2007年06月13日

全部自分に来る!?

本日、三重県は津商業高校の生徒からお手紙を頂戴しました。
内容は、インハイ予選の報告と、自分の進路についてと、冬合宿への
いざないと、今後ともよろしくお願いします、とのことでした。

最近、メールや携帯で簡単にコミュニケーションが取れるので
しばし直筆の手紙は受取っていませんでしたので、とても感激しながら
拝読しました。
字も非常に丁寧に書いていてくれて、誠実な思いが良く伝わりました。
木下さん!どうもありがとう!冬合宿は、例の二人を連れてまた行きますので、よろしくお願いします。

その手紙に書いてありましたが、高校卒業後なりたい職業につく為に
おそらく勉強をするので、バドを続けようかどうか悩んでいる、とありました。
これには「えっ!?」という感じでした。
42歳になって(あっ、遂に年齢を明かしてしまった・・・)未だに
バドメインで真剣かつ楽しくやっている僕にとっては、勉強・仕事を続ける事と、バドを続ける事が、相反する事とは全く考えられないからです。
誰しも仕事はしなければなりません。勤労は日本三大義務の一つです。
しかし就職するからといって、心から楽しいバドを止める必要が
一体どこにあるのでしょうか?
まあ、木下さんは、資格の為の勉強をするのに、集中しなければ
ならないという気持ちから、悩んでいるという表現になったのでしょうが
勉強や仕事オンリーでは、息詰まってくると思います。
まあ当面は、今までと同じペースではプレーできないかもしれませんが
止める必要は全くありませんよ!
むしろたまに体を動かした方が、勉強や仕事にリフレッシュして臨める
というものです。

結論:バドは死ぬまで続けよう(^^)v

木下さん、バド部の活動、ひとまずはお疲れ様でした。今後も可愛い!?
後輩達の良き先輩・練習相手であって下さい。

では、バドの話。

全部自分に来る!?

ダブルスにおいて、思わぬコースから自分に打たれて、意表を突かれて
決められてしまうケースがあります。
ダブルスは二人居るので、パートナーに球が集まったりしていると
ついつい油断がち(そうは思っていなくても)になってしまうものです。
ここがNG!
ダブルスで重要なのは、「全部自分に打たれるつもりで準備する」
です。ラリーの途中で自分勝手に早合点して、「俺のところには
飛んでこないな」などと、ラケット下がって、足棒立ちになろうもの
なら、不意を突かれて途端に決められてしまいます。
ダブルスにおいては、「全部自分のところに来る」つもりで
しっかりラケットを上げて、膝を曲げて神経を鋭敏にして待ち構えて
下さい。

明後日の練習で、実行しようっと!
ではまた。
posted by まさやん at 01:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする