2012年05月18日

ショートサーブ時の姿勢

一昨日、昨日は松山〜高松に出張でした。

車での移動なのですが、運転はずっと僕なのです。
僕が一番年下だから?そうではありません。他人の運転に乗って
いるより、自分が運転している方が安心できるからです。

結構僕が傲慢なのかもしれませんが、明らかに僕より運転が上手い
と思える人でなければ、他人の運転に乗っているのは怖いのです。

特に車線変更などでスピーディーにできないような人や、車庫入れ
をチャチャッとできないような人の運転だと、つまりその人は
運転中の余裕もなければ、技術も低いのでは?と心配してしまって
安心して乗って居られないのです(^^;

そうやってビクビクして乗っているよりは、自分自身が運転して
いる方が確実に安心できるので、車での出張の時は必ず僕が一人で
ずっと運転しているのです。

かと言って他人の運転に乗りながら、横からあれこれいちいち口を
出すのもマナー違反だと思います。
その人の運転を信用していないということに他なりませんので。
なので僕は自分で運転するというわけです。

しかし、今回の出張で会社の先輩が助手席だったのですが、この
人が運転中に非常にあれこれ注意を喚起するのです!

「左から自転車来てるよ」
「前に人が歩いてる」
「左はオーライオーライ。車来てません」
「今だ。ゴー!」

といちいち何かにつけて運転手の僕に伝えてくるので、ものすごく
イライラしてしまうのです!

もちろん、その人は厚意で運転手である僕に気を遣ってくれている
のだとは思います。
しかし、僕のような完全な大人(46歳ですよ!)が気をつけて
運転しているところを、横から何かある度にあれこれいちいち
指摘されるのは、その方には悪いけど異常にイライラしました!
その人が言うことなど、全て認識しているに決まっています。
だって、目の前に歩いている人のことまで言うんですからね。

あれは完全にマナー違反だと思います。
例えば、その人が運転している時に、僕がおんなじように
何かにつけて全てあれこれ話したら、絶対に鬱陶しいと思います。

僕が明らかに危なっかしい運転をしているならともかく、どう
見ても安全運転をしているところに、そのようにおせっかいを
されるので、僕は危うく文句を言いそうになりました。

まあ、どこまで言ってもその人は、純粋に厚意で伝えてくれている
のは分かっていますので、僕はイライラしながらも必死で!?
耐えました。

しかし、あまりそのように度を過ぎて指摘するのは、はっきり
気ぃ悪いですね・・・
次回もそうだったら絶対に文句言います(^^;

という不満は置いといて・・・(あ〜スッキリした)



皆さんは「東京ラブストーリー」って知っていますか?
有名なトレンディドラマなので、ご存知の方も多いと思いますが
なんともう20年も前のドラマです。

僕はリアルタイムで見ていたわけではありませんが、友達が
いたく感動して、このドラマを全部録画していたのを借りて見て
例に漏れず僕も非常にハマッてしまったのでした。

主人公の一人であるカンチは、愛媛県出身の設定でした。
赤名リカが、カンチのふるさとを訪ねて、とある駅で待ち合わせを
していたのですが、リカが待ち合わせの時間より少し先に来て
ハンカチに

「バイバイ、カンチ」

と書いて、そのハンカチをプラットフォームの鉄柵に結び付けて
カンチに別れを告げる、そしてリカはカンチとの日々を思い出し
車内で号泣する、という悲しく切ない名場面なのですが、その
ロケ地である駅に立ち寄ってきたのです!

その駅の名は「梅津寺」。うめつでら、ではありません。
ばいしんじ、なのです。伊予鉄道 高浜線の駅です。

この駅は、松山から少し北西に位置しており、駅のすぐ横が海
という、ロケーション的に素晴らしい環境にあります。

僕はこのシーンは強烈に覚えていましたが、それがこの梅津寺駅
だということは知らず、後輩に駅名を教えてもらっていて、いつか
そこに行ってみたいと思いながら、なかなか実現せずにいたの
でした。

会社の部下が松山観光港から広島に移動するので、そこに車で
送っていく途中、ナビを見たらこの「梅津寺駅」が目に飛び込んで
きたのです!

僕は突然興奮して、同乗者に

「ここ寄ってもいいですか?」

と半ば強引かつ強制的にドライバーの特権で、かねてからいつかは
行きたかったこの駅に向かったのでした。

きっぷ売り場で入場券を買い、感動のポイントに到達した僕は
興奮で心臓がバクバクしていました。
2012-05-15 16.54.57.jpg
リカがハンカチを結んだ場所には、観光客が結んだハンカチが
たくさん風になびいていました。
2012-05-15 16.56.24.jpg
そこの駅員さんに話を伺いましたが、その駅員さんは、なんと
20年前のロケ当時からそこの駅員をやっておられたそうなのです!

やはり当時は人気のドラマだったので、その駅を訪れる人が
後を絶たなかったとのことでした。
さすがに今では完全に閑散としていましたが・・・

そうして駅員さんと話していたら、向こうから優しそうな地元の
おばさんが、可愛い犬を散歩してこちらに向かってきました。
犬種はシュナウザー。駅員さんにとてもなついていて、駅員さんが
「お手!」とやると、従順にすぐ前足を差し出すのです。
2012-05-15 16.59.51.jpg
ずいぶん慣れているなあと感心していたら、飼い主のおばさんが

「毎日このコースを散歩して、ここの駅員さんにビーフジャーキー
をもらうのが日課になっているんですよ」

とのことなのでした。な〜んだ。エサで手なずけていたんですね。

短いひと時でしたが、大変興奮して、そしてとてもなごやかに
癒された貴重な時間でした。

ちなみに「東京ラブストーリー」で出てきたカンチの中学校は
なんとうちの親父の母校なのでした!(久万中学校)
親父にはそんなロマンス、なかったんだろうなぁ・・・
そんな話、聞いてもいないけど(^^;


ではバドの話。

ショートサーブ時の姿勢

ダブルスにおいて、サービスからの最初の数ラリーはとても重要
です。
そこで点数が非常によく動くからです。

ラリーポイントになりミス即1点となってからは、さらに重要度
は増したのではないでしょうか。

ショートサーブは、相手もスキあらばプッシュしてやろうと虎視
耽々と狙っておりますし、ラケットを上げてこちらを威圧してきて
いますので、浮かしてはいけないと思うと打つ方としては、結構
プレッシャーが掛かります。

デリケートなショットだけに、心の状態がもろに手先に伝わって
ありえないくらいに浮いてしまったり、またネットの中段に掛けて
しまうようなミスをしてしまうことも多々見かけます。

しかし考えようによっては、サービスというのは、誰にも直接的
には邪魔されず、100%自分のペースで打てるショットなのです。
ちょうど、ゴルフのティーショットに似ていますね。

ところがそこで結構ミスが多いと思います。
アウトになるとか、ネットに引っかかるとか、直接的なミスに
加えて、ちょっと浮くのも同じくミスの部類に分類されます。

その原因は、上記の通りまずは精神的な部分です。
ネットから浮かせてはいけない、相手はちょっとでも浮いたら
ぶっ叩いてやる!と闘志満々で構えているところに打ちますので
ある程度はプレッシャーはあって当然です。そのプレッシャーを
はね飛ばして、落ち着いてショートを打たなければならないのです

しかしもう一つの原因があります。それは

「フォームが狂っている」

のです。

これも相手からのプレッシャーなのでしょうが、落ち着きを失って
しまっているため、いつもとフォームが若干違うのです。
少し、身体が前傾気味だとか、ラケット面を真っ直ぐ押し出して
いないとか、シャトルを持つ左腕がいつもより縮こまっているとか
・・・

ショートサーブを浮かさずに入れるのは、技術的にはそれほど
難しいことではないと思います。
ラケットの前にシャトルを構えて、そのまま前に押し出すだけ。
極端に言うと、ただそれだけですので。
動作も非常にシンプルなので、本来上手く打てて当然だとさえ
思います。

そこが上手くできないのは、精神的なことがまずは大きな原因
だと思いますが、フォームが崩れているために、ミスしてしまう
ということも、大きな要因だと思います。

それを避けるためには、まずは自分の打つサーブに自信を持って

「浮きさえしなければ絶対に叩かれないんだ」

と気持ちを落ち着けて、普段通りの気持ちで堂々と恐れずにやれば
普段通りのフォームで打てるでしょうし、それゆえに成功率も
上がりミスも減ることになると思います。

こんなことを言うと元も子もないですが、サーブをプッシュされた
としても命まで取られるわけでも、給料が下がるわけでも、彼女
からフラれるわけでもありません!?
その程度のことでビビるのは止めて

「叩けるもんなら叩いてみぃや!」

と開き直って打てば、きっとナイスサーブになることと思います。

自信を持つことは、どんなことでも良いことです。
いかにレシーバーの顔が怖かったとしても!?顔で打つのでは
ないので、自らのサーブに集中して打てば、きっとネットから
浮かないサーブが打てて、サーブの名手と噂される日も近い!?
と思いますよ。

***************************

感動と興奮のロケ地訪問から、僕らは次なる目的地、高松に移動
しました。

高松と言えば「うどん」です。
前回の昼食が、油ぎった煙が充満した「武内食堂」でしたので
今回はおいしい讃岐うどんを食べようと思っておりました。

しかしながら、待ち合わせの時間まで殆ど余裕がなく、時間に
間に合うためには、近いところで食事をしなければならない状況
に追い込まれていました。

そこで我々の取った行動は・・・?

「武内食堂アゲイン」

なのでした(^^;

正直、相当な抵抗がありましたが、一緒に行ったメンバーはそこで
食べたことがない人たちでしたので、その人たちのことを思って
甘んじてそのギトギトのお店に再挑戦することになったのです。

以前書いた通り、そこのメニューは3種類しかありません。

*かしわバター
*かしわカレー
*焼肉

かしわバターは以前食べていたので、違うメニューを、という
ことで、僕は今度は「かしわカレー」を攻めてみることにしました

かしわバターが、バターで炒めた鶏肉を、どんぶりご飯の上に
乗せたメニューだったので、僕の予想は、かしわバターにカレー味
がついているどんぶりだろうと思っていましたが、見事に予想は
外れ・・・
普通のカレーで、肉が炒めた鶏肉だというだけの話なのでした。
2012-05-16 11.29.54.jpg
そこの店に居ると、油分豊富な煙にまかれ、全身が油の臭いに
やられてしまうので、僕はかしわカレーを飲み物かのように
口に運んでは飲み込み飲み込みして、わずか数分で完食!
避難して逃げ出すように、その店内から道を挟んで反対側まで
距離を置いたのでした。
外から見る武内食堂の店内は、生きながらにして燻されている
人間燻製場のように見えなくもありませんでした!?
スーツを早くクリーニングしなきゃ・・・

そして一仕事終え、まだかしわカレーで満腹感から解放されない
胃袋に、さらに讃岐うどんを詰め込むことになってしまいました。

先ほどの「同乗中に厚意からおせっかいになる人」が、高松で
うどんを食べるのが初めてだったそうなので、かの有名な

「松下製麺所」

にお連れしたのでした。
2012-05-16 16.51.08.jpg
お店に入ったのは16:30くらいでしたが、うどんは5玉程残って
おりました。
これがおうどんの写真です。
2012-05-16 16.46.50.jpg
ここの特徴は、麺自体に味がついているシコシコのおうどんなの
ですが、さすがに残りの5玉は少し水分が抜けてしまっていて
いつもの絶妙なモチモチ感には欠けていました。

それでも美味しいだしと天カスの味が絶妙な旨みをかもし出して
いて、その先輩も「だしと天カスのハーモニーは美味しかった」
との感想を頂いたのでした。

ということで、最近はグルメブログ化しつつあるまさやんのバド
ブログでした。



既報の通り、5月26〜27日和歌山にて実施の全国社会人クラブ
個人戦は、先般組み合わせが発表となりました。

僕は45歳シングルスのみのエントリーです。
昨年優勝しているので、僕は栄光の第一シードでした!
そして何と、僕側の山に親愛なる石井先輩from長野県駒ヶ根市が
居られるのでした。

石井先輩は、長野県から唯一の代表となり、遠路はるばる駒ヶ根
から和歌山まで車で移動されるのです。

そして石井先輩の対戦相手は・・・何と兵庫の武中さんでした!
武中さんは、僕のブログの読者さんでもありますが、僕も過去に
2回対戦しておりました。(全日本シニア一回戦、近畿社会人
二回戦)

武中さんには申し訳ないですが、石井先輩には武中さん情報を
あますところなくメールで伝えてしまっております(^^;
と言いながら、全然大した情報ではないのですが・・・

僕の予想としては接戦になると思います。
自分の試合より、そちらの方が気になるかも!?

いずれにしても、泊まりでの遠征は楽しみです!
早くお店を探しておかなきゃ・・・

ではまた。
posted by マサやん at 00:18| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

Hiwakai復帰プチ企画・・・!?

僕と見市のプチ企画とは・・・?

これです(^^;お恥ずかしい・・・
DSCN3085.JPG
Photo by 某一流企業の方

見市がハワイで買ってきてくれた「Waikiki beach boys」と背面
に書いてるお揃いのTシャツで、2年ぶりの復帰を無敗で飾ったの
でした。

事前の打ち合わせでは、体育館に一緒に入る時に、このTシャツで
登場しようと話していましたが、僕の到着が遅れてしまったので
見市は何とプレーしながら、下は短パン、上は上着(Tシャツを
隠すため)という明らかに不自然ないでたちで、僕の登場を待って
いたのでした。

そしていよいよお披露目!と、若干照れながら二人同時に上着を
脱いだ割には、大したリアクションも得られず、恥ずかしさだけ
が先行したプチ企画なのでした。

しかし正式に復帰して最初の練習でしたが、何の違和感もなく
すぐに溶け込むことができました。

これからしばらく試合が続きます。
5/20 守口市民大会
5/26〜27 全国社会人クラブ個人戦(和歌山)
6/9〜10 大阪総合

もちろん全て優勝目指して頑張っていきますので、応援よろしく
お願いします!

ではまた!
posted by マサやん at 23:45| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットすれすれに来る球には細心の注意を

皆さんに報告です。

僕はチームを移籍しました。

2年ほどお世話になった畷シャトルズから、なんとHIWAKAI(元
飛羽会)に復帰することになったのです。
今週月曜日に正式に決まりました。

見市と僕がHIWAKAIを辞めた理由は以前書いた通りですが、その
大もとの理由が今では無くなってしまったので、それならが僕らが
復帰してももういいんじゃないか、という考えです。

畷シャトルズにもお世話になりましたが、練習も盛り上げてきて
また8部から6部への昇格にも一役買い、そして畷シャトルズの背面
をしょって、幾度か試合で結果を残してきましたので、僕としては
畷シャトルズには貢献したということはあっても、決して疎まれる
ような存在ではなかったと信じております。

僕の今後のバド人生を考えると、毎週練習があるHIWAKAIの方が
ありがたく、またメンバー的にも豊富で、バド上達を目指して
公式戦にも挑戦する気概のあるチームの方がベターであろうという
考えなのです。

ただ、決して畷シャトルズとは喧嘩別れした訳でも「決別」した
わけでもありませんので、今後も場合によっては練習に参加させて
頂くこともあるでしょうし、また親愛なる橋本会長の要請があれば
「準四条畷市民」として、講習会や団体戦などには前向きに協力
させて頂きたいとは思っております。

ということで、畷シャトルズの方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また正式にご挨拶は直接させて頂きます。

畷シャトルズ準レギュラーの寺尾さん、合田さん、小塚さん。
今後練習に参加される際には、少し目的地をずらして!?寝屋川
市民体育館の方にお越し下さい。
引き続きの参加をお待ちしていますよ!

そしてHIWAKAIの皆さん。これからまたお世話になります。
見市と僕とで、またHIWAKAIを以前のように盛り上げていきます。
今後ともよろしくお願いします。

時系列が前後しますが、GWの最後の土曜日は、既報の通り、かつて
の盟友である栗ちゃんこと栗原裕司が、単身赴任中の岐阜から
家族の住む大阪に一時帰省しておりましたので、一緒に練習して
飲むことになっておりました。
その練習場所が、ほかならぬHIWAKAIでした!

飲み会がセットということで、自宅香里園からチャリで寝屋川の
体育館まで行きました。
また久しぶりの参加ということもあり、若干の緊張感・アウェー感
を感じつつ、早めに行った方が良かろうということで、10分前には
懐かしの寝屋川市民体育館に到着していました。
HIWAKAI退会以来、一歩も足を踏み入れておりませんでしたので
ああ、こんな感じやったなあ、と軽い感慨に浸っておりました。

体育館はあまり変わってはおりませんでしたが、館内に流れる
練習終わりを告げる音楽が、異常な程に大音量でけたたましくて
僕は久々に来たことも忘れて、すんでのところで係員に苦情を
言おうかと思いました(^^;

体育館は昔のままでしたが、一つ大きく変わっていることがあり
ました。

フロア奥の壁上部に、空調の吹き出し口が数十個も丸い口を開けて
設置されており(土管の輪を連ねて横に並べた形)あれが一斉に
作動して空気を放出させたら、とてもバドミントンはできない
だろうなあと、バドミントン的にはちょっともう少し設置場所を
考えて欲しかったですねえ・・・

緊張のまさやん再登場は・・・案ずるより産むが易し。
みな何事もなかったように、笑顔で温かく迎えてくれたのでした。

僕らが居た当時から、メンバーは若手が少し変わっていましたが
重鎮や運営係のお歴々の懐かしい顔は変わらず、僕らが居ない間も
HIWAKAIはこうやって変わらず続いていたんだなあと思いました。
幡野さんや真野くんとは試合会場で顔を合わせていたのですが
こうして寝屋川市民体育館で合うのは、やはりどこか懐かしい感じ
でした。

その後見市も登場、メインゲストの栗ちゃんも来て、今まで通りに
何事もなかったように、好きなメンバーで対戦していい汗かいて
ビールのために!?たくさんの汗を流しました。

久しぶりに栗ちゃんと組んでプレーしましたが、プレーぶりは
往年のスタイルと変わらないものの、その精度は悲しいくらいに
低下してしまっており、やはり練習をあまりやっていない勝山の
スマッシュにさえ対応できず、気持ちよくジュッドーン!と
打ち抜かれていました・・・
まあ、栗ちゃんも全然バドやってなくて、4月に2回やった程度だ
とのことで仕方ないのですが。

また当日の練習には、畷シャトルズの若手、鳥越くんも参加して
くれて、ダブルスやシングルス、そして幡野さんとの半面などで
結構いい汗かいていました。

練習後は楽しみな飲み会です。
場所は最近のMY、いやOURブームの「寅吉」でした。

あのお店ならば、突然行ってもまあ席は空いているだろう(失礼)
と高をくくっていたのですが、予想に反して(失礼)寅吉さんは
満席に近いくらいの繁盛ぶりでした!
それを見て、常連さんの僕らとしては、とても嬉しくなりました。
僕の宣伝のおかげ(^^;じゃなくて、寅吉マスター夫妻のお人柄
そして何よりも、こだわりの食材で作った美味しいもつ鍋や焼き
ラーメンなどの料理の素晴らしさが、不利なロケーションをもの
ともせずに、口コミでじわじわ人気が広がっていったのでしょう。
これからも引き続き繁盛して、どんどん儲けてもらって、そして
また新しい美味しいメニューの新規開発にトライしていってほしい
ものです。

僕らは5人。見市、真野くん、栗ちゃん、某一流企業!?の勝山に
まさやんという、かつての鉄板メンバーでした。
DSCN3082.JPG
懐かしい顔ぶれと美味しい料理に、お酒はとめどなくお代わりが
繰り返されて、午前様確実か?という感じでしたが、実は寅吉
マスター夫婦が、翌日早くから九州ツアーに出かけるということで
23時にはお店を閉めることになっていたのでした。
(寅吉マスター夫婦の九州旅行の様子は、リアルタイムでブログに
綴っていくそうですので、右下のリンク集の「寅吉マスターの
ブログ」をチェックしてみて下さい!当日の僕らの飲み会の様子も
写真とともに掲載してくれています)
DSCN3084.JPG
しかし短時間ながら根を詰めて!?飲みまくっていたので、それは
それなりにヘロヘロになってしまいました・・・
23時の閉店を機に解散となりましたが、少し物足りなかった僕と
見市は、寅吉の隣の大吉(紛らわしいですね)で、もう少しやろう
と二人で二次会をしめやかに執り行った!?のでした。

二次会の話題は、最近の二人だけの深い深い内容でした。
二人とも大いに本音トーク炸裂していましたが、GW中に飲み過ぎ
が祟っていた僕が先にダウンの形となり、ほどなく解散という事
になりました。
二次会では僕は何も食べられず(食欲なし)チューハイ一杯くらい
だったので、何と二次会はミーチさんにごちそうしてもらっちゃい
ました!ミーチさん、ありがとさんでしたm(_ _)m

とても楽しい飲み会だったのですが、あまりに激しい不摂生が
続いたGWのおかげで、すっかり胃が弱ってしまって、明らかに
不調と分かるくらいだったので、僕には珍しくしばらく断酒する
ことにしました!

といってもわずか6日間ですが・・・(^^;
昨日、解禁で少し飲んだら、とっても弱くなってしまってました。
それくらいの方が、安くついていいかなぁ。



ではバドの話。

ネットすれすれに来る球には細心の注意を

ダブルスでは、上から下に打つ、つまり攻撃している方が有利
ということは常識です。
なので有利になるために、こちらが上から打てるように、相手に
上げさせるようにするのが、ダブルスにおける配球の基本方針と
なります。

しかしそれは相手も同じということになりますので、相手も
あまり簡単には上げてくれないのが普通です。
(簡単に上げちゃう人も居ますが・・・)

なので、中間くらいの球については、そのまま押し込む、つまり
ドライブ系の球で押すということになります。
そして、上から押し込まれた球については、高く上げて返すので
はなく、プッシュレシーブ時のように、ネットから浮かないように
低いドライブで返す、ということになります。

いずれもネットすれすれの高さを飛ぶシャトルですので、その
ようなシャトルを打つ場合、コントロールがとても重要になります
というのは、ネットという障害物がありますし、またコートと
平行(に近い)に打つショットなので、強く打ちすぎると奥に
アウトミスしてしまう可能性もあるわけなので。

一方で、ダブルスで試合をしていると、全ての球を強く打ちたく
なるのが人情です(^^;
そして強い球の方が、弱い球より効くのは当然なのですが、ここで
問題となるのが「ミス」なのです。

バドミントンは、エースを奪う競技ではありますが、相手からミス
つまりエラーを奪う競技でもあります。
そして実際問題としては、エースでズバッ!と決めるよりは
ミスで失点して試合が進行していくことの方が多いのです。

ミスしないようにミスしないように、という消極的な気持ちでは
勢いもなかなか出ませんが、逆に積極的に行き過ぎてミス連発
してしまうことにしても、パートナーの気持ちも萎えさせてしまい
そして流れも自ら絶って勢いも失うという結果になると思います。

バンバン強い球ばかり打ってばかりで、そしてその殆どがミス。
そんなパートナーと組んだら、いくらこちらが丁寧に我慢しよう
としても、試合にならない、ゲームを作れない、ということに
なってしまいますので。

ミスをゼロにするというのは不可能に違いありませんが、それでも
なおミスを少しでも減らそう、少なくしよう、と考えてプレーする
ことは、大事な大事な心構えです。

そこで、標題の件となります。

ネットすれすれに返ってくる球は、ミスしやすい球、という認識
を持たねばならないのです。
そんな球を打たれている時点で、既に少し不利である、と思う
くらいでちょうどいいと思います。

なのでネットすれすれの球が来た時には、ああ、相手は上手いなぁ
と素直にシャッポを脱いで、強く打つよりはミスせず丁寧に
ネットから浮かないように力加減して打つ、ということが大事なの
です。

これは僕自身の反省点でもあります・・・
全日本シニア3回戦の松成小泉戦での僕は、ネットすれすれの微妙
な高さの球を、非常のよく何度もネットに掛けたり、アウトミス
しておりました。自分で情けなくなるくらいに・・・

大事な試合で気持ちも気合が空回りしていたのかもしれませんが
それでもネット際のミスが多すぎました。

その反省を込めて、みなさんには同じようなことは避けてほしいの
です。

技術顧問の見市に教わったのですが、そういう場合は強く打って
ミスするよりも、ラケット面を変えながら打って、相手の予測を
外す方がベターだ!とのことでした。
強く打った球が入ったとしても、フォームで打つコースが読まれて
いたら、思ったほど強い球の効果も期待できないからです。
それとミスする確率とのトレードオフを考えると、強さを少し
犠牲にしても、面を変えてコントロールする方に軍配が上がる
という考え方なのでした。

まあ、すぐにはできないかもしれませんが、そうやろう!と思い
ながらプレーするのと、今まで通り何も考えずに強い球でガンガン
攻めるだけのプレーをするのでは、長い目で見たらちょっとずつ
しかし確実な差が生じてくるのではないかと思います。

みなさんも闇雲に強く打つことばかりにこだわらずに、それに
よってミスすることの大きな損失に目を向けて、微妙な高さの
シャトルに対しては、くれぐれもマン振りしないように気をつけて
みて下さいね。

***************************

今日はHIWAKAI復帰後、初の練習参加となります。
と言いながら先週も参加させてもらっているので、あまり実感は
ないのですが。

今日は復帰後初ということなので、見市と二人でプチサプライズを
企画しております。しかし本当に「プチ」です(^^;

企画したのは見市ですが、僕は若干抵抗があるのですが・・・

まあ盛り上がればいいので、とりあえずやってみます!
それについてはまたブログで写真を掲載いたします。
今から恥ずかしいのですが(^^;

まあ楽しみに!?していて下さい。

ではまた。
posted by マサやん at 11:55| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

追伸

大事なことを書くのを忘れていました。

はこべでの飲み代は全て家寿多さんがオゴって
くれました。
そして、畷の里での食事・ビール(僕だけ2杯)は
石井先輩がオゴってくれました。

ありがとうございましたぁ!
posted by マサやん at 14:28| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水先輩の前衛

GWもあっと言う間に後半ですね。
しかし、今年のGWは最初から充実を極めておりました。

長野県駒ヶ根市から遠路はるばる、第○回目!?石井先輩の大阪
遠征が実行されたのでした。

いつものように17時くらいにうちのマンションに到着して、石井
先輩の車で体育館に移動。その途中で、やはり本日練習に参加
してくれることになっていた、兵庫の家寿多さんに

「いつもの通り、忍ヶ丘駅で拾ったらいいですか?」

とメールを入れたら

「あー 忘れてた 今伊丹で(スーパー)バードの練習中
また連絡します」

とのことで、スマホを落としそうなほどズッコケました(^^;

当日の練習には、ATMの合田さんと、合田さんと大阪総合で組む
ことになったSBCの仁科さんも参加してくれました。
そしてすっかりレギュラーメンバー化した寺尾さんも、明日試合
があるので練習参加したいという女子高校生を連れてきてました
DSCN3073.JPG

当日のメインは飲み会でした!?での、練習を1時間ほど早く
上がって、石井先輩の車でこれまた恒例の「はこべ」に向かい
ました。

マンション入り口に到着した時、な、な、何と、5時過ぎには
伊丹で練習していたはずの家寿多さんが、飲み会参加のために
遠路はるばる香里園までご足労頂いていたのでした!

ということで、家寿多さん、石井先輩、見市、僕の4人で楽しい
小宴会で大盛り上がりしたのでした。

家寿多さんは、わざわざみんなの為にということで、おみやげを
全員分持ってきてくれました。家寿多さん、お気遣い頂きまして
ありがとうございました。

家寿多さんは最年長者にもかかわらず、似つかわしくない(失礼)
アイテム「GALAXY Tab」を持っていました。
まな板の半分くらいの大きさはあろうかというGALAXY Tabを
持って、それで電話を掛けるという不自然さを思い浮かべると
僕らはどうしても笑いをこらえる事ができませんでした。

そのGALAXY Tabで撮った写真が以下です。綺麗に撮れています。
2012-04-28 21.11.54.jpg
2012-04-28 21.12.28.jpg
奥さんが身重の見市が、当初の予定通り23時に帰るタイミングで
家寿多さんも帰られて、僕は石井先輩と二人で、家で飲みなおし
ということになりました。ってこれも予定通りでした。

しかしそれまででもうだいぶ飲んでいたので、二人とももう焼酎
一杯しか飲めませんでした。
と言いながら石井先輩はロックでしたが!(僕は薄めの水割り)


翌日は4/29。四條畷会長杯がある日でした。
これは親睦のダブルス大会で、親愛なる橋本会長から出場を打診
されておりましたが、前日の飲み会での酒量が激しいのは想定
済みでしたので、僕は一応不参加と伝えておりました。

石井先輩にもその旨は伝えてあり、万一早く目が覚めた時には
参加しよう、というコンセンサスを得ていました。

目覚ましを掛けずに寝たので、僕の予想起床時間は9時過ぎを
想定していましたが、年齢的にジジイ(失礼)の石井先輩は
なんと6時40分には起きて新聞などを読んでいたのです。

僕はその気配に気づき、先輩が起きているのに起きないわけには
いかない!と、まだ全く目すら開けられない寝ぼけ状態ながら
気合で飛び起きました。

ということで、試合に十分間に合うため、四條畷会長杯への
飛び入り参加が確定しました!?

朝、マンションを出ようとしたら、どうみてもバドミントンの
格好をした女性の方が居たので、僕は声を掛けました。

すると、当日は寝屋川でも試合があるとのことで、そちらの方に
参加されるとのことでした。

このマンションは世帯数が多いので、僕の他にもバドミントンを
されている方は居るとは思いましたが、実物!?に会うのは
まだわずか2回目でした。

練習にお邪魔させて頂く約束をして名刺を渡し、僕らは四條畷の
体育館に、二日連続で(^^;向かいました。


朝から橋本会長のテンションはマックスで、石井先輩と僕は
終始押され気味・・・
しかし突然の参加を喜んでくれていたようでした。

かねてから説明を受けていた通り、親睦大会ということですので
パートナーも試合組み合わせも、お箸のくじ引きで決めたので
した。

僕のパートナーは先中くんといって、奈良一条〜仏教大(北村
くんと同じ)の感じの良い好青年でした。
どこかで見たことあるなあって思っていたら、以前四條畷バド
教室で、メインの鴻原さんが

「この子はなかなかいい!おすすめ」

と話していて、トレーニングの見本としてお手本になっていた時
に一度会っていたのでした。
僕は良いパートナーをゲットしました!先中くんもかな。

石井先輩のパートナーは、先中くんの同級生で四條畷高卒で
バドはダブルスで近畿ベスト8だったという、これまたナイス
パートナーをゲットされました。
しかし彼は殆どバドをやっていないそうです。

我々が参加した一部の試合は、参加数がわずか4組(^^;
僕らは一回戦かつ準決勝に、同じ畷シャトルズの小笠原さん組と
対戦し、まあ余裕の勝利。

一方の山の、石井先輩ペアに対するのは、畷シャトルズ期待の
若手新人、此花学院卒の鳥越くんペアでした。

鳥越くんのパートナーは若干レベルが落ちるため、鳥越くんが
孤軍奮闘するも、自分で決めなければ!と無理気味に攻撃して
いたこともあって本人もミスってしまったりして、ファイナルの
激戦ながら、石井先輩ペアに軍配が上がったのでした。

飛び入りで参加した割りには、決勝戦は屈指の好カードが実現
しました。
正岡・先中VS石井先輩・先中くん同級生です。

点数もラリーも一進一退で進みましたが、石井先輩のパートナー
の練習不足が細かいところで響き、地力に勝る僕らペアが2-0で
完勝!
四條畷会長杯、初優勝したのでした。楽しい楽しい親睦大会
でした。

試合後、石井先輩と、近くのスーパー銭湯「畷の里」でひと風呂
浴びてスッキリサッパリして、そこのレストランで、僕はビール
石井先輩はノンアルコールビールで乾杯し、好調なGWの滑り出し
に、終始上機嫌な二人なのでした。
2012-04-29 13.26.41.jpg
2012-04-29 13.35.54.jpg
その後、石井先輩は川崎市の実家に帰っていきました。


その翌30日から久しぶりに稲城市の実家に帰ってきました。

朝8時に家を出て、第二京阪〜京滋バイパス〜名神〜新名神〜
伊勢湾岸道路〜東名〜新東名〜東名のルートで、わずか5時間強
で移動できました。楽チンだったなぁ!

そうです!初めて新東名に乗ったのです。
駿河湾沼津SAが良いとのことでしたので、高速乗る前にはそこに
立ち寄ろうかなと思っていましたが、皆考えることは同じで
道路自体はガラガラに空いていましたが、SAへの渋滞がハンパ
なく、1.2kmもSA渋滞ができていたのでした・・・

そうまでしてSAに入ろうとはとても思いませんでしたので、僕は
軽〜くパスして、駿河湾沼津SAは次回に置いといて、そのまま
車を飛ばして実家にまっしぐらでした。

実家に到着したのは15時過ぎですが、オヤジは俳句の会だとかに
出かけていて、僕は仕方なく家でビールを飲むしかありません
でした(^^;

結局オヤジが帰宅したのは23時頃!
でも一応!?そこからまたビール一缶お付き合いしてから、帰省
初日は終了しました。

翌二日目は、オヤジの強制的念仏アラームにて起床を余儀なく
され(オヤジは僕を起こすためだと思うのですが、仏壇のチーン
ってやつを鳴らして、朝っぱらからなむあみだぶ、なむあみだぶ
って連呼するのです・・・)

僕はそこで目が覚めているのですが、まだ起きたくないので
ウダウダと布団で粘っていると、オヤジは

「たけし〜!ごはんできたぞ〜!」

と今度は強制的に起こしにかかるのでした。

いや、朝ごはん作ってもらってて、起こされることを文句言って
はいけませんね(^^;
でも、せっかくの休みなので、もう少しゆっくりしていたいの
が本音なのでした。

そしてありがたくオヤジ特製朝食を頂いて、昼は大好きな
「熊大路」(地元のラーメン屋)で僕が毎回注文している
「とろろ味噌ラーメン」を完食し、そして、少〜しお昼寝をして
から生田に移動して、兄も交えて飲み会へと突入したのでした。
これが「とろろ味噌ラーメン」です!美味しそうでしょう?
2012-05-01 13.12.14.jpg
最初のお店は「四季」(だったかな?)
若菜の近くにあるカウンターだけのお店で、大将が一人で切り
盛りしている小さな居酒屋です。

オヤジ曰く、ここのお勧めは「キムチうどん」だそうです。
念のためにオヤジに

「キムチうどん食べた事あるの?」

って聞いたら

「ない」

だって・・・(^^;
それでお勧めするのが、正岡家の適当な血筋かもしれません!?

しかし「キムチうどん」を頼んで食べてみたら、これがめっちゃ
美味しいのです!
具材たっぷりで良いダシも出ていて、おつゆまで完全にペロッと
平らげてしまいました。
「四季」の「キムチうどん」。これはお勧めです!って生田近辺
の方しか食べるチャンスがありませんが・・・
2012-05-01 21.06.07.jpg

そしてその後は超恒例の「若菜」です。
今はオヤジは、自宅より若菜に入る方が長いと思われるくらい
入り浸っているスナックです。
そして、実は兄貴も結構通い詰めてるみたいで、正岡家は相当
お世話になってしまっております。

最初は大人しく!?飲んでいましたが、カラオケタイムになると
やはり血が騒ぐのか、最終的にはスタンダップ&ダンシングして
いる僕が居ました。

カラオケスナックでありながら、あんまり歌う人が居ないので
ほとんど僕と兄貴で交互に歌っている感じでした。

僕は兄貴と飲むと、必ず一回は「夏の終わりのハーモニー」を
歌って、兄貴が玉置浩二、僕が井上陽水のパートでハモるのが
恒例なのですが、今回は実に4回もこの曲を歌ってしまいました

最初の2回は僕がつられて、後半の2回は兄貴がつられて
いずれも途中から無残にハーモニーが崩壊しました(^^;

そしてひとしきり飲んで歌った後、タクシーで稲城の実家に
移動し、二次会という流れになりました。
そして3時くらいまで飲んで、後は雑魚寝・・・
最近は学生でもやらないようなノリの飲み会になってしまって
おりました。

そして翌朝9時にオヤジが朝食を作ってくれたのはいいのですが
飲み物は朝っぱらからビール(^^;
オヤジも兄貴も僕も、朝9時からビールで乾杯という自堕落な
一日が確定的なスタートを切ってしまったのでした。

僕はビールを飲み続けましたが、オヤジと兄貴は日本酒に移行
・・・
もう何が何やら訳わかりません。僕の帰省を口実に、盆か正月の
ノリで浴びるほど酒を飲んでしまいました。

そしてそこからまたまた睡眠タイムに突入してしまい、目覚め
たら午後3時(^^;

僕は

「ああ、昨日と今日は、人生で無かったと同じ2日間だったな」

と諦めていました。まあ、オヤジにとっては、息子と飲めて
有意義な二日間だったのかもしれませんが。

明けて3日目5月3日。
この日は石井先輩の発案で、百合高OBメンバーでバドをやろうと
いうことになっていました。

祝日の5月3日でしたので、一般開放はなかなかやっていないの
ではないかという予想を覆し、灯台下暗しで、実家から近い
稲城市総合体育館がバドミントンの個人一般開放を実施している
との情報をゲット!
会場はそこに確定しました。

メンバーは、清水先輩(石井先輩の同期)、石井先輩、小川
(1つ下の後輩)、そして僕の4人です。

小川も45歳の立派な大人ですが、僕らの中では「一生後輩」です
ので、一般開放のコート確保のために並ぶ役目を命じられて
素直に従っておりました。
僕はごほうびとして、小川のリクエストに基づいてホットココア
を買い与えてやった瞬間、一般開放の受付が始まり、小川は熱い
ココアを慌てて飲み干すという、かえって軽めの拷問となって
しまいました(^^;

清水先輩は、僕が東京に居た時のパートナーです。
現在は小田急レストランシステムの要職についており、口癖は

「イヤなら辞めろ」

なんだそうです!?このセリフで部下をビビらせて、部下を
コントロールしているそうです。

清水先輩も小川後輩!?もバドするのは2年ぶりとの事でしたが
二人ともそれなりにちゃんと打てるので感心しました。
でも二人とも相当空振りを連発していましたが・・・(^^;

そして何回かダブルスをやっていたら、隣のコートから一人の
若者が寄ってきたのです。

僕は最初顔を見ても分かりませんでしたが、名前を聞いて

「ああ!あの田宮かぁ!」

とようやく思い出しました。

僕と清水先輩が練習していたグリーンタウンというクラブで
昔一緒にやっていた田宮聡史という若者なのです。
当時は高校生だったので、さすがにすぐには判別はつきません
でしたが、改めてまじまじと見てみると、どこからどう見ても
田宮なのでした!?
今はYANYANという社会人チームで頑張っているそうです。

田宮のリクエストで清水・正岡VS石井・田宮でダブルス対戦し
2-0で石井・田宮組が完勝しました。
試合後「田宮も大した事無いな」と負けていながら大きな口を
叩いていたのは、他でもない僕でした・・・(^^;
単なる負け惜しみでした。

田宮は、久しぶりに会ってもとてもいいヤツでした!
メアドを交換して、写真撮影も一緒にしました。
また帰省時はグリーンタウンで一緒に練習できたらいいなあと
思います。
2012-05-03 15.24.18.jpg
2012-05-03 15.24.54.jpg
その後、一旦家に帰ってシャワーを浴びて、ビールを飲みながら
オヤジと将棋対決して(2勝2敗)、小田急線百合ヶ丘の「カッパ
大王」で盛大な飲み会となったのでした。

メンバーは、清水先輩、鈴木晴彦先輩、青ちゃん(昨年シニアに
応援にきてくれた)、星(同期)、小川に僕の6人です。

カッパ大王というのは、昔から百合ヶ丘で営業している地元の
有名な中華料理屋で、何と僕の同級生(伊興木)が経営している
のでした。
料理の腕は確かで、どれを食べても、何を頼んでも、間違いなく
全部めっちゃ美味いのです。(これマジで本当!)
これは定番中の定番「スタミナ麺」です。
実にこってりしていますが、ヒジョ〜〜に美味いです!
2012-05-03 19.55.52.jpg
その辺の安い居酒屋で飲むよりは、料理のクオリティを考えると
カッパ大王で飲むのは大正解なんです。

そして、高校時代にフラッシュバックした6人が、もう何回も
使い古された話題を満面の笑みで語り合い、全員が高校生に
戻って語り合うひと時は、心の底から楽しい時間でした!
DSCN3074.JPG
DSCN3077.JPG
しかし、楽しかったのは間違いないですが、僕はちょっと飲み
過ぎが祟り、一次会の後半はお店の外でグロッキー状態になって
おりました。意識が朦朧として端的にものすごく眠たかったの
です・・・

盛り上がったメンバーは、隣の駅である新百合ヶ丘に移動して
いざ二次会!と勢いは衰えませんでしたが、僕はもう一秒でも
早く寝たい、もうダメだ、と、新百合ヶ丘に移動さえしたものの
お店には入れず、お店の前で座り込んで寝てしまっておりました

お店の前がちょうど実家に帰るバス停でしたので、平尾団地行き
のバスが朦朧とした眼に飛び込んできた瞬間、僕は反射的に
それに飛び乗って、二次会を無断でパスしてしまったのでした。

二次会には、後輩の久徳を呼びつけていました(^^;
呼びつけていながら、呼びつけた本人が居ないというていたらく
久徳どの、ゴメンちゃいm(_ _)m

当然のごとく降りるべきバス停を乗り過ごし、終点(でも実家
には近い)からヨタヨタと歩いて帰りましたが、誰のいたずらか
歩道に割れた瓶(ボトル)の破片が上向きに落ちていました。

僕はクロックスをはいていたのですが、鋭い破片はクロックスを
容易に貫通し、僕の左足の薬指と小指の間を切り裂きました。

「イテッ!」

酔ってはいましたが、痛覚は微妙に健在でした。
幸いにして、足の傷は大したことありませんでしたが、その
刺さった瓶を外そうとして、左手の親指と人差し指の間を切って
しまい、結構ドクドク出血してしまいました・・・

「これはヤバイ!」と思ったので、家に帰って念入りに消毒し
酔ってるせいか、なかなか止まらない出血を必死で押さえて
止血して、バタンキューと爆睡しましたが、飲みすぎて気持ちが
悪くてなかなか寝られず、夜中3時頃まで悶々と苦しんでおり
ました(^^;

明け方に少しだけ眠って、そんな睡眠不足状態にもかかわらず
またまたオヤジの念仏アラームに起こされ、いや起こして頂いて
オヤジ特製朝食セットを頂いて、兄貴の家に少し寄ってから
帰阪の途につきました。

兄貴の家で確認したら、東名が激混みのようだったので、中央
高速で帰ることにしました。

それが正解だったようで、途中若干の混雑と途中尋常でない程の
豪雨を除けば、おおむね快適に混雑もなくスイスイ帰ってこられ
ました。

今回は(も、かな)非常に充実したGWでした。
と言いながら、今日は最後にまたまた楽しみなイベントが夜に
あります。

かつてのチームメイトである栗ちゃん(栗原裕司)が来阪する
とのことで、一緒にバドして飲み会ということになっているの
です。

しかし今日は畷シャトルズの練習がありません。そこで遂に!?
退会後、初のHIWAKAI練習に参加させて頂くことにしたのです。

僕と見市がHIWAKAIを決別の形で辞めたのは記憶に新しいところ
ではありますが、その原因・理由がもうないので、真野新会長
にも許可を得て、かつての懐かしい寝屋川市民体育館に若干の
アウェー感を感じつつも、栗ちゃんのイベントの為!?に
HIWAKAI練習に参加させて頂くことになりました。

練習の後は、もちろん盛大な飲み会です。
栗ちゃんの人望を慕って、「オレを殺す気か!」の勝山、未だに
サ行が明瞭に発音できない小シュケ川(小助川)などのメンバー
もはせ参じる予定です。

ただ、僕の胃と肝臓はもうボロボロですが・・・(^^;
あと一日だけ、頑張って飲みたいと思います。
そしてしばらくはお酒を断ちます。多分ほんのしばらくです。

ではバドの話。

<清水先輩の前衛>

清水先輩もこのブログの読者ですので、おそらく個人名が出て
タマげた!と思われるのですが、今回ひさしぶりに組ませて
頂いて改めて感心しましたので、個人名を無断で使わせて頂き
ました。

前述の通り、清水先輩はかつてはバド一生懸命にやっておられて
僕と組んで色々な大会に挑戦してきましたが、結婚・奥さんの
出産・仕事多忙化などの要因で、しばらくバドからは遠ざかって
おられました。

一昨日のバドが実に2年ぶりだったのですが、一緒に組ませて
頂き、前衛に回ってもらった時のプレーが、実に組みやすく
そしてありがたかったので、ここに記したいと思ったのです。

清水先輩と僕が組んでいた当時も、役割分担としては、清水先輩
が球を落として相手に上げさせて、スマッシュ力のある僕に
打たせる、というプレーに徹してくれていました。
もちろん後ろに回っても、頑張ってスマッシュを打ってくれて
いましたが、僕が後衛の方が明らかに清水・正岡は強かったの
でした。

何がありがたかったのかと言うと

1)ネット前に落とそうとしてくれる
2)相手のバック側を中心に配球してくれる
3)そういう球を打ってから、そのまま前に居てくれる

の3つです。

これは僕がいつも口酸っぱくこのブログで説いている内容ですが
清水先輩は、2年ぶりのプレーにもかかわらず、上記の3点を
しっかりきっちり実践してくれていたので、僕はすんなり後衛に
回る事ができて、とても組みやすかったのでした。

1)をする人は多いかもしれません。しかし、落としてから
ネットにつかず、また打たれた球を追いかけようとする人が
とっても多いのです。いわゆる

「半面でシングルスをしている状態」

です。

そのようにされてしまうと、パートナーとしては後衛に下がれ
ません。その人が下がってその球を打とうとしているからです。
ダブルスは、基本的にはパートナーと、コートを中心に対角線上
に居るので、相手が下がったら、こちらはその様子を伺いながら
前に出ようとせざるを得ないのです。

2)はとても大事なことです。
清水先輩のネット前でのプッシュは、必ずと言っていいほど
きっちりと相手のバック奥か、バック側のハーフに落として
くれていました。
やはりバック側というのは、基本的な弱点であり狙い目なのです
バック側に沈めておけば、それほど厳しい球は返ってきません。

まあショットのバリエーションという意味で、相手のセンター
身体を狙うというのも必要とは思いますが

「フォアに打たない」

と言うのは、大きな原則だと思うのです。

中級者のレベルでも、球を散らす、というだけの意味合いで
無策にフォア側に配球してしまって、ジュド〜ン!と打ち
抜かれてしまうことをよく見かけます。

その点清水先輩は徹底して相手のバック側を狙ってくれます。
なので、それだけで「強い返球はこない」という安心感があるの
です。

そしてその球を打って、そのまま前にいてラケットを上げて
くれています。
やはりとても組みやすいパートナーでした。

もっと上級者になれば、バック側狙いだけでは芸がないのかも
しれませんが、それでも相当なレベルまで、バック側狙いという
ことは有効であると思いますし、それより何より、打ってその
まま前についている、ということが、ローテーション上、非常に
重要なポイントだと思います。

皆さんもぜひ清水先輩の1)〜3)を実行してみて下さい。
パートナーに

「組みやすくなった!」

って言われるかもしれませんよ。
(清水先輩、勝手に登場させてしまってスミマセンでした)
***************************

以前、このブログでも紹介した「ジョイントラボ」ですが、今
僕がネットで販売すべく、準備を進めているところです!

関節痛に悩むシニアバドミントンプレーヤーの悩みを、少しでも
和らげてあげたい!という想いと、せっかく畑下が企画・考案
したバドミントンのためのサプリメントを、もっとバド界に
広めていきたいと思うからです。

ということで、現在HPの原案を毎日少しずつ作成・修正して
書き溜めているところです。
そのセールスレターの長さは、ブログ並になると思いますが
ちゃんと真面目に!?考えて書いていますので、ネット発売の
あかつきには、全国のシニア選手はどしどしご発注・ご愛用
下さる様お願いいたします!

ちなみにもちろん僕も毎日食べています。僕の身体は頑丈に
できているのか、まだ今のところどこにも痛みはありませんが
予防のために食べています。

薬ではないので「効く」とは言えない(薬事法で「効く」と
言えるのは「薬」だけなので)のですが、いつまで経っても
どこも痛くないのは、ジョイントラボも一役買ってくれてるの
かなとも思っています。
皆さん、楽しみにしていて下さいね。

でも、飲み過ぎの胃と肝臓には一切効かないみたいです(^^;
今もチリチリ胃が痛みます・・・
それでも今日だけはギン飲みさせて頂きます。

ではまた!
posted by マサやん at 14:05| 大阪 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

プッシュする時は少しでも面を変えよう

先週金曜日はとっても興奮した飲み会でした!
と言っても決してエッチな飲み会ではありません(^^;

と言いますのは、なんと、あの伝説の名選手 辻田(泰昌)さんと
一緒に飲む事ができたのです!

と言っても、最近の若い方にはひょっとしてピンと来ない可能性も
ありますので、ここで改めて辻田さんの栄光の過去をひもといて
みることに致します。

辻田泰昌(つじたやすまさ)
滋賀県出身 日吉中→比叡山高→中央大→NTT関西
高校選抜ダブルス優勝 高校総体(インターハイ)シングルス2位
ダブルス2位 インカレ三冠王 全日本総合ダブルス2位
元全日本代表

という紛れもない全国トップクラスの超一流選手だったのです!

僕は、大学だけは一応同じ中央でしたし、練習場所は同じ体育館
でしたので、辻田さん(年齢は僕の一つ上)のことは当時から
もちろん存じ上げておりましたし、そのプレーを憧れの目で見て
おりました。
紛れもなく「はるか雲の上」の存在でした。

その超有名な辻田さんと僕に、なぜ接点ができたのかと言うと
これまた何と、辻田さんが僕のブログを読んでくれていたのです!
僕はブログで過去に、辻田さんのことを2回ほど書いたことが
あり、それを誰かに教えてもらったようで、それから読むように
なってくれたということなのでした。

そして、毎週(最近はサボリ気味ですみません・・・)練習に
行っている守口のホワイトオーク代表の蔭西さんが、いわく

「不思議な関係」

で辻田さんと古いお付き合いをしていたそうで、蔭西さんが幹事役
となり、チャンプの御大 山口さんと何十年かぶりに会いたいと
いう流れから、ブログ作者の僕にもお声がけ頂いたのでした。

となると当然!?の見市も一緒に!となって、結果的にはいつもの
守口ぐっさん会に、スペシャルゲストの辻田さんが加わったという
形になったのでした。

見市は、高校時代は辻田さんにも決してひけをとらない一流選手
でしたので、辻田さんとも昔から面識がありました。
となると飲む機会も何度かは有ったのかと思いきや、一緒に
飲むのは意外にも今回が初めてだったとのことでした。

トップクラスの選手同士の思い出話を横で聞いていて、ボトム選手
(とは言わないか・・・)の僕と蔭西さんは、スケールのでかい
話に「ホ〜!」とか「ハ〜!」とか、ただただ感嘆とするような
垂涎のバドの話題に、いつもよりお酒が進んだのは言うまでも
ありません。(いや、いつものことか・・・)

松浦(進二)さんや松野(修二)さんの話や、大島(正志)さん
西山(博司)さん、長谷川(博幸)さん、銭谷(欽二)さん
の話題などや、見市との思い出話などなど、年代が近い僕には
興味深すぎるほどのディープな話題満載で、僕はひたすら楽しさを
加速させんがため、ビール・チューハイのお代わりを、ひたすら
ノンストップで繰り返すばかりでした。

興味深かったのは、比叡山高校の練習についてです。
全国でも有数の強豪高は、いったいどのような練習で強くなって
いるのだろうと興味津々でしたが、辻田さんいわく

「きっちりと基本練習を反復していた」

とのことで、加えて

「そこそこの運動神経の持ち主だったら、比叡山の練習ならば
誰でもそれなりにかなりのレベルまで上達できると思う」

とのことだったのです。すごく効果的な練習だったのですね。

そして顧問の先生の指導が理論的で素晴らしかったそうでした。
きちんと「指導ノート」なるものを書かれており、練習試合か
何かで比叡山に行った時に、見市がこっそりそのノートを盗み見
したそうなのですが(彼はこういうの得意技)そのしっかりと
した理論的内容に、指導者が居なかった奈良一条の見市としては

「少し羨ましかった」

と漏らしていたのが、酔って記憶が薄れた中でも!?印象に残り
ました。

辻田さんと見市のシングルス対戦成績は、2戦して1勝1敗の
イーブンだとのことでしたが、辻田さんはその1敗を

「一生の汚点や!」

と冗談めかして話していました。
ただ辻田さんも、見市のことを「上手かった」と称えていました。

そして僕と見市が去年全日本シニアで3位になった、という話を
辻田さんにしたら

「天下の見市さんが3位ではなぁ。やはり1位でないと!」

と僕的には大変な檄を飛ばされることになってしまいました・・・

昨年は山口さんに3位のハードルを設定され、それを何とかクリヤ
できたと思ったら、今年は1位のハードル、いや走り高跳びのバー
を掲げられ、酔った勢い(これは僕の得意技)で、今年は優勝だ!
と気合を入れて、眼前のチューハイライムをグイっと飲み干した
のでした!?

僕の辻田さんのイメージは、豪放磊落の豪傑で、いかつくて怖い
印象だったのですが、お話ししてみると、素顔の辻田さんは実に
気さくで、よく笑いよく話し、頭の回転も速く、バド同様トークも
実にスピーディーで、ポンポン会話が弾んでいくうちに、あっと
言う間に時間が楽しく過ぎ去っていった、という感じでした。

ただ、辻田さんは蔭西さんのことは、だいぶイジり倒していました
(^^)
イジられる蔭西さんも、かなり楽しそうでしたが。

辻田さんは、最近和歌山に転勤になったとのことでした。
職場は、僕らが来月泊まるホテルに非常に近いところでした。
当日は都合が悪くて残念ながら飲み会には合流できないとのこと
でしたが。

その後親愛なるぐっさんこと山口さんも二次会の途中から加わって
その辺りから焼酎水割りに移行した僕は、相当意識が朦朧として
記憶もかなりおぼろげとなりました。

そして僕は二次会の途中でスマホを取り出し、動画撮影しながら
いやがる辻田さんにコメントを無理矢理お願いしてしまいました。
(^^;辻田さん、大変失礼しました。

いやがられながらも、最後に一言だけお願いしますとしつこく
食い下がり、あろうことか辻田さんに

「バドミントンとは?」

という質問を投げかけたところ、すっと真剣な表情になり、少し
考えられて

「まあ、頑張ることやな」

と真面目に答えて頂けたのには、いたく感動しました。
バドミントンに対する真摯な姿勢が現れた、短くとも素敵な言葉
だと思いました。
その時は酔っていたので、僕の感動はきっと伝わっていないとは
思いますが・・・

その直後、見市に同じく「バドミントンとは?」と聞いたところ
やはり少し真剣な表情で考えて、いわく

「ノーバウンドでラリーを続けることです」

と軽くフザけておりました・・・やはり稀代のジョーカーです。
DSCN3059.JPG
DSCN3061.JPG
そして辻田さんが先に帰られて、残った4人でさらにもう少し
飲み続け、山口さんと別れて、さらに残った3人でラーメンを
食べようということになり、地元守口では有名な、尾道ラーメン
「山長」をスープまで飲み干し、完全に満腹になって守口市駅に
向かって歩きました。
DSCN3063.JPG
DSCN3065.JPG
DSCN3066.JPG
山長のラーメンです。スープが絶品なんです!

すると途中に、よくある「手相鑑定士」(易者)が居ました。
一度は観てもらいたいなあと思っていましたが、酔った勢いで
(また出た)手相を観てもらうことになりました。
3人を代表してなぜか僕の手相を観てもらいました。
鑑定料3000円のところを、確か見市と蔭西さんが1000円
ずつお金を足してくれたと記憶しています(って、手相観て
もらったことも、今朝デジカメ写真を見るまで忘れていた・・・)
ですので、僕はわずか1000円でありがたく初!?手相鑑定に
臨むことになったのでした。

そして気になるその鑑定結果は・・・?




完全に忘却の彼方へ飛んでいってしまいました(^^;
鑑定士がしゃべったこと、一字一句ぜ〜んぜん覚えていません。
観てもらったことすら忘れているので、内容を覚えていないのは
当然ですが。
唯一記憶しているのが、鑑定士と最後に調子よく握手しようと
手を差し出したのですが

「握手はしないのです。お断りしています」

と拒否されてしまったことです。
そんなん別に手相と関係ないやん、ゴルゴ13じゃあるまいし
と思いましたが、さして気にも留めませんでした。

見市どの、蔭西さん、無駄金使わせてしまって申し訳ないです。
鑑定内容を覚えていたら、また教えて下さい(^人^)
DSCN3067.JPG
山口さん、辻田さん、ミーチどの、蔭西さん、金曜は最高に楽しい
ひとときをありがとうございました。
また次回よろしくお願いしますm(_ _)m

ではバドの話。

<プッシュする時は少しでも面を変えよう>

ネット前からプッシュしている、つまりこちらが有利に攻撃して
いるのに、なぜかいつも簡単にレシーブされてしまうという経験は
ないでしょうか?

先週木曜日に、自宅から近い方のコミセン(西北)の練習に顔を
出したのですが、そこに永田さんという方が居ます。(シングルス
大好きな嶋田さんや反省点をしゃべりながらプレーする古塚さん
!?も居ます)

その永田さんとダブルス対戦した時に、何度か永田さんにネット
前からプッシュを食らったのですが、僕はそれを涼しい顔で普通に
レシーブしてしのいでいました。
そしてそれを不思議そうに思った永田さんに、僕はこう伝えました

「永田さんは、自分が打ちたい方向に向かって、そこに打つぞ!
という打ち方で、そして果たしてそのまままさにその方向に
打ってくるのでレシーブしやすいんです」

「・・・」

「そこを、ほんの少しだけでも、打つ瞬間にラケット面を変える
つまり、バック奥に向けて押しているラケット面を最後にフォア
方向に変えてフォアに打つとか、あるいはその逆とかにすれば
レシーブする方も、心の準備の選択肢が増えてしまうので、少しは
取りにくい、ということになるんです」

「・・・なるほど」

ネット前に相当甘く高く上がったチャンスボールならば、素直に
まっすぐ打っても決まりますが、ネット前にちょっと浮いた程度の
微妙なチャンスボールの場合は、プッシュするにもひと工夫
ふた工夫必要なのです。
(ちなみに工夫という漢字は、韓国語読みでは「コンブ」です。
そして意味は「勉強」です)

バドミントンは、相手のフォームを見て何を打ってくるのか判断
します。
なので打つ方としては、できるだけ相手に球種を悟らせないような
フォームにしなければなりません。

そのためにスマッシュと見せかけてカットを打つとか、ヘアピン
打つぞ!と引き付けておいてからロブを打つとか、そういう大きな
フェイントはみなやっていると思うのですが、この、プッシュの
際に面を変えるというのは、なかなかそこまで頭が回らないのか
余裕がないのか、あるいは単にそういう思考がないのか、あまり
中級者レベルではやっている人を見かけません。

ただ、これは瞬時の判断になりますので、試合でいきなりその
シチュエーションが訪れて、そこで天啓のように閃いて、一瞬の
うちに面を変えるといった芸当は、普通はできません。
やはり普段の基礎打ち、練習、練習試合などで試してトライして
活きたラリーの流れの中で習得していくしかありません。

@ 相手フォア側に向けてプッシュしようとしているラケット面を
  打つ瞬間に相手バック側に変えて打つ。

A 相手バック側に向けてプッシュしようとしているラケット面を
  打つ瞬間に相手フォア側に変えて打つ。

B ワイパーショット(ネットの縁をラケットで右から左に撫ぜる
  ようにして打つ方法)でプッシュする。

加えて

C プッシュするぞ!とラケットを立てて腕を差し出し、最後の
  インパクトのところで、グリップを緩めてネット前に落とす。

この4つのバリエーションを持つだけで、あなたのネット前は
ちょっと(だいぶ?)上手になります!

でも@〜Cはラケットを立てて入らなければできないプレーです。
実践する前提として

「しっかり動いて、ラケットを立てて入れるような位置でシャトル
 を捕らえる」

ことをお忘れなく!

***************************

前述の辻田さんは、今はご自分のバドはされておらず、地元奈良で
ジュニアを指導されているとのことです。
辻田さんのような名選手に、ジュニアの段階から教わることが
できたら、さぞかしグングン上達もめざましいと思われますね!

僕も一度その指導の現場をのぞいて、お手伝いしながら勉強させて
頂きたいものです。
辻田さん、またいつでもお声がけお願い致しますm(_ _)m
香里園からはせ参じます。

そしてその内容を、また皆さんに還元できたらなあと思います。
辻田さんの指導ならば、有料にしないといけないかなぁ・・・

富雄南ジュニアバドミントンクラブ

http://www9.plala.or.jp/tominan-jr/index.html

奈良市近辺のバド上達を願う小学生は、富雄南へgo!です。




話は変わって、先週木曜日に高松に出張してきました。
高松と言えば、食事は「さぬきうどん」が定番なのですが、高松
出張歴の長い僕にとっては、特に絶対うどんじゃなきゃダメだ!
というこだわりは皆無なのです。

無論、美味しいうどん屋さんは何軒も知っています。
(というか、たいていどこでも美味い)
「はりや」「松下製麺所」「源内」「池上のおばあちゃん」等々。

しかし一人で出張した時などは、高松シンボルタワー3階にある

「高松拉麺築港」

というラーメン横丁のようなお店で、高松であえてラーメンを
食べたりしてるくらいです。
そこの「陳健一の坦々麺」は美味しかったなあ!

今回はラーメンでもなく、お客さんから情報を仕入れた地元の
名物店

「武内食堂」

を攻めてみることにしました。

ここは何が評判なのかというと

* 量が多い
* 味が濃い

というガテン系の職業に似合いそうな、ガッツリたっぷり味濃い
僕好みの魅惑の大盛り店のようなのでした。

お店の前に立つと、開放されている窓、入り口から、朦朦と油の
匂いの混じった煙が放出されており、そこに立っているだけで
スーツに油のしみができそうなほど、ヤバい品質の煙でした・・・
そこでたばこでも吸おうものなら、引火の恐れすらありました!?
2012-04-19 13.01.40.jpg
武内食堂のメニューは3つだけ。

* かしわカレー(丼)
* かしわバター(丼)
* 焼肉丼
2012-04-19 12.42.56.jpg
です。かしわ、というのは鶏肉のことです。
店員さんに聞いたら、かしわバターが武内食堂の定番メニューと
いうことなので、それを頼みました。
これが写真です。
2012-04-19 12.45.12.jpg
肝心のお味ですが・・・う〜ん、まあまあってとこかなぁ。
濃い味や、適度な鶏肉の皮の量は、なかなかイケてるのですが
量の割りには味が同じ(当たり前ですが)なので、単調で最後には
飽きがきてしまうのでした・・・(^^;

テーブルの上には、僕の大好きな生卵が置いてありました。
一個50円くらいかなあと思って店員さんに聞いてみたら

「無料です!」

とのこと!
僕は思わず醤油と味の素かけて、生で飲みたくなってしまいました

生卵をかしわバター丼にかけてみたら、これはなかなかイケる味に
変わりました。
タイプの違う親子丼ですね(^^;

当然のごとく完食して、店を出て、あ〜食った食ったと伸びを
したら、吸い込む空気はあのヤバい品質の油臭い煙・・・
昼間にも関わらず、お風呂でゴシゴシ身体を洗いたくなりました。
お風呂上りには、どうしても入りたくないお店です(^^;

しかし味はまずまずですので、トライしてみようという方は
汚れても良いジャージ姿で入店下さい!?

でも多分もう行かないかな・・・

ではまた。
posted by マサやん at 22:24| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

うまくいかなければ方針を変えよう

既報の通り、昨日は大阪社会人クラブ選手権シングルスでした。
僕はダブルス同様、年齢通りの45歳シングルス(MS45)に参戦
しました。

会場はまたまた舞洲アリーナです。
僕は第一シードでしたので、最初の試合はタイムテーブルの
9段目でした。
となると試合は午後2時くらいだと思われますが、シングルスは
審判が手薄になると聞いていましたので、僕は審判活動協力の
ために、朝9時には会場に到着していました。

今回も予め試合後に「祝勝会」!?を予定しておりましたので
電車・バスで会場に向かいました。
僕が目指したのはJR環状線「西九条」です。
目的はもちろん「吉野家の牛丼」でした。

近畿社会人の時、事前調査は済んでおりましたので、僕は余裕を
もって「並、玉子、味噌汁」を食べられる時間、つまり8時9分発
のバスに対して、7時55分西九条着の電車を選択して、慌てる
ことなく、悠々と大大だ〜い好きな吉牛(よしぎゅう)を朝から
堪能しました。
ああ!思い出しても美味しかったなあ!?
2012-04-14 07.59.33.jpg
2012-04-14 08.04.40.jpg
そして35分バスに揺られ、9時前には舞洲アリーナに到着。
会場設営も少し手伝って、朝一の試合から主審を務めさせて頂き
ました。
その後線審も3回ほど務め、合間にシャトルの補充(試合で使う
シャトルを主審が本部に交換しにくるタイムロスを無くして
試合を円滑に進めるため、試合中のコートを回って新品の羽根を
補充する作業)も実施しました。

本部の方々の身近に居ると、選手のために頑張っておられる姿を
目の当たりにして、この方々のおかげで僕らは試合できている
んだなぁ、と感謝の念を強め、そして自分も何か協力できること
があれば、労を惜しまず(って大したことはできないですが)
できる限りお手伝いしていかなければなあと思うまさやんなの
でした。

線審待機席に座っていた時、野牧さん(幡野さんのパートナー)
と少し会話しましたが、その時にこの協力活動のことについて
話した時に、僕が

「我々も今や大阪社会人の中では、責任あるポジションにあり
ますからね」

とエラそうに話したら、野牧さんは爆笑していました(^^)

そして試合です!

最初の相手は、池田クラブの瀬戸さんでした。
瀬戸さんとは、一昨年のこの大会(40歳シングルス)で対戦した
ことがありました。

サブアリーナで若干シャトルが見にくかったのですが、一試合目
にしては落ち着いたラリーが出来て、果敢に攻撃を仕掛けてきた
瀬戸さんのショットにも落ち着いて対応することができました。
つまりは2-0での完勝でした。
瀬戸さんは、闘志満々で向かってこられました。一昨年の時
よりは、ラリーに粘りと気迫を感じました。

次の試合は高井さんです。先週決勝で対戦した藤田・高井ペアの
高井さんです。
ダブルスの時は「決まった!」と思ったショットを、高井さんが
何度もダイビングレシーブで粘り強く返球してきて、それで
焦ってその次の球をミスった、ということが数度ありました。
あのガッツで来られるのかなと思いましたが、試合をしてみると
高井さんは、非常にたくさんミスを連発されました(^^;
それも殆ど1〜2ラリー目でです。
ラリーポイントでそのようにミスしてもらえると、とても楽に
なります。
高井さんは試合後

「ゴメンな」

と謝ってこられました。ご本人も不本意な内容だったのでしょう
まあ、身体のデカい僕のプレッシャーが大きかったんだ、と
勝手に解釈しておくことにします!?

ということで、またまた2-0での完勝で、昨年に続いて決勝に
コマを進めることができました。

決勝の相手は昨年に続いて三国クラブの藤田さんです。
藤田さんとシングルス決勝で顔を合わすのはこれで4回目。
(40歳大阪総合、45歳社会人、45歳近畿社会人)
そのいずれも僕が制していますが、直近の近畿社会人では第一
ゲームを落としていました。

ということで、勝てるだろうと思いながらも、積極的に攻撃して
いかなければダメだ!と考えて、僕は最初からスマッシュ主体で
いきました。

しかしこれが見事に空回り・・・(^^;

早く点数を稼ぎたいばっかりに、一人で勝手に焦ってしまって
ミスは連発するわ、ショットが甘くなって決められるわで、何と
序盤に3-10くらいの大量リードを奪われてしまったのです。

焦ると配球は単調となり、うまくいかないとさらに気持ちが焦り
ます。
「これではイカン!」と、僕は開き直って、長くラリーを続ける
ことにしました。

すると藤田さんにもミスが出だして、大きく離されていた点差を
徐々に詰めて、18-18で追いつきました!

しかし最後にスッと抜け出されて、近畿社会人に続いてまたまた
第一ゲームを落としてしまいました(ToT)

インターバルの際に見市から

「足が動いていない」
「もっと大きくラリーをした方がいい(攻め急ぐなの意味)」
「相手も(ラリーで回されるのを)嫌がっている」

というアドバイスをもらいました。
第一ゲームこそ奪われたものの、第一ゲーム中盤から落ち着きを
取り戻していた僕は、得意の長いラリー展開に持って行こう!
と方針を決めて、焦ってスマッシュに頼ることなく、相手を
四隅に動かして、ちょっとずつフェイントをちりばめて、相手が
甘い球を返してきた時のみ、スマッシュすることにしました。

その方針は正解だったようで、藤田さんは次第に先にミスをして
くれるようになりました。

第二ゲームは半分くらいで取り返して、勝負のファイナルです。

ファイナルも方針は同じで、とにかく長いラリーを心がけました
ファイナル序盤こそ競り合いましたが、途中からどんどん点差は
離れていき、19-9くらいとなって勝利を確信しました。

そのまま押し切って、逆転勝ちにて45歳シングルスで2回目の
優勝をすることができました!
単複二冠です。ヤッタ〜!
DSCN3054.JPG
カメラマンは、山田敏勝さんです。

ちなみに見市は35歳シングルスに出場して、一回戦は相手棄権。
二回戦の相手は相当実力差があって、相手をサンドバック状態
くらいにいいように振りまくっていたのですが、見市の悪い癖
つまり

「気持ちのギアが上がらない」

状態から抜け出すことができず、ファイナル18-21で、相手を
フラフラにさせながらも、実質初戦で敗退という悲しい結果に
なってしまったのでした・・・(^^;

見市は試合後、勝つには勝ったものの汗だく&疲労困憊の対戦
相手からアドバイスを求められるという、不思議な体験をした
そうです!?

そして40歳シングルス第一シードの真野くんは、準決勝でジマ
さん(中島くん)とファイナル19オールになる大熱戦でしたが
最後の最後で凡ミスする悪い癖が炸裂してしまって、悔しい
3位となってしまいました。

真野くんに勝ったジマさんは、真野くんとの対戦で体力が枯渇
してしまったそうで、決勝はY CLUBの永田さんに2-0で完敗した
そうです。

幡野さんは、試合前は自信なさげな感じで「今日は準優勝や」と
モチベーションの低下を自覚する発言でしたが、ふたを空けて
みれば、決勝はパートナーの野牧さんにファイナル20-17で
きっちり勝利。
幡野さんのように優勝が当たり前の状況になると、敵は相手ではなく、自分の気持ちになってしまうのでしょうね。
幡野さんには、バドへのモチベーションを保ち続けてほしいもの
です。
優勝おめでとうございます!幡野さんも連覇です。

60歳シングルスは、山田さん(敏勝。さくらBC。中大の先輩)が
エントリーされていました。
山田さんの試合を線審させて頂きましたが、相手の川村さん
(阪南クラブ)が非常に強い方で、山田さんは思うようなプレー
をさせてもらえないまま、押し切られてしまいました・・・
山田さんのプレーを見て、いくつか改善すべきポイントが発見
されましたので、また次回練習でご一緒できた際にお伝えさせて
頂きます。お疲れさまでした。

60歳シングルスの逆の山には原さん(健さん。HIWAKAI所属)も参戦されていました。
原さんは、東京に単身赴任されている会社社長さんです。
HIWAKAIの練習では、岡本さんとシングルス対戦するのが恒例と
なっております(^^)
バドは頑張っておられるのですが、お忙しいようでなかなか
思うように練習できないんだとおっしゃっていました。
僕のブログもしっかり読んで下さっているようですので、あえて
書かせて頂きました。
原さんと一緒に写真も撮りました!カメラマンは見市です。
DSCN3052.JPG
65歳シングルスでは、岡本さん(昨年の四條畷オープンで
助っ人として優勝に大いに貢献して頂いた)が貫禄の優勝でした
岡本さんは三連覇です!
最近まで肩と肘を痛めていたそうでしたが、完全復活と見て
良さそうです。
おめでとうございます。

帰りは幡野さんに甘えて、車に乗せてもらいました。
先週の畑下同様、寅吉前まで送ってもらって非常に助かりました
幡野さん、どうもありがとうございました。

メンバーは見市、僕、そしてHIWAKAIに最近加入したばかりの
久保さんという41歳独身の方です。
愛媛県大洲市出身の、明るく屈託の無い、しかしメタボな方です
(^^:

久保さんは10月に大阪に転勤してきて、萱島に住むことになって
ネットで調べてHIWAKAIの存在を知ったそうです。
一人暮らしながら、萱島の70平米のメゾネットに住んでいるそう
です。
それ、無駄に広すぎです(^^;

最初は見市、僕、久保さんの3人で飲んでいたのですが、見市が
先に帰り、その後で合流した真野くんと3人で、美味しい料理と美味しいお酒で、とても楽しい時間を過ごしました。
DSCN3058.JPG
寅吉さんのブログには、早速僕らのことを書いてくれていました
寅吉マスターさん、ありがとうございます!
僕は寅吉マスターさんのブログでも「まさやん」なのですね!
これからも寅吉マスターさんのブログに、たくさん登場したい
まさやんです。
新料理の「牛すじ煮込み」非常に美味しかったですよ。
また食べたいで〜す。
DSCN3056.JPG
ではバドの話。

<うまくいかなければ方針を変えよう>

これ、まさに今回の試合のことです・・・(^^;
いや、先週の決勝の第一ゲームもだったかな。

決勝第一ゲームの僕は、明らかに焦って点数を渇望していました
早く点を取って、早く楽になりたい!って、明らかに普通の精神
状態ではありませんでした。

スマッシュ主体、つまり攻撃的になることは悪いことでもないと
思うのですが、そのバックボーンが

「早く点が欲しい!」

という浮ついた心理状態では、なかなか思うようには進んで
くれないものです。

今回は、第一ゲームの途中から落ち着きを取り戻して

「これではイカン!」

とラリーを続ける方針に変えられたから良かったですが、あの
まま焦って、気持ちだけ先走って攻め急いでいたら、試合結果は
違っていたかもしれません。

試合の途中でそのような「Change of pace」することは容易でも
ないのですが、焦りながらも、その状態を冷静に見れる自分が
居ました。

「アカン。オレ焦ってるやん。何やってんやろう」

と、自分をあざ笑うことができたのが良かったと思います。
もちろん、見市のアドバイスもとても参考になりましたが。

完全な実力差があって、自分のベストを出しても敵わない、と
いうのであれば、もうどうしようもありません。

しかし、明らかに自分の異変・変調で、心と身体がギクシャク
してしまい、試合で実力を出せない状況に陥ってしまった時には
冷静になり、自分を自分で批評して、あるいは観戦してくれて
いる人からのアドバイスで我に返り、いつものプレーができる
ように、方針変更できることはとても重要な能力だと思います。

「これではアカン!」って思いながら、そのまま続けていけば
アカン結果になってしまいます。
アカンのであれば、修正が必要です。
それを試合中に何とかできるようにしたいものです。

僕は決勝の舞台は何度も経験しているはずですが、未だにそんな
焦った心理状態に陥ってしまうものなのですね・・・(^^;
まだまだ青いです。
しかしそれでも、試合中に修正して勝てたということを、高く
!?自己評価したいと思います。

皆さんも、試合やっていて「何やってんだ!」と自分を怒りたく
なるような時は、冷静に自分への批評家になって、悪い流れを
断ち切れるようになって下さいね。

***************************

今回の大阪社会人でベスト6に入った人(ペア)には、5月26日
27日に和歌山で開催される「全国社会人クラブバドミントン
選手権大会」への参加資格が付与されます。
昨年小田原であった大会です。
昨年は、ヒドい二日酔いで往生しました(って自分のせい)

バドメインの僕は、二つ返事で参加を表明しました。
僕の知り合い・友人も多く参加するようです。

何と長野県からは、石井先輩も参加資格をゲットできたようで
駒ヶ根市から和歌山市まで遠征されるそうです。

和歌山県は近畿ではありますが、しばしば「陸の孤島」と
称されるように、大阪からも移動は不便なところです。

となると当然泊まりということになります。

一昨日、夜中3時に目が覚めた僕は、ふとホテル予約に燃え始め
自分のホテルだけでなく、知り合い・友人の分もついでに予約
してしまおう!と、なんと8部屋も押さえてしまいました。

想定メンバーは

幡野さん、家寿多さん、石井先輩、寺尾さん、真野くん、門野
畑下、そして僕です。

畑下が未応答、そして寺尾さんが現在前向きに検討中ですが
その他の方からはOKをもらっております。
26日の夜は、盛大な飲み会in和歌山が実現しそうです。
仙台の国分町に匹敵する繁華街を探さないとなあ(^^)

畑下はダブルスだけなので、泊まる必要はない(ダブルスは26日
で全試合が終わる)のですが、せっかくだし盛り上がるから
泊まるのもいいんじゃない?ってお誘い中です。
でも多分、日帰りだと思われます・・・

さて、和歌山の夜を満喫しまくらなければ!
でも、和歌山の夜はシーンとしてそう(^^;
ですので当日は僕らが盛り上げてみせます!
いっぱいお金を使って。何に???

ではまた。
posted by マサやん at 21:45| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

大阪社会人クラブ個人戦シングルス

標題の通り、先週のダブルスに続いて今日はシングルスです。
場所はおなじみ!?舞洲アリーナ。
今晩も試合後飲み会なので、電車で移動中です。
目指すはJR西九条駅。
理由は…吉野屋以外のなにものでもありません。(^-^)v
余裕を持って「並と玉子と味噌汁」を飲むように食べて、吉牛(よしぎゅう)パワーで優勝目指したいと思いますo(^o^)o

あっ、そうそう、一昨日道端で懐かしいものを見つけました!
2012-04-12 16.03.22.jpg

つくしんぼうです。愛媛県では「ほうしこ」と呼んでいました。
今日の試合はつくしんぼうのように、真っ直ぐな気持ちで辛抱のラリーを続けたいと思います。
ストレートばかりで単調になりそう…(^_^;)
頑張ってきます!結果はまた報告しま〜す。
posted by マサやん at 07:53| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

寅吉のブログ

寅吉のマスターがブログを始めました!
http://ameblo.jp/hakata-torakichi/
僕のブログの右下に、リンクも張っておきました。
昨日の僕らの写真も早速掲載してくれていました。
皆さんも是非チェックしてみて下さい。

僕らのことを持ち上げてくれてるのは嬉しかったのですが、やはり
キーボードに慣れておられないようで

「チャンピョン」

には少しクスッとしました(^^)

実直でまっすぐで、そして優しくて人当たりの良いマスターと
愛想が良くて明るくて可愛い奥さんの、美味しい美味しい料理を
ぜひ皆さんも味わいに昭栄町まで足を運んで下さいね!

寅吉ぃ〜ファイトォ〜!
posted by マサやん at 21:14| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安定したショットのために

珍しく早い更新です(^^;

火曜日はエラい強風でした。
台風並みの勢力で低気圧が猛威を振るい、交通機関はマヒするわ
トラックは横転するわ、人は転倒するわで、日本中が大変な騒ぎに
なりました。

既報の通り、大阪も例に漏れず強風に見舞われました。
僕は土曜(昨日ですね)が試合なので、いつもは行かない
(行けない・・・)八幡市の練習(たけのこ)に顔を出そうと
思って、仕事を早く上がったのですが、何と御堂筋線 江坂〜中津
の間が運行休止となっていたのです(ToT)
駅員さんの説明によると、川(淀川)を渡るのがNGだとの事でした
川に架かった鉄橋は、風を遮るものがないので危険だとの判断
なのでしょう。

その時点でほぼ練習参加は不可能だったのですが、江坂〜千里中央
は動いていたので、千里中央経由モノレールにて帰宅しようと
躊躇なく善後策を選択しましたが、千里中央行の電車もなかなか
発車してくれなくて、実にイライラしました・・・
まさに前回の記事に書いたような状況でした。

バド練習しようとして行けなかったのは、やはり尋常ではない
ストレスなのですが、この不都合・欲求不満が次回練習への強力な
モチベーションになりますので、悔しいけど良しとしておきます。

ところで皆さんに報告です!

僕の高校の後輩が、バドマガに写真が載ったのです。

バドマガ今月号(4月号)の58ページ。クラブ紹介のコーナーです。
浦和あすなろクラブという、レディースのクラブです。
前列左から2番目に、素敵な笑顔の可愛い女性が写っています。

城山(旧姓:杉本)亜弓。僕がかつてコーチをしていた時の教え子
です。
女子の後輩でバドを頑張っているのはあまり居ないのですが、この
城山、いや杉本という方がしっくりくるなあ、は色々と忙しい中
笑顔でバドを頑張って楽しんでいるようです。

いやあ、大事な後輩がバドマガに写真掲載されるのは、手放しで
嬉しいことには違いないのですが、先を越された!ということで
若干悔しいまさやんなのでした(^^;

今年こそバドマガに写真を載せるぞ〜!杉本より大きなサイズで!

ではバドの話。

<安定したショットのために>

バドミントンというラリー競技は、エースショットで得点を獲得
する競技ですが、一方、相手からエラーを奪う競技とも言えます。

普通にラリーを打ち合う分には、相手も普通に返球してきます。
そのまま打ち合っていれば、いつまで経っても点数が入りませんね

ということで、あの手この手で相手を揺さぶってミスを誘ったり
相手の体勢を崩してエースを奪ったりしてゲームは進行していく
訳ですが、そこで重要なことは

「自分からミスをしない」

ということです。

試合をしていて最も楽なのは、相手のミスです。
労せずして1点を頂けるので。

しかし誰しもミスをしたいと思ってするわけではありません。
ミスしないように狙いを定めて打っているのですが、肝心のその
狙いが定まらないということなのです。

それはなぜか?

大きな要因の一つは「手打ち」になってしまっているのです。
上からのショットも、アンダーハンドストロークにしても、です。

バドのショットはラケットを使って打つので、手よりまだ先で
打つだけに、ちょっとのブレが大きなコントロールのずれに直結
します。

その好例がゴルフです。
ゴルフは、長い長いクラブの先で打つので、ほんの少しのブレが
200ヤード先ではコースを逸脱するくらいの、大規模な大ミス
に変貌してしまうのです。

そしてさらに好例が、カーリングです!

カーリングという競技は、コントロールだけと言っても過言では
ありません。
(いや、投げる人以外にも、戦略やデッキブラシ一生懸命で掃く
人も重要なのでしょうが・・・)

カーリングの投球フォームは皆さんもご存知の通り、体で投げて
います。
あのように20kgもの重いストーンを、ツルツルの氷の上でコント
ロールするのですから、細心の注意を持ってしっかり体全体を
使って投げる必要があります。
あれを、ボーリングのように、立った状態で手を振って投げるの
では、進行方向のコントロール、つまり奥行きを気にしないなら
コントロールできますが、40m近くも先のハウス内をピンポイント
で狙うのは不可能です。

身体はしっかり固定して、腕の動きは最小限にして、身体全体で
押し出すようにして狙わないと、とてもとてもコントロールは
つかないでしょう。(ってカーリングやったことありませんが)

バドミントンも、肝は同じです。
カーリングに比べたら、コントロールのぶれの許容範囲は広い
ですが、コート四隅やネット際を狙うことを思えば、やはり狙い
どころは狭くなりますし、その狭いところを狙うのでコントロール
は手先で打つのでは、思ったところにはシャトルは飛んでいって
くれないのです。

よく言われるのが、アンダーハンドでロブを上げる時に、足を先に
床に付けてから打つ、ということです。
インパクトが、足の着地と同時になってしまうと、どうしても
点で打つような打ち方にならざるを得ないので、コントロールが
定まりにくいのです。

まず足を床につけて土台をしっかり確保してから、その土台を
しっかり使って、手先だけでなく身体全体を使ってロブを上げると
ミスしにくいし、コントロールも定まりやすいのです。

万一、足を先につく余裕がないような場合は(そういう場合も多々
あります)ミスしないように、コートの内側気味を狙うことが
重要になります。狙いがぶれてもアウトにならないように。

上からのショットもしかり、です。
シャトルは軽いので、手先だけでも問題なく奥まで打てるのですが
しっかりコントロールをつけるためには、やはり身体を使って
打たなければ、狙ったところには配球できません。

そうは言っても、相手に振られて崩されて、なかなか十分な体勢
では打たせてもらえないのがバドミントンです。

ですので

「崩されながらも、身体を使って打つ」

ということを念頭に置いてプレーすることが必要だと思います。

そのためには、やはり土台、つまりフットワークが重要だという
話になるのですね(^^;

つまり

「コントロールのためには、フットワークが大事」

ということになるのでした。

ただ、皆さんはバリバリフットワークの練習や、トレーニングを
日々頑張ってできる方ばかりではない(ほとんど居ない!?)と
思われますので、ここでお伝えしておきたいこととしては

「体勢が乱れた状態では、安全にコートの内側を甘めに狙う」

ということです。
自分のコントロール能力と、自分の打つ時の体勢とを天秤にかけて
相談して、この打ち方ならばミスらないだろう、という考え方を
することは、とても大事なことだと思っています。

***************************

昨日は大阪社会人クラブバドミントン選手権個人戦でした。
昨日はダブルスでした。

既報の通り、僕は45歳の部に出場しました。パートナーは言うまで
もなく見市です。

全日本シニアで3位になっている僕らが、大阪社会人で負ける訳
にはいきませんし、また負ける訳はないと思っていました。

結果は、予想通り!?問題なく優勝しました!
決勝の第一ゲームこそ、僕が若気の至り!?を見せてバタバタして
接戦の末に落としてしまいましたが、第二・ファイナルと磐石の
試合運びで、半分くらいの点数に抑え、完勝での初優勝となったの
でした。
決勝の相手は、近畿社会人シングルスに続いて、三国クラブの
藤田さんでした。
藤田さんの優勝をいつも阻んでしまって恐れ入ります(^^;
写真は、優勝した見市正岡ペアと準優勝の藤田さん高井さんペア
です。
DSCN3049.JPG
ちなみに、いつも日曜のホワイトオークで一緒に練習している
門野・畑下ペアが、35歳ダブルスを完勝で制しました。
喜びの写真を添付します。
DSCN3050.JPG
ホワイトオークから、チャンピオンが2つ出たということですね!
素晴らしいです。

もっと言うと、40歳ダブルスは、たまにホワイトオークに来る
国信さんペア(パートナーは小山さん)が、これまた完勝での
優勝でした。おめでとうございます。

期待の寺尾真野ペアは、期待通り決勝までは難なく進出しましたが
決勝では国信・小山ペアに全く歯が立たなかったそうです。
まあ、初めて組んだばかりなので、まだまだこれからだと思います
また一緒に頑張っていきたいものです。

ところで今回は試合する前から「祝勝会」を予定しておりました
ので(^^;、会場である舞洲アリーナには電車・バスで行き
ました。

僕の希望としては、前回同様西九条で下車して、西九条の吉野家で
並・玉子・味噌汁を頼んで、朝からエネルギー充填を完璧にした
かったのですが、見市との待ち合わせの関係で、桜橋からバスに
乗ることになりました・・・

JR桜橋は閑散としている駅で、コンビニなど皆無だったのですが
嬉しいことに舞洲アリーナのすぐ横に、新しくローソンが出来た
ので、朝食と昼食の心配は軽く解消されました(^^)

試合を終えてさて帰って飲もう!と思いましたが、舞洲アリーナ
からバス・電車で帰るのは、正直面倒でした・・・(^^;

しかし、前述の畑下が車で来ていたので、乗せてもらうことに
なったのでした。

駐車場代1,000円を僕と見市で支払い、畑下の家は守口市である
にも関わらず、自宅の前を通過して、祝勝会会場である寝屋川の
「寅吉」前まで送ってくれたのでした! 
何と優しいヤツなんでしょう。

畑下くん、ホントに助かりました!どうもありがとうございます。
昨日は一緒に飲めなくて残念だったけど、また次回は是非寅吉で
最高に美味なもつ鍋と焼きラーメン、そして夥しい大量のお酒で
酩酊するまで飲み明かそう!
素敵な奥さんにもよろしくね。

楽しい楽しい寅吉では、ついつい長居してしまうので、ついつい
酒量はとめどなくなってしまって、最終的には確実に酩酊して
しまうのでした・・・
今回もとっても美味しかったです!寅吉さんの大将、野岸さんと
奥さん、どうもありがとうございました。
寅吉さんが商売繁盛していくことを、心からお祈りしております!
IMG_20120407_221745.jpg
さて今週土曜日はシングルスです。僕は連覇がかかります。
まあ結果は当日の実力通りにしかなりませんので、気負うことなく
淡々と頑張りたいと思います。
あっ、今回審判活動は全然お手伝いできませんでしたので、次回は
積極的に主審、線審と協力したいと思います。
DSCN3051.JPG
ではまた!
posted by マサやん at 20:52| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする