2008年02月10日

シングルスのレシーブでは相手を長く走らせよう

最近すっかり更新が滞りぎみで、ブログと言うより週刊誌に近い形となっておりますが
今週も先週に引き続き、出張やら飲み会やらなにやらで、落ち着いてパソコンの前に
向かう事が全然できなかったと一応言い訳をしておきましょう。

本日は、大阪はものすごい雪でした!
朝起きた時は降っていなかったのですが、午前中からどんどん雪の塊が大きくなってきて
マンションから見下ろすゴミゴミした寝屋川の町は、一面の綺麗な白銀の世界に姿を
変えたのでした。

そんな天気だったので、昼間はお出かけをする気にもなれず、一日家にいてゴローンと
横になって、忙しかった一週間の疲れを解消すべく、午後からすやすやと眠っていたので
すが、雪が降ろうが槍が降ろうが、メイン種目であるバドの練習は欠かせません。
若干道が心配でしたが、いつもの時間にはいそいそと勢いよく玄関を飛び出ていったので
ありました!

幸い道路には全然雪は積もっておらず、いつものようにカーステレオをギンギンに鳴らし
スキマスイッチの「全力少年」を良い気分で叫びながら、寝屋川体育館に向かいました。

肝心の練習ですが、人が少ない・・・
雪の影響か、いつもは4面で入りきれないくらいに人が集まるのですが、今日は3面で
十分事足りる状態で、必然的にコートには入りっ放しという、練習にはもってこいの
シチュエーションでした!

今日はダブルスはほぼ全勝。そしてシングルスは、最後に真野くんに1ゲーム献上した
他はやはり全勝。
リーグ戦で一回も勝てなかったうさを完璧に晴らしました!?

今月末は、近畿社会人シングルスに出場します。
今年度の大阪社会人30代シングルスに、たまたま優勝してしまった僕は、ありがたくも
大阪から推薦してもらっているのです。
上記の真野くんも推薦を受けており、当日は仲良く一緒に車で行く事になっております。

シングルスに出場するからには、これからは体力をもっとつける必要があります。
練習もシングルス中心にして、感覚を掴んでいかねばなりません。
また見市氏推奨の「なわとび」も購入して、今日も二重跳びを50回やろうとしましたが
跳ぶ事は問題ないのですが、なわを回す腕が意外と疲れて、45回2セットという劇的に
情けない回数しか飛べませんでした・・・
まあこれからです。なわとびと軟式テニスラケットカバー付け素振りで、瞬発力とパワー
を向上させて、万全の体勢で試合に臨みたいと思っております。

ではバドの話。

<シングルスのレシーブでは相手を長く走らせよう>

僕はよく、一流選手の試合ビデオを見ますが、いつも中国選手のプレーには関心させられ
ます。
彼らはかなり激しいトレーニングから生まれた安定したフットワーク、速いタッチ、強靭
な体力、キレのあるスマッシュなど、学ぶべきポイントは山ほどありますが、ごくごく
細かい事ですが、僕が気がついたことを書かせて頂きます。

それは・・・

スマッシュレシーブは、相手が最も長い距離を走るように前に返球しているのです。

具体的には、ストレートのスマッシュはクロス前に落とし、クロススマッシュはそのまま
ストレートの前に返球しているのです。

スマッシュを打つ相手は、後ろから打っている訳で、打って猛然と前に詰めてはきますが
やはり一番効果的は返球コースは、ネット前なのです。
そしてネット前でも、相手が一番長く動く距離、つまりコートの斜め対角線を走らせる
事が、相手の体力を奪う為には一番得策であると思います。

ストレートのスマッシュをクロス前に切り返すのは、ちょっと難易度が高いかもしれま
せんが、打ち方としては、ラケットを立てて、リストスタンドした状態で、ラケット面を
クロス方向に斜めにして、そのラケット面の角度を利用して、クロスに返球するのです。

クロススマッシュをストレートに返球するのは、ラケット面を合わせるだけなので
それほど難しくはないと思うのですが、加減が弱くてネットに届かない、という事態を
避けるために、シャトルがラケットに当たる瞬間、少し前に押す感じで打つのが良いと
思われます。

スマッシュレシーブは、相手が長く走るように、前に返球するのが基本ですが、基本は
守りながら、時には意表を突いて後ろに返球を交えていけば、相手の前へのダッシュも
少し足止めさせることができると思います。

今までスマッシュレシーブをどうしよう、と悩んでおられた方!上記が絶対的な基本だと
思いますので、明日の練習から試してみては如何でしょうか。
相手はそのレシーブを嫌がると思いますよ!

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今日は少ない人数だったので、精力的にゲームしました。
嬉しかったのは初めてお会いしたおじさん(失礼)と組んで、真野・中川ペアに勝利した
のです!
おじさんは、今ひとつダブルスの動きを理解しておらず、プッシュして下がろうとする
クセがあったので、試合後に指摘したら「普段は僕は動いてフォローしなければならない
人たちと練習してるので」と悲しい言い訳をしておりました。
明らかに年下の僕に言われたのが嬉しくなかったのかもしれません。

う〜ん、反省。
やはり社会人に対する指導は、相手から求められた時にのみした方が良いのでしょうか?
いや、僕は嫌われようが何しようが、思ったことを伝える、というのが大事なのだと
思っています。
そうすることにより、対象の相手が間違いなく伸びるのであれば、僕は躊躇しては
いけないなあと思うのです。

仕事での指導もそうですが、思った事は思った時に言わないと、効果が半減すると思い
ます。
相手の方が聞く聞かないはコントロールできません。
ただ、相手の方の為を思うなら、そうだ!と思ったことはガンガン伝えていけば
最終的にはその人の為になると思います。

マサやんの周りにいる人達!
僕の指導は的確ですぞ。
またブログ読んで、楽しさを追求して下さい。
ではまた。
posted by まさやん at 02:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする