2011年10月08日

球を置きにいかないようにしよう

もうひと月近く前になってしまいましたが、9月16〜18日と二泊
三日で、石川県で開催された日本スポーツマスターズに参加して
きました。

既報の通り、この大会は都道府県対抗の団体戦で、40歳、45歳
50歳の各ダブルス3つで争う、いわば「シニアの国体」と呼べる
大きな試合なのです。
基本的に各年代別のチャンピオンが出場してきますので、あと
二ヶ月弱後に迫った全日本シニアの前哨戦としても、各県代表が
どのくらいの力を持っているのか、そして現時点での僕らの力が
どの程度通用するのかという試金石として、非常に価値ある大会
なのでした。

大きな大会だけあって、新聞やTVなど地元メディアでも大きく
取り上げられていました。

試合時は都道府県名のプラカードに続いて、一列に入退場するの
ですが、そんなのは初めての経験で、僕はその雰囲気を十分に
楽しんでいましたし、大阪代表だということに強く誇りを持ち
ました。
各都道府県からの参加者は、年代別チャンピオンばかりでした
ので、どの試合を見てみても、ショボいプレーヤーなどは殆ど
いませんでした。

そればかりか、あんた本当に40歳、45歳、50歳かよ?と言いたく
なるような、エネルギッシュでパワフルで、普通にジャンプ
スマッシュしている姿を見て、僕は血沸き肉踊る思いでした。

初日(9/17。ちなみにオヤジの77回目の誕生日でした。なんと
石川遼くんと同じ日です)は福井県との戦いでした。

40歳ダブルスは、基礎打ちを見る限り、相手がパワフルで
強そうな感じでしたので、ちょっと厳しいかなあと思って
いましたが、U地さんの老獪なレシーブと、M野くんの乱暴で強力
なスマッシュ攻撃で、ファイナルにもつれ込む熱戦でしたが
大阪チームが幸先の良い一勝をあげました。

続いて45歳ダブルスは、M市・僕vsK葉・U林でした。
K葉さんは、過去に全日本シニア45歳ミックスで優勝、45歳
ダブルスで3位の実績がある長身の選手です。
U林さんは、過去に駒ヶ根のI井先輩がシングルス対戦したことも
ある、小柄などちらかというとシングルスプレーヤーです。
全日本シニアでは、40歳でベスト16か32くらいでは
なかったでしょうか。

僕とM市は、お互い十二分にベテランの域に達しており、試合
経験も豊富で試合慣れもしているはずなのですが、さすがに
大阪府代表の団体戦ということもあり、僕はもちろん緊張し
さしものM市でさえも相当に力が入っておりました。

具体的には、僕はサーブを打つ時のシャトルを持つ左手が震え
M市は普段ならば絶対にしないようなチャンスボールのプッシュ
を2mもアウトさせるような信じられない見たこと無いミスを
するくらいでした。

その背景には、大阪のベンチの圧力もありました。
自称「日本屈指のプレーヤー」M本監督を筆頭に、M口さん
(元早稲田でインカレシングルス3位。元国体選手)や古豪
U地さんなど、実に「ウルサイ」野次や叱咤・・・いや指示が
容赦なく浴びせかけられるのでした。

正直、相手よりもベンチの方が怖かったような感じでした。
体育館内で、間違いなく一番やかましいのが大阪チームでした
(^^;

特によく喋るのがM本監督で、最初の試合でM野くんに対して
「M野!前! M野!前!」と20回くらい同じことを叫んでおり
ました。(すぐ後ろに下がりたがるM野くんに、もっと前に入れ
という意味です)

またU地さんが前に入り、M野くんが後ろに回る勝ちパターンの
体制になると
「これで勝ちや。これで勝ちや」とこれまた20回くらい連呼
していました。めっちゃ面白かったです!

そんな感じで、僕らは二人とも力が入っていてかなりミスって
いたのですが、それは相手も同じだったようで、終始少しリード
を許しながらも、最後にスッと抜け出た僕らが21−18で
1ゲーム目を先取。
そして2ゲーム目は押し気味に進めながらも、定期的に僕らが
ミスり、点数的には競ってしまいましたがやはり21−18で
勝利!
代表での団体戦の重圧は大きかったので、勝利の瞬間は二人とも
大きな雄たけびとガッツポーズを自然と出していました。
2コロで勝って、ここで大阪チームの勝利は確定しました。

しかし予選はリーグ戦なので、三つ巴となった時にゲーム数が
効いてくるということで、50歳ダブルスにも勝ってもらって
ぜひ3−0での勝利を!と期待していましたが、残念ながら
ファイナルでの惜敗となってしまいました。

そこで嬉しい再会がありました!
単身赴任の四日市から富山に戻った山ちゃん(Y田哲司。高校の
後輩)がスポーツドリンクの差し入れを持って、会場まで足を
運んでくれたのです。
おそらくTVか新聞を見て、マスターズの開催を知ったようです
来てくれたのが僕の試合後だったのはタイミング悪しでしたが
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夜は大阪チームでの親睦飲み会です。
女子チームも勝利したので、祝勝会ということにもなりました。

女子40歳45歳を除き、みな大阪の年代別チャンピオンという事も
あり、みなすごく個性的で明るく楽しい方ばかりでした。
男性メンバーは全員知っていましたが、女性は40歳以外の方々は
知りませんでした。
しかし、中でも際立って面白い人間は僕とM市であることには
疑いの余地はありません!?
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楽しい飲み会は盛り上がり、二次会はラーメン屋でラーメン
食べながらビールを飲み直し、そこで一応解散でしたが、僕と
M市とM野くんの三人で、僕の部屋で缶チューハイで三次会を
やりました。
しかしその段階で結構酔っていた僕は、半分寝かかっていたため
何を話したのか一切記憶がありませんでした。

そして二日目。勝負の神奈川戦です。

神奈川チームは、40歳ダブルスがかなり強いので、ここにはまず
勝てないと思っていました。
相手はH路・W久井ペア。
H路は、以前、Aヶ久保と組んで、全日本シニア35歳ダブルスで
優勝している強豪です。
W久井は、元実業団(F士通だったかな?)に所属、若くて細い
のですがスマッシュが異常に速く、強烈な決定力があります。

W久井は高崎市単身赴任中の高校同級生青ちゃん、Y田哲司の後輩
つまり名門菅生中出身だそうです。(山ちゃんの2つ下)
ちなみに青ちゃんは、高崎市でバド練習を9/16に再開したそう
なのですが、無残、基礎打ちの途中に両足がつってリタイヤと
いう、青ちゃんいわくバド人生最低の出来だったとのことです。
しかもよくよく聞いてみると、基礎打ちの途中どころか、最初の
カットのロビングを2〜3回打っただけで、見事!?両足の
すね部分が痙攣してしまったそうです。
そんなに筋力なくて、普通に歩いたり階段昇り降りできてるん
だろうかと余計な心配をしてしまいます(^^;

予想通り、40歳ダブルスは2ゲーム目こそかなり善戦しましたが
基本的にはペンペンにイワされました。
残念ながら力の差が大きすぎました。

そして注目の一戦!?M市・僕vsM成・W松です。

僕はM成さんのことは知らなかったのですが、よくよく調べて
みたらK泉さん(元H政大学)と組んで、全日本シニア45歳
ダブルスで準優勝の実績のある強豪でした。昨年もベスト4
でした(試合後に知りました)

W松は説明するまでもなく、全国トップクラスのシニア強豪で
過去に全日本シニア40歳シングルスで優勝しており、昨年も3位
になるなど、押しも押されもせぬ名選手と言ってよいでしょう。
(ちなみにW松は僕と同い年で、彼の高校時代のパートナーが
前にも書いたムロさん(K室。巨漢の親友)だったこともあり
旧知の仲でした。試合前のW松とのツーショットです)
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しかし、こちらだって負けてはいません!
ブログのマサやんに、天才M市なのですから(^^)v

さすがにこの年代でのM市の知名度は抜群で、色々な人から声を
掛けられていました。
M市の全中決勝の試合を見ていたという人もいて、一緒に写真を
撮られたりもしていました。

ただ前日の福井戦でのM成・W松のプレーを見ていた僕らの正直
かつ冷静な感想は

「ちょっと厳しいかな」

というものでした。相手は動きも良く、スマッシュもかなり速く
レシーブも良かったからです。客観的に見て、相手の方が少し
上かな、と試合前は思いました。

試合は僕らが序盤リードして、10−5となりました。
相手も固くなっていたようで、結構一杯ミスもしてくれました。
W松は試合後「すっごい緊張してたよ〜!M岡からよろしくって
メール入ってきた段階で、体固まってたよ」と言ってました。

しかし、そこから6連続で失点し、10−11と逆転を食らい
ました。
その後一進一退の攻防が続きましたが、若干のリードがそのまま
効いて第一ゲームは18−21で落としてしまいました・・・

そして第二ゲーム。やはり接戦のまま推移していました。
12−14の段階で、僕が相手サーブをプッシュしたのがライン
際に綺麗に決まり、線審もインのコールをして13−14!
と思ったのですが、そこで線審(高校生)が何をトチくるった
のか、判定を覆してアウトのジャッジをしたのです!

打った僕から見ても完全にインだった、それも相当イン(5cmは
ラインの内側)だったので、おそらく線審は見ていなかったんだ
と思われますが、こんな大事な試合の大事なところでミス
ジャッジをされてはたまらんということで、僕らは主審に

「今のはどう見ても完全にインでした」

と主張しました。
主審権限によるオーバーコールを期待したのです。

しかしシャトルが落ちたところは主審から最も遠いところであり
主審もその瞬間をはっきり見たわけではなかったので、形式的に
その線審を呼びつけて話を聞いていましたが、線審も自分が
ジャッジしたことを覆すことなどあるはずもなく、結局主審は

「今のはアウトです」

と、無情の裁定が下されたのでした。

競り合った場面でのこの明らかなジャッジミスは痛かったです。
13−14の1点差となるはずのところが、12−15と3点差
になってしまうわけですから・・・

落胆した僕は、その次の甘いチャンボをアウトしてしまい
12−16の4点差となってしまいました(_ _;
ラリーポイントでのその点差は大きく、そのまま試合は進んで
最終的に16−21で悔しい負けとなってしまいました。

ジャッジミスも痛かったですが、ここでの大きな誤算は
「M市のメガネ」でした!?

M市は視力が低く、前日まで裸眼でプレーしていたのですが
実はあまりよくシャトルが見えていないそうで、いつも適当に
打っているらしいです。

しかし大事な試合だということで、視力をアップさせたかった
のでしょう。
でもいきなり初めてそこでメガネにすることもなかったと思う
のですが・・・

メガネだとシャトルがかなり見えにくい(レンズから外れると
感覚が狂うし、動くとメガネも上下動するし、汗もレンズに
垂れると見えにくくなる)ため、M市のプレーは明らかにいつも
とは違っていました。
彼にしてはの注釈付きですが、異常にミスっていたのです。

空振りはするわ、タイミング外れてカットを打ち損じて床に
打ってみたり、また得意かつ磐石なレシーブも反応が遅れるため
いつもより差し込まれてミスることも多かったです。

いや、もちろんM市のせいにしているわけではありません。
僕も相当ミスっていましたし、いつもは僕の定期的なミスを
彼のプレーでカバーしてもらうというケースが多いので・・・

悔しかった僕は、試合後W松に

「あのプッシュは絶対インだったよなあ?」

と聞いたら、彼らしい屈託のないあっけらかんとした口調で

「うん、入ってた」

と即答で認めました。
でも、僕も言い訳がましくなりたくなかったので

「まあ、あれがインでも勝てなかったかもしれないけどね」

と爽やかにフォローしておきました。

ちなみに、僕らと並行して試合をしていた50歳ダブルスは
僕らの試合途中で負けてしまっていたので、結果的には僕らが
勝とうが負けようが、チームとしては敗北は決定していた状況
でした。
しかし一矢は報いたかったなあ・・・

残念ではありましたが、ベストを尽くした結果ですのでこれが
今の実力です。

しかしW松との試合後、M市と僕との共通見解は、試合前とは
大きく変わりました。

「M市がコンタクトレンズ入れてたら勝てる」
(決して負け惜しみではなく本音の実感)

ということで、全日本シニア時までには、コンタクトを作るよう
に強く依頼をしておきました。
(なんとM市は、コンタクトレンズを通り越して、レーシックを
受けることになりました!)

僕らに勝った神奈川チームは、その後富山(ここもかなり強い)
にも大熱戦の末2−1で勝ってベスト4入りしました。
大阪は、女子がベスト4入りしました!

翌日が準決勝・決勝です。
男子は石川県Aチームが貫禄の優勝でした。
40歳に元インカレチャンプY本(現姓はH)・K谷、45歳に元
インハイ準優勝のH田さん(義仁。H田・M松ペアでK市工出身)
そして50歳には、僕をシングルスでイワしたあのT橋光一さんと
全日本総合にも出場経験があるM利達彦さんですので、それも
当然かと思いました。
大阪のM本監督いわく「ドリームチームや」とのことでした。

そして女子は、これまた貫禄の東京の優勝でした。
40歳に世界シニアで優勝した方がいて(めっちゃ長身。僕と同じ
くらい)、50歳はS藤翔二のお母さんとU田拓馬のお母さん
(元国体選手)が居られるので、磐石の勝利だったと思います。

僕の初参加の日本スポーツマスターズは1勝1敗の予選敗退で
幕を閉じました。
高校のOB合宿をキャンセルまでして臨んだ大会でしたが、僕は
本当に楽しかったし良い経験になりました。
全国のシニア強豪達の強さを、肌で感じることができたのが
非常に有意義で貴重な経験ができました。

その感想は

「僕でも十二分に上位に行けるチャンスがある。しかしもっと
もっと練習が必要」

ということでした。
シニアで勝ち上がる人は、例外なく相当練習をやりまくって
います。
話によると、シニアでベスト4以上の人は公務員(特に消防士)
かバドショップ関係者ばかりだとか!?
シニア強豪たちの、スマッシュ連打する体力とパワーは
ものすごく迫力がありました。
そして僕もその中の一員として、全国に認知されたいと思い
ました。
その可能性は十二分に秘めていると思います(^^)v(自分で
言うなって?)

感心したことを一つ。

対福井戦後、更衣室で着替えていたら、福井県の50歳ダブルスの
方も入ってこられました。
何気ない会話を交わしていましたが、ふとその方がウェアを
脱いだら度肝を抜かれました!
引き締まった上半身は、筋骨隆々で大胸筋が発達していて
30代くらいの鋼の肉体に思えました。
思わず写真を撮らせてもらおうかと思ったくらいです!?
聞くと年齢は59歳とのことだったので、またまたびっくり
しました。
努力の賜物に他なりませんね。敬服致しました。

日本スポーツマスターズは、来年は高知県で開催されるそうです
来年もぜひ参加したい気持ちが強くなりました。
って、来年も大阪総合で優勝できるかは分かりませんが(^^;
非常に楽しかったので、また来年も頑張るぞ〜!!!
ちなみに高知県は、以前の僕の営業担当エリアでしたので
美味しい料理のお店を知っています。
来年も出場して、祝勝会で「かつおの塩たたき」をアテにして
栗焼酎「ダバダ火振り」で一杯やりたいもんです。

試合後の大阪チームの写真です。みな清清しい顔をしてます。
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詳細のスコアは以下のページに掲載されています。

http://sportsmasters2011.jp/result/19/bad/bs.pdf

あっ、それと今回地元石川の友人T野さん夫妻にはたいへん
お世話になりました。どうもありがとうございました。
初日のお店も良かったし、その後のラーメン屋も美味し
かったし、お土産に頂いた「甘納豆」もとっても美味でした
またシニア会場でお会いできることを楽しみにしています!

ではバドの話。

<球を置きにいかないようにしよう>

これは、自省の念を込めて言っております。(って結構多い)
今回の試合で(だけじゃないですが)ネットから少し浮いた球に
対して、僕はつなぎの意味と安全かつ丁寧に、という理由から
球をネットに置く、つまり強く打つのではなく流し込むような
ショットを何球か使いました。

そして、その何球かを全て押し込まれたり、上手くクロスに
打たれてエースを食らってしまいました。

これは大阪総合での準決勝でも、球を置きにいって、それを
待たれて突っ込まれて強く押し込まれるという攻撃を受けて
しまっていたのでした。

相手は常に虎視眈々と「少しでもスキあらば前に出て叩いて
やる!」と前へ前へと意識を持っているので、そのような意思の
弱い球では、攻撃的な相手にしてみたら既に「チャンスボール」
なのです。

まあ全てが全て、置きにいったらダメということもないと思い
ますが、これは気合いと勢いの問題でもあります。
そのような緩い球を念頭に置いていると、いざという時に強い
気持ちが持てず、弱い球を使ってしまい、まんまと相手の餌食と
なってしまうのです。

百歩譲って置きにいく球を使える場合は、以下のケースくらい
でしょう。

1)相手が明らかにカウンターで待っている場合
  そこに強い球を打ってしまったら、カウンターを食らって
  自分はもとより、パートナーも対処できない場合

2)ネット前で、ラケットを上から出せる時
  これも1)の意味合いもありますが、強い球が打てる状態で
  落とす(ネット前でプッシュの形で落とすなど)は、時に
  ラリーに織り交ぜていくと、非常に効く場合もありますし
  また本来のプッシュを打つ際にも、相手に落しを警戒させる
  ことができますので、これはたまにはありだと思います。

ダブルスの場合だと、ネット前でラケットを寝かせた瞬間に
「これはプッシュはないな」と読まれてしまうので、いかにも
ヘアピンを打ちます、みたいにラケットを寝かせて打とうもの
なら、相手が猛然と突っ込んでくる恐れがあります。

球を置きに行く一番いけない部分は、置きにいくことで攻める
気持ちが弱くなってしまうことです。
置きに行ってネットにでもかけようものなら、パートナーさえも
意気消沈してしまうと思いますので(^^;
攻撃的気持ちを持ち続けるためにも、基本的にはネットから
浮いてきた球は、強く弾く方がベターだと思います。

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ついに、全日本シニアの組み合わせが本日発表になりました!
気になる僕のポジションは・・・
今年は第一シード下ではありませんでした(^^;

http://miyagi-badminton.net/kumiawase.pdf

シングルスはY寿多さんのシードの山です。しかし二回戦の相手
はかなり強いです。と言いながらまずは一回戦突破が先ですが。

そしてダブルスは、一回戦がS藤さんペア。S藤さんは昨年の45歳
シングルスのチャンピオンです。
二回勝てば、スポーツマスターズで苦杯を喫したM成さんペアと
再戦の可能性があります。

全日本シニアに出場しようと思うような人たちは、皆バドメイン
で頑張って練習している人たちです。(僕も含めて)
なのでみな強いですし、簡単に勝てる試合などあまりないと
思っています。
以前は強い選手と当たるのはイヤだなあ、と思っていましたが
考えてみたら、上位に行こうとしたらいずれにせよ強い選手
つまりシード選手を誰かは食わないといけないのです。
そして、強い選手を倒してもぎ取った勝利こそ価値があるので
あって、勝って当然の相手(そんなに居ないですが)つまり
自分より実力が下の相手に勝つのは当たり前のことなのです。

いつも思うのですが、相手がいかに強かろうと、自分は自分で
あり、自分以上でも以下でもありません。
できることは自分のプレーをすることだけです。
もちろん、いつもよりは頑張ってスマッシュ打って、頑張って
粘って拾うとは思いますが、究極は「自分のプレーをする」こと
が全日本シニアの場でできれば、それに勝ることはありません。

できれば「自分のベストのプレー」がしたいですけどね(^^)

組み合わせが発表されて、なぜか興奮してきて居ても立っても
いられなくなってしまい、ついついなわとびトレーニングして
しまいました(^^;
スキルは今からは劇的に上達するはずもないので、せめて体力
だけでもつけて自信にしたいマサやんなのでした。
現在、身体ガッタガタです・・・
とりあえず焼酎飲もうっと。

ではまた!
posted by まさやん at 00:01| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする