言えば
ラッキーでした!?

バドマガで名前は知っていても、プレーを見たことがない選手は
たくさん居ますが、今回は五十嵐優選手、水井ひらり選手他の
試合の線審に着くことができました。

当日の試合数は89!
3/30が一番多かったそうです。
そんな日に協力できて良かったですが、ほぼ休む間もなく8試合の
線審に着きましたので、結構疲れました。
特に男子ダブルスは、シャトルの速度が速いので、ミスジャッジ
しないよう集中して見ておりましたので、神経がすり減りました。

最後の試合が終わって集合して総括を聞いて、その後若干の
コート手直しをして帰宅したら、既に21時を回っていました。
僕も疲れましたが、毎日対応されていた大阪社会人連盟の方や
レディースの方、もちろん本部の方やその他役員の方々は、比較
にならないくらいの仕事量だと思います。本当にお疲れ様です。
微力ながら来年以降もできる限り協力して、ずっとこの大会を
バックアップしていきたいと思います。


では、バドの話。

<ロビングを打つ時は、足を床に着けてから打とう>

ロビングのコントロールって、結構難しいように思います。
基礎打ちの半面で打っている時に、コントロールの練習として
半面でも左右のコーナーを狙って打ち分けておりますが、これが
なかなか狙ったところに行ってくれません・・・

狙いの付け方として、ラケットヘッドを、打ちたい方向に対して
送り込むように打つことで方向性が出やすいのですが、そのよう
にして丁寧に狙っても、微妙にコントロールのずれは生じて
しまいます。

しかし、微妙にズレるどころか、コートから1mも出してしまう
ようなロビングを打たれる人は、結構居られます(^^;

そういうコントロールが大幅に乱れてしまう人は、シャトルを
点で弾いて打っているケースが多いように思います。

いや、シャトルの打点は、その名の通り点には違いありませんが
パチン!と弾くように打つのと、打った後にラケットヘッドを
打ちたい方向に送り出すようにして「ラインを出す」打ち方と
では、コントロールに大きな差が生じると思います。

ではなぜパチンと弾くように打ってしまうのでしょうか?

それがお題の通り、足を床に着けてから打っていないからです。

えっ!?と思われるかもしれませんが、ロビングの時にキチンと
床に足を着けてから打っていない人はかなり見受けられます。
具体的には、シャトルを打つのと同じタイミングで、ドンと床に
足を着ける形です。

ロビングを上げる時には、前に向かって動いていますので、堅い
話をすると、前方への運動エネルギーが生じております。

ですので、しっかりシャトルをコントロールするためには、その
大きな運動エネルギーを、しっかり右足(右利きの場合)で受け
止めて、土台である下半身を安定させてから打つ必要があるの
です。

それを、足の着地と同時にパチンと弾くように打ってしまうと
前方へのエネルギーも吸収できなくなるので、強く弾き過ぎて
しまうことに加えて、土台が不安定、というか土台が無い!?
状態で打つことになってしまうので、繊細なコントロールは望む
べくもありません。

また、前述のようにピンポイントで弾くように打つと、狙った
ところへ打つことが難しくなります。

シャトルを打つインパクトの時間はほんの一瞬ではありますが
打った後、少しでも狙う方向にラケットヘッドを送り込むように
フォロースルーを入れれば、明らかに方向性は良くなります。

しかし、足を着地と同時、いや、もっと極端には、足を着く前に
!?打って、打ってから着地するツワモノも居られますが、その
ような打ち方では、ロビングでのアウトミスが非常に多くなって
しまうものと思われます。

シャトルを打つ、その一瞬でも前に床に足を着いて、土台である
下半身を安定させてから、ラケットヘッドを送り込むようにして
打つと、ロビングのコントロールが非常に良くなると思います
ので、ちょっと意識してみて下さい!

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4月8日(土)と15日(土)は、大阪社会人クラブの個人戦でした。
僕は50歳シングルスと45歳ダブルスにエントリーしておりました。

僕は両日とも審判協力ということで、8時30分には会場に到着して
おりました。
会場はいずれも四條畷からは遠く、8日は岸和田、15日は熊取!と
早起きが求められましたが、ほっといても5時くらいには一度、目
は覚めるので、年齢的にはしっかりオジさんの域に達している
51歳の僕には全然苦痛は感じませんでした。

試合の審判は、朝一の一段目がどうしても審判が不足します。
普段からお世話になっている、大阪社会人クラブ役員の方々の
少しでもお手伝いができればということで、できる範囲ではあり
ますが、極力審判協力はさせて頂きたいと思っております。

朝一の審判が終われば、その後は敗者審判ですのでお役御免と
なります。
そこから自分の試合までが長い(僕は12〜13段目)のですが
他の人の試合を見たり、同じクラブの人の応援をしたりして時間
を消費しますが、それでも朝一に会場入りして、15時くらいに
なっても初戦がまだ、となると、なかなかにシンドいものがあり
ますね・・・(^^;

今回、シングルスで待ちに待って、ようやくコールが有って
やっと試合だぁ、と思ったら、なんと初戦の相手が棄権でした。

そこからさらに待つこととなり、僕の初戦は16時を回っていたと
思われます。しゃあないですが。

結果としては、初戦相手棄権、準決勝・決勝と2-0で問題なく完勝
して、昨年に続いて50歳シングルス連覇となりました。

ダブルスは、5歳下の部にエントリーしましたが、理由は

1)連覇記録があったから(5連覇中)
2)全国社会人クラブ団体戦の成年の部に出たいから
 (成年の部は35歳、40歳、45歳の団体戦)

でした。

ダブルスも、最初こそ僕の得意の!?バタつきが見られましたが
初戦の第二ゲーム以降は順調となり、3試合を完勝して見事!?
6連覇を達成しました!

決勝の相手は米野・岩津ペアと踏んでいたのですが、寺尾・真野
ペアがファイナルの激戦を制し、殊勲の星を上げて決勝にコマを
進めましたが、そこは「一生負けない」相手ですので、今回も
しっかり勝たせて頂きましたv(^^)v
ゴチでございますm(__)m



大阪社会人クラブ個人戦の結果は、早くもアップされていました。
参考まで。

http://oscbr.minibird.jp/


話は全然変わりますが、昨日何気なくサザンのファンサイトを
見たら、敬愛する桑田佳祐さんがボウリングをやっている動画が
掲載されており、桑田さんもボウリングも大好きな僕は興味津々
で拝見してみたところ・・・

スッ、スゴイ!

桑田さんは、子供の頃、本気でプロボウラーを目指したことが
あるそうですが、これを見てさすがだなと改めて尊敬致しました。

桑田佳祐、恐るべし。

https://www.youtube.com/watch?v=4x2s0Rf4ILY


そして、もう一つ、どうしても紹介したい動画があります。

これです。もう説明不要。動物の動画として、僕史上、最高です。
アライグマ、可愛くて面白すぎます(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=wRGWIqLc5dg

あれっ、これ何のブログやったっけ?

ではまた(^^)/~~~
posted by まさやん at 18:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする