2013年03月19日

レシーブの時、伸び上がるのは厳禁!

金沢から帰って参りました。
いやぁ、今回のツアー、じゃなかった、遠征試合は、本当に楽しく
充実した旅行(やっぱり・・・)でした。
それはそれは楽しかったので、最初から詳細に綴ることにします。



3月15日。僕は大阪メンバーの門野聡と一緒に、電車で金沢入り
しました。
到着したのは昼過ぎで、まだまだ日も高く時間も早かったので
何をしようか、どこに行こうかと思案していましたが、門野は電車
の中から、尋常でない高揚を見せソワソワと落ち着きのないくらい
盛り上がっておりました。

その目的は、パチンコでした。
彼はかなりパチンコが好きだとのことで、大阪でもかなり通い
詰めているそうです。

僕はパチンコは、遥か昔に卒業しました。以前は、飲み会の
1次会から2次会への途中で「限定2千円」などと言い訳してやって
最初から2千円などで止める気もなく、確信犯的に千円札を歯止め
なく玉貸し機に突っ込んでは軽く1万円すった、なんてことも日常
茶飯事でしたが、パチンコは結局は勝つのはパチンコ屋さんなので
もうきっぱりと止めてしまっていたのでした。

しかし門野の異様な盛り上りに触発された僕は、旅先の開放感も
相まって、門野に付き合って久しぶりにパチンコしてみよう、と
いう気になりました。

ちなみに、金沢は今までに4回くらい訪れておりましたので、是が
非でも観光しなくちゃ!ということはなかったのです。
でも、本当は金沢まで来てパチンコはもったいなかったですが。

既報の宿「ドーミーイン金沢」にチェックインして、ホテルの
すぐ前にある「ホームラン」というパチンコ屋が戦場!?となり
ました。

門野と僕は、勢いをつけるために、近くのコンビニでビールを
購入し、試合の勝利につなげるためにも、パチンコでの勝利を
期して、昼間っからカシュっと乾杯しました。
少し肌寒い陽気でしたが、快晴の金沢駅前で飲む高級ビール
(縁起を担いで、少し高いビールを購入)は、ものすごく美味し
かったです!
加えて僕は、紙パックの日本酒「男山」も購入。イメージと違い
普段はあまり飲まない僕は、ものすご〜く酔ってしまいました。

ホームランは、ビルの1階が丸々広大パチンコ屋で、全ての台を
見て回るだけでも、少し時間を要するくらいの広さを誇っていま
した。

感心した!?のは、その人の多さです。当日は金曜の平日にも
かかわらず、自らがマシンとなってパチンコ台に釘づけになって
いる、余裕のある方々のなんと多いこと。
って、僕らもその一員っちゃ、一員ですが(^^;

僕は最近の台も、出る台も、釘も何も分らなかったので、その道
のベテラン、門野の後を金魚のフンのようにくっついて歩いて
いました。

5分くらい視察を終えた門野がある台に座ったので、僕もその近く
の台に位置取りしました。

僕は千円札を台と台の間にある玉貸し機に投入して、「さてさて
出るかな〜?」と軽く期待していましたが、門野の行動を見て
僕は度胆を抜かれました。

彼は玉貸し機にのっけから1万円札を投入しているのです!
パチンコに対する姿勢が段違いです。大物です。恐れ入りました。

僕が投入した千円などは、現在のパチンコでは一瞬でなくなります
僕は4千円までは突っ込もうと決めていました(それも定かでは
ないですが・・・)ので、門野のひとつ空いた隣の台で再度挑戦
しました。

すると、僕の台をチラ見していた門野がいきなり興奮気味に話し
始めました。

「やりましたね!これは確実に来ました!」

僕は何が起こったのか把握できないままでしたが、数字が回って
いるデジタル画面の下に小さな開閉口があり、そこがパカパカ
繰り返し開閉を始めたのです。
まだデジタルの数字が3つ揃ったのではありませんが、その口が
常時開閉しているので、球が全然減らないのです。

「そのうちに確実に来ます。やりましたやん!」

と彼は確信して断言したので、僕もなんだか興奮してきました。

ベテラン門野の予言通り、ほどなくフィーバーが掛かり、僕は
金沢遠征を最高の形でスタートすることができました!?
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以前の僕であれば、勝った球でさらにプレーを続け、結果、全ての
球を吸い込まれてしまう、という愚行も繰り返していましたが
時を経て大人となった僕は、勝ったことに満足し、そこでスパッと
止めました。

一方、大御所門野は、幸運に見舞われず、最初に突っ込んだ1万円
も、瞬時にパチンコ屋さんのものになってしまいました。
一旦小休止して店を出て、僕は勝利の余勢をかって、さっきの
コンビニで門野にビールをごちそうし、僕もビールと男山(また)
を買って、僕はホテルに戻って仮眠しましたが、門野はその後も
勝負を続け、3万くらいパチンコ屋さんに寄付したみたいです。
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19時からは、既報の通り「かじ亭」での飲み会でした。
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盛況のうちに「決起集会」を終え、僕と見市は最年長の落ち着き
!?を見せ、おとなしく一次会でホテルに戻りました。
血気盛んな若者たち(と言っても皆40歳以上)は、夜の金沢に
繰り出していたようですが、その後はよく分りません・・・
決起集会終了時の写真です。全員もれなく出来上がってます。
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明けて翌日。
僕と見市は、ドーミーイン金沢の豪勢な朝食(ビュッフェ形式)を
お腹が苦しくなるくらい、たらふく頂きました。
品数がとても多く、大食漢の僕でさえ、全品目は食べられない程
でした。こんな感じです。美味しそうでしょう?
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その後、谷野さんがわざわざホテルに車で迎えに来てくれました。
メールに「青のフィットで行きます」と書いてあったので、待ち
合わせの時間にホテル前に来た青いフィットに笑顔で手を振ったら
谷野さんじゃなく他人さん!?つまり人違いだったので、僕は
上げた手でシャドウ素振りをしてごまかすしかありませんでした。
他人の方も、ものすごいタイミングで来てくれたものです。
金沢では青いフィットが流行っているのでしょうか?

ほどなく谷野さんが到着。会場のいしかわ総合スポーツセンター
まで送って頂きました。谷野さん、ありがとうございました。



初戦の相手は、富山県です。
富山県はバドミントンの盛んな土地柄で強いところですので、僕ら
も警戒していましたが、パチンコでの惨敗をひきずらなかった
門野と、ずっと肩痛に悩まされて強打を打てなかった畑下が
頑張って先勝!

続く、國信・小山ペアも全日本シニア40歳複16強の実力を遺憾なく
発揮して2-0で完勝!
45歳複をまたずに、大阪チームの初戦突破が決まったのでした。

おまけのような45歳複でしたが、予選はリーグ戦でポイントも
重要ですし、また、相手は神代・蔵野ペアという実力者でしたので
リラックスはしながらも、負けないように頑張り、1ゲーム目を
先取しました。

ところが、この試合の2ゲーム目に、見市が無念の肉離れを再発
させてしまったのです・・・
そこからパッタリ動きが鈍り、2ゲーム目を落としファイナルへ。
見市は後衛からスマッシュが打てずクリヤーで返すのみ。そして
前への出足も明らかに鈍ってしまいました。

しかし見市がダメなら僕が!と、後衛からスマッシュを打って
それを前に逃げてくる相手レシーブを、見市が読んで突っ込んで
決めてファイナルは大差の完勝。
わが大阪チームは富山県を3-0で下し、好スタートを切りました。



続く相手は静岡県。ここでも大阪は35複・40複が安定した実力を
発揮してくれて、45複までに2-0で勝利を確定させてくれました。
これで予選突破決定です。

静岡戦での僕らは、見市の脚が良くなかったですし、もう予選
突破も確定していてポイントも関係ないので、無理をせずにプレー
しました。
1ゲーム目は軽く落としましたが、2ゲーム目に入ると、点数も
競ってきてたので、競ってるならば負けるよりは勝った方がええ
やん!と僕らはそこから少し気合いが入りました。

そして、何度かのデュースの末、結局負けてしまいました・・・
少しですがそれなりに悔しかったです。



しかし、ともあれ決勝トーナメント進出が決定!
わが大阪チームは、意気揚々と「決起集会その2」ということで
僕らのホテルの隣の「やるき茶屋」に集結したのでした。

何も金沢まできて、チェーン店に入ることもないのですが、ホテル
お勧めのお店が、土曜夜ということもあり満杯で入れず、その他の
お店も満席が多かったのです。
我々の希望が「飲み放題プランあり」と限定されていたことも
お店の選択肢を自ら狭めておりました(^^;

ドーミーインの露天風呂で温もった体も、しばしの徘徊で冷えて
きたので、早急に内部から発熱させなければ!と我々は高らかに

「生中5杯!大至急」

と注文しました。

ところが、意外にも、やるき茶屋には生ビール(ジョッキ)がなく
瓶ビールしかありませんとのこと。
僕は別に瓶でも構わなかったのですが、そこでなぜか見市が

「生ビールがないんやったら店出るで」

と、不思議なこだわりを見せ、僕ら5人(小山くんは別の友人と
飲んでいたので不在だった)は、おしぼりで手や顔を拭いまくった
にもかかわらず、せっかく入ったお店を後にしたのでした。
やるき茶屋さん、すみませんm(_ _)m

そしてもう少し徘徊して、次に入ったお店は「笑笑」・・・
もうどこでも何でも構わない状態に陥っていました。
あっ、いや、笑笑は良いお店ですよ(^^;

当然の飲み放題にして、ジョッキが凍るほどキンキンに冷えた
生ビールで乾杯!
気の置けないメンバーでの飲み会は、たまらなく快適で痛快なの
でした。
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試合中の昼食を軽食で済ませていたメンバーは、飢えた野獣の
ように、運ばれる料理を一瞬で平らげる、それはそれは旺盛な
食欲を見せていました。明日に向け頼もしい限りです!?

笑笑のメニューに「オムそば」というのがあり、皆これも瞬時に
ペロッといっちゃってましたが、空腹状態であったことを差し
引いても、このオムそばはメッチャ旨かったのでした。

最初2人前を頼みましたが、大好評だったので、すぐにお代わり
することにしました。
次は2人前を一皿ににまとめてもらいました。

すると運ばれてきたのは、直径20〜25cmくらいの超大型オムそば
でした。
しかし、飢えた野獣どもは、この超大型オムそばでさえ、一瞬で
平らげてしまったのです。それくらい美味しかったのです。

次も速攻で無くなるだろうと予想して、次も2人前で頼みましたが
変わらぬ速度で、お皿は瞬時で空に・・・

これは飲み放題でなくて「オム放題」の方が良かったんじゃないか
というくらい、僕らのテーブルだけ、繰り返し繰り返しオムそば
ばかりを注文し続けました。

そして、4回目のオーダーをしようとした時に、遂にお店が白旗を
上げました。麺がもうあと2人前しかなくなってしまったとの
ことです。

こんなに美味しいオムそばなのに、在庫の読みが甘いのう、と思い
ながらも、それは仕方がないので、最後の2人前は海鮮やきそばに
することにしました。(結局、そばはそば)

オムそばで完全に満たされた僕らは、明日の決勝トーナメントに
向けて、気合い充実、栄養満点となりました。笑笑での決起集会
その2は、成功裏に幕を閉じました。

その後、僕と見市はまたまたホテルに戻り、僕の部屋でしばしの
お酒とトークでほどなく解散しました。
さすがにその日は、夜泣きラーメンは、見たいとも思いません
でした・・・



明けて翌日。運命の決勝トーナメントです。
初戦の相手は、三重県選抜でした。
ここは畑下の情報では「強い」とのことでした。

しかし第一ダブルスの35複、門野・畑下が、21-15、21-13の2-0で
見事に快勝!チームに勢いをつけてくれました。

続く第二ダブルスの40複、國信・小山ですが、三重の相手の一人
は去年の全日本シニアで8入りしていたそうで、戦前から國信は
自信なさげに

「正岡さん、しっかりアップお願いします」

と弱気な発言をしておりました。決勝トーナメントは、2-0の段階
で打ち切りなので、國信ペアが勝てば僕らには回ってこないの
ですが、負ければ45複勝負となります。

「そんなこと言わんと、2-0で決めてや!」

と気合いを入れたのが効いたのかどうか分りませんが、國信・小山
ペアも、2ゲーム目24-22と競りながらも安定した攻撃力で2-0で
勝利!
またまた45歳複を待たずに、決勝進出が決まったのです。
35歳・40歳複がいい仕事をしてくれていたので、決勝進出まで
45歳複はポイントに貢献の機会がありませんでした。



続く決勝は、4連覇中の愛知選抜です。(愛知混成チーム時代を
含む)
このチームには、昨年の全日本シニア45歳複で3位となった松原・
岡本ペア、日体大出身で当時「スマッシュ&ネット」の異名を
持っていたスキンヘッドの冨田さん、昨年の全日本シニア50歳複
8強の新田さん、そして全国的に有名な磯貝さん百丸さんらを
擁する強いチームなのでした。

決勝までは、35・40・45の順番でしたが、決勝は40・45・35と
順番が変わります。
ここでようやく、僕らが勝敗に関わることになりました。


第一ダブルスは、國信・小山VS松原・岡本の、シニア上位同士の
対決です。
見ている方も力の入る試合でしたが、小山の威力十分のジャンプ
スマッシュが冴え、また國信もトリッキーなショットと捕獲率の
高い前衛で、シニア3位の松原ペアを寄せ付けず完勝!
2-0でまずは大阪が取りました。

そして僕らの出番です。僕らが勝てば歓喜の優勝です。

第二ダブルスは、見市・正岡VS新田・冨田でした。
見市の肉離れは、重傷ではなかったものの、歩くのも痛そうにして
いたので、プレーは全く本来の動きはできておりませんでした。

前日に僕らの試合を見ていた愛知チームは、見市の肉離れ情報を
しっかり掴んでおり、ゲーム序盤は執拗に見市に球を集める作戦
に出ました。具体的にはクリヤーとドロップ攻撃で、見市狙いに
徹していたのです。
スキルの劣る僕に球が回ってこないという、珍しい状況でした。

見市は、それでも決勝の大一番なので、根性で食らいついており
ましたが、悲しいかな、それが功を奏し、序盤大きくリードを
許してしまいました・・・

第一ゲームは僕らも、僕らの試合を応援していた大阪メンバーも
諦めかけていましたが、点数が進むにつれ、徐々に点差が詰まって
きていました。相手ペアも結構ミスってくれていたのです。

そして終盤で遂に追いついて逆転!第一ゲームは、最後どさくさ
にも近い形で、22-20で先取したのでした。

見市の脚は変わらず痛むようでしたが、彼は

「痛いとか言ってる場合やない」

と、2ゲーム目は後衛からもバンバンスマッシュ(時には飛んで!)
を打ち、前衛でも速いプレーでチャンスを作り、甘い返球を僕が
スマッシュを叩き込む、という分りやすい展開で、その流れのまま
押し切り、21-14で完勝!
大きなガッツポーズとともに、大阪チームと熱く固い握手で歓喜の
優勝を成し遂げたのでした。やった〜!!!


団体戦での優勝は、何にもまして格別です。
加えて仲が良く結束力の強いメンバーでの優勝でしたので、僕は
本当に嬉しくなりました。きっと他のメンバーも同じでしょう。
決勝までは勝敗に関与しなかった僕らで決めた!というのも
とても心地良い感じでした。
前日の敗戦を、門野と國信から「オゴリですね」と茶化されて
いましたが(^^;

これが大阪メンバーです!一枚目は優勝直後、二枚目は賞状授与
直後です。
DSCN0638.JPG
DSCN0639.JPG


試合結果と優勝チームの写真は、全国社会人クラブのHPに既に
掲載されています。
完全な作り笑いの僕とメンバーをご確認下さい。

http://www.hellonet.or.jp/~hisato/msbf/all_society2012/zennkoku2012.htm

ちなみに、大阪チームは、壮年の部(松浪・島田、弓削・川前、
楠本・佐野)でも優勝!見事3連覇を達成されました。
おめでとうございます。

楠本さんは、僕らの決勝の際、大きな声で応援してくださって
おりました。ありがとうございました!

また成年女子でも大阪チームは優勝です。シニア世代が強いのが
大阪と言えますね。

今回の団体戦は、最初から最後まで楽しかったので、できること
なら、また同じメンバーで遠征したいものです。
見市、門野、畑下、國信、小山(敬称略)どうもありがとさん
でした!



ではバドの話。

<レシーブの時、伸び上がるのは厳禁!>

昨日は、ミズノバドミントンスクールでした。
昨日の課題は、スマッシュレシーブのロングリターン、つまり
打たれたスマッシュを、リアコートまで大きく返球するレシーブ
の練習でした。

僕がここで口酸っぱく強調したのが、今回の標題でした。

スクールの生徒さんはレディースの方が殆どですが、レディースの
方々は、もれなく!?スマッシュレシーブが奥まで返せません。

その原因はいくつかあるのですが、中でも最も重大な失敗要因が

「伸び上がり」

なのです。

スマッシュをロングリターンするのは、男性に比べて非力な女性
にとって難易度は高いのですが、伸び上がってしまうことにより
ただでさえ難しいレシーブを、さらに取りにくくしてしまって
いるのです。

伸び上がる心理は、速いスマッシュにビビッてしまい、体が硬直
してしまって、それでも何とか後ろに返そうとするので、体を
伸び上がる力を使って、体全体で返そうとすることに起因します。

ところが、そのような動きをしてしまうと、まず目線がぶれます。
目線がぶれると、ただでさえ速いスマッシュが、余計に見づらく
なって、レシーブできる確率を自ら下げることになってしまうの
です。

またそのように伸び上がると、ラケットスイングの軌道も上方向に
ぶれることになるので、そのような状態で速いスマッシュに
ラケット面を合わせるのは、ものすごく難しくなってしまいます。

典型的なパターンが、もう膝が伸び切って、エビのように後ろに
飛んじゃうような状態です。思い当たるふしの方も多いのでは
ないでしょうか?

ロングリターンレシーブのコツは他にも色々ありますが、何を
置いても「伸び上がらない」というポイントには、特に気を付ける
ようにして下さい。

伸び上がらない、というだけで、レシーブできる確率が格段に
上がると思いますので!

***************************

3月も完全な中旬なのですが、未だ公認コーチ共通科目試験の結果
が郵送されてきません。
最近は、結構「今か今か」と、郵便屋さんのバイクが家の前に
停まる度に、気になっているのですが・・・
早くスッキリしたいので、早く送ってきて下さい!?



ところで、時間が前後してしまうのですが、楽しい飲み会が2つ
ありました。

1つは、大学の大先輩、山田(敏勝)さんとの「近畿シニア祝勝会」
です。山田さんは、さくらBCというクラブの代表をされており
ます。
山田さんも先日の近畿シニア60歳複で、準優勝されていたのです。

中央大学つながりということで、豊中クラブの前川(裕之)にも
声をかけ、3人で桜ノ宮で飲みましょう、ということになりました。

お店の名前は「漫奈無(マンナム)」という韓国料理屋でした。
山田さんは、韓国語を勉強されており、その先生に連れてきて
もらって以来、ひいきにしているお店なのだそうです。

ところが、当日になって前川が仕事のトラブルで和歌山出張となり
来られそうにないとのことでした。

2人で飲むのも寂しいので、ダメ元で当日見市を誘ってみたところ
予想外にOKの返事でしたので、メンバー変わって3人で飲むことに
なりました。

話した内容は、もう今ではあまり覚えていませんが(翌日でも
覚えていないか・・?)最後の「本能寺」ネタでは30秒くらい大
爆笑しました。

本能寺とは、本能の誘惑に勝てない生臭坊主たちが、毎日淫行を
働いている淫らな寺である、「敵は本能にあり」てな感じの
下らな過ぎるネタでしたが、その時は腹筋がつるくらいツボに
はまって、しばらくの間大笑いしたのでした。

「漫奈無」は、JR桜ノ宮駅から徒歩5分くらいです。
本場韓国料理がリーズナブルなお値段で味わえて、韓国人のおかみ
さんも優しく明るくよいお店ですのでお勧めです。

http://tabelog.com/osaka/A2703/A270304/27015758/

本能寺ネタでの興奮冷めやらぬ中での、店頭での記念撮影です。
山田さん、ありがとうございました。
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そしてもう1回は、大阪社会人の雄、50台単の絶対王者、楠本さん
との飲み会でした。
かねてから、楠本さんとは一度ご一緒したいと思っていましたが
なかなか実現に至らず、試合会場で短い会話を交わす程度でした。

楠本さんと親交のある畑下も交えて、阪急茨木駅(僕の要望)にて
近畿シニア50歳と45歳チャンプの豪華な飲み会!?が実施された
のです。

ここでのトークは、かなりディープでしたので、ブログに書く
ことはできませんが、書いていいネタとしては、楠本さんの試合
の優勝回数についてです。

楠本さんが毎回のように優勝されているのは知っておりましたが
な、何と、大阪社会人以上の大会での優勝回数が、47回!なのだ
そうです!スゴイ!

現在は出れば優勝、という状況ではありますが、それでも47回もの
回数は、張本さんでも「アッパレ!」確定でしょう。

ちなみに僕の、大阪社会人以上の大会での優勝回数を調べ直して
みましたら、17回でした。
それでも多い方じゃないかなぁと思っていましたが、王者楠本さん
とは比較対象外でした・・・(^^;

他の話題でも盛り上がりまくり、気が付くと、お店は僕らの貸切と
なってしまっておりました。僕らがお店を出ると同時に、店員
さんがのれんを片づけたような時間でした。

場所は「阪急 次郎長」です。お刺身がとても美味しかったなぁ。
遅くまですみませんでした。

http://tabelog.com/osaka/A2706/A270604/27036561/

飲み会時の記念撮影です。とても楽しいひとときでした。
楠本さん、畑下どの、ありがとうございました。
次回は全国社会人団体戦の祝勝会ですね!楽しみにしておきます。
DSCN0545.JPG
DSCN0546.JPG


次の試合は、3月24日の四条畷オープン(団体戦)です。
僕らは2連覇中ですので、今年もぜひ優勝して3連覇を達成し
忍ケ丘駅前の「あぐ楽」で祝勝会を開くことを目標にしています。

あぐ楽、もう予約しておこうっと(^^)

ではまた。
posted by まさやん at 22:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする