2013年07月26日

前衛の注意点

ここ数日、猛暑が続きますね。
部屋の中で防寒着を着ていたのが、夢か幻想のように思えるくらい
世の中は夏本番、真っ盛りという厳しい暑さが続いています。

暑いから更新が遅い、というわけでもありませんが、最近何かと
バタバタしており、落ち着いてキーボードの前に向かう時間が
なかなか取れなかったのでした。

さて、そんな中でもお伝えすべきネタは溜まっておりました。



まずは、初ホタル!?です。

前々回の記事で、枕草子の一節を何年かぶりに思い出して書いて
みました。春はあけぼの、でしたね。

その第二段落は、夏で、こんな出だしでした。


夏は夜。月のころはさらなり、やみもなほ、ほたるのおおく飛び
ちがひたる。


つまり、夏にはホタルが趣き深いと、古(いにしえ)の清少納言も
感じ入っていたというほど、ホタルは夏の夜を彩る風流な風物詩
として、日本人の心に平安の昔から浸透していたという訳です。

ところが何と、僕は48歳の今日に到るまで、お恥ずかしいことに
ホタルを見た事が無かったのです・・・(^^;

高槻市は、高槻駅の周辺などは、立派に開けている都会ですが
京都との府境近辺は、奥深い山林となっており、手つかずの自然
溢れる、緑豊かな地区もたくさんあります。

そのひとつが、僕が大好きな樫田温泉付近なのですが、ある日
何の気なしに、樫田温泉のHPを眺めていたら

「ホタル観賞会」

という文言が目に飛び込んできたのです。

僕はホタルは見てはみたかったものの、見るためには相当水が
綺麗な山間部や農村地区に行かなければならないと思っていた
ので、そうまでして、という億劫さから、初ホタルは自らお預け
にしてしまっていたのでした。

しかし、見られるのが市内、しかも車で約30分の距離となると
僕の億劫さもかろうじて好奇心が凌駕します!?

ということで、6月28日(金)に、オデッセイをかっ飛ばして
高槻奥地の樫田温泉まで繰り出してきたのでした。

到着後、すぐに係の方に「鑑賞会はどうすればいいのですか?」
と聞いたところ

「それは、ここでお食事をされた方にサービスとして提供して
いる企画なんです」

「えっ!では今から食事をしたのではダメですか?」

「もう食事は終わってるのでダメですね。でも、見られる場所を
お教えしますよ。我々もそこにお客さんを連れていっているので」

と、親切に教えて頂いた場所が、「高槻の奥座敷」の異名を取る
「二料山荘」付近の田んぼとのことでした。

二料山荘
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/sangyou/nourin/oshirase/1338286039458.html

言われた通りに車を走らせ、電灯もない真っ暗で曲がりくねった
細い山道をゆっくり進んでいくと、カーナビで二料山荘の表示を
過ぎた付近に、田んぼがひろがる開けた場所にたどり着きました。
道路の脇には、ホタル観光客らしき人達の集団がおられたので
そこが待望のホタル観賞ポイントであることは分りました。

邪魔にならない場所に車を停め、皆さんが眺める田んぼの方を
見てみると・・・

居た、居た!空中を優雅に舞う小さな光が、あそこにもここにも
たくさん見られました。感動の、人生初ホタルです!

ホタルシーズン後半でしたので、乱舞という表現には値しないの
ですが、それでも見渡す限り、どこにでも見られるくらい多くの
ホタルが、おぼろげな点滅を繰り返しながら、ゆらゆら浮遊する
姿は、確かに夏の風物詩でした。(って初ホタルのくせに・・・)

僕は48歳であることも忘れて!?「飛んでる飛んでる!」と
何とかの一つ覚えのように繰り返し、漆黒の闇を彩る天然の淡い
イルミネーションに、しばし時間を忘れて見入っておりました。
ホタルの光は約一秒ごとに点滅を繰り返し、何かGPS信号の受信
ペースを彷彿とさせました。その辺の感性が現代人ですね。
これでようやく、ホタルを見れずに死ぬ!?ことが回避できて
良かったと思いました。



7月5日は、第?回目の武史、三宅さんとのゴルフでした。
ゴルフ場は、いつもは定番のあいがわカントリー(家から10分)
でしたが、武史が、たまには気分を変えましょう、ということで
少し離れた茨木国際ゴルフ倶楽部となったのでした。

茨木国際は、彩都の隣に位置しており、近くには早稲田摂陵高等
学校があるロケーションです。
少し離れた、と言っても、家から30分も掛からない至近距離なの
です。
この便利さを味わうと、もう関東ではゴルフできないって感じです

彩都のそばだけあって、コースは小高い丘陵地帯に展開されており
そこからは大阪の都心を一望できる、景色の素晴らしいゴルフ場
でした。

DSCN1563.JPG

ラウンド前にレストランで武史と生ビールを乾杯して、勢いを
つけて臨んだ注目の僕の第一打は、マン振りにもかかわらず
推定飛距離約30ヤードの大チョロでした・・・(^^;

しかし、第二打の4番アイアンはナイスショット!
そして、第三打の3番ウッドも奇跡的なナイスショットでパーオン。
さらに、5m強の長めのバーディーパットもまぐれで沈め、一打目
からは予想もできない痛快なバーディースタートとなったのです。

ゴルフは前回のラウンド(4月)から、クラブも握っておりません
でしたが、望外のバーディーで、ほろ酔い気分はエスカレートし
次の茶店でも当然のビール補給、昼食ではビール&焼酎水割りと
調子に乗ってアルコールを摂取しまくっていたら、気が付けば
OB三連発にロストボール、池ポチャにチョロと、本来の実力通り
となってきて、最終的には105という、どうということもない
スコアに落ち着く結果となったのでした。

ちなみに三宅さんは102、武史は108で、最近はこの順位で固定と
なりつつあります・・・(^^;

DSCN1559.JPG

7月7日は七夕さんでもありますが、大阪社会人クラブリーグ戦の
初日でもありました。

僕はメンバーの調整上、Bチームとなっており、その初戦は大阪の
南端ともいえる熊取ひまわりドームが会場でした。

メンバーの調整上、というのは、Aチームのリーグ二日目が日本
スポーツマスターズの日程とバッティングしており、となると
見市と僕の二人とも抜けるのはマズいだろうということで、僕が
Bチームに行き、Bチームの予定だった武史がAチームに上がったの
でした。

ちなみに、その日は郡市の本戦でもあり、大阪の大事な試合が3つ
も重なっているのは、もうちょっとどうかならんかったのかなぁ
と思いました。
郡市茨木一般2部チームは、宮本さんと早水さんも抜けてしまう
ので、相当な戦力ダウンになってしまいますね・・・

そういう高槻一般2部チームも、本戦は僕が不在で、武史もリーグ
があるので、似たような状況ですが・・・

ただ、リーグ戦の会場は高槻の芝生(しばふ、ではなく、しぼう
と読みます)体育館で行われるので、郡市本選の会場が吹田と
近いことから、武史は当日、掛け持ちも視野に入れているみたい
です!?

さて、わがHiwakai Bチームのメンバーは、勝山、勝田、小野
浦川、僕に加え、今回がデビュー戦となる新規加入の井上さん
という布陣でした。

結果から言うと、初日は1勝1敗でした。
Yクラブ(B)には2-1で勝利!
そして、箕面クラブ(B)に1-2で負け・・・でした。

Yクラブには、勝山・勝田で勝ち。正岡・小野でファイナル勝ち。
ここで勝利は確定しました。
続くシングルスは、40代の強豪、永田一郎くんに対して、うちは
最近妙な形に髪を伸ばし、無精ひげづらとなって、その風貌は
完全に「ジミ・ヘンドリックス」と化した、浦川が挑みました。

浦川は20代前半と若いのですが、全然練習していないとのことで
序盤こそ互角のラリーを続けていましたが、徐々に体力を消耗し
始め、後半は目に見えて動きが遅くなり、またラリーの途中で
苦しさを臆面もなく表情と態度に出す情けなさで、0-2での完敗と
なりました・・・

リーグ戦、つまり団体戦であるからには、他のメンバーに対して
もう少し責任感を持ってほしかったなぁ・・・
つまりは、勝てずとも、試合中に顔を歪めて腰を折るような体力
で臨むのではなく、せめて頑張って諦めずに立ち向かえるだけの
体力を培う練習は積んでおいてほしかったということです。

その試合内容から、勝山リーダーは、次の試合は浦川はメンバー
から外し、最年長の僕がシングルスに回ることになりました。

続く箕面クラブ(B)は、バド界のイケメンかつナイスガイの
射場くん擁する若手中心、といっても30代半ばメインのチーム
でした。

まずは勝山・勝田のカツカツコンビは、射場・サウスポーペアに
第二ゲーム後半食い下がりながらも、実力差は埋めがたく0-2で
負け。

続く井上・小野ペアは、ショットは力強いものの攻撃が単発で
打って前に詰めたり、返球に備えていないケースが多く、となると
どうしても対応が遅れ気味となり、ミスも連発する悪い展開で
それでも少し競りましたが、相手の攻撃力を受け切れず0-2で負け
てしまいました。

小野くんは、レシーブをほとんどロングリターンするばかりで
ドライブ打って前に出るという動きをしないため、結局は上げて
ばかりなので、相手に打たれ続けて、最終的には決められるという
悪い流れを断ち切ることができませんでした。

井上さんは、Hiwakai加入後、初のリーグ戦だったので、さぞかし
緊張して固くなっていたのかと思いきや、意外にも「緊張はして
いませんでした」とのこと。
井上さんの場合は、何と言ってもUnforced error、つまり凡ミス
が多すぎました・・・(^^;
これは普段の練習からちょっとそういう傾向が多いので、普段の
練習から、試合を想定して真剣に取り組むことで、少しずつ改善
していくものと思われます。

さて、ダブルス0-2で勝負の決まった状況ですが、リーグ戦なので
ポイントを取っておくことは重要です。
ポイントのためにも、また一矢報いるためにも、僕は真剣に戦い
ました。

相手は知らない若手でしたが、2-0で勝って気が抜けていたのか
あまり勝負に執着心が見えない様子でした。
その試合は、Hiwakaiチームを北摂クラブの女性陣も応援して
くれていたので、だからというわけではないですが、僕だけは
頑張って2-0の大差で完勝しました。

まあ1回勝ったので、降格は無いかな・・・

ただ、次回のリーグ戦には、僕は所用で参加できませんので
残りのメンバーで頑張ってもらうしかありません。
きっと「イノシシ勝山」が、イッた目で袖をまくり上げて、一心
不乱にスマッシュ連打して健闘してくれるものと思います。
頼むぞ!カチュ山ぁ!


そういえばその日は、ILLCの、いや日本屈指のプレーヤーである
クッシ―宮本さんも会場に居られました。
相変わらず、見た目も存在感もビッグそのものです・・・(^^;
僕が座っていたところに来られて、僕の隣に腰を下ろされました。

かつて、僕が宮本さんに負けた直後に、広い舞洲アリーナのどこ
にでも座る場所があるにもかかわらず、あえてわざわざ僕の隣に
座ってきて

「おう、お疲れ。お前らのダブルスはだいぶ形になってきてるよ!
しかしな、穴や、穴。お前らのダブルスには穴があんねん。
俺にはそれがよおく見えるんや。俺はその穴を的確に突いている
だけや!穴や、穴」

と、完全に上から目線で、穴、穴と連呼する痛恨のアドバイスを
食らった!?時に、その場の雰囲気は似ていました。

宮本さんは、バドミントンショップ ラブオールの代表ですが
この度バドミントンのレッスンDVDも制作・発売されたのです!

このことは巷では話題沸騰!?のネタとなっておりますが、宮本
さんによると結構売れているそうです。
僕は、宮本式のフォーメーション理論は、じっくりお聞きした事が
ないので、その内容についての言及は避けますが、何よりも宮本
さんの実績と人望(・・・人柄かな・・・)こそが、その内容に
磐石のお墨付きを与えるのではないでしょうか。

宮本さんは、当初、自由業!?の僕に、そのDVDを販売してほしい
と思っていたそうですが、僕もDVDを制作する予定であると聞いて
やむなく断念。残念そうにしておられました。

その他バド関係のお話をいくつか交わして、今後ともよろしく
お願いしますと、周辺に居たHiwakai Bチームのメンバーにも頭を
下げさせたのでした!?

宮本さんとのツーショットです。存在自体がビッグですなぁ。

DSCN1602.JPG

そして7月11日は、僕にとって非常に大事な運命の日となりました。
こんぱまるさんに預かって頂いていたラスちゃんを遂にお迎えする
日なのです!

ラスちゃんの誕生日は3月15日で、生後3ヶ月にはお迎えできますと
聞いていたので、6月中旬頃には毎日ソワソワとこんぱまるさん
からの電話を心待ちにしていたのですが、期待に反して、運命の
電話はなかなか呼び出し音を鳴らしてはくれませんでした。

「7月中旬やと4ヶ月やん・・・」とブツブツ言いながらのある日。
ついに僕の携帯に「こんぱまる」の表示とともに、待望のお迎え
コールが鳴り響いたのです!

僕のテンションはマックスに上昇し、次の瞬間には、予め購入して
いた大型ケージを手にいそいそと車に乗り込み、大東市のこんぱ
まるさんまで、やや飛ばし気味に急いで向かったのでした。

僕の興奮をよそに、ラスちゃんはクリっとした可愛い目をきょとん
とさせていて、これからの環境の激変に対して、無防備・無頓着
そのものの状況でした。当たり前ですけど・・・

DSCN1606.JPG

ラスちゃんのお迎えには、ラスちゃんだけというわけには参り
ません。
数か月分のエサとおもちゃ、そして実は移動用の小型キャリーも
必要(大型のケージだと暴れて怪我する恐れがあるそうです)だ
とのことで、ラスちゃんのお値段と共に結構な出費となりました。
当日の購入品です。大量です・・・(^^;

DSCN1603.JPG

そして家に到着し、新品のケージにラスちゃんを入れてあげたら
ラスちゃんは、慣れない環境に戸惑いを隠せず、ケージの柵を
落ち着きなく上下左右に移動しまくっていました。

買ってきたエサをセットしてあげて、綺麗なお水も入れてあげて
ストレスを与えないようにしばし遠目から観察していましたが
やがてラスちゃんは、エサの存在に気づき、一生懸命ついばんで
くれていました。これでホッと一安心です。

ラスちゃんとの念願のふれ合いは、家にお迎えしてから3日間は
我慢すべしとのことでしたので、その日はケージの離れた所から
そっと見守るだけにしておきました。
でも、カ〜ワイ〜イ!

その後最近では、一日に一度は放鳥(ケージから外に出すこと)
してあげて、つかの間ながら極上の癒しタイムを一緒に満喫して
おります。
面白いのは、ケージの中に居る時には、僕の居る側のケージに
寄ってきてしがみついてるのですが、ケージから出してあげて
僕が指を差し出すと、大慌てで後ずさりして逃げていくのです。
それ以上下がれなくなると、諦めて!?指に乗ってきますが。

ラスちゃんは、自分で自分をカキカキするのが大好きです。
時折、器用に足を首に回して、カキカキしてはうっとり目を細めて
おります。これも、カ〜ワイ〜イ!
しばらくはラスちゃんオンリーとなってしまいそうです(^^;

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7月14日は郡市対抗団体戦でした。
会場は、高槻市の古曽部(こそべ)防災公園体育館でした。
そこは、高槻駅の北側に位置しており、由緒正しい上宮天満宮の
すぐ北東にある、結構立派で新しい体育館なのでした。

僕は高槻市一般2部、つまり40歳以上のチームで出場しました。
山川さん、野牧さん、見市武史も一緒でした。他のメンバーは
・・・あまり知りませんでした(^^;

高槻市は三島地区に属し、その他は茨木市、吹田市、島本町と
4つの市・町とで本戦出場を掛けて戦うのです。

通常は4チームのうち、2チームのみが本戦への出場権を得られる
のですが、今年は、本戦が吹田市開催ということで、吹田市は
無条件に出場できるため、4チーム中3チームが行けるという
むしろ、本戦に行けないチームが選ばれるかのような状況でした。

初戦は茨木市。ここは松口さん、宮本さん、早水さん、小山くん
と強豪メンバーが揃っており、ダントツの優勝候補でした。

第一ダブルスは早水・小山ペア。わが高槻市ペアは塩見さん
(だったか・・・)のダブルスでした。
これは厳しいとは思っていましたが、高槻ペアが大健闘し、第一
ゲームは17点くらいまではリードする展開でした!
これは茨木ペアがバタついていたのも大きいですが・・・

しかし、一旦追いつかれ、逆転で第一ゲームを落としてからは
実力通りとなり、第二ゲームは半分くらいに抑え込まれての完敗。

続く第二ダブルスは、ベテラン松口さんとクッシ―宮本さんという
ビッグ過ぎるペアに対し、高槻は大阪総合55歳複チャンプの野牧
さんとどなたか(・・・スミマセン)の対戦でした。

宮本さんの気合い十分、大声をあげてのスマッシュ連打に押され
返球の浅くなったところを松口さんの確実なプッシュで仕留め
られて、これはどうにも歯が立たない感じで負けてしまいました。

ここで勝負は決まってしまいましたが、これまたリーグ戦ですので
第三ダブルスの僕と武史は普通に頑張って、一矢報いる1勝を返し
ました。

続く島本町戦では、力の差が大きく、ここは問題なく3-0での完勝
となりました。
そしてその時点で、本戦出場は確定しました。無念のベベタは
島本町となりました。

最終の吹田戦は、第一に回った僕らは第二ゲームで少しバタついて
ファイナルへもつれ込むも、最後は半分くらいの完勝でした。

続く第二ダブルスは、吹田は塩野義の佐藤さん、そして阪急電鉄の
大野さんという実力者ペアです。
対する高槻は、野牧さんと山川さん(Pana)で、年齢的に山川
さんが少し厳しいかと思われましたが、果たしてその心配は的中
の形となりました・・・

山川さんは一生懸命スマッシュを打つのですが、いかんせん少し
威力が足りないのです。
そして野牧さんは、シングルスライクにクリヤーやロブを多用する
球回しなので、果敢に攻撃してくる佐藤さん、大野さんペアに
終始押される形で、試合もリードすることなく押し切られました。

勝負の第三ダブルスは、吹田は阪急の佐藤さん、?さん(パワー
強い!)と、塩見さん、?さん(ゴメンなさい)との対戦でした。
これは、完全に力の差が大きく、強烈な攻撃力で高槻ペアは
防戦一方、いや、防戦さえも不可能なまま、0-2での完敗となって
しまいました。

これで吹田にも1-2で負け。わが高槻市一般2部チームは、4チーム
中3位という滑り込みでの本戦出場を果たしたのでした(^^;

ちなみに、一般男子、一般女子、一般女子2部とも、全て優勝は
高槻市でした。僕らだけ3位というのは肩身が狭かったです・・・

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武史と話していましたが、当日は、試合後に飲もうということで
僕はバス&徒歩で移動していました。
武史はなんと体育館まで自転車で来てました。
古曽部体育館は、駅から歩くと結構距離があり、また後半に猛烈な
登り坂があったので、僕も武史も到着時には汗だくになってしまい
ました。

ですので、試合後そのまま飲み屋に直行かと思いきや、試合終了
時刻が16時で、飲み会が18時からだったので、一旦家に帰ることに
なってしまいました・・・
それなら、汗だくになって、1時間半も掛けてバス&徒歩じゃなく
車でスイ〜っと行けば良かったなぁ。

僕は車で家まで送ってもらえましたが、武史は夕方から振り出した
豪雨の中、びしょ濡れになって自宅に戻ったみたいです。

飲み会の場所は、阪急高槻市駅近くの「暁」(あかつき)という
ちゃんこ鍋屋さんでした。

http://www.akatsukichanko.com/particular.html

なぜか2部男子チームのみ到着が早かったため、全員の到着を待つ
のも何なので、乾杯の練習をしていたら、全員が集まった頃には
2部チームメンバーは完全に出来上がってしまってました。
それは軽〜いヤケ酒だったに違いありません。

飲み会メンバー参加者は多く、御大岡上さん、竹下さん、山川さん
林田さん、野牧さん、塩見さん、見市武史、竹下(裕二)、富永
富永奥さん、船本くん、岩田くん、その他(名前分らない方多数)
と、座敷席が貸切となるくらいの盛大な飲み会になりました。

そこでは、岡上さんが焼酎「魔王」をボトルキープされており
岡上さんは気前よく、それをみんなにふるまっていたら、すぐに
無くなり、次の「魔王」が注文されるも、それもたちまち空に
なる勢いで、みんなエラい勢いで酔っぱらっていました。
なかなか高槻メンバーは、ベテラン・若手と結束力が強い感じ
でした。
それはやはり、岡上さん、竹下さんの存在が大きいのでしょうね。

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武史含め、若手は二次会で向かいのカラオケBOXに行きましたが
僕はだいぶグロッキー気味だったのと、早く帰らないと終バスが
無くなってしまうので、一人トボトボ駅に歩いて帰ったのでした。



ここのところ酷暑で、バドの練習には厳しい季節の到来です。
しかし、一方では、冷たかった水温も上がる、ということで
海に繰り出す最高のシーズン到来でもあるわけなので、僕らに
とっては、待望の真夏なのです!

今年最初の海は、7月20〜21日に、恒例の日本海に繰り出すことに
なっておりました。
見市、僕、そして、一時期、畷シャトルズで一緒に練習していた
Wakou clubの小林研太郎くんの3人です。
当面の懸念事項は、昨年購入した水中スクーター用バッテリーの
充電が上手くいくか、ということでした!?

この充電器は品質が悪く、昨年のシーズン中に充電している時に
内部で部品が溶けたような「ジュッ!」という音がしたかと思うと
「プシュー」と白い煙が立ち昇り、まるでマンガのような壊れ方を
したのでした。

当然、購入店にクレームして、新しい代替えの充電器を送って
もらいました。

ところが、その充電器で充電しても「ジュッ!プシュー」で再度
煙を吐いてお陀仏となる始末・・・

次は厳し目の口調で、PL法もちらつかせながら、もし火災でも
発生して、命を落としたらどうなるのですか!と強いクレームを
入れたのですが、単なる平謝り&もう一度代替え品の送付だけで
お茶を濁されてしまいました。

その代替え品は、もう僕も呆れていたので、届いたまま開封さえ
しておりませんでした。
販売店いわく「その充電器は大丈夫です」(なら最初からそれを
送れ〜!)とのことですので、大丈夫だと思ってはいましたが。

恐る恐るバッテリーに充電器をつないでみたら、今回はようやく
ちゃんと充電できました。

ということで、準備は整い、若干の興奮を感じながら、前日は
早めの床についたのですが、22時頃に見市から電話が掛かって
きました。
さては彼も前夜は興奮して寝られないんやな、と笑いながら電話
に出てみると

「ゴメン。悪いけど明日行かれへんようになったわ・・・」

「えっ!?」

その言葉は全く予想していなかったので、少し絶句しました。
奥さんとお子さんが急に高熱を発し、どうしてもでかけられなく
なったのでした。

家族最優先なので、そのドタキャンはやむを得ません。
僕は、小林くんと二人で泊まりの海に出かけることになりました。
一種の珍道中です!?

幸いにも天気は快晴でしたが、小林くんの仕事の都合で出発は
午後となり、海に到着したのは夕方の4時でした。
その日はおとなしくして、見市が予約してくれていた宿に移動して
お風呂と食事と、何よりも飲酒を堪能することになりました。

見市いわく「じゃらんの評価は4.9と非常に評判の良い宿だ」との
ことだったので、期待してチェックインしました。
宿自体はこぢんまりしていましたが、廊下には素足に心地よい
上品なカーペットが敷かれており、階段の途中や壁のところどころ
にはセンスの良いインテリアがおしゃれに飾りつけられており
館内の雰囲気はとても感じが良い宿でした。

それより何より特筆すべきは、若い女将さんでした。
20代半ばの、潮田玲子さん似の美人女将で、美人であるばかりで
なく愛想もよく、全てのお客さんに対して心尽くしのおもてなしを
提供してくれる素晴らしい女将さんなのでした。

加えて料理が美味しくて、大食漢の僕でさえ、全て完食するのが
困難なほど大量で、味もすべて美味しく大満足で、流石は高評価
の宿だと、僕らはうんうん頷きつつ納得した次第です。

その名も「天然温泉 茜海(あかねみ)旅館」。
その若く美貌の若女将さんと、僕と同い年48歳のジモッニイ
(地元の兄ちゃんの意)の二人で切り盛りしているのでした。

http://www.akanemi.com/

若女将さんは、なんと大阪は吹田市の方だそうで、遊びで網野町を
訪れた時に、ジモッニイのご主人と出会い、恋に落ち、そのまま
女将の道を選んで、単身、網野町に嫁いできたということです。
なんと情熱的なのでしょうね!

上記の通り大満足な宿だったのですが、チェックイン時、僕らを
部屋に案内してくれたアルバイトの若い女性に

「ここは天然の温泉なんですよね?」

と軽い気持ちで質問したら

「えっ? え〜っと、いや、う〜ん・・・」

とあやふやな応対をしてしまったことが残念でした(^^;
その後、思い出したように

「そっ、そうです。天然温泉です」

と弁解するかのようにフォローしていましたが、おいおい、宿の
名前に「天然温泉」って入ってんねんで、と僕らは笑顔でツッコミ
ました。

そしてこの宿がさらに素晴らしかったのは、お会計の時に判明
しました。
前夜10時頃に1名キャンセルの連絡をしたものの、その時点では
既にキャンセルは不可能だったので、見市の配慮で、ではせめて
二人の食事をグレードアップさせて下さいとお願いして、食事は
二品豪勢なステーキと魚料理が追加となったのですが、最終的な
お会計時に請求書を見てみると、一人当たりの宿泊費を2,000円も
安くしてくれていたのです!

つまり、実際には来れなかった見市の分も含めて、3人合計で
6,000円も安くしてくれていました。
これには僕も研太郎も感激&脱帽せざるを得ませんでした。
茜海さん、素晴らしい対応頂きましてありがとうございました。

またチェックアウト時には、ご主人と女将さんがわざわざ外まで
出てきて僕らを見送ってくれました。
とても良い気分にさせてくれる、評判通りの素晴らしい宿でした。
また是非もう一度行きたいと思います。

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さあ、これでようやく本日に追いついたかな・・・(^^;



では、ようやくバドの話。


<前衛の注意点>

ここのところ、ミズノバドミントンスクールでは、前衛の練習を
しておりました。

ダブルスでは、後衛からの攻撃が直接的な効果を発揮しますが
難易度では、圧倒的に前衛の方に軍配が上がると思います。

その理由は

*返球速度が速い。
 ネットの近くに居るわけなので、相手との距離が近く、つまりは
 前衛でさばく球の速度は、後衛のそれより遥かに速いからです。

*ミスしやすい。
 上記のことに加え、障害物であるネットが眼前にあり、素早い
 中で丁寧なタッチが求められることと、相手コートのバック
 バウンダリーラインも近いので、バックアウトもしやすいから
 です。

*読みが必要。
 相手の速い返球をストップするには、こちらのショットのコース
 相手のフォーム・クセ・傾向などから、返球されるコースを
 読む必要があります。
 逆に言うと、読まなければ、なかなかストップできるものでは
 ありません。


いざ前衛、と言ってはみたものの、前に居るだけの人、の方が
少なくありません。
それは、前には居ながら、相手からの球を止めるでもなく、コート
中央付近に立っているだけで、オロオロと右往左往・・・
球は抜け放題で、たまに動いてみたら、味方の後衛にフェイントを
掛ける始末・・・
こんな前衛では、後衛はとても大変です。いいように振り回され
左右に揺さぶられ、それでも頑張って打つものの、次第に体力は
奪われるので、非常に厳しい戦いとなってしまいます。

では、どういうところに気を付ければ良いのか?

それは上記の難易度の理由を解決する手段をとれば良いのです。


返球速度が速い → ラケットを短く持って、常に上げておく。
予めラケットは少し後方に倒し気味にしておく。
ひざも曲げ、姿勢を低くして、横方向への動きにも対応できる
ようにしておく。

重要なのは、こちらが良いショット、つまり強く速い球を打った
時こそ、次の返球に備えて気持ちを集中させておくことです!
一般的な傾向として、良いショットを打った時点で、気が抜けて
ラケットが下がったり、一瞬ボーっとしてしまうことがあります。

それは確かに、打った球の手ごたえがあったからなのでしょうが
相手もレシーブに備えていますし、必死で返そうとしているので
その球がレシーブされた時に備えて、次の体勢を崩してはならない
のです!

良いショット、つまり威力のあるショットを打った時には、返球も
強いショットがくる可能性が高いのです。

それを「よっしゃ!ええ球打ったった」と気を抜いているようでは
思わず返球されてきた良いレシーブに対応が遅れ、有利な体勢から
一気に不利に転じることは非常によくあることなのです。

ラリーが切れるまでは、絶対に気を抜いてはいけません!


ミスしやすい → スイングをコンパクトにすること。決して
大振りはしない。ネット際スレスレの微妙な球は、特に丁寧に
打ち返す。
フォア側もバック側も、ラケットを立てた状態でシャトルを打つ。

前述のように、前衛はミスしやすい状況にありますが、それでも
いくつかミスを減らす方策はあります。
それが、大振りをしないこと、ラケットを立てて打つこと、丁寧
に処理すること、です。

ネット前からは強い球を打って決めたい気持ちは分るのですが
ネット前から強い球を打てば打つほど、狙える範囲が物理的に
狭くなってしまうのです。
こちらの前衛と相手とは、距離が近いので、それほど強力な球を
打たずとも、速いタッチで返せば、十二分に効果的なショットと
なります。

またネットすれすれの微妙な球は、そもそもがミスりやすい球
ですが、そこをそのままミスっていては、何の工夫もヒネリも
ありません・・・(^^;
微妙なところは丁寧に!そう心がけるだけでも、かなりミスは
減らせるのではないでしょうか?


読みが必要 → 思い切って一点を押さえる。
上に書いたように、前衛がブロックできない理由は、あれもこれも
どの球も取ろうとしているからです。
二兎を追うものは一兎をも得ず、です。

相手のレシーブが、手投げノックのような緩やかな球なら、読んで
いなくとも対応はできますが、スマッシュのドライブレシーブの
ような速い返球の場合には、読んでいなければなかなかブロック
できるものではありません。

こちらがストレートにスマッシュを打つ場合、一番返球の可能性
が高いのは、ストレートのドライブですので、味方後衛にロブが
上がった側に寄るべきなのです。

前衛で「取れない」と言っている方は、上記の動きをしていない
のではないかと思います。
つまり、味方のフォア側にロブが上がった場合でも、相変わらず
コートのセンターで何となくラケットを上げている前衛・・・
これでは、ストレートのドライブは抜け放題です。

ダブルスは自分だけでなく、頼れるパートナーが後ろに居るわけ
ですので、全部触ろうとして中途半端になるよりは、一点を確実
に抑えて、読みのいい前衛、となる方が、パートナーも動き易い
はずです。

抜けた球はパートナーに任せる、しかし、この一点は私がしっかり
止めてやるぞ!
この方が結果的に、止められる確率は上がると思います。


色々と動きを試しながら、頑張ってみて下さいね!

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書き忘れてましたが、7月13日のHiwakai練習には、数名のゲスト
にお越しいただきました。

Yクラブ 島田さん、Wakou club 山下さん、合田さん夫妻
そして、今回初めて参加してくれたYクラブの永田一郎くんでした。
遠路はるばるありがとうございました。
僕としては、練習後、飲み会を実施したかったので、合田さんに
打診していましたが、今回は残念ながら見送りとなりました。
また、Wakou clubの練習にお邪魔しますので、その際はイカ焼き
その後泡盛の黄金リレーでよろしくお願い致します。

永田くんは、法政大学バドミントン同好会、つまりUBFの出身で
その関係から、試合会場では話しかけてもらっていました。
ずっと「Hiwakaiの練習に参加したいです」とのことでしたが
それが実現した次第です。

彼は完全なシングルスプレーヤーなので、当日は全面でもあり
思う存分シングルスを堪能しておりました。

僕も胸を借りて挑戦しましたが、1ゲーム先取したところで僕の
体力が終わり、2ゲーム目楽敗!?して1-1で止めておきました。

練習後、彼はなぜかローヤルゼリーについて熱く語っていました。
ローヤルゼリーとは、女王蜂のみ食べることができる特別な蜜で
逆に言うとローヤルゼリーを食べた蜂だけが、女王蜂の姿になる
のだ、とか何とか・・・

すごく一生懸命語ってくれていたのですが、それを聞く僕も見市も
その話題にはあまり興味を示さず、しょうもない冗談ばかりで
返していたのは、永田くんに失礼でしたね・・・(^^;
永田君、ゴメンなさいm(_ _)m
これに懲りずにまた来てほしいです!

ゲストの皆さんとの写真です。合田奥さんはお色直し中でした!?

DSCN1608.JPG

また今週土曜の練習も全面ですので、お気軽にご参加下さい。



7月27日は、毎年恒例となっている四條畷バドミントン教室です。
岩城ハルミさんを中心に、僕や見市、四条畷レディースの方々の
協力で、市内の中学生をメインに講習会と練習を行います。

今年の講師は豪華で、元全日本女王の水井妃佐子さんも来てくれる
ことになりました!

残念ながら見市昌弘は仕事で参加不可能なのですが、その代わりに
見市武史が参加してくれることになりました。
(ちなみに、水井さんと見市武史は、四条畷学園中の同級生です)

加えて、駒ケ根の石井先輩も、前日から僕の家に泊まりに来て
飲んで、翌日その講習会に参加してくれることになりました!
明らかに、飲みがメインですが(^^)

翌日はお酒が残っている可能性・・・高いです。
講習会当日は、なるべく息をしないようにします!?

ではまた!
posted by まさやん at 00:11| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする