2007年06月01日

レシーブのグリップ

今日は木曜日。準定例の練習日です。
今日も外勤して、仕事をきっちり終え(ここがポイント)得意の直帰
攻撃をして、バド練習に励んだのでありました。
もう最近は初夏の陽気の為、体育館も蒸し暑く、基礎打ちをしただけで
汗がボタボタしたたり落ちて、大して動いていないのに、たいそうな
運動をしたかのような錯覚に陥ってしまいます。

今日もダブルスを中心に、ダブルス9ゲーム、シングルスも高校生と
1ゲームだけやりました。今日は中々の調子で落としたのは1ゲーム
のみ。全勝という気持ちの良い練習となりました。
こないだだめだった、ひざも意識して曲げて、こないだよりは動けて
いたような気がしました。
しかし、相変わらずレシーブに難があります。
どうもレシーブしたシャトルの軌道が安定しないのです。
これはきっとラケットの持ち方に問題があると見ていた僕は
パートナーの見市にどうやって持っているのか聞いてみました。
すると意外にも彼は、普通のイースタングリップのままだというのです!
ちょっと待て、それでは力が入らないんじゃないの?サムアップって
親指の腹をグリップに付けるんじゃないの?って聞いたら
曰く、サムアップしたら腕に力が入ってしまってだめなんだと。
イースタングリップのままでも、ちゃんとリストスタンドの状態を
保ち、ちょっと曲げていたひざを使って、引っ掛けるように打つんだ
って言ってました!?
イースタンのままで打つのも驚きましたが、ひざでレシーブする
などと言う表現は、聞いた事もありませんでした。
う〜ん・・・さすが全中チャンピオン、IHダブルスチャンピオン
選抜チャンピオン!!!
何か考え方・プレーが一般の人と大きく異なっている気がします。
そんな彼と一緒にプレーできる事は、幸せな事だと思います。
これからも、彼のプレーを参考に、また自分のプレーの特性も活かして
さらに強くうまくなっていきたいです!
と非常に前向きなコメントで今日はこの辺で。

教訓:レシーブもひざが大事。(理解度32%・・・まだよう分からん)
posted by まさやん at 00:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする