2007年06月19日

話し合おう

昨日は、大阪社会人のリーグ戦初日でした。
現在、我がチームは2部落ちしていますが、今回こそ1部に復帰せんと
皆一生懸命練習に励んできました。

会場は枚方の松下スポーツセンター。
松下というだけあって、体育館の壁には巨大な「松下幸之助氏」の
満面の笑みの写真がどーんと飾っておりました!
企業の体育館ですが、バドコートで12面も張れて、しかも何と言っても
自宅から近い!?のが最高でした。ドアツードアで30分で着けました。

第一試合は、僕はシングルスで登場です。
大阪社会人の試合は2複1単です。
最近シングルスもぼちぼちやってはいましたが、社会人リーグで
やるのはまだ2回目だったので、少し緊張していました。
しかし、チームメイトがダブルス二つ取ってくれたので、チームとしての
勝利は確定していたので、気楽に臨むことができて、試合も少し競り
ましたが、2−0で勝つことができました。

2試合目は、第二ダブルスで登場。
パートナーは、前にも話した勝山です。
勝山は、午前中には奥さんと子供二人を連れてきていて、そのせいか
いつもに増して気合が入っていたようでした。
勝山は気合が入ってくると、右そでをまくり上げて、何かに取り付かれた
ように、一心不乱に打ちまくるのです!
ひいき目にみてもセンスのあるタイプではないのですが、とにかく
一生懸命にプレーするので、試合で実力を出し切れる方だと思います。

その彼組んで対戦しましたが、1ゲーム目は若いサウスポーのにーちゃんの
動きが良く、前にどんどん詰めてきて、僕らが前に落とした球を読んで
思い切って突っ込んできてプッシュしてくるし、またスマッシュも速く
僕らはなす術なく大差で1ゲーム目を奪われてしまいました。
これではマズイ!と思った僕らは、作戦を練ることにしました。
って言う程のことじゃないですが、以下のポイントを実行しよう、と
いう方針で2ゲーム目以降プレーを変えました。

1)勝山のロングサービスが効いているので、ずっとそれでいく。
2)左利きのにーちゃんが前に詰めてくるので、ストレートには置かない。
3)左利きじゃない方を狙う。
4)強気で攻める

この程度の相談は大した内容じゃないし、皆さんも普段話しているとは
思いますが、上記を実践したことにより、向こうにあった流れをこちらに
引き寄せる事ができて、結果的には大差で勝利することができたのです。
ラリーポイント制になってから、とにかくラリー毎に点が入っていくので
一旦流れが向こうに行くと、こちらに引き戻すのは中々難しい事です。
今回は、パートナーと話し合って作戦を実行する事によって、勝利を
たぐりよせる事ができました。
しかし、そういう話も、お互いに冷静でなければ話す内容すら浮かんで
こないと思います。
勝負事なので、熱くなるのは仕方ないですが、試合の展開は冷静に見て
どういう球が効果があるのか、どういうコースに返したら相手が読んで
いるのか、相手のウイークポイントはどこか、等々を分析・判断して
プレーに反映させることができれば、おのずと勝率はアップしていく
事と思います。
相手のショットが思った以上に鋭く厳しい場合は、こちらのショットが
読まれていることが多いのです。
そう判断して、返球のパターンにバリエーションを持たせて、相手に
容易に読まれないように心掛けましょう。

教訓:劣勢を意識したら、パートナーと話し合おう。

次回の試合は、8月19日。次回も2勝して1部復帰する事を誓います!
ではまた。
posted by まさやん at 00:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする