2007年06月29日

変化を楽しもう

今日も出張で、高松に一泊二日の仕事をしてきました。
高松は現在水不足にあえいでいるそうで、どこへ行ってもその話題から
始まりました。
香川県の水源は、ダムではあるのですが、香川県内のダムではなく
吉野川(異名:四国三郎。太郎と次郎は何なんだ???)上流の
早明浦(さめうら)ダムが水源とのことで、何と高知県にあるそうです。
現在の貯水量は30%とのこと。
30%というと、僕は直感的にダムの総貯水量の3割しか残っていない
と思ったのですが、そうではなくて農業用水や工業用水で使用される
分は除いた上での30%だそうです。
なので30%とは言っても、実際は総貯水量の50%位は貯まっている
そうです。「10へえ〜」くらいでしょうか!?
勉強になりました。

高松と言えば「うどん」 現在、大阪や東京でも讃岐うどんが少し
ブームとなっているので、食べられた方も相当いらっしゃると思い
ますが、本場の讃岐うどんの味は、それは想像を超えた味である!
と強調したくなるような、ヒジョーに美味しい食べ物なのです。
今まで食べていたうどんは一体何だったんだ?と思うくらい
本場で食べるうどんの味は、感動できるうまさです。
まず麺。高松のうどん屋さんは、製麺所を兼ねているところが多く
打ちたて、作りたての麺を出してくれるので、麺がプリプリでこしが
あり、麺自体に程よいうまみの塩味が効いていて、歯ざわりのどごしが
とにかく秀逸なのです。
讃岐うどんの通のメニューは、「ぶっかけうどん」
プリプリの麺に、濃い目のだしを「ぶっかけ」て、天かす、ねぎ
大根おろし、お好みで生卵を入れて、豪快に口に運び、ズルズルズルー
ってかきこむのであります!
嘘のようですが、高松の人は本当にうどんが昼ごはんの定番のようで
街中のうどん屋さんには、お昼時には長い行列ができあがります。
でも作るのも食べるのも早いので、お客さんの回転も良いみたいです。
しかも、安い!!!
2玉食べて、卵落として、トッピングの天ぷらを加えても、400円
程度。毎日うどんなら、お金が相当セーブできそう!?
うどんは香川県内に800軒ほどあるそうで、高松市内には石を投げれば
うどん屋に当たる感覚です。
うどんは、香川県の素晴らしいファストフードだと思いました。

うどんブログではないので、バドの話。

変化を楽しもう

僕もそうですが、皆さんもバドを何年かやってきて、自分の型というのが
何となく出来あがってきているものと思います。
自分なりのバド理論、哲学、信念と表現は様々ですが、知らず知らずの
うちに、プレーが固定化してきて、悪い言葉で言うとワンパターンな
プレーになってしまっているのではないかと思います。
ここに来たらこう返す。
ここの次にはこのコースへ打つ。
これを「くせ」と呼ぶのは簡単ですが、根はもっと深くにあると僕は
見ています。
つまり「心のくせ」です。

人間は基本的に保守的な生き物なので、現状維持を好む性質を持って
いると思います。
バドにおいても同じで、いつもの自分のプレーをしていることが
自分では意識していなくても、そうすることで安堵感を得ているのです。
変わりたくないという安堵感を。
新しい事に挑戦する事は、普通は勇気の要る事だと思います。
新しい事=新しいプレースタイル、なのですが、やった事のないことは
怖いものだし、長くバドをやってきた人は「いまさら無理だ」と
思ってしまうかもしれないし、新しいショットを試すのは少し恥ずかし
かったり、無意識のうちに「今までの通りで居よう」と現状維持の
本能が優先されたりで、結局は変化する事ができないのです。
現状のプレーのままでは、現状の実力から向上することは困難です。
レベルアップの為には、現状の殻を破って、新しい境地に勇気を出して
足を踏み出さなければならないのです!

それは、フォアサーブをバックハンドに変えることだったり、スマッシュ
レシーブをネット前に落として前に入ることだったり、クロスのヘアピンを
使ってみることだったり、全力一辺倒のスマッシュに逆カットやカット
スマッシュのバリエーションを加えてみること等だと思います。

バドミントンをやっている人は、楽しいからやっているのでしょうが
やはり少しでも強くなりたい、うまくなりたい、色んなショットが
打てるようになりたい、今まで勝てなかったライバルに勝ちたいなどの
向上心を持たない人はいないでしょう。
バド実力を向上させるには、この「心のくせ」を壊すことが重要です。
変化を恐れる自分から、変化を楽しむ自分へ。
「あんなプレーはできないなあ」ではなくて、「あんなプレーが出来たら
楽しいだろうなあ」という前向きな心。
皆さんも、初心者の頃は、現在の自分のプレーができるようになる
とは、想像もできなかったのではないですか?
つまり今までも相当「変化」してきたのです。
昔は、「うまくなれるかな?」じゃなくて、「うまくなりたい!」って
必死だったんだと思います。
その気持ちの10分の1でも良いので、変化を恐れずに新しいプレーに
挑戦する楽しさを味わっていければ、さらにステップアップできるの
では、と思います。
練習1回ごとに、1つでも新しいプレーを取り入れていければ楽しく
なりそうですね!

教訓:変化を楽しもう!新しいプレーに挑戦しよう!

僕もレシーブ頑張ります・・・(すぐフォアで取ろうとしちゃうんです)
posted by まさやん at 00:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする