2007年08月27日

サウスポー交じりのペアとの対戦

最近は朝晩が若干涼しくなり、また早朝のクマゼミ攻撃もすっかり影を潜めるとともに
少しずつ夏の終わりを感じる今日この頃・・・と言いたい所ですが、大阪はまだまだ
昼間はどっから見ても「真夏」以外の何物でもありません。

端的に夏を感じるのが、水の温度です。
蛇口をひねって出てくるのが、「お湯」そのもの。
いつも思わずガスの種火が点いてるんじゃないか、と間違えるほど「温かい」のです!
おかげで、我が家のガス代は、夏場はいつも最低料金をキープしていて、使用量も2〜3
m3。ガス漏れ程度の使用量で、その少なさに驚く検針員がいつもメーターを二度見する
という噂です!?

この夏も、海でしっかり身体を焼けたので、もうそろそろ秋になってもらっても一向に
差し支えありません。

ブログの更新ですが、この土日にいっぱい時間あった筈なのですが、ある事に忙しくて
今の時間になってしまいました。
ある事とは何かと言うと・・・韓国ドラマです。「春のワルツ」鑑賞です!

僕は知る人ぞ知る韓流ファンで、冬のソナタから始まって、オールイン、美しき日々
天国の階段、ホテリアー、悲しき恋歌、チャングムの誓いなど見まくって、毎回顔を
腫らして号泣しているという、韓国ドラマの大ファンであります。
特に冬ソナは、もう4〜5回は見て、そして毎回同じ場面で同じようにヒックヒック
泣いているという入れ込みようです!
「春のワルツ」は、ユン・ソクホ監督の四季シリーズの最終章。現在もTVで放映中です
しかし、先の気になる僕は、我慢できずに近くのツタヤに行って最終話まで借りて
ボロ泣きしながらこの土日を過ごしたので、忙しかったのでした・・・ああ、よく泣いた

思えば僕も涙もろくなりました。TVで泣く事は日常茶飯事。最近はいい歌詞の歌を
聞いて歌うだけで、嗚咽が止まらないという涙腺の弱さを誇ります。
よく言えば、感受性が高い、ということにしておく事にしましょう。

さてバドの話。

サウスポー交じりのペアとの対戦

左利きというのは、少数派です。
うちのクラブでも、5名しか居ません。
ということはつまり、左利きの選手とはあまり対戦する機会が少ないということです。
左利きの人に聞いても、「左利きとはやりにくい」と言います。
対戦する相手はほぼ右利きなので、右利き相手の配球が身にしみてしまっており
バドミントンは瞬間瞬間の判断でプレーするので、早いラリーの中では身体が覚えた
対右利き用の攻め方を無意識に実行してしまい、その結果手痛い反撃を喰らってしまう
のです。
特に、相手が右・左混在ペアだと、勝手が違ってどう攻めたら良いか分からなくなる事も
出てきます。

正直、僕自身も左利き対策らしきものはあまりないのですが、あえて言うとすると

1.左利きの相手のポジションを意識する。
  これは、無意識に右利き用配球をして、反撃を食らわない為です。
  ダブルスの場合で最も多い、対左利きのミスは、バック側に打ったつもりが左利き
  なのでフォアだった、という冗談のような、それでいて非常に多々ある失敗です。
  特に多いのが、ショートサーブのプッシュで、相手のバック側に習慣で打ったら
  相手が左でフォアの強烈なクロスへのドライブを喰らってエースを奪われてしまう
  というケースです。
  これは自分自身も含めて、周りのベテランさんでも相当普通にやらかしてしまいます
  人間は習慣の動物で、意識しなければ、無意識の方が勝ってしまうのです。
  これを避ける為に、サーブを受ける時には、予め相手の後衛が左利きかどうかを
  クダラないようでもその都度確認することが大事だと思います。
  ラリー中においても、右利きと左利きのフォアとバックを間違えない事が大事です。
  相手のユニフォームの違いからでも何でも、「左はアイツ、左はアイツ」と
  しっかり意識する必要があるでしょう。

2.左利きのバック側を狙う。
  僕の経験から、左利きの人はハイバックを不得手としている人が多いように思います。
  一説によると、左利きの人は心臓の位置の関係で、ハイバックが身体の構造的に
  苦手なのだ、とまことしやかな話を聞いた事がありますが、真偽は別として経験的に
  そう思います。
  これも1.に通じる事ですが、左利きのバック奥を狙う、というのが普通に
  効果的であると、僕は思っています。

3.左利きのフォア奥に気をつける
  これも僕の経験から、2.の反対として、左利きの人はフォア奥は強いと思います。
  これは、右利きの人だとバックハンドになってあまり強い球が来ない筈のところから
  バチーンと強い球が来るので、そういう印象があるのかもしれませんが、それを
  差し引いても、強いような感じがします。
  つまりはこちらが慣れていないだけかもしれませんが。
  なので、左利きのフォア奥からのクロスショットは、右利きとしてはコース・速度
  とも慣れていないショットだと思いますので、警戒する必要があると思います。
  クロスショットは、左はフォア、こちらはバックになりますので。

良く考えてみても、大した対策が出てこなくて申し訳ありません(ちまさんゴメンナサイ)
ただ、考えるべき事は、基本的にはフォアとバックが違うんだ、という事だけでは
ないでしょうか?(そこが難しいのですが・・・)
そこを右利きと同じ感覚で戦うと、どうしても左からのフォアの強烈なクロスを浴びて
面食らう場面が出てくるし、また一旦面食らってしまうと、相手のどこを打っても
フォアのような感じがしてきて混乱してしまうので、ラリーの間・途中でも左の方を
意識して、右利きと同じ配球にならないよう、意識して対戦する事が大事だと思います。

身近に左利きの人が居れば、どんどん対戦してもらうのも手ですね。
左利きの人は、左利きの利点を自分でも理解・把握していると思います。
僕もまた今度、左利きの人にインタビューして意見を聞いてみたいと思います。

たまに左利きの人と対戦すると、脳トレみたいで面白いですよ!
バチーン!ってクロスを喰らうと、「あっ、そやった。左やった」って、お手つき!
みたいな新鮮な感じが味わえますから。

これを読んでいる方で、何か妙案あれば僕も教えて欲しいです。よろしくお願いします。

今日は、ドラマで泣き過ぎてまぶたが唇みたいに腫れてしまっています。
のび太のめがね外した顔みたいです。
韓国好きな僕は、来月韓国旅行(8日〜11日)に行ってきます。
ヨン様に出会うことを夢見て・・・
でも行くのは、ヨン様は絶対に行かない店ばかりかなあ。
免税店で、ヨン様の写真と一緒に写真撮ってきま〜っす。

それでは、アンニョンヒカセヨ(さようなら)
posted by まさやん at 00:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする