2010年03月21日

無角度のスマッシュも効く

先週は愛媛県に出張でした。
木金と、四国中央市〜松山市〜新居浜市〜大洲市〜宇和島市と
広い愛媛県の端から端まで、車で営業回りしてきたのでした。

愛媛県と言えば、このブログの読者さんである岸本さんが浮かび
ます。
岸本さんは、今治市にお住まいで、昨年の全日本シニアにも出場
され、飲み会の途中にご足労にも僕が飲んでいたところまで足を
延ばして会いにきてくれた方です。
いつか愛媛に泊まりで出張が入ったら、ぜひ一緒にバドして
飲みたいですね!とコメントやメールのやり取りをさせて頂いて
おりました。

それがついに今回実現したのです!

出張のスケジュールがなかなか決まらなかったので、今治まで
行けるかどうか分からず、ようやく二日前に確定したので
ダメもとで岸本さんにメールを入れてみると

「グッドタイミング!」

との嬉しい返信を即頂き、かねてからの念願であった、ブログ
読者さんとの「生交流!?」が現実化することが確定しました!
その第一号が岸本さんでした。

松山市での仕事を終え、カーナビを「今治プラザホテル」に
セットして、一路松山自動車道をかっとばしました。
今治に着いてガソリンスタンドに寄って給油しましたら、そこの
おじさんが親しげに話しかけてきました。
車の大阪ナンバーを見て気を遣ってくれたのでしょう。

「今治へは仕事ですか?」
「いえ、プライベートです。知り合いの方が居てバドミントン
するんですよ」
「バドミントンですか〜!そしたら場所は市民体育館ですかね。
市民体育館は・・・」

と、満面の笑みを浮かべておじさんのトークは加速を強め
ガソリンスタンドだけに、さらにエンジンが掛かってきた感じ
です。(大して上手い表現でもない・・・)

実は待ち合わせの時間が迫っていたので、給油後即発車した
かったのですが、嬉しそうに話してくるおじさんの期待を
裏切るのが少し忍びなく、僕も満面の笑みで

「バドミントンの後は盛大な飲み会なんですよ!ガハハハ」

と、飲み会、のフレーズのところで、よくあるジェスチャーの
コップを口に2〜3回運ぶ仕草を見せたら、案の定おじさんの
興奮はピークに達して、下手したらそのまま30分はしゃべり
続けそうな気配さえ察したので、後ろ髪引かれる思いでしたが
最後は適当に切り上げて、また車を走らせました。

ホテルに到着したら、岸本さんは既にホテル前の道路に停車して
待っていて下さいました。
昨年、一瞬でしたが福島で一度お会いしていたので、面通し!?
はスムーズでした。

岸本さんは会うやいなや僕にお土産を手渡して下さいました。
僕が長身(182cm)ということをご存知でしたので、長身用の
安眠まくらと、地元今治で有名なタオルと、和菓子のセットと
いう、過去にTVKのカラオケ番組に出場した時の参加賞を遥かに
上回るプレゼントに非常に感激したと同時に、手ぶらできて
しまった僕は社会人としてひどく恥ずかしい思いでした(^^;

言い訳をしますと、大阪発も早朝で、松山で焼酎でも買おうと
思っていたのですが、松山での仕事が長引いてしまい、遂に
お土産購入の時間さえ取れなかったのでした・・・
岸本さん、すみません。

そしてダッシュでチェックインして、ホテルで慌てて着替えて
岸本さんの車にお邪魔して、練習場所である中学校の体育館へ
向かいました。

車中の会話で、岸本さんは、息子さんがまさに当日、大学に合格
されたという話を聞き、ものすごくハッピーな気持ちになると
同時に、そんなめでたい日に僕が来たばっかりに、お付き合い
させてしまって大丈夫ですか?と気に掛けたのですが、岸本さん
は意に介さない様子で「大丈夫ですよ」とおっしゃったのですが
僕はやはり少し気にしてしまいました・・・
岸本さん、息子さんの現役合格おめでとうございます!

小高い丘にある中学校に到着し、体育館に入ったら、子供達の
元気な声がフロア中に響き渡っていました。
体育館の半面で、空手の練習をしていたのでした。
中学校の体育館というと、大阪ならばバドコート3面が関の山
ですが、今治は環境が良くバドコート6面張れる広さでした。
そして羨ましかったのが、練習時間が何と20時〜22時なのです!
忙しい社会人には、通常の練習時間である18〜21時だと、そも
そも間に合うこと自体が困難なので。

ワクワクしながら岸本さんと基礎打ちを開始!
ものすごく失礼なことを承知で言いますと、岸本さんのプレーは
思った以上に上手くて驚きました!!!
今までのコメントや、55歳という年齢から想像していたのは
ドタドタヨロヨロプレーを予想していたのですが、なんのなんの
動きはシャープで、球も力強く、熱心にバドされているのが力
強く伝わってきました。

そして基礎打ちの後は恒例の半面シングルスです。
僕と基礎打ちした人は、これから逃れられないのでした(^^)
僕は失礼ながら、岸本さんを11-1とイジめてしまいました・・・

その後何度かダブルスをさせて頂きました。
プレーしていて何か違和感があったのですが、その理由は
なぜか皆さん、試合中にカウントを取らないのです。
もちろん、僕はお邪魔している立場なので、積極的に大きな声で
カウントをとっていましたが、僕が入っていないコートの場合
皆さん無言で黙々とプレーをされているのです。
それでちゃんとカウントが頭に入っているのだから、今治の方は
黙読に精通しているんだな、と適当な想像をしていました。

ダブルスを数試合させて頂き、岸本さんと組んで一回負けた以外
は全勝と、ブログ責任者!?として面目は保てたかなあ?
岸本さんは、実にキビキビとした動きで、足もあり、レシーブも
良く、とても55歳には見えない溌剌としたプレーで、しかし
黙々とシャトルを打たれるのでした。
組ませて頂いた感想としては、サーブレシーブでもう少し押し
込めたらなあ(全部ラケットが下から出ているので上げざるを
得ない)ということと、後衛からのカットでネットに掛ける
場面が少し多かったかな、ということでした。

ただサーブプッシュの件は、失礼ながら年齢のこともあるので
その時には指摘せず「仕方ないのかな」と引っ込めてしまい
ました。
カットのネット引っ掛けについては即指摘させて頂きました。
岸本さんのカットは効く(何本かエースを奪っていた)ので
そのエースを狙うがあまり、どうしてもネットすれすれに打って
しまうのが原因だと思われます。
ただ、エースもミスも点数が動くラリーポイントですので
エースを上回るミスをしてしまうと、相手に決められているのと
同じことになってしまいます。
カットのエースでなくとも、相手の体勢を崩して、スマッシュと
前衛のプッシュで決めさせる作戦の方が、長い目で見て結果が
出る得策ではないかなと思いました。ご一考のほどを!

その後岸本さんが気を遣ってくれて「シングルスやって下さい」
と、空いているコートに僕を押し出す形で勧めてくれました。
対戦相手の方は、小柄で細身のおにいちゃんという感じの方
でした。
これまた失礼を承知で言うと、地方の愛好会程度を予想していた
僕としては、バドに真剣に取り組んでトレーニングもして
そこそこ実績もある僕は、まあ負けることは無いだろうと
たかをくくっていたのですが、試合が始まってみると、この方
意外に(すみません)拾うし粘るしこちらのショットに対して
反発してくるし、端的に言うと「なかなかヤルなあ!」という
選手だったのです。

それどころか試合序盤で、僕は空腹の為、一時的な低血糖状態
となり、尋常で無い疲れが全身を襲い、6−6の段階で
「すみません。ちょっと待って下さい」とわがままな休憩を
要請するほど、フラフラになってしまいました・・・

小休止の後少し体力は回復しましたが、一進一退の攻防ながら
僕は1ゲームを落としてしまいました。

となると僕の次のセリフは決まっています。

「もう一丁お願いします!」

負けず嫌いは競技者に必要な要素です!?

快く2ゲーム目を受け入れて頂き、体もほぐれた僕が、次は
難なく取り返しました。僕のショットも効いていたようで
相手の方のミスも目立ちました。

1−1となると、白黒つける必要があります。
と言いながら、僕はどちらでも良かったのですが、相手の方も
ファイナルをやりたそうな感じでしたので、望むところと
3ゲーム目に突入しました。

僕の本音は「ブログ読者さんの岸本さんの前で負けたくない」
でした。
まあ普通に「勝ちたい」のではありましたが、やはり読者さんに
いいところを見せたい!と思うのは自然な感情だと思います。

ということで、空腹で疲れながらも頑張って、試合は序盤に
若干リードを許しながら、中盤で逆転し、僕は勝ちを強烈に
意識しました。

それがまずかったのか、そこから僕のショットがことごとく
アウトになるのです・・・
多分数センチだと思うのですが、入った!と思うショットが
出てしまって失点が加速し、また相手も勝負に執念を燃やして
よく動きよく粘ってくるので、僕も疲れさせられて後半は動き
が鈍くなってしまい、17−21くらいで痛恨の敗北を喫して
しまいました(ToT)

試合後、その方に年齢を尋ねたら

「43歳です」

とのことでダブルショック・・・
同じ40代で年齢が一つしか違わない方に、負けてしまった
ショックは甚大でした。

しかし実はこの人はただものではありませんでした。
過去に四国総合30歳シングルス優勝したり、全日本教職員
30歳シングルス3位になったりしている地元の強豪、秋山さん
だったのです。
後で岸本さんに聞くと、高校でバド部の顧問をされており、また
毎日走っておられるとのことで、さすがの体力だと感服しました
僕のなわとびトレーニングでは、まだまだ足りないんだなあ・・・

僕は秋山さんに

「よく動けて粘りますねえ」

と対戦の感想を述べたところ

「それしかできないんです。逆に決め手がないんです」

と謙遜されていました。

僕は

「いやいや。シングルスは動けるのが一番大事です」

と同世代の方の体力とプレーに、惜しみない賞賛を送りました。
非常に悔しかったですが、これも僕の実力なのでした・・・

しかし負けず嫌いの僕は性懲りもなく、対戦直後の秋山さんに
「後でもう一丁お願いします」
と、無茶なお願いをしてしまったのですが(それほど悔しい)
秋山さんは「明後日にダブルスの試合があるけん。ダブルスの
練習がしたいです。ダブルスが苦手やけん」(だったかな?)
とのことで、僕からしたら「勝ち逃げ」されてしまった思いで
僕の興奮は抑えられない状況でした!?

すると、今度はもう少しおじさんっぽい人が自嘲気味に
「次のおじさんです」(だったかな?記憶はあいまいです)
と、対面のコートに入って下さいました。

見た目の印象は、完全におじさん(すみません・・・)で
僕より年上の感じで、上背もあまりなく、ファイナルの激戦で
疲れていた僕でしたが、まあ普通にやれば勝てるだろうと
再度楽観的にたかをくくってしまいましたが、僕がバテている
分を差し引いても、あれ?この人強いぞ、と気を引き締めざる
を得ない実力の持ち主でした。

どこでも拾うし、ショットが正確で力強く、コートの四隅に
きっちり配球されてくるので、疲れていた僕は見送る場面が
多くなり、しかしそれがまたきっちり「イン」なのでした。

プレーに精彩を欠く僕は1ゲーム目を大差(13-21くらいか)で
失い、それだけ離されて負けても、またまた悔しさだけがムク
ムクと沸き起こり、1ゲーム終了後間髪入れずに

「もう一丁お願いします」

と反対側のコートに移動したら、その方は余裕の笑顔で僕の
駄々っ子的な再挑戦を受け入れてくれました。

悔しい気持ちと裏腹に、一度上がった息はなかなか整わず
粘りを欠く僕は、あれよあれよと言う間に離され、13-19と
厳しい局面に突入していました。

しかし、何としても岸本さんの眼前で連敗はしたくない!という
ことで、僕は疲れていながらも、そこからはっきりギアを入れ
直しました。
動きを速め、ガンガン打って攻撃していったのです!
しんどかったですが(^^;

相手の方も19点となって「もう大丈夫」と油断もあったと思い
ますが、そこから怒涛の7連続得点で大逆転し、20-19とゲーム
ポイントをゲットしたのです。
しんどかったですが(^^;

ただ、そこで僕の「決まった!」と思ったボディーへの
スマッシュを、見事に奥までリターンされて追いつかれた後は
僕の粘りも効かなくなり、再逆転で悔しい悔しい連敗を食らって
しまったのでした。最終的に22-24だったかなあ・・・

年上と思っていたその方も、実は先ほどの秋山さんと同い年の
43歳!!!お二人は高校の同級生なんだそうです。
日下さんといい、四国総合40代チャンプかつ、奥様とのミックス
ダブルスでは、全日本シニアで3位という、地元の強豪だった
のです。

今治恐るべし!地方の愛好会程度と思っていたのが、僕と同世代
でここまでヤル人が居られるとは、自分の甘さと実力不足を
改めて認識して、これではまだまだ全日本シニアで活躍など
望むべくもないと、身を引き締めなければならないと強く思い
ました。

しかしこの今治遠征で、そういう気持ちになれたのは逆に収穫
だったと思います。マサやんはあくまでも前向きです(^^)
これからも、今まで以上にバドに研鑽し、実力の向上に努めて
いこうと気持ちを新たにしました。

練習後は、念願の!?飲み会です。
岸本さんとは、いつかお会いしてバドしてギンギンに飲みたい
ですね、と合言葉のように約束していました。
とは言いながら、大阪と今治なのでなかなか実現に至らず
今までは口だけの人間になっていました。

それがようやく実現ということで、僕の気持ちは浮き足立ち
シングルスで負けたことも少し忘れ!?初の生交流に、完全に
舞い上がってしまいました。

岸本さんいわく、今治は焼き鳥が美味しくて有名なんだそうです
しかしながら、美味しい焼き鳥屋さんは、練習後の22時には
既に閉まっている為、岸本さんは申し訳なさそうに

「普通の居酒屋でいいですか」

とお気遣い下さったのですが、僕はアルコールさえ飲めれば
吉野家でもいい!?と思っていたので

「全っ然、問題ありません。飲めればどこでもいいです」

と、全然という言葉に最大限の力を込めて、岸本さんの心配を
払拭しようと、強調しました。

場所は今治駅前の「千年の宴」昨年の全日本シニアで初日夜に
飲んだ場所も同じ「千年の宴」でしたので、懐かしくそして
不思議な感じがしました。

岸本さんと対面する形で座り、最初の生ビールが運ばれてきた時
の気分は、高揚しすぎて危うくそのまま一気しそうでした!?
岸本さんの息子さんの大学現役合格と、念願の生交流を祝して
僕と岸本さんのグラスは、ひびが入るくらいに強くぶつかり
高らかに「乾パーイ!」と叫んだ二人の顔は満面の笑みでした。

岸本さんは、自他共に認める酒飲みで、休肝日は一日たりとも
設けず、泥酔して道端に寝てしまったり、タクシーで自宅に
帰りながら、自宅の玄関先で寝てしまい、タクシーの運転手が
心配して引き返し、あと数メートルが動けなかった岸本さんを
自宅までいざなった武勇伝の持ち主である程、酒豪でしたので
直近の飲み会でマーライオンになり、定期入れを失くした僕と
気が合うのは明白でした!?

ビールから焼酎お湯割りに変わり、一体何杯飲んだか全く
分からないほどお代わりしまくって、初対面とは思えない程
話も弾み、バドのことや家族の話など、沈黙の時間は一切なく
楽しい時間は跳ぶように過ぎ去っていきました。
気がつくと日付も変わり1時近くなってきたところで、情け
なくも僕が睡魔に襲われ始めました。

その日は早朝から大阪を社用車で出発し、四国中央市〜松山
そして今治と長距離ドライブをして、そしてシングルスの激戦
をこなした僕は、悲しいかな疲労が蓄積していたのでした。
まあ、いつものことという噂もありますが・・・

岸本さんは

「マサやんは意外と弱いねえ」

と酒豪らしく、同じかそれ以上の酒量を飲んでおられながらも
見た感じではあまり変わっておられず、先ほどのシングルスに
続いて三連敗した思いでした(^^;

しかし優しい岸本さんは、疲れている僕を気遣ってお開きにして
頂き、お会計を見たら何と、二人で¥13,000にも到達しており
ました!
これは確実に、焼酎お湯割り代が殆どでしょう(^^)

僕は、そこで男らしく!?一万円札を会計にバーンと置き
「残りを岸本さんお願いします」と、せめてもの気持ちを見せた
つもりでした。今思えば、全額出せば良かったですが・・・

そして店を出て岸本さんを待っていたのですが、岸本さんの手には
僕が先ほど出した一万円札が握られていました。
それを僕に返そうとするのです。

僕は「岸本さん、これは受け取れません。お土産も大量に頂いて
車で送迎もして頂いて、一緒に練習もさせて頂いて(練習代
¥500も出して頂いた・・・)僕と飲む為に車を駐車場に停め
させてしまって(ただ今治駅前の駐車場は、一晩停めて¥500)
息子さんの大学合格の嬉しい日にお付き合いして頂いて、それで
ごちそうになるわけにはいきませんよ〜」と僕も必死で固辞して
一万円札を押し返そうとするのですが、岸本さんはどうしても
受け取ってくれないのです。

一万円札のつばぜり合いが20mほど続きましたが、そのままでは
翌朝まで続きそうだったので!?最後は僕が折れる形になって
しまい

「では岸本さんが大阪遠征の時には、僕が接待させて頂きます」

という、いつになるか分からない空手形を理由に、全額ご馳走
になってしまったのでした。
シングルス、お酒に続いて四連敗です(^^;

その後今治駅前に立つ、猿飛佐助の銅像について、しばし岸本
さんの講釈を拝聴しました。
いわく佐助は今治出身だそうで、筋斗雲に乗っており、片手に
巻物を、もう一方の手は手印を結んでいる(だったかな)との
説明でしたが、朦朧とした僕の頭では猿飛佐助か服部半蔵か
忍者ハットリくんか翌朝には覚えている自信がありませんでした
(^^;
その説明をする岸本さんの口調は、かな〜り酔っておられたよう
に思いました。
その後タクシーを拾い、僕をホテルまで送って頂き、深夜に
自宅に帰っていかれました。

岸本さん、今回の今治遠征では、何から何までお世話になって
しまいまして、本当にありがとうございましたm(_ _)m
頂いた枕は、自宅に帰ってすぐに使用させて頂いております。
僕のいびつな頭にも完全にフィットして、高さも丁度よく
それまで使っていた¥500のそばがら枕とは、寝心地が雲泥の差
です!
仕事を辞められて自由の身になるそうですので、是非是非今度は
大阪に遠征にお越し下さい。
心からお待ちしています。

ブログとバドをやっていなければ、今回の今治遠征は決して
実現することはありませんでした。
いや、両方やっていたとしても、岸本さんがアクションを起して
くれて、僕がそれに応じなければ、実現することはなかったので
今回の生交流は「必然」だったような気さえします。
そういうご縁だったのかもしれません。

後日、岸本さんから重ねて嬉しい報告がありました。
下の娘さんも、見事高校に合格されたそうです!
僕は自分のことのように嬉しい思いでした。
おめでとうございます!!!

このような交流をすることが、ブログを始めた当初からの僕の
夢でした。それを実現させて頂いた優しい岸本さんには、感謝
してもしきれません。
今後とも是非是非よろしくお願い致します。
重ねて、ありがとうございました。

さてバドの話。

<無角度のスマッシュも効く>

今治遠征記が濃かったので、おまけ的な感もありますが、この
ブログのメインはやはりバド技術向上にありますので、バドの
話は必ず書いていきます!

先般、僕の技術顧問!?である見市から、貴重な貴重なテープを
借用しました。
彼が高校選抜大会シングルスで優勝した時の、決勝戦の映像です
(見市vs宮選手)
彼いわく、彼の全盛期は全中シングルスで優勝した時だそう
ですが(ウッドラケットで、ジャンピングハイバックスマッシュ
をクロスに叩き込んでいたそうです!)選抜の試合も、目をむく
程のハイレベルな試合でした!さすが全国一位のプレーは
異次元の世界でした。
彼の全盛時代のプレーを見られるのは、今ではその映像しか
残っていない、ということで、僕は興味津々で繰り返し繰り返し
画面に食い入るように見入りました。
(ちなみに、元テープはベータでしたので、DVDダビング業者に
頼んでDVD化してもらったのですが、¥4,700も取られました!)

そのプレーは、どれ一つとっても参考になるものばかりでしたが
その中で僕が気がついたプレーが標題の、無角度のスマッシュ
でした。

見市のショットはクリエイティブかつ多彩で、スマッシュ一つ
とっても、角度、速度、コースに変化があり、そもそもが速い
ので、レシーブする方は困難を極めると思いますが、特にエース
を奪っていたのが、ドライブのような軌道で全然角度がない
平行のスマッシュでした。
宮選手はしばしば取り損ねており、確実に効果的な攻撃の一つ
だったと思います。

無論、そもそもの速さがあるのですが、今までに僕はあのような
角度のないスマッシュを打つという概念すらなかったので
非常に印象に残りました。

それ以外にも、角度だけのカットスマッシュ、筋肉にブレーキ
をかけるドロップ、クロスへのスマッシュ、クロスへのカット
を織り交ぜているからこそのエースだとは思いますが、これは
バリエーションの一つとして、試してみる価値は高いと思います
何故なら実によく決まっていたので。

角度をつけないスマッシュ。次回練習で是非使ってみて下さい。
僕も使ってみます(^^)

***************************

一昨日は高知に出張でした。
会社の先輩二名と3人で社用車でのロングドライブです。
当日10時に客先入りしなければならなかった為、僕の起床時間は
4:40!
しかもその前日が忙しく、帰宅したのが23:30だった為、実質
ほぼ寝ていない悪条件でしたが、会話が弾む車内でしたので
眠気は一切感じることなく、快適な出張となりました。

仕事もうまくいき、高知といえばやはり飲み会(またか・・・)
ということで、懇意のお客さんと一席設けることになりました。

地元の名物料理を食べさせてくれる美味しい馴染みの居酒屋で
「かつおの塩たたき」「土佐巻き(かつおのたたきとにんにく
スライスを巻き寿司にしたもの。非常に美味い!)」
「四万十川の川エビの揚げ物」「四万十川の川のりのてんぷら」
「さばのお刺身」などなど、思い出すだけでよだれが垂れそうな
ごちそうがテーブルに並んだ状態は豪勢で、会社の先輩二人は
料理の写真を無心に携帯で撮影していました。

僕は高知料理には慣れていましたが、ついついつられて僕も
撮影してしまいました。
これが塩たたきです。肉厚で美味そうでしょう!美味いのです。
201003191904000.jpg
そしてこれが川エビ。香ばしくて噛みしめると旨味成分たっぷり
で、クセになる逸品です。
201003191905000.jpg
これが土佐巻き。飲み会にごはんものというのも不自然ですが
これはたたきの旨味とにんにくの旨味が最高にマッチして
何個でも食べられそうなごちそうです。
201003191905001.jpg
土佐の焼酎といえば、有名なのが「ダバダ火振(ひぶり)」
これは何と栗焼酎なのです。
地元でも入手困難な貴重品ですが、僕らは4人で軽〜く一本
ボトルを空けてしまいました。

お客さんの勧めで飲んだのは「どぶろく」
精製前の日本酒で、濁り酒とも言うようですが、甘酒のように
白くにごっており、少し酸味が強く、そしてアルコール度数が
高いのですが、是非、ということで、全員がコップ一杯注文
しました。
左は空いたダバダ火振のボトル、右がどぶろくです。
201003192008000.jpg
僕はお酒が進んだこともありますが、完全な寝不足で疲労して
いたので、いつもより酔いが激しくアルコールと疲労が全身を
蝕んでおりました。

途中トイレに立ち、用を足そうとした刹那に、僕は急激に血の気
が引いて気が遠くなりそうになるのを察し、トイレ前の棚に
頭を乗せ、ぶっ倒れるのを避けようと用心しました。
ところが、僕は何故か気を失ってしまって、その便器の前で
座り込んでいた状態で正気を取り戻したのです!

倒れたのか、あまりに眠くて辛くてしゃがんで寝てしまったのか
定かではありませんが、どこも痛くなかったので、後者が正解
のようでした。危ない危ない(^^;

その後も、連発するあくびをお客さんに悟られないようにして
楽しいのか厳しいのか分からない飲み会を終え、ホテルに戻り
瞬時に遺体となりました・・・

このようにして、飲んでは寝て、また飲んでは寝ての生活は
今後とも続いていきそうです(^^;
それが幸せだから仕方ないですねえ。

全国のブログ読者の皆さん、こんな僕ですが今後ともよろしく
お願い致します!
そしていつの日かの「生交流」を楽しみにしています。

今晩は守口で練習です。来月の試合に向けて頑張ります!
ではまた。
posted by まさやん at 14:16| 大阪 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

グリップが違っても速いタッチでプッシュしよう

先週の出張から帰阪して、仕事は見事に忙しくなっていました。
3日間も不在にしていたので当たり前なのですが、あまりに
忙しいので、毎日帰宅は遅くなりかなりストレスが溜まって
おりました。

そんな状況でしたが、今週は楽しみなイベントがありました。
山口さんとの第三回目飲み会です!

何が楽しいのか?やはりその明るく気さくで話しやすい性格と
バドが大好きだということでしょう。

バドショップチャンプのオーナーである山口さんは、年上かつ
財力がありますので、過去二回はありがたくもオゴって頂いて
おりました。

しかし、毎回毎回オゴって頂くわけにもいかないので、僕と
見市とで今回は接待しようということにしました。
場所は申し訳ないことに、僕の地元の香里園にお呼び立てして
しまいました。

18:50改札出たところで待ち合わせでしたが、山口さんは時間
厳守の人なので、遅れるわけにはいかないと、僕はまだまだ
忙しい仕事をブン投げて、5分前には改札の前にスタンバって
いました。
時間厳守は見市も重々承知しており、計ったように18:49に
改札を出てきました。お互いさすがです!?

ところが主賓の山口さんがまだ見えません・・・
見市は「山口さんのことやから、もう向こうの方(階段を下りる
辺り。出口の近く)に行ってはるんやないか」と予想して
僕は「もうビール飲んで出来上がってるかも分からんなあ」と
軽口を叩いていましたが、予想通りというか、飲んではいな
かったものの、改札から離れた階段のあたりで、にこやかに
手を振る山口さんを発見!
その途端、実に嬉しい気持ちになりました。

嫁に教わった良さげなお店に入り、クリーミィーな泡たっぷりの
生ビールで乾杯し、程よく酔うにつれて、僕らのトークは実に
活発な状態をキープしていました。3人共よくしゃべりました。
しかし利害関係がないし、山口さんは相当年上であるにも
かかわらず、エラぶったところが全く無いし、僕らの話にも
よく耳を傾けてくれるので、心からリラックスして思った事を
話せるし、思った事を話してもらえるので、ああ、これこそが
本当の飲み会だなと、楽しく貴重な時間を満喫しました。

話題はやはりどうしてもバドの話になるのですが、その中で
山口さんがおっしゃった言葉で胸に響いたのが

「バドミントンはな〜、自分の年齢にチャレンジすることや」

物理的年齢や見た目は年を重ねても、バドはいくつになっても
楽しい競技であることには変わりなく、だからいつまでも
楽しい汗を流して続けているのですが、やはり頑張るからには
同世代には負けないぞ!という気概が必要だということであり
また、年々動かなくなっていく体を鍛えて、実年齢以上の実力
と体力を保持し続けることが、生涯スポーツとして重要な事で
ある、という意味だと思いました。
実に素敵な言葉だと、僕はしばし感激していましたが、焼酎を
飲む動きは止まりませんでした!?

親愛なる山口さんに敬意を表して、山口さんの経営されている
チャンプのネットショップのURLを左に掲載しましたので、是非
皆さんどしどしバド用品の購入にご利用下さい!

その場でさらにもう一つ、驚いたことがありました。

僕がなわとび二重跳び50回10セットやっていることを
話した際、山口さんは「ほー、そんなにやってるんか!すごいな」
と言ってくれたのですが、そのトレーニングを教えてくれた
見市はさらっと

「僕は高校時代、50回10セットを3回連続でやってたで」

・・・僕は唖然となりました!

あのキッツいキッツい、心臓が爆発しそうななわとびを、10
回跳ぶだけでも死にそうなところを、3回続けてやっていた
とは!!!

いわく
「バドミントンは3ゲームやろ?だから3回やるんや」
と涼しい顔をして話していたのには、僕の焼酎飲む手も少し
止まってしまいました。すぐに再開しましたが(^^;

山口さんはさらっと「それは若さや」と言っていましたが、あの
キツさを体感しまくっている僕としては、信じられない思い
でした。
さすがにトップクラスの選手は鍛え方が違うなあ・・・

しかし、同じことはさすがに44歳の僕には不可能だし、50
回10セットでも未だに厳しいので、それは「逸話」として
参考程度に留めておくことにします(^^)

その後もお酒は進みまくり、途中から皆、芋焼酎のロックを
際限なくお代わりしまくって、全員出来上がっていたと思われ
ます。
山口さんが所用の為途中で帰られてからも少しだけ飲みましたが
不覚にも、目の前がグルングルン回り始めて、僕はお店のトイレ
でマーライオンと化してしまいました。

グロッキーとなってしまったので、僕らは程なくお店の前で
解散して、僕はフラフラな状態の激しい千鳥足ながら何とか
自宅にたどり着きそのままご臨終となったのですが、翌日大変な
ことになってしまったのです。

僕は定期券をなくしてしまったのです!!!
相当飲んだにも関わらず、今回は記憶は失くさなかったのですが
記憶より数倍痛い定期を失くしてしまいました。ガ〜ン・・・

僕の定期は、6ヶ月で12万!という高額でした。ただ、残り
2ヶ月だったので、満額ではありませんが、それでも相当痛い
損失です。
それだけならまだしも、僕は定期入れにpitapa(関東でいう
suica)付きのキャッシュカードを入れており、そちらの方で
不正使用されているのでは!と激しく動揺し、意味もなく自宅
のリビングを右往左往して、まずすべきことは、キャッシュ
カードを止めることだ!と判断し、カード会社に電話して
紛失の旨を伝え、不正使用されていないかを確認しました。

幸いにして、昨夜から翌日にかけてはその記録は無いとのこと。
そこでまずは一安心しましたが、定期券の損失は解消されて
おりません。

今から思えば、もう少し落ち着けば良かったのですが、昨日
飲んだお店に電話して、定期券の落し物がないか聞いてみました

すると・・・有った、有った、有りました〜v(^^)v
僕はリビングで、へなへなとへたりこんでしまうくらい、しばし
放心状態でした。
考えたら、最初にお店に電話すべきでしたが、その時はその事
すら思いつかないくらい激しく動揺していたので仕方ありません

安心感に脱力しているところへ、タイミングよく見市から電話が
かかってきました。
しばしの雑談の後、彼の本題は

「昨日のお店の電話番号教えてくれへん?」

僕は、あの店が気に入ってまた使いたいからかなあと思い
ましたが、真相は

「店に傘忘れたみたいやねん」

彼も同じく忘れ物をするほどそこそこ飲んでいたようで、思わず
吹き出してしまいました。
でも実に楽しい楽しいイベントでした。
翌日は激しい二日酔いでしたが(_ _;

既報の通り、来月の大阪社会人個人戦に、僕は40歳シングルス
に加え、35歳ダブルスにも出場することになりましたが
出場するとなれば、できる限り一緒に組んでおきたいところで
あります。

僕は新パートナーの金澤くんが通う練習場所に顔を出すことに
しました。飲み会の翌日、先週の金曜日です。
ちなみに金澤くんというのは、農業を営んでいて寡黙な若者なの
ですが、バドは熱心に取り組んでいて、社会人になってから
グングン上達した選手です。
練習量が抱負なので、足があり、スマッシュ連打する体力もあり
レシーブも固く、十二分に上位が期待できるパートナーです!

場所は都島区の淀川中学。ここは山岸くんの職場関連でやって
いる場所なのですが、メンバーを見ると殆どが泉北バードの
メンバーで侵食!?されておりました。
山岸くんいわく、ここはビジターで持っているような所との話
でした。

到着するや否や、上地さん(泉北バード)が基礎打ちの相手をして
くれました。
上地さんは、僕との半面シングルス対決を楽しみにしていた
ようで、基礎打ちはアッと言う間に終わり、お互いに自信アリ
の半面対決へとなだれ込みました。

僕の作戦はいつものように、飽きもしないクリヤー攻撃で相手
の体力を奪い、焦りを誘い、自滅を促進するプレーなのでしたが
上地さんはその作戦に、涼しい顔をしてついてくるのです。
いや、ついてくるだけではありません。何か全然疲れていない
ようにすら見受けられるのです。

元々あまり表情が変わらないのが上地さんですが、僕より2〜3
年上にも関わらず、淡々とクリヤーを打ってくるので、むしろ
僕の方が疲れてきてしまい、ミスを頻発させ、悔しくも軍門に
下る結果になってしまいました。

上地さんはバドで飯を食っている方なので、名実共にバドメイン
であることを差し引いても、あの体力には敬意を表します。

僕は悔しかったので、実はヘロヘロになっていながらも、間髪
入れず全面での対戦を申し入れました。
が、枯渇した体力では、全然コントロールが付けられず、またも
ミスのオンパレードで、自滅の形で返り討ちに遭いました。

上地さんは、このブログをよく読んでくれているようですので
喜ばせてあげようと、ちょっと触れてみました(^^)
上地さん、悔しかったですが、あの時は上地さんの方が強かった
ですね。
また是非挑戦させて下さい。次回は雪辱しますので(^^)

そしてその後は金澤くんとずっと組んで、戦績は3勝2敗。
まずまずの出来でした。
久しぶりに全力でのプレーでしたので、今も体がガタガタですが
一部の人とやるのはやはり楽しいと再確認しました。
しばらくはホームチームでの練習がない!!!のですが、新しい
練習場所も見つかって、またそのメンバーの方にも是非また
来て下さいと歓迎して頂いた(金澤くんいわく、相当マンネリ化
していたらしい・・・)ので、またお邪魔させてもらって
さび付きかけた速いプレーを早急に取り戻して、来月の本番で
結果に結び付けたいと思います。

ではようやくバドの話。

<グリップが違っても速いタッチでプッシュしよう>

ダブルスの前衛での話です。

金澤くんと組んだ時、というか僕はいつも前に入ることが多い
のですが、金澤くんは実によく頑張ってスマッシュを連打して
くれます。

本人はあまり自分のプレーに自信が無いようですが、僕から見て
良く動けるし、レシーブもよく取るし、後ろからバンバン打って
くれる体力があるので、パートナーとして心強くまた非常に
組みやすいです。

頑張って連打してくれるので、結構前でチャンスボールが生じ
ますが、その際フォアハンドで持っていて、バック側に球が
くることがたまにあります。

基本的には、前衛はフォアハンドで持っていて、ここはバック
側に来るな!と思う時はサムアップ(グリップに親指を添える)
しますが、フォアで持っていてバックに来た時は、あまり力の
ある球を出せません。

しかし、それでもいいからフォアハンドグリップのまま押し込む
のです!

フォアハンドのままのグリップで、力があまり入らないバック
側のドライブでも、速いタッチでプッシュすることが、相手に
とってイヤな球だと思うのです。

ダブルスの場合は、前衛でカットされると、こちらの余裕が
一気になくなります。
打たれてからこちらにシャトルが来る時間が、途端に短くなる
からです。

力強く打てないからと言って、バック側に来た球をネット前に
落とす(これはこれで攻撃を継続できるので悪くは無いですが)
だけでは、相手に脅威を与えることができません。

多少力が入らなくても、多少ラケット面がぶれていても、多少
体勢が乱れていても、速く押し込むことで相手が対応しきれずに
決まることは多いですし、決まらずともチャンスボールが
返ってくることが期待できます。

堅実にネット前に落とすことも決して間違いではありませんが
ダブルスは後衛が居ますので、ある程度「いってまえ〜!」と
いう冒険的なプレーも必要かつ「アリ」だと思います。

今までバック側に来た球を、グリップが合わないからとネット前
に置いていた方は、次回からその球を無理矢理でもいいから
押し込んでみて下さい。
きっとその次の甘い球を、頼りになるパートナーが決めてくれる
はずですよ!

試してみて下さい。

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試合という目標ができたので、ますます練習に身が入るところ
ですが、悲しいかなホームチームの練習がしばらく無いのです

体育館の予約を取り損ねたのが原因で、我が畷シャトルズは2月
20日〜3月一杯まで練習がありません・・・
しばらくはビジターで他チームにお邪魔するジプシー生活と
自宅の駐車場でのなわとびで頑張ることになりそうです。
3月で仕事も多忙を極めるのですが、残されたバド人生を極力
頑張って、最大限の努力で「自分の年齢にチャレンジ」していく
しかありません。
あと3ヶ月強で45歳になってしまいますが、引き続きジャージ
の変人は、マンションの駐車場で汗だくに頑張ることでしょう。
マンションの掲示板に「ジャージの変人に注意」と張られる日
も近いか・・・
それを避けるために、いつも明るく挨拶は欠かさないマサやん
なのでした!
汗みどろでジャージで挨拶、それこそが変人かも(^^;

ではまた。
posted by まさやん at 16:40| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする