2008年02月03日

勝っても負けても実力だから言い訳は止めよう

今日は大阪社会人リーグの二日目でした。
前回、無念の二敗を喫しておりましたので、今日二敗してしまうと屈辱の二部落ちと
なってしまうのです。
負けられない試合でしたが、最初の試合は1−2の惜敗・・・トップダブルスの若手ペア
は緊張からか普段の実力を出し切れずに負け。
そして第二ダブルスで登場した僕と見市ペアも、見市が約一月も練習できていない状態で
競りながらも決めきれずにやはり負け。
そこで勝負は決まったのですが、マメール中川が分が悪いと思われた富永にファイナルの
価値有る勝利をあげました!
富永くんは、フォームもフットワークも一見ぎこちなく、あまり上手そうに見えないの
ですが、なかなかどうして粘りがあり、ミスが少なくシングルスの実力は30代では
上位のプレーヤーで、見市も負けた事があるくせものなのでしたが、マメールのクロス
カットと、バックハンドからのロングサービスが要所で決まり、チームとしては負けは
したものの、次につながる嬉しい勝利となったのでした!マメちゃん、よく勝ったぞ!

二試合目は7位8位決定戦。つまりベベタ決定戦で、これに負けたチームが悲しい二部
落ちとなってしまうのであり、絶対負けられない試合なのでありました。
今日のメンバーは5人。二複一単の団体戦では、全員出場が義務付けられる状態でした。
あまり選択の余地のないオーダーでしたが、トップダブルスに若手ペア(利光・丸野)
第二ダブルスに見市・マメール、そしてシングルスに僕がデーンと構える磐石の!?
体制で臨んだのでした。

結果は・・・

対戦相手はあまり強くなく(失礼)、ダブルス2−0で僕のシングルスに回ることなく
1部残留を果たしたのでした! あ〜、良かった・・・

今回のリーグ戦では、僕は悲しくも0勝3敗でチームに一切貢献できませんでしたが
何とか1部に残ることができて、また次回はしっかり精進して、以前のように勝ち星を
重ねて、上位にいけるよう頑張っていきたいと思います。

僕は試合では汗をかくこともなく、全然疲れていなかったので、試合後の空いている
コートで恒例の丸野と半面シングルスをやり、非公式戦ながらそこで勝利して、汗もかき
京橋の和民での楽しい飲み会に突入したのでありました。

で、今も自宅に帰り、美味しい焼酎お湯割りを頂いています(^^)
残留祝ということで、あと3杯は頂きます。

ではバドの話。

<勝っても負けても実力だから言い訳は止めよう>

メンタル的な話です。

試合をして、いい勝負をして、ほんの少しの得点差で負ける事はよくあることです。
その相手が、いつもは大概勝つ相手だったりすると、ちょっとの差で負けるのは非常に
悔しいものです。
また、相手のショットはあまり効いておらず、こちらのミスショットで失点を重ねて
しっかり実力を出せばこんな相手には負けないのに!と思うこともあるでしょう。
また、何故かいつもは入るショットが入らず、簡単にレシーブできるショットをネットに
かけてしまい、あれ?あれ?と思う間に失点し、ゲームも落とし、自分では不本意と思う
負けを喫してしまう事もあると思います。

しかし、勝負に生きる人間として(ってちょっと大げさですが)絶対に肝に銘じなければ
ならない事が、厳然として存在するのです!

それは・・・

「勝っても負けても実力」ということです。

相手が汚いサーブを使ったとか、いつもは入るショットが入っていれば負けなかったとか
今日は調子がいまいちだったとか、本当は俺の方が強いのに!とか、言い訳をしようと
思えばいくらでも作り上げて、自分を欺くことができます。

しかし、バドミントンでも何でもそうですが、結果が全てを物語っている、という事です

汚いサーブを使おうがそれに対処できる実力があれば問題ありませんし、いつもは入る
ショットなら、それを入れる実力があれば問題ありませんし、調子がいまいちならば
無理をしないで調子の回復を図れば良いことですし、本当は俺の方が強いなら、俺の方が
最終的には勝つ筈です。

つまり、バドミントンは(何でもそうですが)実力通りの結果になるということです。
そして勝負に生きる人間ならば、その事実は虚心坦懐に受け止めなければなりません。

「惜しかったな〜」という言葉など不要なのです!
「いつもの調子ならいけてたな」などという慰めは無用なのです!

バドミントンの試合は、様々なショットの連続によるラリーの結果として勝敗が決まる
訳ですが、その内容全てがあなたの実力に負うものなのです。

なので、勝負に生きる人間としては、言い訳は一切排除しなければなりません。
そして、負けた人間に対する慰めも、あまり推奨すべきことではありません。

強ければ勝つ。弱ければ負ける。のです。

言い換えれば、勝つのは強いから、負けるのは弱いから、ですね。

負けるのは悔しいことです。一生懸命プレーして惜敗してしまうのは、認めたくない事
かもしれません。

しかしそこを冷静に受け止めて、惜敗だったとしても負けてしまったのは自分の実力
なんだと理解して、勝つ為にひたすら実力の向上を図ろうとすることこそ、健全な
プレーヤーのあるべき姿ではないでしょうか。

そういう気持ちでプレーできれば、結果は実力通りになるんだ!としっかり把握できて
多少プレーにぶれが出ても、落ち着いてラリーを展開して、実力を出し切れることが
できるのではないでしょうか?

自分自身をありのままに見つめることは難しいことかもしれませんが、それができたら
焦り・違和感からくる不本意なミスを減らせるのではないかと思います。

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今日の飲み会も、京橋の和民でした。試合が早く終わったので、開店直後の5時過ぎから
会場入りしました(^^;
今日は残留祝いということで、見市、小助川、マメールと僕の4人で、乾いた身体に
夥しい(おびただしい、と読みます。「大量の」という意味です)量のアルコールを
遠慮なく注入しました。かな〜り酔いました!
そして大事なのが、飲み会後の「てんそ」前にも言ったかもしれませんが、飲み会が
終わって、京橋駅に向かう途中にある立ち食いそば屋さんで食べる「天ぷらそば」
これが何にもまして美味いんだよな〜!
今日も4人でズルズルすすって、楽しい飲み会の締めくくりとさせて頂きました。
あ〜、美味しかった〜!
その後僕はみんなと別れて、一人京阪電車で帰路についたのですが、予想通りしっかり
3駅乗り過ごしました・・・
皆は大丈夫だったのかなあ?
多分僕だけでしょうね(^^)

今は自宅で、美味しい美味しい焼酎お湯割り(梅干し入り)を頂いております。
マメールに「最近ブログの更新が遅い」と言われたので、眠たいけど意地で投稿した次第
です!
最近忙しくてなかなか更新できませんが、応援して下さる皆さんの期待に応えるべく
これからも頑張っていきますので、長い目で!?見て下さいね。

ではまた。
posted by まさやん at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする