2015年11月27日

2015年全日本シニア結果報告

社会人のバドミントンプレーヤーにとって最大のイベントである
全日本シニアが11/21〜23の三日間、福井県で行われました。

速報はできませんでしたが、その経過と結果を報告します。


既報の通り、新大阪で見市兄弟と待ち合わせていた僕は、彼らより
少し早めに駅のホーム、指定席付近の乗り口に到着しておりました

中型のキャリーバッグにラケットを突っ込んで、肩掛けカバンと
ビデオカメラ、そして手にはコンビニの白い袋。袋の中身は
もちろん缶ビールと缶チューハイでした。

彼らを待っていたら、ラケットバッグを持った、明らかにバドの
選手らしき方が、同じ場所に来られたので、得意の社交性を見せ
「全日本シニア、ですか?」と聞いたら
「はい、そうです!」とのことで
「どちらから来られたのですか?」と続けたら
「広島からです」
「それは遠いですね!」
「はい・・・」
という会話が続き、念の為にお名前を聞いてみたら・・・

「玉澤です」

なんと、去年の45歳ダブルスチャンピオンだったのでした!

そう、新大阪のホームで偶然一緒になったのは、山領・玉澤ペア
の玉澤さんだったのです。
お名前は存じ上げておりながら、お顔を全く存じ上げていなかった
ので、そのような感じになってしまいました。
でも、玉澤さんも僕のことを知らなかったみたいでしたので
おあいこかな!?

ほどなく見市兄弟も合流。武ちゃんは、僕の白いコンビニ袋を
瞬時に察知し

「あっ、もう買ってはりますやん!」

とすぐに踵を返して、コンビニにお酒を買いに戻ったのでした!


サンダーバードに乗り込んで、まずは乾杯です。
移動の段階から、楽しいこのイベントは始まっているのです♪

僕らは、進行方向に向って、通路を挟んで4席横並びの窓側通路側
逆側の通路側と、並んで席を確保しておりました。

座席について、荷物をガサゴソやって、缶ビールもカシュっと
開けて、楽しいトークに花を咲かせようとしていましたら、逆側の
窓側、つまり僕らが座っていた4席横並びのあとひとつの席の女性
が、何となく迷惑そうな怪訝な感じでしたので、僕らは少しだけ
テンションを押さえて、トークのボリュームも少しトーンダウン
させようとしました。

で、改めてその女性の方を見てみたら・・・なんと東大阪MBCの
木下さんだったのでした!

木下さんとしては、女性の一人旅!?ということで、ゆっくり
お昼寝でもしながらの移動を目論んでいたのかもしれませんが
僕らと横並びになったからには、トークの餌食となるのは決定的
です!?

というのは冗談で、敦賀までの道中を楽しく会話して、長い移動
時間も全く感じることなく、あっと言う間に敦賀駅に到着したの
でした。

45歳の会場は、さらに先の三国ですが、僕と昌弘はここで途中下車
して、畑下も交えて前夜祭をすることにしていたのでした。

程なく畑下も合流し、駅前の係員さんにお勧めのお店を確認して
駅からほど近い「まるさん屋」という海鮮居酒屋に会場が決まり
ました。

メニューが多くて、何にしようか決めきれなかった僕らの選択は
「お刺身膳」(お刺身定食)¥1,500なのでした。

ボリューム的にも満点で、何種類ものお刺身が味わえて、非常に
美味しく、そしてリーズナブルで、いつものようにお酒も進み
大変良い気持ちにさせて頂きました。

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そこでの話題のメインは、武史・畑下ペアの試合についてでした。
彼らは、不遇極まりない第一シードのパッキンに組み込まれており
しかも初戦の相手は、愛媛県の強豪だということもあって、全日本
シニアでは、最終日に残ることが大きな価値があるということに
絡めて、初戦敗退の可能性濃厚なことから、僕らの中では
武ちゃんと畑下は

「初日が最終日」

とからかっておりました(^^)

そうからかいつつも、僕と昌弘の初戦の相手も、石川県の強豪
ですので、初戦が難関であることは、武ちゃんたちと同条件でした

楽しく酔っぱらってお開きとなり、武ちゃんと畑下は敦賀のホテル
僕と昌弘は三国のホテルに移動して、翌日に臨むことになりました

店を出たところで、神奈川の松川・榎本ペアにばったり出会い
ました!(武ちゃんと同級生です)
スマホでパチリ!

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明けて翌日。全日本シニアの開幕です!

僕らの試合は12:30からだったので、10時半頃のんびり会場入り
しました。

僕らが陣取った近くに、神奈川の小泉さんが居られたので、挨拶を
兼ねて、初戦の相手の印象を聞いてみました。
そう!小泉さんは、僕らのシード下に居られて、石川県の強豪
山野・武田ペアと一発目に当たっておられたのです。

僕の予想通り、小泉さんペア(パートナー百上さん)は、大差での
完敗だったそうでした。
小泉さんは、試合でまだ上気した赤い顔で

「でも、君らだったらいけるよ!頑張って」

と本心とも思えないようなエールを頂きましたが、何はともあれ
頑張るしかないのは間違いないので

「ありがとうございます!頑張ります」

と返事だけはよく、その場を去ったのでした。


さて、勝負の初戦です!

山野・武田ペアは、マスターズでも石川県の40歳代表で出場されて
おり、プレーぶりも見たことがあり、相当強いペアだということは
十二分に認識しておりました。

しかし、対戦したことがありませんので、やってみないことには
結果は分りません!

トスで勝ち、見にくい方のエンドを選び、しかも相手はサーブを
選んで、相手の最初のサーブは、ロングをアウトしてくれて1点
先取して、気分的には幸先の良いスタートでした。

試合が始まってみると、石川ペアはウォーミングアップのつもりか
見市に対して、執拗なまでにクリヤーを多用してきました。
昨年以上に練習、いや、運動できていない見市は、そのドリブンに
激しく煽られながらも、何とかクリヤーで返球するのですが
いかんせん、運動をしていないので、全然スマッシュを打つことが
できません・・・

つまり、見市は上げるだけ、のプレーとなり、となると相手からは
打たれるだけ、となり、見市はそれでもレシーブできるから良い
ものの、レシーブが不得手な僕が、彼らの厳しいスマッシュ(特に
クロス)が拾い切れず、徐々に点数は離されていき、第一ゲームは
12-21の大差で落としてしまいました・・・

第二ゲームに入り、体も温まってきて、また見やすい側のコートに
移動してからは、ラリーも続くようになり、点数的にもイーブンで
推移する展開に、僕らは手ごたえを感じて「これはいけるかも」と
思って頑張りました!

事実16オールまでは競り合いが続きましたが、そこから最後に
ギアを上げられ畳みかけられて連続失点し、0−2の完敗で昨年に
続いて無念の初戦敗退となってしまったのでした・・・

非常に残念ではありますが、相手がかなり強かったですし、また
見市も腰の状態が思わしくなく、育児も重なり、9月末から運動を
しなくなっていたので、仕方ない結果でした。

ただ、見市が万全に練習できていたとしても、どうだったかと
思えるくらい、相手は攻守にバランスが取れた強いペアだったと
感じました。


今回、大健闘を見せたのは、寺尾・真野ペアでした!

初戦を難なく勝ち上がり、次に対戦したのは、かつてのチャンプ
東京の清水・谷地舘ペアでした。
僕の予想、というか、ほぼみんなの予想は、実力・実績共に上位の
清水・谷地舘ペアの圧勝だったと思いますが、なんとこの強豪を
ファイナルの熱戦で撃破したのです!

この試合は、コーチ席からかぶりつきで見ていましたが、寺尾さん
が粘り強くレシーブして、真野くんはガムシャラに動いて打って
いつもよりミスも少なく、頑張ってはいました。

が、それ以上に谷地舘のミスがハンパなく多く、彼のスマッシュが
ネット中段から下段に引っ掛かる場面を、一体何度見たこと
でしょう・・・

しかし、第二ゲームは清水ペアが半分くらいの大差で取り返し
勝負のファイナルは、序盤こそ寺尾・真野ペアがリードしたものの
追いつかれ、追い越されてからは、もはやこれまでかと、観戦して
いた僕も諦めかけたのですが、ここからも寺尾・真野ペアは必死で
頑張ってラリーをつなぎ、それに気圧されたのか、はたまたミスを
恐れていたのか、谷地舘のプレーが非常に消極的になって、手は
縮こまり、決めにいく場面でも球を置きにいくようになって
加えて清水も決めに行ってミスをしてしまい、21−19で歓喜の
大金星を上げ、このペア初のベスト16入りを果たしたのでした!

8入りを賭けた次の正田・峯岸(東京)戦は、0−2の完敗でした
が、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
寺尾さん、真野くん、良かったね!
ベスト16おめでとう!


僕らと反対側の山では、有名な強豪、初出場の鈴木草麻生・輿石努
ペアが、快進撃を続けていました。
輿石さんの読みの良い前衛、鈴木さんの豪快な連打、そして二人
ともに粘り強いレシーブで、簡単にグングン勝ち上がっていました

そのペアの、初日の最大の壁となるのは、石川県の星・気谷ペア
でした。
言わずとしれたインカレ王者ペアで、昨年のマスターズでは僕らも
0−2で完敗している有名な強豪ペアです。

この試合も集中して観戦していましたが、いやぁ、かなりのハイ
レベルなゲームでした。
全員のショットが多彩で、スマッシュは重く速く、レシーブも
強くコースも自在に打ち分けて、そこの4人だけ他のコートと
次元が違う感じに映りました。

とりわけ、星・気谷ペアのプレーが光っていて、速いラリーの中
にも余裕があり、鈴木・輿石ペアの猛攻を、涼しい顔でさばいて
いるように見えました。

ところが、連続での攻撃力に勝る鈴木・輿石ペアが、逆転で第一
ゲームを先取すると、第二ゲームはその勢いのまま押し切って
分厚いと思われた石川ペアの壁を、実力でぶち破ったのはさすが
という他ありません。
その時点では、鈴木・輿石ペアが優勝するのでは、と思えるような
試合内容でした。


さて、その好ゲームを最後まで見てから会場を出て、楽しい楽しい
反省会です!?
まずは、宿近くの「ゆうポート」という海辺のスーパー銭湯に
浸かり、熱めのサウナで汗を絞り出して、銭湯前の海鮮料理屋に
入ろうとしたところ、満席でNGとのこと・・・

その周辺のお店もことごとく閉まっており、福井の夜の早さを
肌で実感することになりました。

4〜5軒は回って、最後に辿り着いたのは「食事処田島」でした。
ここは、宮内庁ご用達の有名なお店で、かなり人気の高いお店だ
とのことでした。

「やれやれ、やっとビールにありつける!」

と入口の引き戸を開けたところ、愛想の良い女将さんらしき方が

「すいません。もう閉店なんですよ」

「!?」

しかし、僕らとしては、スーパー銭湯からもう1km近くも寒風吹き
すさぶ中、空腹で歩き続け、すっかり湯冷めもして、他に行くあて
もない状況で、見たところ活気ある店内の営業状況を目の当たり
にしたならば、ここは是が非でも食い下がって、このお店に入れて
もらおうと意を決して、おねだり攻撃に出たのでした!?

「僕ら、バドミントンの試合で大阪から来たんですよ!」
「そうですか!結構、バドミントンの人来られてましたね」
「このお店が美味しい評判のお店だとネットで調べて、ぜひここで
食べたいんです!」

これは口から出まかせではなく、見市が事前にお店の候補として
ネットで調べて、このお店の資料をプリントアウトしていました。

「う〜ん・・・分りました!どうぞ、お入り下さい!」

僕らのおねだり攻撃は的確に効果を発揮して、その日最後のお客と
して、奥のテーブルに陣取ることができたのでした。

このお店の自慢は、驚くほど大盛りの「海鮮丼」です。
他のメニューも魅力たっぷり、甲乙つけがたくしばし悩みましたが
海鮮丼の味とボリュームに賭けて、真野くん以外は全員「海鮮丼」
を注文しました。

まずはビールで乾杯し、ワクワクそわそわしながら、本日のメイン
ディッシュの到着を待ちました。

待つこと10分。運ばれてきた「海鮮丼」は、想像以上の素晴らしい
ボリュームと味で、そのお店に入れたことが本当にラッキーなこと
に感じるくらいでした!

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真野くんと、ウニいくら丼

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その後宿に戻り、偶然同じ宿だった東京の齋藤隆も合流して
僕らの部屋で二次会でした。
楽しく飲んで楽しく盛り上がりましたが、僕の「眠い病」は不治の
病ですので、宴たけなわの場面から、僕は気が付いたら、横に
なって、静かな寝息を立てていたそうです(^^;



翌朝は、なんと8:30の一発目から試合です。
今回初挑戦のミックスは、タイムテーブルの一段目に組まれており
ました。
しかも、初戦の相手は、ダブルスで4に残った輿石さんのペア
でした・・・

事前の情報収集として、輿石さんのプレーを穴が開くほど見ていた
僕でしたが

「う〜ん・・・問題なく上手い」

と、こちらも初戦から厳しい戦いになると思われました。

ところが、いざ対戦してみると、輿石さんはダブルスで4に残って
いたからか「是が非でも勝つ!」というような気合いは感じず
笑顔さえ見せる余裕のプレーで、こちらは必死に輿石さんに球を
回さないようにして、女性狙いに徹したところ、あまり苦労する
ことなく2−0で勝つことができました。
やっと初日が出てホッとしました(^^;

続く第二試合、第三試合も、あまり接戦となることもなく2−0で
勝利!
初挑戦のミックスで、16入りすることができました。
16入りがミックスでの第一目標でしたので、まずはそこを達成
できて良かったです!

続く8決めの試合は、北海道の長田さん・宮川さんペアでした。
このペアは、かつて45歳ミックスで3位になられている強豪
でしたが、それは後で知ったことで、失礼ながらお二方とも存じ
あげませんでした(^^;

第一ゲームを21−15で先取。
これは勝てる!と気合いを入れまくって、臨んだ第二ゲームは
気合いが空回りして落とし、勝負のファイナルはラリーを取る度に
「ヨッシャ―!」と雄叫びを上げ、一方パートナーに対しては
「我慢やで!我慢」と同じことを何度も繰り返しながら、一心不乱
に攻撃を仕掛けました。

しかし、総合力で勝る相手ペアが終始数点のリードを保ち、その
まま逃げ切られてファイナルは18−21での逆転負け。
試合後は相当悔しかったですが、まあ、勝とうとして頑張った上で
負けたので、実力として受け入れざるを得ません。

その敗戦は悔しかったですが、一回も勝てずに会場を去るペアが
半分は居る中で、3回勝って16入りしたことは大いに自己評価
すべきだと思いました。


ということで、今年の全日本シニアの戦績は

45歳ダブルス・・・初戦敗退
45歳ミックス・・・ベスト16

という結果に終わりました。

ダブルスについては、見市の腰痛・運動不足もありましたが、山野
武田ペアは強く(結局そこが優勝)今回については、組み合わせに
運がなかった、というしかありません。
ただ、ここ2年初戦負けが続いているので、来年こそはもっと
上に上がれるよう、さらに精進したいと思います。

また来年度は、シングルスに復帰します。
ミックスは、肉体的にも精神的にも、シングルスよりシンドいと
いうことが身に染みて分りました(^^;

最終日前の夜の宴会風景です。初日と同じ「まるさん屋」です。
偶然、島田さん、原さん、山下さんが居られました!

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全日本シニアの結果は、すでに福井県のサイトに出ております。
ご覧になっている方も多いと思いますが、念の為下に記します。

http://www.geocities.jp/fukuibado2004/20151123index.htm

他の年代では、40歳ダブルスで、大阪の有田(浩史)・虻川ペア
が、初優勝を成し遂げました!(虻川は35歳複に次いで2回目)
決勝の相手は、神奈川の濱路・和久井ペアでこちらも強豪でしたが
第一ゲームこそ落としたものの、第二・ファイナルは、余裕ある
プレーでミスなくラリーを続け、一旦攻撃に転じたら、虻川の
ジャンスマと、有田の前衛で決め切って、嬉しい貴重な勝利を
上げてくれました。大阪の誇りです!
おめでとう!

40歳女子ダブルスでは、最近一緒に練習することの多かった
大阪の利川・横内ペアが、見事3位入賞を果たしました!
準決勝は、優勝したペアに力負けでしたが、3位は素晴らしい結果
だと思います。
おめでとう!

注目の45歳シングルスでは、準決勝で東さんに楽勝した千葉の青木
さんの優勝か、と思いましたが、故障されたのか決勝は棄権して
沖縄の儀間さんの不戦勝による優勝となりました。
ただ、儀間さんは、昨年チャンプ第一シードの金山さんも2−0で
寄せ付けず、その他の試合も素晴らしい内容で勝ち上がられたので
チャンピオンにふさわしいプレーヤーだと思います。
おめでとうございます!

45歳女子シングルスでは、昨年に続いて岩手のブログ読者さん
横手さんが、高校の先輩櫛本さんを2−1で押し切って連覇!
気合いの動きと粘り、そしてキレのあるクロスネットで、再び
櫛本さんを下しました。
おめでとうございます!

50歳ダブルスでは、上位常連の、東京の宮本・宗形ペアが完勝で
優勝。安定度は群を抜いていました。さすがですね。
おめでとうございます!


今回、僕が最も感動した試合は、55歳男子シングルス決勝
香川の上原さんVS長崎の菅さん戦でした。

第一ゲームを菅さんが取り、第二ゲームを上原さんが取り返した
後のファイナルゲーム。
序盤、菅さんが11−3と大量リードを奪い、さすがの上原さん
も、ここで力尽きたか、と思いました。

しかし、上原さんの集中力は一切途切れておりませんでした。
ラリーの合間ごとに「チョウ!」と声を出し、自らに気合いを入れ
どんな球にもしっかり体を入れて正確なショットを繰り出して
また、相手の厳しい球にも「ア〜ッ!」と声を上げながら気合いで
拾って粘るので、疲れの見える菅さんが拾い切れない場面が
目立ち始め、終盤に追いついて、追い越し、22−20のスコア
で大逆転勝ち。昨年に続いて、連覇を達成されたのでした。
おめでとうございます!

これには僕も思わず拍手をしていましたし、この試合を見ていた
他の観客も自然に大きな拍手が沸き起こっていたほどでした。
さすがは元インカレ三冠王。王者のプライド、試合運びを、生で
見られて、本当に良かったと思いました。


来年の全日本シニアは、東京(高尾)開催とのことです。
東京に実家のある僕には、旅行気分が味わえないのが残念ですが
稲城市を起点にしつつも、一泊はホテルにして、親父の呪縛!?
から逃れたいと思います!?

ではまた!
posted by まさやん at 15:03| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

ドロップを打つ時にも、ひじから打ちにいこう

超珍しく、連日の更新です。


昨日の記事後半に、SIMフリーのことを書きました。
で、今しがた色々ネットで調べていましたら、これはもう絶対
みんな変えた方がいいんじゃないの?って思ったら、居ても
立ってもいられなくなっての更新というわけです(^^)


毎月の携帯代の高さに、辟易としておられる方は、僕だけでは
ないはずです。
また、ご家族みんながスマホを持っておられるような環境では
毎月の携帯代が4〜5万となることも多いと思われ、厳しい家計を
圧迫する大きな要因となっているのは分っていながら、でも
どうしてもスマホは必須だからと仕方なく、甘んじて毎月数万
出費されている方も居られることでしょう。


このSIMフリー制度!?は、その問題を一刀両断の下、一気に
解決する最高の手段であることを、皆さんにお伝えしたいと
思います!
(僕が契約しようと思っている、UQ Mobileの場合についてです。
大体他のところも似たり寄ったりですが)


まず基本料金が安い!


データ通信と通話(通話料金ではなく、通話するための契約の意)
で、月々わずか1,680円!

データ通信料は3G(ギガ)までだそうですが、一般的な使用
環境であれば、つまりギンッギンに動画を見まくるとか、死ぬ程
データをダウンロードしまくるとかでなければ、全く問題のない
データ量です。

また万が一、月にこの3Gの制限を超えたとしても、通信速度が
遅くなるだけで、使えなくなるということではありません。


そして、昨日書いた通りに、通話料が30秒20円となるのが
ネックではあるのですが、これも色々調べてみたら、楽天電話を
使えば30秒10円(税別)と半額になることが分りました!

楽天電話はスマホの無料アプリで、通話した分だけお金を払うと
いうものです。

楽天電話の他にも、昨日書いたLINE電話とか、カカオトークとか
無料で話せるIP電話はありますが、それらはデータ通信で話して
いるので、通信環境に通話品質が影響されるというデメリットが
あります。

そもそも、電話で話したい!というからには、話している間は
途切れたりかすれたり遅延があったりなんてのは、勘弁願いたい
ところです。

ところが、この楽天電話では電話回線網を使っているので、通話
品質は携帯電話と同じレベルなんだそうです!

また自分の携帯電話番号はそのまま使えて、相手に通知もされる
そうです。



ということで性急ながら結論!


*携帯会社との契約を解除して、SIMフリーにする
(正確に言うと、MVNO業者のSIMカードを買って、その業者と
 新たに契約する)
 ※SIMカード自体のお値段は3,000円くらいです

*スマホに楽天電話アプリをインストールして、電話はそれで
 掛ける


という組み合わせにすれば、皆さんの月々の携帯代は劇的に安く
なります!


僕が参考にした情報は以下の通りです。
読んで頂ければ、僕が興奮!?して上記をお伝えしたくなるのも
分って頂けるものと思います。


サバイブ「SIMフリー初心者集まれ!格安SIMの選び方講座」
http://www.survive-m.com/sim-free/30.html

格安SIMとスマホ比較
http://kakuyasu-sim.jp/uq-mobile

サバイブ「通話アプリ・電話アプリ比較!通話料が1番お得な
アプリ発表」
http://www.survive-m.com/network/10.html

UQ Mobile
http://www.uqmobile.jp/lp/004/?utm_source=aff&utm_medium=banner&utm_content=aff&utm_campaign=yjl_im_

※UQ MobileのSIMカードが使えるのは、auのみですのでご注意を!


こうやってお知らせしているのは、別にUQ Mobileの回し者でも
楽天電話の宣伝マンというわけでもなく、ただただ純粋に皆さんも
こうした方がいいんじゃないの?と思っただけです。

と言いながら、皆さんにも携帯電話の契約、2年シバリがあれば
今すぐというわけにはいかないでしょうが、そのタイミングさえ
許せば、今すぐにでも上記に変えた方がいいんじゃないかなと
確信します!

僕は来月1日には、Joshinに駆け込んでSIMカードを買う予定に
しておりますので、変えて使ってみて、またその使い勝手などを
レポートしたいと思います。
お楽しみに!

そして、もし上記のように変えて、携帯代が劇的に浮いたアカツキ
には、浮いたお金で、ぜひレッスンDVDを買って下さいね!?

こんなこと書いたら、携帯電話会社からクレームが来そうですが
それについては、料金が高い、という点のさらなる営業努力を
期待したいと思います!



ではバドの話。


<ドロップを打つ時にも、ひじから打ちにいこう>


ドロップはネット前に落ちる緩いショットですので、コート後方
から打つ場合でも、ほとんど力は要りません。

腕を垂直に伸ばして「ちょん」と軽〜く弾く程度でも、ドロップ
のような軌道の球を打つことはできます。

そのように、力の要らないショットであるだけに、しっかり体を
入れて打つことがなおざりになって、上記のように本当に手先
だけで打つ方がおられます。

それでもドロップらしき球は打てたとしても、相手が動けなくて
鈍感な人ならともかく、普通の相手ならば、そのフォームを見て
「これは強い球は来ないな!」と判断されてしまって、あろう
ことか、下から打ち上げてほしい筈のドロップを、ネット前で
上から叩かれてしまう、という悲劇が現実化してしまいます・・・

そうならないように、ドロップを打つ前にしっかり体を入れて
(ネットに対して半身になって)打とうとされる方は、賢明だと
思いますが、そこから、曲げた腕をまっすぐ伸ばす動作で
ドロップを打ちにいかれる方が、結構多いのです(^^;
つまり、授業で「は〜い!」と手を上げるような直線的動きです。

せっかく頑張ってしっかり体を入れて、相手にドロップだと悟られ
ないように工夫しているのに、最後の動きがそのようでは、画龍
点睛を欠く、となってしまいます。


ではどうするのか?


ドロップを打つ時にも、スマッシュやクリヤーを打つ時のように
引いたひじから打ちにいって、インパクトのところで「ピタッ」と
ラケットを止めるようにして打つのです。

ひじから打ちにいく、ということは、垂直に立てて構えている
ラケットが一旦背中を回る(背中に挿した日本刀を抜くイメージ)
形を経由することになります。

「は〜い!」の腕の動きだと、もろにシャトルにラケットを当てに
いっているだけの動作なので、打たれる側にとっては「強い球は
こないな」と分ってしまうフォームとなります。
(体を入れていることについては、及第なのですが)

そこで、緩いドロップを打つ時にも、強い球を打つかのような
腕の動かし方を、インパクトの直前まですることによって、相手に
打つ直前まで、こちらのショットを判断させにくくするのです。

さらに言うと、体の回転も、スマッシュやクリヤーのように
速く回転させて、インパクトの直前で「ピタッ」と止めるように
打てば、あなたのドロップは劇的に効くショットになりますよ!

速い動きから「ピタッ」と止めるのは結構難しいですが、慣れれば
きっとできるようになりますので、ぜひ練習や基礎打ちで試して
みてください。


***************************

週末から全日本シニアですが、僕と見市兄弟は、金曜午後から
サンダーバードで行くことになりました。

サンダーバードと聞くと、僕はいつでも二つのエピソードを思い
出します。

ひとつは、以前の会社の先輩と居酒屋「火の鳥」というところで
飲んだ時に「火の鳥」という看板を見たその先輩が、ボソッと

「サンダーバードか・・・」

と呟いた0.1秒後には、僕の光速のツッコミ

「いや、それは雷鳥です。あえて言うならファイヤーバードです」

が炸裂し、先輩としては軽い気持ちで英語を駆使したつもりが
大きくハズしてしまって、二人とも爆笑した懐かしい思い出です。


もうひとつは、見市が職場の後輩に

「三田(兵庫県三田市)の鳥って知ってるか?」

「・・・?」

「サンダーバードや」

という、しょうもないネタです(^^)

彼はそういうことを言っては、言った当人が一人で笑っていると
いうケースがよくあります!?


話を戻して

金曜のサンダーバードでは、行きから楽しい祝宴となりそうで
もう今からワクワクしています。
缶ビールと缶チューハイの数本は軽く空いてしまいそうなので
座席はトイレの近くが求められます(^^;

その後40歳の会場近くの敦賀まで移動して、現地で畑下と合流
して、そこで楽しい前夜祭が予定されております。
試合前には飲まない、というストイックな方も居られるでしょうが
もし試合前に飲んではいけない!という規則でもあれば、下手
したら、その試合には出ないくらいの勢いなのが、まさやんなの
でした。

でももちろん、試合は試合で頑張ってきます!
結果はできるだけ速報したいと思いますので、お楽しみに。

ではまた!
posted by まさやん at 12:11| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

ネットから浮かさないレシーブ

早いもので、もう11月も中旬です。
まだまだ先だと思っていた「ド本番」の全日本シニアですが
もう今週末になってしまいました。

コーチを生業としている関係上、ラケットを持ち、コートに立つ
時間としては、一般の社会人プレーヤーに比べたら、遥かに多い
ことは間違いありませんが、一方で、それが十分な自分の練習に
なっているのかと自問すると、甚だ自信がありません・・・

ノックや基礎打ちのレベルは上達したみたいですが!?

そんな中でも、全日本シニアを間近に控えて、きっちりガッツリ
練習しておきたいという気持ちと、たまたま近くの体育館が予約
できたという条件の合致から、まさやん企画の練習会を実施
しました。
といいながら、既にだいぶ前の11月1日のことでした。

メンバーは僕の懇意な方々に声を掛けたところ、忙しい中総勢9名
も集まってくれて、4時間の長丁場、とても楽しくそして充実した
練習会となりました。

今回のスペシャルゲストは、兵庫県からわざわざご足労頂いた
遠藤裕司夫妻です。
以前、遠藤のパートナーの川北にも、同様の練習会に参加して
もらいましたが、ダメ元で今回は遠藤を誘ってみたら、奥さん
共々来てくれることになって、おかげで新鮮な気持ちで練習する
ことができました。

その時の記念撮影です。
女性陣も4名居たのですが「写真はイヤ」と遠慮されたのでした…

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この時、僕はシングルス4ゲームを含む14ゲームもプレーさせて
もらって、幹事が誰よりもたくさん練習させて頂いて、有り難い
やら、シンドイやら(^^;

しかし、事前に決めていた通り、練習会の後は会場すぐそばの
スーパー銭湯「畷の里」に移動して、恒例かつノルマのサウナ&
水風呂4セットをこなし、体から、残った水分を絞り出し切って
JR忍ケ丘駅前の「ダイナー塩梅」にて、これまた楽しすぎる激
飲み会へと突入したのでした。

つまりその日は、昼間バドして、スーパー銭湯でサウナに入って
喉をカラッカラにしてから、キンキンに冷えたビールを流し込む
という極楽のようなスケジュールだったのですが、あと15年経って
一般的に定年の年齢になった時には、そういう毎日を仲間と笑顔で
過ごしていけたらいいなぁと思いました。
多分、そうなっている確率は十中八九だと思われます(^^)

それもこれも、やはり気の置けない仲間、一緒にバドしてくれて
サウナに入ってくれて、飲んでくれる友人が居てくれてこそです。

いくら体育館が予約できても、相手が居なければ壁打ちかサーブ
練習くらいしかできませんし、一人で入るサウナなど苦行みたいな
ものですし、一人で飲んでも、それなりに楽しいでしょうが!?
ただただ無駄に泥酔してしまうだけのように思います。

という意味でも、今回練習に参加してくれた皆さん、そしてその後
のサウナ&飲み会に参加してくれた昌弘、武史、畑下は、とっても
貴重で大事な存在です。

ということを胸に刻んで、楽しいことを共有できる嬉しさ・幸せを
ありがたく感じていたいと思いました。

まあ、ほっといても、同じようなことを繰り返して、余生を過ごす
ことは決定的ですね!?
でも、これでいいのだ!(by バカボンのパパ)



さて、バドの話。


<ネットから浮かさないレシーブ>

ネットという障害物を挟んで打ち合うのが、バドミントンの大きな
特徴のひとつですが、いつも思うのが、ネットの高さといい
コートの広さといい、絶妙なサイズに作っているなぁ、と感じます

ジュニアからしたら、ネットはちょっと高く、コートはちょっと
広いかもしれませんが、大人の僕からしたら、よくぞこれほど
本当にちょうど良い塩梅に規定してくれたものだと拍手を送りたい
ほどです!?

このネット。ハイクリヤーやロビングを打っている時にはさして
気にもなりませんが、ドライブやプッシュレシーブを打っている
時には、思いっきり厄介な障害物として、俄然存在感を増して
きます!?

ラリー競技である以上、ネットを越して相手コートにシャトルを
返さなければなりません。

しかし、返すだけでネットから大きく浮かせてしまっては、相手
から強い攻撃を受けてしまいます。

プッシュのレシーブのような状況では、そもそも相手に上から下に
打たれているので既に不利なのですが、それでも何とかネットを
越して相手コートに返さなければなりません。

そこで問題となるのは、返球の高さです。

ネットに引っ掛けまいとして、とにもかくにもネットを越す高さで
打つのはいいのですが、それがネットから30cmも40cmも浮いて
しまっては、その球は容易に打ちこまれてしまいます。
(いや、それでもネットに引っ掛けるよりは遥かにマシですが)

ここは何とか頑張って、せめてネットから10cm以内の高さに抑え
たいところです。

ところが、基礎打ちのプッシュレシーブでも、返球の高さが全く
安定せずに、ネットに引っ掛けたかと思えば、次はプッシュする
人が届かないほど高い球を返してしまったりする風景は、結構
頻繁に見かけます。

なぜ、このように返球の高さが安定しないのでしょうか?

それは、ラケットを垂直にして、下から上に振り上げているから
です。

シャトルを相手コート後方まで返すロングリターンの時は、その
ようなスイングの仕方でも良いと思いますが、ネットから
浮かさないようにレシーブする場合には、その振り方ではマズい
のです。

理由は、インパクトの位置によって、ラケット面の上向き角度が
変わるからです。

下から上に振り上げるスイングの場合、インパクトのポイントが
手前側であれば、ラケット面はあまり上向きとなりませんが
インパクトのポイントが体から離れたところの場合は、当然ながら
ラケット面は、より上向きの角度が大きくなってしまいます。
ラケットを振り上げるスイングなので、インパクトのタイミングが
速くなればなるほど、ラケット面はより上向きとなるからです。

たとえそのスイングでも、インパクトのタイミングを毎回ほぼ
同じにできれば、高さは安定するのでしょうが、それはなかなか
難しい相談ですね・・・

ではどうするのか?

リストスタンドを保って、ラケットを横振りするのです!

リストスタンドをしっかり保つことで、ネットに対するラケットの
角度がまずは安定します。

それに加えて、ラケットを横振り、つまりラケットを床に平行に
した状態でスイングすることで、上下方向への球のばらつきが
非常に少なくなるのです。
これは物理的な問題なので、試してみると一目瞭然だと思います。

プッシュレシーブの時に、返球の高さが安定しないとお悩みの方は
上記を試してみてほしいと思います。
きっと、大幅に改善すると思いますよ!

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皆さん、SIMフリーって知っていますか?

僕は最近まで知らなかったのですが、携帯にもれなく入っている
固有識別情報の入ったSIM(Subscriber Identify Module)カード
を変えることによって、携帯電話の毎月の料金が大幅に安くできる
ということなのです!
(ものすごく大ざっぱに言っていますが・・・)

現在のスマホは、ドコモかauかソフトバンクと契約されている方が
殆どだと思いますが、その契約を止めて、MVNO(Mobile Virtual
Network Operator = 仮想移動体通信事業者)と呼ばれる業者と
契約することによって、毎月の出費を大幅に抑えられるという
ことです!
(これまた、ヒジョ〜に大ざっぱです・・・)

MVNOとは、携帯会社のように無線通信のインフラを持たず、それを
携帯会社から借用して、独自のサービスを行っている業者のことを
言います。

僕は、携帯に関する毎月の出費は極力抑えたかったので、携帯の
プランは最安にして、それとは別にポケットwi-fiを契約して
携帯はポケットwi-fiとの通信にさせて料金を抑えるように工夫
しておりました。
その分、毎回、携帯とポケットwi-fiを二台持ち歩かねばならず
その点はハッキリ面倒でしたが・・・

ところが、最近の携帯の明細を見ると、僕の想定より数千円も
高いケースが増えてきているのです!

通話は「かけホーダイ」にしていて定額なので、それで上がる
要素は無いはずで、ならばなぜ通信料が高くなったりするのかが
どうも理解できないし、つまりかなり不本意で不満なのでした。

そんなところに、SIMフリーのことを知り、ネットで調べてみた
ところ、これは非常〜〜〜に魅力的な制度だと理解しました!

具体的には、僕が契約しようとしているUQ Mobileの例を挙げると
通話を含んだ基本料金は、な、な、なんと、月々わずか1,680円
なのです!
このSIMカードの料金体系は、他の業者も似たり寄ったりです。

このカードにするメリットは、もちろん料金がものすごく安いこと
です。

考えられるデメリットとすれば、通話料金にかけホーダイプランが
なくて、30秒20円ですので、調子に乗って何十分も電話してたら
通話料は相当な高額となってしまいます。
また、データ通信料に制限がある(無いプランもあります)ので
その通信料(僕が使おうとしているUQ Mobileは月間3GBまで)を
越えると、通信速度がガクンと遅くなってしまうのです。

ただ、メールやラインをしているだけなら、大したデータ量にも
なりませんし、家で使っている場合は家のwi-fiと繋がってますし
その点は大きな問題にはならないと考えています。

また通話もLINE電話などのIP電話を使えば問題ありません。

ということで、僕は「よ〜し!じゃあ早速SIMカードを買って、au
との契約を止めて、UQ Mobileと契約しよう!」と思ったのですが
auとの二年契約のシバリが、今月一杯までなのでした・・・

auと契約したのは、二年前の11月だったので、今月は契約解除
できると思っていたのですが・・・

ということで、12月1日10時になったら、イオンモール四條畷の
Joshinに駆け込んで、速攻でSIMカードを購入してやるんだ!と
今から鼻息荒いまさやんなのでした!

12月1日以降は、僕との通話はLINE電話でお願いします!?

ではまた!
posted by まさやん at 20:44| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする