2015年01月09日

ダブルスでは、サイドはシングルスのラインを狙おう

遅くなりましたが・・・

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

みなさんのお正月はいかがだったでしょうか?
何もしないでのんびりでしたか?
お正月ということで、堂々と昼間からお酒を飲んで、TV三昧の
優雅な過ごし方が、実は一番なのかもしれませんね。

お正月のTV番組と言えば、子どもの頃は「スターかくし芸大会」
が定番中の定番でしたが、現在は何と言っても「箱根駅伝」です。

子どもの頃は「正月から駅伝見て何がオモロいねん!」と画面に
没頭する親父に不満タラタラでしたが、この歳になってみると
1本のタスキを10人でつなぎ、時には無念の繰上スタートで
あとわずか数メートルのところで、タスキが途絶えてしまったり
また、突如体調不良となって、メンバーの快走を活かせず
大ブレーキとなって号泣するという、悲喜こもごものドラマに
熱い感動を覚えずにはいられなくなりました。

今年の青山学院の強さは群を抜いていましたね!
メンバーはほぼ区間賞か上位でした。
登りの5区で、当面破れないだろうと思っていた山の神 柏原選手
の区間記録を20秒も下回った青学の神野大地選手はスゴすぎです。

僕はもちろん、母校の中央大学を応援していました。
中大は、かつての強豪でしたが、近年はシード落ちが続いており
今年こそは!が、関係者の共通した思いだったでしょう。

今年は1区から9位近辺を保っていて、よ〜し!今年は何とか
シード権確保やな、と思っていたところに、最終10区でまさかの
どんでん返しがありました・・・(ToT)

残念無念ですが、まあ、そういうことがあるのが箱根駅伝なので
しょう。
捲土重来。その悔しさを胸に、また一から頑張って、来年の
お正月は、昼から祝杯を挙げられるように、歓喜のシード権、いや
優勝目指して頑張ってほしいです。

一年の計は元旦にあり、ですが、皆さんもそれぞれの目標に向って
邁進されることでしょう。
僕も、変わらずバドミントンメインで、自分自身はもちろん
皆さんのレベルアップのために、引き続き頑張っていきたいと
思っています。



ここで、突然ですが北海道講習会のご案内です!

第4回北海道(深川市)講習会を実施することになりました。
今までは、参加者はブログ読者さんのikuminさんに募って頂いて
方だけに絞っておりましたが、初めてブログで周知させて頂く
ことになりました。

いつもは深川市で実施して、その流れで翌日札幌でも実施していた
のですが、今回札幌の体育館に、現時点でどうしても予約に空きが
なく、キャンセル待ち状態ですので、ご案内としては深川市のみと
させて頂きます。
もし何らかの形で、体育館が確保できた場合には、その時点で
ご案内させて頂きます。

以下、お知らせ致します。


日時:平成27年1月23日(金)18:00〜21:00
場所:深川総合体育館 サブアリーナ
レッスン料:2,160円(税込み)
レッスン内容:ショットの基本練習、ダブルスのパターン練習等
※なお、参加される方は、場所代としてハイクリヤー以上の
 シャトルを1個提供願います。(1ダースじゃなくて1個)

参加希望の方は

info@e-bad.net

までお気軽にメール下さいね!

なお、レッスンで汗を流した後は、飲み会という流れになって
おります(^^)
まさやんと飲める絶好のチャンスですので、お見逃しなく!?



ではバドの話。


<ダブルスでは、サイドはシングルスのラインを狙おう>

はぁ?という感じのお題ですね(^^;
でもこれは、結構実戦的な考え方だと思うのです。

シングルスでは、相手を四隅に動かして、疲れさせてエラーを
誘うというのはセオリーですが、ダブルスとなると相手は二人
なので、相手を動かしてノータッチという場面はあまり見受け
られません。

シングルスならば、相手は一人ですので、ライン際を狙うことで
ノータッチが期待できることもありますが、ダブルスの場合は
なかなかそうはいきません。
コートに二人も居れば、とにもかくにもシャトルには触られて
しまうものだと思います。

そういう状況にも関わらず、ダブルスのサイドラインぎりぎりを
狙って、大きくアウトにしてしまうケースを、本当によく見かけ
ます。

サイドを狙ってアウトにする心理は、おそらく心のどこかで
ノータッチを期待する気持ちがあるのでしょう。
しかし、十分な体勢であったとしても、ライン際ぎりぎりを狙う
コントロールは難しいところを、動き動かされながら、そのような
端っこを狙うことは、費用対効果の点から、全く得策ではないと
思うのです。

例え狙ってその通り打てたとしても、相手は二人。
取られる可能性は高く、また実際にはその通り打てない可能性は
悲しいかな低くないことでしょう・・・
つまり、一発でアウトにしてしまうのです。

アウトになれば、即相手に1点献上です。相手は労せずして1点
頂いて、ありがとうございます、です。

それもダブルスのサイドライン際を狙うからこそ、です。

自分のコントロールの精度をよく考えると、シングルスとダブルス
のサイドラインの差くらいは、左右にぶれませんか?
シングルスとダブルスのサイドラインの幅は420mmです。
あるポイントを狙って打って、安定して42cm以内に収めること
って結構難しいと思います。

試しに、基礎打ちの時に、半面のクリヤーで、左右のコーナー
代わりばんこに打ってみて下さい。
結構、思い通りにコントロールできないものですよ(^^;

クリヤーがそうなら、さらに強く打つスマッシュは言うまでも
なく、もっとコントロールはぶれます。

ですので、ダブルスにおいては、サイドラインを狙うのではなくて
高低の角度、相手の体の左右、そして強弱、時にはクリヤーや
カットなどを交えた、速度・コースの変化で勝負すべきだと思い
ます。

極端に言えば、ず〜っと相手の真ん中(二人のセンター)ばかりを
狙うというのもアリです。
相手のお見合いが期待できますし、何より一番大きいのは、絶対に
サイドアウトをしませんから。

まあ、実際はそればかりでは、ラリーにも刺激がありませんし
バリエーションの一つとして、サイドを狙うのは必要ですが
狙う上での考え方として、サイドアウトしにくいようにするという
のは、無駄な失点を抑えるのに大いに役立つと思います。

ちょっと意識してみて下さい。

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寒い冬の必需品と言えば「携帯用カイロ」ですが、この冬、僕は
昔ながらの「ハクキンカイロ」を購入しました!

僕はずっと「ハッキンカイロ」と思ってそう発音していましたが
正式な登録商標は「ハクキンカイロ」でした。

ベンジンとプラチナの触媒作用を利用したクリーンなカイロで
熱量は使い捨てカイロの約13倍!
たった25ccのベンジンで、最大約24時間も保温できる
優れものなのです!

発熱温度も一定しており、またベンジンを注入することで
繰返し長期間使用できるエコなロングライフ製品です。

発熱の原理は、ベンジンの気化ガスがプラチナと接触して発熱する
科学原理によるものだそうです。
気化したベンジンがプラチナの接触作用により「炭酸ガスと水」
に分解され、そのとき発生する酸化熱を応用した、環境にとても
優しい、安全でクリーンなハイテクカイロなんだそうです。
よく考えたものですね。

冬の体育館は寒いので、練習の時には必携のグッズとなりました。
ちょっとオイル臭いのがたまにキズですが、使用中でもZip lock
などで密閉すれば使用を中断することができるので、かなり重宝
しています。
こんな感じです。皆さんにもおすすめです!

DSCN3941.JPG

それと、以前書いた信楽焼きの「ニコニコたぬき」用に、ネットで
素敵な座布団を購入しました。
今までの敷物は、折ったティッシュペーパーだったので、ふかふかの
座り心地に、たぬきクンもさぞかしご満悦なことでしょう。

DSCN3942.JPG

我が家のダイニングテーブルの片隅で、いつも変わらぬ満面の
笑みを振りまいてくれているたぬきクンを見ていると、自然と
こちらまで柔らかな笑顔になります(^^)
今年も、いやずっと一生、このたぬきクンのように笑顔で居たい
ものですね!

ではまた。
posted by まさやん at 14:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする