2009年06月14日

シングルスの時に考えていること

遠い遠い北の大地より様、ありがたいコメント恐れ入ります。
そのように、どうやってたどり着いたか分からずにご覧頂いて
そこにわずかでも目を留めて頂き、そして僕の駄文に目を通して
頂いて濃い内容とお褒めの言葉を頂き、嬉しく思います。

こうやって、私が少しですが頭をひねって書いた文章が、見ず
知らずのバド愛好家に、ほんのわずかでも何らかの良い影響を
与えることができたならば、それだけでものすごいことだと
思います。
インターネットがなければ、絶対に有り得なかったことですね。

ただ、本当は、こういうネット上のつながりだけではなく
実際に体育館にてシャトルを打ち合って、バド上達という同じ
目標に向かって一緒に爽やかな汗を流し、その後は居酒屋で濃い
焼酎ロック片手にバドや人生について冗談を交えまくりながら
談じ合うことが僕の希望であり、それこそができたらいいなあと
いつも強く思っていることなのです。

今のところは、皆さんとは文章だけのお付き合いですが
是非ともご一緒にプレーして、プレー時間より長い飲み会に突入
することが当面の夢です(^^)
お酒が飲めない方は・・・僕が代わりに頂きます!?

さて、マサやんの生涯の続きです。

転校挨拶のほんの短い一言(「名前やろ?」)で爆笑をくらって
以来、僕のあだなはしばらく「大阪弁」になりました。
いくら小学生とはいえ、あまりにヒネりもなくストレート過ぎ
ますね。

それだけではなく、もう一つ方言による痛恨のミスがありました。

細かい状況はすっかり忘れてますが、友達が遊んでいる輪の中に
入りたかった僕は、その中に入れて欲しいという意味を込めた
かったのですが、悲しいかな大阪弁での表現しか知らなかった
僕は、次の表現を使ったがためにさらに笑われてしまう結果に
なってしまったのです・・・

それは・・・

「僕もよして」

関西人ならばこの「よして」の意味は

「寄せて」=「仲間に入れて」

だと皆当たり前のように認識していますが、標準語を操られる
関東の方々におかれましては、この「よして」が、女の子が言う
「やめてよして」の「よして」みたいだと、それはそれは
たいそうな大爆笑をくらってしまいました。

最初僕は、何で笑われているのかにもしばし気づかず、ただ
みんながゲッラゲラ笑っているので、激しく動揺しましたが
やがて「よして」がいけなかったんだと気づき、ああ、何か他に
表現はないのかと焦りに焦りながら「え〜、僕も混ぜて」とか
明らかに不自然な単語に頼らざるを得なかったのです。
ただもうその時点で僕が何を言おうと、一旦燃え上がった子供達
の爆笑は、抑えがきかない状態でした。

標準語での正解は「僕も入れて」でしょう。
このエピソードだけは、一生忘れられそうにありません(ToT)

そんなこんなで、大阪ではあれほどお山の大将かのように振舞って
いた人気者のマサやんは、見るも無残に、おとなしく無口な
転校生に変身してしまったのでした。ああ、かわいそう。

そんな言葉のギャップから、段々と口数が少なくなり、また最初
はあまり友達もできずに寂しげな僕に、気さくに笑顔で話しかけて
くれた人が居ました。
これまた忘れもしない上野圭司くんでした。
席が近かったこともあるのでしょうが、しゃべる相手もなく常に
不安を抱えていた僕に、実にあっけらかんと自然に話しかけて
くれたのです。
当時はそれにどれだけ救われたことか・・・
僕は暗闇の中の一条の光を見た思いで、自分が大阪弁スピーカー
であることも忘れ、急ピッチで友情を深めていったのでした。
U野くんとは、実は不思議な縁があったのですが、それはまた後で

このように、一時的におとなしくなってしまった僕ではあり
ましたが、そこは元来のお調子者の性格は抑えようも無く
徐々に標準語にも慣れていき、みんなに溶け込んでいくにつれ
気が付けばまたまた冗談好きのマサやんに戻っていったのでした。
まあ、時間の問題だったですね(^^)

小学校は5年生から少年野球を始めました。
ジュニアジャイアンツという、当時のジャイアンツと全く同じ
ユニフォームという、少年野球にしては明らかに小生意気な
いでたちのチームでした。

友達がやっていたので、僕もやりたいと親にせがみ、晴れて入部
したのが大きな間違いでした。
そのチームは、監督が元プロ野球選手で、実力は折り紙付きながら
今思えば、たちの悪い体育会系の先輩みたいなテキトウだけど
厳しい指導に、小学生の僕は「これは選択を誤った」と思い
ました。

練習は毎週日曜の7:00位からやるのですが、自分で選んで
おきながら、ゆっくり寝ていられる筈の日曜の朝のまどろみが
野球の為に無くなってしまったのも、当時の大いなる後悔でした。

そのチームには、チーム訓のような5か条があり、会員カードの
裏に記載してあるのですが、監督はこれをことあるごとに唱和
させ、時には突然指名され、それを言えないとバットのグリップ
の部分で「ゴツン」と頭をこづかれるのでした。
軍隊のように、きちっと整列させられて、いきなり指名をくらい
大きな声でこれを言わせるのです。

そうして体で覚えた!?その5か条は、30年超経過した今も
未だに一字一句違わずしっかりと刻みこまれています。

一.礼儀正しく大きな声で返事をすること。
一.集中力と根性を養うこと。
一.仲間の和を考えること。
一.整理整頓を敏速かつ自主的にすること。
一.先輩後輩のけじめをつける。

昔の教育勅語ほどではないにしろ、当時の僕らにとってはこれら
5か条のご誓文をいついかなる場面で指名されても、間髪入れず
即答しなければ肉体に危害が及ぶということで、忘れようにも
忘れられなくなってしまったのです。あな恐ろしや・・・

まあしかし言ってる内容は集団行動において、重要な事だとは
思いますが、でもそれを言えなかったからと言ってバットで
こづくのはやはりチト行き過ぎだと思いますねえ。

覚えているのは、僕の同級生で僕よりわずか1週間先に入った
やつがいたのですが、この5か条の5番目をたてにとり、先輩面
していたのが面白かったですね。
かくいう僕も、僕に1週間遅れて入ってきた同級生をきっちり
後輩扱いしておりました。

少年野球での僕の実力は、バッティングはなかなか優秀で
クリーンアップを打っていたのですが、守備はちょっとイマイチ
でした。バドミントンと同じですね(^^;
ただ、かなりの強肩で、球のスピードと遠投は小学生でもすごい
方だったと、都合いいように回顧させて頂きます。

あと覚えているのは、小学校低学年からそろばんを習ってきて
卒業までは続けたのですが、最終的に2級が限度でした・・・
親指が大きくて、どうしても2玉同時に弾いてしまうのです。
あっ、これは言い訳です(^^;
ただこれは今でも簡単な計算時には、暗算能力が大いに役立って
おります。

それと熱中したのは、鉄棒でした。
5年6年と放課後は狂ったように鉄棒に没頭しておりました。
当時から普通に、蹴上がり、振り上がり、こうもり跳びなどの
技を難なくこなして、得意種目の一つになっていたのです。
ただ、あまりに熱中しすぎて、一度右手のひらの大部分の皮が
ベロンとめくれてしまったことがあり、それを理由にそろばん塾
をサボったら、真面目な母親にひどく叱られたことも覚えて
います・・・

そのように鉄棒に親しんでいたおかげで、高校2年の器械体操の
授業での鉄棒では、体操の先生にその場で初めて教わった
大車輪を、2クラス中で唯一僕だけが軽々とこなして、友人達を
唖然とさせたのは実に痛快な思い出です!

書き出すとどうしても長くなりますねえ。
小学校時代までだけでこの分量ですので、とりあえず今日の
ところはここまでにしときます。
中学校以降は、また次回に!

では、バドの話。

<シングルスの時に考えていること>

テーマは漠然としています(^^;
最近、シングルスにもかなり注力している僕ですが、やはりバド
においては、一人だけの能力で戦うシングルスは基本中の基本
ですし、言い訳も一切できませんし、運動量もかなり多くて
勝とうが負けようが対戦後の充実感において、ダブルスを遥かに
凌ぐ心地よい疲労感がたまらないのです!

日常生活において、ゼーハー苦しくなるまで運動することって
殆どないと思います。それがシングルスだと、日常茶飯事です。
そしてシングルスをやっていると、ダブルスでの動きが確実に
良くなっているのが分かります。

僕は昔から、どちらかと言うとシングルス向きのプレーヤーで
あったと思います。
背が高く、体力があり、負けず嫌いで、転勤による孤独にも強い
!?ので。
実のところは、ダブルスが下手でよく分からなかったからとも
言えますが、シングルスの方が戦績は良かったかもしれません。

さすがに27年も真面目にバドをやってきただけあって、僕にも
それなりのノウハウがあります。
それをちょっと書き出してみたいと思います。

1)相手より一本だけ多く粘ろう!と思う。
  これは以前も何回か書きました。がしかし、この考え方は
 僕にしては「スマッシュヒット」のアイディアであり、天啓に
 近いひらめきのように、突然降って湧いた有効な思考上のコツ
 なのです。この言葉で、僕は特許を取りたいくらいです!

 シングルスの戦いは粘り合いであり、我慢比べの根気勝負です
 どちらかのショットが決まるか、ミスるか、ラリーが終わる
 までは延々と打ち続けなければなりません。
 相手が淡白な性格なら良いのですが、普通は勝とうとしてくる
 ので、こちらのショットをどうにかして拾って粘って返球して
 くるでしょうし、隙あらば強烈なスマッシュや切れ味鋭い
 カットを叩き込んでくるのを、我慢強く狙っているものです。

 そんな頑張る相手、特に実力が同じくらいの選手との対戦は
 ラリーも続いて、実に気が滅入るものです・・・
 特に、こちらの「決まった!」と思うような厳しいショットも
 踏ん張って返してこられると、どうしてもさらに厳しいところ
 を狙わざるを得なくなり、それがミスにつながってしまうと
 いうケースは枚挙に暇がありません。

 「相手は何を打っても拾ってくる」(これは明らかに間違い
 なのですが)と思ってしまうと、ラリーしていても余計な
 恐怖感にさいなまれてしまい、そのせいでいつもより粘れない
 状態になって自滅してしまい、相手がさらに楽になるのです。

 この招かれざる精神状態を一刀両断の下に打破してくれるのが

 「相手より一本だけ多く粘ろう」

 と考えることなのです。
 相手も人間なので、ミスの多寡はありますが、絶対にミス
 しない、などということはあり得ないことです。
 かといって、相手がミスるまで30〜40本もラリーを続けて
 やる!と気合満々な前向き思考は、そうそう誰でも持てるもの
 ではありません。

 そこで発想を切替えて、相手より一本だけ多く粘ればいいんだ
 という思考方法を使えば、わずか一本という少ない数字に
 「それならば」と発奮して、長いラリーにも耐えようという
 勇気と根気が湧いてくるのです。
 これは単に自分を欺いているだけですが・・・

 人間の心と体は密接につながっています。いくら鋼のような
 強靭な肉体を手に入れても、心がヤワでは実力を発揮する前に
 打ち負かされてしまいます。
 ただ、普通の人は、マイナス思考に陥りがちだと思いますので
 こういう考え方の転換で、精神状態を前向きに保つことは
 孤独な戦いであるシングルスにおいて、非常に有効だと思って
 おります。

2)相手を多く走らせよう。
 シングルスは、もちろん技術の勝負でもありますが、大きな
 面を占めるのは、やはり体力です。
 多少、センスや力や技術がなくとも、動き回って拾える体力が
 あれば、勝利への大きな原動力となります。
 
 プレー中に技術が大きく変化することはありませんが、体力は
 次第に消耗していくものです。
 シングルスではエースを取ることも重要ですが、相手の体力を
 奪うことは、常に念頭に置かなければなりません。
 疲れてくることで、集中力が低下し、ショットの精度も落ち
 精神力も弱くなってくるからです。

 そこで大事なのが、多く走らせるということ。

 具体的には、コートの対角線の斜めの距離が一番長いので
 そこをたくさん走ってもらうような配球をするのです。

 相手がクロスにスマッシュを打ってきたら、ストレートの前に
 置く。
 ストレートにスマッシュを打ってきたら、クロスの前に
 落とす。
 相手がヘアピンを打ったら、クロスの奥に速いロブを返す。
 相手が、ラウンドの奥からこちらのラウンド奥にクリヤーを
 打ってきたら、ストレートの前にドロップを落とす。

 無論、ラリーはそんな単純な配球ばかりではありませんが
 基本的な考え方として、相手により多く動いてもらう為には
 コートの対角線の斜めを、いっぱい走ってもらうようにする
 のが良いのです。
 ただ、それは相手も考えているとは思いますが・・・

3)ラウンドの奥を狙う。
 単純な考え方ではありますが、大部分の人はバックハンドが
 苦手であり、特にハイバックは苦手な人が多いと思います。
 ハイバックを強く打てる人であっても、普通のオーバーヘッド
 ストロークのようには多彩には打てないものです。
 なので、ラウンドの奥というのは、物理的な弱点と見て良い
 のです。
 
 フォア奥は半身でも打てるので、移動距離も少ないのですが
 ラウンド奥は、しっかり足を運ばなければならず、相手の動き
 も大きくなります。
 そして後ろを向かせてバックハンドで取らせたら、その時点で
 そのラリーについては、有利に展開していると言えます。
 
 まあ、これまたそんな単純なことでもありませんが、ラウンド
 の奥は、僕の場合は意識して多く狙うようにはしています。

4)クロス奥に打たれた球を、クロス奥に弾き返す。
 これはちょっとパワーが必要とはなりますが、基本的に有効な
 ショットだと思っています。

 クロス奥に打った相手は、返球を予測していると思いますが
 6:4でストレートを待っていると思うのです。僕もそうです
 ので。
 というのは、上記のようにクロス奥からクロス奥に弾き返す
 のは、パワーが要るショットなので、心理的には「クロスには
 返してこないだろう」という予測で、相手のストレートに
 対して、速い返球をしてやろうと思っているのが、ノーマルな
 考え方だと思うからです。

 そこを強く精神的にもショット的にも強く反発して、クロスに
 弾き返せば、相手の対応はちょっとだけ遅れることが期待でき
 ます。あくまで、ほんのちょっと、でしょうが。

 しかし、その「ほんのちょっと」の積み重ねが、バドにおいて
 重要なのです。
 一瞬にして有利になることを期待して、一発で決めてやろう!
 と力んでプレーしている人は、ミスも多く勝率も低いと思われ
 ます。
 焦って良いことなど何もありません。
 落ち着いて、確実にリードを広げていこう、というくらいが
 良いプレーができるのではないかと思っています。

4)素直な打ち方はしない。
 これは大変重要な考え方です。
 つまり、できる限り全てのショットにフェイントを効かせよう
 ということです。

 バドを始めた時に教わった素振りは、基本的な振り方かもしれ
 ませんが、実戦において多用したら、苦難の道を行く事に
 なってしまうでしょう。
 というのは、素直な打ち方は、何を打つのか相手に分かって
 しまうからです。

 トッププレーヤーの打ち方を見ると、何を打つのか分からない
 ように工夫しているのがよく分かります!?

 フォア奥から体を開かないで腕だけでクロススマッシュ。
 スイングの方向と違う方に打つ逆カット。
 必ずワンフェイクが入るネット前。
 打つ瞬間に面を変えるプッシュ等々。

 フェイントには様々な種類がありますが、その要諦は

 「相手に何を打つのか悟らせない」

 ことにあるのです。

 ここで文章だけでフェイントを解説するのは難しいですが
 簡単に言うと、次に集約されるでしょう。

 *ラケットを振る方向と打つ方向を変える。(面を切る)
 *体の動きと違うショットを打つ。(スマッシュのような
  カット)
 *打つタイミングを変える。(ネット前のロブなど)

 同じフォームで、ショットを打ち分けるのも立派なフェイント
 だと思います。
 皆さんの中には、スマッシュとドロップと明らかにフォームが
 異なる人は多いのではないですか?
 何かドロップがバレてるなあ、という方は、次回からは常に
 スマッシュのフォームで、最後の最後にクッとラケットを
 止めて落としてみたら、決定率が高まるかもしれませんよ。

***************************

ちょっと長すぎるので今日はこの辺にしときます(^^;
マサやんの生涯と、シングルスの時に考えていることは、次回に
続く、ということにしておきます。

近畿は早くも梅雨入りしました。まだ6月というのに、もうじめ
じめと湿度も気温も高く、酷暑の夏を予感させます。
雨の日などは、最寄り駅まで傘を差しながらチャリンコを漕いで
気分も沈みがちなのですが、そういう雨の日などに、駅前に
聞きなれた素っ頓狂な大声が響き渡っていることがあるのです。

「おはようございます。ヒロセケイスケです!雨の中足元の
お悪い中お勤めご苦労様です。ヒロセケイスケです!おはよう
ございます。いってらっしゃい。ありがとうございます。
ヒロセケイスケです」

と、こちらのローテンションをものともしない超ハイテンション
全開で、朝っぱらから場違いな絶叫に近い大声を張り上げている
男が居るのです!

この「ヒロセケイスケ」氏なる人物の正体は、寝屋川市の市議会
議員でまだ38歳の若者ですが、その額は既に哀愁を帯びながら
後退しかかっており、I坂と同じ運命を辿ることは、抜け毛を見る
・・・いや火を見るより明らかです。

そうやって元気な声で挨拶すること自体は良いことなのかも
しれませんが、問題なのはその声質とセリフです。

奇しくも同じ「ケイスケ」である鳳啓介みたいに、アニメの
トッポジージョのようなふざけた(ように聞こえる)芝居じみた
声色で、その態度とは裏腹に、どうしても真剣味に欠けている
気がしてならないのです。

加えてその発言内容は、その日のお天気によって「お勤めご苦労
様」の枕詞が変わるだけ。
天気が良い日は「爽やかな空気の中、お勤めご苦労様です」
曇りの日は「はっきりとしない天気の中、お勤めご苦労様です」
そこだけが変わって、あとはただひたすらに
「ヒロセケイスケです」「ヒロセケイスケです」を連呼し続ける
のです。
そんな彼を冷ややかな目で見ているのは、決して僕だけじゃあ
ないと思います(^^)

普通、市議会議員が駅前に立つならば、議会報告などを紙に
まとめて配布したり、その政策や市の現状について語る行為が
必要だと思うのですが、彼はそういう政治に関することは一切
おくびにも出さず、ただただひたすら「ヒロセケイスケです!」
をトッポジージョの声で繰り返すのです。

それは彼の老獪なる作戦であり、寝屋川市議ではこのように
駅前で定期的に挨拶をしているのは、彼が一番回数が多く
知名度の点では、市議において間違いなくトップなので、市議選
の度にこのトッポジージョくんが、毎回ダントツで当選を果たして
いるのです。

そういう僕も、彼の名前は忘れたくても忘れられなくなっている
のでした・・・

思えば市議は32人も居るのですが、その殆どの名前すら知り
ません。
人間の心理として、知っている人に安心感を覚えるのは、選挙に
おいても同様でしょう。
「ヒロセケイスケ」氏は、どうすれば得票を多く獲得できるかを
知っていることが、その点において、他の議員に対して優れて
いるのでありました。まあ、本人も当然認知度アップが、得票に
つながると認識しての挨拶だと思います。

ただ、寝屋川の市議は定員32名に対して、立候補者数は毎回
33名くらい・・・落ちるのはわずか1名なのです。
落ちる1名が不憫でなりませんが。

それならば、僕も彼のように、定期的に朝の挨拶を続けて名前を
売り込んでいけば、当選確実かもしれませんね!
とても僕にはマネできません・・・

ではまた!

PS:しょうさん、岸やんさん、今日の試合頑張って下さい!
   報告待ってますよ。
posted by まさやん at 11:13| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする