2013年04月30日

シャトルの速度を決めるのはヘッドスピードなので、そこを 速めるようなスイングをしよう

珍しく早い更新です。

既報の通り、一昨日は高槻市民大会に参加してきました。
出場種目は、40歳以上シングルスです。
40歳より7歳(ほぼ8歳)も上だなぁ、と思って参戦しましたが
他の方々はみな50歳を軽く越えておられました・・・(^^;
つまり、僕が最年少だったということです。
僕が居なければ、50歳以上シングルスという種目として成立する
ことも可能だったわけです。

大会は当然朝から開催されておりましたが、なにぶん試合数が多い
ため(約160試合!)40歳シングルスの開始は夕方4時を回って
しまいました。

ですが、会場の方々と色々お話しをしていたり、他の試合を見て
いたりしてたので、思いのほか退屈は感じませんでしたが。

フロアに座っていたら、突然、坊主頭の体がゴツく男気たっぷりの
方に話しかけられました。

「ひょっとしてブログの方ですよね?」

「はい!僕が有名!?なまさやんです」

「いつも読ませてもらってます。いやぁ、あのブログ最高っすね」

「ありがとうございます!今では結構人気あるんですよ。自分で
過去の記事を読み直しても面白いって思いますからね!?
って、あんまり更新していないんですけど・・・」

とのやり取りの後、その方は藤原さんという方で、何と大学先輩の
山田敏勝さんとも、マラソン関係でお知り合いとのことでした。

バドミントン上達の熱意が強い方だったので、臨時コーチングを
させて頂いたところ、目を輝かせて聞き入って頂きました。

それだけでなく、その後の僕の試合もかぶりつきで観戦頂いたので
変な試合はできないなと心を引き締めながらプレーしておりました
また2試合目には、線審までやって頂きました。
藤原さん、どうもありがとうございました。
同じ地元高槻ですので、また一緒にプレーさせて頂くことも
あるかもしれませんね。その時はよろしくお願い致します。

試合結果ですが、50代の中の40代でしたので、負けるわけには
いかず、3試合全てストレートで勝って、予定通りの優勝を飾る
ことができました。

事実上の決勝は、大阪社会人55歳チャンプの野牧さんとの対戦
でした。

野牧さんとは、ダブルスでは対戦したことがありましたが
シングルスは初めてでしたので、どんな感じか手探りの感があり
ましたが、最初の数ラリーをして「これは多分大丈夫だろう」と
思いました。

ところがその思いとは裏腹に、僕の凡ミスから第一ゲームは
シーソーゲームで推移して、セッティングにまでもつれこんで
しまいました。
野牧さんのメインの攻撃パターンは、低いストレートのドリブン
クリヤー、タメを効かせたドロップ、クロスネットのヘアピン
そして、相手のスマッシュは思い切ってクロスに切り返す、という
内容であることは早々に理解していたのですが、チャンス球を決め
ようとして何度かミスってしまったため、なかなか突き放すことが
できませんでした。
2度ほどゲームポイントを握られた瞬間もありましたが、そこは
何とかスマッシュで凌いで、第一ゲームは24-22で先取しました。

第2ゲームに入っても、しばらく点数は拮抗していましたが
10点あたりから、疲れの見える野牧さんの動きが悪くなり、凡ミス
を多発させるようになりました。
そこに乗ずるように、僕も攻撃をたたみかけ、第2ゲームは21-12
の完勝でした。

野牧さんのフォローをすると、当日ダブルスにも出場されており
それが年配・・・いや、御大の岡上さんとのペアでしたので
シングルスに近い数試合をこなされていたことが、体力面で不利
だったのでした。

また先週の大阪社会人の翌日に自転車で転倒事故をされており
右手は痛々しいテーピングや絆創膏で覆われていたので、野牧さん
本来のプレーではなかったのかもしれません。
野牧さん、またよろしくお願いしますm(_ _)m
DSCN1011.JPG
(右端は3位の林田さんです)

優勝賞品は、単価1,100円のスポーツソックス3足でした。
ものすご〜く嬉し〜い!


試合後、大会本部付近にいた方にも「ブログの方ですよね?」と
お声掛け頂きました。
改めて、読者さんの数の多さを実感するとともに、これからも
良質のバド記事、そしてオモロいブログを続けていかなきゃなぁ
と思いました。
岡本さん、ダイキで会った時も、無視せずお声掛け下さいね!
また阿武山小の練習にも、お邪魔させて頂きたいと思います。

大会を支えて頂いた本部の方々です。(左端が御大の岡上さん)
朝から晩まで運営お疲れ様でした。
DSCN1012.JPG

そして大会会長の○○さんです。名前存じ上げずにスミマセン。
お世話になりましてありがとうございました!
DSCN1013.JPG

では、バドの話。

<シャトルの速度を決めるのはヘッドスピードなので、そこを
速めるようなスイングをしよう>


これまたエラい長いタイトルになってしまいました・・・
しかし、伝えたいと思うニュアンスを、一文で表そうとした場合
この長さは必須なのでした。

最近は、ミズノでの話ばかりになりますが、恰好の改善ネタが
揃っておりますので、今回もまた使わせて頂きます。

箕面のスクールでは、最近はレシーブの練習をしております。
昨日のメニューはパターン練習で、レシーバーがサーブを上げ
それを後衛がスマッシュ→ロングリターン→再度スマッシュ→
ショートリターン→プッシュ→クロスに流して切り返す
という生徒さん達にとって少し「高度」な内容でした。

何が高度かというと、そもそもまずスマッシュを後ろまで返せない
人が非常に多いからです。
後ろまで返せないので、その次のスマッシュが取れず、そこで
ラリーが終わってしまって、パターン練習にならない場面も
少なからず見受けられました・・・

スマッシュを奥まで返せない、苦手だ、という人が殆どなのです。

それでもその方々は、練習なので一生懸命に全身を使って、何とか
少しでも後ろまで飛ばそうと必死に頑張っておられましたが、僕が
見たところ、その頑張りの方向性が間違っているのでした・・・

つまり、飛ばそう飛ばそうとして、全身を使ったり、腕を伸ばして
棒のように振ったり、ひざの伸び上がりまで使ったり、エビの
ように腰を引いて後ろに飛び跳ねたり・・・(^^;

とにかく躍起になって、後ろに返そうとしておられるのですが
悲しいかな、シャトルは言う事を聞いてくれず、せいぜいコートの
半分くらいまでしか返らないのです。

これには明確な理由があります。

シャトルと当たるラケットヘッドが、速く振れていないからです。

思うように後ろに返せない、という人は数多く存在すると思います
それは、スイングの時にラケットヘッドを速く振ることが、強い
球を打つ原則である、という、考えてみれば至極当然、当たり前。
あたりまえ体操でもしたくなるような事実を、理解できていない
からだと思います。

後ろまでレシーブできない方々のフォームを見てみると、非常に
ダイナミック!?に体を使っておられるのですが、ことラケット
ヘッドの動きに注目すると、頑張ってスイングしている割には
振り幅がとても小さいことに気づきます。

極端な例が、腕とラケットが一本の棒になってしまって、肩関節
だけを使った大きな振りで飛ばそうとしているケースです。

これって、エネルギー消費量としては非常に大きいと思いますが
ことシャトルを飛ばすことに関して言えば、悲しくなるくらい
非効率的なのです。

いや、そのスイングでも運よく!?シャトルとラケットがジャスト
ミートしたなら、後ろに返るケースもあると思いますが、如何せん
大振りかつ、それを補おうと大きなボディアクションでスイングも
目線もブレブレなので、きちんとインパクトできる確率も非常に
低くなってしまう仕組みとなっております。

ではどうすればよいのか?

レシーブの基本姿勢(軽く膝を曲げる、左足を少し前に出す、少し
前傾姿勢となる、胸の前でラケットをリストスタンドして構える)
から、ひじをたたんで、リストスタンドしたまま、ひじ先行で
スイングを開始して(ひじがラケットヘッドを追い越す、ひじで
打ちにいくイメージ)リストスタンドを保ったまま、ひじより
手前にあるラケットヘッドを、前方に放り出すようにコンパクトに
振り抜く、ということです。

その一連の動作を瞬時に行うと、先行したひじにラケットヘッドが
ついていって追い抜く課程でラギングバック(ムチでいうしなりの
こと)が生じるため、そこでシャトルをインパクトできれば、十分
バックバウンダリーラインまで返球できる速さが確保できます。

そういう振り方で振れば、ビュッという風切り音がするはずです。
そのビュッというところでシャトルを捉えれば、しっかり力が
シャトルに伝わるはずです。

上級者のレシーブを見ていると、上体や足はあまり大きな動きは
しておらず、腕を小さく速く振ることで、強いレシーブを生み
出していることが分ります。

要は「体全体を使わないと奥まで返らない」という誤った考えを
払拭し、ラケットヘッドを速く動かすことが、直接的に打つ球の
速度に影響する、という物理的な事実を認識して、そのように
打つように心がける、ということですね!

上記に加え、インパクトの際のラケット面がフラットであるか
どうか、ということも、ショットの威力に強く影響がありますん
ので、その点も十分留意して下さい。

ラケット面の動きがどうなっているのか確かめながら、レシーブの
素振りをゆっくりやってみるのが良いと思います。

あるいは、上手くできなかったレシーブ時の自分の動きが
伸び上がって固くなって、体の変な所に力が入って、エビのように
腰曲げて後ろにジャンプしていないか(^^;他人に見てもらうか
自分で「ああ、今のフォームはまずかったなあ」と自省するか
ですね!
一度、自分のレシーブのフォームを、ビデオで撮影してみるのも
効果的だと思います。ショックを受けてしまうかもしれませんが
・・・

特効薬は、レシーブの時に「慌てない」ようにすることです。
「ヤバイ!打たれる」「強く振らなきゃ奥まで返らない!」と
本能的に危険を察知してしまうと、頭の中がパニックになって
しまって、どうしても前述したような、とにかく全身全霊の力で
返す、ということになりがちですが、一本くらい決められても
大したことないじゃん、くらいに落ち着いていれば、体の力も
少しは抜けて、それが却って良い結果を生み出すことにつながる
と思います。

とはいえ、レシーブは相手の球の速度に合わせなければならない
ので、難しいとは思います。結局、練習あるのみ!ですね。
試行錯誤を楽しみながら頑張っていきましょう。

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独り暮らしの僕は、実に頻繁に「餃子の王将」を利用します。

王将には、京都王将と大阪王将の2種類あるのですが、「餃子の
王将」を名乗れるのは、京都王将の方です。大阪王将も美味しい
ですけど。

僕は、食事はガッツリ食べるのが好きなのと、野菜、つまり繊維質
をしっかり摂取するために、週に7回くらい!?王将を利用して
いるのです。

みなさんも王将は1度くらいは行かれたことがあると思いますが
注文して、店内にオーダーを通す時に、聞きなれない言葉が
使われていることに気づきませんか?

「イーガーコーテル」
「バリ、イー」
「ソーハン、リャン」
「ソーチューサイ、イー」
「コーテル、リャンナンホ」

最初は何を言っているのか、てんで見当もつかなかったのですが
週に7回(毎日、というわけでもなく、1日に2回行く日もある!?
ということです。その方がスゴい?・・・)も通い倒していると
その「秘密」を解き明かすことも容易に可能っていうものです。

これはもちろん、注文した料理の呼び名を王将風に言い換えて
いるのでした。

コーテルとは、餃子のこと。バリとはかた焼きそばのこと。
ソーハンとは焼き飯のこと、ソーチューサイとはニラ肉炒めの
ことなのです。

そして「イー」は1、「リャン」は2。これは麻雀やっている人
いや(^^;中国語の知識がある人ならお分かりですね。

面白いのは、普通は料理名の後に数量を言うのですが、餃子に
限って、イーガーコーテル、と先に「1人前」を言うのです。
これはそういう熟語として完成しているみたいです。

そして、〜ナンホという言葉は、お持ち帰り、という意味です。

コーテル、リャンナンホ、というのは餃子二人前お持ち帰りと
いうことになります。
面白いのは、お持ち帰りのオーダーを店内に通す時に

「お持ち帰りで、コーテル、リャンナンホ〜」

と最初にわざわざ「お持ち帰り」と言っておきながら、語尾にも
お持ち帰りを意味するナンホと言うところです。ダブってます。

一度、寝屋川の王将でニラ肉炒めを注文した時、注文を受けた
若いバイトのにーちゃんが、周りを伺うような小声で、先輩に

「ニラ肉炒めって、(王将用語で)何て言うんでしたっけ?」

と聞いていたので、僕は不敵な笑みを浮かべながら心の中で

「それはねにーちゃん、ソーチューサイって言うんだよ、フフフ」

と、バイト君の知識を上回る常連らしく、自分がよく頼むニラ肉
炒めの呼び方だけは、完全に記憶していたのでした。

しかし、あまりにニラ肉炒めばかり頼むので、ある日などは注文
する時に

「ソーチューサイひとつ」

といきなり、専門用語で頼もうとしてしまったことは、一度や
二度ではありません・・・(^^;

そこまで王将に精通しているのでは、まさやんは家では一切自炊
はしていないんだろう、と思われるのは自然なことですが、実は
結構自炊も得意としており、最も得意なのは「肉野菜炒め」です!

これは地元のスーパー「マルヤス」で売っている三元豚のバラ肉と
ローソンで売っているニラ野菜パックを、絶妙の火加減と味付けで
さっと炒め上げるのです。

調味料は、塩、味の素、コショウ、オイスターソースに加え
味覇(ウェイパー)という、中華スープの素を使っております。

王将やその他の中華料理屋で食べる肉野菜炒めは、深みのある
旨味成分が含まれておりますが、僕の作る今までの肉野菜炒めは
なかなかそのレベルにまでは到達しておりませんでした。

ところが、この味覇を使うようになってから、僕の肉野菜炒めの
味は飛躍的にアップしました。
ただ単に、味が濃いだけだという噂もありますが・・・

僕が食事で気を付けているのは、繊維質の摂取とバランスです。
家で食べる時は、呪文のように「炭水化物、脂質、タンパク質、
ビタミン、ミネラル」と5大栄養素を唱え、それが不足しないよう
気を付けてメニューを選択するのです。
そこに、繊維質を大量に加えることで、大事な大事な便通も確保
しているということになります!?

ですので、僕は便秘は皆無・一切無縁な快腸をキープしており
食事すると、間もなくところてんのように自然な便意を催す
仕組みを、普段の食生活からキッチリ構築しているのでした
(何じゃそりゃ)

ヨーグルトもよく食べますし、整腸剤も摂取しているとあっては
「吾輩の辞書に便秘はない」と軽薄にパロッても、ナポレオン皇帝
も承認せざるを得ないってものです!?



先週の土曜日は、ゴルフに行ってきました。
金曜の夜から僕の家で飲み会をやって、そのまま泊まって、翌日
近所の「あいがわカントリー」でプレーするという極上黄金プラン
です。

メンバーは見市武史、三宅さん(サンホーム代表取締役)と僕の
3人です。

このメンバーは、一緒に海にも行ったり、この極上黄金プランも
既に2回開催しており、全くもって一切気を遣わないメンバーです
ので、僕もそうですが、武史などは尋常でない盛り上がりを見せて
おりました。

ホストである僕も、そのイベントには舞い上がってしまって
朝食を食べる前にも、ビール2缶とチューハイ1缶を空けてしまい
満足にスイングできないほど、フニャフニャになってしまった程
です・・・

家の近くにゴルフ練習場(阿武山ゴルフクラブ)があるので
ラウンド前に少し練習しにいきました。
玉貸し機に1コインだけ投入しましたが、それすら使いきること
なく、コースへと車を走らせました。(もちろん僕は運転して
いません。念のため)

練習場は、僕の家から車で2分ですが、練習場からゴルフ場までも
車でわずか3分の至近距離でした。

天候も良く快晴かつ無風。加えて気温も高く、メンバーも最高と
あっては、茶店ごとにビールを追加投入する高揚ぶりも致し方ない
と言い訳させて頂きます。
DSCN1005.JPG
DSCN1009.JPG
その最高のコンディションに関わらず、僕のスコアは103・・・
しかし、ゴルフは一切練習もラウンドもしていないので、それで
103はまずまずってものでしょう。

ちなみに三宅さんは96。武史ィは痛恨の113でした(^^;

あいがわカントリーは、土曜日プレーでも9,800円というお値段で
しかも食事つき!
平日プレーだと、それが6,800円となる非常にリーズナブルで
かつ至近距離でガス代・高速代も掛からず、すぐ到着できる
夢のようなゴルフ場なのです。

タマに傷なのは、そこは9ホールしかないってことですが・・・
(つまり9ホールを2回回って合計18ホールとする)

あいがわカントリーには「あいがわ友の会」という制度があって
年会費5,000円を払えば、上記の価格から1,000円引きになるそう
です!
僕ら3人は「これは入らな損や!」と興奮していましたが、つい
うっかり入会を忘れて帰ってきちゃいました。

次回はプレー前に加入したいと思います。



世の中はGWに突入ですね!
毎日がGWと夏休みと正月休みのような僕にとって、あまり連休の
感じはしないのですが(^^;昨日あたりから、行楽日和でもあり
交通渋滞が発生していたんでしょうね。

そういえば、5月29日が誕生日の僕は、昨日から自動車免許の
更新が可能となっていたのでした。
僕は当然!?のゴールド免許ですので、更新後の免許有効期限は
5年です。

となると、免許の写真は次回更新の5年後、つまり僕が53歳になる
時まで、同じ写真が使われることとなります。

というわけで、写真撮影に備えて、キッチリしっかり散髪して
加えて髪も染めて、若々しい顔で撮影に臨む所存です。
5年後のルックスも、そんなに変わっていないと思うのですが。
いっそのこと茶髪にでもしてやろうかな!?

ではまた!
posted by まさやん at 14:51| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする