2007年07月25日

ダブルスでの狙い目 〜その3

今日はその3として、バック奥からのスマッシュについて考えてみます。
実は昨日の投稿時は深夜かつかなり酔っていたので、今読み返してみると、今一雑
だったかなぁ、と反省しております・・・

今日はちゃんとしらふです!?しっかり考えてみたいと思います。

B → 1.の場合
  これは意表を突くという意味では、効果的なショットです。しかしそれなりの
  スピードがないと、ストレートに返された場合は即命取りになります。
  ここは、自分の体勢が良くて早く打てる状態で、またストレート中心で打ち続けて
  いて、相手の虚を突くタイミングで打てれば、決定打となりえます。
  何故なら、基本的には相手はここに来るとは思っていないからです。

B → 2.の場合
  これも上記同様意表は突けますが、相手のバック側ですので相手が動かず
  体をひねる程度で処理可能な場合、ストレートに置かれるだけでも、前衛も
  取りにくい球になります。
  ここはあまり打たない方が良いと感じます。自分の体勢とスマッシュの威力と
  相談して下さい!

B → 3.の場合
  ここは、相手にもよりますが、フォアに思い切って構えて待っている人がよく
  いますので、そういう人に対してここに打ってしまうと、バッコーン!と
  恐ろしい切返しをされてしまいます。
  何回か打ってみて、相手がフォアで待っていないようなら、たまには打ってよいと
  思います。しかし、味方の前衛は基本的にストレートへの返球に備えて、後衛が
  バック側の場合はバック側に寄っているものですので、やはりストレート中心に
  打ちたいものです。

B → 4.の場合
  センターの攻撃は常にOKです。
  気をつけることは、フォアからと同様に、球筋がずれて向かって右側のレシーバー
  に取られると、切返される恐れは出てきますのでご注意を。

B → 5.の場合
  ここは相手のバック側なので、相手も取りやすいのではありますが、ストレートで
  あること、アウトミスの可能性が低いことから、どんどん打っていくべきコース
  だと思います。
  ただし同じコース・同じスピードばかりだと、相手もどんどん取りやすくなって
  しまうし、こちらは体力を無駄に消費するだけだし自信も失うし!?やはり
  角度の変化・微妙なコースの散らし・高さ・タイミングなど、あの手この手を駆使
  して、少しでも相手に取りにくい球にするように工夫しましょう。

B → 6.の場合
  ここも上記と同様、多用すべきコースです。
  特に相手の利き腕の付け根部分は、バックハンドでレシーブする関係上理論的に
  ここが取りにくくなりますので、意図的にどんどん狙っていきましょう。
  ただ相手によっては、レシーバーがセンターに寄り気味になって、フォアで
  切返しを狙う輩がいますので、相手の返球・構えを打ってみて確認して下さい。

B → 7.の場合
  ここは効果的な良いコースです。ただしアウトにしなければ、です。
  全力で打つスマッシュはショットのぶれも大きいので、常にアウトミスを注意
  しなければなりません。
  ラリーポイントとなり、1ミスが即1失点となるからです。
  前回書いたように、ダブルスの場合は攻撃さえしていれば良しとすべきで
  力量が同程度の場合は、レシーブしている方がショットの難易度から考えて
  不利です。
  ただしミスを恐れるあまり、消極的プレーになってしまっては勢いも出ませんので
  何度か打つ中において、自分のショットの精度を把握することが大事でしょう。
  アウトにしてしまうなら、そのずれる分の範囲を考慮に入れて、コート内にそれが
  収まるようにしなければなりません。

3回に亘って書いてみましたが、基本は真ん中狙いで、後はストレートで左右に散らす
ということでしょうか。
「相手の利き腕の付け根」は、結構ポイントですので意図的に高めにここを狙って
みて欲しいと思います。よく決まると思いますよ!
クロススマッシュは一見派手ですが、一発の力が無い場合は、相手にとって逆にチャンス
ボールになってしまいますので、十分に考えて使って欲しいと思います。

と書いてみてふと思ったのですが、相手がサウスポーの場合だとまた違うなあ、とか
高さとかカットとかクリヤーを混ぜてとか、考えると一筋縄ではいかないなあと
改めて思いました。
ですので、あくまで参考に、ということにしておいて下さい。

今日は大阪も酷暑でした!しかし、会社を休んでしまった僕は涼しい部屋で
桑田さんの「明日晴れるかな」を熱唱して、その曲と歌詞に感激して歌いながら
号泣していました!
明日はちゃんと働きます・・・明日晴れるかな?カンカン照りですね・・・
ではまた。
posted by まさやん at 23:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダブルスでの狙い目 〜その2

今回はダブルスでの、真ん中からのスマッシュのコースについて考えて見たいと思います

A → 1.2.
  1.と2.をまとめてしまいましたが、真ん中からのスマッシュは、基本的に角度が
  つかない(レシーバーにとって)為、1.も2.も同じかなと思います。
  厳密に言うと異なりますが、ここは大雑把にいきたいと思います!?
  真ん中からのスマッシュに対しては、こちらから見て右側の人は気持ちフォアを
  待っていると思います。
  なのでこのコースは、まあ打っても良いかなと思いますが、気をつけなければ
  ならないのは、やはりアウトミスでしょう。
  ダブルスの場合相手も二人ですので、あまり端っこの方を狙って打つメリットは
  ないと思います。
  上から下に打っている分については、攻撃している訳ですので、それほど厳しい
  返球はないものと考えて、攻撃している事を重視して、ノータッチを狙うのは
  避けて、上から下に攻撃していること自体を尊重して、攻撃を継続させる事に
  集中するのが良いと思います。

A → 3.
  ここは上記で書いた通り、レシーバーはフォアで待ちがちなので、あまり打たない
  方が良いでしょう。打つとしたら、バリエーションの一環として、返球を予想
  してのショットにすべきだと思います。

A → 4.
  これは真ん中から真ん中へのスマッシュです。
  前回も書いたように、相手の真ん中は常に効果的だと思います。
  特に真ん中から真ん中のスマッシュは、返球のコースが限定されるので
  前衛にとって、予想しやすい返球となる確率が高いと思われます。
  ここは多用して、どんどん真ん中に攻めてみましょう!

A → 5.
  ここは相手も待っているところですので、打たない方が良いでしょう。
  ただ、返球されたとしても、あまり角度は付かないので、前衛がしっかり
  待っていれば、打っても構わないコースだと思います。

A → 6.7.
  ここも大雑把に、一つにまとめます・・・
  ここは相手も若干待っていないと思われますので、積極的に攻めて良いコース
  だと思います。
  真ん中から打つ場合、相手にとっても角度が付かないということもありますが
  こちらとしても、返球に角度はつかないというメリットはあります。
  なので、基本的に真ん中から打つショットは、どこへ打っても良いような
  気がしております。
  しかしその中でも一番効果的と考えられるのは、やはり相手のセンターです。
  ダブルスの基本は、「いかに攻撃している時間を長くできるか」で勝負は
  決まってくると思いますので、上から下に打っている分にはOKなんだと認識
  してプレーできれば良いと思いますよ!

ということで、真ん中からのスマッシュについて考えてみました。

また個別に「ここが知りたい!」というリクエストがありましたら、コメント欄に
お気軽に書き込んで下さいね!
しっかり回答したいと思いますので。

では次回にまた書いていきたいと思います。
このサイトを訪れて頂いて、本当にありがとうございます。
これからも上達に役立つ情報を、皆様と共に考えていきたいと思いますので
何か情報があれば、ご遠慮なくお知らせ頂ければと思います。

ということで、もう遅いのでこの辺にしときます。
海の写真ですが、完璧に曇り空で浜辺で震えておりましたので、写真はまたの機会に
ということでご容赦願います・・・
先週のリベンジとして、今週もしっかり海に行ってきたいと思います。
今週は鳴門です!
また報告致しま〜す。
ではまた。
posted by まさやん at 01:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする