2011年07月24日

身体を速く回転させて最後に腕を残すドロップは効く

更新をご無沙汰していました。いつものことですが(^^;

気が付くと大阪は盛夏になっていました。バドには非常に厳しい
季節となりました。
自信のある半面シングルスも、ものすごく疲れてしまうほど
大阪の暑さはハンパないのです。
今年は登場が遅かった小さな悪魔「クマゼミ」も、ついに先週
から狂い鳴きを開始してしまいました・・・
ただでさえ寝苦しい朝に、寝室近くの外壁でジージーやられると
是が非でも追い払いたくなります。
早急にクマゼミ撃退用水鉄砲の購入が必要ですね。

さて、更新しない間にも色々とイベントはありました。
また全部書いているとキリがないので、短めに振り返ってみます

<I井先輩大阪遠征>
このタイトル、もう何回目でしょうか(^^;
しかし、僕にとっても毎回嬉しい楽しいイベントなのです。
今では高校の先輩後輩の中で、最も濃いお付き合いをさせて
頂いているのは、間違いなくI井先輩でしょう。

1000円高速が終わったらI井先輩の遠征もなくなるのかなと思い
きや、7月以降も土日の高速料金は半額とのことで、駒ヶ根→
大阪の料金は2000円台なので、財力あるI井先輩にとっては
何の障害にもならないのでした。

I井先輩がお越し頂ける場合は、僕は懸命にゲスト召集に努める
のでした。
今回来て頂けたのは、I井先輩の大学(M蔵工業大学)先輩
Y寿多さん、僕の大学(C央大学)先輩Y田さん、Kえる団のT尾さん
そしてお声掛けはしていなかったものの、ブログの練習日程を
見て自主的!?にお越し頂いたATMのG田さんでした。

と書くとさぞかし活気に溢れた練習だったのかと思われますが
我が畷シャトルズは元々が人数が少なくて、4面あるコートは
いつも余り気味の寂しい状態なのです。

となると流れとしては自然に「シングルス」となるのです。
ある瞬間などは、4面あるコートのうち3面がシングルス対戦
という社会人のクラブチームとしては珍しい状況になっており
ました。

その日も暑かったですが、僕で7ゲーム半(最後のG田さんとの
試合は時間切れ)I井先輩も7ゲームと、練習後のビールの為
というには、やりすぎくらいのオーバーワークで、ヘトヘトに
なって、待望かつメインの飲み会へと突入です。

今回はY寿多さんも泊まることになっていました。
前回は終電の時間を気にして、あまりゆっくり飲めなかったの
ですが、泊まり=帰る必要がない(当たり前)ので、元来お酒が
大好きなY寿多さんは、腰を落ち着けて飲めるのでした。

会場はいつもの「はこべ」です。
大多数の寝屋川市民より、駒ヶ根市民のI井先輩の方がはこべ
利用回数は多いと思います!?

クッタクタに疲れた後の生ビールの味は、今回も変わらず本当に
最高でした!
その後数杯お代わりを繰り返し、3人とも相当酔いが回りました

はこべの料理はどれも家庭的風味に富んでおり、リーズナブルで
美味しいのですが、注文に関してY寿多さんとI井先輩でちょっと
した対立!?がありました。

Y寿多さんが「オムそば」を注文しようとしたのですが、I井先輩
は「そばめし」の方が良くないですかと、意見が分かれたのです

Y寿多さんとI井先輩は互いに譲らず、取っ組み合いの喧嘩に・・・
なるはずもなく、大人の先輩方は、ではその両方を採用して
「オムそばめし」にしようと、はこべのメニューを無視した形で
お願いしてみたら、何と作ってくれるとのこと!

ありがたく頂いてみたらこれがメッチャおいしいのです!!!
今までにはこべで食べてきたどのメニュー(一杯目のビールを
除く)よりもはるかに美味しい新メニューが、ここに誕生した
のでした。
寝屋川市民の方は、一度はこべで「オムそばめし」を注文して
みて下さい(^^)

その後僕の家に移動して、これまた恒例の黒霧島のロックで
しこたま酔って、僕が眠たさ全開になりかけたころに、ゲスト
ルームへ移動しました。

僕の住むマンションには、ゲストルームという宿泊施設があり
親戚や不意のお客が来られた時のために、10畳くらいの部屋が
一室用意されているのです。
そこへ移動して、とどめの焼酎一杯だけ飲んで解散となりました

翌朝はI井先輩は6時に起きたそうですが、Y寿多さんはバドで
疲れたのかいつまでも高いびきをかいて、布団に横たわっており
ました。
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Y寿多さん、I井先輩、楽しい時間をありがとうございました。
はこべの飲み代はまたまたお二人にごちそうになりました。
46歳になってまだオゴられるという日本の体育会系文化は、後輩
としてはありがたいの一言であります(^^)
僕は死ぬまでお二人の年下ですので、引き続きこれからも一生
!?よろしくお願いします。

<海>

夏は海、です。
今年も潜りの季節がやってまいりました。
毎年、海の日が初海になるのですが、今年も例にもれず一泊二日
で、水質の美しい日本海に繰り出してきました。

メンバーは僕、M市、M宅さん(M市の仕事関係)、そしてM田くん
(M宅さんの仕事関係)です。

宿は、有名!?な「万助楼」(まんすけろう)。地元でも由緒
ある旅館で、聞くと創業100年もの歴史を誇る老舗中の老舗旅館
なのでした。

僕はそこに泊まったことはなかったのですが、その近辺を車で
通過した時に「万助楼」の看板を見ていて「面白い名前だなあ」
としっかりインプットしていたのでした。

老舗の旅館らしく、従業員の方々はみなきっちり着物姿でした。
僕は「万助楼」の名前の由来が知りたくて、係の方に聞いてみた
ところ

「初代の方の名前が万助だったんです」

とのこと。
さらに

「二代目は99歳で健在です」!とのこと。
二代目の名前はきっと兆助だと思いました(^^)

この宿はM市が「じゃらん」で予約したそうで、じゃらんの評価
も高かったそうです。

宿の方に

「今日は部屋は一杯なんですか?」

と僕が聞くと

「はい。おかげさまで満室です」

とのことでしたので、僕はすかさず

「そりゃ良かったですね!ということは『満室楼』ですね」

としょうもなさすぎる冗談を言ったら、宿の方は

「ありがとうございます」

と返されて、僕の「満室楼」のギャグは、行き場を失ってしまい
ました(^^;

じゃらんの評価に違わず、満室楼、いや万助楼は素晴らしい旅館
でした。
係の方の対応は丁重だし、部屋も広かったし、温泉も気持ち
良かったし、ロケーションも海沿いで景色も最高。そして何と
言ってもコース料理のように一品づつ運ばれてくる料理が、その
全てが美味しかったのです!
しかも料金は一万円強というリーズナブルな設定。
次回もまたぜひ泊まりたいと思わせる素晴らしい宿だったことを
報告させて頂きます。100%お勧めです!
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海は変わらず綺麗で透明度高く、僕らは童心に帰ってひたすら
スポーツシュノーケリングを心から楽しんできました。

今回の新メンバーM田くんは、海が超久しぶりということで
泳ぎ自体に慣れていなかったらしく、沖合いに浮かぶ岩場に
みんなで泳いでいった時に危ない状況に陥りました・・・

海自体は穏やかだったのですが、岩場付近は波が荒く、岩場に
しがみついていても引き剥がされそうになるくらいの勢いでした

運悪く、M田くんのシュノーケルはマスクとゴムで固定する部分
が、シュノーケルの蛇腹部分にずれた状態になってしまい、支え
を失ってシュノーケルがブラブラと機能しない状況でした。

岩場に必死でつかまりながらも、荒れ狂う波に翻弄されて、M田
くんは、全く余裕がありません。
今から思えば、シュノーケルが固定されていなくても、それを
手で持って岩場から離れさえすれば、波もそれほど荒くないので
問題なかったのですが、完璧にテンパっているM田くんにその
知恵は浮かぶはずもありません。
彼を助けたくてそばに居る僕も、激しい波を耐えるのが精一杯で
身の危険を感じてこわばる表情のM田くんを前にしながら、僕は
励ます事しかできませんでした。

異変に気づいたM市も岩場に寄ってきました。
彼は機転を利かせて、彼のマスクとシュノーケルをM田くんに
与える作戦に出たのです。
変わらず波に翻弄されながらも、必死の思いでマスクを付け替え
シュノーケルが正常に機能する状態になって、僕たち3人は
波が荒い岩場からザブンと一緒に離れました。

岩場から離れさえすれば波は全然大したことはないのですが
死の恐怖に怯えるM田くんは、先導する僕の肩を両手でむんずと
掴み、問題ないシュノーケルを得てからも、ビビリの極地に居た
のでありました。

強力に両肩を掴まれていた僕も「M田くんはさらにビビッって
僕にしがみついて、僕も身体の自由を失い、共に海のもくずと
消えるのではないか」と一瞬だけぞっとしました(^^;

その「臨死体験」!?に強いトラウマを受けてしまったM田くん。
翌日の海で、沖合いに浮かぶ別の岩場に一緒に泳ごう!と誘って
みても、仕事上でお客さんであるM宅さんが強力に誘っても
ただただ頑なに

「いえ、いきません」

と拒み続けました。そりゃそうですよね。

という事件はありましたが、全般的には非常に楽しい初海でした

<プール>

昨日の話です。
嫁がテニスに出かけて、一人ヒマだった僕は、無性に身体を焼き
たくなり、自宅から自転車で20分の寝屋川市民プールに一人で
行ってきました(^^;
独身時代には、夏場はたまにM市弟などと一緒に行ったものです。

大汗をかいてチャリを漕いで、懐かしのプールに到着しました。
駐輪しようとしたところはバイク置き場だったので、係の
おっちゃんに「そこはあかんで」と言われ「ここに停めたら
ええわ」と示されたところは、プール入り口に最も近い場所
でした。

係のおっちゃんは筋金入りの大阪人で

「ここはベストポジションやで!ボックス席や」

と延々と軽口を続けようとしたので、僕は笑いながらも軽く受け
流してすぐに入り口に向かいました(^^)

昔は300円だったと思ったのですが、400円に値上がりしてました

昨日も暑かったので、さぞかし混んでるだろう思ったのですが
予想は外れ、50mプールはスカスカと言っていいくらいでした。

しかし僕の主目的は泳ぎではなく、身体を焼くのみでしたので
申し訳程度にザブッと一回水に身体を浸らせてから、すぐに
プールサイドにデーンとでかい身体を横たわらせました。

30分焼いて水に浸かり、また出て30分。
それを3回繰り返し、海パンのすそをチラチラめくって日焼け
具合を小刻みに確認し、それなりに焼けたので、潜りの訓練と
いうことで、潜水してのプール往復、といっても50mは不可能
なので、縦20mくらいを休みながら4往復して、シャワーを浴びて
しばし身体を乾かして、海パンにランニングシャツを着て
海パンのまま、またチャリを漕いで自宅に帰っていったので
ありました。

プールでの心地よい疲れと、日焼けの満足感に浸った状態での
缶ビールは、えも言われぬほど美味い飲み物になりました!
あまりに美味かったので、問題なく!?焼酎ロックに以降して
しまい、僕はまたまた得意の「健康的廃人」になりました。
しかし、身体はこんがり真っ黒です!これが嬉しいマサやん
なのでした。

ではバドの話。

<身体を速く回転させて最後に腕を残すドロップは効く>

皆さんの周りでも「効くドロップ」の使い手は居ると思います。
その方々に共通した打ち方というのがあります。
それが標題の通り

「身体を速く回転させて最後に腕を残すドロップ」

なのです。

これ、文章で伝えるのは難しいのですが、そこをなかなか得意に
しているので!?書いてみます。

まず、なぜドロップ(カット)が効くのでしょうか?
それは、速いスマッシュに備えているからです。
「スマッシュが来る〜!」と身構えているところに、ドロップが
くるからこそ効くのです。

しかし、ただそれだけでは効き方もしれています。
より効くのは

「ギリギリまでスマッシュのようなフォームで打つ」

からなのです。

これが上手いのがKえる団のT尾さん(チョイ悪おやじ)です。
T尾さんは、十分にスマッシュが打てる体勢、つまりチャンス
ボールの状態で、スマッシュと同じフォームで素早く身体の回転
を使い、最後の最後に腕を残す、つまりはラケットを頭上で
「ピタッ」と止めるイメージなのです。

レシーブする側としては、スマッシュに備えていて、スマッシュ
を打たれる体勢になって、スマッシュのフォームでスマッシュの
(しつこい)体の回転を使われるので、打たれる直前まで反応
できないという状況になります。

いかにスマッシュと同じ体勢でシャトルの下に入っても、体の
回転がゆっくりだと、その時点でスマッシュはないなと判断
できてしまいます。
そこでバレてしまうと、読まれて前に速く出られる形になって
しまい、より高いところで取られて、少し不利になる可能性が
生じてしまうのです。

振り方のイメージとしては、天井に固定されているラケットを
持ちながら、体の回転だけは素早く、でしょうか。
固定されたラケットなら、腕がそれ以上前に行きませんので
ちょうどピタッとラケットを止めるイメージになります。

あるいは、スマッシュの打ち方でラケットを振りながら、最後に
頭上にある仮想の壁でラケットを止める、かな?
壁があれば、これまた「ピタッ」とラケットを止めざるを得なく
なります。

プレーヤーとしては、相手のフォームはどうしても見ます。
その動きを見てショットを判断して反応するわけですが、だから
こそ、相手の反応を逆手に取って、こちらのフォームで相手を
上手く欺くことがラリーを有利に展開する上で、必要かつ重要な
作業になるのです。

基本的には、ショットは相手のフォーム通りにくるものです。
こちらはそのつもりで相手のショットに備えています。
特に、ヒネリのない選手は、フォームそのままのショットを
繰り出してきます。
そういう相手のショットは読みやすく対処もしやすいのです。
しかし、こう打つ、と見せかけて、違うショットを打たれると
程度の差はありますが「効く」ショットになります。
まあそれが「フェイント」なのですが。

今回のお題は、僕が受ける側で考えて効くドロップ(カット)の
打ち方の解説でした。

T尾さん!T尾さんのドロップは効きますよ!
でも多用し過ぎると、読んで叩きますぞ〜(^^)v
***************************

先日の海で僕の身体は真っ黒に日焼けしました。
日焼けすると、ほどなくポロポロと皮がめくれてきます。
それを剥くのが夏の風物詩!?でもあるのですが、なかなか綺麗
にはめくれませんし、乾燥した皮は細切れになってフワフワと
家の中で飛散してしまいます。

それを嫌がる僕の嫁は、僕の身体を「コロコロ」(ペンキを塗る
ローラーみたいな、粘着テープでゴミを取るやつ)で、強制的に
皮をめくっていくのです!

これが劇的に効果大なのです。皮を指先ではがそうとしても
皮自体薄くて弱いので、すぐに切れてなかなか上手く綺麗に
剥がせませんが、コロコロを使うとものの見事にペローンって
めくれて上手く綺麗に剥がせるのです。

その様子はある種猿の毛づくろいみたいですが、マサやん家では
新たな夏の風物詩と化しております(^^)
皆さんもお試しあれ!

ではまた。
posted by まさやん at 11:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

ダブルスのレシーブについて

もうすぐアナログ放送が終わって地デジ化されます。
TV局はもうしつこいくらいに「7月24日アナログ放送終了」と
繰り返していますが、巷の方々は果たしてどの程度までTVを
地デジ対応しているかは分かりません。

地方に出張した時のTVで、やはり地デジ化のPRを見ましたが
その説明は

「近所のご高齢の方々に教えてあげてください」

とご老人達を気遣うコメントがあったのは素晴らしいことだと
思いますが、おそらくはその気遣い通りご老人の方々にとっては
「チデジ?出血を伴う痔のことかいな?」程度だと思います。
(さすがにそりゃないか・・・)
しかしおそらくは、7月24日になり突然アナログ放送が停波と
なった日には、デジサポ(地デジのサポートセンター)には
ご老人達からの苦情の電話が殺到することが予想されます。

マサやん家は、TVは当然地デジ化は完了しておりましたが
DVDレコーダーについてはアナログのままでした。

要は・・・買ったんです!ブルーレイディスクレコーダーを!

今までは番組はHD画質で見れても、録画したものはアナログ
画質でしたので、若干の、いや相当な不満がありました。
しかも最近は地デジ化が近い関係か、DVDレコーダーの番組表
が取得できなくなってしまい、不満の度合いが増大していました

そういうこともあり、先週日曜日、地元の家電量販店を3ヶ所
巡り、念願のブルーレイディスクレコーダーを購入したのです。

僕も大阪の人間ですので、家電購入時には限界まで値切って買う
ことに喜びと幸せを感じますので、最初に行った店で買うなどと
いう「愚行」は有りえないのです。

まずは家のすぐ隣の「ジョーシン」に行きました。
そこではお目当ての機種が「限定5台¥69,800」で販売
しておりました。
限定での価格でしたので、それはその金額なんだろうなあと
まずは情報だけインプットして、次は本命と目された「ヤマダ
電機」です。

そこでは何と同じ機種が¥67,500で販売していたのです!
既にそこで¥2,300の利益!?を確認し、少しニンマリした
僕でしたが、それだけで納得するはずもなく、近くに居た店員に

「これは幾らになりますか?まあ値段によっては今日買わんでも
ないけど」

と、得意技の「買う気はないわけではない。しかし是が非でも
欲しいというわけではないから、もし納得いく価格を提示して
もらえれば買うかもしれない」の意思表示をして、真面目そうな
店員さんの返答を待ちました。

しばらくして戻ってきた店員さんは、厳しそうな表情を浮かべ
ながら

「いやあ、これはもう相当現金値引きしているので、ここからの
値引きは厳しいです」

とのコメントでした・・・

1円もあかんのかい!と思いましたが、それならばということで

「じゃあ、何かオマケで付けてくれません?」

と決してタダでは転ばない姿勢を見せましたが、意に反して
真面目そうなその店員は

「いやあ、オマケできるものも今、全然ないんです」

とにべもありません。

普通の人ならそこで「ああ、そこまで言うんならそれが底値なん
だろうなあ」と諦めて購入しているかもしれませんが、僕は違い
ます(^^;
まあ、こちらの思いを全然反映してくれないので少しカチンと
きたこともあるのですが

「じゃあ分かりました」

とヤマダ電機を立ち去ることにしました。
本音を言うと、そこでほんのしょうもないものでもオマケして
くれていたら、そこで購入を決めても良かったのです!
そこのあと一押しが足りなかったヤマダ電機の店員さんを不憫に
思います。

ただ、実際どうしてもその日に買う必要もありませんでしたので
あっさり諦めて、一応ダメもとで帰り道にあるジョーシン(最初
に行った店とは違うジョーシン)に立ち寄ってみました。

するとそこでは、店中のそこらじゅうに

「地デジ祭」

と書いた紙が垂れ下がっていたのです!

これはちょっと期待できるかもと思い、ブルーレイのコーナーに
行ったところ、僕のお目当ての機種が何と¥64,000で
売っているではないですか!最初から比べると¥5,800も
得しています。同じジョーシンでありながら、この価格差は何
なんやとは少し思いました。

色めきたった僕は、近くに居た店員さんに声を掛けましたが
その店員の名札を見たら、実はソニーの方でした(^^;
メーカーの方は何人か売り場に立っておられるのです。

僕らのお目当てはパナソニックでしたので、さすがに少し遠慮
しましたが、ソニーの方は「全然構いませんよ」との軽いノリで
対応してくれました。

しかもその方は元ジョーシンに勤めていたそうで、ジョーシンの
値段の付け方も知っていて、僕が何も言わないのに自主的に
「¥62,000にしますよ」
と積極的に下げた価格を提示してくれたのです!

これには僕も喜んで、購入意欲が相当膨らみました。

さらにそのソニーの方は

「HDMIケーブルはお持ちですか?この機種にはケーブルが付いて
いないのでTVに接続するのに必要なんですよ」

「いや持っていません」と僕が答えると、その売り場のすぐ横に
あったHDMIケーブルのワゴンからケーブルを取り上げて

「これ半額にしますよ」

と、既にセール価格だったHDMIケーブル(¥1,980)を
¥1,000でいいとのことなのです!!!
どんだけサービスがいいのでしょう。

ついでに「もう一本HDMIケーブルが欲しいんですけど」と
おねだりしてみたら、その店員は「あ、いいですよ。何mでも
同じ¥1,000でいいです」と、尋常でないノリの良さを
見せてくれたので、僕は購入を決意した次第です。

かくしてマサやん家は晴れてブルーレイディスクレコーダーの
オーナーになったわけですが、ジョーシンのレジでさらに嬉しい
サプライズがありました。

よく結婚式の引き出物で、カタログから好きなものを選ぶやつが
ありますが、それもおまけとして付けてくれたのです!!!

今回の買い物は非常〜〜に満足しました(^^)v
皆さんも家電を購入する時は、決して一つの店で即断しては
いけませんよ!?

ではバドの話。

<ダブルスのレシーブについて>

これは自分への戒めを込めて書いています。

先般の大阪総合でのビデオを、ミズノの小塚さんが何とデジカメで
録画してくれていたのをDVDに焼いて頂戴しました。
それを見て、僕のレシーブを見ての感想です。

今までに語ってきた通り、ダブルスはラリーのテンポが速いので
レシーブは決して大振りしてはいけない、速い球に対しての
大振りは、ラケットにちゃんと当たる可能性が下がり、ミスが
多くなってしまいます。

と言いながら、実戦の僕は情けないまでに振りが大きかったです
(^^;
振りが大きくても何回かは取れないわけではありません。しかし
安定度低い大振りでは、3〜4回レシーブしている内に浅く
なってしまい最終的には仕留められてしまうのです。

これは速いスマッシュに対して、負けないように!とこちらも
強く打とうという心理が働いているのは間違いありませんが
そもそも速いスマッシュに対して、それを速いスイングで返球
しようして腕全体で大振りして、しっかりインパクトできる
確率が上がるはずがありません

以前、観戦した日本リーグの試合で、みなレシーブの振りは
非常に小さいと書きました。
腕自体の動きはものすご〜く少なかったのです。
イメージとしては、面を合わせて30〜40cmだけ前に押し出す
みたいな感じでした。

たとえその押し出す範囲が狭くとも、しっかり面がフラットに
シャトルに当たり、タイミング良くシャトルに合わせて振ること
ができれば、そもそもスマッシュが速いので強い球が返せますし
何より重要だと思うのはミスが少なくなることだと思います。

自分ができていないことについて語るのもどうか(^^;と
思いますが、ここは反省と自戒を込めてあえて記事にしたいと
思います。

大振りの弊害は、振った後の体勢が次の球に対応できないという
ことにもあります。
これはやはり基礎打ちのプッシュレシーブで練習するのが
よいのでしょうね!

オーバーヘッドストロークでも、ハイバックでもそうですが
腕を大きく振ることよりも、どうすればラケットヘッドスピード
が上がるのかに意識を置かないと、頑張って振っている割には
強いショットが出せない、という悲しい結果になります。
今一度、ショットの速度=ラケットヘッドの速度ということに
留意して、大振りを徐々に撲滅していきましょう! 僕・・・

***************************

皆さんに報告が2つ!

一つは、9月3〜4日に合宿をすることになりました。
題して「公☆同好会合宿 in プラムイン城陽」です。

公☆とはなんじゃそりゃと思われるでしょうが、これは当て字で
「ハムスター」と読みます。
以前所属していたクラブの同志で、合宿を始めたのが発端ですが
そのクラブの名前を冠にしていたらクレームがついたので
それならば主体の名称を変えれば問題なかろう、ということで
当時僕が飼っていた、目の中に入れても耳をかじられても痛く
ない(いや痛かった・・・)ハムスター同好会にしよう、という
ことになったのでした。どうでもいい情報でした。

これはもちろん!?飲み会がメインではありますが、一応バドも
12:00〜17:00(5時間!)やって、結構練習としては
キツい内容を実施します。

その後、お酒をしこたま大量に購入して、3〜4時までも楽しい
楽しい飲み会が続くのです。

そこでのキーワードは「ギター&トランプ」

僕が一心不乱に奏でるギターに合わせて、皆が一体となって
大合唱して、締めは全員で輪になって肩を組んでの「乾杯」熱唱
その後、七並べ、大貧民、とどめはジョーカーめくり(百人一首
の坊主めくりのようなもの)にて、罰ゲームを楽しみながら
全員がベロンベロンになり、学生時代のノリに戻れるという
楽しみ過ぎる一大イベントなのです!

今のところの参加予定者は

見市、真野くん、小助川(予定)、石井先輩(from長野!)そして
僕となっております。

体育館は3面あり、宿泊の部屋も6〜7人の部屋を2部屋押えて
ありますので、この記事をご覧になった僕の関係者!?の方々は
奮って「公☆同好会合宿」にご参加下さい。
参加ご希望の方は、このブログにコメント頂くか、あるいは僕に
直接メールにてご連絡願います。
ここだけの話、めっちゃ楽しいよ〜〜〜〜(^^)
ギターを練習しとかないとなあ・・・

もう一つは、日本スポーツマスターズ参加の報告です。
日本スポーツマスターズとは、日本体育協会が主催する、全国の
シニア競技志向者で争われる団体戦です。

http://www.japan-sports.or.jp/masters/about.html

日本体育協会によると、以下の通り明確に位置づけが分類されて
おります。

*国体 → ジュニア含む国内アスリート
*日本スポーツマスターズ → 競技志向者
*スポレク祭 → 日常的ゲーム志向者。健康・体力作り志向者

このマスターズは、47都道府県から40歳、45歳、50歳の
ダブルス優勝者3ペアによってチームが構成されます。
つまり、各都道府県の各年代総合チャンピオンしか出場できない
のです!

僕は、その同じ日程に例年楽しみにしている高校のOBOG合宿が
ありましたし、またパートナーの見市も仕事だからまあ無理
だろうと思っていたので、当初は参加しないつもりでした。

しかし、見市に念のため打診したところ、仕事は何とかなりそう
だということと、思いのほか、この試合を「面白そうだ」と
前向きな興味を示したのです。

僕も日本体育協会のHPを読んで、読めば読むほど、この大会に
参加できること自体が非常に栄誉あることなのだなと思い直し
始めました。

大阪総合ダブルスは、今年こそ何とか優勝できましたが、来年も
また優勝できる保証などどこにもありません。
怪我してるかもしれないし、死んでるかもしれない!?

せっかくの栄誉ある「大阪代表」の看板を自ら放棄することは
バドメインプレーヤーとしては、選んではいけない選択肢だと
思い始めてきたのでした。

ということで、全国スポーツマスターズ2011石川大会に参加を
決意しました!
大阪代表として、頑張って実力を出し切って、上位進出を狙い
たいと思います。
皆さん、応援よろしくお願いしますm(_ _)m

さあ、石川県で何食べよ!?いや、何飲もう(^^)

ではまた。
posted by まさやん at 15:00| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする