2010年05月30日

ラリー中スマッシュを打つことは重要

ちこりんさんkanさん、嬉しいコメントありがとうございました
僕のブログでは2回目の動画でした。
デジカメで撮影した動画ですので、イマイチ画質は良くないの
ですが、プレーの感じは十分伝わると思います。

ちなみにこのデジカメ、オヤジがジャパネットたかたから購入
したものです。
ジャパネットフリークであるオヤジは、今までに数々の製品を
購入してきました。
デジカメも今までに4つは買っています。
新しいものを買うと、お古がもらえる仕組みになっているのです
(^^)
これからもどんどん買って欲しいと思います。

この他にも、電波時計2つ、電子辞書1つももらっています。
さらにはダイソンの掃除機も、しっかりマサやん家が頂戴して
おります。
掃除をしないオヤジの実家には、ダイソンの掃除機は完璧に
オーバースペックです。
噂によると、兄の奥さんも密かにダイソンを狙っていたらしい
です(^^)

話が逸れましたが、ヘアピンについてはこの動画でも僕はよく
ミスっていますが、ヘアピンはラリーの中で1回しっかり
入れることができれば、それで十分だと思っています。

というのもバドの試合中で、基礎打ちのようにヘアピンを何度も
打ち合う場面など無いからです。
それどころか、ヘアピンを打たれてヘアピンで返すことさえ
少ないのではないかと思います。

なので、あえてミスっている動画でも、堂々と!?載せることに
しました。
ネット際で打つヘアピンを、延々と打ち続けることなど不可能
です。
ただ、もちろんヘアピンもラリーの一つですので、長く続け
られることに越したことはありませんが。

図らずもkanさんから確認されましたが、僕は右側です。つまり
黒シャツのデカい方です。
左側は同じチームの前田くんです。
前田くんはスマッシュは異常に速いのですが、シングルスでは
僕に全然敵わないので「打倒マサやん」の目標を掲げて、ビール
断ちはするわ、研究用にビデオは買うわ、僕がなわとび
やってると聞くと同じことをするわ、僕を倒すために惜しみない
努力を継続しているようですが、残念ながらその努力が実を
結ぶのはまだ4〜5年先のことでしょう(^^)

ただ、彼はバドを非常に一生懸命やっていますし、僕の助言には
いつもキラキラ目を輝かせて拝聴するので、僕もついつい熱心
かつ真面目に指導してしまいます。
マサやんの「生アドバイス」が受けられる前田くんは幸せもの
です!?

さて、大阪総合40歳シングルスの報告です。

ダブルスで3位に入った翌日、同じ会場である箕面市立第一
総合運動場市民体育館(通称:スカイアリーナ)にて、今度は
シングルスがありました。

昨年優勝していた僕は、栄光の!?第一シードでした。

大阪社会人でのダブルス敗戦を糧に、僕は気持ちは挑戦者!で
邪念は捨てていこう、と気持ちを決めていました。

一回戦は実業団の勝川選手。対戦したことがなかったので
やってみるまでは不安でしたが、試合が始まって数ラリーしたら
これは絶対に負けないと確信しました。
フェイントも効き、クリヤーもドロップもスマッシュも全て
効いているのがアリアリと見えたからです。
その確信通りに、第一ゲームを21−7(これは大差です!)で
先取した僕は、挑戦者の気持ちを早くも失っていました・・・

余裕しゃくしゃくでやりすぎてしまい、第二ゲームは接戦を
演じてしまいました(^^;
しかし最後はビシっと締めて、21−19で勝利。
まずは一回戦突破してホッとしました。

続く二回戦。相手は社会人ATMの合田さんです。
合田さんとは3年前の、大阪社会人30歳シングルスの二回戦で
当たっており、僕がファイナルで勝っていましたが、その時は
ファイナル13−18とリードを許し、そこから怒涛の逆転で
21−18で辛勝だった過去がありましたので、今回も接戦に
なるのかなと思っていました。

しかし対戦してみると、合田さんの調子が悪かったのか、僕が
好調だったのか分かりませんが、21−15、21−11と
苦労することもなく、一方的に楽に勝てました。
僕のちょっとタメたクリヤーや、ネット前のフェイント&ロブ
がよく効いていたようでした。

試合後合田さんは「前回とやり方を変えてみたんですけど・・・
やっぱりダメでしたね」とのコメント。
合田さんも戦前から自信がなかったみたいです。
試合前は、お互いに弱気なのですね(^^;
これでダブルスに続いて3位が確定です!

続く準決勝は、実業団大阪ガスの大井選手。
この方とは、昨年の2回戦で当たり、その時は21−19と
24−22と競りながらも、僕が2−0で辛勝しておりました。
ただ、僕も勝ったとは言いながら、点数的にはほぼ同じですし
2ゲーム目などは16−20の劣勢からの逆転という接戦でした
ので、戦前からここが最大の山だと思っていました。

というわけで、僕はこの試合、最初から気合十分、大きな声を
出しながら、序盤から果敢に攻撃していきました。
対する大井選手も、僕の気合に負けないように?やはり大きな
声を出してプレーしていました。
ちなみに昨年はお互い静かにプレーしていました・・・

大井選手はスマッシュが速いので、レシーブに苦労しながらも
ミスも多いので、第一ゲームは21−14で先取しました。

この試合で良かった点は、気持ちがずっと前向きかつ冷静だった
ということです。
第一ゲームを先取したにも関わらず、僕には「優勝」の邪念は
浮かばず、とにかく一本一本に集中していこう、と今までにない
達観の状況で、僕も成長したなあ!?と思っていました。

勢いに乗って、第二ゲームを突っ走りたいところでしたが
気が抜けたわけでもないと思うのですが、序盤に1−8くらい
バーンと離されてしまったのです。

気持ちは冷静と言いながら、この時は自分に「何やってんだ!」
と腹が立っていました。

しかしすぐさま気持ちを落ち着けて、とにかく1ラリー1ラリー
をしっかり頑張ろう、焦らず普段通りにやろう、最終的には
実力通りとなるはずだ、と一種開き直りの精神で普通に頑張って
いったところ、徐々に差は縮まり、17−17と追いついて
そして何と19−17と大逆転に成功したのです!

僕はそれまでのラリーでも、一本取るごとに大きな声を出して
いましたが、この19点目をゲットした時の声といったら
今までに出したことのない大音量の雄たけびで、箕面の猿も
恐怖に逃げ出すくらいの、それはそれは大きな「ヨーシ!」
でした。
観戦していた見市などは「あまりに大きい声だったので勝ったの
かと思った」そうです(^^;

しかし流れは僕にあり!と、あと2点をもぎとろうとしたの
ですが、残念無念、何とそこから実に簡単に4失点してしまい
よもやの再逆転を許してしまったのです。

つかみかけた勝利を目前にしての第二ゲーム負けは、瞬間落胆
しましたが、ここでも僕は成長の証か、大丈夫、一生懸命やる
だけだ、最終的には実力通りになる(もうお念仏ですね)
そして最後に勝つのは僕だ、とぶつぶつつぶやきながら、勝負の
ファイナルゲームに突入しました。

ファイナルの序盤が、大失敗でした・・・
落ち着き過ぎたのか、向かう気持ちが少なかったのか、何と僕は
3−12という、致命的なリードを最初に許してしまったのです

僕としては、第一、第二ゲームと同じ気持ち・プレーのつもり
だったのですが、観戦していた見市からは
「疲れてきたのか?ラリー中のスマッシュが少ないようだ」
と試合後指摘を受けました。

僕は、実は全然疲れてはいなかったのですが、大井選手のロング
ハイサービスが、バックバウンダリーラインいっぱいいっぱい
まできっちり飛んできていたので、一発目のスマッシュも減り
そして、ラリー中のスマッシュも何故かあまり打たなくなって
いたのでした。

僕も若干意気消沈して(そこまで離されたらそうなります)
決めても声も出さなくなってしまい、しかし諦めることだけは
しないで「離されてしまったのは仕方がない。諦めないで淡々と
ラリーを頑張ろう」と、そこから気持ちは非常に冷静になり
とにかくつなぎまくってやろう、と体力を武器に長いラリーに
持ち込む作戦に出たのです。

これが功を奏したのか、僕は大差だった点をじりじり詰めて
いきました。
10点以上だった差は徐々にせばまって、一時は2点差にまで
追い詰めました!

しかし、序盤のリードはやはり致命的で最後まで尾を引き
相手のネットインに近いショットでエースも奪われ、最終的に
16−21で僕は力尽きました・・・

試合後、大井選手は汗みどろの顔でハーハー息を乱しながら

「強いですね!めっちゃ体力ありますね!最後の連続クリヤー
攻撃はきつかったです。何とか気合負けしないように頑張り
ました」

とのコメントでした。

僕は、何を言われても負けている立場なので

「そんなことないですよ」

くらいしか言えませんでした。
事実、体力自体は僕の方があったようですが、勝てなければ
宝の持ち腐れでしかありません。

ただ、頑張っているなわとびの成果は、ラリー中にほとんど
キツさを感じなかったことで、十二分に感じました。
でも、キツさを感じない時点で、僕は持てる力を出し切って
いなかったのかなあ・・・

しかし前記の通り、精神的には非常に冷静かつ前向きに戦え
ましたし、緊張やビビりからくる凡ミスもなく、負けはしました
が、まあまあ頑張れたのではないかと、一応納得の形です。
連覇を逃したのは残念ですが、負けて新たな課題が見つかり
ましたので、良かった!と思うことにしました。

ちなみに決勝は、僕に勝った大井選手が、逆山から余裕で勝ち
上がった真野くんに2−0で快勝で、初優勝を果たしました。
おめでとうございます。
大井さん、来年は雪辱しますぞ〜!

ということで、僕の2010年大阪総合は、単複ともに3位という
結果に終わりました。
でもまあよく頑張ったと思います。
当日、試合が無いにも関わらず、応援とビデオ撮影、そして
最初の試合のアナウンサー兼解説を勤めてくれた見市どの
ありがとうございました。これからもマサやんの技術顧問として
アドバイスをお願い致しますm(_ _)m

これで今年も全日本シニアへの出場権を獲得しました。
僕の最大の目標は、何と言っても全日本シニアでの上位入賞
です。
ブログを書くようになってから、僕のバドへの姿勢が明らかに
変わりましたが、一生懸命に取り組むようになった最大の理由は
自分の年齢です。

昨日で45歳となった僕に、残された「マジ」バド人生は決して
長いものではありません。
キッツいなわとびしたりダッシュしたり素振りしたりというのは
あと数年ではないか、と思うからです。
といいながら、60歳くらいまでやってそうですが(^^;

一回一回の練習、一回一回のトレーニング、一回一回の試合が
非常に重要で貴重な時間となっているのです。
20代や30代の人には実感が湧かないと思いますが、40を
過ぎると、このような考えになってきます。

もちろんそう思う人ばかりではないと思いますが、皆さんもバド
できる時間は非常に貴重だと思います(特に社会人)ので
その時間内は集中して、一生懸命に取り組まれることをお勧め
いたします。

今週も忙しく、帰宅は毎日22〜23時となっていました。
しかも水曜木曜と東京出張でしたので、木曜の練習参加も予め
不可能と判明していました。
何も運動しない一週間であってはならない!と気合を入れた僕は
火曜日夜0時15分から、なわとびだけ10分やりました。
例の、二重跳び50回10セット、インターバル30秒です。

最近ようやく、インターバル30秒で10回跳びきれるように
なったので、きっかり0時25分に終了しました。
眠くてしんどくてキツかったですが、運動しないことを問題視
しました!?身体には悪いかもしれませんね。

昨日の土曜日は、会社のテニスがありましたが、僕はテニスは
一切プレーしないで、コート横の壁打ち場にて、ずっとなわとび
他トレーニングをやっていました(^^)
コートの横は小山となっていたので、僕は最後にここをダッシュ
で10本駆け上がりましたが、目の前が真っ白になり三途の川が
見えかけました・・・

自己満足でもいい、逞しく育って欲しい。僕の身体!?
ということで、引き続きマサやんは頑張ります。
応援のほどよろしくお願い致します。

さて、バドの話。

<ラリー中スマッシュを打つことは重要>

一見当たり前の話ですが、これは見市から受けたアドバイスです

大阪総合での、大井選手との第一ゲームは僕はよくスマッシュを
打って、そしてそれでラリーが切れて、つまりエースになって
いました。

しかし、途中からラリー主体の組み立てにしてから、僕は意識
しなかったのですが、スマッシュが少なくなっていたようです。

疲れていたのではない、と言いたいのですが、やはり少しは
疲れもあったのかもしれません・・・
打ってレシーブされて、前に拾いに行く、という動作を無意識
に避けていたのかもしれません。

しかし見市曰く

「ラリー中にスマッシュを打つことは必要だ。たとえそれを
レシーブされたとしても、あそこからもスマッシュがあるんや
と相手に思わせることは重要だ」

とアドバイスを受け、ああ、敗因の一つはそこにあったのかも
しれないと大いに反省しているマサやんなのでした。

今回負けたビデオを見ましたが、上記だけではなく、僕のラリー
構成には、ちょっと多彩さが足りなかったように思いました。
具体的には、カットスマッシュや、飛びついてのスマッシュ
そしてフォア奥からのクロスカットが皆無でした。
そのようなラリー構成の乏しさが、相手の動きをよくさせて
いたのでしょう。

課題が見つかれば、あとは実践あるのみです。
次の試合では反省点を改善して、またちょっとだけ上達したい
と思います。
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今更ながらですが、僕のブログにハムスターが採用されている
理由は、ハムスターが大好きだからです。

うちで一時期ハムスター(ジャンガリアンのブルーサファイヤ)
を飼って、いや一緒に住んで!?いたことがあったのですが
それはそれは目に入れても痛くないほどの可愛がりようでした。

はむたろうとヒネリも何もない命名をして、毎日ケージを掃除して
毎日はむちゃんのフン(一日70個くらいする!)を取り除いて
毎日水を換えて、毎晩「はむガーデン」と称する、リビングの一角に
不要となったシーツを敷き、そこをダンボールで壁のように囲み
そこにはむちゃんを放し飼いにして、自分はその中で寝そべって
はむちゃんとのふれあいを楽しむほどでした。

ある日、いつものようにはむガーデンに寝そべっていたところ
知らぬ間に本当に寝てしまったのですが、はむたろうは僕の身体に
よじ登ってきて、ガサガサと僕の耳元あたりにやってきたのです。

僕は寝ぼけながら「ああ、はむたろうが耳のところに居る」と
思っただけでしたが、何とはむちゃんは僕の耳をかじりだした
のです!!!

「痛い!」

ハムスターの歯は細く小さく鋭いので、僕の耳など簡単に貫通
してしまいます。
しかし愛するはむちゃんを驚かせるわけにいかない僕は、その
厳しい痛みに耐えて、ゆっくりとした動作で、やんわりとはむ
たろうを追いやりました。
耳にはピアスのような穴ができて、そこから真っ赤な血が出て
いました(^^;

それからしばらくは、はむたろうが耳のそばにくると、全身が
緊張していました・・・

最初ははむガーデンの、ダンボールで囲まれた範囲だけの放し
飼いでしたが、そのうちにリビング全てをはむたろうのために
開放して、部屋が真っ暗にしていたこともよくありました。

その時には、はむたろうを踏んではいけない!ということで
僕はすり足で歩いていたのでした(^^;
はむたろうを飼っていた間、マサやん家の電気代は相当節約
されていました(本当)

そして夜中は、ケージを開けて、はむたろうが自由に出入り
できるようにしておくほど、はむメインの生活が続きました。

うちのはむたろうは賢いので!?夜中に走り回っても、朝方は
ちゃんとケージの自分の家に戻って、ぐっすりお休みになって
いました。

思えばハムスターは、とても一生懸命です。
一生懸命に走り、一生懸命に食べ、一生懸命にダンボールを
かじり、一生懸命に給水器から水を飲みます。
その姿に僕は随分癒されました。

はむたろうは、3年間僕を楽しませてくれましたが、寿命には
勝てず、ある朝力尽きて、永遠の眠りについてしまいました。
僕が号泣したのは言うまでもありません。
あの悲しさ・喪失感を思うと、もう一回飼うことは憚られて
しまいますが、一方あの可愛さにはまたいつか出会いたいなあ
とも思ってしまいます。

マサやん家の電気代が下がった時が、またハムスターを飼った
時だと思われます!?

下の写真は、はむたろうお昼寝の図です。可愛いでしょう?
未だに僕の携帯と会社パソコンの待ち受けになっています。
皆さんも待ち受けにどうぞ!?

DSCF0042.JPG

ではまた。
posted by まさやん at 10:58| 大阪 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする