2007年06月16日

下がったら負け

先日携帯をめでたく!?水没させてしまいましたが、早速会社から
新しい携帯が支給されました。
今までの携帯は、リモコンと揶揄されても仕方ないくらい旧機種の
P211is。カメラも付いてない程の時代遅れ携帯でしたが、一気に
FOMAのN703iDに昇格しました。
角張った四角いスタイリッシュな携帯です。
結構おしゃれで、僕の周りの人も何人か持っています。
色は何と、黄色!業務用携帯としては、若干非常識に派手な色です。
本当は白が欲しかったのですが、ドコモで在庫切れだったそうで
赤と黄色の苦しい二択を迫られて(って他の機種にしてもいいのですが)
どうせ派手なら黄色にしちまえっ!と思った訳です。
携帯にはストラップが必要、ということで東京帰省用にストックとして
持っていた、阪神タイガースのストラップを付ける事にしました。
この携帯よく見ると黄色いボディーに黒いライン。元々タイガース
カラーでありました。それに阪神のストラップをつけて、アクセサリー
としてついていたミニミニメガホンは邪魔なので外しましたが
メガホンについていたタイガースのちっちゃいシール(猛虎の顔)を
携帯に貼り付けたら、あーら不思議!完璧にタイガース携帯に変身
してしまいました。僕はジャイアンツファンなのですが・・・
しかし、大阪に12年も居ると、阪神の事も憎からず少しずつ愛着が
湧いてくるものです。ということで、この携帯、ちょっと気にいって
おりま〜す。

話は変わって、皆さん「クロックス」って知ってますか?
英語で書くと「crocs」。かわいいワニのロゴマークで有名な
カラフルでポップなサンダルです。
このサンダル最近異常な程の人気らしく、近所の店に行っても
インターネットで見ても、なかなか十分に在庫が揃っておりません。
昨年ハワイに行った時に始めて知ったのですが、その際は、確かに
履き心地はふんわり柔らかで、とても軽くて何も履いていないかの
ような感じの、ちょっと初めての感覚でした。
色がド派手だったのと、なんか風呂場のサンダルみたいだったのと
若干値段が高かった(¥4,000位)ので
その時は購入を見送りましたが、最近この流行りよう!
僕の嫁も欲しいとのことで、お店やネットで探しまくりましたが
発売即完売の状況だそうです。
流行は一応追っかけてみるのが、時代を知る良い手段である、と
意味無く自分を納得させた僕は、楽天ショップのサイトを探して
購入することにしました!
ただ人気なので、なかなか希望の色・サイズがなさそうです。
皆さんも流行に乗り遅れないよう、周りのみんなに先駆けて(ここが
重要!)クロックスで夏の海に繰り出しましょう!

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZGXL+3WIBJM+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.ne.jp%2Fgold%2Fee-shopping%2Fbrand%2Fcrocs.html

では、バドの話。

下がったら負け

表題の「下がったら負け」というのは、ちょっと極端な感じもしますが
常に攻勢を保ち、上から下に打ち、攻め続ける事が勝利への必要条件
である事を、端的に言い表している、実は結構名言であると思います。
ダブルスにおいては、いかに相手に上げさせてこちらが攻める形に
持っていけるか、攻めている時間を少しでも長く保つ事ができるか
これが勝負の分かれ目になります。

攻める形というのは、言わずとしれたトップアンドバックです。
前衛が前から圧力を掛けて、後衛はひたすら強打を続ける形です。
そのトップアンドバックの形には、下がったらなれないのです。
下がる、と言う事は、気持ちが引いている、押されて守勢に回って
いる、サイドバイサイドになっている、結果・・・負けるという
運命にあります。(もちろん、実力が近い場合の話です)

攻められている時にでも、常にチャンスを伺って、効果的な球を打ち
その球をきっかけにして、攻守交替を実現させなければなりません。
その為に、下がる、の反対、前に出る、を実施する必要があるのです。

前に出た人がそのまま前衛に入り、パートナーは後衛に回る。
こうなることで、攻守交替するのです。

ではどうやるか?
1)スマッシュをクロスに切り返す。
  相手のフォア奥からストレートに打たれた球を、クロス、つまり
  相手のバック側に切り返し、切り替えした人がそのまま前に入る
  のです。相手のバック奥に深く返球できた場合、相手は追い
  込まれた形でバックハンドで返球せざるを得ません。
  ということはつまり、そこからは強いエースショットは来ない
  ということになります。つまり前に出るチャンスなのです。
  なので、切り替えした人はラケットを上げながら前衛に入って
  トップアンドバックの形を作るのです。
  たまに、スマッシュをうまく切り返しても、前に出ないでそのまま
  サイドバイサイドのままの人がいますが、せっかくの攻守交替の
  チャンスを自ら放棄しているようなもので、非常にもったいない
  です。
  相手がバックハンドを使うとみたら、前に出るチャンス!
  と肝に銘じておきましょう。

2)スマッシュを打った人に、ドライブで返球し、ラケットを上げて
  前に詰める。
  1)の場合は、非常に典型的なケースで、なかなかうまく切り返す
  のは技量的に難しいし、相手もそうそう切り返されるところには
  打ってきません。
  この2)、つまりスマッシュを打った人にドライブで返球する
  というのが、返球の基本であると思っています。
  理由は、スマッシュを打った人はある程度体勢が崩れているし
  また、ストレートに(打ってきた方に)返す方が技術的に容易
  だし、相手のコートに返球する時間も短いからです。
  この場合も、ネットを越えて浮き上がらないようなドライブを
  打ち、効果的なドライブだと判断できたら、ラケットを上げながら
  前に詰めるのです。
  体勢が乱れた相手(スマッシュを打った人)は、次の準備が
  出来ていない場合、鋭いドライブで返球されてきて、しかも
  相手が前に詰めてきたら、上げるかサイドに逃げるかしか
  ありません。中級者までの人は、ついつい上げる返球をして
  しまいがちなので、そこで攻守交替となる訳です。

3)スマッシュをネット前に返し、自分も前に入る。
  スマッシュレシーブは、相手の球が強いのでついついこちらも
  強く振り回しがちなのですが、連続強打を浴びない為には
  ネットに落として前に入るのがとても有効かつ大事です。
  これもふわっとした球だと、相手の前衛に捕まってしまうので
  すーっと流すような球でクロスに落として、そのまま前衛に
  入り、相手にまたネットに置かれないように、ラケットを上げて
  圧力を掛けるのです。
  となれば、相手もこちらの前衛の圧力に屈し、諦めてパカーンと
  高いロブ、つまりチャンスボールを上げざるを得ないでしょう。

4)ネットに返された球を、フェイントかけて再度ネットに落とす。
  これは技術的には高度かつ、心理的にもプレッシャーのかかる
  ショットですが、ヘアピンを落とした選手は、意外とヘアピンを
  落とし返されることを準備していません。
 「まあ上げてくるだろう」ってな感じで、若干の油断があるところを
  しかしプレッシャーに耐えながら、一瞬1フェイク入れてネットに
  落とし返すのです!
  これはプレッシャー掛かるショットですし、打つのが結構怖い
  ですが、やはり返球には少しでも多くのバリエーションがあるべき
  と思いますので、ワンパターンに諦めてロブを打つのではなく
  そのスリルを楽しみながら、ネットに落とし返す事ができれば
  新たな境地に足を踏み入れる事ができるでしょう。

下がらない → 前に出る → 相手の体勢が乱れている → ナイス
ショットが打てた、という図式です。良いショットを無駄にしない為にも
常に前に出てトップアンドバックの形を作るんだ!という意識を持って
プレーすれば、少しレベルアップできると思います。

では今日も定例の練習で、上記有言実行しま〜す!
posted by まさやん at 17:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする