2007年07月07日

色んなところに打とう

今週は、忙しい一週間でした。(なので投稿滞ってました・・・)
木曜、金曜が会社にて展示会がある為に、月曜は展示機器搬入、火曜は
高松出張(高松での発表会)、水曜も会場設営、そして木金が終わって
撤収作業、本日は休日ですが休日出勤して、機器の搬出作業があります・・・
しかしうちの会社のメンバーは、みな蟻のように良く働く人たち
ばかりなので、このようなイベントの際には、無類のチームワークを
発揮します!良いメンバーに恵まれて良かった!
また「額に汗して働く」というのを実感できるという意味では
キツいですが、感謝すべきイベントなのかもしれません。

機器搬出時の定番は、昼食が焼肉!!!ということです。
通常の勤務日は匂いがつくので焼肉は昼には食べられませんが
この日はひたすら肉体労働なので、作業終了の開放感を味わいながら
会社そばの焼肉屋さんで、美味しい焼肉定食をみんなで食べるのです。
そこのお店は「テッチャン」がヒジョーーに旨く、またタレもコクが
あって美味しいし、また定食と言いながら量もたっぷり満腹になれる
くらいなので、できれば週に二回は行きたい程のオススメの店です。
しかも、お値段はたったの¥700!
ごはんおかわり自由。キムチ小皿付き。わかめスープ付き。野菜付き。
肉大量。完食後は未曾有の満足感と焼肉の匂いに包まれて、しばらく
動けなくなること必至です!?
こうやって、しんどい作業でも、その先にニンジン(焼肉)がぶら下がって
いれば、作業もはかどる・・・かな?

さてバドの話。

色んなところに打とう

バドはコートが狭いので、ショットの種類が少なければ相手に
読まれやすく効かなくなってしまうので、いきおいショットの速さや
執拗さやギリギリのコース(ライン際とかネットすれすれ)にたよって
ラリーに勝利しなくてはならず、そしてそれは効率的・得策とは
思えません。

相手のコートを単純に区切った場合でも前後左右の4箇所あり
真ん中の前後を加えれば6箇所になります。
もちろんコースだけの問題ではなく、ハーフ・角度・緩急などを
加えれば、現実的にはもっともっと種類が増えるのですが、ここでは
単純に6箇所としておきます。

つまり、自分がどんな体勢にあっても、6箇所に返せる事ができれば
相手も6箇所全ての可能性を待たなければならないということです。

一方、皆さんも振り返ってみると、1箇所から打つコースは2〜3箇所
に限定されていたり、偏ったりしているのではないですか?

これは習慣と技量の問題です。

習慣というのは、前に書いた心のクセというか、無意識に自分は
変わらないでいようという自己保存の心理からくる、ワンパターンの
プレー。
技量というのはシンプルに、打ちたいけど打てない、狙っているけど
思うようにいかないという場合です。
いつも同じ練習相手とプレーしていると、コースが分かるようになる
というのは、こういうことから来ています。

習慣と技量。これを一気に解決する方法があります!
それは何か?

半面の基礎打ちから、コースを打ち分ける「クセ」をつけるのです。

おそらく上級者を除く大多数の方は、半面での基礎打ちでは
コートを意識しないで、前後のみの感覚でただウォームアップしている
だけなのではないでしょうか?

しかし半面とは言え四隅は存在し、四隅があれば真ん中もあるのです。
横幅が狭いだけに、そういう感覚は持ちにくいですが、狭い横幅の中で
四隅を狙う姿勢が、もっと広い全面の場合に多彩なコースを打ち分ける
バックボーンとなるのです。

ドライブでもストレート、クロス、緩く沈める球、相手の頭を抜く球
押し込まれたらネットに流す球など、ただ真正面で打ち合うだけでは
なく、幅が狭いからこそ色々打とうとする事が重要だと思うのです。

クリヤーしかり。半面でもストレート・クロス・高い球・ドリブンを
打ち分けているんだと意識してプレーすれば、漫然と打っているよりは
遥かにコントロールがつくようになります。

ヘアピンもあの狭い半面で、半面の幅一杯にクロスヘアピンを試して
みたいところです。フェイントも効かせつつ。

「人間は考える葦である」と同時に「習慣の動物」です。
慣れ親しんだ習慣は本人にとって居心地が良いのだと思いますが
新しい領域に足を踏み入れ、新たな自分に出会う為には、いつもの
習慣と違う事をしなければなりません。(ちと大げさかな!?)

普段、体を温める為だけに基礎打ちをされている方は、是非次回からは
半面でもコートを目一杯使って、色々なショットを試してみて下さい。
そうすることにより、全面でもショットのバリエーションが増え、
いつもは打てなかった、というか打つことすら考えなかったコースに
打つ事をするようになって、よりプレーの幅が広がり、相手にも
「おっ!前はこんなコースは打たなかったのに。あそこからこう
来るか!次回はそこも待たなあかんな〜」(大阪弁でスミマセン)
ということになると信じております。

いろんなところ(自分)からいろんなところ(相手)に打ってみよう
と思うことが習慣を替え、新たな習慣を加えることによって、習慣に
見合った技量も身に付いていくのだと思います。

堅苦しい話になってますが、要は、色々打ってみればいいんですよ!
ここではこう打たなければならない、っていう法律などありませんので
大好きなバドだから、自由闊達に遊び心と探究心を持ってやれば
簡単に上達できると思います。

教訓:半面の基礎打ちでも、コースを狙って打ち分けよう。

これは今日から実践しましょう。
僕も焼肉定食で力を付けて、今日の練習では速射砲となります!?
posted by まさやん at 06:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする