2015年01月22日

移動する時には極力上下動しないようにしよう

先週の土曜に、僕は初めての経験をしました。

と言っても、もちろんアレのわけはなく!?僕は49歳にして
初めて、お馬さんに乗ったのです!

今までに、親父がジャパネットたかたで購入したジョーバみたいな
やつ!?には乗ったことはありましたが、生きた本物の馬に乗る
のは人生初でした。

場所は京都府八幡市にある「乗馬クラブクレイン京都」です。

いきなり会員になったわけもなく、無料乗馬体験のチケットを
入手したので、それを利用したのでした。

松井山手のホームセンター「ムサシ」の隣に位置するクレイン
京都は、かなり広大な敷地を誇り、お馬さんの数は何と140頭も
居るのだそうです!

駐車場に車を停め、クレイン京都の建物に向って歩いていく横には
乗馬のコースがあり、何人もの方が颯爽と慣れた手つきで手綱を
さばき、軽快な身のこなしで、パッパカパッパカ走っていました。

その時、僕の脳裏に浮かんだのは「おんまはみんな」の歌詞
でした。

おんまはみんなぱっぱかはしる、ぱっぱかはしる、ぱっぱかはしる
おんあはみんなぱっぱかはしる、どうしては〜しる〜
どうしてな〜のか〜、だ〜れもし〜らな〜い
だけど、おんまはみんなぱっぱかはしる・・・おもしろ〜いね〜
(アメリカ民謡 作詞:中山知子)

まさにこの歌の通り、おんまさんはみんなぱっぱか楽しそうに
走っていたのでした。

僕はだんだんワクワクそわそわしてきて、係の女性のレクチャーを
受けながらも、気分はにわかカウボーイなのでした。

そして、感動の初乗馬です!
僕が乗せてもらったのは、サラブレッドのダンディーくんでした。
そういえば、僕は四條畷では「ダンディーさん」と呼ばれていた
こともあり!?ダンディーくんに乗せてもらえるのも何かの縁
だなぁと、軽〜い感慨に耽っておりました。

ただ、乗馬、とは言っても、無料チケットですし、完全に初心者の
僕にそんな長距離を乗せてくれるはずもなく(って乗れませんが)
半径5mくらいの円を、係の人に付き添ってもらいながら、恐る
恐るまたがって回るような感じでした。

お馬さんというと、後ろ脚で蹴られてあばら骨を折ったとか、落馬
して半身不随になったとか、何か暴れるとおおごとになるような
少し怖いイメージを持っていましたが、係の方の説明によると
臆病で気の優しい動物で、怖がることはあっても怒り狂うような
ことはないとのことでした。
後ろ脚で蹴ったりするのは「最終手段」だとのことです(^^;

慣れない手つきで手綱を握り、ヨタつく足であぶみに足を入れ
緊張しながら鞍にまたがると、その初めての景色に大感動!
思ったより高くて、ス〜っと眼前の視界が広がった感じです。

係の方に教わった通りに、両足でお馬さんの脇腹を軽く蹴ると
それが「進め」の合図となり、ダンディーくんは「仕方ねえなぁ」
みたいなけだるい義務感にかられたように、トコトコと歩き始め
ました!
その速度はノロノロでしたが、僕は初めての乗馬にただただ感動
して「ああ、50歳までに乗馬できて良かった」と、意味不明に
設定したリミットより前に経験できたことにも喜んでいました。

その後お馬さんが少し速度を上げる「速足」(だったかな)にも
トライさせてもらいました。
少し駆け足になると、その分上下動が激しくなるので、鞍に座った
ままだと、下から突き上げられてエラい衝撃を受けることになり
ます。

ですので、その衝撃を軽減させるために、お馬さんのステップに
リズムを合わせて、鞍から立ったり座ったりを繰り返すよう指導を
受けました。

もちろん、タイミングは全然分りませんので、係の方の言いなりに
立ったり、座ったりしていただけでした。

係の方からは「すごく上手ですよ!」と褒められましたが、ただ
言われたタイミングでやっていただけだし、しかも係の方が
言われるように「フワッと浮くような感覚」は殆ど感じられ
なかったので、本当はきっとあまり上手ではなかったかなぁ・・・

そして、手綱をゆっくり手前に引くと、それが「止まれ」の合図で
そうやってちゃんと止まった場合には、お馬さんを褒める意味で
首の横辺りを「ありがとう!」とポンポン叩いてやると、お馬さん
は嬉しいんだそうです。

僕の指示にもキチンと止まってくれたダンディーくんに、愛情
たっぷりに「ダンディーくん!ありがとう」とポンポン叩いたら
ダンディーくんは、叩いた方に首を曲げて、こちらを見てくれた
のです!

係の方によると、それはお馬さんが「ありがとう」に反応している
んだそうで、僕は初めて乗せてもらって、初めて会ってほんの
短い時間しか経っていないにも関わらず、そうやって僕の気持ちに
応えてくれたことに、震えるくらいの感動を覚えました。

僕とダンディーくんとのツーショットです。どうです?なかなか
イケてるでしょう?

DSCN3963.JPG

DSCN3965.JPG

今回、人生で初めての経験でしたが、考えてみたらまだまだ
経験していないことはたくさんあります。
50歳までもう後がないですが、特にリミットでもないので!?
死ぬまでに、いや元気に動ける内に、できるだけ未経験かつ興味
のあるものは、一度は体験してみて、どういうものかを実感して
みたいものですね。

小笠原の綺麗な海でスキューバダイビング。これ、やってみたい
なぁ。
日本海の素潜りは、何回でもやりたいですが(^^)


ではバドの話。


<移動する時には極力上下動しないようにしよう>

バドミントンはコートの中を動き回る競技ですので、止まって
打てるシーンは殆どありません。
最初のサーブの時か、スマッシュレシーブの時くらいでしょう。
その他は全て、動いてから、或いは動きながら打つことになります

つまり、ショットを打つ前に、今いる位置から、相手がシャトルを
打ったコースに向かって、移動する必要があるということです。

移動は、極力速い方がベターです。速くそのポイントに到達
できればできるほど、ショットを打つ準備の時間が長くできるため
より良い体勢でシャトルを打てるからです。

そのためには、相手がどこへ打つのかを予測することや、速い
移動に必要なフットワークの脚力なども重要ですが、移動の際
上下動しないことも非常に重要なポイントなのです。


ではなぜ上下動がいけないのかというと

1)重心も上下に動いてしまい、本来行きたい方向への重心移動の
  速度が損なわれてしまう

一方向に進む際、重心の位置は低く一定に保った方が、速く動く
ことができるのはご理解頂けると思います。

陸上の短距離の選手が跳ねるように走っていないことや、ハードル
競技の選手がハードルをいちいちピョンと飛び越していないことや
スピードスケートの選手が体を起こしたりしゃがんだりしながら
滑っていないことを見ても分ります。

今回のネタの乗馬でも、競馬の騎手は、激しく走る競走馬の上で
腰を浮かせて膝で見事に上下動を抑えながら、体の高さを殆ど
変えずに乗っているため、お馬さんはものすごく走りやすく
スピードを出せるのだと思います。

それを、フットワークで上下に跳ねるように動いていては、本来
行きたい方向への力が、上下に分散されてしまうので、より時間を
食ってしまうのです。


2)頭が揺れるので目線もぶれて、ショットの正確性が下がる

ただでさえ、動きながら打つのは難しいところを、肝心要の目線が
上下動するようでは、さらに難易度を高めてしまうことになります


3)上下動による体重の負荷が大きくなるため、足への負担が
  大きくなってしまう

上下動することで、より多くの余計な負荷が足に掛かり、筋肉への
ダメージが大きくなってしまいます。
短い時間の試合なら大丈夫でしょうが、点数が競り合った接戦で
ファイナルにもつれ込むような長い試合となった場合には、その
影響が色濃く両足の筋肉に反映されてしまうことでしょう。


移動の際、上下動を抑えるためには、腰の高さを変えない意識で
ひざを曲げた状態のままスーっと移動することです。
シャセ(すり足)での移動は、上下動を抑え速く動くのに適して
いると思います。

基本姿勢で膝が伸びた棒立ちになっていると、動き出す際に膝を
曲げて沈みこまねばならず、その段階でガクンと下に重心が移動
してしまうため、移動時間が遅くなってしまいます。

ですので、上下動を抑える移動をするためには、ショットを待つ
基本姿勢で膝を曲げて構えておくようにしましょう。

バドミントンで棒立ちは禁物ですよ!

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密かに、ではありましたが、先週日曜日の夜に、まさやん初の
大阪講習会を実施しました。
場所は、自宅すぐそばの小学校の体育館です。

僕主導の地元講習会は、かねてから実施したいと思っており
ましたが、先般、会場の小学校体育館の空き状況を確認したところ
18日(日)の夜が空いていたのを発見し、すぐに予約を入れて
それならば講習会をやろう!と思い立ったのが発端です。

体育館を抑えてから間もなかったので、今回はメンバーを厳選して
僕の知り合いで、社会人始めの方で、バドを頑張って上達しようと
一生懸命な方を選び、その方々にお声掛けする形にしました。

また、ブログの読者さん(DVDも購入頂いております)2名も
遠路からお越し頂きました。

記念すべき第一回の内容は、本当の基本であるリストスタンド・
回内を使ったショット、オーバーヘッドストローク(スマッシュ
クリヤー、ドロップ。それらの打ち分け)、レシーブに加え
参加者からのリクエストであるハイバッククリヤー、ドロップ
を行いました。

3時間の講習会でしたが、皆さん一心不乱に頑張って動き続けて
くれたので、とても明るく楽しくもピリッと締まった良い雰囲気の
講習会になりました。

参加者の皆さんは、皆、喜んでくれていましたので、引き続き
第二回、第三回と続けていこうと思います。

今回参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。
またこれからも一緒に頑張って、目標を高く持って、グングン
レベルアップしていきましょう!

今回の参加者との記念撮影です。お一人だけ事情でお顔を隠させて
頂いております・・・(^^;

DSCN3968.JPG

また次回も早め(2月?)に開催する予定ですので、ご興味の
ある方はお気軽に参加してみて下さいね。
日程が決まったら、またお知らせしますので。

明後日はいよいよ第4回北海道講習会です。
毎回ワクワクしていますが、肝心の気温は最高で0℃・・・
寒さに弱いまさやんにはツラそうな気候です。
まっ、大和の家の中だと思えばいいか・・・(^^;


ではまた!
posted by まさやん at 00:08| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

北海道講習会 最終案内

前にお伝えしておりましたが、来週23日(金)に北海道深川市にて
講習会を行います。

幸か不幸か!?現時点で参加者に余裕があります。
バドミントンの上達を目指しておられる方は、思い切って勇気を
出して!?お気軽に参加してみて下さい。
きっと、得られるものがありますよ!

以下、再度掲載します。


***************************

第4回北海道(深川市)講習会を実施することになりました。
今までは、参加者はブログ読者さんのikuminさんに募って頂いて
方だけに絞っておりましたが、初めてブログで周知させて頂く
ことになりました。

いつもは深川市で実施して、その流れで翌日札幌でも実施していた
のですが、今回札幌の体育館に、現時点でどうしても予約に空きが
なく、キャンセル待ち状態ですので、ご案内としては深川市のみと
させて頂きます。
もし何らかの形で、体育館が確保できた場合には、その時点で
ご案内させて頂きます。→一面は確保できそうです。数名は参加
可能ですので、こちらもご検討下さい!

以下、お知らせ致します。


日時:平成27年1月23日(金)18:00〜21:00
場所:深川総合体育館 サブアリーナ
レッスン料:2,160円(税込み)
レッスン内容:ショットの基本練習、ダブルスのパターン練習等
※なお、参加される方は、場所代としてハイクリヤー以上の
 シャトルを1個提供願います。(1ダースじゃなくて1個)


参加希望の方は

info@e-bad.net

までお気軽にメール下さいね!

以上です。
posted by まさやん at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

ダブルスでは、サイドはシングルスのラインを狙おう

遅くなりましたが・・・

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

みなさんのお正月はいかがだったでしょうか?
何もしないでのんびりでしたか?
お正月ということで、堂々と昼間からお酒を飲んで、TV三昧の
優雅な過ごし方が、実は一番なのかもしれませんね。

お正月のTV番組と言えば、子どもの頃は「スターかくし芸大会」
が定番中の定番でしたが、現在は何と言っても「箱根駅伝」です。

子どもの頃は「正月から駅伝見て何がオモロいねん!」と画面に
没頭する親父に不満タラタラでしたが、この歳になってみると
1本のタスキを10人でつなぎ、時には無念の繰上スタートで
あとわずか数メートルのところで、タスキが途絶えてしまったり
また、突如体調不良となって、メンバーの快走を活かせず
大ブレーキとなって号泣するという、悲喜こもごものドラマに
熱い感動を覚えずにはいられなくなりました。

今年の青山学院の強さは群を抜いていましたね!
メンバーはほぼ区間賞か上位でした。
登りの5区で、当面破れないだろうと思っていた山の神 柏原選手
の区間記録を20秒も下回った青学の神野大地選手はスゴすぎです。

僕はもちろん、母校の中央大学を応援していました。
中大は、かつての強豪でしたが、近年はシード落ちが続いており
今年こそは!が、関係者の共通した思いだったでしょう。

今年は1区から9位近辺を保っていて、よ〜し!今年は何とか
シード権確保やな、と思っていたところに、最終10区でまさかの
どんでん返しがありました・・・(ToT)

残念無念ですが、まあ、そういうことがあるのが箱根駅伝なので
しょう。
捲土重来。その悔しさを胸に、また一から頑張って、来年の
お正月は、昼から祝杯を挙げられるように、歓喜のシード権、いや
優勝目指して頑張ってほしいです。

一年の計は元旦にあり、ですが、皆さんもそれぞれの目標に向って
邁進されることでしょう。
僕も、変わらずバドミントンメインで、自分自身はもちろん
皆さんのレベルアップのために、引き続き頑張っていきたいと
思っています。



ここで、突然ですが北海道講習会のご案内です!

第4回北海道(深川市)講習会を実施することになりました。
今までは、参加者はブログ読者さんのikuminさんに募って頂いて
方だけに絞っておりましたが、初めてブログで周知させて頂く
ことになりました。

いつもは深川市で実施して、その流れで翌日札幌でも実施していた
のですが、今回札幌の体育館に、現時点でどうしても予約に空きが
なく、キャンセル待ち状態ですので、ご案内としては深川市のみと
させて頂きます。
もし何らかの形で、体育館が確保できた場合には、その時点で
ご案内させて頂きます。

以下、お知らせ致します。


日時:平成27年1月23日(金)18:00〜21:00
場所:深川総合体育館 サブアリーナ
レッスン料:2,160円(税込み)
レッスン内容:ショットの基本練習、ダブルスのパターン練習等
※なお、参加される方は、場所代としてハイクリヤー以上の
 シャトルを1個提供願います。(1ダースじゃなくて1個)

参加希望の方は

info@e-bad.net

までお気軽にメール下さいね!

なお、レッスンで汗を流した後は、飲み会という流れになって
おります(^^)
まさやんと飲める絶好のチャンスですので、お見逃しなく!?



ではバドの話。


<ダブルスでは、サイドはシングルスのラインを狙おう>

はぁ?という感じのお題ですね(^^;
でもこれは、結構実戦的な考え方だと思うのです。

シングルスでは、相手を四隅に動かして、疲れさせてエラーを
誘うというのはセオリーですが、ダブルスとなると相手は二人
なので、相手を動かしてノータッチという場面はあまり見受け
られません。

シングルスならば、相手は一人ですので、ライン際を狙うことで
ノータッチが期待できることもありますが、ダブルスの場合は
なかなかそうはいきません。
コートに二人も居れば、とにもかくにもシャトルには触られて
しまうものだと思います。

そういう状況にも関わらず、ダブルスのサイドラインぎりぎりを
狙って、大きくアウトにしてしまうケースを、本当によく見かけ
ます。

サイドを狙ってアウトにする心理は、おそらく心のどこかで
ノータッチを期待する気持ちがあるのでしょう。
しかし、十分な体勢であったとしても、ライン際ぎりぎりを狙う
コントロールは難しいところを、動き動かされながら、そのような
端っこを狙うことは、費用対効果の点から、全く得策ではないと
思うのです。

例え狙ってその通り打てたとしても、相手は二人。
取られる可能性は高く、また実際にはその通り打てない可能性は
悲しいかな低くないことでしょう・・・
つまり、一発でアウトにしてしまうのです。

アウトになれば、即相手に1点献上です。相手は労せずして1点
頂いて、ありがとうございます、です。

それもダブルスのサイドライン際を狙うからこそ、です。

自分のコントロールの精度をよく考えると、シングルスとダブルス
のサイドラインの差くらいは、左右にぶれませんか?
シングルスとダブルスのサイドラインの幅は420mmです。
あるポイントを狙って打って、安定して42cm以内に収めること
って結構難しいと思います。

試しに、基礎打ちの時に、半面のクリヤーで、左右のコーナー
代わりばんこに打ってみて下さい。
結構、思い通りにコントロールできないものですよ(^^;

クリヤーがそうなら、さらに強く打つスマッシュは言うまでも
なく、もっとコントロールはぶれます。

ですので、ダブルスにおいては、サイドラインを狙うのではなくて
高低の角度、相手の体の左右、そして強弱、時にはクリヤーや
カットなどを交えた、速度・コースの変化で勝負すべきだと思い
ます。

極端に言えば、ず〜っと相手の真ん中(二人のセンター)ばかりを
狙うというのもアリです。
相手のお見合いが期待できますし、何より一番大きいのは、絶対に
サイドアウトをしませんから。

まあ、実際はそればかりでは、ラリーにも刺激がありませんし
バリエーションの一つとして、サイドを狙うのは必要ですが
狙う上での考え方として、サイドアウトしにくいようにするという
のは、無駄な失点を抑えるのに大いに役立つと思います。

ちょっと意識してみて下さい。

***************************

寒い冬の必需品と言えば「携帯用カイロ」ですが、この冬、僕は
昔ながらの「ハクキンカイロ」を購入しました!

僕はずっと「ハッキンカイロ」と思ってそう発音していましたが
正式な登録商標は「ハクキンカイロ」でした。

ベンジンとプラチナの触媒作用を利用したクリーンなカイロで
熱量は使い捨てカイロの約13倍!
たった25ccのベンジンで、最大約24時間も保温できる
優れものなのです!

発熱温度も一定しており、またベンジンを注入することで
繰返し長期間使用できるエコなロングライフ製品です。

発熱の原理は、ベンジンの気化ガスがプラチナと接触して発熱する
科学原理によるものだそうです。
気化したベンジンがプラチナの接触作用により「炭酸ガスと水」
に分解され、そのとき発生する酸化熱を応用した、環境にとても
優しい、安全でクリーンなハイテクカイロなんだそうです。
よく考えたものですね。

冬の体育館は寒いので、練習の時には必携のグッズとなりました。
ちょっとオイル臭いのがたまにキズですが、使用中でもZip lock
などで密閉すれば使用を中断することができるので、かなり重宝
しています。
こんな感じです。皆さんにもおすすめです!

DSCN3941.JPG

それと、以前書いた信楽焼きの「ニコニコたぬき」用に、ネットで
素敵な座布団を購入しました。
今までの敷物は、折ったティッシュペーパーだったので、ふかふかの
座り心地に、たぬきクンもさぞかしご満悦なことでしょう。

DSCN3942.JPG

我が家のダイニングテーブルの片隅で、いつも変わらぬ満面の
笑みを振りまいてくれているたぬきクンを見ていると、自然と
こちらまで柔らかな笑顔になります(^^)
今年も、いやずっと一生、このたぬきクンのように笑顔で居たい
ものですね!

ではまた。
posted by まさやん at 14:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする